La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

家にあるのがシルバニアの家だけでよかった

先日からちまちまと読んでいたホラー小説、その名もずばり『ホラー作家の棲む家』
を、読み終えた。三津田信三:作。
あれだね、ホラーとか本格物とかって、非日常の世界だから、そういった本を読んで
いると、自分がどんな風に暮らしていたのか、なんだか、暮らし方がわからなくなる
ね。私だけだろうか?まあ、音楽聴いていても、現実世界に戻ってこれなくなったり
もするからなあ。次は地に足のついたものを読みたいなあと思う。

この小説、すごく怖くて。この「ホラー作家」が棲んでいたのが、私が昔住んでいた
ところ(武蔵小金井)に近そうだったのだよねえ。小説の中の場所は、架空の場所で
はあるけれど。それでもイメージできたし。
ただ、途中から、立場が逆転したようになってからは、実は私は怖さを感じなくなっ
たのだけどね。実際は、本当に立場が逆転したのかどうなのかはわからないけど。

地に足をつけて。
10月に空穂宿に行った時、サフランがたくさん咲いているのを見て、いいですねえ
って言ってたのだけどね、家の庭にも結構たくさんサフランが咲いていたことに気づ
いたよ(笑)。や、咲いているのは知ってたのだけどね、数、少なくて、おまけにい
つも摘むのを忘れていたから、今まで利用したことなかったのだ。
「球根なのに増えるんだねえ」と母に言ったら「そうよー。ムスカリをみてごらんな
さい!」と。確かにムスカリじゃんじゃん増え続けてる(笑)。
そんなわけで、初めて、サフラン収穫できてうれしいわ。じゃんじゃん増やして売る
か(笑)。なにせ、お高いスパイスの筆頭にあげられるからねえ(私の中では)。サ
フランかバニラビーンズかってくらい。
そのうちに、このサフラン使ってお料理しようと思う。

















ガールスカウトで帽子作り

ぽこさん、今日はガールスカウト活動。
3月に行く部門旅行のマップ作りをしたり、クラフトをやったりしたそうな。
子どもらが集会をしている間、大人達は団委員会。団委員会、今までは夜、行われて
いたけれど、これからはこうしてスカウト活動している時にやるとのこと。参加しや
すくなってよかったよかった。来年度、どんな活動をしたいか、意見交換など。いろ
いろ意見が出る。やってみたいこといっぱい(大人が?笑)。団長は、何年か後に、
中学生以上のスカウトをイギリス(ガールスカウト発祥の地)に行かせたい、と壮大
な夢を語る。いいねえいいねえ。その時は絶対私も一緒に行く!と他のママさんらと
言い合う(笑)。

出来上がったクラフトを見せてもらったのだけど、おお!これは私、ピンタレスト
目にしていたやつだわ。毛糸で作る(編むわけではない)帽子。かわいいよね、これ。
クリスマスツリーのオーナメントにしたり、ランドセルやバッグにつけてもいいよね。
誰かにかぶってもらうのもいいよね・・ということで、ぽこさんはこの帽子をかぶる
ことができるお人形をみつけてきてかぶらせておった。
このひよこちゃんは、あれだね、何年か前、林明子さんの妹さんがやっているお店に
行った時にいただいてきたひよこちゃんだね(林明子さんの絵本『ひよこさん』にあ
わせて、作ったものだと言っていたよ。あんよがいつの間にかとれてしまって。夫が
つけたのだけど、またいつの間にかとれてしまっているけれど)。
帽子をかぶったひよこちゃん獣に襲われるひよこちゃん林明子さんのサイン入り













ねこが好き

少し前に募集していた『暮らし上手』の、にゃんこの写真。
ぴーちゃんとちゃーくんのちゅぱちゅぱタイムの写真を送ってみたの(インスタとか
で加工する前のまっさらなやつにしてみたよ)。
そしたら、載っけてもらったようで!
暮らし上手特別編集 ねこが好き』が届いた。わーい。
かわいらしいにゃんこがたくさん載っているよ。
いろいろなグッズや手作りのことなども載っているけれど、夫には、早くキャットウ
ォークだかタワーだかを作ってもらいたいものだわ。もう、とにかくぴーちゃんが大
変なこなので。
持っていた暮らし上手の他の本と一緒にパチリ。

ところで。
フェイスブックにも書いたのだけど、夫が勤める動物病院には、ここのところ、パル
ボウィルス感染症になってしまってやってくるにゃんこが多い。伝染性がものすごく
強いらしいので、多頭飼いされてる飼い主さんのとこのにゃんこなぞ、あっという間
に次々となってしまうのね(哀)。ワクチン打ってあれば大丈夫なのだけど、多頭で
飼っているおうちは、ワクチン打ってない(そこまでできない?)おうちも結構ある
ようで。年寄りにゃんこよりも、若いにゃんこの方が死んでしまうことも多いらしく
て(免疫がないから)。我が家のにゃんこもワクチンを打ちに行きたかったのだけど
病院に来るのは危険だから、と、先日、夫が家に注射とワクチンもってきて打ってい
たわ。
病院にやってきたこ、すでに2匹死んじゃっているそう・・。

何匹も入院しているので「パルボルーム」になっており、そのお部屋には、毎日獣医
師1人と看護師1人しか入らないと決めてあるそうな(たくさんのヒトが出入りする
と、ウィルスをまき散らしかねないので)。消毒も、ものすごーくきっちりきっちり
やって、手とかもうがさがさになっていると。家に帰ってきても、念のため、すぐに
は我が家のにゃんこに触らないしね。
飼っている長野界隈だけなのかわからないけど、にゃんこ飼っているみなさん、お気
をつけ下され。
暮らし上手














よゆうのゆうちゃんになれず

先月は、土日祝日と何か用がある時以外、まるまる一ヶ月アルバイトをしておった。
それで思ったのだけどね。働くヒトって大変で、偉い!特にフルで働くおかあさんなん
て偉すぎる!どんどんすさんだ暮らしっぷりになっていってしまう私はつくづく思った
のであった。どうやってやりくりしているのだろう?時間を。英会話の先生とも話した
けど、働くおかあさんで、その上母子家庭だったりしたら、もうさ、おかあさん気持ち
に余裕なくなってイライラしたりとか弱っちゃったりとかするよね。そういう気持ちよ
くわかるわあ・・って。

毎日、お弁当作ることしか考えられなかった(笑)。お昼ごはんが唯一の楽しみとも言
える(笑)。こういった場面でも思うのが、人間、なんでも「自分で」できた方がいい
ってこと。そのためには小さい頃から意識してやってこなきゃ難しいってこと。
小さい頃からお料理などもじゃんじゃんやってたヒトなら、「お弁当を作ることを考え
る」前に、きっと手がさささっと動いてできあがっていることであろう。そうでない自
分は、反省の日々なのだ。ぽこさんはぜひともなんでもできるヒトになってもらいたい
ものよのう。

9月のアルバイトの時は、お弁当を綺麗につめて、食べる時に写真を撮って、などとい
う気持ちにもなれたけど、今回は、ほとんどそんな気持ちになれない(ほとんど綺麗に
つめられない)。人間(私か)、暮らしと心に余裕は大事ね。
綺麗につめられないけど、仲良しのいがぽんからいただいた例のまあるいお弁当箱が今
回も好評で。形って大事、とも思ったのである(形から入るの大好き)。
お弁当

