2009年12月31日

[記事案内]

緑=随時更新中 茶=読み物としてそれなり

【衆院選・選挙区情報】
自民、造反組と“刺客”議員の選挙区調整
続 自民党選挙区調整
前回05年衆院選での自由民主党比例代表優遇者
民主党空白小選挙区擁立状況(前職擁立区除く)
衆院選・共産党擁立予想(とその影響)
次期衆院選各地情報情勢

【政局妄想ネタ】
改憲は民主党案も参考 首相、協力の意向表明
首相「民主党が一位、自民党が二位、公明党が三位ならどうする」
自民党単独過半数でどうなる!?
「郵政造反組」復党問題の読み方
麻生・与謝野クーデター説について
次期総選挙後、大連立か自民党分裂か
民主党・小沢代表辞意表明と衆院選
麻生太郎、清和会と接近?牽制?
「アンパンマン」の障害は麻生太郎?

【07参院選関連分析メモ】
参院選 自公過半数への道!
参院選選挙区候補一覧・前半部
参院選選挙区候補一覧・後半部
参院選・実況 7/19
参院選・実況 7/24
参院選公明党推薦日付
週刊文春、サンデー毎日、読売ウイークリー
2ch参院選予想大会
参院選終了、衆院選シフトへ
鄙浮動票

【05衆院選関連分析メモ】
「郵政解散なら自民も終わり」安倍氏が講演
郵政民営化法案反対派頭目綿貫民輔前衆院議長の勉強会参加者
郵政民営化法案反対派頭目綿貫民輔前衆院議長の勉強会参加者パート2
郵政民営化法案造反議員一覧
第44回衆院選への流れをおさらい
中盤情勢が出る前に・・・雑感メモ
05衆院選、全国総得票数・得票率
都道府県別投票率

【その他分析やメモ】
衆院富山3区内の有力政治家メモ
衆院京都1区得票研究
八三会メモ
再チャレンジ推進議員連盟
小泉純一郎前首相に再登板を求める中堅・若手の会
民主党グループ人数は?
意味がわからない小沢発言
長期スパンの選挙日程
市町村合併と衆院区割り
衆議院次回区割り問題
福島県
枚方ローカル政界ウォッチの前提資料
2006春・国政統一補選情報
2007春・国政統一補選情報
衆院岩手1区・衆院熊本3区補選
群馬県知事選
三浦博史『洗脳選挙』

【公選法(ウェブページ更新)関連】
東京4区補選:4月困難に自民「安堵」 民主ぶぜん
「民主HPは公選法抵触」 自民党が指摘
「ネット選挙」解禁を検討=自民
自民「コミュニケーション戦略チーム」常設化
参院選・実況 7/12
参院選・実況 7/14
参院選・実況 7/17

【世論調査関連】
国政選挙、新聞を検証する
JNN世論調査と国政選挙
報道2001世論調査の対数グラフ

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2009年02月03日

北九州市議選で組織的ニセ票工作

北九州市議選:偽の投票用紙63枚見つかる 5選挙区で

 北九州市選管は2日、1日に投開票された市議選(7選挙区)の5選挙区で、投票箱に偽の投票用紙が63枚入っていたことを明らかにした。小倉北区では外部から持ち込まれた正規の投票用紙15枚も含まれていた。福岡県警は偽の用紙で投票する代わりに正規の用紙を持ち帰って不正使用した疑いもあるとみて、公職選挙法違反(詐偽投票及び投票偽造、増減)容疑で捜査を進めている。

 市選管によると、偽の用紙は本物とほぼ同じ大きさで、大半が本物に似せて着色されていた。一見して偽物と分かり、すべて無効票として処理した。当落に影響しないという。

 投票用紙は7選挙区とも共通で、確認された偽用紙の枚数は、小倉北区20枚▽小倉南区27枚▽戸畑区12枚▽八幡東、八幡西両区各2枚。うち1枚に記名があったが、他は無記名。

 小倉北区では投票者総数が6万6666人だったのに対し、有効投票数と無効投票数の合計が6万6701票で、投票者総数より35票多くなった。うち20票分に偽用紙が、15票分に正規の用紙が使われていた。

 県警は何者かが偽の用紙を投票箱に入れる一方で正規の用紙を持ち帰り、小倉北区の投票所で投じた可能性があるとみて、選管担当者らから事情を聴くなど情報収集を進めている。



---------------------------------------------------


小倉北 偽用紙20枚(1枚のみ記名) 35枚超過→要するに正規用紙が15枚流入
小倉南 偽用紙27枚(すべて無記入) 0枚→要するに、正規用紙が27枚流出
戸畑  偽用紙12枚(すべて無記入) 1枚超過→要するに、正規用紙が11枚流出
八幡東 偽用紙2枚(すべて無記入)  1枚減少→要するに、正規用紙が3枚流出
八幡西 偽用紙2枚(すべて無記入)  0枚→要するに、正規用紙が2枚流出
門司  4枚減少→要するに、正規用紙が4枚流出
若松  1枚減少→要するに、正規用紙が1枚流出

 小倉北区で投じられた票のうち15枚分の投票用紙は他の選挙区の受付で交付されたはずの投票用紙だったと考えられ、そうすると組織的な犯行であるといえる。
 また、小倉北区でも偽用紙が発見されているということは、他選挙区の用紙をその他選挙区の有権者に持ってこさせ、小倉北区に住民票がある者が小倉北区の受付でもらった票と一緒に投票するという以外に、以下のことがなされている可能性が高い。
 つまり、もともと用意した偽用紙を投票所で投票し偽装することで、正規用紙を一旦持ち帰り、持って帰ってきた者とは異なる人物に正規用紙で小倉北区の候補に投票させるということである。よほど確実に特定候補の得票を増やしていきたい思惑があったものと思われる。
 

politics at 03:32|PermalinkComments(16)TrackBack(0)その他選挙 | 捜査疑惑裁判

2008年10月08日

都議選立候補予測

【千代田区1】自
内田・自現6
??・民新
??・共新

【中央区1】自
立石・自現7
??・民新
??・共新

【港区2】自民
北代・自現1
大塚・民現2
??・共新

【新宿区4】自公共民
秋田・自現2
吉住・自新
吉倉・公現1
猪爪・民現1
大山・共現4
 
【文京区2】共民
中屋・自元1
増子・民現1
小竹・共現2

【台東区2】自民
服部・自現3
中村・民現2
??・共新
 
【墨田区3】公自民
藤崎・自新
桜井・自新
加藤・公新
小沢・民現1
阿藤・共新
 
【江東区4】自公民民
米沢・自新
山崎・自新
木内・公現3
大沢・民現2
畔上・共新
柿沢・無元2

【品川区4】公自民自
田中・自現1
石田・自新
伊藤・公現1
馬場・民現3
神野・民新
鈴木・共新

【大田区8】公公自民自民自共
鈴木晶・自現2
神林・自現1
鈴木章・自現1
藤井・公現4
遠藤・公現1
岡崎・民現1
柳ケ瀬・民新
田中・民新
可知・共現3
黒沼・共新

【目黒区3】民公自
鈴木・自現1
斉藤・公新
伊藤・民現1
沢井・共新

【世田谷区8】公公自自共諸民民
田代・自現3
三宅・自現3
真鍋・自元2
中島・公現3
栗林・公新
花輪・民現2
山口・民現1
西崎・ネ現1
田副・共現3
後藤・諸現2

【渋谷区2】民自
村上・自現2
大津・民現2
田中・共新

【中野区4】公民共自
川井・自現3
高橋・自新
高倉・公現1
吉田・民現1
植木・共現4

【杉並区6】公民自共民無
早坂・自現1
松葉・公現1
田中・民現4
門脇・民現1
吉田・共現3
福士・無現3

【豊島区3】公民自
矢島・自現2
長橋・公現2
泉谷・民現1
??・共新
 
【北区4】公共自民
高木・自現1
大松・公現1
原田・民現1
和田・民元2
曽根・共現4

【荒川区2】公自
崎山・自現1
鈴木・公現5
滝口・民新
??・共新

【板橋区5】公共自民民
菅・自現1
永井・自新
橘・公現1
土屋・民現3
熊木・民現1 
古館・共現3

【練馬区6】公民自共自ネ
高橋・自現2
山加・自現2
小林・公新
野上・民現1
中井・ネ新
村松・共現3

【足立区6】自公公共民自
三原・自現4
高島・自現3
友利・公現2
中山・公現1
大西・民現1
鈴木・民新
大島・共新

【葛飾区4】公民自自
樺山・自現4
鈴木・自現3
野上・公現2
伊藤・民現1
和泉・共新
 
【江戸川区5】公自民共無
田島・自現4
宇田川・自現1
上野・公現1
笹本・民新
田之上・民新
河野・共現2

【八王子市5】公民共自自
串田・自現2
石森・自現1
東村・公現2
相川・民現2
滝沢・民新
清水・共現2

【立川市2】自民
宮崎・自現4
酒井・民現2
??・共新 

【武蔵野市1】民
小美濃・自元1
松下・民現1

【三鷹市2】自無
吉野・自現3
中村・民新
伊沢・無現2
??・共新 

【青梅市1】自
野村・自現4
??・民新
??・共新 

【府中市2】自無
比留間・自現4
小山・民新
阿部・共新
備・無現1

【昭島市1】自
杉崎・自新
星・ネ新
??・共新

【町田市3】民公自
吉原・自現2
小磯・公現2
今村・民現1
細野・共新
吉田・無新

【小金井市1】民
??・?新
西岡・民現1
??・共新

【小平市2】民自
高橋・自現1
斉藤・民現1 
??・共新

【日野市2】自共
古賀・自現4
新井・民新
村松・共現3

【西東京市2】民自
山田・自現2
石毛・民現1
??・共新

【西多摩2】自自 (福生市・羽村市・あきる野市・瑞穂町・桧原村・日の出町)
林田・自現2
??・民新
??・共新

【南多摩2】自ネ (多摩市・稲城市)
小磯・自現3
原田・ネ現1
??・共新

【北多摩第一3】公民自 (東村山市・東大和町・武蔵村山市)
野田・自新
谷村・公現2
佐藤・民現1
尾崎・共新

【北多摩第二2】ネ自 (国分寺市・国立市)
高椙・自新
山内・ネ新
??・共新

【北多摩第三2】自民 (調布市・狛江市)
遠藤・自現3
尾崎・民現1
??・共?

【北多摩第四2】民自 (清瀬市・東久留米市)
野島・自現2
山下・民現2
??・共新
 
【島部1】自 (大島町・利島町・神津島村・新島町・三宅村・御蔵島村・八丈町・青ヶ島村・小笠原村)
川島・自現6
??・民新
??・共新

いつものように、小泉さんのサイト参照で

politics at 13:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)その他選挙 

2008年09月25日

麻生内閣組閣時のゴタゴタ

日経、共同、毎日の報道をまとめると以下のようになる。
結局、森の清和会が(ry なわけだが・・・

[23日夜]
甘利総務相
??国交相
鳩山法相
森文科相
??行革相
(中山の入閣も内定)

鳩山が法相就任に難色&森が清和会冷遇に不満

鳩山総務相
甘利国交相
森法相 (文科相ポストの麻生派バトンタッチを回避(不満原因のおそれ))
塩谷文科相
中山行革相 (塩谷を森が押し込んだため中山のポストが軽くなる)

[24日昼〜夕]
中山が行革相に不満&甘利が地元事情から国交相に難色
(後者の理由は、中山の騒ぎを鎮めるための偽情報の可能性もある)

鳩山総務相
中山国交相
森法相
塩谷文科相
甘利行革相

politics at 14:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自由民主党 | 首相官邸・霞ヶ関

2008年07月18日

東京都下 地方議員選挙日程等

2005-3
小金井市
2005-6
あきる野市
2005-7
【東京都】
2005-11
葛飾区
2006-2
日野市町田市
2006-6
立川市
2006-12
西東京市
2007-3
台東区
2007-4
千代田区中央区港区新宿区文京区墨田区江東区品川区目黒区大田区世田谷区渋谷区中野区杉並区豊島区北区荒川区板橋区練馬区足立区江戸川区八王子市武蔵野市三鷹市青梅市府中市昭島市調布市小平市東村山市国分寺市国立市福生市狛江市東大和市清瀬市東久留米市武蔵村山市多摩市稲城市羽村市


【東京都】127
都議会自由民主党 48
都議会民主党 34
都議会公明党 22
日本共産党東京都議会議員団 13
都議会生活者ネットワーク 4
行革110番、自治市民’93、市民の党、民主フォーラム 各1

【千代田区】25 衆1区
自由民主党議員団 11
日本共産党区議団 3
公明党議員団、ちよだの声、ちよだの声−2 各2
ネットワーク、千代田区民クラブ、千代田未来の会、新しい風千代田、民主 各1

