2010年02月05日
祝・30周年と新曲ネタ
ユーミンの苗場プリンスホテルでのライブが今年で30周年を迎え
昨日から公演がスタート!
30年と聞くとさすがに歴史を感じてしまいます。
ファンサイトに早速アップされたセットリストを拝見すると
今までの歴史を彷彿とさせるものがあり羨ましい限りです。
また17日には第1回の苗場ライブのセットリストを再現するという
スペシャルライブも2公演限定で開催されたりと話題も豊富。
私も数回参加しましたがあのシチュエーションとスペースで体感する
ユーミンのライブは格別なものがあります。 
1年も休むことなく続けられてきた苗場のライブ。
ご本人は「あと30年はやる!」と言ったそうですが・・・。
機会があれば是非また足を運んでみたい場所ですね。
でも結構遠いんだよなぁ。 
そんなユーミンの新曲が5月末公開の映画「RAILWAYS」の主題歌に決定。
「RAILWAYS」は島根県の一畑電車を舞台に49歳で電車の運転手になった男の物語。
錦織良成監督の作品で中井貴一さんが主演を務めます。
錦織監督と言えば私が大好きな映画「白い船」の監督で“白い船”から始まった
島根三部作の第三作にあたるのがこの「RAILWAYS」
こちらの公開も今から楽しみです。
ちなみにユーミンの新曲のタイトルは「ダンスのように抱き寄せたい」です。
苗場でも披露されたそうですが映画サイトの予告編でちらっと聴くことができます。
それからもうひとつ。
第一生命保険相互会社が2010年4月1日より株式会社化するにあたり、
ユーミンがグループソングを制作することが決定。
4月からCMが流れるそうです。
あれこれと忙しいユーミンです。 
2010年02月03日
安全だけは忘れずに
日本航空が加入していた航空連合“ONE WORLD”を脱退し“SKY TEAM”に加わることが
ほぼ確定的と報道されています。
経緯はドル箱のアメリカ路線で優位なデルタ航空と組みば経営効率が図れるという
思惑もあるのでしょうが、これを機にマイレージの内容の見直しも行われるかも。
ツケを払うのはお客さんであり国民なんですね。 
依然厳しい航空業界なんですが、経営再建中の日本航空だけではなく
ライバルの全日空もかなりの赤字を計上していて苦しい事情は同じようです。
当然、お客さんへのサービスに反映されてくる訳ですが機内の新聞や雑誌が
無くなったとか、情報誌のページ数が減ったなんていうのはカワイイもんで
全日空では4月から飲料水と日本茶だけが機内では無料のサービスになるそうですし
当たり前のようにフリーダイヤルで予約できた電話番号が普通の番号になったり
サービス内容によっては情報料が必要なナビダイヤルになっていたりします。
また印刷された時刻表は最近あまり見かけませんし・・・。
大手2社よりも新興の航空会社のほうがよっぽどサービスが良いみたいです。
サービスカットは仕方ないとしても、安全だけは忘れずに守ってほしいですね。
もう10年以上、飛行機に乗っていない私。 たまに無性に乗りたくなります。 
JAL“ONE WORLD 塗装機” (2010.1.31 大阪空港にて撮影)
この塗装もまもなく見納めか?
2010年02月01日
2010・プロ野球キャンプイン!
本日2月1日からプロ野球12球団は一斉にキャンプイン。
我らが福岡ソフトバンクホークスも宮崎でキャンプをスタートさせました。
今年のホークスは
「今年はやらんといかんばい!」
をスローガンに戦っていくそうですが、本当に今年こそなんとかせにゃいかん訳で
ベテラン、若手を問わず奮起してもらいたいところです。
まだ始まったばかりなので今年の戦力をどう考えるかというのは早いですが
心配な話しがひとつふたつ伝わってきています。
昨年秋に手術した松中のリハビリが思うように進んでいないとか
斉藤和巳がまた手術するとか・・・。(結局3年投げられず?)
そんな話しばかりではなく、開幕の頃には今年のキーマンや若手の台頭など
頼もしい話題が伝わってくることを期待したいところです。
頑張れ! 福岡ソフトバンクホークス
秋にはおいしいお酒を呑ませてちょうだい! 
