2005年02月23日
情報交換していきましょ〜〜☆
先日、ワジンスキーさんが管理されている、三石地区の生産者の方々を応援しているBlog「リバーサイドクラブ東京」で当Blog と先日2月17日投稿の「生産界に企業努力はあるのか?」を紹介していただきました。また、血統の森、Megahorse さんなどでもこの記事を取り上げていただきました。
読んでいただいた皆さん本当にありがとうございました!!
私の大学では、全ての馬の授業は、日本の大学でいうところの経営学部のカリキュラムに組み込まれています。ですから、馬の勉強だけではなくビジネス関連の勉強(ミクロ経済学や簿記など)も並行して勉強しなければならないんです。まだこちらに来て1年ちょっとなので、まだまだベーシックな部分の勉強が中心なんですが。
そうしたビジネスの勉強や日頃思っている疑問を通して、皆さんに問題提起したものが先日の「生産界に企業努力はあるのか?」というものでした。
文末に「中小牧場は手をこまねいてばかりでなく、企業努力をすべきだ」という一文を書きました。この文章、意図的に中小牧場が何も対策を講じていないという半ば強引な言い回し、断定的な文体を使わせてもらいました。
これは、私自身この文章を通じて、読み手の皆さんになんらかのリスポンス(反論や、ノーザンFだけでなく最近、牧場ではこうした努力をしているんだよ!など)を寄せてもらうことを意図してのものだったんです。
実際、私は牧場で働いていたわけではないので、現場の状況を詳細には知りません。ですから、もし関係者の方でこのBlog を見てくださっている方がいらっしゃれば、何らかのコメントをいただけたら個人的にも勉強になりますし、投稿した意味があったと言えます。もちろん、ファンのみなさんのご意見も大歓迎ですよ!!
生産の話題に限らず、さまざまなトピックを積極的に情報交換していきましょっっ!!
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
慣れない土地での生活は大変でしょうが、近況を楽しみにしています。
私の息子も大学を終わるので、どこか海外で牧場の勉強をさせようかと考えています。
斉藤スタッド
毎日更新されているんですね。これから、毎日チェックさせていただきます!
大学卒業ということは、斉藤さんの息子さんも私とほぼ同じ年齢なのですね!
ご存知の通り、こちらの牧場では、日本から研修という形で大きい牧場Three Chimneys Farm や Ashford Stud などで働かれている生産牧場のご子息の皆さんが結構いらっしゃいます。
日本人で私のように大学で馬の勉強をしている人は、自分以外にあと1人しかいないんですよ。

