La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

「私が夢見る未来の美術館」で、館長さんになったよ

今日は、長野県信濃美術館に行ってきた。
信濃美術館は開館50周年で。その50周年記念として絵画と作文のコンクールがあった
のだ。テーマは「私が夢見る未来の美術館」。3歳から小学生までを対象としたコンクー
ル。ぽこさん、それに応募していたの。そうしたら、館長賞をいただくことができてね。
その表彰式と、一日館長さんの体験をするために美術館に行ってきたのだわ。

当初、「絵」で応募してみる、ということで「空飛ぶ美術館!」絵を描いたのだけれどね。
ちょっとどうかなあっていう出来だったの。楽しく描いていればそれでいいじゃんって話
もあるけれど、ぽこさんとしては「出すのだったら賞をとりたい」(無謀でも)という気
持ちがあるから。「どうする?これ、たぶん、館長賞はとれないよ」と言ったら「別のも
のを考える!」と。で、考えたアイデアがあって。「それさ、絵じゃなくて作文にした方
がいいかも」と言ったのだ、私は。
と言うわけで作文をさらさらと書いてきたぽこさん。そう、ぽこさんは絵もそうだけど、
文章もあっという間に書くヒトなのだ。で、書いた作文読んで、「お、これはなかなかい
いじゃない!」と思ったのよ。私は公募が好きなので、いろんな公募のちびっこらの作品
もよく眺めたりしているのね、公募ガイドなどで。だから絵や作文でも、これ、いいんじ
ゃないの?っていうのがわりとわかる(つもり。笑)。

作文を応募しよう、そうしよう。でも、絵もせっかく描いたから、もったいないから、一
緒にだそう、そうしよう。と、両部門で応募したの。

作文は、いいじゃない?と期待通り、館長賞(←こちらをクリックしていただくと、ぽこ
さんの作文を読むことができます)をいただけることになった。
ありがとうございます!
ぽこさんに「一日館長さんやるんだよ」と言ったら「一日偉いヒトになるんだねえ。つけ
ひげとかつけるのかな」と(笑)。偉いヒトっていったらつけひげのイメージがあるらし
いよ(笑)。

表彰式に行ったら、おお!ヤマハのジュニア専門コースの男の子がいるではないか!ジュ
ニア専門とは言っても、ぽこさんとはクラスも先生も学年も違うのだけれど。その男の子
JOCでも上の方まで選ばれていったりする子で、毎年すごいよねえって思っているの。な
んだかうれしいねえ、そんな子とご一緒するなんて。
ちびっこら、絵部門、作文部門共に、館長さんから表彰状をいただき、副賞もいただき、
くす玉をみんなで割ったよ。いいなあ。くす玉なんて割ったことないよ、私。
それから館長室に案内していただいたり、東山魁夷の絵について学芸員の方に説明をして
いただいたり。ぽこさんのおかげで経験したことないことを親である私もさせてもらえて
とってもうれしい。東山魁夷の絵のところでは、この絵を好きだったお友達のことを思い
出して偲んだよ。

今、信濃美術館では「平木コレクション 生誕220年 歌川広重の世界 東海道五十三次と江
戸の四季」という企画展をやっているので(しかも今日は開館記念日だったので、入場無
料だった!)それをちょっと観て。しかしぽこさんは作文にも書いた通り、すぐ飽きてし
まうヒトなので(まあ、ちびっこは誰ひとりとしていなかったけどね。ちょっと大人の企
画展だよね)、早々に切り上げてミュージアムカフェに行く。私、ミュージアムショップ
やミュージアムカフェ、好きなのだけど、ここのカフェって入ったことがなかったの。今
回ぽこさんのおかげで入り、無料でごはんを食べることができたよ。なぜなら館長賞の副
賞としてランチセットのお食事券もいただいたから。お昼ごはん食べた後、ザッハトルテ
も食べた。ランチセットだけ無料なのかと思ったらこちらまで無料にしていただいたよ!
ぽこさん、ごちそうさまです!(笑)これからもよろしく!東山魁夷さんの絵のクリアフ
ァイルやボールペンもいただいたぽこさん。画伯の力をこちらの画伯にもいただけたらい
いね。
表彰式が行われた場所の、床に描かれていた東海道五十三次のすごろくも、ぽこさんとふ
たりでやったよ(そして私が負けたよ)。

ミュージアムショップでもお買い物をして。家に帰ってきてから、フェイスブックの信濃
美術館の記事を読んでいたら。「館長賞のほか、25名の方が『信濃美術館賞』に選ばれま
した」などと書いてある。そして「館長さんが絵を見ている写真」が載っていてね、その
中に、ぽこさんが描いたものがあったの。え、もしかして?と思い、ホームページを見て
みたら・・わー、ぽこさんの絵が信濃美術館賞いただいておる!すごいわ。ダブル受賞で
はないか!こんなヒトいないよ、ってたぶん作文も絵も送るヒトたぶんいないよね(笑)。
ほんとにありがたいことです。
これからも、いろんなものを想像して創造していってほしいな。
50周年くす玉足下のすごろく東海道表彰状♪館長ですwザッハトルテいただいたチケット


おいしいさつまいも

先日の日曜日、ぽこさんはガールスカウト活動。
午前中は「スーパーエコ探険」ということで地元のスーパーでエコについてのお勉強。
午後は以前、植えたさつまいもを掘ったのであった。掘り出した大きなさつまいもを
持って帰ってきたので、さつまいもごはんとスイートポテトを作ったよ。
おいしゅうございました。
季節の変わり目は、食材も変ってくるから、気持ちも新鮮で食べることがよりいっそ
う楽しくなる。

絵本も(最近、また、なるべく絵本も読むようにしている。楽しいから。できれば、
ずうっと続けたいものですな。)『おおきなおおきなおいも』を選んで。ぽこさんは
小さかった頃、この絵本の中では「まだまだ」と、おいもの絵がどんどん大きくなっ
ていくところが楽しくて、けらけら笑いながら聞いていたのだけれど、今も同じだっ
た(笑)。好きな部分ってそれほど変らないものなのかしらん。
細かいのはあいかわらずで。おおきなおいもができあがった後、ようちえんの先生と
子ども達の輪郭がおいも色になっているのも見逃さない(笑)。
私も思うことは以前と同じで、ようちえんせいが子どもだけでてんぷら揚げるのなん
て危ないだろう、と心の中で思う。ぽこさんに言っちゃったら夢がなくなりそうで、
毎回心の中だけに留めておく。
さつまいもごはんスイートポテト