【中央区】30 衆2区
中央区議会自由民主党議員団 14
中央区議会公明党 5
日本共産党中央区議会議員団 4
民主党区民クラブ、友愛中央 各3
かけはし 1

【港区】34 衆1区
自民党議員団14
フォーラム民主 6
共産党議員団 6
公明党議員団 6
みらい 2

【新宿区】38 衆1区
自由民主党新宿区議会議員団 9
新宿区議会公明党 9
日本共産党新宿区議会議員団 8
民主党新宿区議会議員団 6
新宿区議会無所属クラブ 3
社会新宿区議会議員団 2
新宿区議会花マルクラブ 1

【文京区】34 衆2区
自由民主党文京区議団 9
日本共産党文京区議会議員団 7
文京区議会民主クラブ 6
公明党文京区議団 6
市民フォーラム文京区議会議員団 3
新風会 3

【台東区】32 衆2区
台東区議会自由民主党 11
台東区議会区民クラブ 9
台東区議会公明党 5
日本共産党台東区議会議員団 4
いぶきの会 3

【墨田区】32 衆14区
墨田区議会自由民主党 14
墨田区議会公明党 7
日本共産党墨田区議会議員団 5
墨田区議会民主党 4
すみだ民主21、無所属 各1

【江東区】44 衆15区
江東区議会自由民主党・無所属クラブ 13
江東区議会公明党 11
江東区議会民主クラブ 9
日本共産党江東区議団 8
江東区議会市民の声・江東 2
無所属 1

【品川区】40 衆3区
品川自民党区議団 12
品川区議会公明党 8
日本共産党品川区議団 7
民主品川 6
品川区議会無所属クラブ 3
品川区議会無所属の会、品川・生活者ネットワーク 各2

【目黒区】36 衆5区
自由民主党目黒区議団 14
民主・区民会議 7
日本共産党目黒区議団 5
無所属・目黒独歩の会 4
公明党目黒区議団 3
無所属 3

【大田区】50 衆3区・衆4区
大田区議会公明党 12
大田区議会自民党 9
自由民主党大田区議団 8
日本共産党大田区議団 8
大田区議会民主党 7
ネット・無所属・自由連合 3
大田区議会緑の党、社会民主党・大田区民の会、自由民主党大田区議会 各1

【世田谷区】52 衆5区・衆6区
自由民主党世田谷区議団 13
公明党世田谷区議団 11
民主党・無所属連合 10
日本共産党世田谷区議団 5
生活者ネットワーク世田谷区議団 4
せたがや政策会議 3
社会民主党世田谷区議団 2
無党派 市民、区民の会、レインボー世田谷、無所属 各1

【渋谷区】34 衆7区
渋谷区議会自由民主党議員団 10
渋谷区議会公明党 6
日本共産党渋谷区議会議員団 6
渋谷区議会民主党 6
真自由政経フォーラム 2
無所属 4

【中野区】42 衆7区
自由民主党議員団 14
公明党議員団 9
日本共産党議員団 7
民主クラブ 4
無所属 6

【杉並区】48 衆8区
杉並区議会公明党 8
杉並自民議員倶楽部 8
民主党杉並区議団 7
自由民主党杉並区議団 7
日本共産党杉並区議団 6
区政杉並クラブ、社会民主党・みどり 各3
区議会生活者ネットワーク 2
都政を革新する会、杉並わくわく会議、無所属区民派、無所属 各1

【豊島区】36 衆10区
自由民主党豊島区議団 10
民主・区民豊島区議団 9
公明党豊島区議団 8
日本共産党豊島区議団 6
豊島無所属の会、豊島行革110番、刷新の会 各1

【北区】44 衆12区
自由民主党議員団 12
公明党議員団 10
日本共産党北区議員団 9
民主区民クラブ 7
あすか新生議員団 4
北区・区民クラブ、新社会党議員団 各1

【荒川区】32 衆14区
自由民主党荒川区議会議員団 14
公明党荒川区議会議員団 6
日本共産党荒川区議会議員団 6
民主党・市民の会 3
あらかわ元気クラブ、尚志会、あらかわ正論の会 各1

【板橋区】46 衆11区
板橋区議会自由民主党議員団 15
板橋区議会公明党12
民主党・市民クラブ 9
日本共産党板橋区議会議員団 8
板橋・生活者ネットワーク 1

【練馬区】50 衆9区・衆10区
練馬区議会自由民主党 15
練馬区議会公明党 12
民主党練馬クラブ 10
日本共産党練馬区議団 6
生活者ネットワーク 3
緑と自治、社民党練馬区議団、オンブズマン練馬、市民の声ねりま 各1

【足立区】50 衆12区・衆13区
足立区議会自由民主党 21
足立区議会公明党 14
日本共産党足立区議団 8
足立区議会民主党 6
無所属 1

【葛飾区】40 衆17区
葛飾区議会公明党 11
自由民主党議員団 10
自由民主党区民会議 6
日本共産党葛飾区議会議員団 5
民主党葛飾 4
葛飾区民連合、無所属 各2

【江戸川区】44 衆16区・衆17区
区議会自由民主党 17
江戸川区議会公明党 13
日本共産党江戸川区議員団 5
区議会民主党 4
生活者ネット・無所属クラブ 3
一人の会、プロジェクト江戸川 各1

【八王子市】40 衆24区
自民党新政会 13
八王子市議会公明党 10
日本共産党八王子市議会議員団 5
民主党・無所属クラブ 5
生活者ネットワーク・社会民主党 3
諸派 4

【立川市】30 衆21区
たちかわ自民党 8
公明党 7
市民フォーラム 7
日本共産党立川市議会議員団 5
社会民主党・みどり立川・市民の党 3

【武蔵野市】26 衆18区
自由民主クラブ 7
民主党・無所属クラブ 6
市議会 市民クラブ 4
市議会公明党 3
日本共産党武蔵野市議団、市民の党、無所属 各2

【三鷹市】28 衆22区
三鷹市議会政新クラブ 11
三鷹市議会公明党 5
三鷹市議会民主党 5
日本共産党三鷹市議会議員団 4
にじ色のつばさ 3

【青梅市】28 衆25区
青風会 14
公明党 5
改革クラブ 4
日本共産党青梅市議会議員団 3
みどりのオンブズマン、青経会 各1

【府中市】30 衆18区
府中市議会市政会 11
市民フォーラム 8
府中市議会公明党 5
日本共産党府中市議会議員団、生活者ネットワーク 各3

【昭島市】24 衆21区
自由民主党昭島市議団 7
公明党昭島市議団 6
日本共産党昭島市議団、無所属 各3
クローバー21、みらいネットワーク 各2

【調布市】28 衆22区
民主・社民の会 8
自由民主党 6
公明党 5
日本共産党 4
自由民主党新政会 3
元気派市民の会、生活者ネットワーク 各1

【町田市】36 衆23区
まちだ新世紀 10
民主党・社民ネット 9
公明党 6
日本共産党 5
自由民主党 4

【小金井市】24 衆18区
自由民主クラブ 5
みどりの風 4
小金井市議会公明党 4
日本共産党小金井市議団 4
小金井市議会民主党 3
民主党こがねい市民会議、改革連合 各1

【小平市】28 衆19区
政和会 8
市議会公明党 6
フォーラム小平 6
緑・ネット 4
日本共産党小平市議団 3

【日野市】26 衆21区
自民クラブ 7
公明党 5
日本共産党日野市議団 5
市民クラブ 5
無会派 3

【東村山市】

【国分寺市】24 衆19区
自由民主党市議団 4
日本共産党国分寺市議団 4
公明党 4
市民サイド、国分寺・生活者ネットワーク 各3
無所属 2
市民クラブ、新和会、民主党国分寺クラブ、民主党 各1

【国立市】24 衆19区
自由民主党新政会 4
日本共産党 4
公明党 4
明政会、生活者ネット 各3
民主党、新しい風・社会民主党 各2
つむぎの会、こぶしの木 各1

【福生市】20 衆25区
正和会 10
公明党 4
市民派未来クラブ 3
日本共産党、自由クラブ、民主 各1

【狛江市】22 衆22区
明政クラブ 8
日本共産党狛江市議団 6
公明党 4
民主党・行革の会、無会派 各2

【東大和市】22 衆20区
公明党 5
自由民主党 5
日本共産党東大和市議員団、無所属 各3
新政会、民主党、政策の会 各2

【清瀬市】22 衆20区
清瀬自民クラブ 8
日本共産党 5
公明党 4
風 4
自由民権 1

【東久留米市】22 衆20区
自民クラブ 6
公明党 5
社会・市民会議、日本共産党 各3
民主党 2
環境市民派無所属、久留米ハートネット、ネットワークひろば 各1

【武蔵村山市】20 衆20区
新政会 6
公明党 6
日本共産党 3
清流、政和会 各2
民主党 1

【多摩市】26 衆23区
多摩市議会自由民主党 5
公明党 5
日本共産党 5
改革ゆいの会 4
民主党TAMA、生活者ネット・無所属の会 各3
あおぞら 1

【稲城市】22 衆22区
公明党 4
チェンジ21 4
新政会 4
日本共産党、民主党 各3
市民自治を前進させる会、無所属 各2

【羽村市】18 衆25区
新政会 4
日本共産党、公明党 各3
民主党 2
世論、新しい風、羽村21、羽村クラブ、市民ネットワーク「いきいき広場」、市民クラブ 各1

【あきる野市】24 衆25区
清風会 6
新風会 4
政和会 4
公明党、日本共産党あきる野市議団、民主・無所属クラブ 各3

【西東京市】30 衆19区
西東京自由民主党・無所属 9
西東京市議会公明党 6
民主党・社民クラブ 6
日本共産党西東京市議団 4
生活者ネットワーク 3
無所属 2

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2008年06月02日

2008-06-08 沖縄県議選

とりあえず、前回からの区割り・定数変更

■3区域■
国頭郡(2)───────国頭郡(2)
名護市(2)───────名護市(2)
沖縄市(4)───────沖縄市(5)*
石川市(1)────┐
具志川市(2)───┼──うるま市(4)
■2区域■.     │
中頭郡(6)────┴──中頭郡(5)
宜野湾市(3)──────宜野湾市(3)
浦添市(4)───────浦添市(4)
■1区域■
那覇市(11). ──────那覇市(11)
■4区域■
豊見城市(2)──────豊見城市(2)
糸満市(2)───────糸満市(2)
島尻郡(5)────┬──島尻郡(3)*
...           └──南城市(1)
平良市(1)────┬──宮古島市・宮古郡(2)
宮古郡(1)────┘
石垣市・八重山郡(2). ──石垣市・八重山郡(2)

前回分は、小泉純一六〇郎先生のところを参照

今回立候補者は、とりあえず、ザ・選挙あたりで

---
予想してみました。

[印の見方]
◎=既に当選 ○=当選確実 △=優位 ☆=当落線上やや有利
★=当落線上やや不利 ▼=苦戦 ×=望み薄
---
【国頭郡区(定数2−3)】 与2野0
△吉田 勝廣 63 無 現2  [公]
☆岸本 恵光 66 自民現1 [公]
★平良 昭一 45 無 新   [連][民][そ]

【名護市区(定数2−3)】 与1野1
○吉元 義彦 54 自民新  [公]
○玉城 義和 59 無 現5  [社][大][共]
×屋部 幹男 58 無 新   [そ][国]

【沖縄市区(定数5−6)】※定数是正で1増 与3野2
△金城 勉   56 公明現2
☆桑江朝千夫51 自民新
☆嘉陽 宗儀 65 共産現4
☆照屋 馨   60 自民新
☆玉城 満   49 無 新   [連][大][民][そ]
★仲村 未央 36 社民新  [連]

【うるま市区(定数4−5)】※石川市、具志川市、与那城町、勝蓮町の合併により新設 与3野1
○照屋 大河 37 社民新  [連][大]
○仲田 弘毅 60 自民現1 [公]
△照屋 守之 52 自民現1 [公]
△伊波 常洋 57 自民現2 [公]
▼山内 末子 50 民主新  [連][大][そ][国]

【中頭郡区( 定数5−8)】※旧与那城町、旧勝蓮町がうるま市区へ分割され1減 与1野4
○仲宗根 悟 50 無  新  [社][大]
○當山 真市 64 無  現1 [公]
△喜納 昌春 60 社大現5 [連]
△瑞慶覧 功 52 無  新  [連][大] (社支持)
☆新里 米吉 61 社民現2 [連]
★阿波根 弘 50 自民新
▼中川 京貴 45 自民新
×新田 宗信 44 無  新  [連][民]

【宜野湾市選挙区(定数3−5)】 与1野2
△渡嘉敷喜代子68 社民現2 [連]
△佐喜真 淳   43 自民現1 [公]
☆呉屋 宏     49 無  前1 [そ][国]
★新垣 清涼   58 無  新  [連][大][民]
★上地 安之   49 無  新  [自][公]

【浦添市選挙区(定数4−9)】 与1野3
○前島 明男 66 無  現2 [公]   
△赤嶺 昇   41 民主現1 [連]
☆西銘 純恵 57 共産新
☆当山 勝利 45 社大新  [連][社]
★池間 淳   58 自民現3
▼亀川 雅裕 55 無  新  (中立)
▼又吉 謙一 55 無  新  (保守系)
▼又吉 正信 54 無  新  (保守系)
×嘉陽 美幸 47 無  新  (中立)

