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January 2010

英語・中国語同時学習

2010_0130_214014-DSC00661多国語を学び始めると時間がいくらあっても足りない。どの言語も途切れなく学ぶために、別の外国語で書かれた書籍や別の外国語で解説しているインタネットラジオ講座で勉強すると一度に2カ国語ブラッシュアップ出来る。

例えば

http://www.radioaustralia.net.au/chinese/english/

をクリックするとラジオオーストラリアの中国向け英語講座がある。
一般のビジネス英語会話、金融英語、旅行英語会話、一般の日常会話
など、中国語で聴取出来、中国語の解説部分も含めた全文のテキストも掲載されている。

http://www.freexinwen.com/chinese/eng/eng.htm

英语USA (English USA) 和收听美语(Tuning in the USA) 是美国之音继续重播的英语课程。流行美语、美国习惯用语、美语咖啡屋、学个词和礼节美语这五个节目都可以在美国之音中文部的网站上看到和听到

VOAの中国向け英語講座、多岐にわたっている。
http://www.bbc.co.uk/languages/chinese/

BBCの英語による中国語講座。入門から中級レベルまである。

語学は楽しいことばかりではないが、この方法は結構楽しい。



Phil polyglotkazu  at 22:08コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

英語学習とインターネット

インターネットの世界的展開は、語学学習に大きな恵みを与えている。世界中から生の英語が入ってくる。 私が英語のブラッシュアップのために利用しているサイトを紹介しましょう。

http://news.bbc.co.uk/

BBCのニュースサイト、英語のほか多国語でニュースが読める、ニュースビデオもオーディオもある。
http://www.bbc.co.uk/podcasts/

BBCのポッドカストサイト。いろんな番組がダウンロードできる。
http://www1.voanews.com/english/news/

VOAアメリカの声 の英語ニュースサイト。 VOAはSpecial English (1000語以内の語彙のやさしい英語ニュース
もビデオつきである)もある。
http://audiovideo.economist.com/

英国の有名なビジネス誌"The Economist"のサイトでビデオとオーディオでビジネス関連のインタービューなど。
ビジネス英語の勉強に役立つ

他にもたくさんあるが、英語では上の4つを主に利用させてもらっている。
一度覗いて見られることをお勧めする。


Phil polyglotkazu  at 17:11コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

原語の辞書(英英、仏仏、西西、中中)を使う面白さ


学ぶ言語で説明された辞書を使うのがその言語を学ぶ近道だと紹介しましたが、英和、仏和、中日、西和辞典を使う代わりに、学んでいるその言語の国語辞典を使うと、単語の一つ一つその言語を母国語とする人たちがどう外国語辞書いう理解、イメージを持っているかがわかり興味深い。
例をあげてみると
「蛸、章魚、タコ」
(日本語の辞書)
広辞苑では
頭足類タコ目(八腕類)の軟体動物の総称。体は頭・胴・腕の3部からなる。腕は8本で口の周りに生え、各腕には吸盤がある。頭の両側に眼があり、腹側には水などを噴き出す漏斗(ろうと)がある。多くの種は墨汁嚢を持ち、水中に煙幕のように広がる墨を噴いて敵から逃げる。全体は紫褐色、または灰色のものが多く、煮ると赤くなる。マダコ、イイダコ、フネダコなど多くの種類がある。

(中国語の辞書)
章鱼
软体动物,有八条长腕足,腕足内侧有很多吸盤,有的体内有墨嚢。生活在海底,捕食鱼类和甲壳类也攻击其他较大动物,通称八带鱼。
(軟体動物で、八本の長い腕足がある。腕足の内側には多数の吸盤があり、種類によって体内に墨汁嚢を持つ。海底に住み、魚や甲殻類をとらえて食し他の大きな動物にも攻撃を仕掛ける。「八帯魚」の通称で知られる。)

(スペイン語の辞書)
Pulpo
Animal cefalopodo con ocho tentaculos provistos de dos filas de ventosas para adherirse a los objetos.  Vive de ordinario en el fondo del mar y a veces nada a flor de agua; es muy voraz, se alimenta de moluscos y crustaces y su carne es comestible.
(頭足動物で物に吸いつく吸盤が2列に並んだ八本の触手がある。通常海底に住み、時折水面を泳ぐこともある。獰猛で軟体動物や甲殻類を食べている。その身(タコの身)は食べられる。)

(フランス語の辞書)
Octopode
Mollusque cephalopode possedant huit tentacules.
(8本の触手がある頭足軟体動物)

(英語辞書)
Octopus
  Sea animal with a soft body and eight long arms with suckers on them.
(ソフトな体と吸盤の付いた八本の長い腕をもった海の動物)

