2006年01月18日

打つ手は今週も無し・・・

先週からまったく売買しない日が続いている。
有効な仕込みの合図が見られない為だが、
あまりに何もしないと会社から怠けているのではないかと
疑われるのが少々心苦しい。

だが、このような地合いでは安定した方向を
見出すことは難しい。むやみに手出しして損を出さない
だけでもやっとだ。


今日の株式市場を見ても判るが、
トレンドの膨らみきった相場がいかなる勢いで崩壊
するかということをこのライブドアショックで
はっきりと認識できる。
これは対岸の火事などではない。先月為替市場で
起きた円売り相場のガラの身近な先例もある。


ただ、私はこうした相場に向かって大損を出さないことができるだけで、
ガラの波に乗って儲けるJ・L・リヴァーモアのような境地には
到っていない。技術面の不備ではなく、恐怖と疑念がもたげて
くるものだ。 先月に生じたクロス円の崩壊にも売りに出られなかった。

なんといっても私はまだまだ未熟だ。

2006年01月15日

週末じゃ

        ∩____∩
        /        ヽ|
       / ●    ●  | 
       |///( _●_ )/// ミ    とりえず飲むクマー  
      彡、,,  |∪|   /
      /__ ヽノ || ̄ ̄||
     (___u)  ||'゚。 o ||ヽ
        |     ||_。_0_;||__)
              |___.|

2006年01月12日

市況

          \キタ━━━━━━━━━!!! / /:::::::ヽ___
━でお待ち下さ\  \●ノ\●ノ    / 丿 ::.__  .:::::::::::::
      ∧_∧(\へ■   ▼へ /  / /。 ヽ_ヽv /: 
ち下さい(  ゚∀゚)  \  > <  /  / / ̄ ̄√___丶
 ∧_∧( つ  つ   \∧∧∧/━━ | .:::::::::: / / tーーー|ヽ
(  ゚∀゚)そのままキタ━< 激 >    | .:::::.  ..: |    |
( つ  つ         <  し >    | :::    | |⊂ニヽ|
そのままキタ━でお待ち <  く  >/ /| :    | |  |:::T::::|
──────────< キ >──────────
キタ━━━━(゚∀゚)━━ < タ  >    ┏┓    ┏━━┓
キタ━━━━(゚∀゚)━━ < │ >┏━┛┗━┓┃┏┓┃  
キタ━(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚) < !!!! >┗━┓┏━┛┃┗┛┃┏
キタ━━━━━(゚∀゚)━/∨∨∨∨\ ┛┗━┓┃┏┓┃┃
キタ━━━━━(゚∀゚)/ _∧   ∧ \ ┏━┛┗┛┃┃┗
キタ━(゚∀゚)(゚∀゚)(/( ゚ ∀゚ )━ ( ゚ ∀゚\         ┃┃    
キタ━━━━━(/━∪━━∪━∪━━∪\      ┗┛  
キタ━━━━ /┃ しばし  キタ━━(゚∀゚)━!!!\



2006年01月07日

ドル円下降予想的中か?!!



   ┏┓  ┏┳┳┓           ┏┓     / ̄ ̄ ̄ ̄\ヽ
 ┏┛┗━┛┗╋┛        ┏━┛┗━┓  /   _     | ヽ
 ┗┓┏━┓┏┛         ┗━┓┏━┛ .|  /| |\   |  |
   ┃┃ ┃┃           ┏━┛┗━┓  |  |ニ  ニ|   |  |
   ┗┛ ┃┃           .┗━┓┏━┛  |  .\| |/   |  |
      ┃┃                ┃┃     |     ̄     |  |
      ┗┛                ┗┛    ├――ー '  ̄ ̄ ̄ ̄`i
                               |___,.-,ー――-―〇-l
    (.`ヽ(`> 、                     /__,.-ー´   ''''''::::::::l l.;;;;ヽ+
     `'<`ゝr'フ\                 +  |(●),   、(●)、.l lP;;;ゞ
  ⊂コ二Lフ^´  ノ, /⌒)                 |  ,,,ノ(、_, )ヽ、,, .://`ー´
  ⊂l二L7_ / -ゝ-')´                .+ |   `-=ニ=- ' .::::□ + .
       \_  、__,.イ\           +     \   `ニニ´  .:::/    +
        (T__ノ   Tヽ        , -r'⌒! ̄ `":::7ヽ.`- 、   ./|  
         ヽ¬.   / ノ`ー-、ヘ<ー1´|  ヽ | :::::::::::::ト、 \ (  ./ヽ    
          \l__,./       i l.ヽ! |   .| ::::::::::::::l ヽ   `7ー.、‐'´ |\-、 
         ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
         ┃                             
         ┃ ドルは死んでしまった           
         ┃           
         ┃                             
         ┃                      



