La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

楽しい宿泊学習その1 ピアノ編

ぽこさん、1泊2日の宿泊学習に行ってきたよ。
ああ、帰ってきたらきっとまた「楽しいこと終わっちゃった。つまんないつまんない」
って言うのだろうなあ、それは鬱陶しいなあと思っていたの。
確かに言ったよ、終わっちゃってつまんないって。
でも、今までのようにうんとしつこくは言わなかった。また月曜日から学校に行かれる
からいいや、と。学校に行くことさえできれば、楽しいんだね。ほんとに(今のところ
かもしれないが)、学校が楽しいそうで。何かあった時の落差を想像すると怖いけれど
楽しいのは何よりですな。

宿泊学習では、お歌の練習もあって。そのお歌の伴奏者と指揮者のオーディションが、
少し前に行われたのだけれど、ぽこさんは担任の先生に「伴奏のオーディションをぜひ
受けて下さい」と言われていたから、日々練習して(ヤマハの宿題もそこそこに。汗)
オーディションに臨んだよ。小学校時代は、ヤマハのお友達らなどは、オーディション
があって選ばれたりもしていたけれど、ぽこさんの通う学校ではなかったのよ。初めて
のオーディション。わくわくするねえ。
オーディションを受けるにあたって「順番が一番最後だったらいいよね」などと話して
いた。ぽこさんの最大の持ち味は表現力じゃないかと思うので、最後にぐっと惹き付け
ることができる演奏ができたら印象に残るじゃない?と。

そして、願い通り、幸運にも一番最後の演奏者。なにより幸運だったのは、先に演奏し
ているお友達らの音を聴いていて「自分はここの音を間違って弾いていた」ということ
がわかったこと。ヲイヲイヲイヲイ!なんだかおかしいなあと思いながら練習していた
のだそう。あのさー、おかしいと思うのだったらきちんと楽譜見直して確認してよ。ぽ
こさん、とにかく、確認をないがしろにするのだよねえ。調べる、とかさ。困るわあ。
順番がきた時に修正して弾いたそうだが(よくそんな器用なことできるな)。
先に弾いていたお友達らは、指揮者を見ないで弾いてもいたので「よし、絶対、指揮者
を見ながら演奏しよう」ということも意識したそう。指揮者の子もオーディション中な
わけだけど、「rit.」の部分などもしっかりわかるように指揮してくれて、とても演奏し
やすかったそう。

演奏を始めた時に、別のクラスの副担任が立ち上がったのが見え、何かメモしているの
も見え、誰かと話しているのも見え、ぽこさんのクラスの副担任がどんどん近づいてく
るのも見えたので(本当に指揮を見ていたのでしょうか)、ノーミスだったと思うので
(本当でしょうか)、なかなかいい線いっているかもしれないとも思ったそうな(とは
言え、発表まで完璧な自信を持つことはできないのであるが。まあ、そういうものだよ
ね)。

1学年全クラスの担任、副担任、そして音楽の先生による投票で決まるのかな。
結果は、見事、伴奏者として選んでいただき、クラスのお友達らも、ものすごく喜んで
くれたそう(熱いクラス)。よかったねえ。ちなみに指揮者になったのは、やはり同じ
ヤマハっ子な男子。通っていた小学校は違うし、ヤマハで師事している先生は違うけれ
ど、通っているヤマハのお教室も同じだし、地区のイベントでも児童会の役員として、
顔を合わせたことはあったはずなのだけど、ぽこさんは全く覚えていないそうである。
宿泊学習では、別のクラスの子らにも「ピアノの子?ピアノの子?」と、たくさん声を
かれたそうで、よかったね。

まあ、そんなわけでヤマハの先生もとっても喜んでくれたよ。ピアノを習っている子は
きっと多いだろうけれど(男女共に選手層がすごく厚そうな気がした)、ヤマハっ子は
「ヒトの音を聴いて考える」とか「指揮者を見る」とかは、小さい頃からやってきて、
自然と身に付いているだろうからね、と。
ピアノ伴奏が上手だと、歌う子達ももっと上手に歌えるようになるから(これは、学校
の担任にも言われたそうな。だから伴奏者はオーディションで決めるのだと)と、課題
曲をみていただいた。課題曲みていただくのだってね、本当はオーディションがある前
にみていただくはずだったのだよ。それなのに、ぽこさん、全然気にしていなくて、レ
ッスンに楽譜持っていかないからみていただけなかったのよ。ほんとに、普段は力が抜
けているというかなんというか。

脱力ぽこさんは、1ヶ月に一度の作曲のレッスンでも、宿題として出されていたB-bの
部分を作ってくる、というのを間違えてA-bの部分として作っていき、調が違うのだか
らこれは違うでしょう、と作曲家の先生に指摘されておったよ、ああ。
きちんと言われたことをやりましょう

男前

9年前の今日は、しゃぼんだまのことについて。
最近、しゃぼんだまやってないなあって思う。少し前にどこかで誰かがやっている
のを見たのだよね。またやりたいなあって思うの。しゃぼんだまって、なんだか幸
せの象徴みたいな気分になるし(しゃぼんだまのお歌は悲しいお歌なのにね)。

7年前の今日は、太郎山に登った後のお楽しみについて。写真のぽこさんが幼くて
(当たり前だ)、この頃はまだ、いわさきちひろさんの絵みたいなお顔だったなあ
と思ったわ。

6年前の今日は、英会話のお教室やら農作業やらいろいろ。この時に英会話を一緒
にやっていたお友達のカナタくんとは小学校は違ったけれど、中学も一緒のところ
に通うことになってね。3歳ぐらいから一緒だから、もう10年近く一緒だねえ。
キャンプや島にも一緒に行っているし。ずうっとずうっと仲良く遊んだり学んだり
できたらいいねえって思うよ。

そして、最近の私は、あいみょんのお歌が気に入っている。
80年代が大好きだから(おばちゃんだから)、最近のお歌ってイマイチ自分の琴
線をふるわせるようなことがなくてね。まあ、昔みたいにラジオをたくさん聴く、
ということがないせいもあるだろうけれど。そんなわけでぽこさんとあまり趣味が
合わなかったりするのだけれど、あいみょんはぽこさんも私もいいねえって言って
いてよかった。もしかして、なんとなく曲の雰囲気、昭和っぽい?そのせい?私も
いいなあって思えるのは?(笑)
まあ、いいや。なよなよしてなくて、男の子サイドからのお歌だったりするのも、
たぶんいいなと思うポイントなんだろうなあと思う。クレヨンしんちゃんも観に行
きたいって思っているのだけど、まだ行けていない。行く前に映画が終わりません
ように。ぽこさんがiTunesで買ったマリーゴールドも私のiPhoneにも入れさせても
らっている。

ぽこさんに内緒で家にあった古いギター(弟が昔買ったミニギター)でマリーゴー
ルドを練習してるの。私が小学生の時に買ってもらって放置プレイなギターもどこ
かにあるはずだが(笑)。Fみたいに指で全部押さえ、みたいなことができなくて
早々に挫折したんだけど(で、そういうヒトが多いとネットに書いてあったけど)
練習すれば必ずできるから、できると思ってやればできるから、ともネットに書い
てあったので(笑)、ちまちまと練習している。Fのコードじゃないけどね。練習
中のコードは。ボケ防止にもきっといいよね。
ミニギター

