La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

テレビのヒトが来たよ

ぽこさんはテレビをあまり観ないので(そもそも私らの部屋にはテレビがない)、
いろいろテレビの中のことは知らなかったりする。
ちょっと前に、私が夫にスマップの話をしていて。本人達がもう一緒にやりたくな
いのだとしたら、ファンの人達の署名運動とかかわいそうかもしれないよねえ・・
なんて言っていたの。そしたらぽこさんが「スマップって誰?」と(笑)。
えー、あんたスマップ知らない?や、だって、あんた嵐は知ってるじゃない?スマ
ップも紅白に出てたりしたよ。と驚いたのであった(笑)。

そして、お正月。夫の実家にてテレビを観ていたぽこさん。
「やあ、テレビってこんなにおもしろいものだったんだねえ」としみじみ(笑)。
お正月だからきっと普段より笑える番組が多かっただろうけどね。ぽこさんにとっ
ては、もう未知の世界で、ほんと、楽しかったらしい。普段、必ず観るのは真田丸
(録画だけど。もう終わっちゃったけど)くらいだったからねえ。ときどき、お風
呂に入るタイミングとか出たタイミングとかで、モニタリングとか家族に乾杯とか
観ていたけどね。
お正月に観たから、前髪結わいていてゴムとった時の髪型が「オードリーの春日に
似てる」と言っても、もうちゃんとわかるぽこさんである(笑)。もちろん喜んで
おる(笑)。

そんなテレビを観ないぽこさんであるが、先日、テレビの取材を受けたよ。
最初、私にお話がきたのだけど「娘と一緒ならば」という条件でお受けしたのだ。
制作の方が家に来て、カメラをまわしつついろいろとお話をして。ぽこさんは、テ
レビに出たいヒトだから、もうテンション高くてね(笑)。いつもこんな調子です
か?と訊かれたわ。こんな調子です。疲れるんです(笑)。テレビをほとんど観な
いと言った話もして。ぽこさんと同じくらいの年の息子ちゃんがいる制作の方「こ
んな仕事しててなんですけど、観ないですむなら観ない方がいいですよ」と(笑)。
ちびっこはね、きっと適当にセーブとかできないだろうからね。

本当にテレビ画面に登場するのかわからないけれど(まるまるカットということだ
ってあり得るからね)、もしかしたら映るやもしれないので(もし登場したら、ぽ
こさんはテレビに出るのは3回めだよ!赤ちゃんの時の、お蕎麦食べてるのと、去
年の夏のガールスカウトのと)おヒマな方はチェックしてみて下さい。

日テレの「ニノさん」という番組です。関東では22日に放送されるらしいけど、
長野だときっとその後の木曜深夜かな?
お土産

楽しい懸賞生活

・・というほど、懸賞で暮らしているわけでは全くないけれど。
それでも、ネットやハガキで懸賞に応募するのは楽しいなあと思う。結果を待って
いる間も、何か届いた時も。

去年は、どのくらい当たるかな?と思って出来うる限り(もれちゃっているのも多
少あるかもしれないが)、懸賞に出したものの記録を付けたよ。
そして今日、出した数や当たった数をかぞえてみた。結果がまだ出ていないものに
ついては今年の応募ということにしてみる。

ハガキで応募が56通。ネットで応募が19通。金額にするとハガキ代が2912
円。ネットは常時繋ぎっ放しなのでよくわからんけど、あわせて3000円くらい
ということにしてみよう。ちなみにバーコードを集めて、とか応募券がどうちゃら
といったものではなく「ただ書く」だけの懸賞の場合、ひとつの懸賞に1枚しかハ
ガキは書かない。めんどくさいというのもあるし(笑)、そんなことをしなくても
当たる時は当たるのであろうとも思っているから。
ハガキは、今まで買った年賀状の余りを使っておる。多めに買っているので。まだ
まだあるからいいのだけど、今年は残っていたものも全部盗まれちゃったから悲し
いなあ。
で、当たったもの。500円の図書カード3枚。広瀬香美さんのライブチケットが
13000円。VOCES8のライブチケットが8000円。ギフトカード5000円。
ということで全部で27500円。20000円以上のプラス、ということで、め
でたしめでたしなのであった。公募もそうだけど、懸賞も「当たるかなあ。わくわ
く」という楽しい気持ちまでいれたら、もうほんとに十分もととれてるよねえ。

今年も楽しくゆるやかにやっていきたいなあと思う。
写真は、夫が出すはずであった「さっぽろ市電(でいいのかな?)」の木版画の年
賀状。かろうじて残っていた試し刷りのものをプリントして年賀状にしたらしいよ。
せっかく刷ったものが消えてしまった、ということや悲しい気持ちもこめて喪中風
の年賀状になったのであった。こんな悲劇は二度と起こらないよう・・と書いてあ
るけれど、生まれてからずっとそそっかしいヒトであるので、この手の悲劇は今後
何度でも起こるのだろうなあ・・と思うのである。エピソードに事欠かないヒトだ
よねえ。
喪中風年賀状

真田丸、大河ドラマ館に行ってきたよ

先日の日曜日、ぽこさんと、母と、私とで上田に行った。
真田丸の大河ドラマ館を訪れたのだ。早くしないともう終わってしまうから、と
ぎりぎりになってようやく行くことができたのであった。
連休のせいか、はたまた、私達と同じように「終わってしまうー」とぎりぎりに
なって来るヒトが多いせいか、混んでいたわ。チケット買うのも並んで。入場す
るのも並んで。

ぽこさんは、おそらくぽこさん的にはおもしろくもないであろう場所を見るため
に並んでいることや、待つことが苦手なヒトなので(とにかく動いていたい)、
かなりイライラしていたよ。「あんた、イライラしてたよねー」と言ったら、本
人も自覚していた模様であった。「おもしろくもないであろう場所」だとわかっ
てはいても、おでかけは好きなヒトだからね。置いていかれるのはつまらない、
ということも本人(そして私も)わかっているのだわ。微妙ですなあ(笑)。
記念に、と来たけれど、そうね、やはりこういう場所より砥石城とか行っている
方が楽しいものね、と私も思う。岩櫃城もそのうちに行かなければ。
自分のためのお土産購入。真田の小風呂敷。これでわっぱのお弁当箱包んだら、
かっこいいよね。強そうだよね。幸村(信繁)みたいに、しなやかな強さを持ち
たいものよ。ぽこさんも色違いを欲しいと騒ぐので買ったよ。

