ぽんぽこたぬきの四方山日記。

その日の出来事や考えたこと、常日頃の妄想や願望を綴っていこうかな、と。たまに写真もアップします。

機械仕掛け。

聖闘士星矢Ωの第97話(最終話)を観た。

いきなり光牙の顔がおかしい。
殴られすぎて、凹んでしまったのだろうか。

ペガサスローリングクラッシュを球体相手に決めるとは。

光牙が調子に乗ってサターンを挑発している。
Ωという名のみんなの力で戦っているくせに、偉そうである。

しかし、宇宙空間で飛び回りつつ殴り合いをしていると、聖闘士星矢というよりドラゴンボールチックな雰囲気がしてくる。

お互い聖衣と刻衣が砕け過ぎである。
ペガサスの羽とかあんなに大袈裟だったのに一瞬でなくなってしまった。
描くのが面倒になったのか。

青銅聖闘士たちが次々とサターンに語りかける。
えらい器用な幽体離脱である。

唐突に精神世界で全裸で語り合う光牙とサターン。
そして、人間に感化され、美しいとか言いながら攻撃を受け入れる。

結局、和解エンドか。

熱き血潮の兄弟達発言が出た。
原作にも登場した台詞である。

クレーン車でお城を修復しているシーンに驚いてしまった。
考えてみれば当たり前の事なのだが、これだけ超人たちが多数登場する世界観で、いきなり現実に引き戻された気分である。

まさかのハービンジャーさん教皇就任。
頭の回る奴らが、脳筋に邪魔くさい仕事を押し付けたような雰囲気が無いでもないが。

第二期で、ハービンジャーが一番良いキャラしていたかも知れない。

和解エンドも悪くはないのだが。
どうしても、じゃあそもそも戦うなよ、とか思ってしまう。
タイタン以外の四天王や、エウロパ、ミラーあたりは完全に無駄死にのような。
ハイペリオンさんくらいは生き残って欲しかった。

味方だと、玄武が可哀相である。
結局、紫龍に天秤座の聖衣を着せるために死んだみたいなものである。

全般的に、大風呂敷を広げたは良いが、畳み方が雑で中身がぽろぽろこぼれ落ちていったような作品だった。
登場人物が多過ぎるのと、前半の雑魚戦に時間を割き過ぎたのが原因か。

Ωにしても、友情パワーと言えば聞こえはいいが、やっていることは単に一人の相手を集団で攻撃しているだけである。

まぁ何はともあれ。
二年間、毎朝起きるのが大変だった。
最近は録画して後から観るようになっていたが。

四月からは、ドラゴンボール改のブウ編と、ジョジョ三部に期待しよう。

みんなのうらみ。

聖闘士星矢Ωの第96話を観た。

星矢がサターンに返り討ちにされた。
かつてアイオロスが星矢たちに遺した台詞を、光牙たちに遺して倒れてしまった。

龍峰の廬山千龍覇にちょっと笑ってしまった。
数を増やせば良いというものでも無かろうに。

紫龍とフドウと貴鬼が生きていた。
しかも瓦礫の下から普通に起き上がるとか。
もうちょい勿体ぶるか、何かしろと言いたい。
当然のように復活されても。

地球の人間が全て石化した。
と思ったらアテナが幽体離脱した。
そして元気玉理論で小宇宙を集め始めた。

次々と幽体離脱する聖闘士たち。
タイタンはパラサイトなのに、一緒に幽体離脱している。

そして唐突に復活する一輝兄さん。
まぁ。兄さんの場合、死ぬこと自体が生存フラグなのだが。

しかしどこから出てきたんだろう。
前半身だけ岩に埋まっていたとか。
アイガイオンのおかげで生きてたとか。
いい人すぎる。
やっぱり、四天王とはやりようによっては共闘できたのでは。
ガリアを除いて。