授業参観に行ってきました

ぽこさんの授業参観に行ってきたよ。
ぽこさんは、もうとにかく学校が楽しくて。お休みいらないと言っているくらい
なんだけどね、授業参観に行ってもその楽しさは伝わってくる。授業がなかなか
進んでいかないくらい、賑やかなクラス。

でもね、賑やかなんだけど、いろんな発言があって賑やか、という感じだなあと
思って。余計なおしゃべりでうるさい、というのではなくて。まあ、発言する時
に、冗談みたいなこと言ったり、おもしろおかしく言ったりというのはあるのだ
けれどもね。考察していることのレベルも高いなあと思うし。ほとんどの教科、
先生が「教える」という感じではなくて、生徒が考えていくといったスタイルの
授業のようだし(生徒同士の話し合いもよくあるらしい)。高校すっ飛ばして、
大学みたいな感じがしたわ。

昨日参観した教科は社会。万里の長城、兵馬俑、始皇帝陵のことなどについて、
考えられることなどを言うのだけれど、まあ、次から次へと、意見がとぎれない。
しかもいろんな角度から考えていたり、深かったりしていちいちほおほおと頷き
ながら聞いていたよ。刺激的で楽しいわ。いつもおもしろいこと言っているよう
な子が、興味深い意見を言ったりなどして、ああ、そうか、おもしろいことを言
うような子っていうのは、頭の回転も速いだろうし、賢いのだろうなあと思った
わ。
時事ネタを盛り込んで意見を言っていた子もいて、少しだけ観に来ていた夫が、
「新聞読んでるんだろうなあ」と、すごく感心していたよ。
前の授業でやった時の(たまたま社会が2時間あったのよ、昨日は)ことを、生
徒らが何か言っていて、ぽこさんも私にそのことについて言ったのだけど、つい
「えっ。そうなの」とわりと大きな声でと反応してしまい、前の席の男子が振り
返ったりもして、ぽこさんに怒られたわ(笑)。「もー、声が大きいよっ。冗談
なんだよ、冗談!またあたしがバカにされるわ」(バカキャラな扱いを受けてい
たりするらしいのね。その上、ママがバカだとやっぱりね、ということにはなる
わな。笑)。
すまんのう(笑)。

写真は夫と私が兵馬俑に行った時に夫が買ってきたレプリカ。地震の時だったか
に倒れて割れてしまったままなのであった。
始皇帝を守れなかったか

更年期友達

14年前の今日は、下村尊則さんのことについて書いていた。
ああ、下村さあああん。最近は全くと言っていいほど、ミュージカルやお芝居の類い
を観ていないので、ちっともわからない。つまらない。また、観に行きたいなあ。
もう14年も経ってしまったんだなあ。

7年前の今日は、母の糖尿病のことと戸隠のこと。
母はあいかわらず薬は飲んでいるようだけど、病気があるという気は全くしないねえ。
むしろ私の方が弱々しいよ、ほんとに。

ということで、少し前に私と同じようなメンタルの(名前も同じな)友達と会ってラ
ンチしたよ。楽なのだわ、同じようなメンタルの友達とおしゃべりするのは。
もうね、全部「更年期障害のせい」ということで落ち着いたよ(笑)。膝を曲げてい
て、それを伸ばす時にすごく体がきしむ感じがして痛いのも。手がこわばるのも。血
圧が上がるのも。悪玉コレステロールがいきなり増えるのも。足がつるのも。眠いの
も。全部更年期だから。「血圧は、深呼吸したら下がるんでしょう?」と友達。
「本当に高いヒトは深呼吸したぐらいじゃ下がらないんだよっ」ということらしい。

すっかり気楽になり、友達に教えてもらったフタリヤのランチもとてもおいしく、ハ
ッピーな気持ちでバイバイしたのであった。
持つべきものは、同じ傷を舐め合うことのできるヘタレな友達なのである。
フタリヤ

トレランシューズ買いました

サロモンのトレランシューズを買ったよ。
ずうううっと履き続けてきたものがかなり古びてきてしまっていたので。
もう、毎日こればっかり履いているからね。何足か用意して履けばそれはいいのだろう
けれど、そもそもトレランするヒトではないのに、履いているからね(笑)。
とにかく快適なのよ。コードをきゅっと引っ張るだけでいいし。色合いも素敵なのが多
いし。歩いたり走ったり、はたまたお山に登る時にも重宝するし(って、お山を走る時
の靴だから当たり前ですな)。

1代目は赤。6年前に購入したね。トレラン会場のブースで。
2代目は紫。3年前に購入。てことは、3年毎に買っているのだね。ううむ。でも3年
というスパンだと長過ぎる気がするなあ。ほんとに、冬以外はこればっかりだから。

そして、今回。ネットで探すもなかなかこれは!というものに巡り会えることができな
い。女性用のものは男性用のものと比べて圧倒的に少ないのよ。私の足があまり大きく
ないせいもあるかもだけど(23センチ)。女性用でも男性用でも一番在庫があるのが
25センチ。これは、女性用にしては若干大きめで、男性用にしては若干小さめだから
だろうねえ。
でもって、いいなと思うのがあっても、高いの。15000円超える。それは、我が家
の大蔵省からは絶対にゴーサインが出ないのでね。

今回は、青とか緑がいいかなあ、などと思っていた。赤、紫、ときたら、また違った雰
囲気のぱっきりした色がいいなあって。
楽天でも見つけることが出来ず。アマゾンでも見つけることが出来ず。
夫に話したら、ヤフーも調べてくれた(なんでヤフーを忘れていたのか)。
そしたら好みのがあったのだよ!
蛍光の黄色と紫のトレランシューズ!うわあ、いいわああ。
たまたま23センチだけ在庫があるではないかっ。しかもめっちゃお得!
ゴアテックスなのに、9800円!わーい。
うきうきと手に入れたわ。
今、サイトを見たら、23センチはなくなっていたわ(かわりに22.5の在庫あり)。
明日からまたばんばん履こうっと。

ぽこさんのお山を歩いたりする靴も新調。こちらはモンベルのお店にて。
去年一年間、山登りをしなかったから失念してたけど、今まで履いていたのは、もう履
けない。足のサイズが大きくなったからね。新しい靴は、今までのようにベロってやる
タイプではなく紐。少し不便な気もするけど、サイズが大きくなるとどうしたって、紐
になっちゃうのかもね。モンベルのお店にて、トレランシューズも売っていて、こちら
は、サロモン同様コードタイプだったから、試しに履かせてみたのだけど、足のサイズ
は一緒でも大人用だとやはり子どもの足には大きくてフィットしないようだったよ。
サロモンサロモン1代目サロモン2代目内側紫外側黄色ぽこさんモンベル

みんなで飯綱山に登ったよ

私がゴールデンウィークらしい過ごし方、をしたのはたった一日だけだった。
夫と、ぽこさんと、それからぽこさんの友達のリュウリュウ(奇しくも中学校も
一緒なんだよ)、そして、私が仲良しなリュウリュウのママ、トシコさんと共に
飯綱山に登ったのだわ。

今回の飯綱登山、登りはかなり気楽だったの。
なぜかと言うと、べらべらべらべらおしゃべりして。すぐに休憩とって(笑)。
夫は「休憩取り過ぎ!筋肉冷えちゃうじゃん!」と言っていたけれどね(笑)。
私もぽこさんも今まで何度か登ったことがある。
7年前、ぽこさんが5歳の時が、ぽこさんにとっては一番きつかったね。小さか
ったからねえ。その時は4時間くらいで登ったのね。
私史上最速だったのは、5年前。なんと1時間20分だった。すごいなあ(あく
まで私としては。笑)。この時は、結構、普段走ったりしていたのだったからだ
よなあ。最近はもっぱら歩きだからなあ。
そして3年前は2時間40分。この時はぽこさんも一緒。すごいよね、ぽこさん。
軽快に登っている写真があるのだけどね、今回も同じような場所で写真を撮った
よ。
今回は、結局、3時間半かかったのであった。

