November 11, 2008

★15日の金融サミット次第で株価はは・・・・!

ども!
ドイツ銀行が米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)の投資判断を「ホールド」から「セル」に、目標株価を4ドルからゼロにそれぞれ引き下げたことをきっかけに、前日の米株市場が軟化。東京市場も軟調な地合いを引き継いでいる。GMは、これまでも経営が不安視されてきたが目標株価がゼロドルというのは驚きだった。金融不安はいったん落ち着いているが実体経済の悪化に株価の頭が押さえられている形だ。為替が円高に振れていることやアジア株がさえないことも日本株の足を引っ張っている。

 一方、15日にワシントンで開かれる緊急首脳会合(金融サミット)に対する期待感もあり一方的に下げるようなこともないだろう。ブラジルのサンパウロで開催された20カ国・地域の財務相・中央銀行総裁会議(G20)での合意事項には特にサプライズがなかったが、マーケットが失望しているわけではない。

ではまた。





November 02, 2008

★11月海外投資家の換金売りは残る。

ども!
■海外投資家の換金売り残るが、国内投資家に動意で需給は改善傾向
国内株式はこの1カ月間、ヘッジファンドや投信など海外投資家による換金売りが加速する一方、国内機関投資家など実需筋の様子見で買い手不在のなか、需給の悪化が著しかった。「決算時期のため、ヘッジファンドの解約売りは11月に入っても続きそうだ」(楽天証券経済研究所チーフストラテジストの大島和隆氏)といい、ファンダメンタルズや株価のテクニカルとは無関係に売られる可能性はまだ残っている。
半面、ネット証券を中心に個人投資家の口座開設や口座再稼動の急増がみられるなど、「余裕のある長期スタンスの個人投資家の一部に動きが出ている」(楽天証券の大島氏)という。一方、今週は公的年金の買いが観測され「下値を買う国内機関投資家が出始めた」(国内証券)との指摘がある。「需給は徐々にではあるが、改善の方向に向かう」(同国内証券)と期待する声が少なくない。








October 30, 2008

★日経9000円回復817円高歴代4位

ども!
日経平均は9000円回復、817円高と歴代4位の上昇率=東京市場30日後場
2008年10月30日(木) 15時43分
 30日後場の東京株式市場で日経平均株価は前日比817円86銭高の9029円76銭と3連騰し、ほぼ高値引け。上昇率は9.96%と歴代4位を記録した。アジア株高など外部環境の好転を背景に、6営業日ぶりの9000円台回復となった。東証1部の出来高は30億3587万株。売買代金は2兆2834億円。騰落銘柄数は値上がり1493銘柄、値下がり176銘柄。

 GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高や、香港ハンセン指数が急上昇する中、「公的資金買いが観測されている」(外資系証券トレーダー)との指摘もあり、平均株価は上げ幅を拡大した。「前日から国内勢の買いが観測され、きょうは『先物売りの現物買い』もみられた。外部環境は落ち着き、日銀の利下げ観測などに期待は高まるが、まだ安心できる環境とはいえない」(大和証券SMBC グローバルプロダクト企画部情報課部長・高橋和宏氏)との声がある。

 東証業種別株価指数では、全33業種が上昇。商船三井 <9104> が一時ストップ高まで買われるなど海運株は業種別値上がり率トップ。一時ストップ高まで買われた三井住友 <8316> など銀行株が上昇したほか、SONYFH <8729> など保険株や、大和証G <8601> など証券株にもストップ高銘柄が目立った。トヨタ <7203> 、日産自 <7201> など自動車株や、アドバンテス <6857> 、京セラ <6971> などハイテク株も高い。新日鉄 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼株や、東邦鉛 <5707> など非鉄金属株も堅調。








October 27, 2008

★中川財務・金融相が午前9時に記者会見

ども!
中川財務・金融相が午前9時に記者会見=財務省

10月27日7時44分配信 ロイター


 [東京 27日 ロイター] 財務省は27日、中川昭一財務相兼金融担当相が午前9時に記者会見を行うと発表した。会見の内容については明らかにしていない。

さ〜て今日の日経と為替の行方は↑・・↓・・・→?






