『新・魔法使いの弟子』のつづきです。



師匠ルイから唐突に独立するよう言い渡されたアメリア。でもそれを断固として聞き入れず、弟子として残ることを決めたのですが…。






前回、売り言葉に買い言葉のような形で衝動的に「この家に残る」と言い張ってしまったアメリアなんですが、
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だからと言って問題から逃れられる訳でもなく、近い将来、かならず悲しい出来事がやって来ることに変わりはありません。

それに、本当にそれでいいのかという迷いも少なからずあるようで…



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アメリア.。oO(あんたもあたしも… どうなっちゃうんだろうね…)
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師匠への初めての反抗に、自分でも少々戸惑っている、ってところでしょうか。

ま、不安なのはわかるけど、心配してもなるようにしかならないんだから、とりあえず気持ちにフタをして、平常運転で行こう。ね?(;^ω^)






という訳で、今日も今日とて修行と弟子業務(?)に勤しみます。

畑仕事はもう終わったので、いつもどおりのリンゴの変換(←魔法の訓練のための毎日の課題)とか、
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壊れたオブジェクトの修理、
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ドッグフードの補充、
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と、耐久性のアップグレード、
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(↑ ってことは壊れるのか?コレ)

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さらにコンロのアプグレ、
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そして「デザートを甘くする」願望が出てたので、クッキーを焼いてハチミツをかけてみたり…
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などと、平常運転と言いながら、いつもより忙しく過ごさせてしまいました(;^ω^)

でも心にモヤモヤしたものがあるときって、目の前の作業的なことを黙々とこなして、あまり考えこまないようにするのも手だと思うんですよね。






この日、なぜか師匠に「アメリアとグループを組む」という願望が出まして
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なのでエリクサー屋での委託のあと、いつもの夜遊びに付き合わせてみることにしました。
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ルイ「たまには飲みに行こうぜ」

アメリア「行きます!行きます!カラオケですよね!?」
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そうそう、別にいがみ合ってる訳じゃないんだから、パーッと遊んで気分を変えておいでw



ってことで、一緒に師匠行きつけの店『カラオケスナック 歌壇』へ。
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ここのバーテンダーのアレックスさん。
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師匠とは性的指向が同じ(つまりゲイ)なせいか気が合うらしく、ルイさんは週の半分はこの店に通っておりますw


アメリアがここに来るのは二度目くらいです。
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アレックス「どしたの弟子っこ、浮かない顔して」
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アメリア「えっ!?」



アメリア「いやぁ~、昨夜師匠に『修行に区切りがついたらもう独立しろ』って言われて…。一応現状維持ってことで話は落ち着いたんすけど、なんかちょっとモヤモヤしてるというか…」
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アレックス「あら、ルイルイはとうとうあんたに切り出したのね」



アメリア「アレックスさんはご存知だったんすか…。師匠が…もう…」
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アレックス「存じてるわよ~。ルイルイってほら、あけすけだからw」
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アレックス「で、あんたは家に残ることにしたの?よくルイルイが許したわね」


アメリア「半ば無理矢理、というか…ちょっと盾突いたみたいになっちゃったんですけど…。でも師匠があたしのことを心配して今のうちに独立を、って言ってくれてるのはわかるんですけど、あたしだって師匠のこと一人にするのはすごく心配なんですよ」
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アメリア「これまでずっと師匠の言うことを聞いてやってきましたけど、これは…こればっかりは聞けないです。どうしても」



アレックス「そーねぇ、ここでホイホイ出て行くようじゃ薄情が過ぎるわよねぇw アタシがあんたの立場でも残りたいって考えると思うわ…」
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アレックス「でもさぁ、意地張った末に待ってるのは、一人ぼっちで路頭に迷うって結末かもしれないのよ?それじゃルイルイの親心は台無しじゃない?」



アメリア「路頭に迷ったとしても、あたしには魔法と錬金術があるし。それがあたしが師匠からもらった財産ですから。いよいよ食えなくなったら流しの占い師にでもなって、お金持ちをバンバンだまして生きていきますよw」
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アレックス「こらこら、そんなヤケになっちゃダメよ。冷静になんなさい」


アメリア「それに意地張ってる訳じゃないです。当たり前のこと言ってるだけで」
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アメリア「何がどうなろうとあたしが師匠の弟子であることには変わりがないんです、ずっと!いつまでも!」


アメリア「だから、何も変えないんです。それだけです…」
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アメリア.。oO(そう、弟子をやめない。ただそれだけのこと…)






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ルイ「どうだった?」
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アレックス「さすがはルイルイの弟子って感じね。『何も変えたりしない!』ですって。強情っぱりもいいとこ!そんなとこ似なくてもいいのにw」
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ルイ「ハハッw そりゃ俺のせいだ。ホントは素直でいい子だよ」



ルイ「いい子だから…心配なんだよ」
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ルイ「素直で、真面目で、流されやすくて…。イマイチ世間知らずで…。それで能力があるってなりゃ、悪いやつらの格好のカモだもんなぁ…」


