テニス界でもドーピング問題がつきまといますね。
今年大活躍したガスケも以前にコカインの常習者とキスをして、ドーピング検査にひっかり停止処分を受けたことがあり問題になりました。まぁ本当のごく微量のコカインだったらしく(塩粒ひとつにも満たない)、数時間後に検査をしていればわからなかったとか。。。日本人はあいさつのキスはないですけど、外国では日常でしょうから難しいですよね。そんなんでも汚名となりイメージ悪くなります。2年の出場停止から2か月半に裁判で停止となったわけですけど。。。

ナダルもドーピング検査機関を以前に強く批判していました。年に16.17回ぐらい検査して、協力しているが、たかだがテニス選手ひとりにすぎないのに、まるで犯罪者のように扱う。厳しすぎるという意見でした。

そして今年はトロイツキとチリッチが検査にひっかかりました。
トロイツキは体調が悪いので、血液検査の延期を申し出ていました。その時にいた現場の検査官は血液検査ができない理由を文書で提出すれば回避できると言ったにもかかわらず、処分を受けることになってしまいました。この点について、ジョコビッチは擁護していました。結局18か月の出場停止から、12か月に短縮となりました。
これはかなり酷い話ですよね。騙しのようなものですから。。。見せしめのために捕まえたいのでしょうか??
どうかと思ってしまいますよね。
チリッチは薬局で買ったタブレットに禁止薬物が入っていて、陽性反応。9か月から5か月に短縮されて復帰していますが、スポーツ選手は病気になっても薬を飲まないようにしなくてはいけないのが現状ですよね。

この二人の点についてマレーは

「トロイツキもチリッチも、アンプロフェッショナルだったと思う」

「今は、薬局に行って気軽に薬を買うなんてできない。10年前とは違う。その状況は受け入れなければならない」

「ルールには従わなければならない。サンプル提供を求められれば、出さなければならない」

フェデラーも「どんなやり方があったか詳しくしらないが、どんな理由があっても検査を拒むことはできないし、彼に同情心は感じない」とバッサリ。。。

マレーは言うだけあって、マレーがウィリアム王子から大英帝国勲位を授与を受ける前に検査があって、遅刻するという事態がありました。この検査機関もどうかと思いますよね。
いつもどこにいるかを伝えておかなければならなくて、抽選で選ばれて朝4:00に来て検査をしたりとかあるらしいですし、ものすごく力をもっていますよね。いや警察のような感じですよね。ウィリアム王子を待たすことまでできるのですから。。。

ただ、どんな時間や対応されても受け入れて、薬は一切飲まないぐらいじゃないといけないのでしょうね。世界を転戦しドーピングにまで気をつかいテニス選手、スポーツ選手は大変ですね。

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