October 26, 2008

★政府週明け27日に東京株式市場が開く前にも具体策

ども!
市場安定化へ政策総動員=株価「警戒水準」割れに危機感−政府

政府は、世界的な株価急落を受け、銀行保有株の買い取りを含め、市場安定化に向けた緊急対策を週明けにも打ち出す方向だ。東京株式市場で24日、政府が「警戒水準」とみていた日経平均株価8000円割れが現実となったためで、株式市場の不安払しょくへ、「あらゆる政策手段を検討する」(政府関係者)。
 政府は、日本の金融システムは欧米に比べて健全との見方を崩していない。しかし、株価8000円割れで、大手金融機関の保有株式に含み損が生じる恐れが強まった。仮に金融機関が損失処理のため保有株放出を始めれば、売りが売りを呼び、市場はさらに混乱しかねない。政府が銀行等保有株式取得機構による買い取り再開の検討に踏み切ったのはそのためだ。
 取得機構は、時価での買い取りしかできず、取得再開には法改正も必要だ。それでも政府は「不安が渦巻く現状では株価下落の緩衝になる」(同)と判断。世界的な株安連鎖の流れを断ち切るため、市場安定化に向けた強い姿勢を打ち出す意向で、できれば週明け27日に東京株式市場が開く前にも具体策を発表したい考えだ。 

売りが売りを呼んだ結果もヘッジFの買戻しは必ずある。
つぶれかけたヘッジFは追証の恐怖で今必死で保有株を換金している。
その結果、世界の株価が値下がりしているが、しかし冷静に考えるとこれもつぶれかけたヘッジFの思うツボ。売りまくった下値を拾いなおして反発させる。そこでひと儲けだ。そしてまた換金売りする。この繰り返し11月まで続くだろう。このパターンを先読みすれば「買い」と「売り」をうまくやって利益を上げられる。
今週のヘッジFは売りから始まり買いで終わると読む。
興味は銀行株だ。
ではまた。







October 21, 2008

★ヘッジファンドの新たな破たんリスク・・

ども!日経平均は3連勝ですが・・・
さて、今後は動向は?
気になるのが、海外のヘッジファンド資金ですね。換金売りで日本株がたたき売りされていましたが今週はやや一服、またまた、原油やゴールドへ向かうのか?それとも樹海へ向かっているのだろうか?

<ヘッジファンドの新たな破たんリスクも>

 欧米の金融危機と世界景気の悪化懸念を背景に、日経平均は9月下旬から約4000円下落し、その後約1000円戻すという荒い動きが続いている。ドルの短期金利低下などもあり、連鎖的な株安には歯止めがかかった形だが、市場には楽観的なムードはない。

 三菱UFJ証券・シニア投資ストラテジストの吉越昭二氏は「ボラティリティー(VIX)指数やCDSスプレッドなどは高止まりしており、投資家の不安心理が根強いことを示している。株式市場は大幅下落の後でいったん買い戻しが入っているが、まだ予断は許さない」という。

 また、大和住銀投信投資顧問・チーフストラテジストの門司総一郎氏は「日経平均はいったんはリバウンド。欲を言えば、1万1500円まで戻れば、7月の高値から半値戻しとなるが、薄商いで実需の買いがまだ入らない状況では難しいだろう」と指摘する。

 東海東京証券・エクイティ部長の倉持宏朗氏は「米景気刺激策の具体的な動きが見えない上に、ヘッジファンドの破たんが11月から12月の決算期にかけて新たに明らかになるリスクもある。実体経済の悪化はこれから本格化するとみられ、上値追いのムードはない」と述べる。

ではまた。







October 18, 2008

★ウォーレン・バフェット氏が。。。!