岳都・松本「山岳フォーラム2016」に行きました

先週の土曜日、家族で松本に行った。
岳都・松本「山岳フォーラム2016」のイベントに参加するために。
場所は「まつもと市民芸術館」。月曜に広瀬香美さんのライブがあった場所ね。
ぽこさんは、まず「フィールドワークの学校」で、様々な生き物写真を観たり、絵を
描いたり思ったことを書いたりした。
それからボルダリング。小学生以上だったら誰でも無料でできるみたいだったから、
私だってやってもよかったのだけど、小学生がわらわらといる中でひとりだけ大人が
混じるのもなんなので、ぽこさんがやっているのを見守るだけにとどめたわ。
ボルダリング、同じ色の石ところを伝ってスタートからゴールまで登っていくのだけ
れど、ぽこさんにはなかなか難しそうで。最初はどうしてもできなかったの。でも、
何度も挑戦したり、お友達がやる様子を見ているうちにつかめてきたようで、とうと
うゴールまで登ることができたよ。よかったね。

次は、夫とぽこさんとで山のライター・イラストレーターである成瀬洋平さんの「山
の水彩画教室」。
成瀬さんの絵なのだけどね、夫、空穂宿でもらってきたフリーペーパーで見ていいな
あと思っていたのだって。その後、カモシカスポーツで開催されるお教室だったかな、
また別のとこでも見かけていいなと思っていたのだけど、東京だからちょっと行かれ
ないなあ、残念だなあって思っていたのだって。そしてそしてその後。私が両親の部
屋から持ってきて読もうと置いておいた信濃毎日新聞を夫は読み、このイベントを知
り、晴れて参加することができたのであった。よかったねえ。
水彩画、まずは画用紙を筆で濡らし、その上から薄めた色をのせてぼやかせていくら
しい。遠くの方から手前に来るにしたがって色も濃くしたりなどして。
みんな楽しそうに参加していたよ。
そして、予想通り、一番遅くまで描いている父娘(笑)。
成瀬さん、最後までご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。
ぽこさんは雷鳥の絵、夫はお山の絵を描いたよ。
それぞれ気に入った、成瀬さんのポストカードを購入し、次は大ホールへと向かう。

ホールでは「メアリーと秘密の王国」というアニメ映画を観たよ。
少し前に観た「ジャングルブック」や、今読んでいるアリエッティのシリーズとも、
重なったなあ。こんな風に小さな人々は、私は「いる」と信じたい。たとえ見たこと
がなくても。
できあがりー成瀬さんのご指導こんな風に描くのだそう父娘の絵成瀬さんのポストカード
ボルダリングちうゴール!

働くおじさん働くおじさんこんにちは

タイトルは、昔、観た事のある「道徳」っぽいテレビ番組の主題歌、だったよう
な気がする。

だいぶ前に、乳がん検診を受けた。毎回、嚢胞が多いということでエコーで必ず
ひっかかるのだけど、そんなわけで今回はまずマンモ、そして次にはお医者さん
の診察、ということになった。エコーは、技師さんでなく、お医者さんがチェッ
クするということになったのだ。今回ももちろん嚢胞はあいかわらずあったのだ
けれど、去年と変らない、ということで、診察終わり。来年はマンモなし。よか
った。マンモ痛いから。

その後、ぽこさんの授業参観。
で、フェイスブックなど見ていて気づいたのだけど、去年も乳がん検診の後に、
授業参観だったの。毎年おんなじペースなのだなあ。
授業参観は「道徳」だった。11月は道徳月間なのかな。ぽこさんの学校だけで
なく、他の小学校も、授業参観は道徳が多かったみたいだよ。

ぽこさんらの授業は「本当の親切」。
これが難しかった。子どもには難しいことよ。・・と言うか大人だって難しい。
「お掃除をひとりでやっているお友達が大変そうだと思って手伝う主人公。でも
お友達はお掃除が終わってもありがとうも言わず、ぷいっと行ってしまう。その
態度にびっくりした主人公が先生に言いに行ったら、先生は『あなたがそのお友
達からいいものをもらったのが先生には見えるよ』と話しました」みたいな内容
でね。ぽこさんの担任の先生が、みんなに「主人公は誰からいいものをもらった
と書かれていますか」と質問するのだけど、みんなよくわからないのね。で、担
任の先生、またその部分を読む。で、「お掃除をしていたお友達から、と書かれ
ていますね」と言うのだけど、みんな納得しない(笑)。なにせ、お友達はなん
にも言わずぷいっと行ってしまうからね。男子らなんかは「先生からいいものを
もらったんだ!だって先生にしかそれは見えてなさそうだから!」と言い出す始
末。担任も「まさかそんな意見が出るとは先生、思わなかったなあ」と苦笑。
担任は「先生からもらったわけではないですね。それから先生は『お友達から』
と言っていますが、本当にそうでしょうか」といった感じでその物語については
いったん保留にしたのだけどね。

大人の私が考えるに、おそらく「いいもの」は主人公が自分で生み出したものだ
ということなのだろうと思ったわ。お友達は「それが生まれるきっかけを作って
くれた」ということなのだろう、と。
他にももうひとつ物語を読んだの。足が不自由そうなおばあさんが大きな荷物を
持って歩いていて、主人公がそれを手伝おうとするのだけど、断られちゃうのね。
後で主人公は、そのおばあさんが足のリハビリのために荷物を持って歩いていた
ことを知り・・前のお話もこのお話も、言いたいことは「本当の親切」とは、相
手が本当にしてほしいことをしてあげることだ、ということらしいのだけど。

なかなかそういうのって難しいよねえ。前のお話の「お友達」なんてさ。ぷいっ
と行ってしまうのもどうなの?普段誰かに親切にしてもらったら「ありがとう」
と言いましょうという教育を受けてもいるわけでさ、ちびっこらは絶対混乱する
と思う。お友達にとっては、本当の親切ではなかったにせよ(たぶん小さな親切
大きなお世話ってことだったのだろう)、ありがとうは言わなくちゃいけないの
じゃないの?って私は思うなあ。主人公側からもお友達側からも「どういう風で
いるべきか」みたいなことを伝えてあげた方がいいのじゃないのかなあって思っ
たよ。

親切っていうほどのものではなくても。
よかれと思ってやったことが裏目に出ることもあるし、過去の経験から「こうい
う風にした方がいい」とか「こういう風にしなければだめだよね」って思ってや
っても、違った場所なり違った相手だと全く逆のことをしなければいけない場合
もあるし。何事も「正解」ってないのだろうなあって思う。


広瀬香美さんのピアノライブに行ってきました

昨日は、ぽこさんとふたり、広瀬香美さんのピアノ弾き語りライブに行ってきたよ。
「香美別邸2016vol.9」。場所は土曜日も行った(そのことについてはまた書く
つもり)「まつもと市民・芸術館」。ぽこさんは昨日、学校のスケート教室とかもあ
ったというのに。平日の夜だと言うのに。土曜日も行った場所だというのに。
なぜゆえに松本まで行ったのか、と言えば、チケットをいただいたからなのだ!
ローカル紙の懸賞で当たったの!この懸賞を見て、どうしようかな、ハガキ出そうか
な・・としばし悩んでおった私。なんとなく当たるような気がしたから。当たっても
行くのは結構大変そうだよなあとも思っていたから。でも、夫がいい機会なのだから
出せばいいじゃん、多少遠くても、スケート教室終わってからでもなんとかなるよ、
と言うので応募したのであった。そして当たったのであった。

