2012年02月09日

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2011-10-08 Union Pool, Brooklyn, NY

Trans Am 「2011-10-08 Union Pool, Brooklyn, NY」
これはnyctaperというサイトで、NYで行われているライブイベントのフリーダウンロード音源が聴けるサイトで、Trans Amのアルバム「Futureworld」の再演ライブの音源。
サイトはこちら→ http://www.nyctaper.com/?p=7445 
 
音も良いし曲によってデータも切れているので、本当に良いサイトの音源だと思う。他にも多数のバンドの音源があるので、是非調べてみても良いと思う。
この「Futureworld」は 1999年のアルバムで、実はまだ聴いていない。ドイツなどのハンマービートやクラフトワークの電子音響流れがあり、とってもポップで聴きやすいアルバム。オリジナルもまとめて今度借りてこよう。
YouTube:
Television Eyes

↑画像は特に意味無し。人力ハンマービートに、ロボットボイス。
Futureworld

↑おふざけなチープPVで、もう最高。
Am Rhein

↑ヘンテコな音だね〜〜
Positron

↑クセになる感じのグルービーな電子音



(21:14)

2012年02月08日

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The National「High Violet」2010
ブルックリンのバンドThe Nationalは、このアルバムが始めてだけど、正直いつこれを借りたのかもう忘れてしまって、最初聴く時どうなんだろう?って感じだったけど、とにかくバンド名と何か一致しないボーカルの深みと、Joy Divisionを彷彿とさせるようなミニマル
めなリズムのシンプルな構成は、聴いてみて直ぐハマってしまった。もうとにかくカッコイイとしか言いようのない深く美しい曲ばかり。何度聴いても聴き飽きない。
YouTube:
Sorrow

↑絶対カッコイイ!!
Anyone's Ghost

↑う〜〜ん。良いわ。。。渋い世界だ〜
Bloodbuzz Ohio

↑この曲はヤバい!ついつい口ずさんじゃう。名曲
Lemonworld

↑この曲も大好き。ほのかに揺れるメロディーが素晴らしい。
Runaway

↑静かな曲で素晴らしいソングライティング。



(01:30)

2012年02月05日

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Herbie Hancock「Speak Like A Child」1968
続けて聴いてきて、やはりジャズは流れの中でどう変わっていっているのかということも楽しめる要素の一つなんだろうなと思うようになった。
このアルバムは、とりわけ静かなジャズピアノ曲がアルバム全体で堪能出来る。個人的には、最初聴いた時物足りなさを感じたし、聴き流してしまう部分が多かったが、聴き込んでいくとす〜っと入って来る感じは、まだまだ何度聴いていっても新鮮に聴こえてくるんだろうなと思った。何年経っても単なる感想文w
YouTube:
Riot

↑決して大げさではなく、静かではあるけど力強い。
Speak Like A Child 

↑優しい曲です〜っと入ってきます。
Goodbye To Childhood

↑タイトルが好き。哀愁がある寂しさと静けさ。 



(23:46)

2012年02月01日

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Herbie Hancock「Maiden Voyage」1965
このアルバムは、昔大学生の頃レコードで聴いていて、当時は単発でジャズを聴いていたので、何か釈然としない感じで聴いていた記憶があるが、こうして続けて聴いてみていくと、この「Maiden Voyage」の優雅なピアノの始まりと、ジャケットのように軽やかに疾走していく曲のイメージは、やはりハービー・ハンコックの中の曲でも大好きな曲の一つ。聴きやすいけど、決して安っぽくない。他の曲もとっても優雅で大らかな曲が多いアルバム。
YouTube:
Maiden Voyage

↑名曲!!
The Eye Of The Hurricane

↑この曲もスリリングで大らかな雰囲気。素晴らしい。
Little One 

↑静かでゆったりとした時が流れていく
Dolphin Dance

↑とっても落ち着く曲で、家でゆったりとコーヒー飲みながら。



(00:16)

