ポンコツ友の会

オートバイの楽しみ方は人それぞれ。高性能な最新マシンも良いですが、ちょっと古いバイクというのも味があって良いもんですよ。 頭と体は使うけどお金は使わない「ポンコツワールド」へ、さあ一緒に落ちて行きましょう。

みんなの憧れ? ハンターカブ

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普段の街中で見かけることはあまりないんですが、カブ系のイベントに行くとやたら見るのがハンターカブですよね。

こっちの綺麗なのは、何年か前に私が作ったマニュアルクラッチ仕様のハンターカブ。あー、ヘルメットに隠れてクラッチレバーが見えん。
その奥は国内仕様の副変速機無しですね。逆車と違って前踏み式のミッションなので、乗りやすくて私は好きです。

現行のカブ110が出る前は90ccがカブの最大排気量でしたから、110ccで4速、テレスコのフロントフォーク、しかもアップマフラーとくれば人気が出るのも無理ないところです。

すでに新車は手に入らず、その人気ゆえ現在ではかなりの高額商品となっています。
綺麗な個体は新車以上の値が付いていますし、かなりのヤレヤレでも10万円くらいするんですよ。そんなの要りません。

しかもカムプロフィール等の関係でそんなに速いエンジンでもないし(涙)。

じゃあ、普通のカブにリーファン125ccエンジンを載せて、フロントフォークを変えてマフラー変えたら、面白いバイクが出来るんじゃないの?ってのが、今回のチャレンジです。

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みなさんご存知のとおり、カブのステムパイプはわりと長く、ホンダの他車流用でもCD50系のステムしかポン付け出来ません。

あーっ、ストーブが点いてる! そうなんです。実はまだ寒い時期からやってるプロジェクトで、C100の125化と同時進行でやってました。
どちらもパーツを探したり取り付けや加工でアイディアが煮詰まって時間ばかり掛かったんでした。

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ほら、後ろのバラに全然葉っぱがない(笑)。
ここまでは特に苦労もなく組み立てられます。
でもいきなり危機に直面。すでに前後タイヤが地面に着いてます。CD50のフロントフォークって、やっぱり長いんですね。でも前後サスを短くしたんじゃ意味がないしなー。

エンジン載せて様子を見るか。

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キャブセッティングだけのために公道仕様にしてナンバー取りました。

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今回のマシン作製でこだわったのが「セルスタート」です。

何と言ってもGOMの一番のポイントは「超ルマン式スタート」。とんでもなく遠い場所から走ってバイクの所まで行かなくてはならないので、セルがあると物凄く有利な気がします。

旧式のTボーンフレームですから、スターターリレーを取り付けるスペースなんていくらでもあります。
メインフレーム内の、ちょうどタンクとシートの間くらいに謎の穴が開いていたので、そこに固定してみました。

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もちろんバッテリーも新品を投入!
原付き用の薄型バッテリーにも実は2種類あって、手で持っているホンダ用よりも搭載しているスズキ用のほうが更に厚みが薄くて小さくなります。

ステーは、元々は薄型ではない一般的なバッテリーを搭載するようになっているので付属のゴムバンドは余ってユルユルなので、タイラップでガッシリ固定しました。

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CD90Sの純正サイドカバーではアップマフラーに当たってしまうので、オリジナルのサイドカバーにしました(笑)。

昭和の時代に小学校の給食で使われていたアルミのトレイです。
ゼッケンを入れてもいいんですが、ここにマフラーが来ますからねー。

そのマフラーは、BPアウトレットさんの「CDCLアップマフラー」ですが、いつものように振動対策のため一度切ってオーバーサイズのステンレスパイプを溶接して差し込む方法に加工しています。
面倒くさい作業ですが、以前にリーファンの125ccエンジンの振動でスタッドボルトが折れたことがありますから、ここは手間でもやっておかないと。

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残念だったのは、このセンタースタンド。
CD90はマフラー下のストッパーに当たって止まるみたいで、アップマフラーに交換するとこんな感じのチェーンテンショナーになってしまいます。

しかもXE50のサイドスタンドが短過ぎて使えないので、一度切って鉄棒(ゴミ置き場に転がっていたカブのステップを切った物)を溶接して伸ばしました。
これでセンタースタンドを外すことが出来ますね。

リアサスも社外の350mmに交換しています。

インマニは、ノーマルのインマニにカブ90のインマニを切り取っていつものように「セメダイン スーパーX」で接着して作りました。

言わなければ気付かれない?