陳腐化。

聖闘士星矢Ωの第95話を観た。

星矢が完全に主人公ポジションになってしまっている。
まぁ、作品のタイトル的には正しいのだが。

光牙は一体何の為にいるのだろうか。

青銅六人が、サターンに返り討ちにされて、アヘ顔を晒している。
さらに、星矢までアヘ顔に。

光牙が白目を剥いて倒れている。
しかも口が半開き。
他のみんなは目を閉じているのに。

主人公とは思えない扱いである。

氷河とミラーの腹パン合戦。
ノーガードで殴り合いを始めそうな勢いである。

そして星矢もサターンに腹パンされる。
青銅6人は寝転んでいるだけ。

ミラーがあっさり氷河にやられた。
攻撃を喰らいつつ敵の脚を凍らせ、キグナスダンスからのダイヤモンドダスト。
様式美である。

氷河も言っているが、サターンの側近がこんなにあっさりやられていいのか。
しかも、中盤から特別なポジションとして大物感を漂わせていたくせに。

ネビュラストリームからの降伏勧告、それを無視した相手に止めのネビュラストームという、これまた様式美に染まった攻撃で瞬がエウロパをやっつけた。

と思ったら、顔面腫らして原始人みたいな格好になりつつも、エウロパはまだ生きていた。
そこでタイタン登場。
完全に美味しいとこどりである。

一気に小物化し、命乞いをするエウロパ。
世界の半分をやろうとか、何処の竜王様だ。

てっきりこの二人は、サガとカノンみたいにラスボスを影で操っているような感じになるかと思っていたのだが。
結局、単なる雑魚キャラだった。

星矢が短剣でサターンに一撃を加えた。
あれはサガがアテナを殺そうとした短剣か。

完全に空気の青銅たち。
やはりこの作品の主役は星矢か。

完全に尺の配分を間違ったとしか思えない終盤の展開である。
これなら、サターンみたいな真の黒幕を用意せず、パラスとの闘いだけにしておけば良かったのに。

在庫一掃。

聖闘士星矢Ωの第94話を観た。

今週は脇役回である。

鋼鉄聖闘士のエマとか、こんなキャラいたっけか。
シャイナさんも久々の登場である。

蛮ティーチャーは、新手がサターンの手下だと、誰から聞いたのだろうか。
聖闘士同士で、テレパシーで伝え合ったっりしているのだろうか。

サターン兵は槍と弓矢で戦っているというのに、鋼鉄聖闘士はビーム兵器を使用している。
合理的といえば合理的だが、何だかズルい気もする。

ここでエーギルがまさかの再登場。
玄武と戦った後、てっきり再起不能になっていたと思ったのだが。

正直、再登場する敵としては、格が足りないような気もするが。
ハイペリオンに忠義を尽くす感じなのは好感が持てる。

まぁ、そのハイペリオンは、実質、真の主たるサターンに殺されたようなものだが。
やはり、四天王の中ではハイペリオンが別格なんだという印象を受ける。

絶体絶命のピンチに現れた味方。

元祖鋼鉄聖闘士の三人組である。
また何とも中途半端な。

スチールハリケーンとかいう、くにおくんの格闘伝説の合体技みたいなのを使用。
一人相手に三人がかりで痛めつけて、何を偉そうに。
案の定、途中で技が解けてしまった。

まさか、ここで旧作アニメでの、鋼鉄聖闘士フェイドアウトの伏線が回収されるとは。
いかにも後付け臭いが。
不人気だったからとは言ってはいけない。

鋼鉄聖闘士たちの絆の深さが描かれたのは良いことだが。
一人の敵を相手に10人以上で挑むのは流石にどうかと思う。

エマの腹パン連打。
いちいちスチールボルトアローと叫ぶところが健気で良い。
が、肝心なところでエネルギー切れ。

一転して強気のエーギル。
小者臭いぞ。

エマ、絶体絶命にピンチ。

ここで聞こえてくる、妙に気の抜けた高笑い。
一角獣座の邪武である。

これまた微妙な。
原作青銅聖闘士の2軍のエースである。

邪武、妙に顔が幼いぞ。
背もえらい低いし。
本当に40前なのか?
ていうか鋼鉄聖闘士なのね。
青銅聖衣は返納したのか。