2012年01月27日

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2011

The Horrors「FACT Magazine Podcasts」2011
これはFact MagazineのThe HorrorsのMixデータ。サイトはここ。
http://www.factmag.com/2011/08/01/fact-mix-270-the-horrors/
全体的にクラシック・ロックを中心に構成していて、あまりこういったMixなかったので、とても興味深かった。
The Horrorsなので、もっと暗い感じなのかなと思ったら、意外と心地いいサイケ感でふわふわした感じ。
YouTube:
T.2. – No More White Horses

↑70年のアルバム。ゆったりとプログレ
Tame Impala – Desire Be, Desire Go

↑ビートルズの「リボルバー」あたりの様
David Essex – Rock On

↑73年。この辺も全然分からない。けど、クールな雰囲気
Connan Mockasin – Unicorn In Uniform 

↑ふわふわな感じ。
Primal Scream – Inner Flight

↑Primal Screamの奇麗な曲
US 69 – 2069 A Space Oddity

↑この曲がとにかく最高!!サイケっぷりがイカレてるし渋い!!
Bobak, Jons, Malone – On A Meadow-Lea

↑69年。これもジャケからしてそそられる〜 
The Beach Boys – Caroline No

↑こういうの今Mixするって良いね。
The Beatles – Dear Prudence

↑こういう曲とか
Aphrodite’s Child – The Four Horsemen

↑キラキラゆったり
Stereolab – Metronomic Underground

↑最後はStreolabで締めを 



(23:58)
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The Flaming Lips「Embryonic」2009
フレーミング・リップスは聴いたの何枚目なんだろう。。。続けて聴いてないので、どうしても枚数が多いミュージシャンだと、どうだったのか忘れがち。
内容としては、相変わらず(?)のミュータント・ロックというか不可思議なSFのような雰囲気を持つロック。ノイジーであったり、美しいくメロディアスであったりと、とにかくフレーミング・リップス節というか独特な流れや雰囲気でアルバムを組んでいくので、引き込まれやすいが、ちょっとずつ前もこんな感じだった気がするとちょっと思っちゃう所も否めない。でも、今回のアルバムでもとっても良い曲満載だし、最後まで不思議と聴いていってしまう。
PVはちょっと過激すぎて今回のは嫌い。
YouTube:
The Sparrow Looks Up At The Machine

↑最初に警告文が出ますが、閲覧注意なPV。血系が嫌いな人は止めましょう。僕も殆ど見てません。最初で止めた。曲はとっても良いのに・・・

↑なので、曲聴きたい人用に。激しい中に美しさもあって、とっても良い曲!!
Evil

↑この曲も好き。何かSF映画っぽい雰囲気がある。
See The Leaves

↑このPVも変だな〜。これはエロ注意だけど、曲は面白いんだけどな〜

I Can Be A Frog

↑このPVだとカワイイよな〜。曲は何か宇宙人っぽいな、何かw
Sagittarius Silver Announcement

↑寂しげで奇麗な曲だな〜
The Impulse

↑声も変えて、宇宙感タップリ
Virgo Self-Esteem Broadcast

↑この辺も変な音響的雰囲気で面白い曲。

 

 



(00:13)

2012年01月23日

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Herbie Hancock「Inventions And Dimensions」1963
ハービー・ハンコックの2ndで、こちらは初めて聴く。
最初の曲「Succotash」を聴いてビックリ。リズミカルなパーカーションやピアノから始まり、決まったフレーズという感じでもなく、流れるようなピアノ演奏が続いていく曲で、一気に引き込まれていく。とにかく機関車のような決まったリズムが時代を越えたミニマルな雰囲気を醸し出している。
他の曲も感傷的過ぎずまた気張り過ぎずで、乾いた感じの全体の雰囲気と流れるような美しいピアノのかっこよさが見事にマッチしていて、個人的にハンコックの中では忘れられない1枚になった。
YouTube:
Succotash 

↑ご一聴を!かっこいい〜!
Triangle

↑渋い感じの落ち着いたジャズ曲。
Jack Rabbit

↑こちらもパッカーションに美しいピアノの流れ。軽やか
A Jump Ahead

↑スピード感があって気持ちいい。軽やかに踊るよう。良いわ〜〜 



(01:05)