2010年01月31日
1月の出し惜しみ&撮って出し
1月はやはりあっという間に行ってしまいましたね。 
そんな1月の出し惜しみはこれが一番でした!
「チョビとお父さん」
何とも微笑ましい光景。 どちらもよく眠っています。
こうやって見るとチョビさんは室内犬としてはデカイですね。
16歳という犬齢ながら健康優良犬というお墨付きをいただいたチョビさん。
でも関節が少し弱っていたそうでグルコサミンの服用を勧められ
早速飲ませてみたらとても調子が良いそうです。
チョビさんには長生きして欲しいと心から願うおっさんです。 
そしてこちらは今朝、伊丹で撮影してきた写真。
「モヒカンジェット」
昨年12月から3年間限定で1機だけこの懐かしい塗装で飛んでいますが
今の時期は限定路線ではなく、全国の空港を飛び回っているそうです。
当日の運行スケジュールは前夜遅くにならないと判らないのですが
今日は伊丹中心のスケジュールだったので雨が降り出す前に撮影することに。
懐かしい塗装を偶然見てちょっとしたサプライズだった人もいるようです。
今度は天気の良い日に是非撮りたいですねぇ。 
てなわけで “1月の出し惜しみ&撮って出し” でした。
2010年01月29日
新幹線・架線トラブルのしんどい思い出
今日は新幹線の架線トラブルで大変だったようですね。
車内で待たれた方、駅で待たれた方、飛行機に変更された方・・・。
お疲れ様です。
あれ大変なんですよね。 
今から20年以上前の話ですが、もっと酷い経験をしたことがありました。
まだ「のぞみ」が無い時代の話です。
その当時、横浜に住んでいた私。
日曜日の午後2時頃に横浜へ帰るために新大阪から新幹線に乗車。
指定席も取ってなかったしゆっくり帰ればいいやということで
何故かこだまに乗ったのですが・・・。
(新横浜にひかりがあまり止まらない時代だったし)
その日の東京方面は大雪でダイヤも少し遅れ気味でしたが
列車が三河安城・豊橋間を走行中に突然停車。
しばらく何のアナウンスもないままに30分くらい経過したあたりで
架線事故で全列車停車中とのこと。
「復旧までにはしばらく掛かります」と言っていたっけ。
架線が切れた区間では無かったので電気や空調が切れることはなかったものの
列車は全く動きません。ちょうど4時過ぎくらいでしたかね?
その後、午後6時過ぎにようやく列車が動き出すも、東京駅まで線路上に列車が
溜まっていてスピードを出して運行することができず、次の駅までノロノロ運転。
こだま号だったので各駅でホームに停車してドアも開くのですが
車内販売は早々に中止されていたので飲み物、食べ物を探しても
駅構内の売店や自動販売機は全て売り切れ。 どうすることもできません。
こういう時でも列車の運行はダイヤを尊重するというか、ちゃんとひかり号が
停車している駅の追い越し線にゆっくり入線してきて、しばらく停車。
再び動き出してこだま号を抜いていきます。
最後、新横浜駅までそのパターンは繰り返し続くことに・・・。
架線は復旧したものの、今度は雪の影響で東京に近づいても前方の列車が
動けずノロノロの状態。
結局、新横浜に到着したのは日付が変わって午前0時過ぎ。
降りてタクシーのりばへ向かうも大雪でタクシーは来ないどころか
200人以上並んでいたのであっさり降参。
東京駅までのチケットを買って、まだ止まっていたこだま号に再び乗車。
東京駅に午前1時過ぎに到着。 そのまま列車ホテルで朝まで過ごしたのでした。
飲まず食わずで11時間。
疲れるわ、しんどいわ、腹減るわ・・・。
踏んだり蹴ったりで新幹線は当分乗りたくないと思ったもんです。 
この話を聴かされた方もいると思いますが、忘れることができませんね。
最近はここまで酷い話は聴きませんが、3〜4時間止まっただけでも大変です。
今日本当に大変だった皆さん。 お疲れ様でした。
2010年01月26日
2010年01月24日
10年ぶりに友達と逢う
今日は高校時代の友人に会いに行ってきました。
年賀状のやりとりやこのブログにコメントをもらったこともありましたが
直接会うのは10年ぶりくらいでしょうか?