2年前にもぽこさんと登っているのだけれど(一体何回登れば気がすむんだっ)、
今回は、2年前と比べて雪が多かったなあって思ったの。最後の偽ピークから本
物ピークに向かうところの。でもね、今、過去の記事を見たらそんなことなかっ
たよ。2年前の方が雪が多かったよ。ルートが中社側からだったせいもあったか
もしれないけれど。

リュウリュウは、初めての飯綱登山だったけれど、さすがにサッカーなどやって
鍛えてきた男子だけあって、軽々だったね。雪の上も子犬のように走り回ってい
たよね。
山頂では、夫がお湯を湧かしてくれて、みんなでスープを飲むことになったのだ
けれど、スプーンを持ってこないことに気がつき・・。私が持っていっていたキ
ュウリでかき回したりもしたのだけれど、一番よかったのは、トシコさんが、そ
の辺でちぎったクマザサの茎(笑)。ワイルドで素敵だったわあ。

下山して、アゼィリアにてお風呂。山登りのあとの温泉はいいですな。
去年は、ひとつもお山に登れなかったけれど、今年はたくさん登れたらいいなあ
と思っているよ。
ひとやすみ雪雪ー3年前山登り!妙高方面もよく見えたよぽこさん5歳3年前知らないおじさんに撮ってもらった登頂!雪ー2年前ワイルドなヒト















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photo1:休憩ちう
photo2:アルプスも見えたよ
photo3:3年前、軽快に登るぽこさん
photo4:そして今回、似たような場所
photo5:妙高方面もよく見えたよ
photo6:7年前。ぽこさん5歳
photo7:3年前。ぽこさん9歳
photo8:2年前。ぽこさん10歳
photo9:今回。ぽこさん12歳
photo10:雪の上を子犬のように走り回っていたリュウリュウ
photo11:2年前はなんとこんなに雪があったの!
photo12:ワイルドなトシコさん♪

遠い遠い昔から今日まで

14年前の今日は、旅先で知り合った友達が訊ねてきてくれたことについて書いていた。
そして、11年前の今日は、安曇野ちひろ美術館のことについて。
どちらも遠い昔で。や、物理的に、っていうだけでなく精神的にもね。すごく遠い昔で、
昼下がりのおひさまのひかりがきらきらしてて(木漏れ日みたいな感じ)、なんだか懐
かしいような寂しいような気持ちになるの。

それはきっと、14年前とも、11年前とも同じようなことを最近はしていないからな
のではないかな?と思う。ツーリングしてないし。ソロどころか、誰かと一緒だってし
ていない。安曇野ちひろ美術館にだって行っていない。ぽこさんだってもはやちひろさ
んの描く絵の赤ちゃんのようではない。
同じ、自分のことなのに。確実に今現在とつながっている、と思えることなのに(大学
時代は現在とつながっている、という感じがあまりしない)。
バイクをそろそろ物置から出してもらいたい。

6年前の今日はZ会について。そうか、ぽこさん1年生の頃は段と列についてわかって
いなかったのか。自分が小さい頃のこと、新しい概念を獲得してきた頃のことについて
は忘れてしまっているので、こういったことがいちいち新鮮だったよなあ。で、新鮮だ
ったのに、6年経った今はそんなことさえすっかり忘れてしまっているので、再び新鮮。
ちなみに中学1年生になった今、Z会はまだまだ続けているのだけれど、当たり前だけ
どすっかり大人っぽいテキストになってしまってつまんない(笑)。けいけんのたね、
とかないしね。
Z会、このゴールデンウィーク、10連休だったから、3日に届くはずのテキストが届
かなくて焦って電話してしまったよ。英語だけ飛び級して全く違うコースにしているか
ら、もしかしたら何かの手違いで発送されてないのかな?と心配になったりもしてね。
でも、連休のせいだったらしい。そうか、郵便局も10連休だったからだわ。たまりに
たまった郵便がどっさり届くのだろうか。なんだかわくわくするなあ・・と思って、今
郵便受けを見に行ったら私宛には何もないのであった。残念だけど、英語のテキストが
届いていたのでよかったわ。

小学校1年生の時の作文で、作文というより、物語的になっていたぽこさんであるけれ
ど、それは今も変わらない(と思う、たぶん)。まあ、学校の授業での作文で物語は書
かないだろうとは思うけれど、なんていうか、作文より物語に近しいヒトなのではなか
ろうかと思うのだ。絵本や、本をがんがん読んできたせいなのか、はたまた元々なのか
はわからないけれど。

そんなぽこさん、日本新薬こども文学賞の物語部門こどもの部で佳作になったよ。いい
なあ。私はかすりもしなかったのですけどっ。ぽこさんとしては、あまり威張れたこと
ではないらしいのだけどね。あまりにさらさらっと書いて送ってしまったものだから、
らしい。これまた私としてはうらやましいけれどね。そうなのだよ、ほんとに、さらさ
らっと書いて、特に試行錯誤することもなく送るスタイルなのだもの(それで入賞とか
さ)。

そして、私。
玄光社から、赤ちゃん絵本200冊の制作にご協力を賜り、ありがとうございました。
と書かれたお手紙と本が届いたよ。ん?私、ご協力したっけ?・・と本を読んでみたれ
ば、絵本ナビに書いたレビューがこの本の中で使われていたのだね。『よるくま』!
ほんと、ぽこさん好きだったのだよねえ、1歳頃、この絵本。読んでいない時もふたり
で絵本の中のやりとりをしてみたりもしてね「かあたんかあたんどこ行ってたの?」と
かさ、「ああ、おまえはあったかいねえ」とかさ、「ううん、くまのこ」とかさ。
でも、ぽこさん、まるで覚えてないんだよ。当たり前かもしれないけれど。
まあ、そんなわけで、物理的にも精神的にもすごく遠い昔だけれど、こうやって、ぽこ
さんが物語書いて賞をいただいたり、私の元に絵本に関する本が届けられたりして、や
っぱり、つながっているんだな。
赤ちゃん絵本200冊ふみちゃんと雪だるま

リア充中学生

13年前の今日は、戸隠にお蕎麦を食べに行ったけれど、有名どころは激混みだった、
という記事。そう、ゴールデンウィークの戸隠はヤバい。というか長野県は観光県な
のでゴールデンウィークはあちこちヤバいであろうことよ。
だから、今回のゴールデンウィークには、戸隠には行っていない。
戸隠どころか!お休みらしいことをしたのは、おとといの土曜のみ、である。世間的
には10連休だけれど、夫は普段通りだからねえ。まあ、混んでいる中にいるのは好
きではないので(私が)、遊びに行くとしたら、ゴールデンウィークでなくてもいい
か、と思う。

