ポンコツ友の会

オートバイの楽しみ方は人それぞれ。高性能な最新マシンも良いですが、ちょっと古いバイクというのも味があって良いもんですよ。 頭と体は使うけどお金は使わない「ポンコツワールド」へ、さあ一緒に落ちて行きましょう。

互換性のないフロントホイールとCDIユニット

同じメーカー製の原付車なんだからホイールなんて互換性があって当たり前なんですが、現実はそう簡単には行きません。

CD90やカブなどのフロントホイールのシャフトは10mmなんですが、生粋のオフロードマシンであるXE50のフロントのアクスルシャフトは12mm。うーん、困った。
16インチは諦めて、純正ホイール(17インチ)にモトクロスタイヤを装着するのが一番簡単なんですが、やっぱり「ボーイズレーサー風」にこだわりたい・・・。

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はい、CL50のフロントサス落札しました。おおーっ、こんなに長さが違う。

このCL50をはじめ、ハンターカブ(CT110)やMD50、90、タイ生産時代の新型のカブ(JA07)などが12mmシャフトです。
現行のJA10のフロントフォークはスクーター式なので使えません。

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こんな感じです。

フロントフェンダーは何年も前から庭に投げてあったハンターカブの物。イイ感じのクリアランスです。

XEのフロントホイールを使いたかった理由のひとつが、このブレーキワイヤーの取り回し。
フロントフォークに沿って真っ直ぐ着けてあるので、ブレーキのタッチがよりダイレクトに感じます。

CD純正だとカブみたいに無駄に後ろから取り回すので、ブレーキ操作でワイヤーがグンニャグンニャするんですよ。

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レース用ですが公道も走れないとセッティング出来ないので、現行カブ110プロ(JA10)のホイールに交換しました。
現行のプロ(MD110含む)は事故も起こさずエンジンブローして廃車になっているモノが猛烈に多いので、フロントホイールなんてヤフオクでもびっくりするくらい安いです。

エンジンはリーファン製、下セルの120cc。ミニモトっていうショップで買ったもので、遠心クラッチの4速リターンです。
一度リーファンエンジンを使ってしまうと、ホンダ製エンジンをチューニングする気になりません。
圧倒的に安くて、トルクフルで乗りやすい。

このエンジンは元々友人のカブに載せていたんですが、私が個人輸入した前踏みロータリーのエンジンに載せ換えてからずっとウチの裏庭第三ガレージに放置されていました。

まだマフラーも着いていませんが、プラグの点火だけは確認しておきましょう。
で、キックキックキックって、なんや火が飛ばんじゃないか!

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プラグコードからイグニッションコイルと導通を確認して、CDIにたどり着きました。

どこを当てても抵抗値なし。死んどるじゃん。
CDはカブ系の5ピンと違って6ピンカプラーなんで、社外品があんまり選べないんですよ。
サイドスタンドを出したままだとエンジンが掛からないという馬鹿なシステムが着いてますから。

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すぐにカプラーから配線を抜いてカブ系の5ピン仕様を作りました。余っている緑/白がサイドスタンドの配線です。

ゴミ箱に投げてあったカブ50のCDIを取り付けてキックしたら、プラグの火を確認することが出来ました。あーっ、良かった。

よーし、このまま一気に作っていくぞーっ!

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キーの無いガソリンタンクを開ける方法とは(笑)

レースに使うんだからメインキーなんて無くたって問題ないんですが、キーがないとガソリンタンクのフタを開けることが出来ません(涙)。そりゃ困るわ。

念のためにメインとタンクのカギ穴にガレージに転がっているキーを刺してみたところ、別のキーであることが判明しました。
まあ、オークションあるあるですよね。
高い金払ってキーを作ってもらってもどちらか一方にか動かすことが出来ないんだったら、そんな無駄金払う気にならないでしょ。

とりあえず、タンクのキーは壊しましょう。

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キーシリンダーは柔らか目の金属で出来ているので、破壊するのは簡単です。