他府県のヒトばっかりだろうねえ、などと話していたのだけれど、同じ日のもっ
と早い時間に英会話で一緒のお友達家族が訪れていたのであった。それから、私
の中学のクラスメート家族や、ぽこさんのヤマハの先生なども訪れていたのであ
った。やはりみなさん来るのだ(長野県での視聴率よかったしねえ)。

見終わったところで、甘酒を飲み、幸村になり、近くの草笛に入ってごはん。
私の母は「草笛は4軒めー」と自慢しておった(小諸、バスターミナル、佐久平、
そしてここ、上田)。私は佐久平には行ったことがないなあ。小諸がやっぱり一
番いいな。藤村そばがあるし。上田にはなかったのでくるみそばを食べたよ。草
笛のおそばは量が多いよねえなどという話をしつつも、母はくるみおはぎを追加
で注文(笑)。さすが買い食いの女王。おいしゅうございました。
幸村ー2大河ドラマ館幸村ー真田仕様のセブンイレブン甘酒くるみおはぎ

作曲家

去年の12月にJOCを終えたばかりのぽこさんだけど、すでに今年のJOCに
向けての作曲に励んでおる。というかJOC終える前からすでに作曲が始まっ
ておるのであった。
先日の火曜日は月に一度の創作講座の日。そして、その「今年のJOC」に向
けての講座として、2回めがあったのである。普段、教えていただいている
ヤマハの先生には「もう作曲なんて偉いよねえ」と言われているけれど(大
変だよね、という意味合いもこめて)、まあ、ぽこさんは作るのは好きなヒ
トだから全く気にしていないのである(笑)。

今日、創作講座の時に録音しておいたものを聴いていたのだけど、いやあ、
ためになるねえ。
プロの方に教えていただいているのだから、そりゃあそうだよねえ(藝大卒
の作曲家の先生)。ああ、そう言えば、最近『最後の秘境 東京藝大 天才た
ちのカオスな日常』を、ぱらぱらと読んだけど、作曲家の方々はどの変の位
置づけになるのかしらん。どの専攻も普通の大学と比べたら浮世離れしてい
そうでおもしろそうだよなあって思ったわ。
美術系の学生らは「なんでも(使う道具など)作ってしまう」なんて書いて
あったけど、これはまさに私の夫好みな感じだなあと思った。道具を安易に
買おうとすると「なんで自分で作らないの?」とか言われるからねー。以前
習っていた陶芸の先生なんかも手作りしてたけど、ものを作り出す人々って
いうのはそういうもんなんかね?

で、ぽこさんが先生に言われたことなど。
アウフタクトや休符などを使って始まり方に変化をつけるのはもちろんだけ
れど、音の高さなどにも気をつけること。「何を表現するか」によって、音
の高さもいろいろと考えることができるから(たとえば高い音だったら、星
や、小鳥などを表現するとかね)。また、テンポや弾き方によっても、変っ
てくるから考えて作ること(弾くこと)。賑やかな場面を表現したい時に、
ゆったりと弾いたらうまく表現できないであろう。

その話の流れから・・表彰式で使われているぱーんぱーかぱーんぱーんの、
あの曲はバッハと同い年のヘンデルが作った曲で。特に表彰式の曲として作
られたわけではないけれど、すごく表彰式っぽいので、今となってはあの曲
がいつでも使われているのだそう。youtubeで調べたら「オラトリオ《マカ
ベウスのユダ》第3幕 『見よ、勇者は帰る』」という曲だったよ。

まず、Aを作ってからBを作るわけだけど、テンポは一定で。

今回ぽこさんはまたもや「テーマ」があるのだけど、そのテーマについては
先生も知っているもので(去年のナルニアは知らなかったけれど)、「今ど
きの小学生がなあ。こんなのをテーマにしようと思うなんてねえ(珍しい)」
と感心?しておったわ(笑)。
今のところ、少しだけ出来ている部分はとっても素敵なので、今年も素敵な
曲に仕上げてきちんと練習して楽しく弾いてほしいなあと思う。
気が早いが(笑)。

初滑り

先週の土曜日、戸隠にスキーに行った。
初滑りだ。今シーズン初、ということもあるし、今年初、ということもある。
三連休の真ん中の日だったので、混んでいるのだろうなあと予想しつつ行ったの
だけれど、それほどでもなくよかった(スキー場的にはよくないかもしれないけ
れども)。

行く道々は快適であった。道路に雪がないのだわ。寒くないんだねえ。
ゲレンデに到着してもそれは変らず。
まるで春スキーのような陽気だったよ。快適ではあったけれど、でも雪が若干少
ないところがあって、そういうところは快適ではないのであった(当たり前)。
瑪瑙山に登ったけど、今年の目標「山登り5つ」の中にはもちろん含むことはで
きないのであった。リフトで登って、一瞬だけ歩いて、山頂、だからね。野尻湖
も見えたよ。ぽこさんは3年生の夏、信大キャンプできちんと下から歩いて登っ
ているんだよねえ、ここ。しかも、瑪瑙山登ってから飯綱山まで縦走しているん
だよねえ。すごいよなあ。

ぽこさんは、ほぼたいらの、なんてことないところで顔面から転んでね。
泣いていてしばらく起き上がることができなかったよ。痛かったのではなく、こ
んなところで顔面から転ぶなんて恥ずかしくて悔しかった、とのこと。

ゲレンデのなかほどにあるレストラン「やなぎらん」でお茶。カフェラテを飲ん
だだけだったのだけど、ラクレットなるものがとてもおいしそうだったよ。ハイ
ジみたいで(スイスのチーズを専用オーブンで焼いてパンのうえにのせて食べる
のだって!)。そのうち食べてみたいなあ。

適当なところで切り上げて、よつかどにておひるごはん(夕方だったけど)。3
人とも「大ざる」。おいしゅうございました。去年は、なんと、戸隠でおそば食
べていなかった私!だからやっと食べることができてよかったよ。
戸隠スキー場野尻湖瑪瑙山にこにこカフェラテやなぎらんよつかど

新しいカッター

中学生の頃から使っていたカッターがとうとうだめになった。
刃が落ちないようにとめているお尻の部分のところ、夫がカッターの刃を折る
ために使ったら(意味わかるかしらん)割れてしまったのだ。30年以上も使
ってきたカッターとはさようならをすることにして(でも、ぽこさんが「欲し
い!使いたい!」と言うので一応あげたけど。使いにくいから、きっとすぐに
使わなくなると思うが)、新しいカッターを買った(シャレじゃないよ)。