ゴールデンウィークを満喫していたのは11年前(当時1歳)に、洗濯物を干すのを
手伝ってくれたぽこさんである。いやあねえ、ほんと満喫だよ、このヒト。
まず、初日の土曜日。この日は午前中、学校があったのだけれど、学校終えてから、
高遠まで連れて行く。長野県ガールスカウトのシニア・レンジャーラリーがあったか
ら。楽しかったみたいだよお、二泊三日。ウォークラリーで、高遠の歴史的建造物を
チェックしてまわったりなどしてね。いいなあ。私、そういうのやってみたい、とい
うことを高遠にぽこさんを送った帰りに夫に話していたのだよ。オリエンテーリング
いいなあって。一度もやったことない。小学校の高原学校の時に、ほんとはやる予定
だったのに、お天気が悪くて中止になっちゃったしなあって。夫はボーイスカウトに
いたからやったことはもちろんあるのだよね。
ぽこさんは、歴女であるからして、一緒のパトロールになったおねえさんらと相談し
あいながら、進めて行き、全問正解だったそう。いいですな。

1日の水曜日は夫が休みだったので、ほんとは、キャンプをしたかったのだけれど、
お天気が悪かった。なので、中止。そして、ゲーセン(笑)。最近、プリクラにはま
っているぽこさんがどうしても一緒に撮ろうよ!と言うので。私は、あの誰だかわか
らないくらい気持ち悪く目がでっかくなる激盛りには引いてしまうので(笑)、夫が
ぽこさんと共に撮ったよ(笑)。すごくかわいくなってた(爆)。

5日の日曜日は、中学のお友達の家(別荘?)に呼ばれたぽこさん。他のクラスの子
らも何人もやってきていて、みんなでおしゃべりしたり、百人一首をやったりして、
楽しく過ごしたそうな。帰りがけには一緒に行ったお友達と共に、またもやプリクラ。
そしてスターバックスでフラペチーノも買って飲んでおった。派手にやってるねえ。

そして今日。またもや中学の別のお友達と共に待ち合わせして、サイゼリアでごはん
食べつつ、勉強したぽこさん。そしてまたもやまたもや、プリクラ。このお友達とは
以前、すでにプリクラ一緒に撮ってるんだけどねえ。ハンズでお互いの誕生日プレゼ
ントと称して(どちらも誕生月ではないですが。笑)、デオドラントミストを交換し
あったそうな。満喫満喫。
しかし、そんなぽこさんであるけれど、ゴールデンウィークなんてなくていい!と毎
日のように言い続けていたのよ。学校が楽しいから。とにかく学校に行きたいのだと。
よかったですな、やっと、明日から学校!
まるで美少女w

京都の旅ラスト 八ツ橋編

 3月20日(水)ラスト

恵文社の後は、聖護院八ツ橋総本店へと行く。
そう、総本店(笑)。いかにも本店、老舗な落ち着きがある佇まい。いいねえ。
八ツ橋、と言ってもいろいろな種類がある。そうして、そのいろいろな種類の八
ツ橋(生八ツ橋を買おうと思っていたので、生八つ橋)を試食させてもらえるの
ね。

ぽこさんは、八ツ橋を食べるのが初めてだと言う。
えー、そうだったっけ?誰かかれかのお土産でいただいて食べたりしたことなか
ったっけ?
「ないよー。でも、学校で本を読んだから知ってるの。八ツ橋のひみつ」
そう話していたら、お店の方が奥からなにやら持ってきたよ。
「これですよね」
「そうです!この本です!」
聖護院八ツ橋総本店さんが、学研に協力してこの本を作ったのだと言う。流通
はしていない本で、全国の学校などに寄贈しているのだそう。この本を読んで、
夏休みの自由研究で八ツ橋のことを調べたい、と訪れるちびっこも多いのだそ
う。
「この本、よろしかったらどうぞ、お持ち帰り下さい」
「わー、いいんですか?ありがとうございます」
お店に来て、おいしい生八つ橋を購入しただけでなく、八ツ橋のひみつまで手
に入れてしまったうれしい私達なのであった。
旅に出ると、こうして、その土地の方に親切にしていただくことも多くて、ほ
んとうにありがたいなあと思う。

その後、平安神宮に行ったけれど、ここは割愛(笑)。
みたび、いわしと合流して、いわしのいきつけである町家カフェに連れて行っ
てもらう。抹茶のアイスを食べたよ。女将は着物のプロで、本庶さんの奥様の
着物のコーディネートにも関わっていたのだって。かっこいいなあ。素敵だな
あ。誰か私に着物プレゼントして。そして着付けを教えて(笑)。
八ツ橋のひみつ聖護院八ツ橋抹茶アイス町家カフェ

麗しのベッドルーム

13年前の今日は、うつぶせ寝について書いていた。今は亡きぷーちゃんのごめん寝
が載っていてとても懐かしくなったよ。
当時、すでにうつぶせ寝をしなくなった私だけれど、今も、やはりうつぶせ寝はして
いない。みんな同じ部屋で寝ているから怖くないっていうのもあるのだろうなと思う。
ひとりで旅をしたり、ひとりの部屋で眠ったら、やっぱり怖くなるのかな。ひとりで
旅をしなくなって久しいからなんだか不安になるよ。
「そんなさー、初めてのひとり旅とかそういうんじゃないから、今までやってたこと
ができなくなるってことはないんじゃないの?」と夫は言うが。

別にひとり旅をする予定は今のところないのだけれど(笑)、なんだか不安になる、
ようなことを考えてしまうのは、この頃、つくづく「今までとは違う」と感じるから
なの。ああ、こういうのが「手が離れた」っていうものなのかなあと、最近のぽこさ
んを見ていて思う。

ぽこさん、今はガールスカウトのシニア・レンジャーラリーでお泊まりしているから
家にいない。今までもやれキャンプだなんだって家にいないことはあったのだけどね、
そういう時には「家にいないとこんなに静かなのかー」とか「大人だけってこんなに
リラックスできるものなのかー」みたいなことを感じていたのね。でも、今回は、そ
れほどそんなことも感じず・・と言うのは家にいてもあまりがちゃがちゃした感じで
はなくなってきたから、なのだと思う。
まあ、あいかわらず家ではすごく呑気でのろくて、時間の観念もなくて、そのくせ中
二病入ってきてたりするから、いばってたりもして、わあわあやってはいるのだけれ
どね(おそらく「ちゃんとしている子」と比べたら全く手が離れているとは言えない
状態であろう。笑)。

少し前から、ぽこさんは私の隣では寝なくなり。
自分の机の下におふとん敷いて、机の上からフリースの膝掛けなど垂らして天蓋付き
ベッド風にして寝てたの(笑)。でも、寝相がとても悪いヒトなので、転がった時に
天涯を引っ張り落としてしまったりなどして、あまりよろしくない、ということに気
づいたらしい。
そこで、今度は、押し入れ。ドラえもんか!
押し入れだって怖かったはずなのに、平気になったのだねえ。襖を閉めて寝てたりも
するからねえ。感慨深いわ。
中学生になって、今は学校がすごく楽しいせいもあって、起こせばわりとすぐに起き
るけれど、先日、お休みの時はなかなか起きず。頭の上にmacくんのっけて、大地讃
頌流しても起きず。「怖い音」を流したらあっという間に起きたぽこさんであった。
見たこともないおばけが怖いのは変わらないのであった。うつぶせ寝なのは、おばけ
が怖いせいではないだろうけれども。
うつぶせ寝爆睡

どしゃぶり

どしゃぶりが大好き。ばんばん打たれてどっさり濡れて。
野生の血が騒ぐ。
どきどきわくわくしちゃう。
でもきっとそれはすぐにお風呂に入ることができる、とか、すぐにお着替えすることが
できる、といった状況下での気持ちなのだろうなと思うのだけれどね。山登りしている
時とか移動の途中で、だったら疲労しちゃうものね。
でも、とにかく。大好き。音も雨の痛いほどの触感も。匂いも。

『どしゃぶり』の絵本が当たったよ。
「MOE絵本屋さん大賞2018」の懸賞で。朝日新聞さんありがとうございます。
おーなり由子さんの文。はたこうしろうさんの絵。
ほんとに素敵!どしゃぶりってまさにこんな感じ!