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うわーっ、ヒドイなー。

このくらい壊すと、ドリルの回転と共に小さなバネや薄い金属プレートの破片なんかが飛び出してきます。
キーシリンダーの内部部品がちぎれて破壊されている証拠ですね。

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で、大型のマイナスドライバーを差し込んでコキッと回してやれば、ロック解除です。

硬くて回らなかったら、更にドリルで破壊しましょう。意外に楽しいですよ。

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外は結構錆びてますが、中は綺麗ですねー。ラッキー。

ガソリンタンクが問題なく使えるっていうのは助かりますね。

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このCD90よりも前に鹿児島から持って帰ったXE50。

このモトクロスタイヤは、バリ山ながら90年くらいからほったらかしのカチカチタイヤ。
でもF16、R14のホイールを前後17インチのCDに着けたら面白いことになる気がしませんか?

この錆だらけで出番の無くなったXE50くんのパーツを使いながら、CD90モトクロス仕様を作っていこうと思います。

結局、廃材利用なのね(涙)。

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GOM用のニューマシンを作るぜー!

今年もGOM(原付オフロード・ミーティング)の季節がやってまいりました!

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もちろんバイトを一週間休んで行ってきましたよー。
サラリーマン辞めて良かったーっ(ブルゾンちえみ風に)。

とは言え前回のYB90でのリアイヤは辛かったですね。
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元々18インチだったフロントホイールをDT50の19インチに交換してやり、前後ともモトクロスタイヤをおごってやったにも関わらず、レース中盤でクランクシールが抜けて無念のリタイヤ。

やっぱり何年不動だったのか解らない2スト車を、キャブだけ洗って走らせるのは運まかせだと思い知りましたよ。

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その前のメイト90も酷かった。

こっちはスタート前からクランクシールが抜けてるのが解ってましたから(笑)。
下り坂はいいけど登らないという自転車みたいなバイクでした。

しかたなく一時間走りましたが、あんなのレースじゃありませんって。

あの二戦の失敗を踏まえて、今年からは2ストはもう諦めて4スト車でチャレンジすることにしました。

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で、去年の秋にヤフオクで仕入れたのがこのベンリー90。
わざわざシャリーのエンジンに載せ換えてあるナイスな不動車で、もちろんキー無し。ハーネスも繋がっていません。
後ろのほうに破れたCB50のシートが見えますが、こいつが乗っかってました。置いてあるだけ。

こんな状況で九州出品でしたから、諭吉さんと一葉ねーさんお一人づつのお値段で落札出来ました。エンジンが無くても関東出品だと結構値上がりしますからね。
去年の2ストミーティングのついでにDT125と一緒に軽バンに積んで持って帰りました。

YB90と違ってCDだと色んな互換パーツがありますし、私が一番得意な分野ですからね。
春までにヤフオクや個人仕入れでパーツをどんどん集めていました。

で、C100が完成したのが4月の23日。

今まで経験したことのないスケジュールでマシンを作らなければなりません!

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リーファン125ccエンジン on the C100 完成までの愚痴(笑)

C100にリーファンの125ccエンジンを載せて、更に各部をモデファイしていこうという話、メールで簡単に請け負ったのはまだ寒い1月半ばじゃなかったかな。
エンジンを載せる前に車体各部をメンテナンスしている時期に、庭にもの凄く雪が積もって何にも出来ない日が続いたのを覚えています。

さすがにもう新学期が始まってますから、ゴールデンウィークまでには仕上げたいところですね。

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インテークパイプの完成姿です。
ちょっと笑っちゃう絵面ですが、大真面目に作ってるんですよ。

以前にも書きましたが、アクセルワイヤーは貴重な当時物の新品です。もちろん容赦無くぶった切って加工してますが。

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せっかく新品パーツを買っても、こんな感じだとテンションだだ下がりです。

