2007年11月11日
佐波川破堤避難訓練
今日は朝から防府へ電車でGO!
「佐波川破堤避難訓練」に参加してきました。
午前中は一発目は『災害に備えた避難ステージ』と題して、
A)ロープワーク
B)簡易担架の作り方
C)人工呼吸蘇生
D)水土のう袋
E)車いす体験
F)シニアポーズ高齢者疑似体験
(おもりやゴーグルをつけて、障害者体験)
の6ステージを演習として実施。
中でも一番気になったのが水土のう。土のう袋の中に高分子ポリマー(おむつの吸収剤)が入っており、それが水を含んで膨らむらしい。
完全に給水させずに軽い(膨らませすぎない)うちに運んで積んでおけば、助成でも運べるし、実際に水がくれば水分を吸収し、適度に締め付け合ってくれるはず。
これは使えそうです!


その後は、『シナリオなき避難訓練』。
突然の緊急放送により、「佐波川が破堤して、避難指示が発令された』という想定でそれぞれが要援護者への対応を考慮しながら避難。
毛布がない場合、支持棒がない場合の担架の作り方など、とても勉強になりました。
昼は、ルルサス防府でアルファー米とカレーの昼食。アルファー米はお湯を注いで20分くらいでほかほかのご飯に変身!カレーがとても美味しかった!
午後からは、災害図上訓練(T−DIG)。
T−DIGとは、Town(まち)・Disaster(災害)・Imagination(想像力)・Game(ゲーム)の略らしい。
DIGとは、各グループで地図上に色々な情報を書き込みながら、議論することで災害を具体的にイメージしようとする訓練のこと。
今回は避難訓練も含めて最初から最後まで聴覚障害者の方も多く参加されており、とても有意義な内容でした。


「佐波川破堤避難訓練」に参加してきました。
午前中は一発目は『災害に備えた避難ステージ』と題して、
A)ロープワーク
B)簡易担架の作り方
C)人工呼吸蘇生
D)水土のう袋
E)車いす体験
F)シニアポーズ高齢者疑似体験
(おもりやゴーグルをつけて、障害者体験)
の6ステージを演習として実施。
中でも一番気になったのが水土のう。土のう袋の中に高分子ポリマー(おむつの吸収剤)が入っており、それが水を含んで膨らむらしい。
完全に給水させずに軽い(膨らませすぎない)うちに運んで積んでおけば、助成でも運べるし、実際に水がくれば水分を吸収し、適度に締め付け合ってくれるはず。
これは使えそうです!
その後は、『シナリオなき避難訓練』。
突然の緊急放送により、「佐波川が破堤して、避難指示が発令された』という想定でそれぞれが要援護者への対応を考慮しながら避難。
毛布がない場合、支持棒がない場合の担架の作り方など、とても勉強になりました。
昼は、ルルサス防府でアルファー米とカレーの昼食。アルファー米はお湯を注いで20分くらいでほかほかのご飯に変身!カレーがとても美味しかった!
午後からは、災害図上訓練(T−DIG)。
T−DIGとは、Town(まち)・Disaster(災害)・Imagination(想像力)・Game(ゲーム)の略らしい。
DIGとは、各グループで地図上に色々な情報を書き込みながら、議論することで災害を具体的にイメージしようとする訓練のこと。
今回は避難訓練も含めて最初から最後まで聴覚障害者の方も多く参加されており、とても有意義な内容でした。