ぽこさんは、最近は雨があまり好きではないけれど(でも、中学生になって新しい傘を
買ったから好きになったかな?)、小さかった頃、雨の中ですごく喜んでいたことがあ
ったよなあと思って過去のブログを探したわ。
9年前の7月の記事。そうそう!この時、ほんとに世界の終わりかと思ってしまうほど
の嵐で、雷やどしゃぶり好きな私でも怖かったのであったよ。覚えているよ。あんな日
は50年以上生きてきてまだあの日しかない。
雨に唄えば雨にぬれてもどしゃぶり















京都の旅その10 こっさり編

12年前の今日は「旅」について書いておった。
行ったことがないからその土地についてはわからない、と言う私。
まあ、12年経った今だってあんまり変わっていない私だけれど。
それでも、ぽこさんのおかげで、行ったことがなく、文化遺産たっぷりの京都だって
楽しむことができるようになったから、少しは成長したかもしれないわ。
11年前の今日は、15年前に旅したアフリカについての記事。行ったことがなくと
も、よくわからなくても、アフリカはよかったよ。や、言葉がわからないせいや、文
化の違いもあって不安で不安で、というのはもちろんあったのだけれども。観る、と
いうより多少体を動かす系の場所の方が好みなのかもしれないなあ。
というのも、体を動かさないとすぐ眠くなってしまうからかもしれないなあ。
いろいろやりたいことはあるのに、午後になると廃人のようになってしまう。

 3月20日(水)その3

銀閣を観た後は、おひるごはんを食べるために、天下一品総本店。
いわしとも連絡を取り合って再び合流(自由業?自営業?なのでわりと時間の融通は
きくのだね)。天一。我が家の近所にも何年も前にできたけれど、なんとなく・・な
感じだったのね。天一の味を知らない人々が働いているのかもしれないし、どうなの
かわからないけれどもね。で、京都に来たなら、ぜひとも天一の総本店へ、というの
が夫の考え。なんかここと、もういっこのお店だけ?だったっけ?店内で最初から作
っているらしいというので。
前日、みやもっちんに、ぜひ「こっさり」を食べて、と言われていたのだったけれど
こっさりの言葉の意味を忘れた(笑)。こってりとあっさりの中間だったっけ?
まあいいや(笑)。おいしゅうございました。その何年も前の長野の天一でラーメン
を食べた時は、ぽこさんは「好みじゃない」と言って残していたけれど(日常食べて
いるラーメンとは明らかに違うものね。びっくりしたのだろうね)、今回はおいしく
食べていたよ。よかったよかった。

ランチ後、いわしと別れて、私達は歩きに歩いて恵文社一乗寺店へと行った。
私が行ってみたかったから。
旅に出ると普段よりずいぶん歩いて、くたびれたりするけれど、あんまりくたびれな
かったのだよねえ。最近、結構歩いているせいだろうか。ちょっとうれしかった。
牧野富太郎さん関連の絵本などがあり、ちょっと興味を惹かれたけれど、特に購入は
せず。私が欲しかったのは「知らなかったけれど、なにやらおもしろそうな京都の本」
京都の本はいろいろあったのだけど、ちょっと軽いガイド本みたいなのが多かったの
ね。そういうのでなくてもっとマニアックな本と出会ってみたかった。ただ、そのガ
イド本の中で伊藤まさこさんの本があって、それはまだ読んだことがなかったので、
そのうちに読んでみたいなと思ったよ(伊藤さんの選ぶもの、いいなあと思うので)。
こっさりねぎだくじゃなくてなんていうの?けいぶん社



春風に吹かれてる

中学校生活が始まったぽこさん。
混んだ電車に乗って少し遠くまで通うことや、新しいことばかりで、疲れる毎日だと
思うのだけどね(お風呂で寝落ちしたり、車に乗っている時に眠っていたりする)、
とにかく今は楽しくて仕方がないらしい。金曜日が一番嫌いで月曜日が一番好きなの
だと言う。学校に行きたくて行きたくて。ぽこさんだけでなく、お友達らもそういう
感覚みたいよ。あんまり楽しいと、楽しくないことが起こった時にどーんと落ちるか
ら、そこまでテンションあげなくてもいいのになあとも思うけど、まあ、そういった
気持ちはコントロールできるものでもないだろうし、コントロールする必要もないも
のであろう。

去年の今頃は、久しぶりに伊藤園お〜いお茶新俳句大賞の二次審査通過のお知らせが
届き、気持ちが盛り上がっていた。
そして!今年も届いたよ!二次審査通過のお知らせ。わいわい。
残念ながら、今回はぽこさんには届かなかったけれども。
ぽこさんの分まで、というわけでもないだろうけれど、今回、2つの句が通過してお
ったのだわ。うれしいなあ。どうなるかはわからないけれど(どうにもならないって
こともあるものね)、楽しみにしていたいわ。

少し前にセリアで「これは私が想像していたノートではないか?」というものをみつ
けたので購入。歌詞や詩などを書くのに小さめの、罫線薄めのノートが欲しいなと思
っていたからね。しかも、このノート「LA VIE EN ROSE」と書いてあるではないか。
まさに私のためのノート(笑)。サーモンピンクともっと濃いピンクもあったけれど
文字を書くのに邪魔にならなさそうな少しくすんだ感じのピンクのノートにしたよ。
二次審査通過歌詞ノート

京都の旅その9 山登り気分だった銀閣編

11年前の今日は、ぽこさんのおもちゃについてなど。「がたんごとんがたんごと
ん」については今だに言う(私が)。ぽこさんが起きない時など、ぽこさんの上に
乗って「がたんごとんがたんごとん。乗せてくださーい(すでに乗ってるけど)」
と言ったりするのであった。赤ちゃん時代、なかなか歩けないことを心配していて。
歩けるようになってよかったね、と思うのではあるけれど、今にして思えば、すご
くおぼつかない足取りだったのだよね。ぽこさんが生まれるまで、赤ちゃんのこと
を気にしたことがなかったので、なんの不自由もない赤ちゃんというものが、どん
な風に歩くのかさえよくわかっていなかったの。
巷で歩いている赤ちゃんを見ると、当時のぽこさんよりずっとしっかり歩いている。
ああ、そういうものなのだなあと今更ながら気づくのだわ。

7年前の今日は東北に行っていたようだし、何年か前には函館に行っていたことを
ブログに書いていた。4年前にはスカイツリーも行ったねえ。
そしてこの春は京都でしたな。たくさんたくさん、いろんなところに行きたいねえ。

 3月20日(水)その2

今朝も間違えてしまった。応仁の乱の話をしていた時のこと。
「でもさーあんたの好きな義政がぐだぐだしてたせいもあるんだからさー」と言っ
てしまったのである。
「違うってばー。あたしが好きなのは義満!金閣より銀閣の方が好きだけどねっ。
肺動脈だけどCO2ってことよ」
そうぽこさんがたとえ話をするのを聞いて、安心した私である。昨日、心臓やら肺
やら血管やらの仕組みがごちゃごちゃになっていて、夫に教えてもらってたのだ、
ぽこさん。こうしてうまいことたとえ話ができるということは、きちんと理解して
自分のモノになったっていうことだよね。
私自身については安心できないけどね(笑)。