2006年01月04日

年始じゃ〜

   ___                ∩_∩  まったりクマね
 /\   \ //    ____ (・(ェ)・)
 |\/ ̄ ̄|     /\    旦⊂  )
 .\|.   [  |    <\ ※\____\,ノO
_ノ|\__| ヽ\  ヽ \ ※  ※ ※ ヽ
   \|   |       \`─----ー─-ヽ



2006年01月03日

2006年1月〜2月までの主たる通貨の相場観(前編)

ユーロ
週足・・・ひたすら待機の一手「カネに成らない時がある」
チャート上、昨年終始下げ続けたモーメンタム・移動平均線群ともに落ち着きつつある。
しかし、はっきりとした儲けにつながるシグナルはこれらが完全に停止したとき以降に得られたもののみである。
それにはあとどれだけの時間が掛かるだろうか?
まず「全て」が鎮まるまでに最低でも8週〜12週間(週足だから、ここでは8〜12本の値足)を要するだろう。さらに、ブレークアウトを得られるだけの狭いレンジ保ち合いを形成するのに5週〜8週程度。
したがって、週足ベースでのトレンド形成に資するシグナルが出揃うのは春先3月頃でも早い方だろうということになる。
なお、ここでの「週足ベースでのトレンド」とは期間にして1ヶ月〜3ヶ月程度、値幅にして700pips以上の程度のものである。



週足・・・円安基調維持説に異議あり
巷間円安は維持される旨の相場観が大勢を占めている。需給、金利差、邦人の海外投資・・・。
しかし、見れば見るほどそれらは単につかまっている人たちのポジショントークに過ぎないのではないか、という疑義が拭えなくなってしまった。
まず、週足のモーメンタムはもはや下降し始めている。このモーメンタムは、近年にしては相当に振れ幅の大きいものであり、これが下降し始めた意味を過小評価すべきでない。
さらに、高値更新−安値引けという典型的な反転足の発生が12/5の週に見られた。これは月足でも同型の動きが生じた。また、移動平均線群がもつれ始めてきている。
心理的には、どう見ても押し目買い一貫というチャートであり、だからこそ逆に買いが溜まりやすく、その分失望投げが深くなるように思えてくるが・・・?
今週(1/2〜1/6)の値動き次第だが、来週以降、
ズバリ2005/12/19の安値「115.52割れで売り」の目がある。









「今週の」市況(前編)
ユーロ
日足・・・今週は見送りで。
チャート上、非常にレンジの狭い往来相場にある。これにより移動平均線群が収斂しつつあり、モーメンタムも落ち着きつつある。順張りで稼ぐチャンスは近く確実に到来するものと期待する。
では、タイミングは何時が適当だろうか?
まず、これらのインディケーターが完全に落ち着くのがおそらく来週の中ごろであり、その後得られたシグナルについていくことになる。
とすると、具体的には一月の第二週の後半(木、金曜日)以降、第三週が今月の最大のヤマ場だと考えられる。
このように、カネにならない時を見送る勇気を持つことで逆に手堅く稼ぐ途が開かれることと信じている。
ここでの日足ベースでの動きは、期間にして3日〜5日値幅は200pips〜350pipsといったものである。


日足・・・一口で言って、12月のガラの後であり、トレンド発生を待つ意味での投機の妙味は無い。
ただ、チャレンジとして、今週半ば以降に「円売り」で賭ける機会はあるといえる。思い切り週足で書いたことと矛盾するかに見えるが、そこがあくまでも「チャレンジ」である。
実際やるとしたらストップはきつめにやることになるだろうか?3本のトレイリングストップできつめに。
これを書いている1/3現時点ではまだシグナルは明確ではないが・・・。それでも本気玉を打ち込む気には到底ならない。大枠でのトレンドに逆らうかもしれないし、どこまで担がれるか判らない。





2005年12月30日

それでは

よいお年を。

来年の相場は、

ポンドストレートはおそらく二月までは
まとまったスイングのあるトレンドは出にくい地合いに見えます。
三月以降夏場にかけては多少面白くなるかなと思います。
 
ポンド円についても、一月の最初の週は取り組む価値があるようには
見えないですね。

ユーロは、1.1800を割れるときに仕掛けられればそれなりに儲けが
出そうです。ただ、これが500p、1000pも走るトレンドになるかは
判りません。大きなトレンドは三月とか四月まで発生しない
気がします。これはストレート全般について言えることですが。

また、円安の予想は一般に広く言われているようですが、それは
私は判りませんし、判ることと利益を出すことは必ずしも一致は
しなかったので、気にもしません。

2005年12月27日

年末じゃ〜

今週で今年も終わりかあ。
いろいろあったのう。
 
今日は新会社の忘年会じゃ!