【那覇市選挙区(定数11−16)】 与5野6
○翁長 政俊 58 自民元2
○上原 章   52 公明現1
○糸洲 朝則 60 公明現3
△當間 盛夫 47 そう 現1 [国]
△浦崎 唯昭 64 自民現3
☆上里 直司 35 民主新  [連]
☆狩俣 信子 66 社民現2 [連]
☆渡久地 修 55 共産新    
☆前田 政明 60 共産現1 
☆崎山 嗣幸 60 社民新  [連]
☆具志 孝助 63 自民現4 
★比嘉 京子 57 社大現1 [連]
★山川 典二 53 自民新  
▼仲松 寛   45 自民新  
×仲村千恵子64 無  新  
×屋良 朝助 56 諸派新  

【豊見城市区(定数2−3)】 与1野1
○島袋 大   35 自民新  [公] 
△當銘 勝雄 67 無  現1 [連][社][大][民][そ]
▼真栄里 保 51 共産新   

【糸満市区(定数2−4)】 ※同日に糸満市長選挙あり 与1野1
△新垣 哲司 59 自民現4 
☆玉城.ノブ子 61 共産元1 [大]
★玉城耕一郎31 無  新  [連][民][そ][国] 
★山城 勉   60 無  新  (与党系)
×金城 順正 48 無  新

【島尻郡区(定数3−5)】南城市分割で2減 与2野1
○新垣 良俊 59 自民現1  [公]   
△宮城 清政 53 無  新  [自][公]
☆大城 一馬 60 社大元3 [連][社][共]
★神里 良光 61 無  新  [社][共][そ][国] 
▼新垣 安弘 52 民主新  [連]

【南城市区(定数1−1)】※島尻郡区から分離新設、定数是正で1減 与1
◎嶺井 光   57 自民現1 [公]

【宮古島市・宮古郡区(定数2−3)】※旧平良市区、宮古郡区が統合 与1野1
△奥平 一夫 58 無  現1 [社][大][共][民]
△座喜味一幸58 自民新  [公]
▼坂井 民二 58 無  元1 [民][そ][国]

【石垣市・八重山郡区(定数2−2)】 与1野1
◎辻野ヒロ子 64 自民現1 [公]
◎高嶺 善伸 57 無  現2 [連][社][大][民]
---
与党系21〜【24】〜29 野党系19〜【24】〜27

かなりの激戦だが、少しばかり与党系有利か。

2008年沖縄県議会選挙
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1209838887/

politics at 16:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他選挙 

2008年05月30日

衆院選は任期満了後?

NETアイ プロの視点 福田康夫と「任期満了の衆院選」の虚実(2008/5/28)
 飯島が言うような「任期満了後の選挙」はありうるのか。同条2項を読むと「総選挙を行うべき期間が国会開会中又は国会閉会の日から23日以内にかかる場合においては、その総選挙は、国会閉会の日から24日以後30日以内に行う」とある。仮に任期満了の09年9月10日ギリギリまで国会を開いている場合、この条項に当てはまりそうだ。10日閉会なら30日後は10月10日の土曜日。日曜日投票に限るとして、閉会から24日後にあたる「10月4日投票」が確かに可能ではある。


 さらに同条3項は「衆院の解散に因る衆院議員の総選挙は、解散の日から40日以内に行う」と定める。極論かも知れないが、国会を開いておいて9月10日に解散すれば、この条項が適用になると考えられる。40日後は10月20日の火曜日。日曜日投票に限っても、最も遅くて「10月18日投票」という設定もできないわけではない。任期満了は9月10日でも、実際の衆院選の投票日は飯島が喝破する通り、10月後半まで遅らせる「選択肢の幅」がありそうだ。この一カ月余りの「幅」は政治的に大きな意味を持つ可能性がある。


現在、飯嶋勲と清水真人の指摘が現実味を帯びてきていると考える。

2005年9月に行われた前回衆院選(郵政選挙)。そこから安倍ちゃんに交代して福田に交代して・・・でウダウダやっているうちに、もう08年6月だ。今年か来年に選挙の洗礼を受けなければならない。

必ずこなさなければならないイヤな宿題。さて、どこでやるのか。


今年サミット(7/7-7/9)前後。
――現在の世論状況を鑑みれば不利。不利な解散は打たない。福田を交代させるタイミングとしても適切でない。福田としても内閣改造も解散もせず辞めるというわけにいかない。

今年オリンピック(8/8-8/24)前後。
――マスコミとの関係で避ける事になっていると思われる。あと、よほどでなければ盆とか猛暑期は避けがち。世論状況としてもまだ不利。

今年臨時国会期間中。(開会日については8月説から10月説まであるが、再可決を行うため早期開会の可能性が高い。)
――ひとつの山。福田が内閣を改造させて、支持率が上がったら解散に打って出る可能性がある。福田を辞めさせて総裁選というのもありうるが、過去のエントリで紹介したように、清和会としては麻生に総理総裁の座を明け渡すことに抵抗があろう。基本的には、内閣改造で麻生や小池を取り込んで人気を上げにかかるものと思われる。
 また、9月には民主党代表選があるため、民主党内が荒れることを期待し、あるいは積極的に工作を仕掛け、民主党の勢いをそぎたい。そげれば、福田であっても解散の可能性が濃くなる。
 「任期満了後選挙」が可能である以上、ここで即座に福田が辞めなければ辞めるタイミングを失うわけではない。よって、ここで首相交代させるよりも、福田に足掻かせながら汚い再可決の仕事なんかをやらせるのではないか。


そのあとは、公明党関係の組織をフル回転させるために、このような聖域的期間があるから、基本的にこの期間を除外して解散時期を考えることになる。
↑3ヶ月(3月末頃〜)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■都議選タブー(都議選投票日:6月末〜7月初め)■■■■■
↓3ヶ月(〜10月初め頃)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



すると、来年通常国会開会中で2月末までに解散するしかないようにも見える。
しかし、その形での解散は、予算審議等紛糾での詰め寄られ解散という印象になってしまう。
それになにより、総理総裁交代での浮揚効果を生かせない。

衆議院の任期は来年9月までだ。で、あるからこそ、これまでは今年秋に解散するしかないんじゃないかと考えてきた。そこで、新たな可能性を提供するのが、飯嶋・清水説だ。

 首相指名選挙を実施するには、その時点で通常国会が会期を延長して開いているか、閉会中なら臨時国会を召集しなければならない。来夏のサミット後に総裁選を実施し、臨時国会を召集して新首相を指名、9月10日の任期満了を経て「10月衆院選」に持っていく流れも考えられる。漫然と「任期満了選挙」と言ってみても、これだけ錯綜する政治的事情や法解釈、様々な日程の制約に最低限、目配りしなければ、そこに至る政局は描けない。無論、低支持率の福田がそこまでたどりつくのか、最高権力者としての進退をいつ、どんな方向で決断するのか、という最大の問題も未知数である。


清水は上のように指摘する。
福田のメンツを潰さず辞めさせることができ、選挙前にマスコミに自民党の話題を取り上げさせて自民党への関心を高めることができ、任期途中のわざとらしい辞任という印象もだいぶ避けることができ、それまでには「麻生問題」(過去エントリ参照)にメドが立っている可能性が高く、いい条件が揃っていることになる。そして、首相交代なら内閣支持率も回復するだろうし、その頃には民主党の勢いが鈍っていることを期待できなくもない。

ということで、今年秋に、内閣改造で政権が顕著に浮揚するか、民主党に仕掛ける内紛工作が成功しない限りは、任期満了後の選挙というのが濃厚なのではないか。

裏から見れば、この日程をセッティング可能だということで、自民公明幹部(特に自民幹部)に一定の安心感・余裕があるようにも思える。

サミット後の内閣改造で、現在の政権の基本を維持しながら、麻生とか小池を取り込むことで浮揚を図り、あわせて党内の結束を固めようとする。

それでもダメなら、衆議院任期満了とあわせてやってくる自民党総裁任期満了を生かして、権力闘争しながらお祭選挙っぽい感じにしていく。


おそらく、この二段構えだろう。

なんか清水真人のコラムをなぞったようなエントリになってしまったが、清水コラムのこの回は、かなり当を得ているし、示唆的である。
やや情報源が偏りがちな清水コラムではあるが、衆院選時期は専ら政府与党が決するものであるだけに、その偏りがいいほうに作用している。


ちなみに、私は、洞爺湖サミット後は、衆院山梨3区補選とか都議選とか、どこかでコケれば、自民党は福田のクビを飛ばす機運を醸成するのに苦労しないと思う。福田の暴発解散説は採らない。なんとかかんとか自公で政権維持できそうなら福田で解散。それ以外なら、逆算した上で「自主的に辞めさせて(あるいは続投を辞退させて)」次期総理総裁ハネムーン期間を利用して目先を逸らしながらの選挙になると思う。


===
6/9追記(飯嶋・清水説をチャート化した)


2009/9/10が任期満了
↓このとき
31条1項 衆議院議員の任期満了に関る総選挙は、議員の任期が終る日の前30日以内に行う。
↓そうすると
9/6投票が有力?
↓しかし
同2項 前項の規定により総選挙を行うべき期間が国会開会中又は国会閉会の日から23日以内
にかかる場合においては、その総選挙は、国会閉会の日から24日以後30日以内に行う。
↓つまり
任期満了ギリギリまで国会を開いている場合は、国会閉会の日から24日以後30日以内に選挙
↓すると
9/10ごろまで国会開会とすれば、10/4投票にできる
↓さらに裏技として
同3項 衆議院の解散に因る衆議院議員の総選挙は、解散の日から40日以内に行う。
↓だから
国会開会中の9/10に解散をすれば、10/18投票にできる

politics at 07:45|PermalinkComments(3)TrackBack(0)08-09衆院選 

2008年05月20日

都道府県別比例票研究

とりあえず、2007年参院選の絶対得票率(有権者数を母数とする)

左から、自民党、自民党+公明党、民主党、民主党+社民党、民主党+社民党+新党日本+国民新党、民主党+社民党+新党日本+国民新党+共産党

色つけたり、他のデータ載せたりは、また今度で
注意点としては、2007年参院選は非拘束名簿式なので、ご当地の有名候補が出ている党の比例票が伸びがちということ。たとえば、沖縄社民の山内徳信氏など。

--------------------------------------------------

2007参  自   +公     民      +社    +新    +共
北海道 15.5% 22.8% 26.1% 28.3% 31.2% 36.1% [民主強化顕著]

青森  17.2% 22.2% 20.1% 22.5% 26.0% 28.8% [自民に翳り]
岩手  13.8% 18.1% 33.0% 36.2% 37.7% 41.1% [民主が圧倒的]
宮城  14.4% 20.9% 22.9% 25.9% 28.0% 31.6% [都市的傾向]
秋田  23.3% 29.7% 22.1% 26.7% 29.2% 33.3% [自民が手堅い]
山形  21.6% 28.6% 25.5% 28.6% 30.9% 34.2% [民主も強化中]
福島  17.0% 23.2% 26.1% 29.0% 30.8% 34.3% [民主急激強化]

茨城  15.9% 23.5% 20.0% 22.2% 24.9% 27.7% [民主伸び悩み]
栃木  18.1% 24.4% 23.4% 24.7% 26.7% 29.0% [与党粘るが]
群馬  20.8% 26.5% 17.6% 19.8% 22.5% 25.7% [野党伸びず]
埼玉  14.6% 22.0% 22.0% 24.7% 27.5% 32.1% [都市的傾向]

千葉  15.0% 22.0% 22.3% 24.3% 26.9% 30.6% [都市的傾向]
神奈川 14.8% 21.4% 22.6% 25.3% 28.0% 32.4% [都市的傾向]
山梨  17.9% 24.9% 27.7% 29.1% 31.4% 35.2% [民主地盤増す]

東京  14.8% 21.6% 22.0% 24.5% 28.2% 33.5% [都市的傾向]

新潟  18.1% 22.8% 27.7% 31.5% 34.0% 37.5% [民主安定的]
富山  22.1% 27.1% 19.5% 26.5% 32.3% 34.5% [社国票がカギ]
石川  23.5% 28.8% 23.5% 25.1% 27.8% 30.5% [自民に集票力]
福井  23.6% 29.7% 23.2% 24.8% 27.6% 30.2% [自民に集票力]
長野  13.8% 20.3% 24.7% 28.2% 35.5% 41.6% [自民壊滅的]

岐阜  19.1% 25.8% 23.6% 25.9% 28.6% 32.5% [自民が粘る]
静岡  16.6% 23.2% 23.2% 25.2% 28.0% 31.8% [民主伸張傾向]
愛知  14.0% 21.6% 25.8% 27.7% 30.8% 34.6% [自公地盤弱い]
三重  16.2% 23.8% 26.2% 27.7% 30.2% 33.8% [民主強化進む]

