2007年10月24日
持世寺橋旧橋脚の残骸
現在、厚東川に架かる「持世寺橋」の架け替え工事が行われている。
橋台といって橋(ピア)を両端で支える部分が右岸側だけできているが、川の中を覗いてみると、川の底に何やら物体が・・・。現在の橋のさらに前の橋の橋脚(中間で支える部分)が撤去されずに残っているみたい。
結構、こういう状況の川って多いです。本来、設置した構造物が不要になったら、すべて撤去するのが原則のはず。河川管理者は道路管理者に「ちゃんと全部撤去してね!」って言っているはずなのに、道路管理者のほうが「お金がかかるし、分からなければいいや」ってな感じで残っているのが実情でしょうか。
何でもそうですが、『使い終わったら元に戻す』が大原則だと思います。