新しいものはOLFAのもの。「OLFAか」と夫。カッター界ではよく知られたブ
ランドらしい。私はなにせ30年以上も同じものを使い続け、カッターには目
を向けていなかったので知らなかったのだ。
私が好きな色のひとつ、シルバーのカッターにしたよ。
ダンボールなどを切ることができる刃が厚いカッターもあって「ほおほお、い
まどきはこんなものもあるのね」と感心したけれど、ダンボールをたくさん扱
うようなことはないので、普通のものにした。
安全刃折処理器ポキなんてものもあるんだねえ。ポキ、なんて、わかりやすく
てかわいい名前だわあ。そして当たり前のことながらカッター用マットなんて
ものもあるのですな(私は手芸用のものすごくおっきなマットを持っているの
でそういったものは買わず。ちなみに普通サイズの手芸用マットも持っておっ
たのだが、それはぽこさんが学校などで使う用に貸してあげている)。

これから30年以上使うとなると80歳を超えるねえ。
80代になってから、また新たなカッターを購入する日は来るのであろうか。
来ればいいな。
新旧














初温泉

今年は、健康と美容と楽しみのために温泉も意識して行こう!と思った。
若い頃は、ほんとに遊ぶのにはたいてい温泉がセットされていたようなところが
あってね。海行っても温泉。スキーに行っても温泉。どこに行かなくても温泉。
ここのところそれほど行ってない。
だから、今年は一応、年に50湯。できればどれも違う温泉。
という目標をたててみたよ。
夫には「年に50ってさ、週1温泉だよ、無理だよ」と言われたが(笑)。
無理でもいいの、とりあえずの目安でね。1年経ってみてどのくらい無理だった
のかわかれば新たな目標もたてられるでしょう?

去年、行った温泉の中で印象的だったのは、道後温泉と小谷温泉。
道後温泉は、私は20年前くらいに行ったことあるけどね、ぽこさんは初めてだ
ったからね。小谷温泉は「道の駅おたり」のところにある温泉ね。そこは、前を
通る度に入ってみたいなあと思いつつも、一度も入ったことがなかったからね。
今年も「まだ行ったことがない温泉」とか「久しぶりの温泉」とか「おもしろい
温泉」とか行きたいなあ。

そんなわけで、今年の初温泉は「万葉超音波温泉」。
戸倉上山田温泉の中にある温泉のうちのひとつ。
源泉かけ流し(かけ流しじゃない温泉も入るけれど、もちろんかけ流しの温泉
の方がいいなあって思う。熱いお風呂好きだし)。
両親とぽこさんと共に行ってきたよ。iPhone持って行くのを忘れたため、YKD
はできなかったけれど(たとえiPhone持って行っていても、お風呂場は混んで
いたからできなかったとは思うが)。休憩コーナーにて、母のガラケーで撮っ
たぽこさんの写真は、ちょっと雰囲気違うよね。
行く道々、私は今年の温泉の目標などを話し、どこそこの温泉に久しぶりに入
りたいとか、あそこは入ったことがないから行きたいとか、ぽこさんが行った
ことがないあそこにも連れて行きたいとか温泉話で盛り上がったのであった。

通常大人は350円。小学生は120円。しかし、親が券を持っていたため、
私はその券で入湯。でもって冬休みと土日祝日は「家族の日」ということで小学
生は50円で入ることができたのであった(「ながの子育て家庭優待パスポート」
を提示する)。

この温泉、リニューアルして、今までなかった露天風呂ができたり、お外に足湯
ができたりしたの。でもって、一番熱い浴槽のところにあった「飲湯のコップ」
がなくなったのだ。内風呂での飲湯が禁止になったのだよ。なぜかと言うと、湯
の花がたくさん出ているのを見て「汚れている」と思ってしまうお客さんがいる
からなのだそう。そうなのだねえ。残念なことだねえ。
とは言え。実は足湯のコーナーの脇に飲湯専用のコーナーがあって。そこで飲む
ことができるようになっていたのであった。よかったよかった。ぽこさんはがぶ
がぶ飲んでいたよ(笑)。

浅くておもちゃがたくさんある子ども風呂もあって、ぽこさんはそこにも入って
いたけど、飽きて戻ってきた(笑。おそらく以前より浅くなっていたためであろ
う)。熱めの岩風呂は46.9度。いいですわあ。じんわりしてあったまるわあ。
ぽこさんも入ったよ。温泉は熱くても、普通のお風呂より熱い感じがしないのは
なぜなのだろうねえ。お湯がやわらかく感じたりするのかなあ。

お風呂から出て、フルーツ牛乳を飲んで(いつもはコーヒー牛乳なので、たまに
は違うものを飲んでみようかと)。いい初温泉であった。
ちなみにここのお風呂、朝4時からやってるよ。一度その時間に行ってみたいも
のだわ。そんなに早くからやっているのに、夜は23時まで営業(22時30分
まで入場できるそうな)。22時からは50円引きだそうな。
セブンティーンアイス万葉超音波温泉

『終わらない歌』宮下奈都

今年やりたいことリストの中に「ぽこさんと共にお芝居やライブを観る」という
のがある。いろーんなことをやりたいと思っていて、いろーんなところに行った
りやってきているけれど(と言ってもまだまだほんのちょっぴりだね)、舞台関
係は、まだあんまり観ていなかったのね。
でも、ぽこさんも大きくなってきているから、そろそろ、いろいろ、たくさん、
観ることができたらいいなあと思って。それは、ぽこさんが「女優になりたい」
と言っていることとはまるで関係がなくって。純粋に舞台を観るのは、どきどき
して、わくわくして、刺激的だから。楽しいから。

宮下奈都さんの『終わらない歌』を読み終えた。
もうね、タイトルだけでぐぐっと惹き付ける本。
だって、終わらない歌、だよ。私のまわりの、多くの、ブルーハーツが好きだっ
たお友達も、惹き付けられるのではなかろうか。いろいろな「歌」をモチーフと
した短編集になっていて(どの短編も繋がっている)、最後が「終わらない歌」
という舞台の物語。読みながら歌っちゃったし(笑)、第三舞台のお芝居なども
ぶわあって甦ってきて、ああ、お芝居観たい、すごく観たい!と思ってしまった
よ。

31まみれ

冬になるとアイスクリームが食べたくなる。
よく「暑いから」「冷たいもので喉を潤したいから」といった理由で、夏にアイスを
たくさん食べるヒトがいるけれど、私は、アイスといったら断然、冬!である(夏で
も食べるけどね。おいしいと感じるのは冬なの)。

