胸で弾道をコントロールする

1bunnkai



高いボールと低いボールを打ち分ける簡単な方法は、
コンタクト(インパクト)の時点の胸骨。
あるいはシャツの胸ボタンの位置に集中することだ。

ボールの位置に対するインパクト時の胸骨の位置は、
ショットの弾道と形を大きく左右する。

低い球筋のボールを打つ時は、インパクトで胸のボタンが
ボールと一直線上に来るように状態を回転させる感じを掴むこと。
この時、肩の線は比較的水平に保ち、クラブヘッドは、
インパクトで地面に水平に走らせる。
体主導のこのリリースは、頻繁にボールをカバーすること
とも表現されている。 インパクトにおける体重移動はアドレスうより
少しだけ左サイドに写っているが、それが低いショットを生む要因。

逆に高い弾道のショットを打つ場合には、ボールは普段のスタンスより
少し左めに置き、今度は手と腕をより多く使ってリリースすることに
集中する。 シャツのボタンの位置は、インパクトの時点でさらに
後ろに来ている。 そのため右肩が左肩より少し下がって、
アプローチではクラブヘッドは上向きのアングルで走り、
その結果、より高く柔らかな弾道が生まれる。



▼明日のゴルフでスコアアップできる動画の詳細はこちらをクリック
<iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/VakGB8dvV1Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>



▼浜井流ゴルフ上達法の詳細はこちらをクリック
   ゴルフ驚異の上達法

右ひざを不動でパワーが生まれる

1bunnkai



背筋を伸ばし、股関節から上体を前傾させ、
それに従って両ひざも軽く曲がった下半身が出来上がります。
両ひざは内側に絞り込んではいけません。
股関節の動きを悪くします。 膝は体の正面に向くようにセットします。
この形が一番下半身を安定させます。

腕は肩からダランと垂らした位置でグリップします。

こうしてアドレスができたら、腹式呼吸で腹にため込んだ空気を
口を薄く開いてゆっくり吐き出しながらテークバックを開始します。

多くのアマチュアゴルファーはここで失敗します。

テークバックの動作が速すぎるのです。
まるで頭の上にボールがあるかのように勢いよく振り上げています。
その結果、グリップが飛んでいかないようにガチガチに握ってします。
肩が十分に回らず腕だけで揚げてします。
下半身が伸び切ってしまう。

テークバックからトップまでは、いわばスイングのパワーを
充填していく作業です。

最大のポイントが「右ひざ不動」です。

左肩があごの下に入って、
右骨盤が真後ろに動き出したと同時に左ひざは前方に出ます。
飛球後方から確認すると右骨盤が後方にずれ、トップの位置では
ベルトのバックル、前方に出た左ひざがよくみえるようになります。

しかし、右ひざだけはアドレス位置で不動です。
体全体が少し沈むイメージを持てば「右ひざ不動」は容易になりまうs。

ここで右ひざを伸ばしたり、右に流したりすれば、
すべてが台無しになってしまします。

右ひざがパワー充填の支点だからです。




▼明日のゴルフでスコアアップできる動画の詳細はこちらをクリック
<iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/VakGB8dvV1Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>



▼浜井流ゴルフ上達法の詳細はこちらをクリック
   ゴルフ驚異の上達法

ボールの位置を変えるだけでパターがうまくなる


GOLFthai51

以前ラウンドした時に、よくパターでダフってしまう方がいたのですが、
ボールの位置をかえただけで、ちゃんと芯にあたるようになったんです。

真下にボールを置くことによって芯をとらえやすく、距離感もつかみやすい。

よくアマチュアの方で、ボールの芯に当たらないという方がいますが、
そんな時はボールの位置を確認するだけで変わってきます。

構えてボールを見た時、まっすぐ下にボールがあると芯にあたる
確率が高いので、自然とロングパットの距離も会いやすくなります。
ぜひチェックしてみてください。



ゴルフ驚異の上達法
ギャラリー
  • 胸で弾道をコントロールする
  • 胸で弾道をコントロールする
  • 右ひざを不動でパワーが生まれる
  • 右ひざを不動でパワーが生まれる
  • ボールの位置を変えるだけでパターがうまくなる
  • ゴルフ軽井沢 90切りをするために必要なことはなんですか?
  • 今では一番上手いと言われるようになりました!
  • 早く振るゴルファーに未来はない
  • やっぱり手だけでクラブを上げていたんですねえ・・・。
カテゴリー
  • ライブドアブログ