にゃんこブログの仮住まいです
お試し的にこのブログを使っています
しばらく様子を見てまた使い勝手の良い
方にしたいと思いますのでまたよろしくお願いします




1.新たな依頼
2.訪問者
3.ディール
4.変化
5.理由
6.フルコミット
7.羽化不全


大人向けで~す。 ご注意くださいネ









以下、ネタバレになりますのでOKの方はどうぞ~
【18歳以上推奨】です












にほんブログ村
1.新たな依頼

とある資料を見ながら、ある依頼人と話をする白洲
その資料には、とある企業の不正を表す証拠が・・・
長い間にわたり行われてきた形跡もあり、この内容を
暴くのはかなり犠牲を伴う・・・

依頼者はそのことを承知で白洲にその黒幕を
突き詰めるように依頼をします



2.訪問者

白洲のいる部屋にノックして入ってきたのは
経理部の主人公

話があると神妙な様子で入ってきた主人公は
白洲に擦り寄ります・・・
「このように私の耳元でささやかなければできない話?」

大きな声で白洲はここではそんな話はできない・・・
「どうせ盗聴されているでしょうからね・・・」と主人公の
耳元でささやきます

驚く主人公・・・

この部屋には隠しカメラもつけられている
「あなたはそれをご存知だったのですか?」
白洲は主人公に抱き付き・・・
「ええ・・・気づいていてそのままに・・・」
「そうすれば、蜜をもとめて蝶自ら網にかかりにくると
思ってましたからね・・・」

さらに・・・
「君のジャケットのポケットにはボイスレコーダー」
主人公が隠し持つ薬も見つけられ・・・
レコーダーは白洲に取り上げられることに・・・

なぜこの部屋の鍵をかけたのか・・・
白洲を失脚させるための小細工か?
監視カメラのついた部屋で主人公が誘惑をしてきた
ところを盗み撮りをして白洲の失脚を狙ったものか・・・
白洲はすべての状況証拠を主人公に突き付けます

それは白洲が持っている情報
つまり不正経理の資料を出すように・・・

「違います」
「・・・では君はどのような目的でこの部屋に来たという
のですか?」
まだ確実な情報をつかんだわけではない・・・

「ここではだめだよ・・・」
別の秘密が守られる場所ならばゆっくり話をしてもいい
選択するのは主人公・・・・・・・・



3.ディール

ホテルのスイートの一室
白洲が選んだホテル

「こちらに来なさい・・・こちらに座って・・・」
「・・・おいで」
まだ白洲は主人公を疑っています

主人公のまっすぐに見据える目
紅くなる頬・・・

「さぁ私に見破られてプランを練り直したんだろう?」
急にキスキスキス
ここから、お互いの腹の探り合いが始まります

主人公は白洲に好意があると言い張り
白洲は主人公が仕込んでいたさまざまな証拠を
見て最初から疑ってかかっています

ただ、それでも大人の行為は続いていきます
「君の仕掛けた罠にまんまとかかってあげるよ」
「・・・・・今は・・・ね」
急に襲い掛かる白洲さん・・・チュゥゥゥチュゥゥゥ
チュゥゥゥチュゥゥゥ

白洲さんらしい喰われるようなリップ音です。
チュルルルチュルルル・・・ジュルルルジュルルル
身を任せながらも白洲の服をはぎ取る主人公

白洲はその態度も疑っていて、まずは主人公が
脱ぐ方が効果的ではないかと・・・
途中まで脱ぐものの手が止まる主人公

白洲はその様子を見て自分で脱ぐように命じます
しぶしぶ脱ぐ主人公
裸になったところで白洲さん言葉攻めです

「私に触れて欲しいのならはっきりそう言いなさい」
主人公のプライドをへし折るかのような言葉攻め
「ちゃんと言うんだ・・・」

後ろから抱きしめられて・・・
背中にキスキスキス・・・チィゥゥゥゥゥゥ~
チィゥゥゥゥゥゥ~チィゥゥゥゥゥゥ~チィゥゥゥゥゥゥ~
誰に命令されたか言いなさいと主人公を追い詰めて
行きます

白洲の予想では、主人公は単なる実行部隊
その黒幕に無理に巻き込まれてしまったのではないか
チィゥゥゥゥゥゥチィゥゥゥゥゥゥ・・・・
「あなたが好きなんです・・」

この期に及んでも嘘をつく・・・
白洲はなんとか主人公の心を開くように説得します
打ち明けてくれたら悪いようにはしない・・・

「私を信じて・・・必ず君を守る・・・」
キスが柔らかになっていきます・・・とても優しいキス
さらに聴くと主人公は
「あくまであなたが好きなだけです」
そこまで言う主人公が面白くなってきたと白洲

君が真実を告げないならなにもしないと決めていた・・・
「この私を甘くみたことを後悔しなさい」
チュルゥゥゥゥゥ~~チュルゥゥゥゥゥ~~

白洲さん、方向転換するようでしゃべりたくなるように
してやる・・・と
ここからねっちりとした攻めが始まりますぉ~
声を上げる主人公・・・
「その声も演技かな・・・?」

主人公の体の変化を見て、ここまで演技ができる
ものかな・・・
「これはあなたが好きな証拠です」
イキそうになるところまだまだ攻めが続きます
胸をチュウチュウ・・・ハムハム・・・

じらしプレイですぉ~~

指が下の方へ・・・主人公は反応します
身体を火照らせていくけれどイかせてもらえず・・・
「言いなさい」
「何も知りません・・・何のことかわかりません」

主人公の口の堅さが気に入ったのか
そこからまた再開しイかせてもらえることに・・・
白洲は自分の感覚を覚えておくようにと一言
そこからイってしまいます。

その後、急に冷静になる白洲・・・
とりあえずはここまで・・・お互いが信頼できる
ようになったら抱いてあげる・・・

これから誰を信頼するか考える時間を与える・・・

それから・・・
主人公のヒールに仕掛けてあった無線マイクを
外したことを告白します



続きます



最初からお互い腹を探り合っています。
白洲さんは企業を内部から告発する役目
そして謎の女性の主人公・・・
お互いが探り合いながら弱点を攻めていく
白洲さんがカッコよく見えます




ランキングに参加しています。
ポチっていただければ励みになります♪(*>▽<*)ゞ
↓↓↓↓↓↓


にほんブログ村
「病葉の脈」感想その2はコチラ!!