相場は今週は張りようがないね。
いいシグナルが得られないし。

2005年12月20日

成績5

2005年10月から新会社で
仕事をしているが
まずまずの滑り出しだ。

10月は
勝ちトレードポジ金額1,600,000 
負けトレードポジ金額400,000
勝率80%
損益比率は11.07

11月は
勝ちトレードポジ金額2,600,000 
負けトレードポジ金額1,100,000
勝率70%
損益比率は12.04

12月は今月終わってから記録する。


2005年10月12日

市況

ユーロ日足(10/11引け)  

概観・・・3日続落。ドルの強さを物語っている。
週ベースのモーメンタムも弱く、当面は弱含むのが大勢と思われる。
但し、日足のモーメンタムは逆の方向を示しており、
なおかつ仮に再び下向きになってもその振れ幅は限定的なので、
単に底値を探りに行く展開にとどまり、トレンドとして今新たに
ユーロ売り、とはこのままの地合では考えられない。

トレンドの方向・・・下げ

MA・・・   5日SMA・・・1.2039 8日SMA・・・1.2031 13日SMA・・・1.2048

モーメタム・・・5/34モーメンタムは  下げ
        5/34モーメンタムの速度  上げに転じた。
        以上により、下げは一服というのが率直な見方。

ストラテジー:保ち合いに入るまで待ち、放れにつくべき。休み。




円日足(10/11引け) 
概観・・・今週はじめより円売りで一貫している。予想通り。
     このままトレンドの力が無くなるまで行くことになる。
但し、その力は今のところなりを潜めており、再びモーメンタムが
回復するときがこのトレンドの終焉であろう。

トレンドの方向・・・上げ

MA・・・   5日SMA・・・113.92 8日SMA・・・113.74 13日SMA・・・113.23

モーメタム・・・5/34モーメンタム 下げ
        5/34モーメンタムの速度 下げ
        以上の二つが息を潜めつつ上昇を続けている感じ。

ストラテジー:ロングキープ。




オージー日足(10/11引け)  
概観・・・安値0.7530と高値0.7646の保ち合いを下に破った。取り組み開始。
     0.7510で売りに入っている。また、引け間際、0.7522で売り乗せた。
     これは勝負すべき。ついにきたという感じ。

トレンドの方向・・・下げに転じる。

MA・・・   5日SMA・・・0.7587 8日SMA・・・0.7595 13日SMA・・・0.7594

モーメタム・・・5/34モーメンタム 下げ
        5/34モーメンタムの速度 下げ
        このためにわざわざ売りのせで勝負に出た。

ストラテジー:ショート一貫。シグナルごとに売り増し。



2005年10月11日

市況

ユーロ
デイリーチャートで150ポイント近く下げた。引けは1.2068。
モーメンタムは依然として上昇基調にある。
とにかく明確なポイントは無く、まとまったトレンドの発生する見込みは今のところ
殆ど無いに等しい。
沈静化を待つのが一番。


円 引け値は114.10
まだまだトレンドのある地合いのためか、ストップロスラインに掛からずに
上げたままで引けた。騰勢は継続している。
移動平均、は上昇継続、モーメンタムは下降し始めている。
円売り相場という見解は変わらず、買いのチャンスを探すことになるか。


ユーロ円 引け値は137.68
保ち合いを破った動きが出たため、相場が動くものと思われたが、
いかんせん動きが急で攻めあぐねている。
先日136.89で買い、木曜日にさらに138.02で積み増した。
このため平均価格が大幅に上昇し、137.79に。
月曜日に金曜日の高値を更新し、引け値が逆に安くなっており、
突然の反転を視野に入れておかなくてはならない。
その際はストップロス=ドテンということになるが、その価格は月曜日
の安値割れに置くことになる。

2005年10月10日

市況

 ユーロ  
週足(10/3の週)  高値1.2205 安値1.1900 終値1.2129
概観・・・底打ちの可能性あり
週足において、下ヒゲ(安値1.1900)を現し、1.2129で引けている。
5/34モーメンタムは上述の通り下げのまま、但し、モーメンタムの速度
の加速の幅が小さい点に注目している。
また、1.1868の安値は未だ割れていない。
以上の現状を鑑みると、ひとまず週ベースで底打ちしたものと考えられる。
先週の安値1.1900、及び1.18台は現状の「拾い場」なのかもしれない。
モーメンタムが上向いたら買いのタイミングを探すことになる。

トレンドの方向・・・保ち合い(上値1.2590下値1.1868)移動平均線群は1.22台に
集中してきた。
MA・・・ 5週SMA・・・1.2229 8週SMA・・・1.2259 13週SMA・・1.2203

モーメンタム・・・5/34モーメンタムは依然として下げ。3週連続。
5/34モーメンタムの速度は下げで5週連続しているが、
幅は小さい。
ストラテジー
 現状では相場の保ち合いが一段と収束していくのを待つのがもっとも無難。



