佐和真中さんの柔らかな声が印象的だった「官能小説家の柔愛」
ひとつだけ残念だったのはバックの音がやっぱりしっくりこない・・・
それ以外は私は好きだなと思えたCDでした。

「柔愛」と「狂気」が対になって発売されたのですが、どちらも
なかなかにハードな内容だった感じがします。
最終的に幸せになるのは柔愛ですが、佐和さんの柔らかな声は
どちらに転んでもなんだか大丈夫でした。

ただ、ちょっと無理な方もおられると思いますので柔愛はお外プレイ
狂気は縛りが入ってきますのでご注意くださいね

大人向けで~す。 ご注意くださいネ









以下、ネタバレになりますのでOKの方はどうぞ~
【18歳以上推奨】です









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官能小説家である彼が執筆をしていますが、小説に違和感を
覚えてしまい、手が止まって悩んでいます。
締切にも間に合わないかもしれない・・・焦る彼
彼の部屋に主人公が訪れていますが、気づきません・・・


手を止めてやっと主人公に気づきます。
窓を閉めてふと主人公に近づき、髪についた花びらをとってくれます
不意に近づかれて赤くなる主人公


キスをすると思ったのかとからかわれて彼をたたきます


「謝らないよ・・・」
「だって、君がいけないんだ・・・僕がからかうと真赤になって
こんな風にかわいい顔をするから・・・」
「本当にキスされちゃうんだよ・・・」チュッ


その花びらは二人の出会いの時にあった花びら・・・
彼が図書館に資料集めに行ったとき偶然に主人公の
本の上に舞い落ちた花びら・・・
それを手に取り微笑んだ主人公を見て彼は
春がきたんだ・・・と感じたと言います


務めて明るくする彼ですが、主人公は小説が書けているのか
訪ねます。
嘘を見破られて仕方なく彼は白状します。
ほとんどできていない・・・


「なぜできないの?」
口ごもる彼・・・これを話してしまうと主人公が気持ち悪がる
だろうから・・・
それでも良いと主人公が言うと観念したかのように話し出します


「できれば僕を嫌いにならないで欲しい」
「うん」
小説の中のヒロインに主人公を・・・初めて愛した女性を
重ね合わせてしまっている


「・・・・・・」
許可なく君を辱めているようで嫌だった・・・
「・・・それなら私をモデルにすればいい」
急な話に驚く彼・・・
主人公結構大胆です・・・


悩んだ挙句、主人公の過去の思い出話を聞くことになります
過去の男性との話・・・
その話を熱心に聴いたあと、彼は執筆にかかります。








執筆中の彼・・・主人公とお茶をすることに・・・
イメージがつかめそうだけどあと一息なにかが足りない
外の空気を吸ったら気分も変わる・・・


主人公が言う健やかな愛のイメージをつかむため
ふたりで庭に出ることに・・・


久しぶりに外に出た彼は日差しのまぶしさにふらついて
主人公に倒れ掛かります
縁側に座ることになりますが・・・


横に座ろうとすると彼は自分のひざの間にくるように
促します
「ほら・・・こっちへおいで」
後ろから、彼の声・・・風の香りを楽しみ、花を愛でていると
蝶がどこからかやってきて主人公にとまります


彼は蝶がとまる人間がいることに驚き、感心します
さらに主人公が愛おしくなり・・・
「かわいい」
「かわいい蝶」
「いや・・・蝶がとまった君がかわいいんだよ」
なんだか甘~~い
佐和さんに後ろから抱きかかえられた感じにドキドキ


「どうして君はなにもかも引き寄せてしまうんだ・・・」
「おかげでいつも僕は気が気じゃない」チュッ・・・
蝶が飛んでいってしまいます
驚いて飛んで行ったのか・・・それとも・・・
僕が怖かったのか・・・


「え?」
「僕は怖い人間だよ」
主人公の過去の男性のように心が広くない・・・
自分もそうなれたらいいのに・・・
どうしても見返りを期待してしまう


「今だって蝶に嫉妬して君に触れたくなっているくらいだ」
彼の手が下の方をサワサワ・・・
目がまわる、手が滑ると言いながらさらにサワサワ・・・
セクシーな声とともにサワサワサワサワ・・・・


濡れた下着は脱いじゃおうか・・・・ってええええ~~
隣のカーテンは閉まっているしって言っても外ですよぉぉ
「安心して手をどけて・・・」
「脱がしてあげる


されるがままになり下着をとられ・・・
なんともスゴイことを言うとります・・・
対面になり・・・これを君の中に入れてよ・・・ってオーーイ!!!
どうも元カレの話にこだわってるらしく同じことをしたいらしいw
ここの音がカシャカシャ音みたいな感じ



結局嫉妬してるんだもんな~~
主人公の記憶の中の元カレを自分で塗り替えたい
そして・・・突然イーーン!!!
ここでシュポシュポという音がwww
「君が欲しい分だけ味わって・・・」って主人公に
すきなだけ入れるように言います。

シュポシュポシュポ・・・
シュポシュポシュポシュポ・・・・
そして胸にキスキスチューチューチューチュー
チューチューしながら動いてますぉ
「ねぇ~気持ちいいって言って?」


シュポシュポシュポシュポ・・・シュポシュポ
はぁはぁはぁはぁ・・・・シュポシュポシュポシュポ
はぁはぁはぁはぁ・・・・
主人公が大きな声をあげているようで・・・
お隣さんに聴こえちゃうよ・・・といいながらも
頑張っちゃいますぉ~


シュポシュポシュポシュポ・・・
はぁはぁはぁはぁ・・・・
また声が上がるので彼は主人公の口をキスでふさぎます
キスキスキスキスシュポシュポシュポシュポ・・・
はぁはぁはぁはぁ・・・・はぁはぁはぁはぁ・・・・


首を振り声を我慢する主人公を見てふと彼は
イジワルをします。
そのまま抜いてしまい・・・
日の光のもとでエチすることに快感を覚えたようで
これから公園に行こうと・・・
「下着は?」
途中のコンビニで買えばよいと穿いていた下着を
取り上げられてのーぱんのまま外に連れていかれます



次に続きます~






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