滋賀  18.4% 24.0% 23.7% 25.6% 28.0% 33.2% [自民割と厚い]
京都  13.0% 19.8% 20.9% 22.6% 25.0% 33.8% [自公弱体化]
大阪  12.5% 22.7% 18.6% 20.8% 23.9% 30.4% [公明サマサマ]
兵庫  12.8% 21.6% 22.2% 24.0% 27.1% 31.7% [公明付で互角]
奈良  16.1% 24.1% 23.8% 25.6% 28.7% 33.7% [都市部は民主]
和歌山 15.9% 25.9% 22.2% 23.3% 25.3% 30.1% [公明威力強い]

鳥取  20.3% 30.8% 23.6% 26.9% 29.3% 33.3% [意外と公明]
島根  26.9% 35.1% 21.8% 24.3% 29.6% 33.5% [与党全国一]
岡山  16.6% 25.8% 22.5% 23.8% 27.3% 30.8% [群雄割拠]
広島  14.8% 22.8% 22.0% 24.4% 28.0% 30.9% [決め手を欠く]
山口  26.0% 34.5% 17.4% 19.2% 21.5% 25.0% [安倍効果]

徳島  16.3% 24.1% 23.4% 24.4% 26.5% 30.2% [民主着実]
香川  18.3% 26.7% 20.2% 23.8% 26.1% 29.0% [自民まだ厚め]
愛媛  19.2% 28.7% 21.9% 24.0% 26.6% 29.7% [自民まだ厚め]
高知  14.4% 22.7% 21.1% 23.0% 24.8% 31.8% [自民は弱体化]

福岡  13.6% 23.1% 20.2% 22.7% 25.6% 29.2% [公明込みで]
佐賀  21.2% 29.3% 21.6% 25.3% 27.4% 29.9% [自民なお厚い]
長崎  18.2% 26.2% 25.5% 27.6% 29.6% 32.0% [民主成長中]
熊本  19.5% 29.0% 23.1% 25.0% 27.3% 29.6% [自公基盤強い]
大分  20.6% 28.1% 19.8% 26.7% 28.7% 31.4% [衛藤晟一効果]
宮崎  18.7% 26.9% 16.9% 22.3% 23.7% 26.3% [民主育たず]
鹿児島 22.9% 30.2% 20.6% 23.1% 25.5% 27.6% [自民全域厚い]
沖縄  12.4% 21.7% 12.4% 24.4% 29.9% 33.7% [山内徳信効果]

合計  16.0% 23.4% 22.4% 25.0% 27.9% 32.1%
2007参  自   +公     民      +社    +新    +共

politics at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)07参院選 | 過去選挙

2008年05月10日

衆議院次回区割り問題

次回は、2010年国勢調査を元に区割り変更がされる見込み。
政権が変わらなければ、「1+最大剰余」方式が継続か。
(政権が変われば、「1+ドント」方式や「ドント」方式などへの変更も?)
http://hit.pos.to/seikei/election/up970925.htm
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/2007-3.pdf
↑あたりを参考に、2007年段階の人口を基準に「1+最大剰余」で割り付けると、

以下、テキトーな計算メモ
-------
503 47 253 232 21

25.364 26
17.654 w 19
17.518 18
14.632 w 16
14.095 15
12.123 13
11.111 12
11.074 12
10.052 11
7.557 8
5.903 w 7
5.712 w 7
5.239 6
4.781 w 6
4.666 w 6
4.334 5
4.183 5
4.109 5
4.008 5
4.004 5
3.883 w 5
3.730 w 5
3.634 w 5

3.494 4
2.930 w 4
2.887 w 4
2.887 w 4
2.803 w 4
2.797 w 4
2.775 w 4
2.730 w 4
2.712 w 4
2.392 3
2.382 3
2.326 3
2.272 3
2.229 3
2.199 3
2.026 3
2.000 3
1.744 w 3
1.708 w 3
1.622 w 3
1.590 w 3
1.555 2
1.453 2
1.193 2
-------
現時点でも
+ 東京(25→26) 神奈川(18→19) 愛知(15→16)
- 大阪(19→18) 鹿児島(5→4) 高知(3→2)


東京や静岡あたりがこのあと人口を増やしてくると、
さらに徳島や福井が削減対象になってくるかも。

計算間違いあるかも。


ちなみに、「1+ドント」方式なら、
+3 東京
+2 神奈川
+1 愛知 埼玉 千葉 兵庫 静岡
-1 熊本 鹿児島 滋賀 沖縄 岩手 山梨 佐賀 福井 徳島 高知
になるらしい

【衆参】一票の格差を考える 定数是正3回目
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1187764231/562

--
追加5/31

605 名前:無党派さん[sage] 投稿日:2008/05/18(日) 13:31:28 ID:zkHxi6Ny
2005年の国勢調査と2007年の推計人口から線形に外挿して2010年の人口分布を出し、
現行の1+最大剰余法で算出すると

+2 東京
+1 神奈川・愛知
-1 鹿児島・大阪・徳島・高知

になった。徳島・熊本が微妙な争い。


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2008年05月04日

報道2001世論調査の対数グラフ

報道2001・首都圏500人世論調査

2001対数

ま、ビジュアル的に見やすいかなと。


---
拾得物を載せてみる(5/11)
浣腸01浣腸02

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2008年04月11日

「アンパンマン」の障害は麻生太郎?

福田内閣の支持率が続落し、30%を割る調査が続出している。支持率が30%付近より下なら、衆院選において、特に都市部の自民党候補はかなり戦いづらく、「衆院選の前には首相・総裁を交代(「アンパンマン」)してほしい」=「福田首相で解散を打たないでほしい」という機運が高まってくることになる。

***

ここで、首相・総裁交代となれば、世間でやはり名前が挙がってくるのが小派閥麻生派の麻生太郎である。

麻生が総裁になるには、福田辞任後の総裁選で勝たなければならない。

前回のエントリで書いたことと重なるが、やはり麻生は清和会の大部分から支援を受けられる情勢でないと、総裁となるのは難しい。清和会が麻生を嫌い、別の候補を支援する状況では、その別の候補が他派閥に手を回して再び麻生包囲網を形成することは容易となる。そして、清和会の森・中川秀直・小泉といった情報工作のうまい連中によりまたもや撃沈させられるおそれが強い。

***

一方で、清和会(森・中川秀直)としても、アンパンマン後も、清和会のコントロールが利く政権が続くことを希望している。総裁選で敗れたり分裂したりして、清和会の威光が潰えることを何より避けたい。

清和会は必ずしも麻生首相・総裁に賛成しないわけではない。なかには、次は麻生総理だと考えている議員も清和会にいる(安倍やその取り巻き)。

ただ、清和会の枢軸である森・中川秀直としては、これまで主人(清和会)には噛み付かないものとして安心できていた犬(首相)が、いつでもクルリと振り向いて襲ってくる可能性が出てくるというのが怖い。

中川秀直は、小泉政権下で党国対委員長を主に務め、政権を支えた。そして、安倍政権・福田政権では、主に経済政策に関して、論調をコントロールしようとしている(安倍政権では安倍にウザがられ、最後には安倍が麻生や与謝野を政権に入れることになったが)。麻生政権になっても、そのような、支配関係や協力関係が続くかどうかがポイントだが、麻生が過去の「麻生包囲網」を含めた清和会情報工作を赦し、「清和会傘下の政権でもいいから総理にならせてくれ」という姿勢を見せないと、清和会として安心できないだろう。

そこで、清和会としては、小池百合子など、麻生よりコントロールの利きそうな人物をアンパンマン候補に挙げる可能性が出る。

***

しかし、そうなっても、福田辞任後の総裁選に麻生は出馬する可能性が高い。

そうなると、地方票の段階で、小池(か誰か)の票が麻生の票を上回るか、上回らなくても互角程度で戦えていなくては、小池(か誰か)を選出しにくくなる。地方票で出た結果を覆すときには、党内が紛糾する場面も出るだろうし、衆院選を前にして党内が疲弊する。

もちろん、清和会が情報工作を駆使すれば麻生をどうにかすることは可能だと思われるが、しかし、それを「確実」と見なければ、福田に辞任をさせる踏ん切りがつかないだろう。女であり、飛び道具的な意味合いを持つ小池では、自民党員の広汎な支持を得ることができるかどうか、難しいかもしれない。

よって、福田辞任論だけが先行するものの、麻生と清和会間の「麻生政権下での権限分配」交渉がうまく行かず、逆に総裁選で清和会が麻生を確実に叩きのめす保障もなく、アンパンマンできないまま、成り行きで福田政権続行の可能性がある。

支持率20%台でウロウロするならやはりアンパンマン希望の声が強まるだろうが、内閣改造やメディア戦略などで少し支持率を立て直すことができれば、福田で選挙までなんとかやっていく可能性があるのではないか。

***

古賀誠選対委員長にとっては、宏池会(麻生以外)政権が現実的に考えにくい以上、福田首相というのはベストな首相であるといえるし、麻生派以外の派閥にとっても、支持率が低いこと以外はパワーバランスとして最もベターな選択肢である。清和会が安心して情報工作を駆使でき、あとの派閥の面々が残りのおいしいところを分ける。そんな状態が今の自民党の落ち着きどころである。

お偉方からすれば、このような派閥や有力幹部の間のバランスが絶妙に取れる福田政権を壊す必要はない。都市部で選挙に負けそうな中堅若手の不満をなだめすかして、衆院選で何とか過半数を確保するというのが、有力幹部たちのメイン選択肢になっていくかもしれない。(どうせ党の若手がどうなっても自分は当選できる人が多いんだし。

***

とすると、福田首相での晩夏以降の解散も想定して自民党有力者は動いてくるだろう。

対民主党の観点でいけば、9月にある民主党代表選に向け、民主党内の動揺を誘い、あわよくば分裂を演出し、またはスキャンダルを発掘するなどして、国民による民主党への熱を失わせることがメイン戦略となる。

自民党が福田政権続投で行く以上、解散・総選挙は、そうやって相手がひるんだ瞬間に行いたい。

最近の小泉のメディア工作などはこういった文脈で理解できると思われる。

4月の国政統一補選(衆院山口2区)は、特に民主党代表選に向けて小沢が勢いを保つことができるかどうか、その点で非常に大事だと考える。ここで民主党がコケると、秋にかけて自民党による情報工作が成功しやすい土壌が生まれることになる。もちろん、自民党としてもここで負けるようなら、やはり福田で選挙は無理だという声が強まる可能性は高くなり、そうなれば清和会が「麻生問題(麻生と組むなら組む、組まないなら落とし穴に落とすをハッキリさせる)」に取り組まなければならなくなるかもしれない。よって、この補選は自民党・民主党ともに幹部たちが総力戦ということになるだろう。

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5/1追記

福田は衆院山口2区補選で敗れ、今後の支持向上も見込みづらい状況に陥った。

党内の重鎮の多くは現在の党内バランス維持を希望していると思われるが、やはり選挙に勝てない体制は選挙の前に崩れるしかない。サミットや内閣改造で支持率を持ち直すということが最後の希望だが、そう簡単でもないだろう。

焦点はポスト福田となるが、このエントリに書いた状況は基本的に変わっていない。清和会が麻生を潰せるかどうか。麻生が清和会に潰されず、首相候補1位の座を守れるかどうか。

たとえば、清和会が小池を首相候補として国民に認知させたいと考える場合、福田改造内閣で小池を官房長官などの役に就ける可能性が大きい。その際、麻生にも入閣要請が行くだろうが、そこでの麻生の返答が麻生の命運を分けることになるのではないか。

麻生が首相候補1位を大差で守るならば、麻生首相・小池官房長官といったコンビの政権になると予想する。清和会が全力を費やして麻生を引き摺り下ろすよりも(そしてそれには失敗のおそれも付きまとう)、麻生政権での実権を握りに行くほうが得策だからだ。麻生と清和会で選挙シフト。古賀の立場は微妙になる。このFACTAの記事は、清和会エージェントとしての小池の役割を指摘しており、私も基本的に同感できる。

福田改造内閣で小池の人気が上昇するなどすれば、頭数や智謀に勝る清和会の力で小池を総裁選で勝たせることもできるのではないか。その場合、麻生は総裁選で敗北。ただ、麻生派は都市部民からたいして嫌われているわけでもなく、干すメリットがあまり無いので、麻生派も一応取り込んだ党内体制になる可能性が大きいように思える。やや改革イメージが強まった福田政権(歯切れの良い政治家が顔になるという意味では小泉政権リバイバルという面もある)といった風情になる。

politics at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(1)自由民主党 | 08-09衆院選

2008年02月12日

麻生太郎、清和会と接近?牽制?