新しいリュック

新しいリュックを買った。
今まで使っていたミレーのリュック(28L)が、気づいてみたれば経年劣化でボロボロ
になっていたから。どんな風にボロボロだったかと言うと、内側がベタベタだったの。
おそらく、水がしみ込みにくいような素材だからこそのベタベタなのだろうなあと思う。
20年くらいは使っていたからねえ。そりゃあ劣化もするよね。外側も汚れて古びては
いたけれど、そういう見た目とかより内側の使い勝手の劣化が買い替えよう!という気
持ちにさせるポイントだなあとしみじみ思ったのであった。汚れや古びた感じは「味わ
い」になったりするけど、内側の劣化は間違っても味わいにはならない、ストレスにな
るばっかりだからね。ちなみにウエストバッグの内側もベタベタ。ウエストバッグは、
とりあえずなくても困らないから、またそのうち考えようと思う。リュックは、山登り
や、ぽこさんのガールスカウト活動の付き添いの時なども使うから、ないと困るのだ。

新たに購入したのはLowe alpineの35Lのもの。ミレーが28だったから、28から30
超えたぐらいの容量がいいな、と思っていた。35だとちょっと大きすぎかもだけれど
まあ、大は小を兼ねるということで(私が持っているもっと大きいもの35から45っ
ていうのと若干かぶるのではあるが)。
で、アウトドアショップを何件かをまわり、いいな、と思ったものをピックアップ。
夫はどれもこれも「地味すぎるんじゃないの〜」と言う。
最近の私の好むリュック、単色使いで地味なものが多いのよ。そういう気分なの。
私だけでなく、売り場に置かれているリュックの多くが地味だよね?世の中もそういう
気分なのではないかしらん。

結局、Lowe alpineのリュックに決めたのだけど、カリマーのもいいなって思ったのだよ
ね。色味もそうだし、カリマーの字面とかマークのデザインもいいなあと思って。
ただ、チェストストラップがね、独特だったの。止めたり外したりする時、今まで持っ
ていたリュックもLowe alpineのも体の中央でカシャって操作するタイプなのだけど、カ
リマーのは、肩ベルトのところで操作するタイプだったのよ。初めてみたよ、そういう
の。そして、ちょっとそこのところが使いづらいなあって思ってしまったの。
というわけで、新しいリュック、これから楽しく使っていけたらいいな。

ぽこさんの、キャンプなどに使う大きなリュックと、私の前述の大きなリュックに、ア
ップリケ追加。ぽこさんのモンベルのリュックは、おそらく同じのを持っているちびっ
こも多いだろうから、こうしてアップリケしておくと「自分のだ!」とわかりやすくて
いいよね。私のおっきいのは、これまたちょっと内側がベタ気味なのだよねえ。このリ
ュックは15年くらいは使っているかしら。そのうちに新しいものにしなければならな
いのだろうか。・・となると、縫い付けたアップリケ達、また外して・・って考えただ
けでくたびれるのである。
新旧交代ぽこさんでかリュックわたしでかリュック


ねこねこでんわ

ねこねこでんわ、ねこのかお。ねこねこでんわかけてみよ。
だれにかかるかわからない♪

悪夢の原因のひとつとなった本(たぶん)住野よるさんの『君の膵臓をたべたい』を
読み終えた。疲れた。スプラッタでもホラーでもなく。猟奇的なものではない、とい
うのは最初からわかっていて。で、「きっとこんな感じなんだろうな」というのも、
想像できていて。想像通りだったし、ラブロマンス的なものには、今の私はあまり興
味を持てないというのもわかっていたのだけど、最後まで読んだよ。主人公の男子と、
女子との会話が楽しかったから。あんなしゃべり方をする男子だったら、私も興味を
持ってしまうわ。

我が家のにゃんこ。
毎日元気いっぱい。ぴーちゃんの方は体も大きいし(きょうだいではなかった疑惑が
もたれておる)、活発なので、階段ののぼりおりももうできるんだよ。しかも賢い!
階段が三角形になっているところは、内側の方は狭くて危ないから、「こっち側から
おりた方がいいよ」と言うときちんとその通りにするの。まあ、賢いからといって、
「いうことをよくきく」わけではないのだが(そっち行っちゃいけないよ!と注意す
るところにはやたらと行きたがったりとかね。ベランダにも出てきてしまうから、注
意するけど、やめない。屋根に出て滑って落ちたら、まだくるりんと着地はできない
だろうから。危ないのに。ぽこさんが赤ちゃんだった頃、ベランダ出ていて、柵の間
から頭が出ないから大丈夫だろうと思っていたら、頭以外全部外側に出して騒いでい
たことを思い出すわ。たぶん、その時のぽこさんとおんなじ感じだと思う、ぴーちゃ
ん)。

ちゃーくんは、まだ赤ちゃん赤ちゃんしているのだけれど、ぴーちゃんが階段をおり
たりするのをみていて。自分もやってみようと思ったのであろう。挑戦したのだよ。
私は見守っていたのだけど、見事に3段ぐらい転がり落ちて、失敗しておった。ちょ
っとまだ無理だったみたい。
ぽこさんが愛用している踏み台の上には2匹ともよく乗っている。ちゃーくんはのぼ
れなかったはずなのに、よじのぼってあがることができるようになったよ。うれしい
だろうなあ。にゃんこはほんとに「ちょっとでも」高いところが好きなんだなあ。
2匹で、寝ていて落ちてたりするけど(笑)。

このヒト達のきょうだいが、ちょっと前、夫が勤務する動物病院に連れて来られてね。
2匹飼うのも3匹飼うのもおんなじだから!と、夫は、まわりから言われたそうなの
だけど、いやいや、ちょっと3匹は無理。・・ということで、同僚の獣医さんが夜は
おうちに連れ帰ってミルクあげたりしてたの。ちゃーくんの名前がちゃーしーだから、
じゃあちゃーりーって名前にしよう。って名前もつけて。彼女のダンナさんは、飼う
のだったら犬、と言ってたらしいのだけど(すでにおうちには、にゃんこがいたので)
茶トラ、かわいいし、「お世話しているうちに情もわくだろうから作戦」でやってた
のだって。ダンナさんもだんだん情がわいてきてよしよし、とほくほくしていたって。
そんなある日、車の下にきったない赤ちゃんにゃんこがいたと。保護しないわけには
いかないと保護したそうで。そのこには、るーしーと名付けたと。
で、2匹のお世話をしていたら(あ、元々いるにゃんこもいれたら3匹だね)、肉球クラブ(犬猫の保護などしているボランティア団体。肉球クラブと、長野市の保健所
がすごくがんばっていて、たくさんのこ達がもらわれていっているそう)から連絡が
あり、ちゃーりーのもらい手がみつかったと。

