ポノの暮らしの手帳

ヨーグルト工房で自家発酵させた、専門店ならではの生ヨーグルトに、味にこだわる生産農家さんから直接仕入れた旬の果物をタップリ入れて、ご注文の度にお作りしています。

紫芋を道の駅で見かけ

衝動買い(笑)



芋を衝動買いって

なんか変だけど

我が家としては

芋は頂くものって感覚なのです

(田舎の特権)




丁度米粉があったので

パウンドケーキ焼きました







【米粉のパウンドケーキin紫芋】

(材料)

・米粉200g 

・ベーキングパウダー10g 

・バター無塩100g 

・卵2個 

・砂糖150g

(甘かったので100位でも良いかも)

・紫芋150g 


バターと砂糖をよく混ぜて卵を投入。

滑らかになったら紫芋のマッシュを入れ更にまぜまぜ。

最後に米粉とBPをふるった粉を入れ、ざっくり混ぜたらオーブンシートを敷いた型に入れて170度50分




お家で作るおやつは簡単、安心、美味しい!





うちのわんこがの視線が…



綺麗な紫色になりました

先日、ふと目にした記事で

デーツで炊くあんこ

というレシピが目にとまり

デーツってなに?となり

砂糖の代わりにデーツで炊く餡子

を作ってみました




ま、お砂糖の代わりにデーツ(ナツメヤシの実)を入れて炊くだけなんですけどね




砂糖を使ってないあんこ

って事もあり

せっかくなので

『砂糖も乳も卵も使わない和パフェ』

作ってみました




【3フリーの和パフェ】

・デーツ餡子

・白玉団子

・きな粉

・豆腐のホイップクリーム

(水切りした木綿豆腐1丁、メープルシロップ大さじ2〜3、練りゴマ大さじ2、塩ひとつまみ、バニラエッセンス)をフープロでガーっとするだけ



デーツ餡子の上に豆腐のクリームと白玉団子を載せてきな粉と抹茶パウダーをパラリで完成です



ほんとはポン菓子をトッピングしても食感に変化がでて良いみたいです。











いつもお店で不要となった

果物の皮や種などで酵母を起こして

パンをやいてるのだけど



中種を起こさないストレート方での

パン焼きは発酵時間も長く

とっても時間がかかるのです



個人的には

酵母の風味なども楽しみの一つなので

時間がかかるけれど

なるべくストレートで焼きたい派

そんな時の救世主を最近知りました



それは麹をティースプーン1杯位いれて

酵母を起こすと

かなり1次発酵の時間を短縮できるのです



そんな裏技を使って

久しぶりに丸パンとおしりパン焼きました


おしりの形に締まりないな〜😖 





【おしりパン】 

・みのりの丘 170g

・薄力粉 30g

・サンライズ海塩 1.5g

・甜菜糖 10g

・みかんと麹の酵母水 60g

・ぬるま湯 60g

・菜種油 10g 


粉と砂糖と塩をまぜ、酵母水とぬるま湯で、だいたい一つにまとまったら7〜8分位捏ねて1次発酵12時間

生地を6等分に丸めベンチマイム30分

継ぎ目を上にして手で空気を抜きながら潰してから更に丸め2次発酵60分

焼く前に軽く粉を振り190度で15分 






寒い時期には
体が温まるスープを
頻繁に作ります


特に冬は
クリーミーなスープが
我が家の定番なのですが


その中でも家族にも
好評だったスープです


【牛蒡のポタージュスープ】4人分
(材料)
・牛蒡1本(60センチ位)
・玉葱 中玉1/2
・塩麹 大匙2 (無ければ塩と味醂少々)
・ニンニク 好みで少し
・ベーコン 2センチ位
・豆乳又は牛乳 500cc

①牛蒡をささがきにして水にさらす
②玉葱は薄くスライス
③ベーコンは薄切り
④無水鍋に油はひかず、ベーコンとニンニクを入れて油と香りがでるまで炒める
⑤④に玉葱、牛蒡を入れてしんなりしてきたら蓋をして弱火で牛蒡が柔らかくなるまで煮る(無水鍋がなければ少量の水を入れる)
⑥牛蒡が柔らかくなったら一旦火を止め、豆乳又は牛乳を投入
直接鍋にブレンダーを入れるか、ミキサーに移して滑らかになるまで撹拌する
⑦弱火で温め塩胡椒で味を整えたら完成
あれば、チリパウダーやパセリなどを散らす

このスープは塩麹とベーコンが隠し味
コンソメなどの化学調味料を使わなくても旨味たっぷりです






いつの頃からだろう
関東地方でも節分に恵方巻きを
食べるようになったのは


私が子供の頃には
お父さんが鬼になり


子供達が
お父さんめがけて豆を投げる(笑)


その後歳の数だけ
豆を食べるんだけど


小さかった私は
もっと食べたいと泣きべそを


節分の度に
そんな事を思い出します
恵方巻は食べなかった



我が家の節分は
恵方巻旋風に
乗っかるのが嫌なので
作らないのですが


結局いつも
めちゃめちゃ美味しい
恵方巻を頂いて
食べてます(笑)



【今日のおうちごはん】
・月の豆腐 肉味噌のっけ
・おからのコロッケ
・りんごとレタスのサラダ
・頂きもののめちゃめちゃ美味しい恵方巻




おからのコロッケは美味しいおからが入った時に登場する我が家では比較的新しいメニューの一つです。
ソースにケチャップとスウィートチリソースを混ぜるのが今のところいい感じです♪