2012年01月18日

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Herbie Hancock「Takin' Off」1962 
コルトレーンを終えて、ハービー/ハンコックに。何枚かは今までも聴いてきたけど、同じように古いアルバムから数枚時期を追って聴いてみたかったので、先ずは名盤のデビュー・アルバムから聴くことに。
実際、このアルバムは学生中に友人に借りて聴いたことがあったので、思い出しながら聴いた感じ。
やはり時間を経て聴いてみても1曲目の「Watermelon Man」のフレーズと曲は忘れられない。それぞれの楽器の存在感がしっかりとあり、どのパートを聴いても印象深い。他の曲も独創的とまでは言わないけど、堅実でゆったりとした曲でアルバム全体で堪能することが出来る。
YoyTube:
Watermelon Man

↑何と言っても名曲でしょう。聴いていない人は是非!
Three Bags Full

↑この曲もとっても落ち着いた良さでかっこいい。
The Maze

↑流れるようではっきりとしたピアノが良い。
Driftin'

↑どことなくセクシーな感じの雰囲気。
Alone And I

↑タイトル通り少し寂しげな雰囲気の曲。1人でしっとりと聴いていたい。 



(00:53)

2012年01月16日

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_SL500_AA280_ The Drums「The Drums」2010
ドラムスのファースト。昨年にはもう2ndも出してるので、話題としてはちょっと時期が遅れてしまったけど、'10年にミニアルバムのSummertime!は先に聴いていたので、デビュー当時からは聴いていた。
アルバム全体を聴いてみても、ビーチボーイズ風のサーフミュージックを母体にしてるのは直ぐ分かるけど、何と言っても曲の完成度というか、独特な踊りも含めてオリジナリティーがしっかりあるので、全曲聴いていても飽きないし、何度聴いていてもあっという間に終わってしまう。これからもどんどん聴きたくなるバンドの一つ。新作も早めに聴きたいな。
YouTube:
Best Friend

↑もう名曲というか素晴らしいスタート!PVの動きも忘れられない。
Me And The Moon

↑若さみなぎる〜。でも良い曲作れるって凄いよな〜。
Let's Go Surfing
 
↑この曲が何と言っても大名曲なんでしょう。サーフィンの歌で夜の中を皆で走るというギャップも捻ってて良い!!
Book Of Stories

↑スタジオセッション映像。ライブとして見ると全然違って聴こえるし見える。若いし勢いもあって興味深い。
Forever And Ever Amen

↑ホント捨て曲なし!この曲も心地いい!!
Down By The Water

↑こんなしっとりとした曲でも、しっかりと聴かせてくれる。
We Tried

↑本当に音のこもったスタジオ内で撮影してる感じで、何とも変な感じ。 

(00:18)

2012年01月14日

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The Cribs「Ignore The Ignorant」2009
イギリスのバンドで、このバンドを知ったのは、’09年の年間ベストで選ばれていた為。といいってももう3年前か・・・
曲は、イギリスらしい王道的なギターロックという感じで、もう脱退してしまったが元ザ・スミスのメンバーのジョニー・マーが参加していたアルバムだしギターは一つ重要な要素だろう。最初は王道だな〜って思うけど、やはり聴いていくと良い曲ばかりと言うか、悪い曲が無いな〜と言った感じ。どうしても聴きたくなるというわけではないが、ふと流れると良いな〜〜って絶対思う。
YouTube:
Cheat On Me

↑ライブ映像。迷うこと無くギターバンド!!
City Of Bugs

↑何処か懐かしい雰囲気の良い曲。ついつい口ずさみたくなる。
Ignore The Ignorant

↑この曲も何か可愛らしくて良い。
Nothing

↑熱くて思わず一緒に歌いたくなる。
Victim Of Mass Production

↑ライブ。イギリスっぽいな〜と思うのは僕だけ?



(23:58)