12月10日(水)その1

photo1: 廃線敷。頭の中にスタンドバイミーが流れる。
どこかおもしろいお山はないかなあ・・とYAMAPの地図を見ていたら、しま山100選の
お山発見!島じゃないのに(笑。長野県)。名前も雷山(かんだちやま)なんて、ちょっ
とおもしろい。しかも廃線敷もある!行ってみたい!
ネットでいろいろわかるから、昔と違って、ほんとに知らなかった場所に気軽に行ける
ようになったよねえ(でも、ちょっと情報が少なかった時代も懐かしいのだけどねえ)。
・・と言うことで、山友ちゃんと共に訪れたのだった。どこか一緒にお山に登りたいね
えと話していて。私のノロノロペースで足を引っ張ったら申し訳ないし、歩いている間、
ぐだぐだとおしゃべりもしたい・・と思っていたので、ここだったら、ちょうどよいの
では?と思ったのだわ。
山友ちゃんにお迎えにきてもらって出発。ありがとう。
ひとりでお山に登っているようなヒトは、フットワークも軽いよなあと思う。
雷山があるのは明科界隈。明科界隈なんて昔っからよく通っていたけれど(19号線好
きだし)、お山に登ったのは、春(2025年の春ね)に登った光城山が、初めて。こ
うやってひとつひとつ登って手に入れたような気分になっていくのはいいよね。自分仕
様の地図を作っていくような感覚でもある。
潮神明宮の駐車場に車をとめて出発。綺麗なトイレもあった。便座が温かだったのがよ
かった←寒い時期は重要!

photo2: 登山口にトイレがあるかどうかも超重要。
まずは廃線敷トレッキングコースを行く。
旧篠ノ井線の明科から西条までのルートは1988年まで続いていたとのこと。えー、そん
なに最近(最近じゃない?笑)まで続いていたのか。私が21歳までこのルートだったの
ね。でも若い頃は松本まで電車で行ったことがなかったので乗ったことはなかった。
父に聞いたら利用していたそうな。高校生の頃、バレー部の試合(マネ)で松本方面に
行った時とか、深志に単身赴任していた時とか。父はもう歳をとりすぎているだろうけ
れど、自分が利用していたところが廃線になったら、郷愁みたいなモノを抱いて歩いた
りするヒトも多いのかな、どうなのかな。ちなみに昨日のブログに書いた若穂では、旧
綿内駅で友達と待ち合わせをしたけれど、私は長野電鉄の屋代線を利用していたわけで
はなかったので郷愁は感じなかった(葬式鉄で最後に乗ったけれども)。それでも、別
な意味での郷愁は感じるのだけどね。勝手に作り上げられた懐かしさ、みたいな。


photo3: トレッキングコースへと。
photo4: トレッキングコースの案内板。

photo1: 廃線敷。頭の中にスタンドバイミーが流れる。
どこかおもしろいお山はないかなあ・・とYAMAPの地図を見ていたら、しま山100選の
お山発見!島じゃないのに(笑。長野県)。名前も雷山(かんだちやま)なんて、ちょっ
とおもしろい。しかも廃線敷もある!行ってみたい!
ネットでいろいろわかるから、昔と違って、ほんとに知らなかった場所に気軽に行ける
ようになったよねえ(でも、ちょっと情報が少なかった時代も懐かしいのだけどねえ)。
・・と言うことで、山友ちゃんと共に訪れたのだった。どこか一緒にお山に登りたいね
えと話していて。私のノロノロペースで足を引っ張ったら申し訳ないし、歩いている間、
ぐだぐだとおしゃべりもしたい・・と思っていたので、ここだったら、ちょうどよいの
では?と思ったのだわ。
山友ちゃんにお迎えにきてもらって出発。ありがとう。
ひとりでお山に登っているようなヒトは、フットワークも軽いよなあと思う。
雷山があるのは明科界隈。明科界隈なんて昔っからよく通っていたけれど(19号線好
きだし)、お山に登ったのは、春(2025年の春ね)に登った光城山が、初めて。こ
うやってひとつひとつ登って手に入れたような気分になっていくのはいいよね。自分仕
様の地図を作っていくような感覚でもある。
潮神明宮の駐車場に車をとめて出発。綺麗なトイレもあった。便座が温かだったのがよ
かった←寒い時期は重要!

photo2: 登山口にトイレがあるかどうかも超重要。
まずは廃線敷トレッキングコースを行く。
旧篠ノ井線の明科から西条までのルートは1988年まで続いていたとのこと。えー、そん
なに最近(最近じゃない?笑)まで続いていたのか。私が21歳までこのルートだったの
ね。でも若い頃は松本まで電車で行ったことがなかったので乗ったことはなかった。
父に聞いたら利用していたそうな。高校生の頃、バレー部の試合(マネ)で松本方面に
行った時とか、深志に単身赴任していた時とか。父はもう歳をとりすぎているだろうけ
れど、自分が利用していたところが廃線になったら、郷愁みたいなモノを抱いて歩いた
りするヒトも多いのかな、どうなのかな。ちなみに昨日のブログに書いた若穂では、旧
綿内駅で友達と待ち合わせをしたけれど、私は長野電鉄の屋代線を利用していたわけで
はなかったので郷愁は感じなかった(葬式鉄で最後に乗ったけれども)。それでも、別
な意味での郷愁は感じるのだけどね。勝手に作り上げられた懐かしさ、みたいな。


photo3: トレッキングコースへと。
photo4: トレッキングコースの案内板。






















































