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丸一日頑張って完成しました!

XE50から外したヘッドライト周りがかっこいいでしょ。
前後のサスを伸ばしてもホイールを前後14インチに変えると車体がひとまわり小さくなるので、見た目も可愛いですよ。

この状態で3日ほど走ってキャブセッティングを出しました。
うわーっ、もうレース本番まで2日しかない。せっかく仕上げたのに保安部品を外し前後ホイールをF16&R14のモトクロス用に交換して鹿児島にレッツゴー!

いつものことながらギリギリのマシン作りです。

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家族からはゴミの山と思われている庭の部品を使って、段々マシンが仕上がっています

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右から見るとこんな感じです。
無駄に幅の広いリーファン製のクラッチカバーをホンダ純正に交換すると、シリンダー&ヘッドの大きさが際立ちますね。カッコイイです。

ジョルカブのパクリの下セルは、石とか当たりそうでイヤですね。
当然バッテリーも搭載予定です。

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カブやCD系のステップって、細い無垢棒なのでジャンプとかバンバン飛んでると簡単にひん曲がっちゃうんですよねー。

もちろんドナーのサビサビXE50から外したステップを使うんですが、穴が合いません。そこで穴開け。こんなこと昔はよくやってましたよ。

XEとかXRのステップは当然のように丈夫に作ってあるので、いくらジャンプしても変形するなんてことはありません。
でもちょっとくらい洗ったほうがいいかな。

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チェンジレバーのシャフトって、意外に曲がるんですよねー。なので、なるべく短いモノを選びたいです。

セルなしモデルのシャフトはセル付きモデルのそれより短くてイイ感じなんですが、チェンジレバーのオフセットも考えて選ぶ必要があります。
ほら、一見似たようなチェンジレバーですが、微妙にオフセットが違うでしょ。
大切なことは、細かな違いも見逃さず「絶対捨てないこと」ですね(笑)。

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キャブレターはガレージに何個も転がっているカブ用のPZ20(中国製)です。
前後が逆向きになるので、チョークレバーも燃料コックも右になって、おかしな感じです。

純正のインマニだとインテークパイプに近過ぎ、このような社外品だと遠過ぎます。また小細工が必要ですね。
走らせるのはモトクロス用のコースなので、もし晴れたらかなりの砂埃になりますからねー。パワーフィルターでは対応出来ない気がするんですよ。
純正のエアクリーナーボックスがベストだと思います。

現物合わせのやっつけ仕事はいつものことですが、ホンダの横型エンジンの改造はずっとやってるので、いくらでも対処法が頭に浮かんでくるんですよ。
ヤフオクや中華パーツのおかげで、ひと昔より全然出来ることが増えたような気がします。

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互換性のないフロントホイールとCDIユニット

同じメーカー製の原付車なんだからホイールなんて互換性があって当たり前なんですが、現実はそう簡単には行きません。

CD90やカブなどのフロントホイールのシャフトは10mmなんですが、生粋のオフロードマシンであるXE50のフロントのアクスルシャフトは12mm。うーん、困った。
16インチは諦めて、純正ホイール(17インチ)にモトクロスタイヤを装着するのが一番簡単なんですが、やっぱり「ボーイズレーサー風」にこだわりたい・・・。

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はい、CL50のフロントサス落札しました。おおーっ、こんなに長さが違う。

このCL50をはじめ、ハンターカブ(CT110)やMD50、90、タイ生産時代の新型のカブ(JA07)などが12mmシャフトです。
現行のJA10のフロントフォークはスクーター式なので使えません。

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こんな感じです。

フロントフェンダーは何年も前から庭に投げてあったハンターカブの物。イイ感じのクリアランスです。

XEのフロントホイールを使いたかった理由のひとつが、このブレーキワイヤーの取り回し。
フロントフォークに沿って真っ直ぐ着けてあるので、ブレーキのタッチがよりダイレクトに感じます。

CD純正だとカブみたいに無駄に後ろから取り回すので、ブレーキ操作でワイヤーがグンニャグンニャするんですよ。

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レース用ですが公道も走れないとセッティング出来ないので、現行カブ110プロ(JA10)のホイールに交換しました。
現行のプロ(MD110含む)は事故も起こさずエンジンブローして廃車になっているモノが猛烈に多いので、フロントホイールなんてヤフオクでもびっくりするくらい安いです。

