La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

こころしてローマの休日

英会話でのお勉強、夏目漱石の『こころ』についてやったのだけどね、昨日、シンシアにも
話したのだけど、「わかるわ〜」と。シェイクスピアよりわかるっ!ディープなのに、しみ
じみ共感してしまうのは、私が日本人だから(漱石も日本人だから)っていうのもあるのだ
ろうし、日本語で書かれたものを英訳したものだから、というのもあるのであろう。また、
私もああでもないこうでもないとうだうだぐだぐだ考え(過ぎて)しまう性質だから、とか
へそ曲がり的な矛盾を多く孕んだ性質だから、といったこともあるのだろう。
それから。「読むのにちょうどいい歳」だからというのも。

シンシアは高校生の頃、授業でやってとっても退屈だったと言っていたわ。早く終わんない
かなあって思いながら聴いて(聴かないで)いたと(笑)。
そう、「読み時」って絶対あるものね。
とはいえ、「早過ぎる」のも「遅過ぎる」のも悪くないとも思うのだけどね(どっち)。
早過ぎて退屈っていう感覚持っていれば、後に再び出会い直した時に衝撃が大きくて楽しい
だろうし。遅過ぎて涙しても、そんな涙も素敵だと思うし。
それにしても。
孤独でいる方がいいかもしれないよねえ、と孤独がなんたるものか若者よりも多少はわかっ
ている私は思ったりもするのだわ。先生みたいに。

先日『ローマの休日』のDVDを観た。
名作とも少しずつであっていきつつあるぽこさん。
でも、きっと、ちょっと早過ぎる出会いなのかもしれない。
「これはSad Endなのか」と残念そうに言っていたし(ハッピーエンドが好きなぽこさん)。
私だってハッピーエンドが好きだけれども。
『ローマの休日』は、悲しいかもしれないけれど、でも決してSad Endじゃないと思うよ。
王女さまとしての窮屈な暮らしの中で、ほんのいっときだけ、自由に楽しくできて。共に過
ごしてくれたヒトに感謝し。楽しかった素晴らしかったとも伝えることができ。そうして、
「自分のあるべき暮らし」に、きちんと戻っていくことができる。気高くて素敵なことだと
思うよ。悲しくて寂しいかもしれないけれど、でも、王女さまは、それよりも「しあわせだ
ったな」という気持ちの方を多く手にしていると思うよ。

ぽこさん、「Sad End?」は、早過ぎる出会いでの感想やもしれないけれど、どうしよう?
ヒトの心の機微が、ただわからないから、そういう感想になっているのだとしたら。
ちょっと心配(笑)。

ローマの休日と言うと、大学時代の友達がグレゴリー・ペックを好きだったことなど思い出
して懐かしくなる(好きなものをお互い書き出したりして楽しかったの)。

ヒトナツの経験

ちょっと前に、美容室に行った。バイクで。
「バイクで美容室ってありか?(笑)」とバイク繋がりの友達に言われたけれど(ヘルメット
被ったらせっかく綺麗にしてもらってもあれだからねえ)、バイクで行くにはちょうどいい距
離なのだよ。千曲川沿いの土手もぽくぽく走るし、ツーリング気分になっていいのよ。
ほんとに「バイクに乗る」感覚っていうのは、車や歩きとは全く違って、なんかもうダイレク
トに季節を受け止めているような気分になる。
ぽこさんにもぜひともバイクに乗るヒトになってほしい。

ぽこさんはアクティブなヒトなので、18歳になったら免許とって、(ボロ)ポルシェをすぐ
にでも運転するようなことを言っているのだけれど(そしてそれは、家族が運転する車ではく
つろいで歌聴いたり、好きな時に眠っていたい私にとってはありがたいことではあるのだけれ
ど)、でも、それよりまず16歳で免許取得をお願い。
いくら本を読んでも、映像で観ても、やっぱり自分で経験してみなければ本当のところは掴め
ないものってたぶんたくさんあると思うのだけど、「バイクに乗る」感覚っていうのも絶対そ
うだと思うの。ぽこさんはまだバイクの後ろにさえ乗ったことがないから、どんなに素敵なの
かっていうのがわからないとは思うのだけどね(後ろに乗ってるのと、自分で運転しているの
とでは雲泥の差があるのでもある)。
ひとり旅もしてもらいたい。孤独と自由を感じてもらいたい。いろんなおもしろいものや、お
もしろいヒトと出会ってもらいたい(ただ、ひとりキャンプはそうは言っても心配なので、や
めといてもらいたいなあ。ひとりだったらユースでもなんでもお宿にしてもらいたい。お友達
や彼と一緒ならキャンプもいいけどね)。