なぜ、いいなあと出してみたいなあと思ったかと言うと、広瀬さん、歌がうまいのは
わかっていたし、弾き語りなんて素敵じゃないの!と思っていたし、ぽこさんも一緒
に観たら楽しい気持ちになるのじゃないかと思ったから。ぽこさん、女優とか言って
いるけれど、シンガーソングライターも素敵だなあと思えばいいなあとも思ってね。

最初、車で行こうかとも思ったのだけど、夜だし、ちょい遠いし、駐車場もよくわか
らないし方向音痴だし迷ったあげく近くの駐車場にとめることができなかったりした
ら大変なので電車で行った。信州特急回数券も買って。子どもが使うのにはお得には
ならないけど、それでもトータルでお得だと思うので。乗車券は信州往復きっぷを購
入(これまたお得)。
おにぎりやらブリトーやら食べつつ向かう。
「アリエッティと怖い本とどっちにする?」とぽこさんに訊いたところ、怖い本がい
いと言うので、途中からだけど読んであげた。今までのあらすじやら、途中に出てく
る言葉やらの説明も交えつつ。三津田信三『ホラー作家の棲む家』。
1時間も乗っていないので少ししか読めなかったけど、ちょうど怖い場面とかではな
かったのでぽこさんにはよかったであろう。

6時前に松本駅到着。
駅からの道も調べておいたし、なにせ2日前に来たばかりだしで、無事、市民・芸術
館に着くことができた。ほら、このカフェ、パパがいいなって言ってたじゃん。この
画材屋さんもかっこいいって言ってたじゃん。あ、ポン・ヌフ。この言葉を見た途端
私はパリに行きたいって言ったんだったねえ。その後、ママは外側の非常階段見て、
ニューヨーク思い出した。おさるのじょーじのやつ。ニューヨークに行きたいとも言
ってたねえ(とぽこさんも言う)。ほらお風呂屋さん。それからオーディオ屋さん。
あのわんちゃんもいたねえ(とぽこさん)。ビクターのわんこだねえ。

ライブを聴きにきていた人々は予想はついたけれど、年齢層高し。私よりも年上そう
な人々が多かったように思う。
そうして広瀬さん。歌うまかったわー。いや、シンガーなのだから当たり前なのかも
しれないけどさ、でもほんと歌うまかった!もっとね、声でなくなっているのではな
いかと思ってたの。ご本人も言ってたけどね。「歳とるとキーが下がるとかよく言っ
たりしますけどね、私、昔より高いキーで歌えます」と。すごいわああ。80歳のお
ばあちゃんになってもこのキーで「ロマンスの神様このヒトでしょうか」って歌って
聴くヒトを元気にさせたい・・のだそうな。すごいわあ。おもしろかったので、帰っ
てきて夫に話したら「80で、このヒトでしょうか・・って(笑)。介護してくれる
のはこのヒトでしょうかって言ってるようなもんだねえ(笑)」とウケておった。ぽ
こさんもおんなじように楽しく夫に話したよ。

トークもね、きっとおもしろいのだろうって思っていたけど、おもしろかったよ。
おばちゃんって感じで(笑)。おばちゃんって感じではあっても、でもかわいらしか
った。これまたご本人も言っていたけど、「テレビ向きじゃない」って(笑)。実際
に見る方が素敵でしょう?って。実物は素敵だということを拡散しておいて下さいっ
て言っておった(笑)。

ぽこさん、ロマンスの神様など、知っているお歌もあったのに歌わないの。
なんでかって言うと、「間違えたら恥ずかしいから」だって。えーあんたそういうタ
イプだった?帰ってきたらノリノリで歌ってたのに、もったいない。アーチストだっ
て間違えたってなんだってそうやって一緒に歌ってくれる方がうれしいんだよ、と言
っておいたよ。
それからピアノが上手だったー。作曲家になりたかった、とご本人も言っていたけれ
どJ専出身なのかしら?今でも作るの大好きで、社歌とか校歌とか楽しく作っている
そうな。香美さんの会社の社歌も歌ってくれたよ。youtubeにもiTunesにもありませ
んよ、ここだけですよ、と(笑)。ぽこさんはこういうところに影響を受けて。自分
もそういうの作りたいって言ってたよ。クラスの歌を作るとしたら、(もめごと多い
クラスなので)もめごとの部分は短調にするとか、やっぱり家族の歌を作りたいとか
いろいろ夢がふくらんでた。

最後のDear...againとかほんと、素敵で。ぽこさんのヤマハの先生がよく「ピアノは、
この1台だけでオーケストラなんです」って言うけど、それがよくわかった。香美さ
んがひとりだけで弾いて、ひとりだけで歌っているのだけれど、オーケストラの演奏
で歌っているように感じたの、私は。楽しい時間を過ごすことができてよかったなあ。
会場でCDなど買えば、ツーショット写真会とかできたのだけど(笑)、帰りの電車
の時間があったので、泣く泣く急いで帰ってきてしまったよ。ぽこさんは香美さんと
お話したかったCD買いたかったと言っていたのだけれどねえ。それだけが心残り。
広瀬香美さんのライブ!

ダウン着て旅に出よう!

最近購入したぽこさんグッズ。

久しぶりに会った夫のパパママに「何か欲しいものはないかな?」と訊かれ、しばし
考えたぽこさん。しばし、と言っても、ぽこさんには珍しく、わりと早い決断がおり
たようで。
「スーツケース!」と。そういや、そうだったねえ。ぽこさんが旅で愛用しているの
は、幼稚園時代に、モンベルで買ったオレンジ色のリュックなのだけど(ガールスカ
ウトなどのキャンプの時は、もっとたくさん入る、これまたモンベルのピンクのリュ
ック)、旅先で「スーツケースをごろごろやっているちびっこ」をみかける度に、い
いな、いいな、ほしいな、ほしいなと言っていたぽこさんなのであった。

とは言え、なかなか「これは!」というものはみつからないものね。
サイズとデザインと色と。ぽこさんの雰囲気にぴったりなものを探そうとなるとね。
で、何軒か巡ってやっと手に入れたよ。これまたオレンジ色の。別にオレンジ色が、
ぽこさんのテーマカラーでは全くないのだけれど(一番好きな色は黄色だろうし)
素敵な雰囲気だったから。黄色のスーツケースは訪れたお店にはなかったし。機内
持ち込みもできるし、いいのではないかな。
早くこれをごろごろして旅に出たいねえ。

ぽこさんのスーツケースを物色していて思い出したのだけど。
そうだ。私もいいないいなほしいなっていうスーツケースがあったのだった!
グルーブトロッターのスーツケース。何年も前に雑誌の広告か何かで見て素敵だな
あって思ってたの。・・って何年も忘れているくらいだからアレなんだけど(笑)。
思い出してネットでチェックしてみたれば。わかってはいたけど相当いいお値段な
のであった。特に、私がいいなあと思ったものはすごくいいお値段なのであった。
でも、憧れとして胸に留めていたいなあと思う。