えー(笑)。かわいかったのにー。せっかくダンナさんも懐柔したのに(笑)。
ということで、夫の同僚ちゃんの家には、きったない(笑)るーしーだけが残ったそ
うな。るーしーは、どこかで保護されたのをとりあえず預かったわけではなく、同僚
ちゃんが保護してしまったため、これから飼っていかざるをえないわけで。
でも、るーしーちゃん、よかったね。

写真は我が家のにゃんこ。踏み台の上にて。
3枚めは、ちゃーくんが落ちる瞬間です(笑)。
高いところが大好き落ちそうだよにゃーっ















唐揚げ

ねこの写真のコンテストに出すために、写真を撮った。
出来上がった写真を見ながら、写真について言葉を書いていくのだけれど、なぜ?と
思う。なぜ、私はねこを殺して、その写真を撮ったのか?と。しかも、写真は、ねこ
というよりは唐揚げみたいなのだ。
なぜ?殺すことはなかったじゃない?なんで私は??

苦しい気持ちで目が覚めた。

きっと、今読んでいる本の影響もあるのだろう。
それから、昨日、英会話の先生のおかあさんが亡くなったと聞いたこと。
ちょうど、ぽこさんと、ママクラスのレッスンが終わり、帰ろうとしていたところに
車で戻ってきた先生。おかあさんの具合が悪かったのは知っていたけれど、まさか亡
くなるなんて。passed awayという言葉を知っていてよかった、と思った。
先生にかける言葉はなにも英語で言えなかったけれど。
お悔やみ申し上げます。

我が家のおねこさまは、生きています。
ちゃ

『まく子』西加奈子

小学生の頃って、きっと男子の気持ちってわかっていなかっただろうなあ。
男子の方だって、小学生女子の気持ちがわかっていなかっただろうし。
大人になると、でも、どうしてわかるようになるのだろう?
いや、ほんとのほんとはわかっていないのかもしれないけれど、「きっとそういうこと
なのだろう」って想像することはできる。西加奈子さんの『まく子』(福音館書店。え
っ、福音館なんだ?これ、大人用の小説だと思ってたけど、もしかして対象は子ども?)
を読んでしみじみ思った。
成長過程にある小学生男子の気持ち。きっと、本人だって、なんだかぐちゃぐちゃして
いて、わけわかんなかったりもするだろう。

私は、読みながら「魅力的な登場人物」をいつだって探す。
今回のこの本では、魅力的だったのは、主人公の小学生男子、でもなく、「まく子」で
あるコズエ、でもなく。
ドノ、だった。
子どもにもバカにされるような、頼りない大人のドノ。おたくちっくで、しゃべり方も
かっこ悪いドノ。
でも、そのドノがすごくかっこよく感じられたのだよ。
かっこいいか悪いかって、たぶん、見た目とかしゃべり方じゃないんだよね。いや、見
た目とかしゃべり方のかっこよさだってあるのだけどさ、でも、絶対それが全てじゃな
い!
嘘つきだってみんなに言われてしまって、学校に来れなくなってしまった類のことを信
じると言い切るドノ。かっこいい!たとえそれが嘘だったとしても「類にそれが見えて
いるのだったら、類が本当のことなんだと思っているのだったら、それを信じる」そん
な風に言えるドノはめっちゃかっこいいと思ったの。自分がそんな風ではないから、で
もあるのだろうな。

写真は我が家の小学生男子的女子が描いたルリル島の地図。ぽこさんが言うことで、信
じる!と力強く言い切れない私もいるけれど、でも、ルリル島の存在は、私は信じるよ。
ルリル島地図
















たこ焼きパーティー

先日、イトミさんのおうちにご招待されて、ぽこさんと共にたこ焼きを堪能してきたよ。
イトミさんの娘ちゃんであるイオリちゃんは小学校2年生。ぽこさんが通う英会話のお
教室HOTで顔をあわせたりすることもあって、仲良くさせていただいている。と言って
もクラスも曜日も違うから、滅多に会えないのではあるけれども。
夏休み、「流し素麺やるから来てね〜」と声をかけてもらったのに、私がぼやぼやして
いたために、夏が終わってしまい。
仕切り直し、ということでたこ焼き!

イオリちゃんは、久しぶりにぽこさんと会うために若干緊張していたようだけれど、な
にせぽこさんあんなヒトだから(笑)、すぐに楽しくふたりで遊びはじめたよ。家の中
版人生ゲームなんてやったりもして(笑。ボードゲームでなく、実際にふたりが駒のよ
うになってやってた)。

私とイトミさんは、英語のことやら、学校のことやら(学校も違う)、中学のことやら
いろいろおしゃべりできて楽しかったー。母娘共々すっごく楽しい時間を過ごしたので
あった。イトミさんは、ぽこさんのことを買ってくれていてね。ぽこさんがなんか言っ
たりやったりする度に(私だったら「ちょっとちょっとー」と注意するようなことまで)
おもしろがってくれるのだ。ちょっとちょっとー・・と言いかけて、おお、そんな角度
で見てくれるんだ?と感心する私。すごいなー、イトミさん。イトミさんと一緒にいた
らぽこさんものびのびできるであろうなあ。悪いねえ。ちょっとちょっとーと言ってし
まうママで(笑)。

たこ焼きも、もちろんとってもおいしかった!たこ焼き作るまあるくなっているところ
だけでなく、まわりにもあえてタネを流して、それまでくるくると丸めていくなんて、
すごいわ。チーズフライ(という名前だったか)もサラダもおいしゅうございました。
おうちも素敵だった〜。バリとかのリゾートホテル風なにほひがしたわ(バリ行ったこ
とないけど)。イオちゃんの小さい頃の写真などあって、「ああ、こんなに小さかった
のが、もうこんなにおっきくなったんだねえ」と、親でもないのにしみじみした。まあ
イオちゃんが1歳、ぽこさんが3歳の頃からHOTで一緒になったりもしてたから、ふた
りとも大きくなったのはほんとに、実感できるのだけどね。ふたりが小さかった頃が懐
かしいような切ないような気持ち。

いろいろお世話になりました。ありがとうございました!
我が家からは、夫が作ったスフレチーズケーキを持参。
また、夫に何かお菓子を作ってもらうので、遊ぼうね。お山もぜひ一緒に登ろうね。
たこ焼き屋さんです

おはぎちゃんと、風邪ひきぽこさん

今日は、学校での読みきかせの日。
年間計画で決まっている本は日本の神話シリーズ3の『やまたのおろち』。
余った時間に読む絵本は、やぎたみこさんの『おはぎちゃん』にしてみたよ。
あきのはじめに、おじいさんとおばあさんがおはぎをたべるシーンから始まるからね。
昨日も、弟の奥さんから手作りのおはぎをいただき、ほくほく食べたし!