そんなわけでぽこさんが好きな銀閣。
金閣よりずっと素敵だった。ひっそりとした佇まいや空気が。
また、観光客があまり多くないというところもいいねえ。
砂のお山は、あれは雨が降ったり風が吹いたりしたらどうなっちゃうのだろう?
お山係が常にいて形を整えているのであろうか。それがすごく気になったよ。
私とぽこさんはがんがんがんがん歩いて、夫がやってくるのをしばし待ったのであ
った。ぽこさん、銀閣、好きなのにあっという間って、アレですけど(笑)、まあ
そんなもんだよね。お庭をじっくりじっくり見て楽しむ趣味もないだろうし。
芭蕉スカイツリー落ち着くね慈照寺すなあそび銀閣

パーティーはこれから

昨日、図書館まで車を走らせていたら、ぽこさん乗せて塾に通っていたことなどを
思い出し、ものすごく懐かしい気持ちになった。懐かしいって言ったって、ついこ
の間(4月の最初)まで通っていたというのに。たとえついこの間までだったとし
ても、あの時置かれている状況とは、もう全く違う場所にぽこさんはいるから。だ
から遠い昔のような気持ちになってしまったのだろうなあと思う。
「ああ、一生懸命通ったよねえ。一生懸命勉強していたよねえ」としんみりしてし
まった。

そして図書館でも(笑)。
子どもの本エリアをさまよっていて。
ああ、こんな本も読んでない。あんな本も読んでない。こんな本を参考に楽しんだ
りできなかった。あんな本を参考に楽しんだりできなかった。
果てしなくそう思ってしまったのであった。かと言ってもう一度赤ちゃん時代に戻
ったところでやっぱり、もうこれで大満足、な気分になんてなりっこないのだよね。
きっとまだ足りないまだ足りないって思うのであろう。欲張りなのだ。
ぽこさんは図書館に来ると、よく座って本を読んでいたよ。その場で読みこむのっ
て落ち着かないだろうから借りて帰って家で読めばいいのにね。本屋さんでもそう。
あんまり欲張りではないのかもしれない。これもこれもって思わないのかもしれな
い。ただ、矛盾するようだけど、なんでもやりたくなってしまうのね。それは、あ
れこれ考えてなんでもやりたいってことではなくて、その場その場でやりたい気分
になってしまうのだよねえ。時間の観念ないヒトだし。
そんなわけで結果的に親子共々、足りてないかもしれない(笑)。

家にもたくさん絵本があるわけだけど、この前、ぽこさんは「これ、いつまでここ
にあるの?」などという、絵本に対しての気持ちがまるでない言い方をしておった
よ。私なんて隙あらば、いつでも読もうと思っているのにっ。ああ、何度も絵本を
読んだ頃が懐かしいわ。
ぽこさんは、中学校の図書室で赤川次郎の本を借りて読んだのだけどね、ヒトが死
んでばっかり悲しくなったからもう読みたくない、と言っておる。赤川次郎の本、
私も遠い昔、それこそ中学生くらいの頃になにか読んだ気がするけれど、思い出せ
ない(笑)。ヒトが死ななくておもしろいものがあるのかさえ、よくわからないか
ら「これなら安心よ」とおすすめできないわ。

12年前の今日は、ぽこさんが潜在性二分脊椎であることを書いていたけれど、新
しくできたお友達らにも自ら話しているらしい。いいことだわ(と私は思う)。隠
すことではないと思うから。お友達らも気遣ってくれるらしい。ありがたいことだ
ねえ。「足、どうしたの?」と聞かれることもたまにあって(ほとんどは「どうし
たの?」と思ってもたぶん聞けないのかもしれないね)。そういう時も自分で説明
している模様。これまたいいこと。二分脊椎のことを話すと、お友達自身も「あた
しはアレルギーがあるんだよ」みたいなことを言ってくれることもあるらしい。そ
して、もしぽこさんの足のことなどを誰かがからかったりしたらぶっとばしてくれ
るらしいよ(笑)。いまどき、誰かの何かをからかうヒトっていうのも、それほど
いないような気もするけれどどうなんだろうか。時には優生思想みたいなヒトもい
るかもしれないけれど、今まで出会ってきた人々は、体のことなどについては、み
んな優しかったよなあ。

7年前の今日は年長さんになってとってもはりきっていたらしい。
今日も中学生になってはりきって登校していったよ。7年前と同じくらいの時間に
起きるけれど(や、起こされると言った方がいいかもしれない)、そして、小学生
の頃と比べたらきびきびお着替えしているけれど、時間があまりないので階段のぞ
うきんがけはしてくれないわ。

写真は10年前の今日のブログに載っけたもの。
いちごの大安売りー

中学生になりました

14年前の今日は、甥っ子が小学校に入学し、自分が小学生だった頃のことに思いを
馳せていた。ぽこさんも幼稚園に入園し、小学校に入学し、この春からは中学生だよ。
ぽこさんのおかげでタイムマシンに乗ったかのようにいろいろなぞらせてもらってい
るわ。なぞらせてもらうのもあっという間で、またタイムマシンに乗りたいと思って
しまうけれどね。

ぽこさんの中学は遠い。
朝なんてぎゅうぎゅう電車で行くので大丈夫か?と思うけど、案外平気なのね、あの
ヒト。昨日は、見知らぬおじさまの読む本を一緒に読んで(横からの覗き読みだろう
が)行ったそうな。

入学式の時は、受付をすませた途端、教頭先生がささっと寄ってきて「エレベーター
もありますから」とおっしゃっていただいた。ぽこさんの足のことなど書いておいた
から、その配慮なのね。ありがたいなあと思う。今のところ、エレベーターなど使う
ことなくやっているけどね。
お友達もたくさん出来たようで、楽しいらしい。
仲良しのお友達らには、自分で足のことなど話し、お友達らもごく自然に受け入れて
くれているみたいだよ。混んでいる電車では座った方がいいよ、と言ってもらったり
ね。ありがたいことです。
中学生幼稚園

京都の旅その8 イノダコーヒ本店編

京都の旅で再会したいわしが、しばらくパキスタンに行くそうである。いわしは、パキ
スタンが好きなんだよね。お友達もいろいろいるみたいだし。
みやもっちんといわしから、素敵なお菓子が届いたので、私らもお菓子をお送りしたの。
それで、連絡が来てね。ぽこさんが書いたお手紙を読んで「漢字が多い!さすが歴女」
と言われたけれど、それは、私が書いたお手紙、ひらがなが多いということであろうか。
聞くまでもない。ひらがな多い(ひらがな好き)。

いわしは、メッセンジャーでのやりとりで、いわしのにゃんことごろにゃんしている写
真やビデオなどを送りつけてきたので、こちらもこちらのにゃんことごろにゃんしてい
る写真やビデオなどを送りつけたよ。
最終的にいわし、夫、私のiPhoneでビデオチャットしたよ。そしたら、前回、再会しな
かった中村くん(名前を呼ぶ時の京都人のイントネーションが信州人とは違って新鮮な
んだよねえ。文字じゃそれが表現できなくてつまらないわ)までお部屋にいたのが発覚。 
懐かしい。中村くんは、初めてお会いした時、外見は爽やかそうであったけれど、みや
もっちんやいわしと仲良くしているということは、やはり、そういうヒトなのであろう
(どういう?)。

