ponchanのホテル雑記帳~高級ホテルからビジネスホテルまで~

2018年03月

翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル(Suiran, a Luxury Collection Hotel, Kyoto)宿泊記③です。

翠嵐では宿泊者に対して無料でシャンパンやノンアルコールドリンクを振る舞うシャンパンディライトという時間があります。

場所はホテルの庭園を望むこじんまりとした宴会場の「茜」でした。
場所はフロントの前です。ここではドリンク以外にドライフルーツやナッツもいただきました。
夕方5時から7時です。 是非、宿泊した際には行ってみてください。
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シャンパンディライトの後は夕食です。

ホテル内には4席のみの鉄板カウンター『観山』やアフタヌーンティーなどがいただけるカフェ『茶寮 八翠』、そして明治初期の邸宅をリノベーションした
『京 翠嵐』があります。

私は『京 翠嵐』にて16000円の紫翠というコースをいただきました。
ここは3つ星レストラン等で修行を積まれた松勢良夫シェフが創作料理を提供しています。
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トリュフ風味のブルーテと温度卵
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蟹真蒸 京丹後の野菜と蛤のフリカッセ
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本日の御造里
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和牛味噌幽庵 柑橘と法蓮草のサラダ
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白菜蒸と鮑のソテー トランペットと肝のソース
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メロンの糟漬け ラルド・ディ・コロナータとアンチョビ添え
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オマール海老、海老芋、味噌
柚子胡椒のアイオリ風
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龍の瞳、豆腐、唐墨
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大福と宇治茶
ここで提供される宇治茶は、ROYAL BLUE TEAというお店のThe Uji 京都宇治碾茶というお茶で750mlで5940円もするお茶です。
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部屋に戻るとターンダウンされてありました。
浴衣が可愛いです。
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枕元には柚子の飴も置いてありました!
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翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル(Suiran, a Luxury Collection Hotel, Kyoto)宿泊記②です。
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今回は私が宿泊したプレジデンシャルコーナースイートルームに関して紹介します。

プレジデンシャルスイート(301号室)は翠嵐の中でも最も広いお部屋です。

部屋の扉を開けると、長いアプローチが続きます。
左の窓からは遠くに渡月橋が見えます😜
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続いて部屋です。
ソファースペース以外にも窓際にはテーブル席もあります。プレジデンシャルスイートに置かれているクッションは京友禅で、一点一点こだわりを感じます。
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テーブル席からも渡月橋が見えますし、保津川に関してはすぐ横を流れています。
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ソファースペースも広く、テレビも見やすいですね👀
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飲み物はペットボトルの水やネスプレッソ(4つ)、コーヒーのドリップや日本茶のティーバッグが無料でありました。その他のドリンク類は有料です。
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ウェルカムフルーツはスタッフの方にお願いをすればカットしていただけます。私たちは京都駅で買ってきたケーキも合わせていただきました。
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洗面所はガラス張りです。実際にシャワーや露天風呂に入る際はボタン一つでブラインドをおろせます。
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洗面台もとても綺麗でした。
石鹸は翠嵐のオリジナルの柚子でした。
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アメニティ類は書箱をイメージしたこの箱の中に入っています。
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SPG系列ではお馴染みのルメードゥです。
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洗面台の奥にはシャワールームとトイレがあります。
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シャワールームから露天風呂に直接行くことも出来ます。
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露天風呂はアルカリ性の泉質で本当に肌がスベスベになりました❗
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塀をスライドさせれば保津川や嵐山の山々を眺めながら入浴できますよ✨
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ベッドルームです。
ベッドはシモンズで言うこと無しですし、何よりも窓から見える松が屏風絵の様に立派でした。
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ベッドルームからも露天風呂にダイレクトに行くことも出来ます。またベランダがあるのでここから保津川や日本庭園の松を眺めることも出来ます。
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ベッドルームにもテレビがありました。
すみれ色の上品なソファもあるので温泉で暖まった体をクールダウンさせるのに最適です。
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外の空気を吸いたくなったらベランダへ。川のせせらぎや立派な松を眺めながら本当にリラックスすることが出来ました。
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なお翠嵐ラグジュアリーコレクションホテルは、高級ホテル専用の予約サイト「リラックス」から予約出来ます。

→リラックスサイトはこちら https://rlx.jp
ここから登録すると初回利用時に10%割引可能なクーポンが貰えます😉
5万円の部屋なら5千円、10万円の部屋なら1万円値引き出来るので、結構お得だと思います!