日足(10/7引け)高値1.2190 安値1.2093 終値1.2129
概観・・・チョッピーマーケットにつき、手出し無用。
現状、特にトレンドの反転を明確に語る値足はない。
唯一相場を正確に語っている5/34モーメンタムの反転から、
目先は上を目指す展開が予想される。その動きは保ち合いの
上端を形成するだろうが、問題はモーメンタムがいつ収斂するか、
その値幅がリスクとして受け入れられるかどうか、この二点である。
これらが明確にならない限り、この通貨は現状として取り組むだけの
価値のあるリスクとはならない。

トレンドの方向・・・不明確。8日SMAを上回って引けたことが特徴。
保ち合い入りか?移動平均線群は1.20台に集中。
MA・・・ 5日SMA・・・1.2022 8日SMA・・・1.2025 13日SMA・・1.2064
モーメンタム・・・5/37モーメンタムは上げに転じて2日目。
         5/34モーメンタムの速度は上転、6日連続。
ストラテジー
手出し無用。



 円 
週足(10/3の週)  高値114.41 安値113.02 終値113.80
概観・・・円売り基調継続。
8/29の週の高値111.79の高値をブレークして以来、移動平均線群にのりつつ、
着々と高値を更新し、113.73も上に抜けてきた。そして上昇を続けそうに見える。
しかし気をつけたいのは、価格とモーメンタムのピークにダイバージェントが
生じていることである。向こう4週間程度は、週足の高値更新―週足の
半値以下での引けというような、上髭の発生に注意が必要だと考えられる。
それが極端な動きであればあるほど、トレンドが反転する可能性を
意識することになる。但し、月足がかなりの強気であることとの関係から、
それも限定的であると考えられる。

トレンドの方向・・・上方。
MA・・・ 5週SMA・・・111.57 8週SMA・・・111.11 13週SMA・・111.37
モーメンタム・・・5/34モーメンタム上方に転じて2週目。
         5/34モーメンタムの速度は上転4週目。
ストラテジー
ロング継続の一言。


日足(10/7引け)  高値114.01 安値113.12 終値113.80
概観・・・弱そうに見えても、実は移動平均線に引っかかってさえいないほど強い。
それでもさすがモーメンタムがマイナスに転じるなど、小休止の様相を呈してきた。
今ポジションがあるならば、5日SMAの113.60割れの引けで手仕舞いか、ないしは
5日SMAの112.60割れの引けで手仕舞いするかのいずれか。
無ければ新規の買いはモーメンタムの回復を待つことになる。

トレンドの方向・・・上方
MA・・・   5日SMA・・・113.77 8日SMA・・・113.50 13日SMA・・112.87
モーメタム・・・5/34モーメンタムはマイナスに転換。
        5/34モーメンタムの速度は先週の金曜日にマイナスに転じて以来、
        6日連続で下降。  
ストラテジー
押し目買い一貫である。
これは、月足が強いこと、週足も買い継続であることから、日足レベルの下げは
多寡が知れていると考えられるからである。また、直近の高値114.41も
超えれば買いとなる。
 



 ユーロ円
週足(10/3の週)  高値138.20 安値135.86 終値138.03
概観・・・保ち合い放れ。138円台で週の引けとなった。
8/29の週の高値137.80を破り、138円に乗ったまま引けた。このまま行けば139円、
140円台と進むこともありうる。
何しろ円が弱く、欧州通貨でユーロが強い、そしてユーロドルが目先強気となると、
これは買い出動到来かとしか思えない。
但し、トレンドを形成する保ち合い放れはより収束して凪いだ状態からじわじわと動
いてくるものであり、移動平均線はまだ足並みがそろっていないことから、
今回のこの動きはダマシかもしれない。


トレンドの方向・・・137.80と134.92のレンジの保ち合い上放れか
MA・・・ 5週SMA・・・136.33 8週SMA・・・136.09 13週SMA・・・135.82
モーメンタム・・・5/34モーメンタムは凪いでいる
         5/34モーメンタムの速度はないでいる
ストラテジー
ストップロスは下端の134.92割れでドテン売り。


日足(10/7引け)  高値138.20 安値137.64 終値138.03
概観・・・保ち合い放れ
8/29の週の高値137.80を破り、138円に乗ったまま引けた。このまま行けば139円、
140円台と進むこともありうる。
何しろ円が弱く、欧州通貨でユーロが強い、そしてユーロドルが目先強気となると、
これは買い出動到来かとしか思えない。