この絵本、大人の私からすると、おじいさんは縁側からぼろぼろ落としてばかりだなあ
とか、ガマガエルおばさんがいう「うちのこのちいさいころにそっくり」って、ほんま
かいな(笑)とか、床下のシーンとか、つっこみどころ満載でおかしいのだけれど、ち
びっこらはどんな風に感じながら聴いてくれたかな。
しかし、本当に、おはぎとぼたもちの違いが私にもわからないなあ(謎)。

楽しく読んで、ぽこさんのことを多少気にしつつ帰ってきたよ。

なぜなら、ぽこさん、今朝は若干具合が悪そうなのであった。
昨日遊んで帰ってきてから、風邪をひいたらしくてね。と言っても遊んだから風邪をひ
いたわけではなく、日頃の不摂生やら、寒いのにパンツ履かないで寝たのやらのせいだ
と思うの。
でも、学校は行かなければならんのだよ。
先日、こども病院に行くために学校をお休みしちゃったから、図工の絵を描くのがみん
なより遅れてしまっているらしいのね。他の教科はいいのだけどさ、絵はね、実際に、
自分で作りあげていかなければならないわけで。みんなはもう色を塗っているらしいか
ら、ここでお休みしてしまうと、いつ追いつくのだ?ということになってしまうし。

それに。
今日のヤマハのグループレッスンでは、本部の方々がやってきて撮影だなんだとあるら
しいから(ぽこさんが行っているグループレッスンのクラスは、「ジュニア専門」の先
生達のお勉強用に、定期的に撮影されておるのだ。だから、教えていただいている先生
ではない、全く違う場所のJ専の先生らにも顔は知られているわけで。ばったり会って、
知らない先生から声をかけていただくこともあったらおもしろいよねえなんて思うけれ
ど、いまだかつてそういう場面にでくわしたことはない。笑)ぽこさんは、それには絶
対行きたいのね(笑)。でも、ヤマハ行くための体力温存のために学校休むとかはだめ
だろう。ヤマハに行きたいのだったら、学校は絶対行かなきゃいけないよ。
というわけで学校に行っているよ。あまりに具合が悪くなったら早退するけれども。
今のところ、学校から連絡来ないので、なんとか持ちこたえているのかな?

ところで、ヤマハの撮影は、先生に確認したら今日は本番ではなく、ロケハンなのであ
った。ちょっとほっとしたわ(笑)。
おはぎちゃん














こども病院泌尿器を受診しました

ぽこさん、昨日は、こども病院にて、泌尿器の診察だった。日々の暮らしでも特に変っ
てきた様子はなかったから、それほど心配していなかったけれど、排尿などの検査は、
いつにもましてよかったようで(とはいえ、健常の子とは違った状態ではもちろんある
のだけれどね)、次回の検査は半年後でいい、とのこと。今までは3、4ヶ月毎だった
ので、よかったなあと思う。来月は脳外と整形の診察があるけれど、こちらは世間話的
なことをしておそらく終わるだろうから、わりと気持ちが楽だしね。
気楽な感じで安曇野に行くことが多いなら、それはそれで楽しいのだけれども(たとえ
ばリハビリとかね。リハビリは3歳になったところで「もう必要ないですよ」と打ち切
りになってしまったのだけどね、いろいろとPTさんに教えてもらいながらチャレンジす
るのは楽しかっただろうし)。こども病院の中も、いつでもかわいらしいし。

かわいらしいと言えば、我が家では、昔作ったトイレットペーパーホルダーカバーが、
古びてしまっていたので、先日新しいのを作ったわ。泌尿器繋がりか(笑)。
ぽこさんは「かわいい!」と喜びながらも「前のは?」と。
ああ、古くなっちゃったから捨てたよー。
「えー(悲しげ)。じゃあ、このかばちゃんのも、また捨てちゃうんだね」
それはそうだよねえ・・。古くなったもの、ぼろぼろになったものを「思い出があるか
ら」と、とって置き続けたらゴミ屋敷になっちゃうものねえ(これまたほんとに、使わ
ないもの、遊ばないもの、まさにゴミなものをとっておきたいとよく言うぽこさんなの
であった)。
トイレットペーパーホルダーカバー、いくつか作って使いまわせば、さようならする時
期は遠くなるかな?


『君の名は。』を観に行ったよ

ネタバレありです。ご注意をば。

この間の三連休、夫は石巻で行われている「ツール・ド・東北」のボランティアに行って
しまった。ぽこさんが「せっかくの連休なのにどこにも行かれないのか」と言うので、ま
たもや映画を観に行って来たよ。ぽこさんは、どこかにおでかけするのが大好きだけど、
あいにくとお天気は悪いし、じいじばあばと、昼間、温泉に行くのは(家に、にゃんこだ
けを残して長い時間外出するのは)ちょっと心配だし。

と言うことで映画。
『君の名は。』を観に行った。来月、小海線に乗ろうかと思っているし(全く関係ない)。
Z会だし(謎。笑)。
私は、映画よりも舞台の方が好きなのだけど、そんな突発的に舞台のチケットなんてとれ
ないし、とれたとしてもお高いしね。
いやあ、それにしても、ぽこさん映画館で映画を観ることができるようになってよかった
ねえ。去年(だったっけ?今年だったっけ?)スターウォーズを観るまでは映画館に行っ
たことなかったしね(映画館の暗さや音が怖いから)。
私、東宝の株、もうずいぶん前に売っちゃったけど、また買おうかなあ(買うお金、今は
ないが。笑)

『君の名は。』は、今すごく人気なのはわかってたけど、ほんとにすごく人気で。
ぽこさんが行くのにいい時間の回は、もうほぼ満席。
ということで、日曜日の夕方、6時35分からの回をネットで予約したよ。
私が、ひとりで映画を観るとしたら、もっと違ったミニシアター系のを好みがちなのだけ
ど、ぽこさんにはまだまだ早いだろうし。そもそもそういった映画、長野ではほとんどや
っていないし。「人気のもの」を観るのもいいことだと思うしね。
でも、最初、この映画観るの、ぽこさんちょっと嫌がったの(笑)。
「東宝シンデレラに落ちたのに、上白石萌音ちゃんの観に行くの恥ずかしい」とか言っち
ゃって(笑)。
あのー、誰もそんなこと全く気にしてませんが(笑)。