それから、ぽこさん、ダウンジャケットを買ったよ。毎度おなじみのモンベルにて。
今まで着ていたのがもう小さくなっちゃったので。モンベルでこの手のものを買う
のは小さい頃から3度めだねえ。最初のはオレンジと黄色のリバーシブルで。次の
が緑と紺のリバーシブルだった。で、今回のはリバーシブルではないのだけど、外
側と内側で色が違っていて。外側が青。内側がオレンジ。今までのと違うのは、リ
バーシブルではない、というところだけではなく。初の「ダウン」なのだ(笑)。
今まではダウンではなかったの。私がちびっこの頃なんてダウンなんて持ってなか
ったよお(ちびっこどころか親世代だってダウンなんて持ってなかったと思う)。
でも、今じゃダウンもすごくカジュアルな感じになったっていうか、そうでないの
とそれほどお値段変らないし、なんか親がダウン着てぬくぬくしているのに、ちび
っこのぽこさんがひとりそうではなくてちょっと寒そうに見えたりっていうのも、
かわいそうな気もしてね(笑)。青なので、女子っぽい女子に笑われたりとかあっ
たらしいけどね(笑)。いやー女の子だから何色とかさ、そういうのつまらないじ
ゃないねえ。笑ったりする子も早くそういうことがわかるようになればいいねえ。

150サイズを買ったから小学校卒業まで持つはず!(笑)。今までのも、全部、
年下のぽこさんそっくりな従姉妹にお下がりしているからエコ!(笑。言葉の使い
方間違っているか?)
にこにことりあえずどこにも行かないがw緑のモンベル

本と珈琲

最近読んだ本。
加門七海さんの『たてもの怪談』。お引っ越しにまつわる怖い話とかいろいろ書かれてい
て。怖い感じが頭の中に残っていたので、バイトで一緒の子が「家で不思議なことがあっ
て」と言い出した時には、わわ、怖い話か!と構えたの。そしたら
「なぜだか、家の中からカエルが出てくるんですよ」と(笑)。それもこの前見かけたの
は、ご両親の寝室から出てきたカエルで、頭の上にほこりのっけてた、などと言うので、
私の中ではその話は「怖い話」では全くなく(当たり前)、一気に「微笑ましい話」とな
ったのであった。頭にほこりのっけたカエルなんてかわいらし過ぎる!

ぽこさんに、と思って借りてきた高楼方子さんの『いたずらおばあさん』はとってもよか
った。たかどのほうこさんって、好きだなあ。私は、着たら若返るお洋服は持っていない
から、エラババ先生(84歳の洋服研究家)やヒョコルさん(68歳のおばあさん)達み
たいに8歳の女の子にはなれないけれど、そんなお洋服を着なくとも、8歳の女の子にな
れたらいいなと思う。

ちょっと前にフェリシモの株主優待が届いた。
今年は、詰め合わせのようだったから、ちょっとおもしろくないかもなあって思いながら
開いたのだけど。予想に反して、よかったよ!
入っていたものは「皮だけ最中の“最中種”」「猫プリントチョコ」「ツンデレにゃん和三
盆」「金箔入りのお茶が送れる招き猫便り」。それから「本格珈琲焙煎生豆キット」!
家でとれた珈琲、そのうち焙煎しようと思っていて。フライパンとかでやってもいいのだ
けれど、煎りパンがあるなら、なおいいではないか!とうれしくなったのであった。
フェリシモ優待













チーターと、こぐまのぬいぐるみ

2匹のにゃんこが我が家にやってきてから2ヶ月以上経った。
すくすくがちゃがちゃと成長しておる。いいことですな。

ぴーちゃんの方は、もおうおてんばでねえ。あのヒト、もし私より大きかったなら
私、絶対殺されてると思う。そのくらい身体能力高いって言うか、野生の匂いを感
じるのだ。猫というよりチーターという感じ(まあ、おんなじCATSだけどさー)。
ものすごい勢いで走り、体勢を変え、飛び跳ね、攻撃し、脱出し。迷惑だったりす
ることも多々あるのだけど(テーブルの上に乗ったり、漁ったり、ちょっとの隙を
ついて玄関から外に出ていったり)美しいなあ、気高い感じがしていいなあとも思
う。早いとこワクチン打って、お外にも自由に出してやりたい。
死んじゃったり、どこかに行っちゃったりするかもしれないけど、私はにゃんこに
首輪もつけたくないし、お外にも自由に出してあげたいの。誇り高きにゃんこを、
誇り高いままにさせていたいのだわ。
まあ、ぴーちゃんは、突発的に動いたりするので、交通事故に合う確率高そうだけ
どね。

とにかく動く量が半端でないせいなのかわからないけど、体重は着実に増えている
のに、軽い。細い。細長い。手足のばしてひっくり返っていると50センチくらい
あるよ。

自由にがんがん動いているくせに、甘えっ子で、部屋に入っていくと、すぐゴロゴ
ロ言ったり、ヒトの膝にすぐ乗ってきたりして、若干鬱陶しい(笑。私はそういう
にゃんこはわりと好みではないので)。まあ、ぽこさんがぴーちゃんのことをすご
く好きで「かわいいかわいい」と言っているのでよかったなあと思う。

対して、ちゃーくん。ぴーちゃんの見た目(と動き)がチーターならば、ちゃーく
んは、ぬいぐるみのこぐまである。丸い。もこもこしておる。お顔も似ているのに
ぴーちゃんは美猫系だけど、ちゃーくんはまぬけ系。かわいい。私はそういうもっ
さりしたにゃんこがすごく好み!性格も、どんくさくてねえ(笑)。
階段もなかなか降りることができなかったけれど、最近になってやっと降りること
ができるようになったよ。よかったねえ。ぴーちゃんのようにテーブルの上にもの
ぼれないし、椅子に座っているヒトの膝の上にものぼれない。ただ、みつめている
のである。かわゆいわあ。

どんくさいけど、ぴーちゃんとはしょっちゅうじゃれてるんだかけんかしているの
だか、やりあっている。ぴーちゃんの方が圧倒的に強いんじゃないかと思うけど、
本人ら、ほとんど気にしている様子もなく。ちゃーくんの方から仕掛けたりもして
いるから2匹でしあわせにやっているのであろう。ぴーちゃんの真似して、斜めに
なって威嚇したりとか(全然かっこよくない。笑)、「ため」て、とびかかってい
ったりとかね(空間で少しの間静止してさ)。
ぴーちゃんのためもおそろしいよお(笑)。あ、そうだ、ぴーちゃんは後ろ足で長
いこと立っていたりすることも多くてね。チーターの様でもあり、うさぎとかカン
ガルーのようでもある。
ねむいねえ長いヒトおしりぎゅうぎゅう重くないのか?かぼちゃから足が!