但し、トレンドを形成する保ち合い放れはより収束して凪いだ状態から
じわじわと動いてくるものであり、移動平均線はまだ足並みが

そろっていないことから、今回のこの動きはダマシかもしれない。
トレンドの方向・・・135.00と136.85の保ち合い上放れ
MA・・・   5日SMA・・・136.77 8日SMA・・・136.50 13日SMA・・136.19
モーメタム・・・5/34モーメンタムは上昇2日目
        5/34モーメンタムの速度は上昇2日目
ストラテジー
価格が上昇し続ける限りはキープ。
ストップロスは136.20程度。135.86割れで売りに回るべき。

2005年10月07日

市況

市況(今日は全てデイリーベース)
ユーロドル
ポンドドル同様、明らかに売り込みの反転上昇を見ている。
これも、新たなトレンド発生と見るには動きが激しすぎる。
このゆり戻しはドル建て通貨の項目はテクニカル的なものも大きい。
モーメンタム上の限界からくるゆり戻しがストレートペア(対ドル)全般に
対して起きている。

ポンドドル
昨日までの下げ相場を支えてきたモーメンタムが反転、
今日になって一挙に200pips以上
もあげて来た。1.7515が当面の底値を形成する可能性もある。
大きなレンジ相場であり、新たにトレンドを追いかけるのには向いていない。


今週に入って大きく押してきたものの、依然として有効な
トレンド相場の動きを維持しており、あくまで基本は円売りなのだろうと思われる。
短期的な逆張りの円買い勢はもう手仕舞いを完了し、
これ以上の売り手の存在はいなさそうである。

ポンド円
モーメンタムは完全に消失しており、過去の値動きの影響から解き放たれている。
よって、保ち合いを放れた方向に玉を建てればよいのであるが、
いかんせんその幅が大きすぎる。
ポイントとしては202.00越えの買いと198.95割れの売り。

ユーロ円
136.86ストップで買いに入ったのだが(136.89で約定)、
ちょっと騰勢が激しいのが気になる。
今日は雇用統計の発表があり、ユーロ円も担ぐだけ担いで
一気に下降なんてことになるか。



2005年10月06日

市況

スイス
・・・概況
3年ほど続いてきた強気相場も価格とモーメンタムの
ダブルダイバージェンスを示現した上で終焉、移動平均線群を越えて売られてきた。
モーメンタムの勢いからも相当に弱い相場であり、
今後暫く米国金利差からもフランが売られていくトレンドが主流になると思われる。

マンスリー
概況で述べたダイバージェンスは、このレベルで発生したものである。
他の通貨でも大なり小なりこれを発生させており、
ドル弱気派は一掃されてしまうものだと思う。
1.30フランを超えてきていることから、当面ドルに対して弱いと
思われる。

ウィークリー
一度下降したモーメンタムが再び強い勢いをもって上昇。
1.31、1.32をどの程度の勢いで超えられるかが今後の鍵だと考えられる。

デイリー
9月に1.24台の下ヒゲの押しを作って以来、1.2475の上方ブレーク後、
一本調子で上昇を続けているが、振り子としてはそれも限界に近い。
今週から来週にかけては押す可能性の方が高い。




ユーロポンド
・ ・・概況
大きく見れば保ち合い、局地的に見ればチョッピーな相場。
直ちに取り組むべきシグナルは無いといえる。


マンスリー
0.6967と0.6607のレンジ相場。
モーメンタムも収束しており、長期的に良い地合いの到来を予告している。
待ちの一手。

ウィークリー
昨年末のユーロ上昇の支えになった後、トレンドの無いランダムな相場。
取り組みようが無い。

デイリー
0.6842の高値をつけた後、ポンドが買われてきた。
この次元でもランダムな動きをしており、取り組んでも
損ばかり増えそう。




オージー
・・・概況
数年来の上げ相場が終わり、保ち合いの様相へ。
株式は強く、上げ相場として死角無しの聞こえも
あるが、円相場でも見受けられる為替への金利志向は
ここにも反映されるか。

マンスリー
方向感を失っている。長期展望について今は望めない。

ウィークリー
0.7547と0.7765のレンジ。上下に放れた方向に
つけるだけのシンプルな相場。有望。

デイリー
レンジ相場ではあるが、幾分上下動が大きく、「コスト」がかかりそう。
もう暫く待つべきものと思われる。
まだ仕掛けないが、ポイントは0.7731と0.7530。 

ユーロ円・・・概況
往来相場もいよいよ煮詰まりを見せ、次の動きに備えるべき
状況が揃いつつある。

マンスリー
まったく何の動きも感じられない。過去10年来見たことの無い
地合い。まさに無風状態。「蟻の一穴」的なブレークアウトがあるか?