そんなわけで31モードにすっかりなってしまっていたぽこさんと共に、この年末か
ら年初にかけて3回も31に行ってしまったよ。

まずは12月23日。私の両親と須坂にある「湯っ蔵んど」に行った時のこと。私の
母は買い食いの女王なので「ばあちゃんと一緒なら買ってもらえるはず!」とふんだ
ぽこさんがお願いしたのである。湯っ蔵んどには、ジェラートのお店入っているんだ
けどねえ。ぽこさんはどうしても31に行きたいのだってさ。
温泉帰りに須坂の31に行き、スモールダブルカップをそれぞれ食す。
ぽこさんはポッピングシャワーとなんだろ?ラブポーションサーティーワンだったか
なあ?ポッピングシャワーはいつも食べるんだよね。
私はラズベリーホーリーナイトとロッキーロード。私、昔はロッキーロードがすごく
好きだったの。

第二弾は1月1日。セブンパークアリオ柏にて。ぽこさんは、ポッピングシャワーと
なんだろ?(笑)。わからん。
私はジャモカアーモンドファッジとウーララパンプキンだった。しかしどちらもまっ
たり系な味わいだったので、ひとつはもっと爽やか系にすればよかったなあと思った
のであった。

第三弾は1月2日(笑)。ららぽーと柏の葉にて。
ぽこさんのほっぺがピンクなのは、ららぽーと内のハンズにて、リョウコちゃんにお
化粧してもらったから。りゅうちぇるかわいいよね、りゅうちぇるみたいにしたいね
っていうことでやってもらったのだって。ちびっこはお肌が綺麗だからお化粧なんて
しなくても十分だよっていつも思っているけれど、お化粧してもやっぱり大人よりか
わいいんだなあってつくづく寂しく思ったのであった(笑)。
ぽこさんのアイスはもはやわからん(笑)。
私はマスクメロンとベリーベリーストロベリーだった。あっ、ぽこさんのはやっぱり
ポッピングシャワーと、もうひとつはたぶんストロベリーチーズケーキだった。私も
ストロベリーチーズケーキ食べようと思ってたのに、ぽこさんがそれを注文しちゃっ
たから、かぶらないようにとベリーベリーストロベリーにしたのだった。でも、スト
ロベリーチーズケーキの方がよかったよなあ・・と後悔したのだった。

っていうかさ。
こんなに立て続けに食べるもんではないねえ。
しばらく私は31のアイスは食べなくていいや(笑)。ぽこさんはすぐにもで食べた
い!食べられる!と言っているけどね。

31第一弾31第二弾31第三弾

初忘れ

我が家の父娘は、とてもよく似た親子である。
何が似てるって忘れっぽいとこがそっくり。

2017年が始まってまだ6日しか経っていないけれど、ぽこさんは、もう、忘れ
物しているからね。・・っていうか、忘れ物したの1日だからね(笑)。1年の忘
れ物は元旦にあり。というヒトなのだわ。
それは、セブンパークアリオ柏に行った時のこと。ぽこさんは、毒々しい色のお菓
子の量り売りのお店で、ゴムみたいなお菓子を楽しく買ったのであった。楽しく買
ったはいいけれど、柏のおうちに着いた時には、そのお菓子の入った袋がなかった
のであった。あれなんだよ、最初、どうして「ない」のかもわからないのよ。夫と
ふたりして「ママのバッグに入っているでしょ?」みたいに言うわけ。
あのさー、「持って」って言われた時に「自分で買ったものは自分で持ちなさい」
って言ったよね?私は?

あれこれ考えた末、どうやら島村楽器に置いてきてしまったのではないか?という
結論に至った。というのも、そこで「持って」と言われ「持たない」と答え、その
後も島村楽器でうろうろしていたからなのだ。うろうろも、ただうろうろしていた
わけではなくリサイタルをしていたからだ(ジャイアンか)。ぽこさん、ピアノや
らドラムやらを、お店のヒトに断ってから弾かせてもらったりしていたの。
「ヤマハの宿題も、柏に来ている間はできないと思ってたけど、島村楽器でいっぱ
い練習できてよかったよ」と言っておった(笑)。

アリオの島村楽器に電話して、夫がわざわざとりに行ってきたよ。無事あってよか
ったね。

無事ではなかったのは、夫の方である。
夫、柏から帰ってくる時にリュックをなくしたのである。
最初、柏のおうちに置いてきてしまったのかと思っておった。忘れちゃうヒトだか
ら(実際、どうしたのかよく覚えていなかったし。ぽこさんと同じで)。でもね、
探しても探してもなかったの。夫のパパママ。それから夫も再び柏に行って徹底的
に探したけれど、みつからなかったの。出発直前まであったのだけどね。道ばたに
置いてきたわけではない(車に乗り込む時に気づくはず。また、夫のパパママがお
見送りしてくれる時に気づくはず。そうして、一通の道なので、ぐるっとまわって
手前のとこを曲がるのだけど、その時に、家の前のところ、見えるのね。私、見て
たの。で、その時、道にはなんにもなかったの)。車の中にもない。当然のことな
がら持ち帰った荷物の中にもない。遺失物届けもしたのだけど、特に届けられてい
ない。途中で、給油やコンビニに行くために車を降りたけれど、身ひとつで運転席
から降りるだけだからねえ。

・・ということで、これはもはや盗まれた、と考えるしかないであろう、というこ
とになったのであった。おそらく、「ちょっとトランクには入りきらないなあ」と
トランクあけたまま保留にして、車から離れたところをささっと、ね。お財布など
は入ってなかったけどねえ(お財布はこれまた出発直前に、忘れててね。夫のパパ
が「忘れてるよ」と渡してくれたのよ)。ある意味、入っているものが、お財布だ
った方がショックは少なかったかもなあ。
夫が柏に来てまで、夜遅くまでかかって刷り上げた年賀状数十枚と、余った年賀状
数十枚。年賀状の版画のために使った板。そして、ぽこさんの通知表!が入ってい
たのであった。ああ。通知表をなくしてしまう親、前代未聞である。3学期が始ま
る前、もしくは始業式の日に、夫が先生にきちんと連絡する予定である。
夫宛に年賀状を出してくれたお友達には「年賀状が亡くなったため喪中」の葉書を
出すであろう。新年早々、師走のようになんだか慌ただしいのであった。
写真は、お騒がせしました、と、島村楽器で夫が購入してきたウクレレ入門。
ウクレレ入門