関東甲信越小さな旅その4 ラスト

 10月29日(土)その4 30日(日)

お宿には、すでにきよさんの他にも、チアキちゃんというかわいらしい女性がいて、
オジイ、オカミとおしゃべりしていたよ。チアキちゃんは、学童の先生をやっている
とかで、これまたほぼつきっきりのようにぽこさんの相手をしてくれたのであった。
ありがたいことです。
おかげで、私といがぽんは、1年分のつもりにつもった話に花を咲かせることができ
たよ。チアキちゃんも、きよさんも、オジイ、オカミも気さくに相手をしてくれるし
ぽこさんも知らないヒト、久しぶりのヒトとおしゃべりするのが大好きなので、夜遅
くまで盛り上がっていたわ。その後、お風呂もさくさくひとりで入っていたし。

驚いたのは、翌朝のこと。ぽこさん、眠ったのすごく遅かったのね。11時半くらい
だったのかな。よくあんなに遅くまで起きていられるなと思ったくらい(さすがに、
眠くて眠くて自分から「もう寝ます」と言ってお部屋に戻ってきた。おふとん入った
と思ったら速攻で眠ってた。笑。枕にする、と言って持ってきていたカステラちゃん
も、ばーんと遠くに飛ばしたまま眠ってた)。
そんなだから朝早くは起きられないよね。私といがぽんも夜中までおしゃべりしてい
たから、早起きは無理だろう。きよさんも夜遅くまで飲んでたから早起きは無理だろ
う。よって、登山は無理だろう(当初の予定では茅ヶ岳に登ろうって言ってたの)、
と翌朝はやくにやってくるであろう夫にもメッセージを入れておいたのであった。

それなのに。
ぽこさんは早起きしてたのよ。びっくりだよ。早起きした上に、起き替えもちゃっち
ゃとしてね。荷物もまとめたりなんかして。普段、家にいる時とは大違いだよ。
とは言え、もう私達は登山な気分ではなかったし(お天気も曇っていてイマイチだっ
たの)。おしゃべりしたり、やってきた夫と合流して、みんなでお散歩したりして過
ごしたのであった。ハロウィンの時に着た鬼太郎ウェアも持ってきていたので、夜も
朝も着ていたぽこさんだけど、これがまた空穂宿の雰囲気にも近くのお散歩コースの
道にも雰囲気がとってもあっていたのでよかったのだ。

お散歩終えて、おひるごはんは、みんなで吉田のうどんを食べに行った。
富士宮は焼きそばで盛り上がっているけど、富士吉田はうどんで盛り上がっているの
だねえ。たくさんお店があってそれぞれに個性があるらしいのだけど、オジイ達の、
お友達がやっているお店に行ったよ。コシがあっておいしかった(コシがものすごく
あって、あごが疲れてしまうくらいのお店もあるらしいよ)。
おうどん食べた後もしばしみんなで「なぞなぞ」タイム(笑)。盛り上がったねえ。
お別れの時は、ぽこさんとっても寂しそうだったけれど(特にチアキちゃんとは、連
絡先の交換もしていなかったので)、その後フェイスブックの中で繋がることができ
たからよかったね(ほんの赤ちゃんだった頃から、お別れがすごく苦手なぽこさんで、
やだやだ言って泣いたりすることもよくあったの)。

旅に出ると、新たなる素敵な出会いもあって。
おいしいものも食べることができていいよね。
今度はどこに行こうかな。
囲炉裏もあるよ団らん記念撮影鬼太郎「さくら」のおうどん

巣作りに みのむしくんは いそがしい

タイトルは、ぽこさんが授業で作った俳句。
ぽこさんのクラスでは、3年生の時から季節毎にそれぞれ俳句を作ることになって
いるのだ。で、ちびっこらが作った俳句、毎季節、学級通信に書かれているの。そ
れを読むのが楽しみ。
みのむしを書いたちびっこはぽこさんの他におらず。毎度、思うけど、当たり前だ
けど、ぽこさんらしい句だなあと思う。日記でも作文でも俳句でも絵でも。とにか
くぽこさんらしいものをいつでも作ってくれたらいいなあと思うわ。とか言いなが
ら、思うのはそれだけではなく。俳句は、みんなが選びそうにない季語を使ってほ
しい(おもしろいから。笑)。みんなが選ぶ季語を使うなら、表現を工夫して、あ
りきたりなものじゃないものをお願い。注文の多い料理店な私である。

去年の秋はモンブランの句を書いたのだよね。でも、前にテーマにした言葉は使っ
てはいけない、ということになったらしく、今年の秋は、みのむしくんにしたらし
い。

モンブランと言えば、今年は、夫久しぶりに作ったよ。
中に入れるのは、なんと、栗ではなく、桜井甘精堂の栗羊羹(笑)。栗羊羹が入っ
たモンブランなんて初めて食べたよ。
おいしゅうございました。でも、中に入るのは栗がいいなあ、私は(笑)。
そう言えば、この秋、桜井甘精堂のモンブランはまだ食べていないなあ。昨日は、
どこぞのケーキ屋さんのモンブランと、紫芋のモンブラン食べたけど。

秋の味覚、松茸も食べた。
夫の同僚のアユミさんからのお福分け。ありがとうございました。
おっきな松茸!当たり前だけど国産!がっつりごはんに炊き込んでいただいた。お
いしゅうございました。しばらくの間、普通にごはん炊いていても、松茸の香りの
するごはんになっていたよ。
モンブラン?松茸

関東甲信越小さな旅その3 素敵なおみやげ編

 10月29日(土)その3

韮崎駅、無事到着。
お迎えに来ていてくれた仲良しのお友達、いがぽんとも無事合流。
オギノというスーパーにて夕ごはんやら、朝ごはんやらの買い出し。
ぽこさんは、セリアにロックオン。
全国展開しているようなお店でも、場所によって商品のラインナップが違って楽しい
ものね。

ゲストハウス空穂宿へと向かう車の中で「夜になるといかに目が見えなくなるのか」
とか「ハイビームは確かに少し遠くのヒトが見えていいけど、対向車や前を走る車に
とっては迷惑だよね」といった話をする。最近、ほんとに感じるけど、目が悪くなっ
た。長いこと目が悪くて、これ以上悪くなりようはないだろうって思ってたけど、そ
れにも増して悪くなったので悲しいのだよ。昼間は眩しいし、夜は見えないし、焦点
は合いにくいし。白内障とかその他の病気でもあるのかしらんと思い、目医者さんに
も診てもらっているけれど、今のところ何か病気ということはないようで。ただ単に
老化、なのね。知り合ったばかりのヒトなどに「目が青い」とか言われているから、
きっとおじいちゃんの目になってきているのであろう(おじいちゃんって、みんな色
素が抜けるのかなんなのか、目が青くなってきたりするよね)。

空穂宿到着。去年の夏に来た時よりもおうちが進化しておった。玄関がかわってた。
オジイとオカミが少しずつ手を入れているのね。すごいなあ。
空穂宿では、きよさんとも待ち合わせておった。
きよさんとは、ほぼ10年ぶりの再会!ぽこさんが生まれて3ヶ月くらいの頃だった
っけ?いがぽんが家に来てくれて。その時、きよさんからいがぽん宛にメールが入っ
たの。「たなぼた庵にいます」って。たなぼた庵は、我が家からわりと近いところの
お蕎麦やさん。いがぽんは「今、近くのお友達の家にいるから来る?」と返信し。
その時、初めて私とぽこさんは、きよさんに会ったのであった。きよさん「バイクで
来て汚れているから」と、手を洗ってから、ぽこさんを抱っこしてくれて、私は、な
んてマメな!とびっくりしたのであった。

