思うことまみれ

アート・音楽・ファッション。。。ときどき数学・分析。

おみくじが大吉から始まった2020年

前のブログ記事に今年やりたいことざっくり書いたけれど、もう少し細かく書き出してみよう。

A group [1年がかり]
  • django, vagrant, docker, kubernetes, gcp あたりに慣れ親しむ。
  • 安めのvpsで(api使った)サービス複数立ち上げてテストマーケ(お小遣い稼げると嬉しい)
  • その中から大きくできそうなものは本格運用の基盤を用意する
B group [実質3ヶ月程度で仕上げたい]
  • 論文再投稿...これは実現できそう
  • ↑の結果から派生できるネタあるのでまとめて(論文するなら数年先で良いかな)、シミュレーションしておく(副業で使うため)
C group [特に期限ない]
  • マネジメント能力を向上させる(1 ~ 2年目処)
  • 貯金増やす。。。こちらも割と順調
  • 実家問題の整理(正月に第一歩、しんどー)
  • 旅行行く(すでに予定あり)
  • 子作り。。。書き忘れてた(笑)
なんだかんだ欲張りだ。
節目の年齢だし、飛躍したい!

目標どれくらい達成できたかな。

  • 論文を書く○
  • 両家顔合わせパーティー(結婚式の代替) ○
  • 新婚旅行 ○
  • 伊勢旅行 - > 山形旅行 ○
  • ウェブアプリの勉強 △

ということで、概ね達成。

論文は一度投稿してリジェクトされたので、再投稿のために修正中。
おそらく来年1月中には再投稿できる見込み。
論文自体は特に急いでいるわけでもないし、中身は完成していてあとは査読が通るかどうかという運任せなところもある。ゆるゆるやっていこう。

今年また節目の年齢なので、お金の事をもう少し真面目に考えていきたい。
というか積極的に稼ぎにいきたい。夫婦でなんだかんだ興味関心が広いのでお金は必要だ。節約無理なのでむしろ稼ぐ方向の方が自然だろう。というわけで、今の会社にいるうちに自分で0から事業起こす訓練してみたい。今もその走りっぽいことやってるけれど、もう少しゼロベースからやってみたい。もっと自由に働きたいし。

というわけで、2020年の目標
  • 副業を始める
  • 論文再投稿
  • 貯金増やす
2019年は何かと家族イベント系で出費がかさんだので、2020年はもう少し貯めていきたい。しかし、子供できたりしたらそれはそれでお金飛んできそうだな。。。なおさら稼がねば。

そもそも自主的に研究っぽいことしたり今の業界いるのも将来何か自分でサービスを立ち上げたかった事も一つの狙いではあったので、まぁ順当といえば順当かな。ありがたいことです。

6月に両家顔合わせがあるため、その準備等に追われた2019年GW。

令和にもなりました。

自分的には遂に論文を投稿できたことが一番のイベントだった。
これで2019年の目標の1つは完了。

論文を書いたモチベーションは技術的な備忘録として自分のために自分の研究をまとめるだったので、研究者らしい業績としての評価は求めてない。とはいえ、どこかの雑誌へ投稿するためにはそれなりの書き方をしないと査読通らないので、物理の論文として体裁を整えて物理のテクニックを工学問題へ応用した論文としてarxivに投稿。1週間くらいたったらどこかの雑誌に投稿しようと思っている。

今回の論文は前職と現職の業務課題から着想を得たものなので、実務にちゃんと応用できる一般論を提唱していると考えている。よくarxivに上がっている統計的予測手法の精度改善しました系の論文ではなく、最小二乗法自体を提案するような基礎技術の位置付け。

まだ論文にも書いてないけれど、自分の中では機械学習に応用できることは簡易的なシミュレーションとかでなんとなくわかっていて、それらをきちんと論文にするかで迷っている。論文に書くよりとっとと起業ネタに応用したほうがいいんじゃないかとも考えてたりもする。新規ビジネスなんて想定通りいかないのは現職で自分がやってるからよくわかっているわけで。

それでも論文書くか迷っているのは、論文書くことによって取扱説明書のように技術をまとめられることと、論文自体が社会的信用を生むから。

査読に通過させるまで標準的に半年くらい待ち時間あるので、その間に追加の論文書いてしまおうかどうか。あと一つ書くと論文5本になるのでキリがいいというのもある。

なんだかんだ、論文書いちゃうのはやっぱり研究好きなんだろうなー。
でも研究者の業界に混ざって研究したいとは思わないんだよなー。
大学で学生に授業したいとも思わないし。

当面の夢は自分で自分と家族のパトロンして自由に研究すること。
数学でビジネスすること。

そのためにはお金が必要だけれど、決してお金持ちになって豪奢な生活したいわけではない。

memo

ランダムグラフ上の場の理論って誰か作ってないかな。ガウシアンランダムグラフとかそれっぽいけれどちょっと違う感じがしている。。。

2019年も書いてみよう

  • 論文を書く
  • 両家顔合わせパーティー(結婚式の代替)
  • 新婚旅行
  • 伊勢旅行
  • ウェブアプリの勉強

数は少ないが、大事かつ規模大きめのに集中。

長文です。

とりあえず4年目乗り切った。前職の勤務年数を超えた!