ウィークリー
大きめなレンジ相場。うかつに手出しすると売り買い
いずれもやられそう。時を待つ。

デイリー
ウィークリー同様、今後数旬で一つの動意を見せる可能性を
強く持っている。
まだ仕掛けないが、ポイントは136.85と134.92。


2005年10月05日

市況

ユーロ 
・・・総じて言えば、レンジの極めて大きな保ち合い相場、
逆張り相場であり、週足単位の大きなトレンドを待つには
保ち合いの幅の収斂、モーメンタムの収斂を待つしかないが、
それは向こう半年程度要するだろうというもの。
今新たに何かを仕掛けても徒労に終わる可能性が圧倒的に高い。


マンスリー

8月の安値1.1868が関門。先月はここが割れなかった。
今月割れるかどうかははっきりしない。
割れてくると明確にドル買いの様相を見せてくるとおもう。
特徴としては移動平均線群の収束、
及び13ヶ月移動平均線が停滞、
かつモーメンタムが急速に収束していきつつある。
これがマイナスに転じるかを注目している。これが±ゼロ近辺で
落ち着くこともありうる。
そうなればユーロはこの先四半期ベースで保ち合い入りし、
相場が混迷する可能性がある。
・・・尤も過去10年間、月ベースで保ち合いに入ったことはないが。
従って、現状ではマンスリーベースで状況を把握することは難しい。


ウィークリー

移動平均線群は保ち合いの様相を徐々に呈しつつある。
ただし、モーメンタムは再び下げてきており、収束していない。
よくありがちな動きとしては、ここで8月の安値1.1868を割り込み、
価格とモーメンタムの乖離を発生させて再び移動平均に吸い込まれて行き、
下げた価格は保ち合いの一方の端(ここでは下端)を形成することである。
今のところ次のトレンドの端緒は見えてこない。


デイリー
先週に引き続き下げ相場継続である。但し、モーメンタムの停止、
及びその速度は反転しているので、今週は上げる可能性はある。
今は日足モーメンタムの方向のみで取引すべきなのだろう。
サイズは小さく、軽く流すとか。 あまり気が乗らないが・・・。





・・・総じて言えば、円売りで確定しつつある相場であり、
株高とはリンクしない金利相場であること。
但しこのトレンドは思いのほか長く続くであろうというのが率直な印象。
長期モーメンタム(月足、週足)のサポートを受け、テクニカル上も明らかな円売り。
トレンド発生時からの取り組みができなかったことが悔やまれる。


マンスリー

価格とモーメンタムの明確なダイバージェンスを見せて、陽転。
今年中にゼロラインを超えてプラスに転じるかに注目。
価格が移動平均線群を上抜けてきた。
加えて今月3日に7月の高値113.73も破っており、ドル買いの様相を見せつつある。
去年の高値114.90を超えるかどうかが見極めどころ。


ウィークリー
今週に入って、113.73の重要なポイントを超えてきて、
現在114円台で取引されている。
このまま買い相場が続くものと受け止めている。
114.90を超えるようなら、120円台のせもあると見ている。
あと数週間(3〜5週間)この強気相場は継続する。
保ち合い(113.73〜108.75のレンジ)を破っていて、強い。


デイリー
9/13の高値111.06を9/15日に超えて保ち合いを放れた。
以来、スムースな形で上げトレンドが続いている。
何の疑いもない買い相場。正直、悔しい・・・。




ポンド
・・・総じて言えば、今新たに何かを仕掛けても徒労に
終わる危険性が極めて高い。
レンジの極めて大きなチョッピー相場であり、売っても買っても損しそう。
トレンドを待つには保ち合いの幅の収斂などを待つしかない。


マンスリー
引値が移動平均線群を下回っており、かつモーメンタムも収束してきている。
方向性は全く無い。


ウィークリー
1.7270〜1.8499の巨大なチョッピー相場。ユーロ同様、
モーメンタムは再び下げてきており、収束していない。
これは、今再び下落し、底値を更新し、其処からの
新たな保ち合い相場を形成する可能性がある。
新たなトレンドを期待するのは早すぎる。


デイリー
ユーロ同様。先週に引き続き下げ相場継続である。
但し、モーメンタム野停滞、及びその速度は反転しているので、
今週は上げる可能性はある。何しろ今週は雇用統計の発表があるから。
新たに仕掛けるポイントは無い。

2005年09月26日

市況

ドル円 先週引け112.49

月足・・・2005/7/13の高値113.73を越えてくるようであれば、ドルを買う
     トレンドになるものと思われる。その場合には115円台にのせる 
     こともあると考えられる。
     ただし、モーメンタムがない状態からあがるものでもないので、
     大きなトレンドとなるかははっきりしない。
     なお、人民元の影響は今のところ限定的なものにとどまっている。
週足・・・113.73〜108.75のレンジ相場。今年八月下旬より保ち合いに入り
     つつある。トレンドを追いかける上では、ちゃぶつきによるリスク
     をコントロールするために、よりはっきりとした保ち合いに入るの
     を待つ方が望ましいと考えている。
日足・・・9/13の高値111.06と9/12の安値108.96のレンジを、先週上抜けし、
     上昇のトレンドと呼べるものが出てきたものと思われる。この動きは、
     日足単独で見る限りであり、通常、明確なトレンドと呼べるには
     週足の高値113.73を越えてきたときの状況次第といえる。
     なお、通常はこの111.06を超えた段階で段階で買いの手を振っていた。