ども!
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏はニューヨーク・タイムズ紙に寄稿し、自分は米国株を買っていると明らかにした。

 同氏は「株を買い入れるルールは単純だ。他の人々が強欲になっている時に恐れ、皆が恐れを抱いている時に欲を出すことだ」と述べた。

 同氏は、経済ニュースは悪く、金融市場は混乱し、失業者は増加し、企業活動は減退していることを認識しているとしながらも「市場心理や経済が上向く前に、おそらく市場は上昇に向かい、しかも大幅に上昇するだろう。コマドリを待っていたら、春は過ぎ去ってしまう」と指摘した。

 さらに「米国の多くの健全な企業の長期的な繁栄に対して不安を持つことは、理にかなっていない」と述べた。

そうですか!
でも、NY先物がまた下がっていますが。。。どうなんでしょう来週・・・
ではまた。






October 16, 2008

★またアメリカ株がメルトダウン!

ども!
現在、ニューヨークダウは365ドル安、8940ドルまで急降下している。
JPモルガンの決算が昨年の6分の1まで減った、また、モルガンスタンレーも85%減。
これじゃ景気後退は間違いないです。今さら公的資金を注入しても底無し沼みたいに沈みそう。
15日のニューヨーク株式市場は、金融危機が米景気の先行きに与える影響への懸念の高まりを受けて急落、ダウ工業株30種平均は一時、前日終値比310ドル以上値を下げ、再び9000ドルの大台を割り込んだ。

 米商務省が発表した9月の小売売上高が前月比1.2%減と3年1カ月ぶりの大幅下落となったほか、金融大手JPモルガン・チェースの08年7〜9月期決算が金融市場の混乱の影響で大幅減益となったことから、市場に米景気の先行きへの不安が広がっている。

日本株はしばらく手を出さないでいます。空売り天国ですね。
ではまた。





October 09, 2008

★海外ファンド換金売りピーク・・

ども!
株式市場は換金売りが加速し、下げ止まりの兆しが見えない。市場関係者は「あす反発するという保証はどこにもない。投資家は手を出せない」(国内投信)と総見送りムードだ。短期的には投信などのバイサイドも様子見姿勢となっている半面、中長期的な視点ではバリュエーション面から日本株は買い場との見方も出ている。

9日の東京株式市場では、先行き不安を背景とする売りと、値ごろ感からの買いが交錯し、日経平均株価は乱高下した。終値は前日比45円83銭安の9157円49銭と、6営業日続落して年初来安値を更新。欧米各国による緊急協調利下げでも株価下落に歯止めは掛からなかった。
 日経平均は前日までの5営業日で2164円(19.0%)下落。円相場が一時1ドル=101円台と円安方向に進んだこともあり、主力株を中心に買い戻しが入り、240円高まで値を上げる場面もあった。
 しかし、欧米各国の金融安定化策は、依然として市場の不安心理を落ち着かせることができず、世界的に景気悪化懸念も高まっている。このため、株価が上昇すると戻り売りが出て、日経平均は取引終了にかけて一時、100円超値下がりするなど、不安定に推移した。
ではまた。 





September 30, 2008

★さすがに今日はNY急騰!200ドル高

ども!
アメリカの緊急金融安定化法案がまさかの否決で史上最大の777ドル安となった昨日のニューヨークダウ。世界中をアッと驚かせ世界同時株安の舞台を演出したアメリカ。
それにもまして理解に苦しむのは、なんと、ブッシュ大統領の共和党の反対で法案が通らなかった。それだけブッシュ大統領の求心力がなくなった証拠。
反対した議員にも言い分がある、どうして国民の血税を使ってウォールストリートの金持ち連中を救済しなければならないのか。11月大統領選挙と共に議員選挙もあるから当然と言えば当然なんだけど、その選挙対策として普通に反対論者だった訳だね。納得!
しかし、大道に立って考えるとやはりこのままアメリカがでっち上げたごまかし金融問題を野放しにしておくと世界中が大混乱に陥り修正不可能になってしまうから、なんとか法案を可決しなければならない。ただ、病気の根源を治すものではない事は織り込み済みだけど、今後は金融機関の資本不足でどの銀行が破綻するのかという恐怖にかられるのだろう。
しばらくは眠れないウォールストリート。
日本の景気も当分の間は下降線をたどるだろう。
ではまた。





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