今の会社、ベンチャー企業なのですごい勢いで事業が変わったり新規事業が立ち上がったりします。前職も似たような感じの会社遍歴なので、この手の会社は同じようなライフサイクルを持っているのかもしれません。

前職もそうでしたが、現職も入社した時とはまるで異なる会社になってますね。コア事業もここれから数年で再び内容が大きく変わっていきそうな予感。大雑把にいうと、入社時は方針Aを方針Bに大胆に切り替え大量離職者発生(1年くらいの期間)、方針Bを2年くらい継続して景気が右上がりと右下がりを経験、そのため良い時に入社してきた人はすぐやめていく現象が発生。2018年がめちゃ暗い雰囲気で大量の離職者が出た(特にセールスサイド)。そして方針Bから方針Aへの揺り戻しが起きそうなのが2019年。大きな提携が実現、うまくいけばまた景気良くなるけれど事業内容も大きく変わりそうなので、また離職者でるかな。

前職と異なる点は新規事業がずっと多いのとそれなりに芽が出ているところでしょうか。
今までの貯金が役立ってる感じですね。

人手が足りないせいか経営者としてはまだ未熟な人たちが会社の舵を取っているので、これからすったもんだありそうです。これはまた仕方のないことでしょう。そんなもんですベンチャー企業は。会社とともに経営者とともに成長するのが運命付けられているわけですよ。大企業からベンチャーに来る人はそこらへんがよくわかってないかもしれないですね。。未完成で未熟な会社が前提だということを肝に命ずるべきなんですよ。想像以上に未熟です。それでも学びがあるのかしっかり判断する必要がありますが、会社の内部のことなんて働いてみないとわからないので、まぁ、運の要素もありますね。

冷静に大企業とベンチャー企業を見つめた時、ベンチャーのプロジェクトのライフスパンは圧倒的に短い。おそらく、大きめの有望なプロジェクトでも1年以上継続できれば良い方でしょう。ピボットしてしまう方が圧倒的多数。このスピード感に技術も精神もシンクロできないと会社からはじき出されてしまうわけです。ただしはじき出されること自体が悪いことではないでしょう。学びがなかったり楽しめないなら退場した方が双方のためです。

2019年は大きく会社が変わりそうなので、それはそれ自体で楽しみですが、個人的には攻めの部分よりも守備の部分、つまり会社のバックオフィス機能をもっと改善していただきたい。儲けに直結しないからおざなりになってる感じがしますが、財政面、総務、人事、これらがぐらついていると働いている社員からの信用を失いかねない。人が抜ければ教育し直す手間が甚大なのでもう少し守備面を鍛えていただきたいところ。

自分個人としてこのような会社の環境下でどういうポジションを取るべきか考えさせられます。自分がやりたかったことは自分が中心になって作業を進めていた入社時からの数年の初期段階でほぼやりきった感があるし、上司もそんな印象を持っている様子。今後は組織拡大がメインになってくることを考えると、リスク回避のため好き勝手にロジック組み込めるチャンスは減るだろうし、むしろマネジメント力を伸ばすことが自分により求められそうな印象を持っている。

マネジメントをやるならもう少し大きい会社で自分の力を鍛えたいなーという気持ちは少しある。仕事としてはマネジメントに倒しきってしまう感じで。その場合、自分がもっと興味を持てる事業じゃないと厳しいでしょうね。ただ、チームで何かやり切ることにあまり喜びを感じないタイプだということが管理職経験でより鮮明になったので、大企業の組織に馴染める自信は全くない。まぁそんなこと昔からわかっていることだが、嫌という程再確認させられたここ数年でしたとさ。Division manager(=事業部長)を拝命してから日々の業務を通じて管理職の適正に欠くと体感するわけですが、管理職は管理職スキルをある程度鍛えれば表層的な業務はこなせることはわかった。意外となんとかマネジメントできてるようですが、それは管理される側も理系で過干渉を嫌う人間だからでしょうね。相性の問題でメンバーに助けられていることを忘れないようにしないと。合理的な人間が集まる会社の方が働きやすそうという理解を持てたのも貴重ですね。もう少し別の視点からいうなら、メンバーが20代の若い人中心7人(後は自分くらいの人が2,3人)くらいだからアラフォーの自分と一緒に働くのがきつい、中間層いないとシンパシーを持ちつつ若い人が働くのは厳しいねということはあったかもしれないですね。マネジメントしていて組織には社会人経験年数での階層性が大事なのかもと思いました。

