2006年11月15日
アボカド
ある日、道を歩いていたら、アボカドが落ちていた。近くに食料品店はないし、きっと誰かが落としたのだろう、ありがたくいただいておこう、と思い、持ち帰ってサラダにして食べた。
数日後、同じ道を歩いている時に、そういえばここでアボカドを拾ったのだっけなあと思いながら、ふと上を見上げると、それはアボカドの木だった。アボカドが鈴なりになっていて、そもそもこんな場面は見たことがなかったし、アメリカでは高くてなかなか買えなかったものが、こんなにたくさん木にぶらさがっているというのが何だかおかしくて、大笑いしてしまった。
もちろん、いくつかもぎって持ち帰った。しばらくはアボカド料理が続きそうである。
数日後、同じ道を歩いている時に、そういえばここでアボカドを拾ったのだっけなあと思いながら、ふと上を見上げると、それはアボカドの木だった。アボカドが鈴なりになっていて、そもそもこんな場面は見たことがなかったし、アメリカでは高くてなかなか買えなかったものが、こんなにたくさん木にぶらさがっているというのが何だかおかしくて、大笑いしてしまった。
もちろん、いくつかもぎって持ち帰った。しばらくはアボカド料理が続きそうである。
2006年10月31日
食料品店
近所にLa Palmaという名の食料品店があり、日本のもの(カレールーとかお茶とか、納豆とか)が置いてあるコーナーもあるので、なんとなく世界の食品を取り扱う店なのだと思っていたが、最近読んだ新聞に、この店の創設者の一人は日本人であると書いてあった。
現在88歳のS氏。ブラジリアという街ができてまもない頃にこの店を作ったというから、年若いブラジリアにおいては既に老舗と言えるかもしれない。ブラジリアの食料品店というと、この店の名前が必ず挙がるのだけど、老舗でみんなが知っているからなのだ。
日本のお店と比べてしまうと、やっぱりちょっと高いから、あまり足が向かなかったのだけど、今度納豆を買いにいってみよう。
現在88歳のS氏。ブラジリアという街ができてまもない頃にこの店を作ったというから、年若いブラジリアにおいては既に老舗と言えるかもしれない。ブラジリアの食料品店というと、この店の名前が必ず挙がるのだけど、老舗でみんなが知っているからなのだ。
日本のお店と比べてしまうと、やっぱりちょっと高いから、あまり足が向かなかったのだけど、今度納豆を買いにいってみよう。
2006年10月18日
2006年10月14日
マクドナルド
マクドナルドにはあまりいい印象がなかったのだが、ペテルブルクのマクドナルドは明るい店で感じがよかったし、牛乳カクテル(ロシヤではマックシェイクのことをこう呼ぶ)もおいしかったので、ブラジリアに戻ってきてから、初めて近所のマクドナルドに行ってみた。徒歩三分。
店内はきれいだし、店員はきびきびと、しかも楽しそうに働いている。
メニューもちょっと違っていて、生野菜のサラダがあるし、りんごパイの他にバナナパイ、やしの実ジュース、そしてなぜだか普通のりんごも売られていた。やしの実ジュースは紙パック入りのもので、ちゃんとマクドナルドブランドなのである。ロシヤではブルーベリーだかラズベリーだかのパイがあったように記憶している。国ごとにメニューも工夫しているのね。
店内はきれいだし、店員はきびきびと、しかも楽しそうに働いている。
メニューもちょっと違っていて、生野菜のサラダがあるし、りんごパイの他にバナナパイ、やしの実ジュース、そしてなぜだか普通のりんごも売られていた。やしの実ジュースは紙パック入りのもので、ちゃんとマクドナルドブランドなのである。ロシヤではブルーベリーだかラズベリーだかのパイがあったように記憶している。国ごとにメニューも工夫しているのね。