以前麻生・与謝野クーデター説についてで、秀直森元総理麻生などの関係を妄想したが、近時政界でもっとも注目すべき動きのひとつはこの界隈の関係修復・手打ちである。

クーデター騒動で森秀直・麻生間の関係が悪化していたところ、最近の動きで一応の接近が図られたといえる。森元総理と組んで福田を支持している読売系列が麻生をリリーフ候補として認知する動きにも見える。麻生が総裁選に立候補した際の清和会系の票が期待できるようになってきた。

ただ、これをもって即座にポスト福田=麻生と定める動きとも言い切れない。

麻生が反福田で狼煙(のろし)を掲げ、国民が福田政権の終焉に期待するような状況が生まれては困るから、麻生の動きをとりあえず食い止めるために牽制した・・・という面も含まれる。

森元総理系は自派閥が総理総裁を握る状況が続いており、人事を握る強みに酔いしれている。これを麻生に取られると、思い通りコントロールできなくなる(小泉のときも思い通りのコントロールは利かなかったが、阿吽の呼吸で清和会に利益になるように進んだ)。だから、できれば福田で行きたい。福田がダメでも、よりコントローラブルな総裁を据えたい。麻生は森元総理相手に多くを手放そうとはしないから、簡単には森元総理系と組めない。

安倍晋三は清和会だが、麻生中川昭一とのつながりを重視しており、麻生の総理総裁就任には好意的だと見られる。しかし、ここのつながりは古賀誠やそのへん(野中広務も含む)と肌合いが合わない。麻生が政権をとれば森元総理系は軸足の片方として残るとしても、もう片方の足は安倍晋三中川昭一菅義偉甘利明系中堅となりかねない。古賀らにとってはこの状況は切実だ。

しかし、古賀らが担ぐ候補がすぐに見出せない。一応谷垣がいるが、古賀谷垣派以外への広がりに乏しいし、古賀谷垣派でさえ麻生出馬なら切り崩される。そこで、基本的には福田続投を願うことになる。

ただし、現実に福田から麻生に交代の流れとなれば、古賀らは麻生以外で誰かを担ぐことを模索するか、冷や飯を恐れて麻生に相乗りするかの選択肢を迫られることになる。清和会にとって麻生よりいい総裁を古賀らが提案していけばそこに結論が行く可能性もある。

平成研(津島派)は次の総裁選でも自派候補で派がまとまるとは思えず、独自候補擁立のインセンティブがない。志帥会(伊吹派)は森元総理系と歩調を合わせざるをえない。

候補を出す意欲があるのは山崎拓派である。甘利明・武部勤らが親分に逆らう行為を繰り広げ、派がまとまらなくなってきているところ、後継候補として石原伸晃を入派させた。山崎自身もまだ野望を持つし、山崎派からの次期出馬可能性が高まっている。


麻生=清和会で自民党内がまとまらない状況(前述の反麻生系の動きが強いなど)だとなれば、そのときは清和会は麻生を捨て、一か八か人気目当ての総理総裁選出の可能性もある。しかし、そうなれば、人事ケア軸足設定が行き当たりばったりとなり、衆院選前・衆院選後と自民党内は大荒れになる可能性が高まるといえる。

ポスト福田政局は自民党分裂の種になる可能性もあるのである。


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1月19日(千葉県内のゴルフ場)
 麻生太郎・安倍晋三・菅義偉会談


1月23日(日本テレビ内・氏家取締役会議長室)
 麻生太郎・渡辺恒雄・氏家齊一郎会談


ナベツネ「お前、この後どうするんだ?」
麻生「俺は次も(総裁選に)出ますよ」
ナベツネ「そうか」

1月30日(東京都内の日本料理店)
 麻生太郎・中川秀直・菅義偉会談


2月1日(東京都内のホテル)
 麻生太郎・町村信孝会談


2月9日発売 中央公論
 麻生太郎


『〈これが安心を取り戻す麻生プランだ!〉
消費税を10%にして
基礎年金を全額税負担にしよう』

「私が目指す日本を作り上げるためには首相の座につかなければならない」



politics at 22:25|PermalinkComments(1)TrackBack(0)自由民主党 

2008年01月24日

民主党空白小選挙区擁立状況(前職擁立区除く)

公認候補以外は実質協力候補(見込みも含む) 数字は生年(括弧つきは年齢)
●=現職参院議員 ★=現職自治体首長 ☆=現職自治体議員(直前辞職も含む)
濃い目のグレーは公認申請が確認され公認が近々下りる見込みのもの等
(そのうち、!!はハードルが残っていると思われるもの)
薄めのグレーは不確実な情報と状況を照らし合わせて一定の可能性がありそうなもの等

=前回(補選含む)の同選挙区民主党系候補と異なる候補(内定したものに限る)

=争奪戦や牽制が熾烈(他党間のものも含む)
▽=擁立活動進行中と思われる
詳しい状況はhttp://blog.livedoor.jp/politics/archives/51089487.html

選挙区名のうしろの数字は、前回選挙の同区惜敗率

注意:私は直接内部情報を得る立場になく、情報探索のベースは閲覧者の方とほとんど同等です。ネットで探して見つからないような内部情報は加味されていないと受け止めていただいてけっこうです。

=第一次公認候補
=第一次公認候補発表後の公認候補
=第二次公認候補
=第二次公認追加公認候補
=第三次公認候補

民主党公式サイトの公認内定者リスト
江田五月議員サイトの公認内定者リスト

【北海道】
北海道8 WIN (金田誠一47→)逢坂誠二59(※比例単独から填め込み

【東北】
青森2 51.31 中野渡詔子70
青森4 36.4833.44 津島恭一54
岩手2 80.80 畑 浩治63
宮城2 75.73 斎藤恭紀69
宮城4 68.82 石山敬貴69
宮城6 49.08 社民党菅野哲雄48
秋田2 55.5934.74 社民党山本喜代宏55
秋田3 72.20 京野公子49
山形3 30.75 社民党吉泉秀男48
福島1 64.01 ☆石原洋三郎73
福島2 80.47 太田和美79(※千葉7区補選から填め込み

【北関東】
茨城1 60.20 福島伸享70
茨城2 47.04 石津政雄47
茨城4 49.05 高野 守59
茨城6 54.38 大泉博子50
茨城7 37.33 柳田和己50
栃木1 73.13 石森久嗣62
栃木3 42.24 蓮実 進33(※元自民党比例議員(非造反組 得票見通しなど調査して判断へ
栃木5 45.06 富岡芳忠66
群馬1 57.36 宮崎岳志70
群馬3 62.80 柿沼正明65
群馬4 47.55 中島政希53
群馬5 36.18 社民党
埼玉8 66.26 小野塚勝俊72
埼玉11 36.88 ▽       政局次第では小泉龍司との連携も
埼玉13 68.77 ☆森岡洋一郎75

【南関東】
千葉2 90.89 ☆黒田 雄59
千葉9 56.45 奥野総一郎64
千葉10 69.57 谷田川 元63
千葉11 48.62 金子健一57
千葉12 64.41 中後 淳70
神奈川1 59.12 
神奈川2 57.28 三村和也75
神奈川3 58.12 ☆岡本英子64
神奈川4 65.48 長島一由67 浅尾参院議員出馬希望も党本部難色
神奈川8 89.51WIN 無所属江田憲司56
神奈川11 25.65 横粂勝仁81
神奈川13 50.56 橘 秀徳69
神奈川14 79.28 (藤井裕久32→)☆本村賢太郎70
神奈川15 44.70 勝又恒一郎62
神奈川16 55.24→73.49(06.10補) 後藤祐一69
神奈川17 52.93 神山洋介75

【東京】
東京4 72.07 藤田憲彦73
東京8 58.08 社民党保坂展人55
東京9 57.32 木内孝胤66
東京10 46.04 江端貴子59
東京11 57.95 新党日本有田芳生52     
東京12 67.44 ▽        小沢代表転入説
東京13 62.02 平山泰朗71
東京14 58.18 ☆木村剛司71
東京15 64.72 東 祥三51(※元議員
東京16 58.14 ☆初鹿明博69
東京17 41.71 ☆早川久美子71
東京23 65.99 櫛渕万里67 差替済
東京25 58.00 国民新党真砂太郎56

【北陸信越】
新潟3 65.46 黒岩宇洋66
新潟5 PASS 無所属田中眞紀子44
富山2 53.71 社民党藤井宗一48
富山3 39.75 無所属相本芳彦56        国民新党綿貫の支援がカギ
石川2 64.64 田中美絵子75
石川3 66.65 近藤和也73
福井2 59.74 糸川正晃64
福井3 64.41 松宮 勲44(※05年福井1区郵政造反組
長野4 75.69 矢崎公二59
長野5 60.40 加藤 学68

【東海】
岐阜1 39.54 柴橋正直79
岐阜2 51.02 橋本 勉53
岐阜4 30.85 今井雅人62
岐阜5 59.60 阿知波吉信63
静岡3 51.51 小山展弘75
静岡7 72.84 斉木武志74
静岡8 79.24 斉藤 進70
愛知6 WIN (前田雄吉60→)石田芳弘45
愛知7 82.99 山尾志桜里74
愛知10 74.54 杉本和巳60
愛知13 78.83 大西健介71
愛知15 60.96 森本和義66
三重5 71.10 藤田大助76

【近畿】
京都1 60.75 平 智之59
京都5 46.28 小原 舞74
大阪1 61.99 熊田篤嗣71
大阪2 71.59 萩原 仁67
大阪3 71.44 中島正純69
大阪6 66.50 村上史好52
大阪10 63.0382.06 社民党辻元清美60
大阪13 43.07 国民新党白石純子62
大阪14 58.70 長尾 敬62
大阪15 57.26 大谷 啓70
大阪16 70.10 森山浩行71
大阪17 98.35 (西村真悟48→)辻  恵48(※大阪3区の前議員
兵庫1 68.29 ☆井戸正枝62
兵庫2 78.61 向山好一57
兵庫4 64.46 高橋昭一64
兵庫7 65.82 石井登志郎71
兵庫8 75.74 ▽        野党協力がカギとされる
兵庫9 45.10 国民新党宮本一三31
兵庫10 80.30 岡田康裕75
奈良2 78.25 瀧  實38(※05年郵政造反組新党日本離党
奈良3 71.75 吉川政重63
奈良4 71.04 大西孝典56
和歌山1 77.94 岸本周平56
和歌山2 70.29 阪口直人63
和歌山3 36.73 ☆玉置公良54

【中国】
鳥取1 45.02 奥田保明59
鳥取2 64.7691.85 ☆湯原俊二62
島根1 47.31 小室寿明60
島根2 27.5356.71 国民新党亀井久興39
岡山1 48.20 高井崇志69
岡山3 36.38 見送り
岡山5 58.76 花咲宏基66
広島1 54.96 菅川 洋68
広島3 63.36 橋本博明70
広島4 61.72 空本誠喜64
広島6 61.60 国民新党亀井静香36
山口1 43.18 高邑 勉74
山口3 47.13 三浦 昇70
山口4 26.75 戸倉多香子59

【四国】
徳島3 67.80 仁木博文66
香川2 69.62 玉木雄一郎69
香川3 36.37 社民党米田晴彦58
愛媛1 43.44 永江孝子60 地元局ベテラン看板アナウンサー
愛媛2 56.26 社民党岡平知子57
愛媛3 66.05 白石洋一63
愛媛4 45.73 高橋英行72
高知1 92.46 田村久美子59
高知2 64.11 楠本清世72
高知3 72.52 中山知意78

【九州】
福岡2 70.93 稲富修二70
福岡4 74.73 古賀敬章53(※山口県の元議員
福岡7 67.18 ★野田国義58 差替済
福岡8 60.49 山本剛正72
福岡9 87.87 (北橋健治53→)緒方林太郎73
福岡11 40.92 社民党山口はるな76
佐賀3 19.93 社民党柳瀬映二54
長崎2 71.79 福田衣里子80
長崎4 69.03 宮島大典63(※元議員
熊本2 70.89 福嶋健一郎66
熊本3 37.84→51.05(07.07補) 後藤英友66
熊本4 46.31 国民新党松永真一58
熊本5 62.36 社民党中島隆利43
大分2 81.32 社民党重野安正41
宮崎1 46.87 無所属川村秀三郎49 民主・社民・連合で共闘
宮崎2 50.84 道休誠一郎53
宮崎3 21.73 社民党松村秀利56
鹿児島2 WIN51.12 打越明司58
鹿児島3 34.0574.55 国民新党松下忠洋39
鹿児島4 63.41 皆吉稲生50
鹿児島5 PASS 網屋信介57
沖縄1 WIN 国民新党下地幹郎61
沖縄2 WIN 社民党照屋寛徳45
沖縄3 56.3770.54 玉城デニー59 社民も有力候補擁立で分裂必至
沖縄4 60.70 瑞慶覧長敏58

politics at 16:47|PermalinkComments(7)TrackBack(0)08-09衆院選 | 民主党

2008年01月17日

枚方ローカル政界ウォッチの前提資料

<保守勢力中心にドタバタで面白い枚方(ひらかた)。部外者である私が今までの政治の流れをざっとまとめてみる>

◎枚方市は人口404,742人(2006年10月1日の人口推計による)。人口77,624人(同)の交野市とともに、衆院大阪11区を構成する。

◎小選挙区比例代表並立制導入後以降の4度の衆院選において、大阪11区で当選したのはすべて平野博文(所属党派は、1996年のみ無所属で2000年以降は民主党)。その詳細な結果は以下のページにあるから、それを参照のこと。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1251/osaka.html