この世界の片隅に、いる私

ごはんが、おいしいなあと思う。
ちょっと前までね、まずいごはんを食べていたの。コシヒカリとのブレンド米と
いうやつでね、安いお米を買ったら、もうまずくて。ぱっとお米のつぶつぶを見
た瞬間に「あれ?このお米今まで食べていたようなのとは趣違うなあ」って思っ
たのだけど、炊いて食べてみたら味もまるで違う。あまりに私がまずいまずいと
言うものだから、ぽこさんが怒ってさ。「農家のヒトが一生懸命作ったお米をそ
んな風に言って食べちゃいけないよ!ママ!」と。

でも、やっとそのお米が終わって、普通のお米になったら、全然味が違う!当た
り前だけど、おいしいの。ごはんってこんなにおいしいものだったのかあとしみ
じみしちゃうくらいおいしいの。でね、ぽこさんが「今日のごはんいつものと違
っておいしい」と。チャーハンだったのだけどね。「ああ、今日からお米変った
から」と伝えたら、すごく気まずそうな顔してたよ(笑)。やっぱりあのお米は
まずかったんだなあっていうのがぽこさんにもよくよくわかったのだね。私のこ
とを怒っていたけど、期せずして自分でも「あのお米はまずかった」って言っち
ゃったようなもんだしね。

思うのは、農家のヒトがどうとか、っていうことではなく売る側のせいなのじゃ
ないかなあと。古いようなお米と、ほんのちょっぴりのコシヒカリを混ぜて適当
にごまかすとかするからあんなにまずいお米になったのじゃないかなあ。

昨日、「この世界の片隅に」を、ぽこさんと一緒に観に行った。レディースデイ
を選んで(ぽこさんは小学生だから関係ないけど)。当日の午前中にネットで予
約した時は、がらがらだったのに、お昼過ぎ、時間ぎりぎりで到着したら、結構
混んでいてびっくりしたよ。みんなネットではあまり予約しないのかな。女性が
お得な日だったけど、映画館にいたのは年配の男性が多かった。

とってもよかった。よかった、っていうのはなんかつまらない言い方だけど、君
の名は。よりも、私は胸にずーんときた。私がおばちゃんなせいもあるかもしれ
ないけれど。あの時代(昭和20年)の空気、一生懸命工夫してごはんを作るこ
と・・そういうのを観ていたら、今の私はほんとにめぐまれていて、食べるもの
を祖末にしちゃいけないな(たとえおそろしくまずいごはんでも。祖末にはせず
に食べ切ったけどさ)、とか。絵を描くのが好きで上手なすずちゃんが右手を失
って、右側にいた姪っ子の晴美ちゃんは死んでしまって、でも、助かってよかっ
たという誰かの言葉に「よかったってどういうこと?よかったの?何がよかった
の?」とぐるぐるしてしまうところとか、つらいシーンもたくさんあったのだけ
れど、それでも、すずちゃんののんきな雰囲気や、広島で晴美ちゃんみたいな小
さな女の子と出会って連れ帰ってくるところとか、すずちゃんのまわりのヒトの
優しさとか平凡な幸せや、小さな希望もあって、ときに涙しながら観たよ。

クラウドファンディングによって上映されることになってよかったなあと思う。
全く知らなかったから、出資することができなかったけれど、こんな素敵な映画
が生まれる場に立ち会うために、私もクラウドファンディングを気にしていたい
なと思った。

広島に行きたいねえとぽこさんと話すも、原爆についての資料館みたいなところ
にはまだ行きたくないらしい(長崎で入って、すごく怖くてつらかったから)。
学校の図書館にある戦争関係の本も「怖いから」読んだことがまだないぽこさん
なのである。

この世界の片隅に、いる私。のどかに暮らしていられることに感謝したい。こん
な平凡な幸せがずっと続きますように。
この世界の片隅に

ぽこさん、初めてたこあげをする

ぽこさんは、まだたこをあげたことがなかった。
たこあげっておもしろいからやったらいいねえって思っていて。思っていても
お正月が過ぎるとすぐ忘れちゃうのだよね、私が。いや、お正月でも忘れてい
たりしてね。
でも、今年は覚えていたよ。先日、ぱらぱらと読んで楽しそうだと思って、速
攻購入した『13歳までにやっておくべき50の冒険』の中のミッションにも
あったせいもあって。おお、そうだそうだ!たこあげよう!と。

私も、子どもの頃あげたなあ。確か、手作りたこもあげたのだったと思うのだ
けど、あがらなくてね。お年玉で買った(のだったと思う。いろいろ欲しいも
のを買ってもらえるようなおうちではなかったので)ゲイラカイトをあげたら
もう軽くあがってね。弟と違う柄のたこで、私のはワシの絵が描かれているか
っこいいやつだった。
夫もゲイラカイトをあげた時は「アメリカってすごい。日本とは国力が違うん
だなあ」と衝撃を受けたと言っていたわ(笑)。

ということで、このお正月、夫の実家に行った時に、リョウコちゃん(夫の妹
ちゃん)の車にのせてもらい、ゲイラカイトを買いに出たのであった。
まず、ららぽーと柏の葉。なし。次にトイザラス。トイザラスがなくなってい
てなし。そしてモラージュ柏。ホームセンターのロイヤルにて発見。無事、手
に入れることができたのであった。おめめがぱちっと描かれている柄と、つば
めが描かれている柄があったのだけど、ぽこさんはつばめの方を選んだよ。つ
ばめのツーツと名付けておった。

ぽこさん初めてのたこあげ。
布施弁天に初詣に行きつつ、あの辺りであげたらいいなと思っていたのだけど
日没富士山鑑賞(富士山見えるポイントがあるのだ)の時間に間に合わなくな
りそうだったので、マザーガーデンの隣にある空き地であげた。風があまりな
かったので「風弱い」モードで。凧糸をひっかける位置を調節することによっ
てあげる調節もできるのだねえ。すごいねえ。昔もあったのだろうけど、まる
で記憶にないよ。

そんなわけであまり高くはあがらなかったのだけど、それでもぽこさんめっち
ゃうれしそうで、低い位置でキープしながらのたこあげリレーなぞやったよ。
私は最初あげた時に夢中になって(いつものこと。笑)、足場が悪いのも忘れ
て走ったため転んでごろごろと転がったよ(よくあること。笑)。

