UstreamLIVE 2012/01/04

幸福の科学の元信者・神戸和彦さんのコメントより

 

幸福の科学はイベントを立ててそこへもっていくのがうまい。

例えば去年だと関西学園建設というのがあって、それにお布施をすれば、反対運動も治まりますよというふうにもっていく。

幸福の科学は、お金を持っているひとに対してどういうふうにお金を出してもらえるかを考える。

1994年に教義が変わった。一番えらいのは大川隆法さんというようになった。

1996年あたりからお布施が重視されるようになった。

自分は2008年に辞めた。その頃に夫婦間がごたごたしているのがわかった。大川きょう子さんは、突然、副総裁の役職などすべてやめさせられた。

 

信者も被害を受けているという意識はない。

大川隆法さんに自分の人生すべてを捧げることと思っている。

書籍をベストセラーにすることがお布施になる。活動する信者さんと活動しない信者さんの落差が大きい。

大川総裁が海外で講演する時にもお布施が必要だと言われる。

辞める時には、魔が入ったと言われる。基本的にはオープンだけれどもあの人は悪魔になったということになる。

去年だと大川きょう子さんの悪妻封印祈願があったけど、1993年にも幹部が辞めて批判すると、現代のユダを斬るといって徹底的にやっていた。

幸福の科学というのは、世間体を気にする宗教団体。

大川総裁を批判したら、人間として生まれないということが教義になっている。大川さんは最初仏陀の生まれ変わりだったのが、今では総裁の教団での位置は、宇宙の根本神となっている。

 

辞めた後、今まで何のために生きてきたのかというのがあった。

何も信じられないというのが正直なところ。

17歳から34歳までひとつの生活の一部だった。それがいきなり切り離されたので、居場所がない、迷子のような状態。批判するブログは書いているがそこまでえらい人間かという気持ちもある。