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このブログサイトは、
ポケモンエメラルドの裏技 『ザロクバグ』、『タマゴバグ』について解説するブログです。 

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ザロクバグとは?
当ブログについて
参考にしたサイト一覧

ザロクバグで任意のポケモンを作成する方法 ( 仕組み編 )
ザロクバグで任意のポケモンを入手する方法 ( 実践編 )
ザロクバグで任意のポケモンを作成する方法 ( 応用編 )
ザロクバグで任意のポケモンを作成する方法 ( ダブルコラプション, Double Corruption 編 )

▼ 当ブログの基本方針
  理解するよりまずはやってみる
  書いてあることを読んで理解しようとするのではなく、
  書いてあることをやってみて実感として理解をしてほしいと考えています。
  そのためザロクバグの用語なども、実際に使う時に説明をしています。
  基本的に初心者に向けた解説となっています。

▼ リンクについて
  当ブログはリンクフリーです。許可をとる必要はありません。
  しかし、何かしら流用する場合はこちらを参考にしましたのように、
  どこかに引用としてのリンクを張ってほしいです。

▼そもそもザロクバグとは?

英語では「pomeg glitch」と言います。
「pomeg」はザロクのみ、「glitch」はバグという意味です。
ザロクのみを手持ちのポケモンに使うと、そのポケモンのHPの努力値を減らすことが出来ます。
HPの努力値が減るとHPの最大値が減って、現在のHPも減ります。
つまり残りのHPが1の状態のポケモンに使うと、HPの最大値が1減り、現在のHPが0になって瀕死になります。
残りのHPが1の状態のポケモン以外を瀕死のポケモンにしておいて、
残りのHPが1の状態のポケモンにザロクのみを使うと、
残りのHPが1の状態のポケモンが瀕死になって手持ち全部が瀕死の状態になります。
この状態で手持ち一覧の画面で操作をすると、手持ち256番目のデータにアクセス出来ます。
手持ち256番目のデータはボックス2の下から2段目あたりに相当しますが、微妙にズレています。
そのズレは乱数によっても変わります。
ずれたデータを無理やり読み取ろうとすると不正なポケモンと見なされるため、
ダメタマゴにするためのフラグが立ちます。
フラグの立った部分がボックス内ポケモンデータにとっては性格値に相当する部分なので、
性格値に依存するポケモンデータの読み取り順が変わります。
技や努力値だった部分が種類として読まれるので、任意の種類のポケモンを入手することができます。

▼ザロクバグで得た結果について

ザロクバグはバグ技であり、通常のゲームプレイでは無いブラックな不正行為です。
改造行為ではないですが、改造行為と本質は近いです。
ですからザロクバグで得た結果を、
オンライン環境 ( ランダムマッチレーティングバトル、GTS、ミラクル交換、通信交換 ) では一切利用しないでください。

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