引っ越したのでいつでも遊びにおいでと・・・。
お誘いを受けるとすぐにでも会いに行きたくなるのが私の悪いところかも?
そう思いながら会いに行ってきました。
久しぶりの対面に少々緊張気味でしたが気がつけば6時間!
でも今日は9割以上、彼が喋っていたような気がします。
この歳になるとみんないろんな事を抱えてるわなぁ・・・。
次回は私も負けずにリベンジしたいと思います。(ウソウソ) 
これからも私でよければいつでも声を掛けてくれればと。
そう思った日曜日の午後でした。
2010年01月23日
『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 3 http://鷹の爪.jpは永遠に』

“たぁー かぁー のぉー つぅー めぇー!” ファンの私です。
『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 3 - http://鷹の爪.jpは永遠に』 を
TOHOシネマズなんばで見てきました。
“秘密結社 鷹の爪”とは蛙男商会制作のフラッシュアニメ作品。
簡単に言うと、心優しい総統率いる、間抜けな悪の秘密結社「鷹の爪団」が
世界征服を目指して様々な作戦を考えるものの、最後には非常識で正義の味方とは
名ばかりのヒーロー、デラックスファイターに倒されてしまう。
そんな日常を愉快に描いた脱力ギャグコメディ。(ウィキペディアより)
さらに劇場版はスケールも大きくパワーアップした内容になっています。
作品やキャラクターの詳細を説明するのは非常に大変なので興味ある方は
HPと予告編でどうぞ。 → http://www.kaeruotoko.com/taka.html
TOHOシネマズで映画を見た方なら鷹の爪団による劇場マナーの映像を
ご覧になった方も多いはず。
それでは毎度の作品詳細です。
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『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 3 - http://鷹の爪.jpは永遠に』
(同時上映:古墳ギャルのコフィー)

長期休暇から戻った鷹の爪団メンバーに衝撃が走った。彼らの秘密基地が何者かの手で
荒らされていたのだ。しかも、レオナルド博士がまだ故郷から戻っていないと言う。
博士に液晶テレビを作ってもらい、それを来月分の家賃に充てようと画策していた総統は
大弱り。仕方なく博士の故郷であるテキサスに向かう鷹の爪団一行。
しかし、そこで彼らはジョン・ジョロリンと名乗る男から、博士が恐ろしい陰謀に
巻き込まれたと聞かされる…。
2006年にテレビ朝日系列の深夜枠で放送された史上初のFlashアニメのTVシリーズ
「秘密結社 鷹の爪」の劇場版第3弾。毒と愛嬌が絶妙にブレンドされたセリフ回し、
限りなく手抜きに近いと感じられるキャラクター造形などTV版でお馴染みのテイストは
残しつつ、無駄なところで劇場版ならではのパワーアップが図られている。
『ALWAYS 三丁目の夕日』でお馴染みの山崎貴監督が率いる白組が一部動画を担当し、
動画投稿サイトで3億ヒットを記録したスーザン・ボイルがエンディングを歌う。
無駄に使われた制作費を回収するべくさり気なく?劇中で登場する様々な会社の製品を
探すのも一興。我々が愛した「鷹の爪」は本作でも健在だ。
(from goo映画)
監督・脚本・キャラクターデザイン・録音・Flash・編集・声の出演:FROGMAN
その他声の出演:川村ゆきえ、板東英二、もう中学生、堂真理子 ほか。
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過去のテレビシリーズや前の劇場版を毎日放送で深夜に放送していたので
ほとんど見ていてツボにはまってしまった残念なおっさんです。
劇場版をわざわざ足を運んで拝見するのは初めてのこと。
ファンが結構多いとは聴いていましたが、土曜日昼前の回は満員。
客層は大人7割、子供3割くらいの感じでした。
キーワードは“島根県”と“世界平和”でしょうかね?