◎平野の対抗馬として自民党系から立ったのは、1996年が小川眞澄、2000年が坪井一宇、2003年が小川真澄(ただし無所属)、2005年井脇ノブ子。2005年の井脇ノブ子は女性枠で比例上位優遇され当選が確約されており、果たして比例復活した。ただ、この選挙では近畿ブロックの自民党小選挙区落選者が全員復活当選したから、比例優遇がなくても当選していたことになる。

◎現大阪11区は中選挙区制度下では「大阪7区」に含まれていた。旧大阪7区に含まれていた現小選挙区は、6区(の一部)・11区・12区である。すなわち、守口市・門真市・枚方市・交野市・寝屋川市・大東市・四条畷市である。中選挙区制時代の当選者は、以下のページで確認できるからそれを参照のこと。
http://politics.free-active.com/document/nel/nel08/nel082707.htm
http://www.senkyo.janjan.jp/bin/search/election.php?election_type=1

◎定数3の中選挙区制時代終盤は、自民党から北川石松(寝屋川市;長男が現自民党府議の法夫、次男が現衆院議員の知克)、社会党から電機連合の中村正男(枚方市)、公明党から春田重昭(1993年のみ福島豊)が当選するのが常態化していたが、最終回の1993年には新党ブームに乗って日本新党の樽床伸二(寝屋川市)が当選。自民党は北川に加え、枚方市の中司宏大阪府議を擁立したが共倒れの結果に終わった。


○中司宏は、産経新聞社で中曽根総理番、竹下派担当記者を務めるなどしたことから中央政界につながりを持ち、1987年に大阪府議選初当選(枚方市)。1991年再選。1993年に上述のとおり衆院選出馬落選。1995年枚方市長選初当選。1999年再選。2003年三選。2007年四選。2007年7月31日、競売入札妨害容疑で大阪地検特捜部に逮捕され、8月20日に起訴された。
http://www.ne.jp/asahi/kahoku/shinbun/2005/050201.htm

○中司宏辞職後の枚方市長には、元府教育長・竹内脩が選ばれた。
http://www.ne.jp/asahi/kahoku/shinbun/2007/070901.htm


□1995年、1999年、2003年、2007年の府議選結果は以下のページ。
http://www.kcat.zaq.ne.jp/shinsuke/databank/fukai-senkyo.html
http://www.yomiuri.co.jp/election/local2007/f_kaihyou/yh27.htm

□府議選結果を概観する。鈴木和夫(公明党)が1995年に30003票・1999年に30755票・2003年に32534票・2007年に31953票を獲得して現在四期。中村哲之助(社会党→民主党;官公労系主体)が1995年に30786票・1999年に31871票・2003年に23647票・2007年に27358票を獲得して現在四期。漆原周義(無所属→民主党;民間企業労組系主体)が1999年に25120票・2003年に19209票・2007年に21843票を獲得して現在三期。黒田昌子(共産党)が諸田達男(1995年に23519票)を引き継ぎ1999年に32561票・2003年に22575票・2007年に22942票で現在四期(初当選は補選)。ここまでが安定して当選を重ねてきた面々である。

□府議定員は5人であるから、1995年には残り2議席、1999年以降は残り1議席を賭けて自民党系中心に骨肉の争いが行われてきた。1995年は、新進党の小川眞澄が31146票でトップ当選(民間労組の支援)。最後の1議席を自民党の岡沢健二と自民党の出来成元が争った結果、岡沢が21512票で当選、出来が12682票で落選。1999年も最後の1議席を自民党の岡沢健二と自民党の出来成元で争った。結果、岡沢が18604票で当選、出来が18410票で落選。2003年も最後の1議席を自民党の岡沢健二と自民党の出来成元で争った。結果、岡沢が17353票で当選、出来が15307票で落選。

□その間、1996年には小川眞澄が自民党公認で衆院選出馬。諸田達男が死去。そのため1996年の衆院選と同日に府議補選が行われている。当選者は、漆原周義と出来成元。

□2007年の府議選は、岡沢健二が体調不良を理由として初田豊三郎市議に後を託した。市議選出馬を決めた出来成元と連携して小川眞澄が保守系無所属で立候補。また最後の1議席争いとなったが、自民党の初田豊三郎が19554票で当選、小川眞澄が13385票で落選。
http://www.ne.jp/asahi/kahoku/shinbun/2005/051201.htm
http://www.ne.jp/asahi/kahoku/shinbun/2006/060715.htm

□初田豊三郎は2007年6月4日競売入札妨害容疑で大阪地検特捜部に逮捕され、6月22日に収賄容疑で再逮捕された(その後両罪で起訴)。


▽市議会に目を移すと、自民党系の実力者・岡市半三は2003年に市議を引退し、現在自民党支部最高顧問。岡沢健二の息子岡沢龍一が2007年に市議初当選。出来成元が2007年に市議復帰の四選。一般に比べると、公明党、民主党が強く、共産党も弱くないといった議会構成となっている。
http://www.city.hirakata.osaka.jp/freepage/gyousei/senkyo/work/info.htm


■そして、初田豊三郎の辞職に伴う府議補選が大阪府知事選と同日(2008年1月27日)に投票される。自民党は出来成元を公認。井脇ノブ子枚方支部長のもと、府議選の党公認は出来成元、枚方支部長は岡沢健二にとの決着をみたはずであった。ところが・・・
http://www.ne.jp/asahi/kahoku/shinbun/2006/061201.htm
http://www.ne.jp/asahi/kahoku/shinbun/2007/071001.htm
http://www.ne.jp/asahi/kahoku/shinbun/2007/071215.htm

■つづく
http://www.kcat.zaq.ne.jp/shinsuke/nikkan.html
http://www.ne.jp/asahi/kahoku/shinbun/2008/080115.htm


★大阪府議補選(枚方市区)立候補者は以下のとおり。(10/19追記)
小川眞澄 63 無所属・元 <直近選挙=07府議選落選>
岡沢教子 38 無所属・新 (岡沢龍一の妻)
折口 勲  51 共産党・新 <直近選挙=03市議選落選>
西岡 豊  59 無所属・新 元市議 <直近選挙=07市長選落選>
出来成元 59 自民党・元 <直近選挙=07市議選当選>

結果 http://www.senkyo.janjan.jp/election/2008/27/00007656.html

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2008年01月03日

全国若手首長等リスト

ためしに
若い首長+国政を狙うかもしれない首長+最近国政に転進した首長経験者
=元国会議員 =現国会議員
=松下政経塾出身
=「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」発起人
=国政出馬表明・意欲
合併がらみで、期数はいい加減
○○党系は最終所属とか密接関連とか

【北海道】
伊東良孝1948(釧路市長2期目)
逢坂誠二1959(前・ニセコ町長3期)→民主/衆
高橋はるみ1954(北海道知事2期目;自民党系)
前田一男1966(松前町長1期目)
西川将人1968(旭川市長1期目;民主党系)

【青森県】
三村申吾1956(青森県知事2期目;自民党系)

【岩手県】
増田寛也1951(前・岩手県知事3期)→総務大臣
柳村純一1950(前・滝沢村長3期;自民党系)→岩手県知事選落選
谷藤裕明1950(盛岡市長2期目)
大石満雄1958(花巻市長1期目;民主党系)
達増拓也1964(岩手県知事1期目;民主党系)

【宮城県】
浅野史郎1948(前・宮城県知事3期)→東京都知事選落選
梅原克彦1954(仙台市長1期目)
村井嘉浩1960(宮城県知事1期目;自民党系)

【秋田県】
齊藤滋宣1953(能代市長1期目;自民党系)

【山形県】
斎藤弘1957(山形県知事1期目)

【福島県】

【茨城県】
石津政雄1947(旧・大洋村長4期)→参院選無所属落選
草間吉夫1966(高萩市長1期目)

【群馬県】
清水聖義1941(太田市長4期目)
石原条1964(みどり市長1期目;自民党系)

【栃木県】
福田昭夫1948(前・栃木県知事1期)→民主/衆
佐藤栄一1961(宇都宮市長1期目)

【埼玉県】
上田清司1948(埼玉県知事2期目;民主党系)
吉田信解1967(本庄市長1期目)
頼高英雄1963(蕨市長1期目;共産党系)

【東京都】
土屋正忠1942(前・武蔵野市長6期)→自民/衆
上原公子1949(前・国立市長2期)→参院選社民比例落選
山田宏1958(杉並区長2期目;新進党系)
坂本健1959(板橋区長1期目;自民党系)
近藤弥生1959(足立区長1期目;自民党系)
成沢広修1966(文京区長1期目;民主党系)
渡部尚1961(東村山市長1期目;自民党系)

【千葉県】
福嶋浩彦1956(前・我孫子市長3期)
清水聖士1960(鎌ヶ谷市長2期目)

【神奈川県】
松沢成文1958(神奈川県知事2期目;民主党系)
中田宏1964(横浜市長2期目;新進党系)
長島一由1967(前・逗子市長2期)
平井竜一1966(逗子市長1期目;民主党系)

【山梨県】

【新潟県】
森民夫1949(長岡市長3期目)
長島忠美1951(旧山古志村長2期)→自民/衆
泉田裕彦1962(新潟県知事1期)
國定勇人1972(三条市長1期目)

【富山県】
橘慶一郎1961(高岡市長1期目)

【石川県】
泉谷満寿裕1964(珠洲市長1期目)
粟貴章1960(野々市町長1期目;新進石川系)

【福井県】
奈良俊幸1962(越前市長1期目)
山岸正裕1965(勝山市長2期目)

【長野県】
田中康夫1956(前・長野県知事2期目)→日本/参
牧野光朗1961(飯田市長1期目)

【岐阜県】
山田良司1960(下呂市長1期目)

【静岡県】
鈴木康友1957(浜松市長1期目;民主党系)
齊藤栄1963(熱海市長1期目)

【愛知県】
石田芳弘1945(元犬山市長3期;民主党系)
都築譲1950(一色町長1期目;民主党系)
田中志典1958(犬山市長1期目;自民党系)

【三重県】
北川正恭1944(三重県知事2期;新進党系)
石原正敬1971(菰野町長1期目;自民党系)

【滋賀県】
海東英和1960(高島市長1期目)
谷畑英吾1966(湖南市長1期目)

【京都府】
中川泰宏1951(旧八木町長3期)→自民/衆
山田啓二1954(京都府知事2期目)

【大阪府】
田中誠太1956(八尾市長1期目;民主党系)
阪口伸六1956(高石市長2期目)

【兵庫県】
白井文1960(尼崎市長2期目)
北口寛人1965(明石市長2期目)

【奈良県】
鍵田忠兵衛1957(前・奈良市長1期)→自民/衆
山下真1968(生駒市長1期目)

【和歌山県】

【鳥取県】
片山善博1951(前・鳥取県知事2期)
平井伸治1961(鳥取県知事1期目)

【島根県】

【岡山県】
萩原誠司1958(前・岡山市長2期)→自民/衆
片岡聡一1959(総社市長1期目)
黒田晋1963(玉野市長1期目)

【広島県】
秋葉忠利1942(広島市長3期;社民党系)
吉岡広小路1959(三次市長2期目)

【山口県】
井原勝介1950(前・岩国市長3期)
江島潔1957(下関市長4期目)
河内山哲朗1958(柳井市長4期目)

【徳島県】
岩浅嘉仁1954(阿南市長2期目;自由党系)
原秀樹1955(徳島市長1期目;自民党系)
飯泉嘉門1960(徳島県知事2期目)

【香川県】
大西秀人1959(高松市長1期目)

【愛媛県】
中村時広1960(松山市長3期目;新進党系)
佐々木龍1955(新居浜市長2期目)
井原巧1963(四国中央市長1期目)

【高知県】
橋本大二郎1947(前・高知県知事4期)
尾崎正直1967(高知県知事1期目)

【福岡県】
野田国義1958(八女市長4期目)
北橋健治1953(北九州市長1期目;民主党系)
吉田宏1956(福岡市長1期目;民主党系)

【佐賀県】
横尾俊彦1956(多久市長3期目)
木下敏之1960(前・佐賀市長2期;民主党系)
古川康1958(佐賀県知事2期目)
樋渡啓祐1969(武雄市長1期目)
橋本康志1956(鳥栖市長1期目)
坂井俊之1961(唐津市長2期目)

【長崎県】

【熊本県】
中島隆利1943(旧・八代市長1期;社民党系)
幸山政史1965(熊本市長2期目)
矢上雅義1960(相良村長2期目)
川端祐樹1971(上天草市長1期目)