と、まあいろいろ盛りだくさんに経験してほしいのだけど。
この夏、また経験してほしかった信大の「子どもキャンプ教室」。定員オーバーで参加のお断
りお手紙が届いたわ。残念だなあ。去年も定員オーバーだったけど(抽選だったっけ?どうだ
ったっけ?)参加できたから、今年は無理なのは仕方ないのではあろうが(去年お断りされち
ゃった子とか、今年初めて申し込む子が優先だろうからね)。
夏には、でも、すでにガールスカウトの団キャンプが2泊3日、長野県連盟のキャンプが3泊
4日で参加することとなっているからよしとしてもらおう。家族ででも、どこぞにおでかけし
なきゃだしね(あともうひとつ抽選となりそうなところに申し込みしていて結果待ちなのだけ
ど、たぶんそこもだめだろうなあ。「ヒトサマに言って競争率あがったら嫌だから、言わない
で」と、ぽこさんに言われておる。笑。ぽこさん、「そのこと」が好きそうなお友達にも、一
言も言ってないんだってさ)。
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楽しい共有給食

先日の授業参観では、ぽこさん達「共有の時間」について話し合いをしたわけだけど、昨
日はそれとは別件で?「共有給食」だったとのこと。ぽこさん達のクラス半分が2年生の
共有クラスに行き、そちらの半分がこちらのクラスに来て、ペアと一緒に給食を食べたの
だそう。

ぽこさんは、年上の方々(学年が上のおにいさんおねえさん、先生)にもとても優しくし
てもらったり、目をかけてもらったりしてありがたいのだけど、年下のちびっことも仲良
くできるヒト。共有クラスのペアとも仲良しなの。なつかれておる。

一番、最初の共有の時間の時はちょっと衝撃を受けたみたいだったけどね。
今年のペアは男の子。ぽこさん達は今年度から高学年だから、おにいさんおねえさんの立
場。年下の子に優しくしたい、めんどうをみたい、ぽこさんとしては張り切っていたのね。
「なにかプレゼントを持っていくよ!絵を描こう!男の子だから、車の絵なんかがいいよ
ね」と、あれこれ考えながら、一生懸命描いて持っていったのね。
そしたら、そのペアの子は、やんちゃな子だったらしく(笑)、「こんなのいらないよ!
捨てちゃえ!」と放り投げたんだって。
ぽこさんは一生懸命ペアのために描いていったものだったから、悲しかったのではあるけ
れど、年上のおねえさんらしく余裕の態度をみせ「いいよ、いいよ」と笑顔でこたえたの。
そしたら、その子、優しくされてうれしかったのか切なかったのか悪かったと思ったのか
よくわかんないけど、泣いちゃったんだって。

そうして、いったん捨てられたはずの絵は、実はその子、とっても大事にしていて、ハン
カチと一緒にポケットに入れてきて、見せてくれたり・・今は、連絡袋にいつも入れてあ
るのだそう。よかったねえ。プレゼントしたかいがあったねえ。

ぽこさんのクラスにもよく遊びにやってくるので、一緒にドッジボールに連れて行ったり、
おとといはふたりで図書館に行って本を読んだりしていたそうな。ぽこさんがたくさん本
を読んでいるのを知って「神だ!」と言われたりもしたそうな(笑)。

