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政治ニュースまとめ


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 毎日新聞の全国世論調査で女性天皇への賛否を聞いたところ、賛成が68%で反対の12%を大きく上回った。安倍政権は女性天皇や、父方が皇族でない女系天皇に消極的だ。世論との食い違いが際立っている。

 男性は賛成が72%、反対が12%。女性は賛成が65%、反対が12%で、男性のほうが賛成が多い。内閣支持層でも68%が賛成した。

 女性・女系天皇については、小泉政権下の2005年に政府の有識者会議が容認する報告書を提出している。05年12月の毎日新聞の全国世論調査では女性天皇に賛成する意見が85%だった。秋篠宮ご夫妻に長男悠仁さまが誕生した直後に実施した06年9月の調査では72%に減少したが、女性天皇への賛成論は根強い。

 天皇陛下と皇后さまに対してそれぞれ、どんな感じを持っているかも尋ねた。陛下に対しては多い順に「尊い」が30%、「親しみ」が20%、「好感」が17%。皇后さまに対しては「親しみ」が27%、「好感」が22%、「尊い」が20%だった。

 両陛下は公務ではともに行動されることが多いが、天皇陛下に対しては尊敬が強い一方で、皇后さまに親しみを感じている。調査は4月22、23日、全国の有権者を対象に電話をかける方法で実施した。

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 ◇調査の方法

 4月22、23日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかけるRDS法で調査した。福島第1原発事故で帰還困難区域などに指定されている市町村の電話番号は除いた。18歳以上のいる1599世帯から、1011人の回答を得た。回答率は63%。


<毎日新聞調査>女性天皇賛成68%
毎日新聞 5/24(水) 18:14配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000070-mai-pol

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 民進党の蓮舫代表は23日、「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が衆院本会議で自民、公明、日本維新の会などの賛成多数で可決されたことについて「国会における熟議を放棄した瞬間だ」と批判し、「自民、公明、維新はまさに官邸のイエスマンだ」と強調した。国会内で記者団に語った。

 蓮舫氏は「参議院は熟議の府。同じ政党でも自民、公明の人は乱暴な運営はしないと思う」とも述べ、与党を牽制した。


テロ等準備罪 民進・蓮舫代表「自公維は官邸のイエスマン」
産経新聞 5/23(火) 18:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000549-san-pol

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 小池百合子都知事が事実上率いる「都民ファーストの会」は25日、7月の都議選(7月2日投開票)に、元テレビ朝日アナウンサーの龍円愛梨氏(40)を公認候補として、渋谷区(定数2)に擁立することを発表した。

 龍円氏は、テレビ朝日でアナウンサーや報道記者を務めた。退社後に米カリフォルニア州に移住し、長男を出産。長男にはダウン症があり、龍円氏はシングルマザーとして子育てをする一方、同じような立場の母親たちをサポートする体制の重要さを訴えて、活動してきた。小池氏が塾長を務めた「希望の塾」の塾生でもある。

 龍円氏は25日、都内で行われた「都民ファーストの会」女性活躍推進本部の初会合の冒頭、「先ほど、公認をいただいた」と、あいさつ。

 長男を出産した米国では、ダウン症の子どもたちへの万全のサポート体制が組まれていたが、日本に帰国後、サポート体制の手薄さを痛感したと明かし、「政治に動いてもらわないと変わらない部分がある。昨年秋、『希望の塾』に入塾し、私のやりたいことや都政のあり方を考えた」と、出馬に至った経緯を述べた。

 「女性、当事者だからこそ、きめ細やかなサポートや、配慮が行き届いた福祉が実現できると信じている」と、自身の経験を都政に生かす意向も示した。

 渋谷区には、自民党の前田和茂氏、共産党の折笠裕治氏、民進党の浜田浩樹氏、無所属の大津浩子氏も出馬を予定している。


元テレ朝アナ龍円氏が都議選へ、都民ファースト公認
日刊スポーツ 4/25(火) 16:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-01813166-nksports-soci

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