ぽこさんは、赤ちゃんだったから当然ながらきよさんのことは覚えておるはずもなく。
でも、「赤ちゃんの時に丁寧に抱っこしてくれたきよさんとも会うんだよ」と伝えた
ら、「お土産持っていくー!」と石に絵を描いたものを持参。
でもね、お花などの絵だったの。
「えー。きよさんって男のヒトだったの!?」と(笑)。
女のヒトだと思い込んでいたらしい。そういや私も男のヒトなのか女のヒトなのかは
言ってなかった(笑)。
なぜ、ぽこさんが女のヒトだと思い込んだかと言うと「きよ」と言ったら坊っちゃん
のところで働いていたおばあさん、だから。松山に行く前に『坊っちゃん』読んだか
らねえ、ふたりで。

きよさんは、お花が描かれた石でも喜んでくれてありがたかったよ。
そうして!きよさんもぽこさんにお土産を用意していてくれたのであった!
すごおい。ペン立てにもなるタイプの黄色いペンケースと、サインペン。いろいろ迷
いながら選んでくれたそうなのだけどね、今はやっているのよ、小学生の間で。この
手のペンケース。それに、黄色はぽこさんが大好きな色なのだ!お絵描きも大好きだ
から、サインペンはもちろんのことうれしいし!赤ちゃんの時のぽこさんとしか会っ
ていないのに(しかもたった一度きりなのに)、ぽこさんのツボを押さえているきよ
さんなのであった。本当にありがとうございます!!
石ころペンケースペンケース変身後きよさんへのお手紙

世界の果てで寄付して秀頼ラブ

久しぶりに寄付をした。
ぽこさんが寄付用にと貯めていたお金(の一部)と、私のお金ほんの少々、それから
夫のお金少々とで。ぽこさんは、月初めの残額(お小遣いと、前月の残り)から、少
し「寄付用」にすることになっているので、結構、それが貯まっていたのね。でもっ
て、寄付をお願いします、という記事をみつけたので「ああ、やろうやろう」と。

今回、寄付したところは、「肉球クラブ」と「こども病院」。
肉球クラブへの寄付は、ぽこさんたっての希望であった。「あんなにかわいいぴーち
ゃんをくれたんだもの!」と(笑)。肉球クラブにしてみれば逆だと思うけどね。世
の中、ぽこさんみたいなヒトばかりだったら平和だろうなあ。
こども病院は、いつもお世話になっているからね。ぽこさんと同じように、こども病
院にお世話になるちびっこのために。たくさんのちびっこの命が助かりますように、
との願いをこめて。しかし、ドクターカーのためにお金はすごくかかるから、他の団
体が募っている寄付金とは桁が違うよ。だからまだまだ達成されていないのね。

そんなにたくさんのお金は寄付できないけれど、少しずつでも、いろんなところを手
助けできればいいよね。またいろいろと考えていきたいなあと思う。

最近、ずっと読んでいてやっと読み終えた本『世界の果てのこどもたち』(作:中脇
初枝。講談社)は、ヘヴィだった。戦中戦後の子ども達を描いた物語。物語と言えど
も、実際にこんな風に生きてきた子ども達はたくさんいたのだと思う。とにかく「生
きる」ことに精一杯で他のことなど考えることもできなかったであろう時代の子ども
達。読みながら(もう詳しい内容はすっかり忘れてしまったのだけれど)、山崎豊子
の『大地の子』を思い出したりした。
戦争は絶対だめ。絶対だめ。いつもより丁寧にごはん食べた。

真田丸はやっと「昌幸」を今日観たよ。昌幸もかわいそうだし、清正もかわいそうだ
し。秀頼がイケメンなので、ぽこさんは「中川さんが結婚していないのなら、結婚し
たい」と言っておったよ(笑。小山田さんやおにいちゃんも好きだけどねー)。
「きふ」の絵は、ぽこさんが描いたもの。お金をこすって写したのではないの。
きふ














関東甲信越小さな旅その2 途中からリゾートな小海線編

 10月29日(土)その2

外国人のおばさまと交流した後、ぽこさんは深い眠りに入ったのであった。
退屈だとかつまんないとか言いながらね、ほとんど寝てたから、退屈も何もあった
もんじゃないと思うのだけどね(笑)。まあ、退屈だから寝てしまう、ってことな
のやもしれないが。

車窓からの景色も、それほど見栄えのする季節でもなかったようで。
野辺山駅に近づいたあたりで爆睡しているぽこさんを激写。
JRグループの駅及び日本の普通鉄道の駅としては日本一高い地点に位置する野辺
山駅でも激写。と言っても、車でなら過去にぽこさんも野辺山には来ているのだけ
れども。

野辺山から中高年の方々が何人も乗り込んで来た。
さすがにここらあたりはリゾート感がありますな。
と言っても。
その方々「クラブツーリズム」の旗を持った添乗員らしきヒトと一緒に、次の駅、
清里で降りて行ってしまったのであった。
ほおほお。
これはきっと清里駅との間にあるJRグループの最高標高地点 (1,375m) を、電車の
中から体験するために乗ったのだろうね。野辺山駅までバスに乗ってきてさ。で、
清里駅ではまたバスが待っててさ。清泉寮にでも行ったのではなかろうか。

ぽこさんはあいかわらず爆睡。
そして、起きる度に「あとどのくらい?」とか「乗ってから何分経った?」とか訊
くのである。今回は、旅のしおりを事前に作っていなかったからねえ。もうまるっ
きり「自分の旅」じゃなくなってるよね、ぽこさん。

ときおり林の中に見える家々が好みでうらやましく思う私。
1612小淵沢着。小淵沢駅と言えば、駅弁とかと一緒に売られているお茶!ポリ
茶瓶や汽車土瓶のお茶を買いたいのだよなあと思っているのに、いまだかつて買っ
たことがない。今回も時間ないので、そのまま電車にGO。そのうち買うことがで
きるのであろうか。

新たに乗ったのはホリデー快速っていう電車でね。いやあ、快適だわ。素敵だわ。
2階建てになってるのね?都心に向かう電車は結構こういうのがあるのだそうで。
いいなあ。以前乗ったサンライズ瀬戸を思い出したよ(階段のぼったりおりたりす
る作りが似てると思ったの)。車内はがらがらだから、好きなとこ、座りたい放題
だしね(笑)。ぽこさんのテンションもあがって起きたよ(笑)。
野辺山手前野辺山駅ホリデー快速

関東甲信越小さな旅その1 小海線に乗り込む編

10月29日(土)その1

この週末、ぽこさんと共に小さな旅に出た。
仲良しの友達、いがぽんと、空穂宿で会うために。
去年の夏、いがぽんと八ヶ岳で乗馬をした後、空穂宿で過ごしたのだけれど、今年も
また会いたいね、と。
夫は土日の連休をとるのは難しいので、日曜日だけお休みをとって後から来ることに
なり、私とぽこさんのふたりで電車に乗って行くことになった。