でも日本国内では補修パーツの生産がされてない訳ですから、このアジア品質から仕上げて行くしか手がないんですよ。

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オーダーのごく初期の段階から「フロントブレーキはC90のビッグドラムで」ということでしたから、リアホイールもフロント同様に160幅(50ccは140幅のリム)に2.50のタイヤを選択していたんですが、これが問題でした。

実際に作ってみると、リアフェンダーの幅が後のOHCモデルと比べても格段に狭く、タイヤがフェンダー内側のリアウインカー固定ボルトや配線に干渉してしまうのです。

やむなくリアホイールを50cc用の140サイズに変更。タイヤもひと回り細い2.25に交換しました。フロントに至っては160の幅広リムに2.25のタイヤ。じつに残念です。

でも並べて見るとこんなに幅が違いますからねー。

同じ場所を何度も組み直し、あげくに2.50の新品タイヤ2本の不良在庫が発生するという困った状況になってしまいました。

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タイヤに当たる物を少しでも減すために、固定ボルトを切って短くしました。
いちいちダイスでネジ山の修復をしないといけないし、結構手間のかかる作業です。

短くしたアース線は、この後ハンダでひとまとめにします。
なかなか出口が見えてきません。すでに修行レベルです。

セルスイッチの取り付けやサイドカバーの加工、ニュートラルランプの取り付けなど、すでに写真を撮る元気もありませんでした。
淡々と作業するのみです。

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ゴールデンウィークまでになんとか完成しました。

サイドカバーの赤いスイッチはセルスイッチです。
オーナーの希望でタンデムステップを着けましたが、この位置じゃ使いにくそうですね。

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こっちから見ると、ほんと普通のC100です。

まあ、解るヒトでもOHCエンジンに載せ換えたんだなー程度のもんでしょ。

連休前にやっと完成しましたが、5月5日は鹿児島でGOM(原付オフロードミーティング)があります。
うおーっ、一週間でマシンを作るぜー!

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キャブレターのインテークパイプは自作するしかありません。

カブに関する私の考え方としては、安易にパワーフィルターに走らずノーマルのエアクリーナーボックスを使うってことを重要視しています。
でも、本来縦キャブであるC100に全然別物のキャブレターを着ける訳ですから、かなり工夫しないといけないですよねー。

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いやー、笑っちゃうでしょ。これ、ウチのガレージにあるインテークパイプのコレクション。

一番右は、このC100に着いていた純正パイプ。次はMD90用で、その次はCD50用。次の直角のパイプはHA02用でCD90用をはさんで次の直角パイプはAA01用。その次の2本はインジェクションのAA02用です。
とにかく現物がなければサイズ合わせが出来ないですからねー。

今回、偶然にもC100のフレーム側パイプ径がAA02と同じということが判明。着くと思っていたMD90は楕円形で装着不可でしたから。

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中古品でサイズ確認をしたら、わざわざ新品パーツを買って容赦なくぶった切ります(笑)。
やっぱり柔らかいほうがいいですから。

ここで頼りになるのが、セメダインのスーパーX。
こいつが出来る前には、インテークパイプを加工するなんて考えられませんでした!

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もうこうやって現物合わせです。

このまま一日待つだけです。

セメダインXですが、硬化後も弾力があり、ある程度の熱や油分、紫外線にも耐性があるらしいので、インテークパイプの加工にはピッタリなんです。

10年20年持つかどうかは解りませんが、純正のパイプだってそんなに使ったらヒビ割れしますからねー。

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ついでにブレーキワイヤーのネタ。

フロントブレーキにデカパネルを使ってしまったので、C100用の旧式ワイヤー(社外ですが入手可)を使うことが出来なくなりました。

でも新しい規格のワイヤーはブレーキレバー・ホルダーにハマる部分が太いんですよねー。
華奢なC100のホルダー内径は6mmですが、現行ワイヤーのアウターは7mm。
こりゃ削るしかないですね(汗)。

あらかた電動グラインダーで削ったら、後は手作業です。
時間ばかりが過ぎて行きます(涙)。

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アジア品質だが、新品パーツがあるのは有り難い。

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今回初めて知りました。C100のリアサスって、こんなになってるんです!

