August 31, 2008

大事なもの。

大事なものを数えてみた。

例えば火事にあって逃げ出すとして、
危険を冒してでも失えないものってあるのかな。

自分の人生になくてはならないもの。
あるのかな。

もしあるとして。
自覚してるのかな。



欲しいものはたくさん。
でも大事にできる範囲は、限られている。

自分に大事なものはなんなのか、
失いたくないものはなんなのか、

せめてちゃんと自分はわかっていなくてはと思う。

失ってからでは遅いのだ。


そうして。
失って取り戻すことのできないものなど
そんなに多くないのだと気づくこと。

それだけで、自分はとても身軽になれるような気がする。

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July 26, 2008

環境。

しばらくブログを放置している間に、環境が変わった。

ブログを書けないでいたのは、ただ自分から目をそらしたかったから。
頑張ることに疲れてしまっていたから。

日々の暮らしを楽しく過ごしている。
だけど、どこに行き着くのか
どこへ行きたいのか
考えることが怖くて、目をそらしていた。


一歩動き出したら、危ういバランスだったピースがくだけた。

崩したのはわたしじゃない。
だけど、そうなることが予測できなかったわけではないのに、
歩き出したのは、わたしだ。


覚悟が足りなかったかな。


でももうピースは戻らない。
新しい自分をつくる。


いや、もう生まれかけている、かな、。


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February 10, 2008

戦わない経営。

先日、書店で「戦わない経営」という本を読みました。

すごく胸にきました。

戦わない経営。
すごい発想だ。


本を転用するのはあまりよくないのかもしれないけど、
その本の著者のHPで引用していたので、紹介するだけなら
ありとして、一部だけ載せます。


『会社はしあわせをつくっている。

それは、
お客さんの幸せ
社員さんの幸せ
協力業者さんの幸せ
株主さんの幸せ
会社に関わるすべての人の幸せ。

だから、社長は、

「幸せの専門家」じゃないといけない。

会社に関わるすべての人が、
どうやったら幸せになるのか?

社長は死ぬほど考えなきゃいけない。

幸せについて、
もっともっと勉強しなきゃいけない。

それが、社長の仕事。』

(『戦わない経営』より)


じんときた。

早速、本に書いてあった「幸せにする人リスト」を作ってみた。
幸せにしたい人。
笑顔をかけるだけでも、電話で一声かけるだけでも、
相手を幸せにできる場合もある。

久しぶりにモヤモヤが晴れて、気持ちいい。
がんばろっと!