長野に帰ってきてからも、昨日たこあげしたよ。
はちまんぱら(川中島古戦場)まで行こうかと思っていたけど、なんだか雨が
降ってきそうな空模様でもあったため、家の近所の駐車場で。
昨日は風が強かったので「風強い」モードで。最初、弱いモードでやったら、
あがってすぐ落ちたの。ほんとに調節効いているんだなあって思った。
うおおお!どんどん高くあがるぞお!と喜んで高くあげてたら(私が。笑)。
「怖いから高くあげないで」と、ぽこさん(笑)。
どこかにとんでっちゃったら嫌だから」と。
たこあげって高くまであげるのが醍醐味なんじゃ・・。
まあ、終える頃にはそこそこ高い位置でたこあげられるようになったけどね。
たこをあげる感覚って、日常では感じることのできない感覚だから、新鮮で楽
しいよね。

『たこをあげるひとまねこざる』をまた読もう!と思ったら家になかった。
ひとまねこざる関係5冊も持ってるのに。あの表紙にも見覚えあるのに。
それから『かもめのジョナサン』も、ぽこさんと共に読みたい。
というのも、この『13歳までにやっておくべき50の冒険』には、ひとつひ
とつのミッションのところに、必ずそのミッションにちなんだおすすめの本の
タイトルが書かれているのだ。で、このミッションにあったのは『かもめのジ
ョナサン』なの。しかし、「今」の、ぽこさんに読めるかしらん。
たこあげリレー初たこあげ富士山毎日たこあげ















眼ぢから

今年、やりたいことのひとつに「視力をもうちょっとどうにかしたい(なんとか
このままくいとめたい)」というのがある。
もうさ、ほんとに視力が悪いわけで。中学生の頃から悪かったのではあるけれど
ここのところ老眼とか老化とかもろもろでなおさらおそろしいことになっておる。
たぶん、0.03以下(ずうっとそのくらいできてたので)。乱視あり。老眼あり。
しかも暗いところでは見えない。焦点も合いにくい、っていうか合ってないこと
多々あり。

ということで気になっておった『日めくり まいにち、眼トレ』を購入。
日々、違ったトレーニングでなんだか楽しそうである。
楽しみながら、気楽にやっていきたいわ。
まいにち、眼トレ















あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

大晦日は、弟家族らも集まって紅白を適当に観たりしながら過ごした。
紅白、あまり真剣に観ていなかったのだけれど、大竹しのぶさんの「愛の讃歌」が
素晴らしくて、しびれた。釘付けだったよ、私。ほんとに女優なんだなあって思っ
た(や、元々オーラがあって素敵だとは思っていたのだけどね)。薬師丸ひろ子ち
ゃんが出たのは一昨年だったっけ?あの時も、女優って違うわあって思ったのだけ
ど、今回もまた。

年賀状は、今回もまた、年末にばたばたと彫って刷っておった。
酉年、ということで絵本や児童書の中から鶏関連のものを、と思ったのだけど、あ
んまり持ってないなあ、持っていても難しいし。12年前は確かブレーメンの音楽
隊を刷ったのだったなあ。
いろいろ考えた末『おしゃべりなたまごやき』のワンシーンにしたよ。例によって
鶏は全く登場しませんが(笑)。たまごも、歪んでいてたまごっぽくありませんが。

ぽこさんは、オリジナルでばんばん描けるヒトなので、鶏が絵キャンバスに向かっ
ている絵を描いて彫って刷っておった。キャンバスには、版画ではなく手書きで、
「来福」とか「福福」とか、ハッピーになる言葉を書いていたわ。
夫が作った年賀状は、これまた大晦日まで仕事、と忙しく、完成するのが遅いので
また。
年賀状















2016年さようなら

ここのところ、毎日のように即興を弾いているぽこさん。
ほんと、毎日だよ。お勉強やらなんやらの「休憩」時間には必ず弾いている。
ピアノ弾くのだったら、宿題の曲とか弾けばいいのに、まずは即興(笑)。
あまり延々と続くと、もう休憩はよしとくれーと言いたくもなるのだけれど、でも
結構素敵でねえ。こういう芽を摘んじゃいけないよね?と加減が難しいわ。
おそらく、でも。
こんな素敵な即興を毎日のように聴くことができる私は幸せなのであろう。

今年もみなさんお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
来年もいい年になればいいな。
にゃんこ達も元気です。
なかよし

クリスマス・ライブ

今年のクリスマスイヴ、ぽこさんと私はVOCES8のクリスマス・ライブに行った
のであった。またね、懸賞でチケットが当たったの。
クリスマスの時に、クリスマスなライブを聴きに行くなんて素敵だなあと思って
いたので、うれしかった。

デビッドボウイのchangesと、ヘンデルのハレルヤ・コーラスがかっこよかった。
ライオン・キング・メドレーは、ライオン・キングの最初の場面と似たような登
場のしかただったよ(1階の前の方の席のヒトは楽しかっただろうなあ)。
ABBAメドレーは、メドレーって書いてあったけどダンシング・クイーンしか歌
わなかったと思う(ライオン・キングも1曲だけだったような)。

しかし、とってもフレンドリーな人達でね。日本語で説明してくれたり、日本語
で歌ってくれたりもしたのだわ。アンジェラ・アキの「手紙」や、RADWIMPS
の「なんでもないや」、アンコールでは山下達郎の「クリスマス・イブ」なども
歌ってくれたよ。すっごく歌が上手で(当たり前だけどさ)、おしゃれで、楽し
かったわ。ぽこさんもきっとまたいい刺激を受けたのではないかと思う。

アンコールの時には、「写真撮っていいよ」と観客席に向かって言ってくれたり、
メンバーのみなさんは自撮りしたりしてたよ(笑)。

こうして女どもが楽しくやっている時に、夫は、チキンを焼いたり、ロールケー
キを作ったりしてくれていたのであった。
おいしゅうございました。
VOCES8チキンロールケーキ

プレゼントあれこれと、本

クリスマスがあけて、学校へと行ったぽこさん。
「お友達はどんなものをサンタさんからもらったの?」と訊いてみた。
「予想通り、くるみボタンを作るキット(欲しかったらしい)」。「編み物
する道具」がふたりほど(それぞれ違ったタイプの道具らしい)。「バスケ
ットボールで使うもの(ぼろぼろになっちゃって欲しいと思っていた)」と
なかなかバラエティに富んでいて楽しい。サンタさんも、きっと、それぞれ
の子どもにあったものを届けてくれるだろうから・・ああ、あの子はそんな
感じだものね、と想像したりして・・そういう話を聞くのが大好きなのだわ。