 3月20日(水)その1

ゲストハウスは快適だった。ぽこさんは香港では、快適ではなかったので、ゲストハウ
スに対する印象がまた上書き保存されてよかったのではなかろうか。ぽこさんが好きな
山梨のゲストハウス「空穂宿」ともまた違った感じだったから、世の中にはいろんなタ
イプのゲストハウスがあるのだなあということもわかってよかったよね。
共有スペースで、コーヒーや、パン、ヨーグルトなどをいただくことができるのだけれ
ど、これから「イノダコーヒ本店」に行きたかったので、私はここでは食べず。

いわしの住むマンションにスーツケースなどを置いてもらい、いわしが飼っているにゃ
んこ「はざまちゃん」にご挨拶し(でもはーちゃんは嫌だったよね。笑)、ぽこさん、
夫、いわし、私の4人で、イノダコーヒへと行った。
想像と違ったなあ。もっと古びた感じを想像してたの。店内は観光客と思われる女性陣
や、地元のおじさま方が多かったよ。おじさま方は、ちょっとコーヒーを飲みに来たり
商談してたりするのだそう。いわしと同じマンションにいるおじさまなどもいて、いわ
しは挨拶しておった。

で、ここのコーヒーって基本、ミルク、お砂糖入りなんだって。まあ、オーダーする時
にコーヒーにミルクやお砂糖入れるか聞かれたけれどね。どうしてミルクやお砂糖が入
ってるんだっ?って言われたこととかあって、念のために確認するようになったのかも
しれないねえ。
そしてこれまた想像と違ったのは、名古屋的、チープでお得なモーニング(なにせ喫茶
店だからさ)なのかな?と思っていたら、そうではなく。なので、モーニングセットみ
たいなのは注文せずに、コーヒーと共にレモンパイを注文したよ。レモンパイは、甘か
った。おお、もしかして、これもコーヒーにお砂糖ミルク入れるのがデフォルト文化の
スタイルなのか?どうなのかしらん。
イノダコーヒゲストハウスコーヒーもぐもぐイノダコーヒ本店にゃんにゃんにゃんにゃん2




















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
photo1:イノダコーヒ。こちらの建物に入りたかったかも。
photo2:ゲストハウスの共有スペース
photo3:右下がイノダコーヒのデフォルト
photo4:もぐもぐ
photo5:クラシカルな正面
photo6:おじさまと猫、もとい、おっさんと猫(はざまちゃん)
photo7:写真が小さいままだ(クリックすると大きくなる)我が家のピーちゃん

14年前の今日。尾崎放哉の句について。
14年経った今、読んでも好みの句だなあ。そして、どんな風に想像して好みだと思った
のかさえ、わかる。変わらない私。劇的に好みが変わっていたりしたら、それはそれで、
怖いだろうしね。人間、そうそう変わらない。

10年前の今日はコーヒー。私は変わらないけれど、変わってしまったものがある。
好きだったコーヒー豆のお店、もうないんだよ。店主が交通事故にあってしまい、リハビ
リ等していたようなのだけれど、お店をやり続けていくことはできなかったようなの。
今は、そんなわけで、特別好きなコーヒー豆のお店がなく。あえて言うならドン・キホー
テで売っているコーヒー豆、という意外さ(笑)。意外といいのよ。

ここのところ読んでいて衝撃を受けたのは羽根田治さんの『人を襲うクマ』。
いくつもの、クマに襲われてしまった事について書かれているのだけれどね、乗鞍での襲
撃について、勘違いをしていたの、私。・・というか、多くのヒトが勘違いをしているの
ではなかろうか。テレビのニュースで見た時に、こんなに大事だったとは感じられなかっ
たのだよね。でも、実際はかなり悲惨な事故だったのだなあと思ったよ。ヒトにとっても。
クマにとっても。襲われているヒトを助けようと行動した方はほんとにすごい。そんなこ
とってなかなかできることじゃない。
そして、あらためて、クマの力ってすごいんだなあとも思った。一撃でヒトの顔はこそげ
るような傷を負ってしまう。クマの力がすごいと共にヒトがやわらかすぎるとも言えるの
かもしれないけれど(ケニアのゲーム・・サファリで車に乗って動物を観光すること・・
で、ライオンにとったら、ヒトはソーセージみたいなものだから、と言われたことなど思
い出したよ)。
お山を歩いたり登ったりする時に、野生動物の暮らす地に入り込ませてもらっている、と
いうことをよくよく考えて行動しなければいけないなとも思った。山菜とりの時などもね。

昨日も今日も春とは思えないほど寒いのだけど(雪降ったりしてるし!)、ごはんは、春
めいたモノが食べたくなった。というのも、我が家のお庭に生えているはずのフキノトウ
を、とることができなかったせい。あまり生えていなくて、しかも、すでに開ききってし
まっていたからとることができなかったのだわ。
できない・・と思うと食べたくなるもの。でも買うのはなあ。そのうちどこかお山でとる
ことでもできたらいいのだけれど(でも、あの本を読んでしまってすぐにがんがんお山に
入っていく勇気もなかなか持てないし)。
そんなわけで、スーパーで買ったのはフキ。フキノトウでなく(笑)。
フキ、子どもの頃は嫌いだった。あの独特の香りを好む子どもはたぶんそれほどいないよ
ね。ヤマブキの方ならそれでもいいなとも思ったけれども。
そんなわけで私は自分でフキのお料理をしたこともなかったのだ。
初フキ!(笑)。フキがあんなにも長いことさえ気にしたことがなかった。トトロだねえ。

ごはんは、グリーンピースごはん。そうして、ミモザサラダは、ぽこさんに作ってもらっ
たよ。春だねえ。寒いけど。
ミモザサラダ



















京都の旅その7 みやもっちんといわし編

8年前の今日は、沖縄の旅について書いていたよ。沖縄、この時以来、訪れていない
から、ぽこさんにとってはほとんど記憶が残っていないように思う。夫は、まとまっ
たお休みをなかなかとることができないから、沖縄へと行くのはかなり難しかったり
もするのだよね(移動にお金がかかるから、どうせなら長い時間滞在したいしねえ)。

そして5年前の今日は、長崎の旅について書いていた。写真は軍艦島へと向かうフェ
リー。旅先で、ぽこさんはカステラちゃんのぬいぐるみを買ったのだったなあ。最近
は、本物の生き物がいる暮らしなので、ぬいぐるみちゃん達の出番がなく、別の部屋
に放置されておる。ちょっと(かなり)悲しい。悲しいけれど、生活スペースに持っ
てきたら持ってきたで、生き物達になぶり殺しにされるであろうから、仕方がないの
であるわ。

 3月19日(火)その7

夜ごはんは「さらさ西陣」で食べようと決めていた。お料理自体はどうなのか、よく
わからなかったけれど、元お風呂やさんだったという建物に入ってみたいなあと思っ
て。そしてそこで、京都人である、みやもっちんといわしと会うことにもなっていた
のであった。
みやもっちんと会うのは8年ぶり。蓼科のキャンプ場でご一緒した時以来。そうして
みやもっちんの友達であるいわしと会うのは、13年ぶりであった。みやもっちんと
はバイクツーリングで知り合い、いわしは、みやもっちんが志賀高原にスキーに来た
時に、長野市内で会ったのであった。
で、今、私が繋がっているのが、みやもっちんではなくいわしの方で。
みやもっちんはフェイスブックをやっておらず、いわしはやっているから、というこ
とで。今回の京都で会う計画もそんなわけでいわしと相談して決めたのであった。