【リラックスの紹介記事はこちら→



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2018年に嵐山にある翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都(Suiran, a Luxury Collection Hotel, Kyoto)に行ってきました。

翠嵐ラグジュアリーコレクションはアメリカの富裕層向けの旅行雑誌の「コンデ・ナスト・トラベラー」において、読者投票にて国内第1位(2018年)にもなっている世界基準のホテルです。

翠嵐は事前に連絡すれば京都駅からタクシーにて送迎か嵐山駅から人力車で送迎してもらえます。
私たちはタクシーでの送迎をお願いしました。

ホテルの正門は昔のままで、まるで武家屋敷のような威厳さえ感じます。
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正門をくぐり、純和風な建物やよく手入れされた庭を眺めながら、フロントに向かいます。
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フロントで一保堂の日本茶を飲みながら、チェックインを済ませます。
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チェックインを済ませたら客室棟へ向かいます。
この写真は客室棟側からフロントを撮影したものです。
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今回、私はプレジデンシャルコーナースイートという一番広い部屋に宿泊しました。
最上階に位置するスイートルームには想像を越える部屋が広がっていましたので、詳細は次の記事で紹介します。
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これでチェックイン編は終わりです。
翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル宿泊記②へ続きます。

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京都旅行記③です。

この日もホテルモントレ京都の朝食は食べずに、外で朝食を頂きました。
お店の名前は『旬菜いまり』というお店です。
このお店の朝食は評判が良く、ご飯は全て土鍋で炊きあげています。予約しないで行くと炊きあがるまでに結構時間がかかるので、予約することをおすすめします。予約すればご飯もその時間に合わせて炊きあげてもらえます。
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朝食を食べ終えたら東寺に向かいます。
この日に新幹線で東京に帰らなければいけないため、京都駅に近い東寺は最終日に立ち寄るのが丁度良いです。
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その後は駅に移動して、伊勢丹の中にある都路里で休憩です。
私はかき氷を注文
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妻はパフェを注文です。
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あっという間に過ぎてしまった3日間ですが、とても楽しく気分転換が出来ました。

最後にお土産です。関東では中々売っていない万願寺とうがらしをスーパーで購入してみした。また、写真に写っているこのポップコーンもお土産におすすめですよ!
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京都旅行記②です。

2日目は朝食の紹介からです。
ホテルモントレ京都に宿泊しまていましたが、朝食をつけていなかったためホテルの近くでご飯を食べることにしました。

お店は『京菜味のむら』です。
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このお店は自分の好きな小鉢を4つ選べます。またご飯も白米か五穀米かを選べます。
私は五穀米をチョイスです!
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朝食後はお出かけです。
阪急電車に乗りまずは松尾大社へ。
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境内に霊亀ノ滝、亀ノ井の名水があることから酒造家や味噌などの製造販売業者さんからの信仰が厚いそうです。
実際に多くの酒樽などが飾られてます。
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続いて、松尾大社の近くにある梅宮神社へ。
ここは子宝・安産祈願の神社です。
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境内には名前の通り梅が干されていました!
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続いて、少し移動して建勲神社へ向かいました!
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本殿が小高い山の上にあるため景色が綺麗で風も気持ち良かったですね。
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お腹が減ったらランチです。
建勲神社から程近いガロッパーレというお店へ向かいます。
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どの料理も手が込んでおり、とても美味しかったですよ。お皿もお洒落です。
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食後、本野精吾邸が特別公開していたため行ってみました。本野精吾は大正から昭和期にかけて活躍した建築家です。
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大正時代に現代とほぼ同じ住みやすいデザインが完成されていることに驚きです。
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晩御飯はホテルモントレ京都からも程近い、『にこみ鈴や』へ。
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煮込みと聞くと関東の人はしょっぱそうと思うかもしれませんが、とてと上品なお味でした!
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以上で、京都旅行記②は終わりです。

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