英会話のお教室でもそれぞれのちびっこらに届いたものの話をママさんクラ
スでしていたのだけど、ぽこさんと同い年のボーイズは、ひとりが「マリオ
のゲームを作るキット」で、もうひとりはドラえもんの楽しくお勉強するっ
ていうか知識を身につけていかれるようなシリーズの中から12冊ほど。年
長さんの女の子は子ども用のミシンだったそうな。
なるほどなるほど。やっぱり楽しい。

「欲しいもの」をサンタさん宛にお手紙に書く子も多いらしくてね。
ぽこさんは「なんでみんなお手紙書くんだろう」と不思議がっておった。
ぽこさんもお手紙は書くのだけど、お礼の手紙みたいな内容だからね。小さ
い頃は「○○が欲しいです」みたいに書いていたこともあったかなあ。覚えて
ないなあ。まあ、書いても、その通りのものが届いた試しがないしね(笑)。
そもそも、お手紙に書くほど「どうしても欲しいもの」ってぽこさんにはな
いだろうし。
ほんと、ひとりっこなせいなのか、性格なのか、すっごく欲しくて欲しくて
考えちゃうものがないヒトなんだなあと思う。私は、キキララのものなども
欲しくて欲しくて、でも「今これを買っちゃったらお小遣い全くなくなっち
ゃうし」と、何ヶ月か貯めてから買いに行ったりしたけどなあ。貯めてから
行っても「ほんとにこれでいいの?こっちじゃなくていいの?」と自問自答
したりもして(笑)。今でも欲しいものはたくさんある。欲望の塊。

「何が入っているかわからないもの」が、目覚めたらあるって、すごくドキ
ドキワクワクして楽しいじゃないの(きっとサンタさんもワクワクして楽し
いと思うなあ)。どうしても欲しいものがあったら、自分でお金を貯めるか、
それともお誕生日の時にでも私らにリクエストすればいいしね。

そして、去年も書いたかもだけど、いまどきのサンタさんって必ずしもクリ
スマスイヴの夜に来るわけでもなかったりしてねえ。イブの朝とか。はたま
たもっと前っていうこともあったり。二晩続けてっていうこともあるらしい
の。サンタさんも大変だなあと思うよ。
そんなお友達の話を聞いたせいか、「誕生日の時にも靴下を置いておくから
夜中、靴下の中にプレゼントを入れてくれない?」と言い出したぽこさん。
「やだよ」と即却下。「だってママ、サンタさんじゃないから、そんなめん
どくさいことしたくないもん」


最近読んだ本。

あさのあつこ『グリーン・グリーン』。
農業高校って素敵だなあと、またもや思う。ちょっと前に『みつばち高校生』
読んでいたしねえ。特に農業繋がりで読んだわけではなく。気になったもの
は、かたっぱしからカーリルの「読みたいリスト」に入れて、適当に借りて
いっているのだ。たまたま近いタイミングだったんだね。

NHKスペシャル取材班『巨大津波 その時ひとはどう動いたか』。
避難しようと思わなかった人達、避難しても間に合わなかった人達の、その
理由などもあげられていて。防災無線が壊れてしまってなんの放送もされな
かった、とか。そんなに大きな津波が来るとは思わなかった、とか。ラジオ
では最初「大きな津波が来る(来た)」とは放送されなかったので、その後
に新たな情報が流れてきても、もう新たな情報が自分の中には入ってこなか
った、など様々なことがあげられていた。

そして、そういうこともあるのだねと思いつつも、私としては不思議だった
のが「正常性バイアス」が働いたから、というもの。「私たちの心の中には、
異常な状況に直面した時、それを無視してしまおうというメカニズムが働い
ている」のだそう。「普段とちょっと違うことが起こった時に、あまり敏感
すぎるとストレスの原因になって生活がうまくいかないから、心のメカニズ
ムとして、異常な現象をなるべく正常の範囲内のこととして理解しようとい
うシステムがある」のだと。
たぶん私、あんまり正常性バイアスが働かないヒトなのだと思う。
私は、ものすごく小心者なので、何か普段とは違うことが起こると、「いや
いやこれはそれほど違うことではない」とは到底思えなくてね。「こうしな
くちゃいけないんじゃないか。ああしなくちゃいけないんじゃないか」と思
ってしまうのだ。もっと言うと、普段とは違うことが起こらなくても、勝手
に、普段とは違うことが起こった想像をしてしまい、あれこれ考えてしまっ
たりするのだ。よく夫にうるさがられる(でも、私の友達はもっとあれこれ
考えちゃって私以上にうるさいよ)。

ここは津波は来ないけれど、もし千曲川の洪水がおこったら、ライジャケつ
けて、すぐ近くの工場に勝手に入ろうと思っている(5階建て)。

サンタさんからのプレゼント

クリスマスイヴの昨日、ぽこさんは例によってサンタさんへのお手紙を書いたよ。
絵本や、外国の映画の中で見るような暖炉は我が家にはないので、以前描いたクリ
スマス仕様な暖炉の絵なども貼付けて、サンタさんを待つ準備万端で眠った模様。

今年はサンタさん、わりとはやめに来たみたいでね。夜中の12時には来たみたい。
ぽこさん夜中、起きてきてさ「靴下の中になにか入ってるみたい」と。「書いてお
いたお手紙もなくなってる」って。

靴下の中に入っていたのはウクレレ。
予期せぬプレゼントにぽこさん興奮。うれしくてふるえておったよ(笑)。
サンタさんからのプレゼントは、ぽこさんが「欲しいと言っているもの(勝手に予
想しているもの)」は届いたためしはまるでないのだけど、素敵なものが届いてよ
かったねえ。

「サンタさんはいつ来たんだろう?ママ達、気づかなかったの?」と言うので、全
然わからなかったとこたえた私。「だって、ママ、横長の器に入った、プリンアラ
モードの話とか、フルーツパーラーでそのスタイルのプリンアラモードや、フルー
ツパフェ食べたいねとか、ゆうたんは、まだファミレスでしかパフェ食べたことな
いんじゃないの?とか、長野にはなんでフルーツパーラーなくなっちゃったんだろ
うとか、千疋屋や資生堂パーラー行きたいとか、まだたぶん一度も行ったことがな
い高野フルーツパーラーや、フルーツパーラーゴトーに行きたいとかっていうこと
をパパに言ってたんだもの。全然サンタさん気づかなかったよ」