みやもっちんもいわしも変わらないなあと思ったよ。あいかわらず変。なんなんだろ
う?この感じは?関西のヒトってみんな変なの?(笑)「ぽこさんが、お茶屋さんで
おいもにさん付けするのに驚いていた話」をしたら、みやもっちんが「そうそう、さ
んとかつけるよね。う○こさんとかね」と言うのでおもしろかったのだけどね、フェ
イスブックで、おいもさんの話をしたら、大阪在住のまとぴが「う○こさんとも言う」
と、コメントくれて(笑)。やっぱり関西のヒトっておかしいよね(笑)。というか
京都でも大阪でも言うんだね。
それ以来、ぽこさんが家で、悔しい時に「くっそー」と言うことがあったりすると、
「う○こさんでしょー(笑)」と、訂正を促す私である。ほんとにいつも思うけど土
地が変わると文化もいろいろだから、楽しいなあと思う。

みやもっちんといわしは、学校が一緒ではないんだよね。以前、会った時にもなぜ友
達になったのか聞いたのかもしれないけど、全く覚えていないので聞く。
知り合った場所はゲームセンター。
おお、不良か(笑)。
いわしを含む何人か、伝説のゲーマーがいて、すごいすごいと言っているうちに、友
達になったそうな。全然終わらないゲームを「ちょっとトイレに行ってくるからかわ
りにやってて」「ちょっとごはん食べてくるからかわりにやってて」などと言われた
りなどもして親しくなったらしい。

いわしと初めて会った時、私は株の話で盛り上がっていたらしい。全く覚えていない。
いきなり立ち上がって「萌え〜」と言われたことは覚えている(笑)。
今回は、みやもっちんといわしで、ぽこさんをサウナーにするための説得?が行われ
たよ。銭湯とサウナがいかにいいか、ということをこんこんと小学生に語るおっさん
達。小学生(もうすぐ中学生だが)は、しかし、サウナは苦手である。熱いと言って
すぐ出て来ちゃうのだよね。そして、長野は温泉王国なので、普段、なかなかお風呂
やさんには行かないのだよね。

そう言えば、近くにお風呂やさんがあったの。ああ、京都でお風呂やさんに入ること
などなんにも考えずにいたから、今回は入ることができないわ。残念。
8年前のぽこさんとみやもっちん首里城軍艦島さらさ西陣8年後のみやもっちんといわしおふろやさん















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
photo1:2011年8月、蓼科にて、みやもっちんと。ぽこさん4歳
photo2:2011年2月、首里城へと急ぐ。ぽこさん3歳
photo3:2014年3月、軍艦島へと向かう。ぽこさん7歳イブ
photo4:さらさ西陣のタイル
photo5:みやもっちんといわし
photo6:お風呂やさん

一瞬一瞬が、お別れ

3月、というのはお別れの季節なのだろうか。
日本では卒業式は3月だろうから、お別れモードになる機会も多いのだろうけれど。
そういうわけだから、区切りをつけるのにいい、終わらすならば3月にしよう、と思うこと
も多いのかもしれないなあと思う。
14年前の今日は営業をやめてしまう「談話室滝沢」について。
「カメラを持っていたからだ」なんて書いているところをみると、この頃はまだiPhoneは、
世に出ていなかったのだったっけ?

最近、思うのだけど、重たくてもかさばっても、iPhoneでなくカメラをたずさえて、という
方が落ち着けそうな気がしていいよなあなんてね。iPhoneがんがん使っているのにそう思う
の。や、がんがん使っているからそう思うのかな、きっと。3月に区切りをつける、という
のとはまた違った意味での区切りがつけられそうだよねえって。暮らしの時間の区切り。
ただ実際問題として、音楽聴いたり、お友達とメッセンジャーでやりとりしたり、ランキー
パー動かしたり、ポケgoで遊んだり、などしているのでなかなか難しいのであるけれど。
私が動くことのモチベーションにもなっているからねえ。
ああ、昔は、たとえば、ツーリングに行く時だって「わざわざ」携帯電話を家に置いていっ
たりしたものだけどねえ。

滝沢と同じように、この3月で営業を終えてしまうレストランが長野にもあって。
お友達の何人かは、別れを惜しむようにして訪れている。私は、と言えば、そのレストラン
にはおそらく訪れたことがなく・・だから、レストランと私との物語、みたいなものがまる
でないので、結局、お別れをする予定がないの。14年前の滝沢だって、確固たる私の物語
はまるでなかったのだけど、その時は訪れてるのにね。どういう違いかね、私。
考えるに、滝沢は、ミーハー気分などあったのかもしれないな。私だけでなく他の訪れてい
たヒト達も。で、こちらのレストランはおそらくミーハー気分で訪れているヒトはいないの
ではないかなあと思ったりしてね。思い出ないのに訪れるなんていかん!と私の中にブレー
キがかかったのかもしれない。喫茶店とレストランの違い、もあるかも。だってほんとに、
お友達の思い出、「特別感」があって素敵なのだもの。

昨日は、ぽこさんを塾に送りがてら、図書館に行った。
図書館で、ちっちゃい女の子が手をふりながら「あるこーあるこー」と歌っていて。
懐かしさとかわいらしさで、じーんとなったよ。
ああ、ぽこさんもこんな感じだったなあって。
過ぎ去ってみなければわからないことってたくさんあってさ。
たぶん、ぽこさんはかなりユニークで愛らしいちびっこだった気がしてさ。ま、これは、私
にとっての「ユニークさ」「愛らしさ」なんだけどね。バカ親発言かもしれないが。でもで
も、一昨年の夏、粟島で出会ったちびっこ達にも、普段、その辺にいるちびっこには感じる
ことのない「ユニークで愛らしいもの」を感じたから、バカ親発言というよりも私の趣味嗜
好なんだと思うわ。ちびっこが一般的に持っているものではなくてね。どう考えても私自身
はそういった類いのちびっこではなかったし。
あああ、そんなにおもしろくて愛らしかったのならば、もっとその時間をくっきりくっきり
焼き付けたのになあって思うけど、どんなにそう思っても、どんなに焼き付けたとしても、
きっと足りないのだろう。

手をふりふりご機嫌に歌ってた女の子は、なんだか納得いかないことがあったようで、わあ
わあ泣いて、最後にはおばあちゃんに抱っこされて退散しておった。そこはぽこさんとは違
うタイプかもしれないなと思いつつも、そんなわあわあしてるのさえとっても微笑ましくて
見送ってしまったわ。子どもの泣き声論争みたいなものがときどき起こるけれど、今の私に
とっては、子どもの泣き声や泣き顔は萌えポイントなので、どんどん泣いてほしいと思って
しまう(笑)。

図書館で借りてきた本。たまたま大人用の小説は入っていなかったけれど(予約状況による
から)、いろんな種類の本が揃っていると楽しい気分になる。

10年前、トトロ的だったぽこさんの記事ではメジロに出会っていたけれど、昨日は、我が
家の庭にウグイスが初めて!やってきたんだよ。まだまだ下手くそだったけれど、一生懸命
鳴いていたよ。
お別れもあれば出会いもある。
たんぽぽバラエティに富みたい
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