2007年11月06日
ペットボトルはリサイクルできてるの?
さっき、テレビで『ペットボトルのリサイクルの現状』(特集名不明)について報道していました。
以前から興味があることなので、少し調べました。
興味深い見解は、以下のブログでのコメント。
煩悩是道場:そろそろペットボトル回収に関して一言いっとくか
武田邦彦氏がウエブ上で『100本のペットボトルのうち、何とか用途があるリサイクル品は6本がせいぜいで、残りの94本は焼却されているか、それに近い形で処分されている』と書いています。武田邦彦氏の著書『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』と続編の『環境問題はなぜウソがまかり通るのか2』も読みましたが、リサイクルに対する考え方が180°変わりました。私のブログではメディアに対する批判が多くなりがちですが、リサイクルについても正しく伝えられていないと感じます。
来週も『ペットボトルのリサイクルの現状』の続編を報道するとのことだったので、どのような内容か楽しみです。
ちなみに私の住む周南市には「ボトルtoボトル」で有名となったリサイクル工場があります。1年前にあるイベント会場で「ボトルtoボトル」の工程について説明を聞きました。内容は良く覚えていませんが、「すごい技術だな〜」と感心しました。でも今は事業はやっていないようです。運搬費や運搬によるCO2増加を考えるとたぶん成り立たないのでしょう。
リサイクルといっても、マテリアルリサイクル(原料再利用)とサーマルリサイクル(熱回収)に区分されています。サーマルリサイクルは「リサイクル」に含まれるので多くの人は「焼却等による熱利用」とは気づかずに“リサイクル率って高いよな〜”と思ってしまうこともあるかもしれません。
リサイクルについてもっと勉強が必要です。
ペットボトルよりも一昔前のビンのほうがリサイクル負荷が小さいので、またジュースなどもビンに戻していくべきかと思います。私が小学生の頃は、ファンタも1リットル瓶を自販機で売ってました。当時の自販機の性能のせいか、お金を入れると同時に押すと2本出てくることもあり、200円握って行くのが楽しみでした。リターナブル瓶も見かけなくなりました。便利さ(軽い)、安全性(割れない)を考えると輪廻しないのでしょうか。
皆さんのリサイクルに対する考え・意見をお待ちしています。

以前から興味があることなので、少し調べました。
興味深い見解は、以下のブログでのコメント。
煩悩是道場:そろそろペットボトル回収に関して一言いっとくか
武田邦彦氏がウエブ上で『100本のペットボトルのうち、何とか用途があるリサイクル品は6本がせいぜいで、残りの94本は焼却されているか、それに近い形で処分されている』と書いています。武田邦彦氏の著書『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』と続編の『環境問題はなぜウソがまかり通るのか2』も読みましたが、リサイクルに対する考え方が180°変わりました。私のブログではメディアに対する批判が多くなりがちですが、リサイクルについても正しく伝えられていないと感じます。
来週も『ペットボトルのリサイクルの現状』の続編を報道するとのことだったので、どのような内容か楽しみです。
ちなみに私の住む周南市には「ボトルtoボトル」で有名となったリサイクル工場があります。1年前にあるイベント会場で「ボトルtoボトル」の工程について説明を聞きました。内容は良く覚えていませんが、「すごい技術だな〜」と感心しました。でも今は事業はやっていないようです。運搬費や運搬によるCO2増加を考えるとたぶん成り立たないのでしょう。
リサイクルといっても、マテリアルリサイクル(原料再利用)とサーマルリサイクル(熱回収)に区分されています。サーマルリサイクルは「リサイクル」に含まれるので多くの人は「焼却等による熱利用」とは気づかずに“リサイクル率って高いよな〜”と思ってしまうこともあるかもしれません。
リサイクルについてもっと勉強が必要です。
ペットボトルよりも一昔前のビンのほうがリサイクル負荷が小さいので、またジュースなどもビンに戻していくべきかと思います。私が小学生の頃は、ファンタも1リットル瓶を自販機で売ってました。当時の自販機の性能のせいか、お金を入れると同時に押すと2本出てくることもあり、200円握って行くのが楽しみでした。リターナブル瓶も見かけなくなりました。便利さ(軽い)、安全性(割れない)を考えると輪廻しないのでしょうか。
皆さんのリサイクルに対する考え・意見をお待ちしています。