で、昨日の共有給食。
ぽこさんらがそちらのクラスに行く側だったのだけど、その子は張り切って、ひとりだけ、
迎えに来てくれたって。ぽこさんの「お汁」も持ってくれて、こぼして(笑)、担任の先
生に「そういうのは4年に任す!」と怒られたと。「でも、このヒト任せられなそうだっ
たんだもの」と彼は言ったそう(笑。確かにねー)。
ペアとペアの仲良し男子(ぽこさんとも仲良し)。それからぽこさんのクラスの仲良し男
子(ペアの仲良し男子とペア)との4人で和やかに食べたのだそう。
ぽこさんパンをたくさん口に詰め込み(それ危ないからやめてっていつも言ってるのに、
調子に乗る小学生男子女子だから困ってるの)「4年生っぽいでしょ〜」と自慢。ペア男
子は「えー、1年生みたいだよ」と言い、ぽこさんの仲良し4年男子が吹き出して鼻から
牛乳するという、もうよくある小学生男子な流れ(笑)。
楽しくてなによりだわ。

ガールスカウト北信地区合同野外活動に参加しました

先日の日曜日は、朝は学校の資源回収。地区毎に回収して収集場所まで運ぶ。
私達が暮らす地区は人数が少ないのでこういった行事関係は結構大変なのだ。
それが終わってから、支度をして戸隠へと向かった。
戸隠ガールスカウトセンターにて、「ガールスカウト北信地区合同野外活動」に参加する
ため。寄付していただいたテントのお披露目や、テント設営の練習、クラフトやソングタ
イムなどがあるみたい。
ぽこさんは途中からの参加であり、前回の集会にも行かれなかったので、テント設営は、
まだまだ「?」な状態だったみたい。来週もまたテント設営があると思うので、がんばっ
てね。

私達大人は、「サモア(串に差したマシュマロを焼いて、ビスケットではさんだもの)」
のコーナーにいたのだけれど、ブラウニーキッチンでのサンドイッチの作り手が足りない、
ということだったので、そちらに移動して、せっせとフルーツロールを作ったよ。おいし
そうだなあ、いいなあとずうっと思いながら作っていたけれど、最後に、ちゃんと大人も
もらえたのでよかった(笑)。

地元テレビ局の取材が入っていて。
41団のみんなが活動している様子が夕方のニュースで流れてうれしかったなあ。
ぽこさんもサモアをおいしそうに、楽しそうに食べているところが映ったよ。
ペグをカンカン打っているとこなどではなく、食べているところ、というのが本人的には
「かっこよくなーい」らしかったけれど(笑)、最後にはうれしくなっちゃって「食べる
CM」の話はまだ来ないのか!と毎日のように言っていて困るわ(笑。自動的にそういう
話が舞い込んでくるものだと思っているぽこさん)。
昨日、学校に行ったら、その時のニュースを見ていたお友達がひとりだけいて(いや、実
際には見ていなかったのだけど「ガールスカウトが・・」という声が聞こえてきたから、
画面を見てたんだって)、「食べてるところがアップで映ってたね。笑」と言われたそう。
見てたお友達がいてよかったねえ。

お昼にはスカウト弁当を食べ(作ってきたおにぎり)、その後、団キャンプの荷物検査。
7月に団キャンプがあるのだけど、その時の荷物をリュックやナップサックにつめてきて
検査してもらうのだ。
親が大変(笑)。ぽこさんは放っておくと自分からさくさくやるヒトでは全くないので、
親があれこれいい、怒り、指導し・・(ガールスカウト活動は楽しくてやりたいヒトなの
だから、準備やら片付けやらもさくさくやってほしいものなのだけどねえええ)。
私は、食器を入れるための袋を作り(長崎の旅で買ってきたカステラちゃん柄だよ)、シ
ュラフの内側に入れるホステルシーツを縫い、雑巾を縫い・・。もう1枚の雑巾はぽこさ
んに縫ってもらおう。学校で使う雑巾はいつもぽこさん、自分で縫っているので、できる
であろう。
今年は「ジュニア」なので、お宿泊ではなくテント泊。荷物もそれだけ増えるのだよね。
ぽこさんはキャンプや、お友達とわいわいやることが大好きなので、楽しみにしているよ。
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サロモンのトレランシューズを買いました

