「ほら、この子、見てみて、、、今度引き取ろうかな、、」って

ラフィー母がよくパパにその子が写るHPの画像を指さすと、

「収容画像って、なんだか、、正視できないな。。。なんかさ。。」って

苦笑い気味に、、ちょっと遠慮気味にパパが言う。


自分もかつてそうだったから、パパの言う「正視」するときの

とても胸が締め付けられるような気持ち、よく理解できる。


自分の場合、

今は、その気持よりも、

目を皿のようにして、、

引取りがデキそうな子を、画像の姿や映り方や目線目つきで

性格や過去の生活や年齢や、うちの子との相性や、

想像出来るすべてをわずか3枚の写真だけである程度判断して、

センターに問い合わせ。

ラフィー母の行政センターの場合は、事前の接見は事実上無しで、

引き取り日に初めて会うの、その子と。

それで一緒にウチに帰る。

(というか接見後決定が基本^^;。断ることもできる。

だけど、接見のために移送されてくるので、

そこでNGの返事をすると、そのまま処分場行きが決定してしまう。。

ということで、気持ちとしては^^;、

引取り前提じゃないとその子に会うことが

デキナイ、、わけ^^;)






昨12月初旬、

ボロをまとったトイプードルらしき「雑種」と表記されたワンコを、

引取り当日の前に、自分の引取り覚悟を決めるため、

事前に会っておこうと、

他の収容ワンコ達もいる県南センターに行った時、

その前後の日に収容された他のワンコ達も

収容期限が異なっても、移送日まではそれぞれの犬舎にいて、

そこには、

キレイで太ったチワワ、すでに希望者ありとのこと、。

ラフィー母の後ろの犬舎で2本脚で立って

ゆらゆらと足踏みしながら尻尾と一緒に揺れてるポインター。

そして、

画像で見覚えのある、ラブラドールの風貌を感じさせる

体高のあるスラっとした、ラブ風にいえば「イエロー」の

おっぱいが垂れ下がって出産直後のMIXママ犬。。

首輪と、10cmほど残したところでちぎれたリードがついて。

「ん?あの子だ、、、、。。。」と気づくのと同時に、

目に飛び込んできたのは、

3匹のパピー。もちろんママはそのワンコ。

真っ白な乳歯、前歯がやっと生えそろった、

おそらく60日~70日程度のコロコロの3匹。



普段の担当ではないという、その日のセンターの職員さんに、

パピーは一般の譲渡会対象になるはず、、の旨を聞くと、

「もう年末だしね、、、、センターにも今15匹くらいいて、

いっぱいだしね。。。貰い手も厳しいしね、、、、。。。」





つづく。。

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