FROGMAN氏が監督、脚本、作画とほとんどの声優を1人でやっているという
ちょっと信じがたいところではありますが事実だそうです。
もともとこの作品。テレビシリーズはテレビ朝日で放送されていたそうですが
どういう訳か関西では毎日放送(TBS系)が全面的にバックアップしています。
なのでこの作品にもテレ朝の堂真理子アナが声優として出演していますが
毎日放送の西靖アナをはじめとする6人のアナがぷいぷいのセットの前で
喋っていたりします。(もちろん絵はアニメです)
おまけに最後には北海道テレビ(HTB)の水曜どうでしょうでおなじみの
藤村忠寿、嬉野雅道 両氏が声で出演。(onちゃんも出てきます) 
ここだけとっても何でもありの雰囲気。
見ていくともっと何でもありの世界なんですが、ストーリーがどうしたとか言うより
見て面白ければ笑ってしまえば良いというくらいの感じかも知れません。
ツボにはまればオモロイです。 
関係ない話しも沢山出てきますし、話しが進むごとに予算が減っていくので
予算獲得のために本編に商品広告が沢山でてきてそのたびに予算が増えていく
バジェットゲージが画面右側に最後まで表示されていたりしてそこだけでも
楽しめるかもしれません。
何も考えずに見ていただきたい作品ですが、そのうちきっと毎日放送で深夜にやるかも。
総統に吉田君、レオナルド博士にフィリップ、菩薩峠君。デラックスファイター・・・。
愛すべきキャラクターが沢山出てくる作品です。
まぁ私が大好きだと言うことで・・・。 評価は☆★★★★かな?(星4つ)
TOHOシネマズ系で上映中ですが関東・東海・関西・広島・福岡そして島根で上映中!
関西ではTOHOシネマズ梅田・なんば・鳳・二条・西宮OSのみです。
2010年01月22日
KFC40周年、音楽は・・・。
日本ケンタッキーフライドチキンは今年創業40周年だそうです。
今年1年間、キャンペーンを行うということで、そのブランド大使として人気女優の
綾瀬はるかさんが起用され、そのCM撮影の模様が昨日のワイドショーなどで
オンエアされていました。
その中で40周年のキャンペーンソングを山下達郎氏が担当するというコメントも。
一部の番組では少しだけその曲も流れておりました。
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山下達郎さん制作による『創業40周年テーマソング』
日本KFCでは、『創業40周年記念活動』のキャッチフレーズである“本格が幸福(しあわせ)
をつくってる。”を表現するために、本物の力を持った歌をつくりたいと考えました。
そこで、日本を代表するミュージシャンであり、だれもが聴いて元気の出る温かな作品を
創り続けている山下達郎さんに制作をお願いしました。
しっかりと手をかけた本格的なおいしい「オリジルチキン」をもっともっと気軽に
召し上がっていただきたい、幸せな集まりにはいつもKFCが美味しい華をそえたいという、
KFCからのメッセージをこめたTVCMの楽曲として、年間を通じて“幸福(しあわせ)”の
メロディをお届けしていきます。
(KFCニュースリリーズより)
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鶏好きの私ですが、たま〜に食べたくなるケンタッキーのチキン。
昨年末に岡山で食べたっけ・・・。
達郎氏担当の音楽も早くちゃんと聴きたいところですが
なんとか効果で今年はKFCを食べる回数が増えるのかも知れませんね。 
2010年01月21日
2010年01月17日
"MASTER TAPE" を拝見して・・・。
昨夜放送の「MASTER TAPE〜荒井由実『ひこうき雲』の秘密を探る〜」
生で拝見してからHDDに録画したのを何度か再生して見ました。
感想を気の向くまま書いてみますと・・・。
オープニングの「返事はいらない」 あのバージョン超かっこいい!(笑)
スカって当時からあったんでしょうか?
あの楽器とボーカルだけで聴いてみるなんて・・・。
なんかこういう聴き方をするとこういうリミックスで再発希望っすよねぇ。
全然30年以上前の音楽っていう感じがしないですから。
ギターとボーカルだけの「きっといえる」も凄すぎですね。
なんかスタジオで軽く再現までしてくれて・・・。 うわ、凄い!