エンジンはリーファン製、下セルの120cc。ミニモトっていうショップで買ったもので、遠心クラッチの4速リターンです。
一度リーファンエンジンを使ってしまうと、ホンダ製エンジンをチューニングする気になりません。
圧倒的に安くて、トルクフルで乗りやすい。

このエンジンは元々友人のカブに載せていたんですが、私が個人輸入した前踏みロータリーのエンジンに載せ換えてからずっとウチの裏庭第三ガレージに放置されていました。

まだマフラーも着いていませんが、プラグの点火だけは確認しておきましょう。
で、キックキックキックって、なんや火が飛ばんじゃないか!

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プラグコードからイグニッションコイルと導通を確認して、CDIにたどり着きました。

どこを当てても抵抗値なし。死んどるじゃん。
CDはカブ系の5ピンと違って6ピンカプラーなんで、社外品があんまり選べないんですよ。
サイドスタンドを出したままだとエンジンが掛からないという馬鹿なシステムが着いてますから。

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すぐにカプラーから配線を抜いてカブ系の5ピン仕様を作りました。余っている緑/白がサイドスタンドの配線です。

ゴミ箱に投げてあったカブ50のCDIを取り付けてキックしたら、プラグの火を確認することが出来ました。あーっ、良かった。

よーし、このまま一気に作っていくぞーっ!

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キーの無いガソリンタンクを開ける方法とは(笑)

レースに使うんだからメインキーなんて無くたって問題ないんですが、キーがないとガソリンタンクのフタを開けることが出来ません(涙)。そりゃ困るわ。

念のためにメインとタンクのカギ穴にガレージに転がっているキーを刺してみたところ、別のキーであることが判明しました。
まあ、オークションあるあるですよね。
高い金払ってキーを作ってもらってもどちらか一方にか動かすことが出来ないんだったら、そんな無駄金払う気にならないでしょ。

とりあえず、タンクのキーは壊しましょう。

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キーシリンダーは柔らか目の金属で出来ているので、破壊するのは簡単です。

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うわーっ、ヒドイなー。

このくらい壊すと、ドリルの回転と共に小さなバネや薄い金属プレートの破片なんかが飛び出してきます。
キーシリンダーの内部部品がちぎれて破壊されている証拠ですね。

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で、大型のマイナスドライバーを差し込んでコキッと回してやれば、ロック解除です。

硬くて回らなかったら、更にドリルで破壊しましょう。意外に楽しいですよ。

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外は結構錆びてますが、中は綺麗ですねー。ラッキー。

ガソリンタンクが問題なく使えるっていうのは助かりますね。

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このCD90よりも前に鹿児島から持って帰ったXE50。

このモトクロスタイヤは、バリ山ながら90年くらいからほったらかしのカチカチタイヤ。
でもF16、R14のホイールを前後17インチのCDに着けたら面白いことになる気がしませんか?

この錆だらけで出番の無くなったXE50くんのパーツを使いながら、CD90モトクロス仕様を作っていこうと思います。

結局、廃材利用なのね(涙)。

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GOM用のニューマシンを作るぜー!

今年もGOM(原付オフロード・ミーティング)の季節がやってまいりました!

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もちろんバイトを一週間休んで行ってきましたよー。
サラリーマン辞めて良かったーっ(ブルゾンちえみ風に)。

とは言え前回のYB90でのリアイヤは辛かったですね。
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元々18インチだったフロントホイールをDT50の19インチに交換してやり、前後ともモトクロスタイヤをおごってやったにも関わらず、レース中盤でクランクシールが抜けて無念のリタイヤ。

やっぱり何年不動だったのか解らない2スト車を、キャブだけ洗って走らせるのは運まかせだと思い知りましたよ。

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その前のメイト90も酷かった。

こっちはスタート前からクランクシールが抜けてるのが解ってましたから(笑)。
下り坂はいいけど登らないという自転車みたいなバイクでした。

しかたなく一時間走りましたが、あんなのレースじゃありませんって。

あの二戦の失敗を踏まえて、今年からは2ストはもう諦めて4スト車でチャレンジすることにしました。

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で、去年の秋にヤフオクで仕入れたのがこのベンリー90。
わざわざシャリーのエンジンに載せ換えてあるナイスな不動車で、もちろんキー無し。ハーネスも繋がっていません。
後ろのほうに破れたCB50のシートが見えますが、こいつが乗っかってました。置いてあるだけ。

