門別6Rフレッシュチャレンジに出走したホワイトヘッドですが、2.6倍の一番人気に応えて快勝しました。
時計は遅めの
1分17秒5ですが、21/2馬身差で完勝でした。

距離不足が懸念されましたが、スターも決め、前目につけられました。
1000mのフレッシュチャレンジと比較すると時計は遅めなので、過信は出来ませんが勝ててよかったです。

この馬は5代アウトの特殊な配合。
父のダンカークにはNorthern Dancerがありません。
Hail to Reasonは系列クロスですが5×7ですし、Bold Rulerも系列とはいえ6×6。
なので仕上がりも遅そうですし、スピード不足にも見えます。
距離伸びていいでしょうから、これからが楽しみです。

この馬は、以前にも書いたように始めての母仔出資。
ゴールドシップの新馬戦を見て申込書を書き換えた母は、特殊な厩舎だったので不可解な未勝利引退でした。(普通にやってればとっくに勝ってた・・・)
そのリベンジとなる息子には、末永く活躍して欲しいものです(馬主資格継続のミッションもあるので)