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今日はサーブのトスについて書きます。
以前にも書きましたが、私がテニスをしていて、一番の悩みがサーブのトスです。イップス持ちでhttp://blog.livedoor.jp/pooon2010/archives/68753306.html発病するとボールが、2メートル後方に飛ぶことも…
「脳外科医に診てもらったほうがいいんじゃない?」って言われたこともあります😅
いや40-0の気持ち的にも楽な時もでてくるし、練習している時にもふぅっ顔をだしたりします。3ヵ月間ぐらい全くでてなくても、突然でたり…そこで改めて、いつどれだけプレッシャーがかかっても安定したトスがあげれないか?精神面、技術面ら研究していました。

上の写真はフェデラーと錦織の左手からボールを放つ直前の写真です。

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こちらはジョコビッチにデルポトロです。
違いわかりますよね?
トスだけでも選手によって様々ですね。


フェデラーや錦織のボールの持ち方はコップ型と言われ、手の平は使わず親指、人差し指、中指の3本で握りボールをあげます。
この持ち方は手首が使えないので、安定しやすいと言われます。そしてコートに対して、肩が入り体が横を向き、トスを右側からあげてくる感じになるので、スライスやスピンサーブの回転がかけやすいです。

一方、ジョコビッチやデルポトロは指先にボールを乗せて、打っていきます。一般的にこうやって打つ人が多いと思います。
私もこちらで、体がコートに対して、コッブ型より開き気味でフラットサーブは打ちやすいですね。
ラオニッチ、イズナーなんかの弾丸サーブ系はこの方が打ちやすいでしょう。意外にもディミトロフは一般的なタイプでした。ディミトロフはフェデラーにストロークはそっくりですけど、サーブは似てないって思うのはトスのせいかな?なんて思ったりします。

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それで何が言いたいかと言うと…
トスが安定しない方、私みたいなトスのイップスで悩んでいる方はフェデラー、錦織のコップ型のトスを試してほしいです‼️
一般的なトスの上げ方だと、無意識に手首を使ったり指先にボールが引っかかります。私も無意識になるので手に負えないわけです。
でも、コップ型は手首を使ったり、指先に引っ掛からないので安定します。上手くいかない場合はボールを二つもってやるといいかもしれません。私はコップ型にしてから気持ち的にも余裕がでてきて、イップスも治ってます。いや、いつまた出てくるかはわかりませんが…
しかし、もっと早く試してれば良かったと酷く後悔してます😔アホやったと。。。
見た目なんだか難しそうで、考えもしなかった。しかもこのコップ型は私には合ってて、サーブが打ちやすいんです。

なんでもやってみなくてはいけませんね!

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