ユーロ 先週引け1.2039

月足・・・今年の六月以降、13週の移動平均線に沿って推移する状況。
     加えて移動平均千群は1.24台めがけて収束しつつある。
     3年以上続いた上昇モーメンタムも消失し、大きな方向性を見出しがたい。     
     7月の安値1.1868が当面の底であるが、これを破ったら1.15を割れ、
     1.1050近辺までの大きな下げも考慮に入れている。
週足・・・1.2590〜1.1868のレンジ相場。ドル円同様、トレンドに乗りはっきり
     とした儲けと保ち合い状態のリスクを排除するためには、レンジが狭く
     なり、モーメンタムが消え、凪いでくるのを待つ必要がある。
日足・・・9/2に1.2590まであげた後、はっきりしたシグナルの見せずにひたすら
     下げてきた。現在はトレンドと呼べる動きが無く、モーメンタムも
     非常に上下動の激しい相場となっている。仕掛けは特になし。



ポンド 先週引け 1.7754
  
月足・・・7/18に1.7270をつけて以来、チョッピーな展開となっている。
     1.85と1.73の極めて大きなレンジ。月足ベースでは明確な方向は
     見出しづらい。
週足・・・基本的に月足のチョッピーな動きを週単位で表した動きをとっている。      
     7/18の1.7270をつけてからの反転上昇のトレンドが唯一最もリスク
     を限定できる可能性のある取引のできる相場であった。
     現在、徐々に保ち合いに入りつつある。これからは大きなトレンド
     は直ちには生じにくい。
日足・・・今月の第一週に1.85近くまで上げたものの、その後は力なく700ポイ
     ント以上下落した。現在は方向感の無い相場となっている。仕掛けは
     特になし。



2005年08月02日

さて・・・

八月になったわけですが。
まだ何もしておらんのですよね〜
仕掛けどころに到達せんためです・・
はや〜くこいこい〜
pondo_oni at 17:25|この記事のURLComments(1)TrackBack(1)為替 

2005年07月09日

どうにか…(愚痴など)

 今の会社を今月一杯で辞めることができる確約みたいなものを取り付けることに成功したようだ。
 一時はどうなるかと思ったが、これで一応無事に新会社にスムーズに移籍できるだろう。

 それにしても、同僚の若い女の子が寿退社するというので、辞めるもの同士仲良くメールで「早く辞めたいね」「そうだね」といっていたら、なんとその子は、スグに結婚するわけじゃないみたいだ!
 むむむ!若い女はいいなあ!
おれもヶコーンしますから辞めます、といって有給フル消化、その間は旅行しまくり、なんてのがよかったかな?
 
 しかし、聞いているとどうもその子はどうも会社の雰囲気がいやでとにかく辞めたい、という感じだったらしい…。 
 
 でもそれはそうだろう、ちょっと取引の処理に手違いがあって、伝票の売り買いが入れ違っていたとして、今の会社はそういう売買管理も満足にできないほど注文状況が夥しく、リキャップをまともにチェックする人員も無い。今でもだ。
  
 にもかかわらず、一件間違いがあっただけで(その一件は、間違いだらけのりキャップを訂正、訂正でやっと終わったと思って、最後に発見できなかったものだったりする…もっと酷いミスを訂正させる事で一杯々々というわけ)いちいち家でつかれきって休んでいるスタッフに電話して、「お前、仕事なめてるのか、ちゃんとやれ(案外、間違いをやらかした本人だったりするwww)」と叱咤が飛ぶ。
 
 傍から見ていて最早単なる嫌がらせにしか見えないようだったからな。おれは慣れっこになっていたが、すっかり麻痺しているのだろう。今のオフィス機能を同じで…。
 
 そんな状況を見かねた上司は、役員の前で「もう処理できる限界を越えています」と現場のヘッドであるおれに言わせることで状況を打開しようと試みてはじめている。しかし派手に求人を懸けているワリにはヒトは集まらないし、おれの代わりなど、そこら辺にほいほい転がっているはずも無い。どうするかは知らないが、恐らく暫くの間は相当混乱するだろう。かわいそうに。
 
 相場であるが、今月はどの通貨も新規に仕掛けるには難しく、リスクを明確にした状態で仕掛け、そしてはっきりした儲けを得られるとは俄には感じられない。というわけで今は引け後にレートチェックする以外、何もしていないし、考えてもいないのだ。
 