入場時間まで、ポテトなど食べつつロビーで過ごす。
過ごしていたら、ぽこさんと同じクラスの男子、のおにいちゃん(中学生)と、ママが、
やってきたよ。ママがどうしてもこの映画を観たくて、おにいちゃんにつきあってもらっ
て観ることにしたのだって。ひとつ前の回では、フェイスブックのお友達も観ていたよう
だし、東京方面でも、この日、フェイスブックのお友達が観てた。また別のお友達は、お
友達を無理矢理誘ってレイトショーに行ったって言ってた。ほんとに大人気。
入場時間になってもさ、あまりに観るヒトが多いからすぐに入場できなくて階段の下の方
まで列になっちゃったのよ。

ぽこさんの心配(笑)とは、また別の心配が私にはあった。
ぽこさん、この映画、楽しむことができるのだろうか。時間も遅い回だし、途中で眠って
しまうのではないか、と。

しかし、その心配は杞憂に終わった。
きちんと最後まで楽しく観ていたよ。
私とはまるで違ったところを楽しんでいたみたいだけど。
なにせ小学生男子だからさ(笑)。瀧が三葉の体に入っている時の、毎朝の習慣とかなど
に大笑いしてたよ(ひとりだけ。笑)。
それから、終わった後にカフェでいちゃもんつけるヒトの物真似もやってた。そこかい!
そうして、そのいちゃもんつけるヒトが、「オーディションの時のカメラマンに似てた!
きっとそのヒトを描いたんだ!」ってうるさく言う(笑)。私はオーディションを受けて
いないので全くわからないけれど、町長さんが、山古志村の村長さんに似てるような気が
したなあ。
それから、ぽこさんは「中学生や高校生になったら『君の名は。』みたいな恋したい〜」
とも言っていて。「ああそうね。ドラマチックなやつね。瀧と三葉みたいなやつね」と
こたえたら「違うよー。てっしーとさやかみたいに、だよ」だって。えーそっちー?
わからん(笑)。どうしても小学生男子の考えることはわからん(笑)。
爆破したり、放送したりする時のことも、ぽこさんにはすごくツボで楽しかったらしいよ。
いろいろと私とは違って、でもそういう違った思いを聞くことができるのがとっても楽し
いので、これからもいろんなものを一緒に観たり聴いたり読んだりおでかけしたりしたい
なあって思う。

私は、映像が綺麗だなあっていうのと。音楽が素敵だなあっていうのと(あの映像との相
乗効果でよりドラマチックな感じになってるなあって思った)。ほんとに、歳とると暗い
とこだとよく見えないなあっていうのと。ご神体があるカルデラの雰囲気は苗場山の頂上
あたりに似ているなあっていうのと。ハッピーエンドでよかったなあって思った。
聖地巡礼もしてみたくもあるけど、東京のカフェとかは別によくって。飛騨のあたりや、
諏訪湖に行きたい(諏訪湖って言ってなかっただろうけど、確か)。
えいがーる君の名は。

『家族シアター』辻村深月

最近の私は、ちょっと苦い感じの物語が好きなのかも、と思う。
児童書、ではなく、いちお大人の小説、に限っての話だけれども。
めろめろに甘いのでなく、やたら元気なものでもなく。
押さえたトーンのもの。

だから、辻村深月さんの小説って、いいなあと思うのだよね。
明るい感じがしないの。読んでいて。
もしかしてもしかしたら、この物語はハッピーエンドにはならないのかもしれない、
そんな気持ちを抱きながらいつも読む。
でも、決してそんなことはなくって。
ハリウッド的な能天気な(失礼!)絵に描いたようなハッピーエンドにはならないか
もしれないけれど、それでも、ああ、よかった・・と、しみじみひとりで納得できる
ハッピーエンド。
辻村さんって、世をすねた感じで、ちょっと斜に構えた感じで、バンドでもやってた
のかしら?辻村さんの物語から、いつもそんな作者像をイメージしてしまうのだわ。

『家族シアター』辻村深月(講談社)は、家族にまつわる物語がおさめられている。
中でも、いいなと思ったのは「1992年の秋空」と「タマシイム・マシンの永遠」。

1992・・は、学研の科学と学習が出てくるから、小学生だった当時のわくわくを
思い出してしまったよ。私は当然のことながら、断然、学習派で。夫は(これまた軽
く想像つくけど)バリバリの科学派だったそう。ぽこさんは、どっちも、だろうな。
今でも科学と学習があれば、ね。科学の方が好きな子の「ロマン」や「表現の仕方」
についても、学習の方が好きな子の「表現の仕方」についても、すごくよくわかる。
そうだろうな、そういう感じだろうなって。ほんとに、ぽこさんには、科学な感じも
学習な感じもインプットして、素敵にアウトプットできるようになってもらいたいな
あって思う。この物語のうみかとはるかをあわせたみたいに(欲張り。笑)。

タマシイム・マシンの方は・・私は特にドラえもんのファンでもなんでもないけれど
そしてタマシイム・マシンについても記憶にあるようなないような、といった感じで
はあるけれど・・これまたぽこさん育てながら、自分の人生を最初っから辿っている
ような気持ちにはいつでもなっているので、切ないような悲しいようなうれしいよう
なしあわせなような気持ちになる。大丈夫、私は覚えているよ。

お弁当と名前

ここのところ、アルバイトをしていたため、毎日お弁当を持って行ってたよ。
さささっと何かを作ることができるタイプではないので、毎日毎日ストレスになったり
もしたのだけれど、でも、「お弁当がある」ってだけでなんだかしあわせな気持ちにも
なったりしてね。

一緒のアルバイト仲間も多くが似たりよったりの年代の女性なので、みんなおんなじよ
うにお弁当を持ってきているヒトがほとんどであった。私は、仲良しの友達いがぽんか
らもらったお弁当箱を持ってきていたせいもあり、スープジャーを持ってきていたせい
もあって、もうそれだけでおいしそうに思われたりして得した気分(笑)。お弁当箱も
スープジャーも、素敵だねえいいねえって言ってもらえてうれしかった。
お弁当をほめてくれた方が「私、生まれ変わったら、絶対イケメンになって、まわりの
女性に日替わりでお弁当作ってもらうんだ」って言ってておもしろかった(笑)。

