WindowsServer2012のIIS8.0にWCFをホストした際の設定項目を覚書。

2012年12月時点では、
最新のWCF実行基盤は.NET Framework 3.5みたいなので、
デフォルトで.NET Framework 4.5しか入っていないWindowsServer2012には
いろいろとインストールする必要がある。

[コンパネ]-[プログラムと機能]-[Windowsの機能の有効化または無効化]
※チェックして、ついでに選択しなさい的な感じで出てくるものは全て有効にする
 ①[サーバーの役割]
[Webサーバー(IIS)]
※バージョン8.0だが、特にWCFのホスト関係では7.5と設定の変化なし
 ②[機能]
[.NET Framework 3.5 Features]
 ③[機能]
[.NET Framework 4.5 Features]
[WCFサービス]
[HTTPアクティブ化]
※今回はIISにホストし、HTTP通信でやり取りするため
④[Webサーバーの役割(IIS)] ※①をチェックすると出てくる
[役割サービス]
[IISホスト可能なWebコア]
⑤[サーバーの役割]
[アプリケーションサーバー]
⑥[アプリケーションサーバー] ※⑤をチェックすると出てくる
[役割サービス]
[Webサーバー(IIS)サポート]
⑦[アプリケーションサーバー] ※⑤をチェックすると出てくる
[役割サービス]
[Windowsプロセスアクティブ化サービスサポート]
[HTTPアクティブ化]
以上。
イチからサーバーのセットアップしたのは初めてだったので
余分なものも入ってるかもだなー。要勉強課題。

Cf) http://3water.wordpress.com/2012/09/05/host-wcf-in-iis8-windows-server-2012/