2014年07月

2014年07月07日

神奈川県臨時的任用職員登録

そういえば、9月に神奈川県臨時的任用職員登録の試験を受けました。
県が、産休とかで休む職員の補充のために人材を登録しておくもので、休む職員がいたら、登録している人の中から、それに合うスキルの人を選んで臨時で採用するという制度です。
期間が限られていますが、お給料的には、県職員と同等でボーナスも出るようです。
期間が過ぎた後は継続的に別のところで働けるのか、それまでなのかは、良くわかりません。

うちの近くには、公共施設も多いので、その中でいい求人があればいいなと思って応募してみました。


うちのダンナは、私に公務員になれなれといいます。
公務員は、楽で安定していると。
正直、私はそうは思わないのですが。

とりあえず、公務員試験用のテキストの中で簡単そうなのを買って、1ヶ月ほど勉強しました。
結果、受かりました!!

自己評価若干アップです。


そして、職業訓練が始まった頃、オファーがありました。
高校の事務でした。
先ほど書いたように、お給料は普通の職員と同等、ボーナスあり!!
でも、勤務の開始が8時半で通勤時間を考えると、子どもが学校に行くより早く出なければいけないし、
保育園の送りを考えると、7時半に保育園に着くように家を出て、その足で電車に乗って・・ということになりそうでした。

ダンナは、受けたらみたいに言いますが、子どもより早く出るのはどうなのか?
次男も7時半前におとなしく保育園に行くのか?

考えただけでも、嫌になり、まだ精神的に完全に回復していないこともあり、簿記2級を取りたいという思いもあり、結局お断りしました。

でも、こういう試験に受かる私。
意外とがんばっているかも!!


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poncha_mama at 06:00|PermalinkComments(0)就職活動 

2014年07月06日

職業訓練 その7~簿記2級を目指して

私が、この訓練を受けた目標の一つが簿記2級合格でした。

自己評価がどん底まで落ち込んでいた頃。
それを上げていく方法を模索していました。

そして、その1つが、「目標を達成すること」。
どんな小さなことでも良いから、目標をあげて、それを達成する。
・週1でハローワークに行く。
・訓練に絶対遅刻しない。
・週に1つは履歴書を送る。

そんなことできるでしょう?と他人が見たら思うことも、できたら自分を褒めてあげる。
できるぞ、私!!すごいぞ、私!!
そんなことの繰り返しで自己評価は上がっていくそうです。

ということで、簿記2級も自分に自信をつけるためにがんばりました。

私は、独学で数年前に3級を取得しました。
でも、そのときは、とりあえず過去問をやってパターンを覚えるだけで意味も分からず何とか合格しました。
正直言って、負債、資本、資産、収益、費用の関係も良くわからず、例えば勘定科目「仕入」がどこに分類されるかも分かっていませんでした。(費用ですよね。)
そんな状態だったので、2級の勉強に入っても、ちんぷんかんぷん。

しっかり勉強して受かるぞ!!と思いました。


この講座は、基本、簿記を知らない人が3級から2級の内容を勉強して試験に受かろうというものでした。
実際は、3級を持っている人も私を含め3,4人いましたし、3級の勉強をしたことがあるという人もいましたが。

だから、とにかく最初から丁寧に教えてくれました。
貸借対照表とか損益計算書とか、それぞれの項目(負債、資本、資産、収益、費用)の関係。
目からうろこでした。独学のときは、良くわからず、なあなあで飛ばしてきたことが非常に大事なことだったと気づきました。
ここを理解したことで、その後の理解が非常に深まりました。
3級の内容はある程度覚えていたので、授業は確認の場となり、基礎をしっかりと固めることができました。

しかし、この講座、簿記試験の40日くらい前から始まり、3級2級の講義が終わるのが試験の前々日、という恐ろしいスケジュールでした。
講師も、対象が簿記を知らない人なので、3級の内容を非常に丁寧にやってくださいました。
それに伴い2級の講義が飛ばしぎみだったのが2級を受験するものとしてはきつかったですが、ひたすら2級の問題を解いてがんばりました。


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poncha_mama at 06:00|PermalinkComments(0)就職活動 

2014年07月05日

職業訓練 その6~交流分析

初日の授業は交流分析(TA)の授業でした。
TAはエリック・バーンという人が提唱した心理学の手法で、セルフケアを目的としているそうです。


ざっくり言えば、人の心は、親(父親、母親)、成人、子ども(奔放な子ども、従順な子ども)の部分があり、人によってその割合が変わってきます。
「父親」が強い人は、リーダーシップがあったり、「母親」が強い人は、母性的で世話好きだったり、「成人」が強い人は、冷静な判断ができたり、「奔放な子ども」が強い人は、楽しいことが大好きだったり、「従順な子ども」が強い人は協調性があったり。

でも、それらは、バランスが大切で、今の自分の状態を知り、バランスの取れた状態にもっていくような行動を取ることによって、対人的な問題を解消していく・・・というような理論です。

そのバランスを知るためのものがエゴグラムで、ネット上でも、サイトがいろいろあります。

wiki 交流分析

エゴグラム

私は、「成人」と「従順な子ども」が高く、「父親」とか「奔放な子ども」が低いです。
決まりを守り、みんなと仲良くしようとするけれど、リーダーシップとか、遊び心が足りない。
だから、ちょっと冷たいとか思われるかもしれない。
もうちょっと、人間味のある判断をしたり、楽しんだりする方が良い。

当たってると思いました・・・・。


こういう内容が、職業訓練に入ってくるのだから、きっと対人関係がうまくいかなくて辞める人が多いんだろうなと思いました。
例えば、ちょっとした注意も、重く受け止めすぎて、落ち込む人もいれば、「何いってるの?あの上司」的に右から左に受け流す人もいるでしょう。
そういう、相手の特性も考えた対応をするように心がけないと、いろいろ辛いのかなと思いました。

「他人と、過去の自分は変えられない。変えられるのは、今の自分だけ。」

とっても大事なことだと思います。


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poncha_mama at 10:02|PermalinkComments(0)就職活動 
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