次回、星矢が一人でサターンと闘うのか。
光牙がナレーション以外で喋る日は再び来るのだろうか。

輪。

聖闘士星矢Ωの第93話を観た。

昴が覚醒してサターンになった。
えらい体格が良くなった。

わざわざ一回全裸になって着替えまでして。
かつてのサガのようである。

武器のデザインがなんかカッコ悪い。
剣なのか鎌なのかはっきりした方が良いと思う。
刃になっている部分が多すぎて、持つのに苦労しそうだ。

タイタンの主人公っぽさがすごい。
そして死亡フラグが立ちまくりである。
白目剥いて吹っ飛ばされた。

サターンの城が土星の近くにあるのは分かる。
地上から土星が見えているのは、実際に土星を動かしたのだろうか。

ハーデスといい、天体をいじるのが得意なようである。

タイタンとハービンジャーまさかの居残りか。
まぁこれで生存確定か。

と思ったら、ミラーとエウロパが戻ってきた。
絶体絶命かというところで、氷河と瞬が追いついてきた。

四天王の面々の立場がなさすぎると感じた。
特にハイペリオンなんて直接サターンに止めを刺されたようなもんである。

四天王たちは何故、昴がサターンであることを知らなかったのだろうか。

来週は脇役回か。
邪武が大活躍の予感。

そう言えば、魔鈴さんって何処で何をしているんだろう。

仲直り。

聖闘士星矢Ωの第92話を観た。

タイタン曰く、アテナの愛は間違っているそうな。
パラスを苦しめ、人間を災いをもたらし、聖闘士を死に追いやった。

割と的を射ているところがアテナにとっては痛いところである。

まぁ、ロリコンが愛を語るという時点で説得力がだいぶ落ちるが。

星矢がの口調が昔に戻った。
やっぱり若い世代が見ている手前、ちょっと自制していたのか。

やはり星矢は熱血脳筋主人公タイプじゃないと。

そしてタイタンも、星矢と同じだとカミングアウト。
この人、本当にパラスのことが大好きである。

もはや神様同士の聖戦というより、私闘である。
なんという暑苦しい展開。

だが、それが良い。
ジャンプのバトル漫画なんて、暑苦しさが売りみたいなもんだし。

しかし、完全に光牙たちが置き去りである。
世代的に、アテナをヒロインにする訳にはいかないので、どうしてもアテナを守る役目は星矢になってしまうのだ。

星矢vsタイタンの戦いは、パラスが割って入ったことで水入りとなった。
そしてアテナとパラスが和解した。

ここで和解するくらいならそもそも戦うなよ、という気もしないでもないが。
和解した途端、共通の敵が現れるのは、もはや様式美である。

昴がサターンになった。
エウロパはサターンの手下だった。
予定調和である。

サターンを刻の神と読んでいるが。
ローマ神話のサターンはギリシャ神話のクロノスに相当するので、そういうもんかと思っていたのだが、よくよく調べてみると、この場合のクロノスは農耕神で、時間の神様クロノスとは無関係なそうな。

まぁ、物語の黒幕が農耕神では格好がつかないとは思うが。

それなら、直球でクロノスでの良かったような気もする。
刻衣(クロノテクター)も登場しているんだし。

色々気になるところである。

私的。

聖闘士星矢Ωの第91話を観た。

人間は愚かだから根絶やしにすべきという考え。
聖闘士星矢に限らず、色々な作品で良く出てくる話である。

パラスは単なるヤンデレなのか。
しかもシスコン。
アテナに構って欲しいというのが本音で、人間を根絶やしにするというのは、アテナが人間に構うのが気に入らないだけという。

タイタンで満足しろと言いたい。

珍しく、私情丸出しの神様である。
パラスに関する限り、人間に負けず劣らず俗っぽい考え方をしている。

元々のギリシャ神話の神様なんて俗っぽいのしかいないけど。

アテナもアテナで、汚れ役を星矢に任せっきりで、今更それを後悔しても遅いような。
地上の守護者という割に、あまり役割を果たせていない。
過去の経験をもっと活かしてはどうか。

