poncyon

 ぽんきおん

2010年08月

あふぃ

BlogPaint










全然パソコンの画力があがりません・・・

前のパソコンお絵描き挑戦ブログを読んでくれていた方は

なんでパンダばっか書いてるんだこいつは・・とお思いでしょう(きっと・・)

それはいつの間にかウチに住みついたこやつが

愛らしい顔でいつも私の目の前のペン立てから顔を出しているからなのです。







DSCF1303

取り出して寝かせてみた図。



なんかペンとしては非常に持ちにくく書きにくく使えないのですが

何か捨てられないんすよね〜

そんなのってあるっしょ!?

あるある!!








夏唄日記

今月はライブ盛りだくさん!

来てくれた方々、迷子にならずに来れた方々、皆勤賞の方々、たまたま見てくてた方々、来れなかった方々、皆様いつもいつも本当にありがとうございます。

今度とも精進しつつ来月も飛ばしてますので宜しくどうぞ!!



2010073118540000




そして今日(30日)はあの夏唄日記をメンバーで見てきました。

今回劇の音楽に携わらせて頂く事になり曲が出来上がる前にも何度か文章や映像は見ていたのですが

やはり生で見るのでは感じ方が違いますね!!

それはクオリティが高まってる所も勿論あると思いますが

それ以上に伝えたい部分を強く感じました。

前に話した通りやはり本質を求める作品になっています。

日本に生まれた立ち位置で生や戦争に対してでは収まらないスケールのでかい事に挑戦しています。

何かネタばれになりそうで多くは言えないのですが、

俺個人として本質を描くという事はもの凄く大変であり大切な事であり

正直に抜群でかっこよかったです!

人間の綺麗な部分、見せない汚い部分、本当の幸せとは、本当の苦しみとは、裕福である事、貧乏人である事、歴史で讃えられた暴力と正義、悪の存在価値、生きる意味、死にたい理由、生きにくい人の絶望、憎しみ、国家の行う殺人、普通と異常、もう考えだしたらキリがない・・・

でも思考を止めちゃいけない

人間にとって必要な事であり

それを追い求める事は正しく生きる事に感じます。

知る事は重要です。

そんな事を思い出させてくれる様な作品でありました!

この作品に関われた事を誇りに思います。

芸術や音楽という文化は

何故それをやるのか、やらなくてはいけないのか、

難しく考え過ぎと言われれば終わってしまうけど

色んな意識の上で僕らは音楽に関わりながら生きています。

訳があり働けない、家も借りられない、借りれても風呂無しの共同トイレのアパートとかで

暗い場所で必死に生きて作品を作っている友人が沢山います。

ただでさえ迫害されやすい業界でそのままにさらされて

苦しい生活をしている人達の気持ち

それはミュージシャンとかだけではなくて、様々な本当に生きにくい人達の気持ち

例えば毎朝目覚めると絶望しか感じない様な人達の気持ち

少なくとも数千万の結婚指輪とかを貰って?買って?自慢していたあの人とかが分かるとは救えるとは思えない。


あっ


毒がでてきました

この先の日本の未来も謎ですが

あまりにも良い舞台を見たんで、帰りデニーさんと飲んでたんだけど

終電までじゃ興奮も冷めず

こうして家で一人で飲んで

いつも通りにめんどくさい人になっています。

このまま行くと大変な過激発言が出そうなので自粛しつつ

そろそろ終わりたいと思います。


とにかく夏唄日記は本当におすすめです!

何人か見に行ってくれた様で嬉しいです〜

とりあえずまた!
livedoor プロフィール
プロキオンプロフィール



2008年の5月に元LADYBUGの成田喜秋を中心として結成。



都内や横浜のライブハウスを中心として活動を始める。2009年の4月にはサポートとして参加していたギタリストの加藤雄司(ナナカマド/Lidery)がメンバーとなり、現在の編成に至る。

LIVE活動を基盤としながらも、メンバーそれぞれがアーティスト・サポートに参加したり、舞台エンドロール曲を提供するなど、幅広く活動中。



  • ライブドアブログ