日本一のフラットマンドリン奏者「宮崎勝之」が青葉館にやってきた。
今回のソロライブは、PonPoloPoohのOPEN前企画第一弾として
行われたものだ。それと同時に宮崎さんにとっても感慨深いライブと
なったようだ。実は、宮崎さん・・・祖父母のご実家がこの松任の地ということで、免許書には少し前まで本籍地「松任」と書かれていたとのこと。
一度でいいからこの松任でコンサートがしたいと願っていたそうだ。
それが、今回ようやく実現し、とても喜んでくださった。

松任に到着した宮崎さんは早速、祖父母の実家である老舗のお茶屋さんに・・・数十年ぶりに会う遠い親戚だが、互いに思い出の糸を辿りながら話すうちにいつのまにか話がはずむ・・・
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会場である青葉館に到着したのが5時過ぎ・・
早速、サウンドチェック!
でも、宮崎さんはマンドリンの音をそのままエアーどり。
したがってマイクの位置や、音量面だけのリハでOK!
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宮崎さんがこの松任に縁があるということを嗅ぎつけた地元のケーブルテレビ(あさがおTV)が取材に入り、本番前のインタビュー。IMG_9155








そして、午後7時定刻。
コンサートは始められた。
オープニングアクトは我らブルー・リーブス・シンガーズ。
予定された5曲を歌い終え、いよいよ宮崎さんの登場だ。
軽やかに、流れるように小さな指板を指が滑る。
美しい音色が会場を包むと、そこはいつもとは違う異空間。
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こんな小さな楽器のどこからあの美しい旋律が生まれるのだろう。
それはまさに宮崎マジック。無駄のない、余計な力も感じられない
超リラックスしたプレイは、聞く者にストレスを感じさせない。

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途中10分ほどのブレイクを入れ
計90分のステージ。
当然のようにアンコールの嵐。
アンコールでは、おなじみの
「El Cumbanchero」で会場は
大盛り上がり!
そして、最後に我らブルリブとのセッション!
「イムジン河」をマンドリンフィーチャーで演奏。
いやぁ〜気持ちよかったこと・・・。
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こうして、宮崎さんのライブは無事終了。
そのあとの打ち上げはいつものように
溜りBar夕焼けで乾杯となった。


優しくて、穏やかで、本当に気持ちのいい爽やかな男。
フラットマンドリン奏者「宮崎勝之」
最後は、相当あぶないオヤジ二人に完全に乗せられていた

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