メタボリックシンドローム予防&メタボリックシンドローム改善

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メタボリックシンドローム撃退情報、メタボリックシンドロームはあなたのちょっとした生活習慣の工夫で予防・改善ができるのです!

メタボリックシンドローム予防改善に運動のススメ0

メタボリックシンドローム予防改善に運動のススメ

肥満と高血圧、高血糖、高脂血症の4項目の組み合わせは、
心臓病や脳卒中と密接にかかわっています。

2001年の厚労省研究班調査によると、
心筋梗塞など心疾患を発症する割合は、

これら4項目の危険因子がない人に比べ、
2項目が該当する場合は5・8倍、
3〜4項目があてはまる内臓脂肪症候群だと35・8倍に跳ね上がるのです。

太りすぎ・・・だけで医者にかかる人は少ないでしょう。

健康診断などで高血圧、高血糖、高脂血症などのデータが確認されて、
それで心配になって受診するケースが多いことでしょう。

受診して症状が確認されれば必ず薬を処方されます。

それはもちろん大事なことで、医師の指示に従ってください。

東京逓信病院の宮崎滋・内科部長は

「血圧や血糖値は、海面に出た氷山の一角。内臓脂肪という氷山の本体をそのままにしていては、根本的な治療にならない」と話しています。

つまり、内臓脂肪を貯めない、減らす、という生活習慣を身につけることが根本的な改善策なのです。

基本は、食事と運動!!

運動を続けることは確実に内臓脂肪の減少につながります。

内臓脂肪は、皮下脂肪に比べ、運動で減りやすいのです。

松沢佑次・住友病院(大阪市)院長によると、
100センチの腹囲を3センチ減らすだけでも、
病気の危険は減るというデータがあるそうです。

おなか回りが気になる人は、軽い運動から、まず、始めることが大切です。

そう思っているけど、なかなかね〜・・・・と腰が重いあなた!

そういう気持ちの結果が多すぎる内臓脂肪になってあらわれているのですよ。


少しずつ、無理のない程度から運動を始めてみましょう。

まずは手軽なウォーキングがオススメです。

 

 


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