私はとっても大食いなので、お弁当もがっつり入れて持って行ってたのだけど、さすが
に、毎度毎度お腹が(毎度かい!)苦しくて困ったわ。

また、他の方とは犬猫の話になったりしてね。
その方のお友達は、独身だったのだけど、猫を飼っていて「ダンナ」って名前にしてた
のだって。電話で話してたりすると「ちょっと待って、ダンナが呼んでるから」なんて
言ったりすることもあり。その後結婚することになり「ダンナ」は「元ダンナ」と改名。
本当のダンナは、さすがににゃんこのことを「元ダンナ」とは呼べないので「センパイ」
と呼んでいるそうな(笑)。
全然関係ないけど、拾ったにゃんこに、拾った場所の地名を付け「村山さん」と呼んで
た友達が、その後「村山」という名字の男性と結婚したことを思い出したわ(笑)。
犬猫の名前にもドラマあり。

東宝シンデレラに落ちました

今日まで続いた短期のアルバイト、夕方にはすでにあまりやることもなくなり。
時間より早くに帰ろう、と思ったはよかったものの、迎えに来てもらうことになって
いる母への連絡手段がない!なんと、今日に限って携帯電話を忘れてきてしまった私。
アルバイト仲間のおばさまに貸してもらって、とりあえず家に電話したのだけれど、
母はまだ帰ってきていなかった。途中まで歩いて行っても、電話がないから連絡をと
りあうことができないわ。

ということで、長野市街地から家まで歩いて帰ってきたよ。
途中でバスに乗ろうかとも思ったのだけど、ちょうどいいタイミングにはならなかっ
たので、もう歩いてきちゃったよ。お弁当のスープジャーやら水筒やら入っているバ
ッグも持って歩き、疲れたわ。

そして、家に届いていた通知。
ぽこさん、8月に受けた東宝シンデレラのオーディション、落ちたのであった。
2次も受けて、次は合宿審査に行かれるのかどうか・・という通知が9月に来ること
になっていてね。今日、残念ながら・・というお手紙が届いたというわけ。

ぽこさん、泣いてるからびっくりしたわ。しかも、泣いている顔を見られないように
おふとんにくるまったりしておる。
えー、あんた、そんな泣くほどなの?いや、でもさ、どうして泣くの?
「だって2次までいったのに落ちちゃったんだもの!合宿行きたかったんだもの!」
ちょっと待て。世の中そんなに甘くないのだよ。それに、合宿行きたいだけと違うん
か?あんたは?(って言うかさ、いつものだね、これは。「なんでも簡単に物事進む
もんだ」と思ってて、そうじゃなくてがっかり、みたいな。)

あのさー。
と、いろいろと話す私。
2次までいったのにって言うけどさ、合宿までいったのにってなる子だっているんだ
よ。それにそれに、女優さんになったからといってね、映画やドラマにいつでも出る
ことができますーってわけじゃないのよ?女優さんは女優さんでオーディションがい
ろいろあってさ、出たくても落ちてばっかり、ってこともあるんだよ?
今回みたいなオーディションで選ばれるヒトっていうのはさ、たぶん努力とかそうい
うもんで選ばれるんじゃないのよ。や、努力もしてるかもしれないけどさ、もうさ、
特別な星の下に生まれているようなヒトなのよ。あんたも、まわりのヒトや全く知ら
ないヒトにかわいいとか言ってもらったりとかさ、よくしてもらったりとかさ、そう
いうことがよくあるから、なにかしら特別な部分はあるのかもしれないけどね(なぜ
なのか私にはまるでわからんのだが)、でももっともっと特別な星の下なのよ、こう
いうので選ばれるヒトはさ。そういうヒトには、かなわないわけ。

でね、どういう風にだめだったのかはわからないけれどさ、たとえば「私は茶トラの
にゃんこが好き!茶トラのにゃんこがほしい!」と言っているヒトのところに、どん
なにかわいい黒いにゃんこを連れてきたって、だめなわけよ。東宝さんのイメージす
るシンデレラがいるわけでさ、それがもうちょっとおねえさんな雰囲気だったとかさ
もうちょっと違った感じだったら、だめなわけよ。9歳じゃ子ども過ぎるとか(特に
ぽこさんは3歳くらいな雰囲気だったりするからね。笑)。2次に行けた子は、東宝
さんにとって「ちょっといいかも」「ちょっと気になるかも」って感じだったのだろ
うけど、その中から「うんといいかも」「うんと気になるかも」って子がいるだろう
から、そういう子を上から順番にとっていけば、そりゃあ大半が落ちるよね。そうい
うことよ。

そして。あんた、ほんとに女優になりたいのか?グランプリになりたいということで
はなくて?それならば、女優になる道はひとつだけじゃないから。たとえば、劇団作
って、お芝居作って、舞台からやっていく、っていう方法だってあるわけよ(ぽこさ
んはクリエイターだと思うので、そういう道って素敵だと思うのだけどなあ)。
まあ、ぽこさんは「合宿ってなんだか楽しそう」って思ってて、それに行かれなかっ
たのが残念過ぎるってことなのだろうと私は想像するけどね。ならば、かわりに他の
合宿に行けばいいのではないか?どんな合宿だっていいだろう、きっと。

それからそれから。
次も何かオーディション受けたいとか言ってるけどさ、ただ受けたってだめだよ。
いや、それも経験だからいいんだけどさ、でも、強いオーラに負けるくらいのオーラ
なのだとしたらさ、それを補うもの、自分の特技とか豊かさみたいなものを身につけ
なきゃだめなんだと私は思うよ。あんた、スターウォーズに出たいとか言っててもさ
ちいとも英語まじめにやってないじゃん?(本人としてはまじめにやってるつもりら
しいけど)帰国子女でもハーフでもないのに、ネイティブみたいな発音でぺらぺーら
と出来るとかさ、がんがんお勉強してそういう風になるのも大事だと思うけどなー。
・・って力説してるのに、全然そこでは乗ってこないヒト。そういう、こつこつ努力
が実を結ぶ、みたいなのに、ほんとに興味ないヒトだよなー。

今回のオーディション受けて、落ちた・・っていうのもすごくいい経験だと思うよ。
どきどきした。うれしかった。おもしろかった。寂しかった。悔しかった。いろんな
感情が生まれただろうしね。ただ、受けて落ちても、「受かった子よりあたしの方が
かわいいのに」といったことを思ったり言い出すようじゃ、だめだからね。そんなこ
と言ってたら、豊かになるどころか不細工になっていくだろうから。
そうして、普段の暮らしでも、たくさんお勉強して、いろんなことを経験して、考え
て、臨んでください。
で、どうしたらいいと思う?
「えっとー。毎日ちゃんと顔を洗うこと(言われなきゃ洗わないヒト)」「歯もきち
んと磨くこと(言われなきゃ以下ry)」
・・・ぽこさんが女優になる日はくるのでありましょうか(笑)。