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January 23, 2008

自分企画書2008。

ただいま「自分企画書2008」を執筆中。
まだ、昨年の反省と現状分析の最中なんだけれども、
昨年から持ち越しの事項がいくつか残っていて
一向に進まない。

そして、自分の進む道のイメージがぼやけてきている。
これまたどーしたことか。


楽しい1年を過ごした。
だけど、大きな課題も残した。
今度、そのあたりについてはじっくり書きます。



何もかも手放せないのは、自分の心が貧しいせい。
不安の形すらはっきりしないから、見極められない。
踏み出す勇気がないなんて。
怖いなんて。

どーしたことか。
どーしたものか。

そう、迷ったの。
この1年充実して走り続けた結果として、
自分に残ったものの少なさに、目をそらしていた
現実に気づかされたわけで。


いや、確かに試験も受けたし合格したし、
積極的に久しぶりの縁をつなぎに飛び出し、
それなりには貯金もしながら、楽しんできた。

だけど、がっしりとした充実感は残らなかった。



なんて小さな世界で右往左往してるんだろう。
抜け出したと思ったら、また同じところでグルグルしていた。

何も残さなかったとしても、意味のある毎日だった。

そう言えるような時間を過ごしただろうか。



もっと本を読みたい。
もっとたくさんの輝いている人に会いたい。
もっともっと、もっともっと泣きたい。
走りたい。


ゴールを持たねば、結局進めない。

自分の中のコアに気づいた昨年。
大事にしながら、自分の進む方向を決めなくては。


このまま楽しい人生でもいい。
気合を入れて、走る人生でもいい。
バランスよく公私を楽しむ人生ももちろん素敵。

自分で決めなきゃ。

自分で決めなきゃだめなんだよ、きっと。



たくさんのものを望んだ結果、効率と平穏と無難とが
共存した昨年。

今年ももう1ヶ月終わろうとしている。










自分の意思で、上を向こう。

心を身軽に。

少しのゆるさとともに。

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素敵な人。

素敵な人。

きちんと意識してお辞儀をする機会って、少なくなって
きているような気がします。

先日、とても美しいお辞儀を見ました。

「いらっしゃいませ」
立ち止まって来客に声をかけ、来客がこちらを向いた瞬間に
頭を下げる。もちろん目線も下へ。

いらっしゃいませの語尾の強さも、礼をしたときの少しの間も
全てが美しかったです。

それに比べると、自分のお辞儀は声も動作もしまりがなく、
形だけになっているような気がしました。

頭を下げる前、下げた時、そして上げた時、の少しの間。
これが品の良いお辞儀なのだな、と思いました。
お客さまに対しての気持ちのいい敬意が現れていました。

実際のところ、きちんとお辞儀をする機会は少ないかも
しれません。
接客業の中でも、相手の目を見てほほえむ心地よい会釈が
喜ばれる業種も多いように思います。

でも、やはり心の思ったお辞儀は美しいと思いました。
そしてそれは、普段から心がけていなければ、咄嗟の時に
出ないものなのだと思いました。

形だけ覚えようとしても、美しいお辞儀にはなれなくて。
いつでも、相手に敬意を払う、そんな謙虚な気持ちが
必要なのだと、思いました。


うん。
素直に、学ぼう。


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January 13, 2008

久しぶりに。

本を買いました。
趣味なんだけど、仕事にも直結する。

多分、わかり易すぎて、今日のうちに読んでしまうと思う。
専門書ではなく、たくさんの人に読んでもらうための、
入門書のような感じかな?


今まで何人かの本で読んでいた内容が、彼らしく、
やさしい言葉でつづられている。

うん、わかるわかる。


だけど、知っていることと実践することは全く別。

本は二度三度読むといい。

一度目は、感銘を受けて、それだけでやった気になってしまう。
二度、三度と読んで、その感銘を自分はどれだけ実践に
移せたか、自分の身をもって知るといい。


はい、まだ2章目までしか読んでいませんが、
時折ちくりちくりと痛くなるのは確か。

はい、今度こそ、がんばりましょう、あたし!(苦笑)

pooco_3 at 09:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 06, 2007

欲張らない。

友人の日記にあった言葉。
友人はそんなタイトルの本を読んだらしく。

わたしはまだ読んでいないのだけれど。

胸に、ズキンときた。

欲は原動力のひとつではあるけれど、
強すぎると自分を追い詰めたり、
我が強くなったりしてしまうね。

バランス感覚をもたなきゃね。


■ 来年果たしたいこと(しごと編ね) ■

・自分企画書08を作成
・貯金目標額達成
・プレゼン能力の強化


■ 来年切り捨てたいこと(プライベート編)■

・着ない服を処分する
・実家の部屋の整理整頓
・贅肉(・・・・・汗)
・無駄なビール(必要なビールはよい・笑)
・トラウマ


■ 来年手に入れたいもの ■

・信じる気持ち
・十分な睡眠
・自信
・思いやる気持ち
・充実感






pooco_3 at 10:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

November 26, 2007

劣等感。

以前、某カリスマ美容師さんに、

「顔に劣等感がでてるよ」

と言われたことがありました。


当時は、友人の不実を責める気持ちが強くて、
「え?なんで私は悪くないのに?」と
若干不審に思ったりしました。


が。
今思うと、それこそが劣等感。

「ワタシハワクルナイノニ」

仕事ならきっとこんな考え方、してない。


自分の仕事の中でトラブルが起こったなら、
誰に原因があろうと、その問題を出来る限り
円満に解決しようとするはず。


自分の立場を守ろうとするのは、自分に
自信がないから。
だからとっさに自分をかばう。

自分の周りに起きる出来事のほとんどは、
無意識のうちに自分もかかわっているもの。

自分は絶対に悪くないはず、とどうして言い切れるのか。
できごとの原因の一端は自分にもあったんじゃないのか。




言われたのは、もう半年も前のこと。

その時の出来事はもう忘れかけているけれど、
不意にその言葉が耳によみがえることがある。


自分の劣等感。
「必要とされている自信」

ああ。だから過敏に反応するんだ、わたし。


劣等感から抜け出すには、どうしたらいい?
どうしたら強くなる?

自分で自分をかわいそうと守っているうちは、
本当の意味では強くなれないね。


自分の弱さを認められる強さを、
少しずつでも、鍛えていきたい。

pooco_3 at 11:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

November 22, 2007

叱ると怒る。

うちの会社の上司は、よく怒る。
感情にまかせ、怒鳴り、時には机を叩いて「威厳」を見せる。
怒られた人は、また自分の部下を同じように怒る。

負の感情連鎖。

怒られる方は、ただただ時間が過ぎることを祈るので
相手が何を怒っているのか、どうして怒っているのかを
つかむことはできない。

相手に対する恐怖や怒りがこみあげ、その後の行動を
素直にとることができなくなる。


きちんと叱れない上司が多い。
叱ることは難しい。

効果的に「叱る」ことができれば、
効果的に「気づかせる」ことができれば、
すごく前向きなパワーが生まれてくるはずなのに。


プラスの感情連鎖をさせようよ。
やる気はやる気を呼ぶ。

人のやる気を引き出すには、「よいところを褒める」のと同様に
「悪いところをきちんと叱る」ことが大事だと思う。


それは「怒る」こととは違うのですよ。
むしろ、「理不尽な怒り」はやる気を奪うのですよ。。


言いにくくても、きちんと叱れる自分でありたい。

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November 17, 2007

企画書。

久しぶりに、企画書をつくってみよう。
自分の夢を自分に対してプレゼンしよう。

ハードルを作っているのは、自分自身だったりして。


さあ。
書き出そう。

pooco_3 at 18:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)