なんと、リアサスがスイングアームの内側にセットされてるー。

なので、サスの上側の取り付けはこんな感じです。

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取り付け幅が、やたら狭い。
カブのリアサスって、こんなにフェンダーにピッタリくっついてないでしょ。

参考までに、それ以外のカブは

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ほら、こんな感じ。
スイングアームの外側にリアサスを取り付けると、この位置になります。

ここで問題なのはキャリアなんです。
おそらくC100時代の物と思われるリアキャリアを落札したんですが、サス部分の幅が違っていて装着出来ませんでした。こりゃ困ったなー。

週二回くらいヤフオクで色々と検索していると、ちょうど良さそうなサイズのリアキャリアが出ていたので落札してみました。

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右が落札したのに使えなかった鉄製の純正キャリア。そして左が今回落札したアルミ鋳物のキャリア。
取り付けステーの幅が全然違うでしょ。

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でもステーの厚みが尋常じゃないなー。

リアサスに干渉するのでステーの下部をサンダーで切り、さらにサスと共締めの部分を少し削って薄くしました。

アジア製のパーツの取り付けは加工するのが前提みたいなものですからねー。

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シートは薄型の物。アルミ製キャリアの輝きもイイ感じですね。

社外の新品パーツが豊富にあるのがカブのいいところです。

さあ、ゴールは近いぞ。頑張って行こーっ!

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ネットで買える「C100用ウインカー」はC100には着きません(涙)。

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いきなり直球のタイトルですが、実物はこんな感じです。この状態でウインカー後ろが中のハンドルパイプに当たっており、これ以上奥に行きません(涙)。

正直こんなパーツで「C100用」を謳ってほしくないですね。アメリカだったら訴えられるんじゃないですか?
実際のC100のウインカー球はクシ型で横向きに配置されるので、ウインカー本体の背面は真っ平らなんですよ。

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とは言え、これもCM90の時に体験済みなので、あの時と同じ手法で加工して行きましょう。

上が加工前、下が加工後ですね。
本体が柔らかいプラスチック製なので、加工は簡単です。豆球用の台座を切って捨てて、ガレージに余っていたメーター球と交換。配線を純正と同じ色の物に付け替えました。

本当は10Wのウェッジ球を着けたかったんですが、10W(ウインカー用)は電球の頭がもうひと回り大きくてウインカーレンズがはまらないので、8Wのウェッジ球(メーター用)を着けています。

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それでも簡単には着きません。

このC100は珍しくウインカーの取り付けボルト用の穴が生きてました。
ところが、3mmのボルトが通りません。

もしかしたら時代的に旧JISサイズのボルトだったのかもしれません。でなければISOネジ。
どちらにしても60年代くらいの2.5mmとか3mmのネジは、今のネジとピッチが違うことが多いですよ。

どうせ鉄板が相手なので、容赦なく現行サイズのタップをねじ込みます!

フロントウインカー2個着けるのに一日掛かり。悲しいかなこれが現実です。
いつになったら終わるんだー。

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C100インナーアクセル、整備のコツは?

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新品のC100用純正アクセルワイヤーが手に入ったのが驚きですが、それとても容赦無く切って加工します。

最近のアクセルワイヤーに比べるとインナーが細いですね。シルバーのアウターがイイ感じです。

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今製作中のC100は、とにかく欠品だらけで苦労してるんですが、アクセルまわりのパーツがちゃんとあったのは助かりました。
このあたりのパーツは社外品でも色々あるんですが、完全な「アジア品質」なので加工調整しないと装着出来ないことが多いんですよ。純正はいいですねー。

インナータイプのアクセルを組み立てる時のコツは「グリスをこれでもかってくらい使うこと」です。
ちょっとでもグリスが乾くと、全然動かなくなっちゃいますよー。

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C100タイプの社外マフラー、無加工で装着完了です。

当時のOHVエンジンとリーファン製エンジンとでは排気ポートの角度がかなり違うんですが、エキパイとマフラー部分が別物で角度も差し込み長も自由に変えれるので、驚くほど簡単に着きました。

このマフラー、エキパイの太さが25mmと完全に最近の中華製100CCオーバーエンジンに対応したサイズなんですが、メインの購買層ってどこなんでしょうか?
50ccのOHVエンジンにこんな太いエキパイはいりませんからねー。

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はい、段々バイクらしくなってきましたよ。

でも予想どおり難しい局面に当たっています。
エアクリからキャブに行くインテークパイプをどうするか、全く思いつきません!