本格的に泣いている時は写真を正面から撮らせなかったヒトだけど、落ち着いたら、
かわいく(笑)泣いた跡を撮ってくれと(笑)、何枚か撮らせたのであった。オーデ
ィションに落ちても、ほんとに女優になりたいんだかわからなくても、毎日が女優な
ぽこさんなのであった。
悲しいんだってさつっぷして泣くヒト

新しいにゃんこがきたよ

我が家ににゃんこがやってきた。
ちゃーしーという名前をつけ、みんなで「かわいいかわいい」言っている。

いっときは、にゃんんこ3匹、わんこ1匹暮らしていた我が家だけれど、みんな歳とって死んじゃってね。最近は1匹もいなかったのね。

で、かわいい子がいたら飼いたいなと思っていたのだ。かわいい子、というのは、私にとっては、茶トラで、丸顔で雄の子。ちょっと気が弱くて優しい子、だと思うから。
お野良か、捨て子か、どこぞで生まれたりしたらもらってきてね、と夫に言っておった。

そうして、ついに!
わりと最近生まれたのであろうこの子は、お野良。母猫が育児放棄していたので、保護され、夫が働いている動物病院に連れてこられたのだ。
「雨でも降ったら、死んじゃいそうだったし」と、保護したヒトは言っていたそう。確かに。
保護したヒトは、家でもう何匹もにゃんこもわんこも飼っているので、もう飼えないと。

そんなわけで我が家にやってきたよ。
ちゃーしーと言う名前になったよ。ちゃーくんやぷーちゃんが来た頃と似てる。そう思ったら、なぜだかぷーちゃんが死んじゃった時のことを思い出して寂しくなったよ。

そして。
次には、このちゃーしーのきょうだいねこである子もやってきたのであった(笑)。1匹飼うのも2匹飼うのもおんなじよーと思ってたけど、おんなじじゃなかったわ。ピーナッツのピータンと名付けたその子は、女の子なのにおそろしく元気!活動的!その上、今ちょっとお腹の調子が悪い(笑)。大変だわあ。

その辺に出してあげるとピータンは、あっという間にどっか行きそうなのだけど、ちゃーたんの方は、ぽてぽてとがにまたでゆったり歩いてる。おんなじきょうだいでも違うもんだねえ。
ピータンは雨でも死ななそうだよ(笑)。

ぽこさんは、お世話したいヒトなので毎日甲斐甲斐しくミルク飲ませたりしているよ。
おだんごちびっこ分身の術にゃんずうれしいね

公募

文章書くことが好きな私は、公募活動を楽しんでいる。公募ノートをつけていて、結果についてもチェックしているのだけど、10回に1回はなんらかのいい結果が出ている。
・・というようなことを、公募ガイドの読者のお便りコーナーに出したら、そのお便り載ったよ。うれしいわ。
とは言え。最近、出してるわりに(や、ほんとの最近は、ばたばたしててほとんど書いてないのだが)いい結果出ていない気がする。
思うに、自分の比較的得意なジャンルにあまり出していないせいもあるのかも。ぽこさんに負けそう(すでに負けてるのか。笑)。

何はともあれ、公募ガイドから届くであろう金券を楽しみにしております。ありがとうございます!
今、発売中の公募ガイドのお便りコーナー、トップに載ってます。おヒマな方は、本屋さんででも立ち読みしてみて下さい。
image

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016に参加しました

ぽこさん、昨日はガールスカウト長野県第41団の活動で、「リレー・フォー・ライフ・
ジャパン2016信州長野」に参加した(他の団も一緒に参加)。
がん征圧・がん患者支援のための24時間チャリティイベント。「私達も一緒にがんばっ
てますよ」といった気持ちで、ずうっと歩いている方々もいるだろうけれど、ぽこさん達
ガールスカウトは、昨日の午後だけの参加。それでも、イラストを描いたルミナリエバッ
グ(全てのがんと闘う人の勇気を称え、亡くなられた方を偲び、白いルミナリエバッグに
想いを描き会場に飾る。夜にはキャンドルに火を灯し会場を照らす)を飾ったり、ほんの
短い時間歩いているだけでも、きっと少しだけ気持ちが明るくなったりするよね(去年、
参加した時も、近くの病院の窓から患者さんがリレー・フォー・ライフの様子を眺めて元
気づけられていた・・と、病院で働いている看護師さんが言っておった)。

サバイバーの方々が歩いている姿が、もしかしたら一番元気づけられるのかもしれないな
と、今年もやっぱり私は思うのであった(今年、私は参加できなかったのだけど)。

活動が終わった後、夫はボランティアとして、ルミナリエバッグの点検。最初、ぽこさん
も同じ作業をすることになっていたらしいのだけど、それよりももっと(ぽこさん的に)
楽しいお手伝いがしたい、ということで、お友達と一緒にクロスカフェ(だったのかな?)
のブースのお手伝いをしたと。押しかけボランティア(笑)。カフェで売っているものを
「いかがですかー」と、その辺にいる人々に売って歩いたらしいよ。結構売り上げあった
らしいよ。
ルミナリエバッグとわたあめ14317488_1087519591329585_4729617323219584030_nいっしょに歩こう。出前ちう

お弁当

昨日から来ているアルバイト。
今日は一本遅いバスで来たけれど余裕だった。よかったよかった。
あいかわらず旅の途中のような気分なのは、この時間帯のこの場所に馴染みがないせいもあるのだろうな。慣れてきたらそんな風に思わなくなっちゃうのかしらん。

アルバイト先に、知っているママさんがいたよ。以前、学校の読みきかせにいたママさん。お引越ししてしまったため、さよならしたのだけれど、こんな場所で再会するなんて楽しいねえ。

息子ちゃんが転入した新しい小学校でも読みきかせやっているそうな。いいですな。

お外でのお楽しみは、お弁当。
image

早出力で私は遊ぶ

今日から短期のアルバイト。道路状況が読めないので早めのバスに乗ったら超早く着いてしまったわ。
バス代がものすごく高いので途中で降りて歩いたのだけどそれでも余裕の時間。ちなみにバス代は400円。交通費が出ないアルバイトなので、結構痛いよね。

明日はもう一本遅いのにしてみるわ。
朝の街は、なんだか旅先めいていて、それはそれでよかったな。

「早起き力で子どもが伸びる!」でも読んでお仕事始まるまで過ごすよ。早起き力で私も伸びるだろうか(笑)。
ぽこさんもこの前、この本の4コママンガの部分ばかり拾い読みしてた。早起き力はつきそうにないヒト。
「目が覚めるドリンク作って〜」と本に載ってるもの見て言っていて。私が作らなかったので、自分で作ってた。私の分まで。梅くず湯。おいしかったわ。