こんな状況で九州出品でしたから、諭吉さんと一葉ねーさんお一人づつのお値段で落札出来ました。エンジンが無くても関東出品だと結構値上がりしますからね。
去年の2ストミーティングのついでにDT125と一緒に軽バンに積んで持って帰りました。

YB90と違ってCDだと色んな互換パーツがありますし、私が一番得意な分野ですからね。
春までにヤフオクや個人仕入れでパーツをどんどん集めていました。

で、C100が完成したのが4月の23日。

今まで経験したことのないスケジュールでマシンを作らなければなりません!

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リーファン125ccエンジン on the C100 完成までの愚痴(笑)

C100にリーファンの125ccエンジンを載せて、更に各部をモデファイしていこうという話、メールで簡単に請け負ったのはまだ寒い1月半ばじゃなかったかな。
エンジンを載せる前に車体各部をメンテナンスしている時期に、庭にもの凄く雪が積もって何にも出来ない日が続いたのを覚えています。

さすがにもう新学期が始まってますから、ゴールデンウィークまでには仕上げたいところですね。

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インテークパイプの完成姿です。
ちょっと笑っちゃう絵面ですが、大真面目に作ってるんですよ。

以前にも書きましたが、アクセルワイヤーは貴重な当時物の新品です。もちろん容赦無くぶった切って加工してますが。

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せっかく新品パーツを買っても、こんな感じだとテンションだだ下がりです。

でも日本国内では補修パーツの生産がされてない訳ですから、このアジア品質から仕上げて行くしか手がないんですよ。

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オーダーのごく初期の段階から「フロントブレーキはC90のビッグドラムで」ということでしたから、リアホイールもフロント同様に160幅(50ccは140幅のリム)に2.50のタイヤを選択していたんですが、これが問題でした。

実際に作ってみると、リアフェンダーの幅が後のOHCモデルと比べても格段に狭く、タイヤがフェンダー内側のリアウインカー固定ボルトや配線に干渉してしまうのです。

やむなくリアホイールを50cc用の140サイズに変更。タイヤもひと回り細い2.25に交換しました。フロントに至っては160の幅広リムに2.25のタイヤ。じつに残念です。

でも並べて見るとこんなに幅が違いますからねー。

同じ場所を何度も組み直し、あげくに2.50の新品タイヤ2本の不良在庫が発生するという困った状況になってしまいました。

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タイヤに当たる物を少しでも減すために、固定ボルトを切って短くしました。
いちいちダイスでネジ山の修復をしないといけないし、結構手間のかかる作業です。

短くしたアース線は、この後ハンダでひとまとめにします。
なかなか出口が見えてきません。すでに修行レベルです。

セルスイッチの取り付けやサイドカバーの加工、ニュートラルランプの取り付けなど、すでに写真を撮る元気もありませんでした。
淡々と作業するのみです。

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ゴールデンウィークまでになんとか完成しました。

サイドカバーの赤いスイッチはセルスイッチです。
オーナーの希望でタンデムステップを着けましたが、この位置じゃ使いにくそうですね。

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こっちから見ると、ほんと普通のC100です。

まあ、解るヒトでもOHCエンジンに載せ換えたんだなー程度のもんでしょ。

連休前にやっと完成しましたが、5月5日は鹿児島でGOM(原付オフロードミーティング)があります。
うおーっ、一週間でマシンを作るぜー!

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キャブレターのインテークパイプは自作するしかありません。

カブに関する私の考え方としては、安易にパワーフィルターに走らずノーマルのエアクリーナーボックスを使うってことを重要視しています。
でも、本来縦キャブであるC100に全然別物のキャブレターを着ける訳ですから、かなり工夫しないといけないですよねー。

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いやー、笑っちゃうでしょ。これ、ウチのガレージにあるインテークパイプのコレクション。

一番右は、このC100に着いていた純正パイプ。次はMD90用で、その次はCD50用。次の直角のパイプはHA02用でCD90用をはさんで次の直角パイプはAA01用。その次の2本はインジェクションのAA02用です。
とにかく現物がなければサイズ合わせが出来ないですからねー。

今回、偶然にもC100のフレーム側パイプ径がAA02と同じということが判明。着くと思っていたMD90は楕円形で装着不可でしたから。

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中古品でサイズ確認をしたら、わざわざ新品パーツを買って容赦なくぶった切ります(笑)。
やっぱり柔らかいほうがいいですから。

ここで頼りになるのが、セメダインのスーパーX。
こいつが出来る前には、インテークパイプを加工するなんて考えられませんでした!