ティンパンは何年も前に再結成しているので、荒井由実 with キャラメル・ママの
ライブを今だからこそ見てみたいとも思いますね。
最後は「雨の街を」でしたね。 う〜ん、いろいろ思い出しました。個人的なことですが。
ブリティッシュロック好きのユーミンとアメリカのロックを追求していたキャラメル・ママが
融合してできた新しい日本のサウンド。
まさしくニューミュージックの夜明けだったのかも知れませんね。
皆さん、当時のことを良く覚えていてやっぱり何かが始まる瞬間だったような気がしました。
なんていうか凄い贅沢な55分間だったような気がします。
楽曲が斬新で素晴らしいものであっても演奏する人によっては全く違った音楽になる訳で
そういう意味では出会うべくして出会って始まった音楽なんだなぁとも感じました。
やっぱりここから始まったんだなぁ・・・。
持ち上げ過ぎかもしれませんがユーミン、あなたは偉大です!
そう感じた昨夜のおっさんでした。 
もちろん他のアーティストでもこういう番組を見てみたいと思いました。
昨夜の残念。 茂さんはまだ出てこれないんですよねぇ・・・。 
2010年01月14日
「MASTER TAPE」 いよいよ今週末放送です。
いよいよ放送日が迫ってきました。 


【番組名】「MASTER TAPE〜荒井由実『ひこうき雲』の秘密を探る〜」
【放送日】2010年1月16日(土) 21:00〜21:54(予定)
※放送時間が10分延長になりましたのでご注意ください。
【放送局】NHK BS2
【出演者】松任谷由実(作詞/作曲/ボーカル/ピアノ)
細野晴臣(ベース/ギター)
松任谷正隆(キーボード/バンジョー/ボーカル)
林立夫(ドラムス)
駒沢裕城(ペダルスチール)
吉沢典夫(レコーディングエンジニア)
有賀恒夫(レコーディングディレクター)
雪村いづみ(インタビュー出演)
村井邦彦(プロデューサー=インタビュー出演)
シー・ユー・チェン(インタビュー出演)
今も大切に保管されているユーミンのデビューアルバム『ひこうき雲』の
マスターテープ。
その貴重なテープを聴きながら、ユーミン、松任谷正隆をはじめ、
当時このアルバム制作に携わったメンバーと思い出などを語る番組です。
是非、お見逃しなく! (ユーミン・オフィシャルサイトより)
またファンクラブの会員専用ページには収録当日の模様が少し触れられていて
とても楽しい収録だったとか・・・。
当初の予定より放送時間が10分延長されたと言うのもその証しかも知れません。
制作に係わったミュージシャンやエンジニアなどが一堂に会して
そのマスターテープを聴きながらトークをするという画期的な企画。
いやはや楽しみでございます。 
2010年01月13日
レイトショー、多分初体験。 「アバター(3D)」 を観る。
昨夜は出張で大阪に滞在中のluckey隊長に誘われて夜の梅田へ。
目的はluckey隊長がかなり見たかったという映画「アバター」(3D)の
レイトショーをご一緒するためですが、その前に軽く一杯引っ掛けることに。
考えてみれば自分が呑む回数も減ったのですが、普段も家でしか飲まないので
外で呑むのは昨年8月に京橋の串カツ屋で呑んで以来。
20代の頃は毎晩呑んで帰るのが当たり前だったことを思うと
生活パターンの変化に我ながら改めて感心してしまいます。 
そして映画のほうはレイトショーということで20時40分上映開始。
終了は23時30分です。(本編上映時間162分)
遅っ! (笑)
いつものようにあらすじから。
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『アバター』

元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”
への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を
送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。
そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を
救うための戦いに身を投じていく…。
『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が描く、想像を超えた新たな世界で
繰り広げられるエピック・アクション・アドベンチャー。
構想14年、製作4年。キャメロン監督のイマジネーションに、ようやく映像テクノロジーが
追いついた結果、ついに製作が始まった本作。