ルイ「だから、なんとかしっかりした生活基盤だけでも残してやりたいんだがな…」
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ルイ「いっそのこと、破門にでもするか。退職金付けて」
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アレックス「ダメよ!そんなことしたら、それこそあの子グレちゃうわよ!そんで町中カエルにしたりゾンビにしたりするから!」


アレックス「アタシには弟子っこの気持ち、痛いほどわかる。説得を引き受けたけど、ゴメンやっぱ無理だわ。アタシは今からあの子の味方になる!」
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ルイ「なんだよ、寝返るのか。友達がいのないヤツだな!」

アレックス「そーよ、お生憎様!!」



今朝「出て行かない」と言ったアメリアに「好きにしろ」と返事してしまったルイさんでしたが、やはりアメリアの独り立ちをあきらめた訳ではなかったようで、第三者からの建設的なアドバイスとしてアレックスの力を借りようとしてみたんですが…

失敗しちゃいましたね(;^ω^)


次なる作戦は… あるんでしょうかw






翌日、いつものエリクサー屋で
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最後となる「不老の泉エリクサー」のレシピ本を発見!!
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もちろん即・購入です!(゚∀゚)

これを読めば、エリクサーのレシピ習得はコンプリートです!!



ってことで、またもや図書館に移動しまして
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レシピを読み…



読了して
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最後となる「不老の泉エリクサー」の作り方を覚えました!


飲むと、若年なりたてに戻れるんですよね(たぶん)。
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これを師匠に飲んでもらって問題を先送りにしたかったのに、断られたんですよねぇ…w



すべてのエリクサーのレシピを習得したアメリアは、スキルジャーナルのチャレンジ「大錬金術師」をクリア。
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今後は材料が節約できたり、エリクサー屋での割引などの特典もあるようです。



スキル自体は少し前にマスターしましたが、錬金術はレシピをすべて覚えてこそ本当のマスター到達と言える気がします。
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だから「これを区切りにして独立を…」という師匠の考えも、割と現実的な提案だったりするわけで。



まぁ、でも魔法はまだやっとLv8に手が届きそう、というところなので、魔法使いとしてはまだ修行が必要だとアメリアは主張するでしょうけどw(;^ω^)
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アメリア.。oO(そうだよ…。でも魔法もマスターしちゃったら、もう真っ当な理由がなくなっちゃうんだけど…)



うん、でもだからって魔法のレベルアップをサボるなんてことはしないよね?


ほら、「誰かに魔法対決を挑む」って願望が出てるんだし、
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あそこに子だくさん魔法使いのフリントさんがいるから、いっちょ対戦してみたら?
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なので声かけて、対戦をお願いしようと思ったんですが
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パイメニューに「魔法対決を挑む」ってのが出てこないんですよね…(´・ω・`)
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おっかし~な~と思って、ちょっとマスコンでスキルレベルを覗かせてもらったら
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なんとフリントさん、魔法レベルまだ2でした!!Σ(゚д゚lll)ガーン

魔法対決ができるのは確かLv3からなんですよね…。そっかー、NPCだとあんまり魔法使う機会がないか…(;^ω^)



なので帰宅して師匠に相手してもらいました。
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結果は、アッサリ負け。
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師匠とは割と頻繁に対決していますが、勝てたのはまだ一度か二度です。師匠、強し。



この日の朝、師匠には「スキルノビールを作る」と、珍しく「エリクサーを使う」という願望が出ていたので
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(↑ルイさんがエリクサーを使う願望を出すのは本当に珍しいのです!)



慣れた手つきでパパパッと。
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んで、そいつをアメリアに投げつけ
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アメリアの料理スキルがLv9に!!(゚∀゚)
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フレンチトーストが作れるようになりました!朝食メニューが増えたぞ!!



ルイさんのエリクサーの使用数はこれでまだたったの4つ。
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生涯の願望「錬金職人」を叶えるためにはあと46個も使わないといけないので、おそらく達成は無理だと思われます。

まぁ、若いころからの積み重ねで、幸福ポイントはすでにトータル10万ポイント以上ももらっているのでお墓も立派なものになるでしょうし、特に生涯の願望にこだわらなくてもいいとも思いますが…



なんとなく、さらに「スキルノビール」を作らせてしまいました(;^ω^)
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いや、作ったはじからアメリアに投げつければ、お互いに幸せかな、なんて思いましてww


今回はエリクサーに頼ってスキルを伸ばすのはズルいような気がしてたんですが、なんかもう別にいいや!って思うようになってきております(;^ω^)



このあと試してみたところ、不発もありましたが(もしかしたら連続で使わないほうがいいのかもしれません)魅力スキルと、さらにまた料理スキルに命中し、労せずしてLv10に到達!!v(´∀`*v)イェーイ 
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料理がうまくなってくれるのは嬉しいです( ´∀`)ヨカッタネ



ルイさんの寿命が尽きるまで、あと何個ぐらい作って投げつけられますかねw






庭の木もだいぶ葉が落ちて寂しげになってきました。もうすぐ秋も終わりです。
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残された時間は、あとどれくらいあるんでしょうか…。



つづく。