自作しか手がないのは分かってるんだけど、具体的には何も思いついていません。

安易にパワーフィルターに逃げるのはイヤだしねー。

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なんとかエンジンを載せましたが・・・

C100の当時物パーツって、やたらめったら高額な物が多くてイヤになります。

メインキーは出来れば片面キーで行きたいんですが・・・

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なぜかウチのガレージに長期放置してあったカモメ時代のメインキー。
カモメになってからのモデルはハンドル左側にライトのオンオフスイッチが着いたので、メインキーはオンとオフの切り替えしかしません。なのに、なぜ8極?

カプラーをバラして4個だけ使います。

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以前にOHVのCM90にリーファン社製水冷エンジンを載せるネタをやりましたが、OHVの50ccエンジンは90ccエンジンより微妙に張り出しが小さいみたいで、マウントボルトの位置は同じなのに色んな所が干渉します。

とにかく、当てては切り、載せては切りの繰り返しです。

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上のボルトは刺し込むことが出来ましたが、下のボルトはあと少しってとこですね。

更にサンダーで切っていきます。

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あーっ、やっとエンジンが乗りました。

キャブ&インマニのセットは事前に作っていたので、すぐに乗せてみました。
メインキーは、わざわざハーネスから分岐延長させてサイドカバー部分に移設しました。ここにあったほうがC100らしいでしょ。

エンジンハーネスを加工して繋いだら、次はアクセルワイヤーの加工ですね。
何一つとして無加工では着けることが出来ないので、凄く時間が掛かってしまい、休日はあっという間の終わってしまいます。

こりゃ年度末までに仕上がらんなー(汗)。

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C100のセンタースタンドのシャフトが抜けません(涙)。

C100のレストアですが、パーツの入手は意外に簡単です。
アジア圏、特にタイとかベトナム製のリプロパーツが大量に出回っていて、ネットでいくらでも手に入ります。

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これはタイ製のピノキオテール。
純正なんて絶対手に入りませんから、これはこれで有り難いんですが・・・何色の配線が何なのか、全く解りません。
こうやってバッテリーに直接繋いで確認してから接続していきます。

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前回も書いた、センタースタンドがへたってる件。
センタースタンド自体を年式の新しいヤツに交換したいんですが、なんとセンタースタンドのシャフトが固着しています(涙)!

ここの固着って、まあ珍しくないカブあるあるなんですが、基本的には改善不可能です。
それでもセンタースタンドを外さないといけないのであれば・・・ 切るしかないですね。

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ホントにこんなことして大丈夫なのかなー。
画像で、ブレーキペダルが着いている板状のパーツはマフラーの固定用プレートなんですが、こいつにセンタースタンドのスプリングが固定されているので、是非とも再使用する必要があります。

でも新しいシャフトを通すためには穴を広げる必要があるんですよねー。

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買いました!
前からずっと欲しかったんですよ「タケノコ・リーマー」。

本来はプラスチックや薄板の穴あけ加工用なんですが、2mmくらいの鉄板ならなんとかなるんじゃないかな。

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はい、完成した状態です。
これでも半日掛かりました。

この中空のシャフトは、あんどん時代の物です。C100も中空シャフトでした。
後の12V車やAA01だと鉄の無垢棒のシャフトですから、当時のスーパーカブの高品質へのこだわりが垣間見えますよね。

手間と時間ばっかり掛かって、なかなか前に進みません(汗)。

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