◾︎おからのコロッケ◾︎

【材料】
・おから500g
・たまねぎ中1個
・牛ひき肉
・残り物の野菜など(今回は大根の葉っぱがあったので刻んでいれました)
・塩麹
・胡椒
(ソース)
・ケチャプとスウィートチリソースを1:1

①玉ねぎとひき肉を油をひかずに炒める②ボールに①と残りの材料を入れ混ぜる
味付けは塩麹と胡椒少々(塩麹がなければ塩)まとまらない時は豆乳もしくは豆腐を加えて硬さを調整
③丸い形に成型して、小麦粉→溶き卵→パン粉をまぶして170度の油できつね色になるまで揚げる
油はなんでも良いですが、うちはオリーブオイルで揚げてます



揚げる前はこんな感じ


頂きものの恵方巻と

休日といったら
何処行くか?
公園でしょ!
うちだけか?


わんこを飼っている方は
わかってもらえるでしょうか…
何処行くにも
ほぼほぼ
わんこがついて来ます(笑)


いつもは近所の公園ですが
お天気も良いので
わんこday!
少し足を延ばして
とーっても大きい
公園に行って来ました


人いない…(笑)


そして
ひたすらボール遊びを
我が家で一番の
運動神経の持ち主です









梅が綺麗でした

スモークサーモンを
ピックル液に浸け
浸透圧の原理で
新巻鮭の塩分を抜きながら〜
の風味付が終わり
2日ほど
日の当たらない場所で
寒風にさらし
ラップをかけて保存します
後は燻製日を待つのみ!



早く来い来い燻製日〜♪
と浮かれていたら
やられてしまいましたよ
うちの猫に…


そうだよね
あたりまえだよね
猫の好きなお魚だもの
美味しかったかい?
私もまだ食べてないのにー
先をこされてしまいました




発酵の師匠にアドバイスを頂きながら、スモークサーモン作りに挑戦します。
実はこの冬2回目


というのも、スモークサーモンは外気が10度以下になる、冬限定のものなので、寒いうちにもう一度やりたいね〜となりました。


前回は外国産の甘塩サーモンフィレで作ったのですが、2回目となる今回は新巻鮭で作ります。


まずは新巻鮭を三枚におろして(ここ苦手)
香味野菜やスパイスなどで風味つけした液(ピックル液)に4〜8時間漬け込み余計な塩分を浸透圧の要領で抜きながら風味をつけていくという下準備をしました。



【原液】
水 450cc
塩 75g
醤油 25cc    
黒砂糖 20g 

全ての材料を鍋に入れて沸騰させた後、冷ましておく(塩分約16%)


【ピックル液】
(材料A)
・水 2リットル
・上記で作った原液 300cc
・黒砂糖 75g
・醤油 25cc
・白ワイン 50cc 


(材料B)
・好みのスパイス
私は(胡椒、オールスパイスと庭から、タイムとローズマリーとローリエ)
・好みの香味野菜
私は(玉ねぎ、ニンニク、セロリ、人参、レモン)

① 材料Aを鍋に全て入れ、沸騰させ冷ましておく
②、①と材料B、好みの香味野菜をいれた液に新巻鮭を4〜8時間つけて、塩抜きと風味を同時進行。






冷蔵庫に入らないので、「美味しくな〜れ」とおまじないをかけて、北側の日の当たらない屋外でしばしお休み。

8時間後に次の作業に移ります♪

お店の隠れ人気商品でもある
美味しいトマトを作っている農家さんに
仕入れに行った時の事。



農園の奥様と世間話をしていたら
見かけたことのない男性がいらして
おもむろに「この方、元テニスの全日本のチャンピオンなのよ〜」と、奥様。



ふとその時、数ヶ月前に母が市民のテニススクールに通い始めたと言っていた事を思い出し、それを話したら、そこで教えてましたよ!と。



えーーーっ!世の中狭いと思うことは多々あるけれど、なんと言う偶然なのだろうか。



ど素人な70代後半の母がテニスを始めたと聞いた時は、怪我でもしないかと心配してましたし、「空振りばかりで、返せないのよね〜」
などと無邪気に言う姿を見ながら、大丈夫?と違った意味でも思ってましたが、本人やる気満々で毎晩自主トレで壁打ち(笑)



努力の甲斐あってサーブは3回に1回位は出来るようになったそうで(笑)
ま、楽しんでるならと見守っていた所でした。



まさか、こんな所で母をよろしくお願いしますとご挨拶するとは思いもよりませんでした。



ほんと世の中は狭いものです。





北海道、中西農園さんの
ハスカップの季節がやって来ました。


ハスカップは
北海道でも限られた地域でしか
栽培されておらず
アイヌの人々からは「不老長寿の実」として珍重されていたそうです。


鉄分やビタミンも豊富で
目に良いと言われているシアニジンは
ブルーベリーの数倍ともいわれています。


そんなハスカップですが
表皮がとても柔らかく
足が速いため
良い状態での輸送が難しく
大抵は現地でジャムやジュースなどに
加工され売られており
果実本来の味を感じるものは
ほとんどありません。


生の果実は独特な酸味と苦味があり
それだけではあまり美味しいとは
いえませんが
ヨーグルトとの相性がとても良く
酸味と苦味が程よいアクセントとなり
なんとも言えない味をかもしだしております

これからの夏バテで食欲が落ちた時の栄養補給にぴったりなのではないでしょうか。

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