タコの説明を日本語、中国語、スペイン語、フランス語、英語の辞書で見た例だが、日本語と英語の辞書では「8本の腕」、中国語では「腕足」、スペイン語、フランス語では「触手」。またスペイン語では「タコの身は食べられる」とあり、日本語でも「煮ると赤くなる」。タコを食べる国と食べない国がある。それぞれの国語で微妙な違いが出ている。
こういうところが原語の辞書を使うと面白い。日本語訳の辞書では得られない言語感覚みたいなものが身に着く。また、説明文が平易な言語を使っているので自己表現力も得られる。
すべて日本人が抱いている「蛸」とは多少異なるイメージであることが分かる。

Phil polyglotkazu  at 13:52コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

中国語で日本を紹介

DSC00635中国語電子メールで中国の人と文通を始めたが、相手からいろいろ日本のことを尋ねられ、中国語で説明するは大変である。
英語の場合はMock JoyaのThings Japanese(日本風物誌)のようなべんりな行き届いた本がある。 中国語で日本のことを説明した本がないか探してみたら、コンパクトで便利なものが見つかった。
《日本之窗》(日本の窓)なる本がそれである。
講談社インターナショナル発行。
ピンインは付いていないが、平易な中国語で書かれているので、いかに日本を中国語で説明するか、大変参考になる。



Phil polyglotkazu  at 14:12コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

佐倉中国語を楽しむ会

汉语口语课本中国語を学ぶために参加している同好会です。
楽しく初歩から学べます。

入門クラス: 入門から初級レベル
期日: 毎月第1・3土曜日(09:30-11:30)
会場: 佐倉市志津公民館
講師: お茶の水女子大学院留学生孫先生
テキスト:初級漢語口語(北京大学出版社)
会費: 月3,000円 (テキスト代別)

中国語の学習のほか、中国旅行、公民館祭参加など。
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連絡先: lhyxuehanyu@catv296.ne.jp  林まで


Phil polyglotkazu  at 17:03コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

外国語で外国語を学ぶ

どれもこれも勉強するとなると、時間が足りなくなる。そこで同時に2カ国語の勉強ができる方法として、スペイン語を英語で解説したテキスト、中国で発行されたフランス語テキストなど利用すると同時に2カ国語に触れることができる。結構楽しい方法である。

Phil polyglotkazu  at 10:46コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

数ヶ国語を学ぶ

中学から英語、大学はスペイン語専攻、社会に出てから夜学でフランス語、中国語。 何でもそうだが、語学は特に努力の積み重ねで実力が向上する。 4ヶ国語をどのように向上させてゆくか、いろいろ考えた。
まずは、その言葉、つまり直接法(direct method)でなるべく学ぶこと。 
フランス語がそうだった。日仏学館の講座で学んだが、最初から日本語なしのフランス語だけの授業。 最初は大変だが、だんだん慣れてくると結構楽しく、その言葉の感覚なども日本語を通して学ぶよりも早く身に着くように感じた。
辞書も英和、西和等日本語を介して理解する物も使ったが、なるべく英英、西西、仏仏、中中を利用して、学ぶ言葉で単語を理解する方法をとって来た。英語は高校1年から英英をつかってきて、それなりの効果があった。
それに気を良くして他の言語でもその国で発行された辞書を使ってきている。これは会話や作文の際、英語思考、スペイン語思考が形成されて有効である。
音声を通じてまず学ぶことも大切である。どうしても文字に頼りがちで、見て分かればそれでよしとする傾向に陥りがちだが、それでは実践力がつかない。CD,MD,MP3、インターネットラジオ、ビデオ、あらゆるものを利用して聞き取り能力向上に努める。文字はそのあとで見ればよい。あせらないことが肝要だと思う。

Phil polyglotkazu  at 10:32コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

外国語を学ぶ

語学をやっても万年初心者になってしますケースは多い。中国語がそうだった。今でもまだその域を脱していないが、それほど一生懸命やらず、少しわかるぐらいのレベルで満足?していたからだ。ここ2-3年反省して頑張ってみた。毎週地域の中国語同好会の勉強に参加し、少し自分でも力を入れて勉強、一昨年漸く2度目の挑戦で中国語検定3級に合格した。今度は3級より相当レベルの高い2級への挑戦をしてみたい。
どなたか合格された方、成功体験談をお聞かせいただきたい。
中国語は日本語と同じ漢字もたくさんあるので、少し学べば、眺めているだけでも理解できる部分が多い。ところが音声だけで聞くとその理解度は10分の1以下になる。そこが中国語学習の落とし穴のような気がする。
やはり、発音をしっかり聴いて理解できるように中国語で言う「听力」(聴く力)が身に付かないと、出来るとはいえない。
3級の試験でも1度目は、これが出来ず、筆記試験では90点ぐらい取れても、不合格となった。中国語グループでの基礎勉強をしっかりやり、聞き取り教材を猛烈にやってやっと合格。

日本には中国から来た人はいっぱいいるが、なかなか中国語を話す機会はない。不思議な感じがする。いくら学んでも使う機会が多くないとこれまた上達しない。

語学の達人になる道は険しい?

Phil polyglotkazu  at 14:28コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!