【大分県】

【宮崎県】
津村重光1947(宮崎市長4期目;民社党系)
東国原英夫1957(宮崎県知事1期目)
長峯誠1969(都城市長2期)
首藤正治1956(延岡市長1期)

【鹿児島県】
隈元新1950(大口市長4期目)

【沖縄県】
新川秀清1937(元・沖縄市長2期;社民党系)
翁長雄志1950(那覇市長2期目;自民党系)
伊波洋一1952(宜野湾市長2期目)

politics at 19:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0)地方政治 

2008年01月01日

2008春・国政統一補選情報

投票日4月27日

◆衆議院山口2区(岩国市、光市、下松市など)◆ (福田良彦議員の辞職による)

自民(公) 岸信夫? 48 参院議員 併蓋県H16)
自民(公) 林芳正? 46 参院議員(山口県H19)
自民(公) 河内山哲朗? 49 柳井市長
自民(公) 阿達雅志?  48 米国NY州弁護士

自民(公) 山本繁太郎 59 国土交通省系官僚
民主 平岡秀夫 53 衆院議員(比例中国)

politics at 01:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他選挙 

2007年12月14日

続 自民党選挙区調整

前回エントリ:http://blog.livedoor.jp/politics/archives/51045029.html

独断と偏見で公認予想までおこなってみる。
話題の選挙区があれば、「造反vs刺客」以外にも範囲を広げてみる。
=「造反vs刺客」
□=空白区
=公募やった
=擁立難航
=チルドレン新導入(説)

山梨2区 ▼堀内光雄(造反) △長崎幸太郎(刺客・チルドレン)
堀内は大物だが高齢。長崎は落下傘といえず、後継候補としても適している。
長崎が早い段階で支持者集めに成功すれば、穏便な形で引継ぎの可能性がある。
党独自の世論調査で長崎がリードとの報道がある。(2/3追記)
選対委員会は堀内を公認候補とすることを山梨県連に伝達。長崎に比例単独上位待遇を打診するも、選考基準の不透明さなどに長崎やその支援者が反撥し、無所属立候補もありうる状況。(6/17追記)

山梨3区 ○保坂武(造反) 小野次郎(刺客・チルドレン)
小野は親族の縁があるとはいえ落下傘に近い。その点で地元に根ざした保坂が大きくリード。
保坂は自民党山梨県連会長にも就任しており、小野の巻き返しは難しい。
保坂が10月の甲斐市長選出馬へ。補選の可能性も。(3/16追記)
前後して、古賀選対委員長が小泉元首相と会談しており、この件での手打ち含みか?(3/24追記)
小野が公認候補に。2区とともに、経緯が不可解であり、不信解消がカギとなりそう。(6/17追記)

岐阜1区 ○野田聖子(造反) 佐藤ゆかり(刺客・チルドレン)
先代からの基盤と実績がある野田が大きく有利。佐藤派地方議員もいるが頼りにならない。
佐藤がここで非公認となった場合、どういう対応を取るかが焦点。
党本部選対委は野田を公認候補とする意向。佐藤は転出へ。(1/19追記)
野田が公認候補に決定。(3/16追記)

徳島2区 ○山口俊一(造反) 七条明(刺客)
2005年選挙でも、党公認がないなかで山口は地元をよく引き締め勝ち抜いた強みがある。
七条は一定の地盤を有するが山口にはかなわないと見られ、比例措置を求めそう。
山口を公認候補とする方向との報道あり。(2/7追記)
山口が公認候補に決定。(3/16追記)

福岡11区 ★武田良太(造反) ☆山本幸三(刺客)
最も激しい戦いが見られそうな選挙区。本選でも過去毎回のように両者が争い、接戦を演じてきた。
古賀選対委員長の側近である山本が微妙に有利だが山崎元副総裁の側近である武田は地力に勝る。
両者とも引く構えを見せず、またもや刀を交える意気込み。(1/16追記)
古賀は近々決定する方針を示したが、山崎が待ったをかけた。(3/24追記)
麻生幹事長就任で、麻生に近い武田が巻き返す可能性も。(8/20追記)

佐賀3区 ◎保利耕輔(造反) 広津素子(刺客・チルドレン)
佐賀県連でも党中央でも保利が厚い信頼を確保しており、広津に付け込む隙がない。
党本部と県連が協力して候補決定・事態収拾する流れに。(3/29追記)
3区内の自民党関係者がこぞって広津を無視。党本部選対委と県連が連携して、保利の公認を決定した。広津はアピールに懸命だが、比例単独上位処遇も微妙でこのまま排除される可能性が高い。(6/17追記)


北海道1区 ☆杉村太蔵(比例下位・チルドレン) ★長谷川岳(新人) 
ここで杉村非公認なら他の「小泉チルドレン」の処理にも難儀するので、党本部が介入しそう。
選対委の菅副委員長は杉村を一定程度評価する。ただ、町村官房長官や地元経済界は長谷川推し。
道連は選考過程に非協力態度の杉村ではなく長谷川の公認を党本部に申請。杉村は議員コネで巻き返しなるか。(1/16追記)
杉村は他の選挙区への移動を内々に打診されているが1区出馬を依然希望との報。(2/15追記)
杉村は北海道新聞のインタビューで、必ず1区から出馬することを宣言。(5/4追記)
杉村が古賀幹事長に党員1818人の名簿と党費660万円を手渡しアピール。(5/18追記)
TBSの報道では、長谷川の公認が決定的。杉村は8区出馬を拒否して1区無所属出馬へ。(6/17追記)

岡山3区 ☆阿部俊子(刺客・チルドレン)
平沼赳夫との関係悪化を避けたい自民党執行部が阿部を比例に回すなどの対応を取るかも。
解散後、きわめて政治的に決定される可能性が高い事項である。
小沢平沼会談直後、平沼の民主連携を避けたい伊吹幹事長が平沼に協力要請。(5/1追記)

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12/20追加

北海道4区 
6区の衆院議員だった金田英行や40代女性学者の擁立が噂される。2区の吉川貴盛の転入を希望する声も。1区で選考漏れとなる杉村太蔵か長谷川岳の擁立説も。(1/6追記)道連は宮本融北海道大学准教授(元経済産業省職員)に出馬要請。宮本准教授は難色。(3/16追記)宮本准教授は6月15日に自民党北海道連のHOKKAIDO政治塾で講演。(6/17追記)宮本准教授が出馬意向。(8/8追記)

北海道7区
本命的な存在である伊東良孝釧路市長は出馬を固辞している。繁本護・山崎雅生といった国土交通省官僚や、笠井龍司・続木敏博といった市議も選考に残っている模様。伊東市長や官僚の擁立を鈴木宗男が批判しており、鈴木の協力を得たい自民党本部主導で鈴木秘書出身の蝦名大也道議を自民公認にして、新党大地との選挙協力を図る可能性も。道連は伊東市長の出馬をなおも期待。(3/16追記)伊東市長が意欲を示す。(9/9追記)

岩手1区
自民党は増田寛也総務大臣(前知事)の出馬を熱望。増田は完全には否定していない。増田の擁立が困難に。千田勝一郎元松下政経塾生(前参院選候補)が依然活動中。県連は小泉チルドレン落下傘も視野か。(3/16追記)

岩手4区 
玉澤徳一郎が政治資金問題で自民離党のため、空白区。新しい公認候補を立てる模様。県連幹部が元自由党衆院議員の高橋嘉信に出馬要請するも、高橋元議員は態勢整備を求める。(3/29追記)県連幹部が高橋元議員に再度要請も、高橋元議員は返答猶予。(5/1追記)高橋元議員で決定。(5/18追記)

秋田2区 
地元は自民離党の野呂田芳成の意向を重視。チルドレン比例下位の近江屋信広が出馬希望。野呂田は引退を表明。後継の自民候補として金田勝年前参院議員を指名。(1/6追記)自民党本部は秋田2区支部長に金田を指名。衆院選の自民党公認は金田に決定。(1/18追記)

福島3区 
公募をかけたが、選考最終段階に残った候補たちが出馬環境の整備をできず、擁立断念。チルドレン導入か。県連幹部は党本部に、チルドレン輸入も含めて人選継続と報告。(2/16追記)県連での選出を断念して党本部に委ねた模様。東京ブロック比例下位の大塚拓に打診とのスポーツ紙報道。(6/17追記)

栃木2区
森山眞弓西川公也が変則コスタリカ(交互出馬でないコスタリカ)を組んでいる。高齢の森山が引退してコスタリカ終了かと思われたが森山が選挙区からの出馬を希望。次は選挙区から出たい西川との調整へ。自民党選対は、次回公認を西川とする意向。(8/8追記)

群馬3区
谷津義男が現職だが、最大人口である太田市の清水聖義市長が自民公認での出馬を希望。谷津が懐柔中。清水市長は自治体合併後の新市長を狙う意欲を覗かせた。事実上の出馬断念か。(5/1追記)清水市長が太田市長選に専念を表明。公認問題ほぼ消滅。(6/17追記)

東京5区 
小杉隆が今期で引退するため、チルドレンによる公認争いが行われている模様。大塚拓が有力。猪口邦子佐藤ゆかりの名も挙がる。小杉隆が正式に引退表明。(1/18追記)岐阜1区の公認争いに敗れた佐藤について、党幹部は東京5区に移る可能性が高いと示唆。(1/19追記)08年12月、党執行部は猪口に出馬を打診したが期限内の回答がなかったという報道がある。結局佐藤が公認で決着。(1/20追記)佐藤後援者が岐阜1区残留活動を行っているためやや先行き不透明になっているが、2月中旬には東京都連・東京5区支部が公認候補を決定する見込みで、なおも佐藤が最有力と見られている。(2/3追記)佐藤ゆかりに正式決定。自民党は佐藤ゆかりと野田聖子の共同記者会見をセッティングしメディアアピール。(2/12追記)佐藤ゆかりは小池百合子などと連携して生き残りに必死。(6/17追記)

新潟5区 
米山隆一が引き続き支部長を務めているが、比例単独1位だった長島忠美が選挙区出馬を希望している。長島の行動は比例上位搭載のための駆け引きか?(2/3追記)伊吹幹事長が「当選の可能性の高い人を立てないといけない」と言及。(5/18追記)

長野2区 
若林農水相の息子の擁立論もあるが、チルドレンを受け入れる可能性も。安曇野市出身の元総務官僚・務台俊介が出馬に意欲。(5/18追記)現在3名に絞られているが務台が最有力と県連幹部談。(6/17追記)務台で決定へ。(7/1追記)

愛知2区 
公募選考中。佐藤ゆかり転入説も。スポーツ報知は有力候補が固まりつつあると報じる。(1/19追記)公募から書類選考で10人に絞る。決まるのは早くて6月と県連幹部。(3/24追記)宮原美佐子元埼玉県川口市議が応募しており有力候補となっている。(4/11追記)宮原美佐子元川口市議が内定。(5/18追記)

愛知5区 
公募選考中。佐藤ゆかり転入説も。スポーツ報知は有力候補が固まりつつあると報じる。(1/19追記)公募から書類選考で10人に絞る。決まるのは早くて6月と県連幹部。(3/24追記)宮原美佐子元埼玉県川口市議が応募しており有力候補となっている。(4/11追記)愛知県議の息子で電通勤務の寺西睦が内定。(5/18追記)

三重2区 
佐藤ゆかり転入説、小野崎耕平(参院候補)擁立説など。(1/8抹消) 自民党県連は、兵庫県西宮市出身の経産官僚で、元シンクロ選手武田美保の夫、鈴木英敬氏の擁立を内定。しかし、党本部は佐藤などの転入先有力候補地と見ている模様。(1/8追記)県連の意思決定を受け、鈴木英敬氏は経産省を退省。(1/16追記)

兵庫4区
井上喜一が現職だが、石原修三県議(自民)が出馬の意向。党本部は井上の続投を基本線とするが、新進党にいた井上は県連といまだに不仲でまとまりづらい状況。(1/16追記)井上は、末松信介参院議員、仲田一彦県議(自民)あたりへのバトンタッチを図る可能性も?(3/29追記)

広島6区 
県連は小島敏文県議に出馬要請。小島県議は後援会の慎重論を受けて断念。(1/6追記)東京ブロック比例下位の大塚拓らを転入させる案のスポーツ紙報道。地元での擁立断念に傾いたか。(6/17追記)広島県連と古賀選対委員長は亀井静香とのパイプを残すため擁立見送りで合意。(9/9追記)

沖縄1区
公明党の白保台一を支援してきたが、県連は擁立意欲。國場幸之助県議らが候補か。國場は2008年改選の県議選に出馬せず衆院選に集中する意向。(1/16追記)現在候補の候補として県連の選考過程にいるのは、國場のほか、仲村家治那覇市議・西銘順志郎前参院議員・宮崎政久弁護士・嘉陽安俊沖縄電力顧問・与世田兼稔弁護士。(1/18追記)県連は國場幸之助県議を候補に決定。白保台一が出馬意向を示す公明党と協議するとともに、党本部に公認申請へ。(2/12追記)國場が県議の任期満了。(6/17追記)公明党・白保は出馬見送り。公明党支援で國場公認出馬へ。(9/9追記)