いがぽんが迎えに来てくれる韮崎駅まで、どうやって行こうか、と考え、ぽこさんが
小海線に乗ったことがないので、篠ノ井→小諸→小淵沢→韮崎、というルートで行く
ことにしたよ。折しも小海高原美術館で新海監督の「『君の名は。』展」をやってい
ることだし・・と思って、行こうとしたのだけれど、電車やバスの時間を考えると、
どうも難しい(駅のすぐそばじゃないのね、美術館)。青春18きっぷの時期ではな
いので、美術館でなく、ただぶらぶらするために途中下車するのも難しい。

ということで、「普通に電車に乗って行く」だけにしたのであった。
時刻表によるとちょうどいい時間の小海線がなかったので、これまた普通に中央本線
で行こうかと思ったのだけど、ネットで調べたらいい時間の小海線があったよ。どう
して時刻表にはないのかなあ。ネットは便利だからついつい活用してしまうけれど、
ほんとは紙ベースのものの方が私は好きなのだけどなあ。だから、なるべく紙ベース
のもので調べて行きたいのになあ。

1251篠ノ井発のしなの鉄道にて小諸へと向かう。切符はカードで買いたかったので、
窓口で買った。しなの鉄道とJRの両方の路線、買うことができたけれど、2枚にまた
がり・・なぜか「篠ノ井から小海まで」、というのと「小海から韮崎まで」という区
間の切符になったのであった。不思議。どういう分け方なのかしらん。

篠ノ井から小諸までは、もうお馴染みと言ってもいい路線。
ガールスカウトで戸倉まで行ったし、去年の春には、ぽこさんとふたりで軽井沢まで
行ったりもしたしね。
小海線の乗り換えに20分ほどあるから、小諸でお弁当買おう!と思ったら、なんと
お弁当売ってなかった。改札出たところにあるお店は(切符を見せて一瞬改札出させ
てもらった)、小さなもので。ごはんになりそうなものと言ったら、ほんの少しのパ
ンしかなかったのだよ。ひもじい。こんなことなら家からお菓子でも持ってくればよ
かったね、と、ぽこさんと話した。登山の時は、遭難したら困るのでいつでも多めに
食べるものを持っているのだけれど、電車だから油断してたよ。

で、なぜゆえにお弁当の類いが売ってなかったのかわかったような気がする。
小海線って、私の中ではリゾート路線だったのだけど、生活路線なのね。少なくとも
小諸側では。駅と駅の間がすごく短いし。観光客もほとんど乗っているように見えな
い。電車があまりにもゆっくりなので「ずうっとこんななの?」と、ぽこさんに訊か
れ(小淵沢まで2時間かかる、というのを知ってくらくらしていたぽこさんなのであ
った)、「いや、走り始めだからだよ」と答えたのだけど、走り始めてもすぐとまら
なければならないわけで、だから、ほんとに中込あたりまではずうっとゆっくりだっ
たのであった。

途中、外国人のおばさまが、私達の近くに乗っていた高校生に「サクダイラ?」と訊
いておった。佐久平はもう過ぎていたので、高校生は「え、違いますよ」と、言った
ものの、日本語だったし、呟いただけな雰囲気だったので(きっといきなりでびっく
りして、どう言ったらいいのかわからなかったのであろう)、おばさまは、わけがわ
からず、降りずにそのまま座っていた。なので、私はぽこさんに「佐久平はopposite
だって言ってきてあげなよ」と言い、エイゴジンと交流したいぽこさんは、おばさま
のところに行き「Excuse me, Sakudaira opposite.」と教えてあげたよ。ぽこさんが
いきなりやってきて、おばさまもびっくりしただろうけど(おばさまからは見えない
位置に座っていたから)、でもちゃんとえくすきゅーずみーって言ったし、伝えたい
ことは伝わり、おばさまは降りて、無事、反対側の電車に乗りこみ、にっこりと、ぽ
こさんに手も振っていたからよかったよかった。
ぽこさんは「英語習っててよかったわー」と喜んでおった(笑)。
篠ノ井駅にて小海線に乗りました

マトリョーシカちゃんのフェルトポーチ、作りました♪

何年越し?長いこと放置していた(最初っから放置。そして作りかけてまた放置)
フェリシモの手作りキット「小さなマトリョーシカがみんな入っちゃうフェルト
ポーチ」がやっと完成した。長かったなあ。放置してた期間も長ければ、作り始
めて完成するまでにかかった時間も長かった。何が大変って、クロスステッチが。
それから刺繍はもちろん、ファスナーつけまでオール手縫いってとこも時間がか
かる理由のひとつだったわ。ちくちくするの好きだからいいのではあるけれども。

クロスステッチ、目が見えないのよね。クロバーの大きなルーペを通して見たり
もしていたのだけれど、気持ち悪くなってきたりもして。一番いいのは、コンタ
クト外して、メガネもせずに、うんと顔の近くでステッチすること、だというこ
とが今回やってみてわかった。

最後のファスナーの金具にチロリアンテープをつける、というのはやめてみた。
ファスナーの先についているのは好きだけど、根元部分?についているのは、あ
まり私の好みではないように思えたから。
マトリョーシカちゃんかわいくて好きだし(いつかロシアに買いに行く)、クロ
スステッチもステッチしてみるとかわいいっていうのがわかったけれど、このキ
ットのシリーズの他のもの(中に入れるピンクッションとかいろいろあるの。マ
トリョーシカなだけに、中に入れるものは全部小さなマトリョーシカなのだよ。
入れ子にはならないのだけどね)を作るのは、しばしまた放置してあたためてお
くわ。

これから棒針編みに入りますわ。
お顔のあたりクロスステッチスカーフの後ろ姿

日本でハロウィン

昨日は、ぽこさんと私が行っている英会話のお教室のハロウィンイベントの日だった。
去年は、ぽこさん、魔女の宅急便のキキになるために、私がワンピースを作り、夫が
赤いリボンのついたカチューシャを作り、戸隠で買ったほうきと、小さい頃から持っ
ていたジジと共にお教室に行ったのだったね。長いことキキになってもらいたいと思
っていて、やっとやっとなってもらうことができたのだった。ハロウィンの仮装?を
したのも初めてだったぽこさん。仮装、毎年してもらいたいのだけどさ、なにぶん、
私らの準備がね、滞ったりするからね。いつもギリギリガールズなのだわ。

今年は、鬼太郎。
ハロウィンの仮装と言えば、女子はプリンセス系がもしかしたら多いのかもしれない
けれど、プリンセスに対して憧れはまるでないぽこさんだし。私としても、せっかく
ハロウィンなのだから、おばけ、妖怪、魔女、妖精・・などの「この世のものではな
いもの」(この世にいるかもしれないけれども)「不思議なもの」になってもらいた
いの。
いくつか候補はあったのだけど、鬼太郎になる子はあんまりいなさそうだし、ぽこさ
んの身長にあっていていいね、と思ったので。

とは言え、最近よくよく鬼太郎をチェックしてみたれば、あのちゃんちゃんこの下に
詰め襟みたいなの、着ているんだね!?わー、あんなの作っている時間ないわー。ち
ゃんちゃんこは作って着た後に使い捨てにしてもいいけど、あんなたいそうなもの作
っちゃったら使い捨てに出来ないー。これは、鬼太郎は無理?
・・と思っていたら、夫が「詰め襟じゃなくて、学校の体操着でいいじゃない」と。
色も、ブルー系だから似たようなものだし、と。

ということで、夫にフェルトをカットしてもらい、セットしておいてもらったものを
私がミシンで縫ったのであった。下駄は、私の父のもの。2足あって、どちらにする
か悩んだ末、網走刑務所のもの(私が昔、バイクツーリングで網走を訪れた際、お土
産で買ってきたのだ)。一番のキモの目玉親父は夫が制作。ああいうの、得意なヒト
だからね(笑)。

日本のハロウィンらしい、いい感じになったのではなかろうか(笑)。
ところで、私もお教室で先生に呼ばれ「なんて言うんだっけ?」と訊かれたので、お
お、これはっ!と思い言ったよ。「とりっくおあとりーと」って。ジャック・オ・ラ
ンタンのパンをいただきうれしかったわ。ありがとうございます!