だけど、今、本見たらさ、「快眠ドリンク」って書いてあったよ(爆)。image

刺繍ガール

長いこと放置していたフェリシモのキットをまた再開させた。
なんで放置していたかっていうと、いろいろと作りたいものもあったりして、こちらま
で手がまわらなかった、というのもあるし。また、こちらをやるためにはルーペが必要
でね。日本ヴォーグ社のだったっけ?以前、買ったけど、夫が使ってプラグをさしたま
まにしていたところ、ぽこさんがつまずいて転んで、壊れちゃって、修理が必要なまま
放置していた・・せいもある。
だいぶ前に直ったので再開、と。
いやーほんとに、目が見えなくてねえ。クロスステッチの刺す部分がわからんのよ。自
分の目だけじゃ。ルーペには電気もついているから、そのスイッチもいれて明るくして
やっと、だよ。

ちくちくやっていたら、ぽこさんが言うのである。
「あたしも刺繍したい!」と。
えー。もー、どーして?
どーして?・・って、ぽこさん、なんでもやりたいヒトだから、誰かがやってるのを見
たらおもしろそうって思っちゃうのだからだよね。
しかしさあ、私、ぽこさんに教えられないのよ。キットの説明みながらやっとやっとや
っているくらいのヒトだから。
それにさ、このヒト、なんでもやりたいのはいいけど、本とか参考にしないで、自分で
勝手にできる、って思っちゃうヒトなのよ。それじゃあ無理だろうよ。ある程度できる
ようになってから、自分で、っていうならわかるけどさ。
「あんたさ、なんでもやりたいやりたいって、放置してるじゃない。お人形さんのお洋
服作るんだかなんだかで、布と糸と針持っていったまま放置してるじゃない。そういう
のも最後までできないくせに、刺繍なんて無理!とにかく私は教えられないからね!や
るっていうのだったら、自分できちんとやり方を調べてやってよね!」
だいたいさー、刺繍糸だってあれだよ、そのままじゃできないんだよ。
束になってるのほぐしてたたんでたたんで切って三つ編み状にしないとだめなんよ(そ
うではない保存方法もあるだろうけど、そのやり方が気に入っている私)。それだって
私以外のヒトはできないんだから、また手間じゃん!

ということで、ぽこさん曰く「パパの書物を掘り出してきた!」と、自分でやり始めた
よ。書物ったって、書物ではなくて(笑)、書物の中の部分をコピーしたものなのだけ
どね。それが夫の机のどこかにあって、掘り出してきたと。
布にお花の絵を描いて、ランニングステッチやって。
できたものを見せにきたけどね「お花じゃなくて、星みたいになっちゃったー」
「それはあれよ、縫い目が大きいからよ。これほどくね」
無情にもほどく私(笑)。
「もっと細かく細かく!」
そうしてやりなおしたぽこさん。
細かくやったよ。できるじゃん!いいじゃん!

完成するのかどうかはいつものごとくわからんが(笑)、とりあえず第一段階は突破し
たのであった。よかったね。

私は、この前、夜中に目がさめてしまったので、またもやちくちく。
そしてまた眠る。朝、起きたら視界が波波していて目をあけていられず。
しばし倒れていたのであった。
「夜中に目を酷使するからだよっ」と夫に言われたのであった。
だって、一度起きちゃったらなかなか眠れないし、眠れない時間、何もしていなかった
らもったいないし・・
「音楽でも聴いてろ!」
今度からそうしますわ。
クロスステッチとランニングステッチ頼りになるルーペ!三つ編みー



英語の本が届いたよ!

昨日は図書館から借りてきた本の写真を載せたけれど、今日もまた!
けんたろさんの家から送ってもらった英語の本どっさり!それから浴衣!
夏休みに、黒部ダムでけんたろさん一家と遊んだ時にね、訊かれたの。
「英語の本がたくさんあるんだけど、ゆうちゃんにどうお?」って。
けんたろさん一家はスイスやアメリカに住んでいたりしたからねえ。おねえちゃんや、ツイン
ズのために買った本がたくさんあったんだね。でもって、もう読まないし、ゆうちゃん英語習
っているならいいんじゃないかなということでね。
うわーい。ありがとさんです。もちろんいただきます!

以前も、トモミさんからルナちゃんが読んでいた本をどっさりいただいたり、お洋服をいただ
いたりしたのだけど、今回はけんたろさんとこから。
ほんとにありがたいなあって思う。私の同世代の人々からしたら、ぽこさんは一番下の妹みた
いなもんだものね(みんなのとこの子どもちゃんは大学生くらいになっているおうちも多く)。
これからも(笑)、妹としてよろしく(笑。そういや、ぽこさんがまだ小さかった頃、年賀状
で友達が「うちの子達が遊んでたトーマスのあれこれあるけど、ゆうちゃんに送ろうか」って
書いてきてくれたこともあったっけ。ぽこさん、小さい頃、トーマスが好きだったから。その
お友達とは最近は年賀状だけでやりとりしていたので、結局いただかなかったけれど、フェイ
スブックなぞで繋がっていたら、きっとトーマスも増えていたことであろう)。

いくこさんが、たくさんつめてくれた本。
79冊もあったよ。お手紙に「決して慌てず読める本、おもしろそうな本から徐々に読んでみ
ると・・」などと書いてくれてもいて。そうだね、ほんとに慌てず、投げ出したりしなさそう
なものから読んでくれたらいいなあぽこさん。「おさるのじょーじ」とか「がまくんとかえる
くん」とか「マジックツリーハウス」シリーズとか「レオレオニ」さんのシリーズから始める
のがいいかな。日本語の本を持っていたり、読んだことがあったり、学校でやったりとかもし
ているものだから馴染みがあってとっかかりやすいと思うから。
というか私も読みます!

浴衣はね、アメリカで暮らす前に、必要かも、と、おねえちゃんのために買ったのだそう。
けれど、結局着る機会がなく、おねえちゃんは大きくなってしまって。
「140センチのだけど、ゆうちゃんは背が高そうだから無理かなあ」とメッセージが来て。
や、あのヒトまだ120センチ台だから余裕です(笑)。
背が高く見えたんだって。「きっと存在が大きいんですね」っていくこさんは言ってくれた
けど、手足が細長いせい・・?いや、態度と声が大きいせいなんじゃないか?(笑)

たくさんの本と浴衣、送っていただきほんとにありがとうございました!ぽこさんも絶対大
喜びすると思います!しっかりやらせます!(笑)
マジックツリーハウスなど辞書などI SPYなどスイミーなどゆかた!
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