2014年07月05日

職業訓練 その6~交流分析

初日の授業は交流分析(TA)の授業でした。
TAはエリック・バーンという人が提唱した心理学の手法で、セルフケアを目的としているそうです。


ざっくり言えば、人の心は、親(父親、母親)、成人、子ども(奔放な子ども、従順な子ども)の部分があり、人によってその割合が変わってきます。
「父親」が強い人は、リーダーシップがあったり、「母親」が強い人は、母性的で世話好きだったり、「成人」が強い人は、冷静な判断ができたり、「奔放な子ども」が強い人は、楽しいことが大好きだったり、「従順な子ども」が強い人は協調性があったり。

でも、それらは、バランスが大切で、今の自分の状態を知り、バランスの取れた状態にもっていくような行動を取ることによって、対人的な問題を解消していく・・・というような理論です。

そのバランスを知るためのものがエゴグラムで、ネット上でも、サイトがいろいろあります。

wiki 交流分析

エゴグラム

私は、「成人」と「従順な子ども」が高く、「父親」とか「奔放な子ども」が低いです。
決まりを守り、みんなと仲良くしようとするけれど、リーダーシップとか、遊び心が足りない。
だから、ちょっと冷たいとか思われるかもしれない。
もうちょっと、人間味のある判断をしたり、楽しんだりする方が良い。

当たってると思いました・・・・。


こういう内容が、職業訓練に入ってくるのだから、きっと対人関係がうまくいかなくて辞める人が多いんだろうなと思いました。
例えば、ちょっとした注意も、重く受け止めすぎて、落ち込む人もいれば、「何いってるの?あの上司」的に右から左に受け流す人もいるでしょう。
そういう、相手の特性も考えた対応をするように心がけないと、いろいろ辛いのかなと思いました。

「他人と、過去の自分は変えられない。変えられるのは、今の自分だけ。」

とっても大事なことだと思います。


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poncha_mama at 10:02│Comments(0)就職活動 

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