この映画のために開発された革新的な技術により、登場キャラクターの感情や感動的な
ストーリー展開が圧倒的スケールで描き出される。(goo映画・作品資料より)
監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバー、
ミシェル・ロドリゲス、ジョヴァンニ・リビシ、スティーヴン・ラング 他
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実はこの映画、私も存じてはいましたがまさか見るなんて思ってなかったのです。
しかし実際に見てみると凄く素晴らしい作品でした。
長い上映時間も感じることなくストーリーにどんどん引き込まれていく始末。
また3D映画と言うことで渡されるメガネをつけて見るわけですが、
アニメのように“これでもか!”と映像が飛び出す訳でもなく
立体感が心地よく感じられる映像に惹きつけられました。
今年から本格的に展開される家庭用の3Dテレビというのはこういう感じなんだろうな
とも感じました。
大切なことが沢山描かれた作品。 そして人間の愚かさもしっかりと描かれています。
細かいことを書くよりもストレートに感動する映画でした。 見て良かったです。
ジェームス・キャメロン監督の作品。
実は映画を見る前日、次回作の話題をテレビで紹介していたのを偶然見ていました。
次の作品は広島と長崎で2度被爆した人の姿を描く可能性があるとのこと。
その体験をされた方と昨年末に直接会ったときのエピソードなども伝えられましたが
日本人以外の人種が被爆体験の映画を作るということに意味があるとテレビでは
締めくくっていました。
そんな監督の「アバター」も見ることは無いだろうとその時思ったのですが
その数時間後にお誘いを受け、翌日見ることになったのも縁というか
そうなる流れだったのかも知れないなと帰り道に思った次第です。
いい映画に誘っていただいて夜の寒空も興奮気味に帰ってきたおっさんです。
お誘いいただいたluckey隊長には感謝です。 本当にありがとうございました! 
平日のレイトショーも空いててええなぁ。 なんて思ったりして・・・。
でもレイトショーって見た覚えが無いので多分、初体験だったのかも知れません。
まぁ、たまにはええわな!?
2010年01月12日
押入れの肥やしを仲間に託す。(かやくご飯のお土産つき)
かれこれ20年近く前から使っていた一般的にはマイナーなデジタルオーディオ機器。
DAT (Digital Audio Tape)
録音用のポータブルとデッキタイプの2台を所有していた時期もありましたが
その扱いが面倒なこともあり、お気軽なMDに移行。
そんなMDもiPodにその座を奪われてはや数年と言ったところでしょうか?
気がつけば押入れのボックスの中にはDATのテープが150本近く眠ることに。
貴重な音源やエアチェックなども多数あり、このまま眠らせておくのは
もったいないので現役でDATを使われているマニアの方に託そうと思い
Southさんとglaucosさんにお願いすることにしました。
先日そのテープをお渡ししたのですが、内容は達郎氏関連約50本。
関係者の皆さんにはそのうちお耳に掛かることもあるかもしれませんが
ちょっとした遺産もこのお二人の手によって蘇ればいいなぁと願っています。
プロユースとして活躍していたDAT。
その昔、三菱製のカーオーディオが存在したことをご存知な方はいるでしょうか?
最近ではパソコンのデータ用としても利用されていますがなんだかとても残念なハードです。
とても良いデジタルオーディオ機器なんですけどね。 
テープをお渡しした時にSouthさんが何故かお土産にと持たせてくれたのが
かやくご飯
おいしいというのでいただいて帰りましたがお土産用のかやくご飯は初体験。
帰って早速いただきました。
見た目薄味っぽい感じですが、しっかりだしの味が感じられる味付けに満足。
具材は薄揚げにコンニャクとシンプルそのもの。青海苔が少し散らしてあります。
シンプルでだしの味が楽しめるこれぞ大阪の味といったところでしょうか?
食した後にいろいろ調べてみると老舗の有名店だそうです。
道頓堀 「大黒」
お店のほうは飯屋的な雰囲気だそうで、魚や野菜の煮物などのおかずに
かやくご飯を組み合わせたメニューなどいろいろあるようです。
こんなお店は知りませんでした。
さすがグルメなSouthさん。恐れ入りました。
というか、とても美味しかったです。 ありがとうございました。 
ということでDATのテープを渡したらかやくご飯をいただいたというお話しでした。