写真は、鬼太郎になったぽこさん。
夫制作ちうの、目玉親父、とそれをこわごわ眺めるちゃーくん。
いただいたパン♪
去年のハロウィン。
去年のハロウィン後、三鷹の森ジブリ美術館にてラピュタなんだかキキなんだか。
鬼太郎のちゃんちゃんこ。
鬼太郎、もとい私の父の下駄。
ゲ、ゲ、ゲゲゲのめだませいさくちうあれはなんだ?とりっくおあとりーと去年のハロウィンラピュタなキキ

晴読雨読

黒田龍之助さんの『寝るまえ5分の外国語』、あえなく挫折。
白水社から送っていただいている「出版ダイジェスト」では、楽しく読んでいたと
いうのに。
おそらく・・目の前に大量の語学書をつきつけられている気分になってしまうせい
であろう。出版ダイジェストに書かれているのは、いつも1冊だからね(確か)。
大量の語学書、それもいろんな言語の語学書をつきつけられて「おらおら勉強せん
かい」と言われてしまったら、もう、あっさり引き下がるしかないのである。
でも、寝るまえ5分に、どこぞの言語の語学書を読んだなら、きっと少しは記憶に
残るよね。

最近、読んだもので、ぐっときたのは『世界を7で数えたら』。映画化もされる、
と書いてあったけれど、映画でも観たいなあって思ってしまったよ。普通は、映画
と本だったら、本の方が私の好みなので、あんまり映画では観たくないのだけれど
も。映画としても楽しめる物語のように思えたから。障害者や、ちょっと変ったヒ
トのことを排除するような考え方のヒトもいるけれど、この世界にいるヒトは、み
んななにかしらかかわり合って影響し合って助け合って生きていると思うから・・
この物語のように、素敵に人生が変っていくことだってきっとあると思うから。
主人公の女の子は世界を7で数えてしまうような子で、植物を愛していて。読んで
いると、植物に囲まれて暮らしたくもなる。

『みつばち高校生』は、富士見高校の養蜂部のことを書いた本。熱い。こういった
生き方もあるんだなあって、しみじみ思った。すごくまじめに自分の生き方を考え
ている気がする。ぽこさんには、進んでほしいなあって思う中学や高校などあるけ
れど(ついでに大学も。笑)。農業高校も(この本に登場するのは富士見高校の園
芸科の生徒だったりする)素敵だねえ。・・というか、真剣にやれば、なんだって
きっと楽しいんだよね。だから困ったりもするが(あれもこれも、と思ってしまっ
てさ)。

こんな風に、最近はまた図書館からどっさり借りてきて、読んでいるのである。
ぽこさんが読んだら楽しいね、と思う本も借りてきて読んでいるので(私も)、い
つでも「読まなきゃならん」本があって、それはそれで大変(返却期限が)。

ぽこさん用・・で読んだものの中では『はりねずみのルーチカ かぎのおとしもの』
『しかけのないしかけえほん』『一期一会運命ってヤツ。』が印象深かった。
ルーチカは、シリーズの他のものも読んでとっても気に入ってしまったので(私が)
第二弾も借りてきたの。今回のはこの季節にぴったり。ぽこさんはやらなければな
らないことが多くて、ほんと、せわしなく暮らさせてしまっているのだけれど、こ
んな風にルーチカ達のように、季節をゆったり楽しんだりもしたいのになあって思
う。あまりに気に入っているので、手元に置こうかなあとも思案中。
『しかけのない・・』は、もっと小さい子用の本なのだけどね。おっきい子もいけ
る。ぽこさん、きゃあきゃあ言って喜んでおった。『一期一会・・』は、ぽこさん
のまわりの「ザ・女子!」な子達の間ではやっているらしい。私はそんなことは、
全く知らず、別件で気になって借りてきていたのだけどね。だから、ちょっと驚い
たよ。恋バナ。シリーズでたくさん出てそうだけど、私は、1冊でおなかいっぱい
(笑)。物語の合間に書かれていた「彼のキモチにちゃんと気づいてる?男の子の
好きの伝えかた」に、いろいろ思うところがあるらしいけど(笑)、きっとこの手
の物語はぽこさんの好みでもなさそうな気がするなあ。

写真は図書館から借りてきた本の一部(他にももっと借りてきてるの)。
いろいろ



















杏っ子の里ハーモアグリに行ったよ

昨日は、ぽこさん、夫と共に「杏っ子の里ハーモアグリ」に行った。
杏、というと森の杏が有名だけれど、松代東条にもたくさん杏の畑があるの。ここの里山
再興としてドッグランなどが作られ(猿などの獣から畑を守るため、とか、放置畑の復旧、
里山の整備などなど。すごく素敵な活動だなあって思った)・・松代在住の夫の同僚ちゃ
んがその活動に関わっている。
夫や動物病院の他のスタッフなどもボランティア活動に行ったりしたのだ。
で、昨日と今日はハロウィンイベントがあり、夫ら動物病院でもブースを出す事になった
のだわ。ぽこさんと私も様子見といった感じでくっついて行ったのだ。
ぽこさんは、おでかけ大好きだし、お店屋さんやるのも大好きだからねえ。現地でも、お
店の広告を作って、わんこを連れて来ているヒトなどに渡したりして活躍していたよ。お
店には、手作りのピアスや、わんこ用の手作りクッキー、わんこ用のリボンの他、無料で
わんこの歯磨きガムを配ったり、ぽこさん曰く「本物の獣医さん(夫のことだ。笑)」が
いて、いろいろお話できたり。

私は、主に他のお店の食べ物を食べたりしておった。
おねえさんが猟師さんという方のブースには、いのしし汁を食べたり、獣の皮が置かれて
いるのを撫でたりできてうれしかった。夫は猟師になりたいとうるそうございました。病
院から墓場までぜひ!
ぽこさんは、ジャック・オ・ランタンを作ったりもしていたけれど、ドッグランを走って
いるわんこなどを見て(ドックラン、何ヶ所にもあったよ)、わんこが飼いたいわんこが
飼いたいとうるそうございました。飼うのだったらピレニーズをぜひ!(笑)
できたじゃっくおらんたんほりほり猟師さんいのしし汁

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