貧乏ランナーけんいちのエアレース参戦日記

実際のレースを走ってる気分でその辺を走ってます。1kmからウルトラトレイルまで幅広く楽しんでます。

重心真下着地が出来るようになってから、走るのが楽しくてしょうがない。
1km
1kmTT 3分26秒。

400m
400mTT 73秒。

400mTTのストライドが177cmと過去最高。
ほぼ身長と同じくらいまで伸びた。
重心前着地に比べて数cm手前に着地するけど、それ以上に空中移動距離が伸びる。
重心真下着地最高!



Amazonプライムビデオにあった『風が強く吹いている』を観た。
無名大学の弱小陸上部が箱根駅伝を目指す映画だ。

陸上部員を演じるのは陸上経験の無い役者達。
撮影1年前からプロの指導を受けたそうで見応えがあった。

中でもズバ抜けて良いフォームだったのが、エース選手役の林遣都。
上下動がほとんど無い!
重心真下着地!
キレのある足の切り替えし!
無駄な動きが無いのが素晴らしかった。

陸上経験の無い役者が競技者のフォームを真似るのは、市民ランナーにも通じるものがあって興味深い。
10月から始まるドラマ『陸王』も楽しみだ。
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今日の朝は重心真下着地を意識したジョグ。
遅いスピードでも良いフォームで走る練習だ。

前回に比べてストライドが少し広がった。
「重心真下着地」をジョグに落とし込むこと。
だんだんと出来てきている気がする。

途中で300mの流しを入れた。
ピッチとフォームはそのままで、スピードアップすることでストライドを伸ばした。
jog
今の段階では、こう理解している。
「重心の真下に着地する」というのは、「片足の真上に全体重を乗せる」ことだと。
「片足の真上に全体重を乗せる」感覚は、片足ケンケンをやるとよく分かる。

7月8月は、スピ練の負荷が大きくなると、少しだけシンスプリントの違和感が出ていた。
でも重心真下着地の感覚を掴んで以来、ほぼ違和感が出なくなった。
故障を気にせず、思いっきりポイント練習出来るようになればいいな。



++++++



ジョグの後は夫婦で山登りに行った。
yama
山頂でカップヌードルを食べるための一式を用意したはずだった。
それがガスを忘れるという痛恨のミス。
でも帰りにラーメン屋で食べたラーメンが美味しかったから結果オーライ!
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小出式トレーニングのメニューのひとつに、「5kmTT×2~4本」というのがあるらしい。
何という恐ろしいメニューだろうか。

5kmTTを2本やるだけでもすごいハード。
それを2~4本というアバウトな感じでやらせるところに、狂気すら感じる。

というわけで4本目指してやってみた。
ガーミンは1本毎に記録を保存しないで、5km毎にストップして大休憩する方式でやった。

3本目の途中で4:40/kmまで失速したので、4本目を諦めた。
ラストだけ4分に上げて終了。
15km
またまた心拍計が誤作動で残念。

これ本当に1本1本全力出し切って4本出来る人いるんだろうか?
頭のネジが外れてないと出来ない気がする。
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