ぽんさん、ぽんさん、最近イッコーが経験した、ちょっと怖い話を聞いてくださいよ。

先日、仕事終わりの午後8時ころ。
やー今日も仕事が終わった。イェイイェイ~
さ、嫁ちゃんに帰るコールして帰ろう。
もしもし嫁ちゃん~?
などと、うかれポンチで家路につこうと会社を出て少し歩いたとき
なぜか前方に血まみれの女の人がいました。
一瞬、ありえなさそうなできごとに脳がフリーズしましたが
あれ~これはなかなかヤバ目の案件なんじゃねーのと思い直し、声をかけました。
大丈夫ですか?血が凄い出てますよ?どうしたんですか?
「…自分で切りました」
OH…生リストカット人生初見です。
もう女性は立っていられず、うずくまってしまいました。
とりあえずヤバそうなんで119番しました。

救急です。
腕から血を流した女性が道にうずくまっています。住所は~~~です。
「何歳くらいの女性ですか?出血はどれくらいですか?意識はありますか?」
などと119番の人とやりとりしたあと
「直接その女性と話せますか?」
などと言われたので私の携帯を女性の耳元に持っていきました。
女性はもう手もあげられない状態です。
「~~~~・・・・」
救急隊の人が女性と話していますが…
よく見るとこの女の人、まだ手にカミソリを持ってます。
うう…ちょっと離れたいんですが…
数分後、救急車が到着しました。
救急隊のかたも降りてきました。
すかさず
じゃ、あっしはこれで…といって退散しました。
仕事で疲れていて、もう眠かったのですがバッチリ目が覚めてしまった事件でした。

夕ご飯はお好み焼きでした。
本当にあった話です!
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