ウクレレにしびれて、眠って起きた今朝。
「燃えろよ燃えろよ」のお歌のコードをウクレレで弾く練習をしたり、「オレは、
デビッドガールー!好きなものはフリスビー!」と、ロックンローラーになったり
(おとといデヴィット・ボウイの動画を観たからね)、行司さんになったり(ウク
レレの形が。笑)、外に出て道ばたで歌ってお金稼ぎたいと言って私にとめられた
り(それはもっと上手になってからだ!)、私がずうっとウクレレを独占して練習
したり(笑)して、楽しく過ごしたのであった。
流し即席暖炉のあるおうちサンタさんへ

今年のふりかえりと冒険

もうすぐ今年も終わり。
手帳に書いた「やりたいこと」が、できていたかどうか振り返ってみているのだけ
ど、まあね、なかなかできていないこともあるよね。「ブログ週5」は、最初のう
ちは結構毎日のように書いていた記憶があるので、最後の方の月(アルバイトなど
があったため)、書けていなかったとしても、貯金があるので大丈夫かな?と思っ
ていたら、大丈夫じゃなかった(笑)。こういうのって達成感が大事だと思うので
来年は週4を目標にしてみたいわ。

おうちでの腹筋や腕立て伏せなど3000回は、あともう少しってとこなので、が
んばりたい。これも、毎日こつこつ10回やってれば余裕なのにねえ。3000回
ってちっともたいしたことない目標のはずなのにねえ。来年はそのこつこつを目標
に、今年と同じく3000回で。

ラン&ウォークは600キロを目標にしていたけど(記録もれはあるかもだけど)
366キロぐらいしかいかなかったので、来年は400キロとしたい。今、ぽこさ
んと話したのだけど、ぽこさんは学校の往復で毎日2キロなのね。マラソン月間の
時は25キロ走ったし。そうするとぽこさんは今年500キロ歩いたり走ったりし
たことになるのだわ。私より断然すごい。小学生なんてみんなそんなものかもしれ
ないけれど。

絵本ナビのレビューは、今年までで2000冊ぐらい書いていたから、3000冊
までにしたいという壮大な目標をたてていたけれど、もちろんかなわず(笑)。来
年2800冊くらいまでいけたらいいなあ。

手作りのものを50作る、というのは楽々クリア。なぜならガールスカウトのお店
で売るものを50以上作ったから。

・・といった、「数」で書ける目標は、わりとたてやすく、また自分の「やる気」
によってかなったりするわけだけど、もっと「夢」みたいなものは、かなわなかっ
たりもする。でも、書いておけば意識するから、いつかそのうち、どうにかなるか
もしれないし。「島に行く」「寝台車に乗る」は、かなってよかったな。

私は怠惰なヒトなので、こうして書いておいたり、to doリストにしておいた方が、
まだ行動にうつすことができやすいのだけど、そんな感じで、ぽこさんにもやって
もらいたいことがある。というか、ぽこさんも、すでにやりたくてしかたないこと
なのだけどね。
それは『13歳までにやっておくべき50の冒険』。
この本、図書館で借りてきてふたりで読み始めたのだけど、とにかくおもしろそう
なのだ!最初のミッションは「宝探しをプロデュースしよう」だよ。おもしろいヒ
ントを書いたものをいくつも用意して、お友達に隠したものをさがしだしてもらう
の。次は「シャボン玉の中に入ってみよう」。どのミッションもやり方が書いてあ
って、「ミッション・コンプリート!」のページには、「経験値」として、五角形
になったグラフに数値を書き込んでいく欄があったり、記念のものを貼付けたりで
きるようになっている。たとえば、宝探しの場合は、貼付けるのは「友だちをさん
ざんなやませたヒントの紙」。すっごく楽しそう。
いろんなことを、こんな風に、「本に書かれていること」にしたがわなくても、で
きるヒトもいるだろうけど、自分達が「やってみたいこと」は(って、私もやって
みたいんですな。笑)、「自分」の枠を出ないわけで。思ってもみなかったことが
書かれていたりするから、世界もいろいろ広がっていいなあって思うの。

というわけで、この本は買おうと思っておるのだわ。

あわてんぼうのサンタクロース

もうすぐクリスマス。
ぽこさんはこのところ「サンタさんは絶対いるよねっ!!」と言うことが、とても
多い。なんでもクラスのお友達らと論争になるそうなのだ。サンタさんいる派、い
ない派とで。もちろん、いるよ!とこたえる私。「おかあさんやおとうさんがプレ
ゼントを渡してくれてもね、それでサンタさんがいないっていうことにはならんの
よ」と。「そういうおうちは、サンタさんから頼まれたんだと思うよ。渡しておい
てね」って。私のところにはサンタさんが来ないけれど、私もサンタさんはいると
思うよ。

と思っていたら。
今朝、目覚めたら、サンタさんからのプレゼントが靴下に入っていたよ。
あわてんぼうのサンタクロースだなあ。まだ、イヴにもなっていないのに。それも
ぽこさんにでなく、私になんて。
そもそもなぜ靴下が枕元に置いてあったのか。

それは、ぽこさんが置いておいて、と言ったからなのだ。昨日の夜。
ぽこさんは、もう、私と夫にプレゼントをあげたくてあげたくてしかたがなかった
の。昨日、ヤマハの後に、セリアに絶対行く!絶対連れて行って!・・と言ってい
て。セリアでも「絶対ゆうたんのそばに寄ってこないで!ゆうたんがパパに渡した
もの見ないで!」と騒いでいたのであった。
で、夫のお金で私と夫のプレゼントを購入し(笑。家に帰ってきてからもちろん、
自分のお小遣いから返したよ。しかし、夫は「もらうもの」わかってたのかしら?
それとも夫に渡したものは「ママにあげるもの」だけだったのかしら?)、寝る前
に靴下を枕元に出して、と言ったのであった。しかも、靴下の中に入れたものは、
朝になるまで見るなとも言ったのであった(朝、早起きして入れることはできない
から、夜、寝る前に入れるからね、と)。

靴下の中には、私が好きなキャラ「キキララ」のポーチと、ぽこさんからのカード
が入っていたよ。サンタさん、ありがとう!!
ところで、ぽこさんはキキララを見ながら、「なんでこの子だけがいつも星を持っ
ているのか」「なんでマイメロディみたいなのに、ママはマイメロディではなくキ
キララが好きなのか」「なんでキキララのまわりに小さい子達がいるのか」と、な
んでなんで攻撃。久しぶりに攻撃されたわ。赤ちゃんの頃はしょっちゅう攻撃され
ていたけど、そういや最近あんまりなかった。どの質問も、ぽこさんが納得いくよ
うに答えることはできない私なのであった。
サンタさんからのプレゼント

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