2010年10月20日

社会人も2年目になりました

ご無沙汰しております。
ほんだです。

社会人も2年目になりました。

1年目は「分からない」ことをいいことに走りに走り、2年目に突入。

そこそこ忙しく、お役所とお役所の間でゆらゆら揺れたりしてます。

なかなかやりがいのある仕事です。

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以上、近況報告。以下、戯言。

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年を重ねるにつれて、見えなかったものが見えてくるような感覚を覚えることがあります。

それはすべからく仕事に関するものに限られるというわけではなくて、「ああ、若かりしあの頃は、配慮、熟慮、段取り…そういう類のものが足りなかったなあ」という漠然とした感想のようなものです。

おそらくは、年を重ねる中で「あのときのあいつ」に何となく類似した状況に陥り、自分を重ね、「ああそうだったのか」と勝手に想像を膨らませ、納得している部分がおおよそを占めるのでしょうが。

詰まるところは何かというと、私は、過去の失敗(と自分が思っていること)に関し、「あの時の自分は、あのときのあいつに対して、何故それ以外の行動を取れなかったのか」という後悔に帰着するのです。

過去は過去として、「今のあいつ」に対したとき、自らをいかように御するのか。

最近は、そういった後ろ向きなのか前向きなのかよく判らないことを考えたりしています。

ではまた。



ponta_hon at 01:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!