 もとより、私のような弱小トレーダーがどう思っていようが、またどうしようが、相場は勝手に動くのだから、そもそも私ごときが気を揉んでいてもそれは徒労に過ぎない。美術館に行ったり、オーケストラでも聴きにいくほうがイイや。そんなおれはパソコンのファンの騒音で掻き消されながらも、今これを書きながら部屋でブルックナーの交響曲第9番を聴いているのである。ファンの音に負けない音量で深夜迷惑もいいところなのである。
 
 


バナー



pondo_oni at 02:44|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)日記 

2005年07月08日

脳内の空想やらその日のいろいろ

ロンドンで同時多発テロが起きた。被害者及び親族の方々の胸中察するに余りある…。

翻って、私の現在の勤め先のトレーディングルームでも、コンファームやら、顧客の注文やらで電話が鳴り止まず、オーダー状況たるや、火事場騒ぎであった。

会社の退職の日取りは、やはり早い方がよいらしい。そう友人からもいわれた。次の事を始める準備がどうしても、要る。確かにそうだ

何しろ、取引用のプラットフォームのダウンロードすらしておらず、デモンストレーションもしていない!第一、仕事中にパンがダウソしたらただ事じゃあなくなるし…。

それにしてもウィルス対策ソフトは、重いね。矢じりを防ぐ鋼鉄のよろいを着たら、それの重みで身動きがとれないイメージだwww

相場仕事で引きこもりかあ…五年後、十年後もこのままいければいいなあ…

会社の同僚の女の子が寿退社するらしい。末永くお幸せに…

おれも寿退社したいなあ…と男なのに「寿退社」を妄想中…
あ!でも引きこもり→専業トレーダーになるから似たようなものか!それにしてもヒキのトレーダーなんて、業務委託された個人事業主みたいなものだなあwww



バナー




pondo_oni at 00:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記 

2005年07月07日

会社の愚痴とか…(退職!退職!さっさと退職!辞めるぞ!)

 最近、会社がやたら忙しい。辞めると言ったのにもかかわらず
次から次へと仕事を振ってくる…orz
それも月間の通貨別のトランザクションの累計算出フォーム作成だとか、死ぬほど煩雑なものばかり。これを夜シフトのスタッフに集計させるのもいき過ぎだ。タダでさえ、膨大な伝票をチェックして誤りが無いようにしなければならないものを、さらに計算もやれ、というのは一体…?この7月一杯でもういなくなろうというのに、なんだと思っているのだろうか・・・?

消えるぞ!辞めるんだぞ!

 こんな私の愚痴とは裏腹に、会社自体は結構な業績を上げている(でも為替部門のみ。商品部門はかなりまずいらしい。なんでも分社化してしまう話も。これって一種のリストラ?)。で、ひとは全く足りないので常時ハローワークに募集を懸けているのだが、ヒトが来ない、来ない、来ない…。「ボーナス退職者」をかき集めるはずだったのだろうに、いきなりこけている…。
 今日なども、会議室に呼び出されて言われた事は「ヒトも来ないし、みんな夏休みシーズンに入るから、八月までのばせないかな?」ということだった。
そこに、「みんなの願いなんだ・・・よ。な、たのむよ」だと。う〜ん、困ったものだ、自分は突然休暇をとって田舎に帰ったりするくせに、こちらの都合は無視かね?なんだってこんなにわがままなヒトばかりなんだろう?
疲れた……。

これ、今の心境→http://www.dejimah.com/blog/archives/001388.html


それと同時に八月からの新会社での仕事の仕方等、いろいろ考えないといけないことも出てきた。こちらは多少、前向きな事だからいい…かな?それでも運用の仕事、これを本職にするというのは、考えただけでやっぱり大変な事だと思う様になっている。儲けないと「次」が無い、というのは思えばフルコミッションのAEと似ていると思う。外資系保険の営業マンとかかな。

ところで、この新会社での業務形態は、為替が24h体制で無ければならず、なおかつ夕方〜夜間にボラティリティが大きくなる明確な傾向があるから、と会社側に伝えると、では在宅で、という事にになったのだ。とうわけで、来月から私は引きこもり確定なのである。


それで、これに伴い手持ちのノーパンにウィルスバスターを導入したら、

「ウィルスをブロックしました」

というポップアップがこれを書いている脇からガソガソ上がって来て、書き込みの手が止まってしまう…  全くどっちがウィルスなんだか…orz
後はメモリーを増強すればOK!…なのだが、これは今週中は無理だ。夜勤になるのを待たねば。

相場…7/6のこの時点で今はやれる事は全く無い、私の手法からは。
先月末のポンドドルのごく狭い保合が絶好のタイミングだったのだが、諸般の事情あって手が出せない状況だった。






バナー













pondo_oni at 00:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)為替 
Categories