や、トレランはやらないのだけれども。

3年前だったかぐらいに買ったサロモンの赤いトレランシューズ。
ずうっと履いていた。冬はあんまり履かないけど、それ以外のシーズンは、もうそれ
ばかり。パンプスとか履いていくところがないし(というか、パンプスを履くような
格好を、そもそもほとんどしない)、まああらたまったような格好は普段しないし、
行動範囲も野外とか、その辺とか(笑)、お気楽な格好でいられるようなとこばかり
なので、必然的にそうなる。

何がいいって、軽快!ざかざか歩くことができるし(たったと走ることができるし、
とは自分の身体能力上言えないのが寂しいところ)。それから、紐を結ぶタイプでは
ないっていうところがいいのだわあ。きゅっとしめればいいのだ。だから「紐を結ぶ
手間ひまや時間」や「紐がほどける煩わしさ」がない。買った時、この点について、
それほど気にしていなかったのだけど、履いていてわかったよ。すごく楽なの。

で、もう履きっとおしだから破けてきたりしてさ、新しいの欲しいなあと思っていた。
お店で、ちょっと試着してみて気づいた。破けてきているだけじゃなかったんだ!も
う内側がかなりへたっていたのだ、と。新品はホールド感が全然違うのだもの。
わあ、ほしいほしい。とにかくもう絶対新しいのほしい。

しかし、スニーカーにしては(って、トレランシューズだから別物として考えなきゃ
いけない?)高いんだよね。下手すると15000円超えるもんね。
型落ちのものは5000円くらいで売ってはいたのだけど、カラーリングがイマひと
つ好みではなかった。
ということで、ネットで探したよ。
私はサイズが23センチくらいなのだけど、サロモンのトレランシューズは、男性用
のものの方が圧倒的に種類も数もありそうなのだよなあ。いいよなあ。デザインでは
サロモンだけでなくナイキもとっても好みなのだけど、このきゅっとコードを引っ張
るだけでしまるタイプってサロモンからしか出ていないんだよね(特許?)バックト
ゥザフューチャーで、使われてたボタン押すだけで紐がしまるっていうのが発売され
るんだかなんだかっていうのをラジオ英会話の中のニュースの回の時に読んだけど、
そういうので、トレランシューズも今後登場するのであろうか?そうならうれしいな
あ。ってナイキからトレランシューズって出てるの?
あ、そういや私はトレランはやらないのに、なぜこんなことを思ってしまうのであろ
うか(笑)。
やっとやっと購入。
地色が紫色で端が蛍光黄緑。お友達のmokoさんも「黄緑好き」って以前言ってたけど
私もこの手の色、最近好きだわ。スキーウェアのパンツもこの色だし。

新しいトレランシューズ、また毎日履いてるけど、どこぞでまたお買い得なのをみつ
けてきて、何足かで履き回した方がいいのだろうなあ。もしかしたら22.5でもよ
さそうな気もするので、ちょっとチェックしてみたい。

授業参観に行きました

昨日は、ぽこさんの小学校の授業参観だった。
ぽこさんの席は一番後ろの真ん中。「すぐ後ろに立って」というので、真後ろにいたよ。
そう言えば、ぽこさんの席って後ろ、窓際、廊下側、と端っこのことが多いなあ。だか
らいつでも「すぐ近く」に立っている私。

授業は「学級会」だった。ぽこさんらの学校では「1年と6年」「2年と4年」「3年
と5年」の組み合わせで「共有」という授業?がある。年齢が違う子ども達同士で交流
するのね。で、その共有の時間に「何をして遊ぶか」ということについて話し合うもの
だったよ。意見を出す子どもっていうのはだいたい限られるよね、こういうのって。
ぽこさんの仲良しなちびっこが多かったな。ぽこさんも意見出してたけど。意見を出さ
ないちびっこは代表係さん達にかたっぱしから聞かれてたわ。わかるわー(笑)。私も
意見を出すタイプだったし、もしとりしきる側だとしたら(代表係側だったら)、やっ
ぱり意見言わない子とか、ふざけて話を聞いてなさそうな子をばしばし当ててたもの。
ぽこさんは、あいかわらずしょっちゅう私の顔やら振り返ってしゃべってた(眺めるだ
けでなく!)。「あたしは、前向きだけど、参観日は後ろ向きなんだよ」と、よく言っ
ているぽこさんなのでね。これは、夫譲りですな。