アテナがパラスに止めをさそうとしたとき、タイタンが割って入った。

タイタンがクロノテクターを瞬着した。
一体どうやって。

一方、星矢はわざわざ一旦脱いでから再装着した。
何故脱ぐのか。

胸元のパーツを付けるには、一度脱ぐしか無いのだろうか。
スカーフなんて巻いて、カッコ付けている時に不意打ちでもされたらどうするのか。

前座。

聖闘士星矢Ωの第90話を観た。

ハービンジャーさんに死亡フラグが立ちまくりである。
前任者と同様、噛ませ牛になってしまうのか。

出たよ腹パン。
クロノテクターを着ていないのに、腹パンで黄金聖衣にヒビを入れるとは、やはりタイタンは強い。
イケメン悪役の鑑である。
ロリコンだけど。

ハービンジャーさんが正論を言い始めた。
強い奴と戦いたいというハービンジャーさんの趣味嗜好と相まって、なかなかに印象的である。

強い奴が弱者を虐げるという構図に憤りを感じていたのね。

マスクを着用した。
相変わらず角は折れたままなのか。
折った張本人の星矢の心境や如何に。

天神創世剣が折れた。
タイタンは余り動揺していないのね。
ハイペリオンも、剣を失ってパワーアップした。

ここら辺が、同じ四天王でもガリアとは違うのだろう。
黄金聖闘士一人の力量≒剣一本相当なのだろうか。

ハービンジャーがアテナが止めに入った。
最初から止めとけよ。
というか最初からアテナの聖衣を着て自分で戦えよ。

結局最後は神様同士の頂上決戦になるんだから。
聖闘士やパラサイトが次々に死んでいくのは、トップの戦い方に問題があるような。

基本的に、量より質の世界観なんだから、トップ同士で団体戦でもすれば良いのである。

展開。

聖闘士星矢Ωの第89話を観た。

のっけからハイペリオンさんが強い。

昴が心の中で誰かと会話している。
一体昴の正体は誰なのか。

昴が人間賛歌に目覚めた。
人間は神をもしのぐとか言っているが。

もともと神になりたいとか言っていたような。
と思っていたらまさに神になる男だとか言い出した。

聖衣が粉々になった。
青銅とは言え、7体同時に、欠片も残さず粉々にするとか、今までに無かったような。
それでいて、下に着ている服は破らない当たり、視聴者層に配慮した器用な攻撃である。
さすがハイペリオンさんである。

しかし、脱いだら強くなるのは原作からの伝統である。

ハイペリオンさんがびびっている。
玉の汗を浮かべながら。

青銅聖闘士たちがゾンビのようである。
何故肉体が砕けないのだろう。
白目剥いて倒れても、起き上がってくるとか確かに恐怖そのものである。

とうとうハイペリオンさんが顔芸をやり始めた。
これは死亡フラグか。

マクロ小宇宙とかいう言葉が出てきた。
マクロ小宇宙=Ωなのか。

これまで、小宇宙のエネルギーがビッグバンに例えられることがしばしばあったが。
ここへ来て、インフレーションに例え始めた。
こういう、微妙に科学的でなところもこの作品の伝統である。

なぜ全員全裸なのか。
しかも、なぜユナだけ光の量が多いのか。
全然見えないでは無いか。

そして呆気なく聖衣が復活した。

ハイペリオンさんが討ち死にしてしまった。
Ωという概念のお披露目の為に犠牲にならざるを得なかったとは言え、かなり強引な展開に感じられた。
あれだけ圧倒的な強さを持っていたのに。

正直、ご都合主義感がすごいと思う。

全員が昴、昴、Ω、Ω言ってて、若干宗教じみていた。
もうちょいセリフにバリエーションを持たせられなかったのか。

次週はハービンジャーさんがタイタンと戦うのか。
これは死亡フラグ臭がすごい。

シンプルさ。

聖闘士星矢Ωの第88話を観た。

貴鬼が死んだら聖衣の修復はどうするんだろうか。
羅鬼が完全に技術を継承しているとは思えないし。

ハービンジャーがまともなことを言い過ぎである。
死に急ぐ仲間を悼むとか、そんな感傷的な人間だったのか。
マルス編では単なるサディストって感じだったのに。

ハイペリオンが生きていた。
タイタンも、さすが四天王最強の武人と褒めている。

しかしアテナエクスクラメーションを喰らっても無傷とは。
設定的にも、体感的にも、圧倒的な強さである。

完全にハイペリオン>>>ガリア、アイガイオンという序列が完全に確立してしまっている。

真の主に対する忠誠心と、仲間を必要としないと言い切る姿勢。
そして、発言に見劣りしない実力。

まさに最強の武人である。
こういう正統派の強さを持った敵というのが意外といない。

ガリア、アイガイオンを腑抜けと見下すのも致し方ない。
ハイペリオンが冷徹だというより、二人に問題があり過ぎる。
一応、ハイペリオンは生前の二人に色々忠告したりしていたんだし。

昴が神との交信を果たした。
こういうご都合主義的展開が無いと、ハイペリオンは倒せないのだろう。
と思ったら石化させられた。

次回予告で、全員聖衣を着ていなかった。
破壊されたのだろうけれど、自分で脱いだという可能性も否定できない。
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