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もうこうやって現物合わせです。

このまま一日待つだけです。

セメダインXですが、硬化後も弾力があり、ある程度の熱や油分、紫外線にも耐性があるらしいので、インテークパイプの加工にはピッタリなんです。

10年20年持つかどうかは解りませんが、純正のパイプだってそんなに使ったらヒビ割れしますからねー。

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ついでにブレーキワイヤーのネタ。

フロントブレーキにデカパネルを使ってしまったので、C100用の旧式ワイヤー(社外ですが入手可)を使うことが出来なくなりました。

でも新しい規格のワイヤーはブレーキレバー・ホルダーにハマる部分が太いんですよねー。
華奢なC100のホルダー内径は6mmですが、現行ワイヤーのアウターは7mm。
こりゃ削るしかないですね(汗)。

あらかた電動グラインダーで削ったら、後は手作業です。
時間ばかりが過ぎて行きます(涙)。

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アジア品質だが、新品パーツがあるのは有り難い。

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今回初めて知りました。C100のリアサスって、こんなになってるんです!

なんと、リアサスがスイングアームの内側にセットされてるー。

なので、サスの上側の取り付けはこんな感じです。

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取り付け幅が、やたら狭い。
カブのリアサスって、こんなにフェンダーにピッタリくっついてないでしょ。

参考までに、それ以外のカブは

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ほら、こんな感じ。
スイングアームの外側にリアサスを取り付けると、この位置になります。

ここで問題なのはキャリアなんです。
おそらくC100時代の物と思われるリアキャリアを落札したんですが、サス部分の幅が違っていて装着出来ませんでした。こりゃ困ったなー。

週二回くらいヤフオクで色々と検索していると、ちょうど良さそうなサイズのリアキャリアが出ていたので落札してみました。

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右が落札したのに使えなかった鉄製の純正キャリア。そして左が今回落札したアルミ鋳物のキャリア。
取り付けステーの幅が全然違うでしょ。

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でもステーの厚みが尋常じゃないなー。

リアサスに干渉するのでステーの下部をサンダーで切り、さらにサスと共締めの部分を少し削って薄くしました。

アジア製のパーツの取り付けは加工するのが前提みたいなものですからねー。

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シートは薄型の物。アルミ製キャリアの輝きもイイ感じですね。

社外の新品パーツが豊富にあるのがカブのいいところです。

さあ、ゴールは近いぞ。頑張って行こーっ!

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ネットで買える「C100用ウインカー」はC100には着きません(涙)。

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いきなり直球のタイトルですが、実物はこんな感じです。この状態でウインカー後ろが中のハンドルパイプに当たっており、これ以上奥に行きません(涙)。

正直こんなパーツで「C100用」を謳ってほしくないですね。アメリカだったら訴えられるんじゃないですか?
実際のC100のウインカー球はクシ型で横向きに配置されるので、ウインカー本体の背面は真っ平らなんですよ。

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とは言え、これもCM90の時に体験済みなので、あの時と同じ手法で加工して行きましょう。

上が加工前、下が加工後ですね。
本体が柔らかいプラスチック製なので、加工は簡単です。豆球用の台座を切って捨てて、ガレージに余っていたメーター球と交換。配線を純正と同じ色の物に付け替えました。

本当は10Wのウェッジ球を着けたかったんですが、10W(ウインカー用)は電球の頭がもうひと回り大きくてウインカーレンズがはまらないので、8Wのウェッジ球(メーター用)を着けています。

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それでも簡単には着きません。

このC100は珍しくウインカーの取り付けボルト用の穴が生きてました。
ところが、3mmのボルトが通りません。

もしかしたら時代的に旧JISサイズのボルトだったのかもしれません。でなければISOネジ。
どちらにしても60年代くらいの2.5mmとか3mmのネジは、今のネジとピッチが違うことが多いですよ。

どうせ鉄板が相手なので、容赦なく現行サイズのタップをねじ込みます!

フロントウインカー2個着けるのに一日掛かり。悲しいかなこれが現実です。
いつになったら終わるんだー。

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