沖縄3区
嘉数知賢が現職だが、小渡亨県議(自民)が出馬表明。小渡は2008年6月の県議選に出馬せず衆院選準備を進める。(4/10追記)小渡が県議の任期満了。県議後継候補は落選。(6/17追記)


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12/24追加

秋田3区
御法川信英が現職だが、参院選前に中川幹事長が自民党に復党させた村岡敏英の処遇が問題になる。村岡の処遇としては、コスタリカでの比例上位、比例下位、知事選出馬、参院選出馬などの可能性。(1/16追記)県連はコスタリカでの解決を党本部に要請するも、即断得られず。(1/18追記)武部勤が御法川公認を示唆。村岡には別の道を用意か。(3/16追記)菅義偉選対副委員長は御法川公認を明言。新たなコスタリカを否定。(6/17追記)村岡を復党させた中川元幹事長が処理に懸命。(8/8追記)村岡は比例上位が得られなければ選挙区出馬の構え。(9/9追記)

擁立決定分
北海道9区
川畑悟(新人)
神奈川7区 
鈴木馨祐(比例下位・チルドレン)
大分1区 
穴見陽一(新人)


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1/16追加

前回衆院選時にスカウトした道義的責任から、継続して比例単独上位へ位置づけるよう求める声もある。
その場合の、継続比例単独上位の対象としては、
東京ブロック 猪口邦子
北陸信越ブロック 長島忠美
近畿ブロック 近藤三津枝
 の3名が有力。
平沼赳夫と党の関係、看護連盟と党の関係次第で、
中国ブロック 阿部俊子 が比例単独上位に置かれる可能性もある。
猪口邦子は、2009年春の千葉県知事選に自民党支援で出馬する意欲と報じられた。(4/14追記)
自民党千葉県連幹部は、猪口邦子が千葉県知事選出馬を否定したと語った。(5/1追記)
猪口邦子は小池百合子・佐藤ゆかりと連携し、TPL(トーキョーなんたら)というグループを結成。比例東京ブロック単独上位搭載を目指す構えの模様。(6/17追記)

以下の選挙区(前任の自民党議員を落選させた刺客議員(ただし、鍵田のみ比例復活))については、2chなどでは前議員への候補交代を観測する声もあるが、現職議員の公認が当然の筋合いであり、そのようになされるであろう。
埼玉11区 新井悦二 前=小泉龍司
静岡7区 片山さつき 前=城内実
京都4区 中川泰宏 前=田中英夫
大阪2区 川条志嘉 前=左藤章
奈良1区 鍵田忠兵衛 前=森岡正宏

ここまで名前が挙がらず、前回同様の扱いで比例下位に放置されかねないのは以下のとおりの面々。
北関東:中森福代(2009年5月のさいたま市長選出馬説がある)
北関東:並木正芳(2007年10月の所沢市長選への出馬が噂されたが自重した)
東京:愛知和男高尚な遊戯人
東京:安井潤一郎(比例上位を要求しているという)
東京:若宮健嗣
東京:清水清一朗(東京20区などで新コスタリカを希望しているという)(3/24追記)
南関東:浮島敏男
近畿:矢野隆司
四国:西本勝子


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2/16追加

山口2区 福田良彦の辞職(岩国市長選出馬当選)による
林芳正、岸信夫両参院議員の鞍替えや河内山哲朗柳井市長の出馬が取り沙汰されるが、公募実施も視野に。補選では山本繁太郎内閣官房職員を擁立。(3/16追記)補選落選の山本氏が続投を希望。(4/28追記)県連幹部は山本氏の出馬意向を尊重へ。(5/1追記)


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3/16追加

北海道8区 中村勉支部長辞任による
中村勉弁護士が出馬辞退。昨年中村と支部長の座を争った高松智之元松下政経塾生が再浮上か。清和会に近い高松氏のほかに、武部勤秘書の池田知嗣氏や川尻秀之道議(函館市選出)の名前も。(3/17追記)起死回生で杉村太蔵擁立論も出る。(4/11追記)地元商工・建設業界とともに選考委員会を設置。佐藤健治(元支部長;佐藤孝行次男)を選考対象外とすることを確認。(5/1追記)大崎誠子道議(札幌市東区選出)の名が挙がるも辞退。杉村も選考に応じず。(6/17追記)辞退が相次ぎ選考行き詰まり。前田一男・松前町長に出馬要請するも前田は否定的。(9/9追記)


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4/8追加

神奈川12区
現状はコスタリカ選挙区。いまのところ、前回比例代表単独上位の江崎洋一郎が小選挙区支部長で、前回小選挙区出馬当選の桜井郁三が比例代表支部長になっている。しかし、党選対副本部長であり県連会長の菅義偉がコスタリカ撤廃を検討。特に、地盤の弱い江崎の選挙区移転がなされる可能性あり。菅義偉がコスタリカ撤廃に重ねて意欲を表明。「可能性の高い人を選びたい」と述べる。(6/17追記)菅の強い意向によりコスタリカ撤廃が濃厚な情勢に。(7/1追記)

愛媛4区
元財務官僚の桜内文城が立候補表明。塩川正十郎をはじめとする清和会(森派)の支援を受けている模様。現職の山本公一(谷垣派→古賀派)との激突が必至な情勢。


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5/1追加

香川3区
真鍋賢二前参院議員(古賀派)の長男・真鍋健(元NHK職員)が無所属で立候補表明。大野功統(山崎派)追い落としを狙う。


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5/18追加

富山3区
柴田巧県議(自民;小矢部市)が立候補意欲表明。柴田県議はかねてより国政進出に意欲。森派系の後押しか。比例復活現職萩山教嚴との調整や綿貫対策が課題。柴田巧県議が6/1に出馬表明。公認を得られない場合の対応については「現時点で考えていない」。夏野元志県議(自民;射水市)も後援会幹部と対応を相談中。萩山が続投を画策するほか、中央官僚擁立論もある。(6/17追記)高岡市を地盤とする橘康太郎前議員が県連・高岡市連に公認申請。公認を得られれば出馬する意向。(8/20追記)解散機運が強まり、萩山が続投の構えを強める。(9/9追記)


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7/1追加

神奈川12区に関して、菅義偉選対副委員長のコスタリカ解消への強い意欲が見えた。他の選挙区でもコスタリカ方式が廃止されるとの党本部決定がされたという報道もあり、現行コスタリカ選挙区(既に記述した栃木2区を除く)をリストに追加する。

宮城2区
秋葉賢也(森派)が05年春補選・05年本選と出馬当選。コスタリカ相手(00年03年比例復活)の中野正志(森派)が今回出馬予定になっているが、不安視する向きもある。

福島1区
05年選挙直前に亀岡偉民(森派)と佐藤剛男(山崎派)のコスタリカ成立。今回は佐藤の出馬番だが、民主党の攻勢に耐えうるか不安視する見方がある。亀岡・佐藤の間でのいがみ合いも深刻。

福島5区
長く続いてきたコスタリカで、今回出馬は坂本剛二(森派;元新進党)の予定。同じ森派の吉野正芳がコスタリカ相手で、もしコスタリカ廃止なら坂本優先か。

群馬1区
尾身幸次(森派)と佐田玄一郎(旧橋本派)のコスタリカ。今回は尾身の番。コスタリカ解消でも、尾身は高齢なので、一度だけ佐田を比例優遇のカタチで解決可能。

岡山5区
村田吉隆(古賀派)が続けて出馬してきたが、民主党による漁夫の利を恐れ前回選挙前にコスタリカ合意。今回は加藤勝信(旧橋本派)の番になるが、衆院選小選挙区出馬経験がなく、不安視されている。

広島3区
河井克行(旧橋本派)と増原義剛(伊吹派;元新進党)のコスタリカ。今回は増原の出馬番。ほぼ互角の経歴であり、ライバル競争が熾烈。コスタリカ解消なら激しい争いになりそう。

熊本2区
林田彪(旧橋本派)と野田毅(二階派;元新進党)のコスタリカ。今回は林田の番。野田のほうがベテランだが、復党経緯からして林田も簡単に譲らないと思われる。


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9/11追加

引退表明者
埼玉9区 大野松茂 1936年生まれ
千葉1区 臼井日出男 1939年生まれ

politics at 01:12|PermalinkComments(14)TrackBack(0)自由民主党 | 08-09衆院選

2007年12月12日

続 07-08 関西冬の陣

前回のまとめ(8月):http://blog.livedoor.jp/politics/archives/51005873.html

2007/11/18
【大阪市長選】
 率43.6%
367,058 平松邦夫 59 新・(民主・国民) 元ニュースキャスター
317,429 関  淳一 72 現◆Α兵民・公明) 元市助役
113,201 姫野   浄72 新・(共産)  元市議
 89,843 橋爪紳也 46 新  元大阪市立大教授
  8,199 藤井永悟 31 新  派遣会社員

 告示直前に民主党・小沢代表の辞任騒動があったが、世論調査によると政党支持率に大きな影響はなかった。
 自民党が伊吹幹事長・谷垣政調会長・二階総務会長をはじめとして国会議員を総動員。公明党も、池田創価学会名誉会長・浜四津代表代行・太田代表・冬柴国土交通大臣・北側幹事長などが大阪入りしたと報じられた。

 民主党の混乱につけこみ、「解散望むところだ」と言い始めかけていた政府与党だったが、再び方向転換することになった。

前回2005/11 率33.9%
関  淳一 278,914 〈自・公〉
辻   恵 189,193
姫野  浄 165,874 〈共〉
松下幸治 46,709


前々回2003/11 率33.3%
関  淳一 368,433 〈自・公・民・社〉
渡辺  武 195,682 〈共〉
中川暢三 43,494
羽柴秀吉 32,126
小谷豪純 23,696


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2008/01/20
【大津市長選(滋賀)】

目片  信  67 現 Α兵民県連・公明県本部・大志会・公明議員団・結の会) 元衆院議員
黄瀬紀美子55 新・(市民ネット21・連合滋賀・対話の会)  職業訓練会社社長
井上敏一  54 新・(共産) 共産党県委大津湖西地区副委員長

 前回、乱戦を制した目片市長。病からは回復して二期目挑戦。自民党系の市議会最大会派「大志会」など、さらには自公県連の推薦を得た。
 民主党県連は連合滋賀とともに候補者探しに奔走し、当初から本命視していた黄瀬氏の擁立に成功した。市議会民主党・連合系会派「市民ネット21」が推薦するほか、嘉田由紀子滋賀県知事の支援勢力「対話の会」も推薦。

前回2004/01 率42.5%
目片  信 28,766 (自民党系会派「政新会」推薦)
木津  稔 24,381 (連合推薦・民主党支援)
八幡和郎 21,425 (勝手連主体・公明党心情応援)
藤崎ヨシヲ13,404 〈共〉
竹内照夫 6,758 (自民党系前市議)
田中敏雄 2,051


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2008/01/27
【大阪府知事選】

橋下  徹  38 新・(自民府連) TV出演・弁護士
熊谷貞俊  62 新・(民主・社民・国民) 元大阪大大学院教授
梅田章二  56 新・(共産)  弁護士

 太田知事は、自民党・民主党両方から蹴られ、出馬断念。
 テレビ出演業をしている橋下徹弁護士は、もともと政治に意欲を持っていたところ、出演業の都合がついたため出馬することになった。公明党の推薦は見送られ、それを受けて自民党本部も推薦を見送った。
 民主党は相乗りせず熊谷氏を立てた。人物的には地元財界に受けがいい。

前回2004/02 率40.5%
太田房江 1,558,626 〈自・公・民・社〉
江本孟紀 670,717
梅田章二 505,167 〈共〉
小山広明 25,851
西村重蔵 13,885


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2008/02/17
【京都市長選】

門川大作  50 新・(自民・公明・民主府連) 元市教育長
中村和雄  53 新・(共産)  弁護士
岡田登史彦61 新  ムーンバット(株)相談役
村山祥栄  29 新  市議(左京区;無所属)

 桝本市長が不出馬を表明後、地元財界を中心として、非共産相乗り論が強まった。
 民主党京都府連は、積極擁立論を唱える党本部と非共産協調論を取る地元に挟まれ解決に悩んだが、当初から非共産相乗り候補として本命視されていた門川氏を自公に先行して擁立決定。
 自民党・公明党は後乗りで相乗りの形となった。ただ、民主党小沢代表は相乗りを嫌い、党本部推薦が出ない可能性も。
 共産党は、党関係組織外から中村氏を擁立し、共産党支持者以外に及ぶ広範囲の支持を得ようと準備・広報活動に励んでいる。
 共産vs非共産の構図に異を唱えるグループが、村山市議の擁立で動いている。

前回2004/02 38.6%
桝本頼兼 231,822 〈自・公・民・社〉
広原盛明 174,847 〈共〉
新井信介 25,090


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2008/02/17【八幡市長選(京都)】
2008/02/24【草津市長選(滋賀)】

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