技術に関しては、正直そこまで実装力を極めたいとは思っていない。広義の意味での人工知能的な基礎研究したい気持ちは満々ですが、基礎研究やってもある程度儲からないと気分が下がるので、研究職はあまり進む気にならず。人に教えるのも好きじゃないということが管理職やっていてわかったので、教育者向きでもない。自分は教育して人を育てることより、エキスパートと仕事をすることが楽しい人間だということに気づいたのも管理職やった利点の一つ。。。。エキスパートの管理職なら楽しいのかな。どうなんだろうか。エキスパートは会社にいつかないと思うので出入り激しそうでそれはそれでタスク管理大変か。

本当に良さそうなキャリアは自分でマーケットイン的視点で数理技術をベースとするビジネスモデルを作って、自分で実装or必要に応じて外注、ビジネスモデルを回して儲けを出す、だよなー。。。って、これはもはや起業しないとできないか。これが最終ゴールだとして、逆算してどういうキャリアを作っていくべきか。口で言ってばかりだけれど、一応、それに向けてのつもりで論文を書いてるし書籍でビジネスの勉強をしてるので、手抜きではないと思ってる。成功するならまず行動を!と巷でよく言われるが、そのように言われる成功は自分にとっての成功イメージからかけ離れているので(金は必要だが金が増えれば満足ということではない)、自分なりの道を自分で切り開いていく方が良いと信じている。

結局自分の力でなんとかしていきたい気持ちが強いのかもな。
事業を長期継続させることに興味がない気がするので、むしろ売却狙いの事業が良いかもしれない。今の会社の社長が昔2 ~ 3人で立ち上げた会社を売却してるので、そんなのを繰り返すのが向いているのかもしれない。上記のエキスパートと働くも両立しそうだし。

とりあえず論文書こう。

世の中に論文書こうとする人はどのくらいいんでしょうか。
。。。いや冷静に考えて、明らかにほとんどいないですよね。

基礎研究を志してた人間は、やっぱり研究を捨てきれないんじゃないかと最近思うんです。水を飲んだり、空気を吸うかのごとく研究のことが頭を去来するわけで。
もうそれは生理現象レベル。気になったことを突き詰めて考えれないとイライラしてしまう。

ガス抜きが必要と自分の興味がある分野で論文を書き始めてから半年、ようやく
一通り書き終えそうな段階に到達。長かった。

。。。半年。
半年にカウントしているのは論文をPCで書いてる作業分のみ。実際の研究活動は抜き。

なんでこんなに書くだけで時間かかってるんだろうかと振り返ると、1週間に数時間くらいしか執筆活動に時間を割けてないからという結果に。そりゃ進まんわ。

平日はほとんど疲れていて頭働かず、土日の空いてる時間も限られてる。
ほとんど土日で作業してるとまぁこんな感じになるよね。
家庭行事があればそれ優先させてるし。
それでもなんとかここまで来るのはやっぱり研究好きなんだからでしょうね。

研究職になった方が幸せな気がしている今日この頃。。。でも金も欲しい、わがままです(笑)



さーて2018年を振り返りましょうか。

  1. 引越す  ==> ⚪︎ : 1月~ 2月にかけて。引越し作業大変だったー
  2. 親に会う ==> ⚪︎ : 3月くらい。ウヒョー緊張した。
  3. 入籍する ==> ⚪︎ : 7月。
  4. 結婚式orそれと同等なイベント ==> × : まだ。本を買って妻と研究し始めたくらい。
  5. 新婚旅行 ==> × : まだ。その代わり国内旅行数回。
  6. 私生活を充実させる ==> ⚪︎ : 休日の過ごし方が変わった。妻と一緒に出かけるのが楽しい。
  7. 貯金増やす ==> ⚪︎ : ぼちぼち。
  8. マネジメント能力の拡大(10人以上のマネジメント) ==> ⚪︎ : ギリギリだけれど。
  9. 精読用ビジネス関連書籍を復習&実践 ==> ⚪︎
  10. 実務向けオンラインラーニング手法を作る ==> ×
  11. クローラを実装 ==> ×
  12. 新規ビジネス用情報収集ダッシュボードの作成 ==> ×
  13. 新規ビジネスを考える。 ==> △ : 本を読んだりはしている。
50点くらいか。 10, 11, 12 は今まだ作らんでもいいかも。その代わり今年最大に力を入れたのは論文。そのおかげでもう少しで完成しそう。汎用性のある一般的な基礎理論を作れたので広範囲の応用が見込める。。。。まぁ、論文書くのはやっぱりしんどいし金にならないので、これからのビジネスに応用できそうなモデルを作る論文2つ3つくらい書いて一旦研究を停止させたい。そのあとは金稼ぐ用のビジネスに注力。余裕ができてきたら基礎研究として研究を再開させたい。金稼がねば!

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