授業の後は、通常だと懇談会なのだけど、今回は親子レク。
校庭にて4年生全クラスとその親がリレーしたの。
リレーとは言ってもがんがん走るようなものではなく(親のことを気遣って。よく、ア
キレス腱切っちゃったりとかっていうことがあるから。親の方に)、ゆるゆるとしたも
の。バケツの中の水をお椀に入れ、親子ペアが、担任の待つところまで運び、ペットボ
トルに入れていく、というリレー。一番最初にペットボトルが満タンになったクラスが
勝ち。それから、もうひとつのリレーはおたまにスーパーボールをのせて親子ペアが運
び、フラフープが置かれたところまでいき、そのフラフープを子どもがくぐってくる、
というもの。ペットボトルの方は最下位だったけど、スーパーボールの方は1位だった
よ。参加していて思ったのはね、ぽこさんのクラスが一番ちびっこらが楽しそうに見え
るなあっていうこと。もうさ、みんな、自分の順番じゃない時はね、わあわあ言いなが
ら、やっている親子ペアにくっついて走ったりなんかしてるのよ(笑)。疲れるだろう
に(笑)。

休み時間なんかも、みんなで遊んでいることが多そうだよなあ、いいなあって思ってた
けど、ほんとにみんなで仲良しなんだなってうれしかったわ。

シロクマちゃんのランチョンマットとお弁当袋

先日、しろくまちゃんの生地で、ぽこさんのアロハシャツを作ったけれど、その時の
残った布で、ランチョンマットとお弁当袋を作ったよ。
ランチョンマットの裏地や、お弁当袋の口の部分は、ずいぶん前に作った図書袋の裏
地の残りを使ったのだ。

参考にしたのはピンタレストでピンしておいたもの。
しかし、写真しか載っていなかったからイマひとつわかりにくかった。何度も何度も
みなおしつつ作ったよ。出来上がってみたれば、すごく好み(笑)。紐の先にはシロ
クマちゃんを適当にくっつけちゃった。この生地、お弁当袋だけならあとひとつだけ
作る分だけ残っておる。どなたかに買ってもらうべく作りたいなと思うわ。

出来上がったもの、インスタグラムにアップしたのだけれど、ぽこさんがあれこれセ
ッティングして撮れ撮れと、大変うるそうございます。
何パターンも撮らされたのでそれも載っけておくよ(笑)。
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楽しいひとり

そんなわけで、先日の土日は、私はひとりお留守番であった。
でも、こういうの大好きなのだよねえ。ひとりきりの、ちょっと冷たい空気の孤独で自由な
時間が。
という話を昨日、英会話の個人レッスンで話したりなどしておった。
センセも日曜は孤独で自由な時間だったそうで、youtube観まくり。そして Jazz Jennings
インタビューされている動画がとてもよかったと。Jazzは、トランスジェンダーなのね。だ
けど、とても心が強くて自分というものをきちんと持っていて、そのままですっと立ってい
られる・・みたいなことを言っていたよ。ぽこさんのあれこれとかけてね。もちろん、とい
うかなんというか、普段の言動から考えると、ぽこさんはトランスジェンダーでもgayでも
ないのだけれど。お友達に対する態度や有り様がJazzと似ている、と。

そして、今度の課題は「夏目漱石」ですよ。それも『こころ』ですよ。むーん。『我が輩は
猫である』や『坊っちゃん』と比べたら日本語でさえ読みにくいだろうに(って、もう読ん
だ記憶がないの)。この際だから日本語ででも読み返すか。

孤独で自由な週末に、私が家でやっていたことと言えば、書いたり、作ったり、読んだり、
といったこと。読んでいたのは『たのしい川辺』。岩波から出ているこの本、宮崎駿さんが
好きなんだよね。で、気にしていて(きっといい本なのだろうなあと)。先日、こども病院
に行った際にぱらぱらとめくってみたら、やっぱり素敵!絶対そのうちに読もう!と思って
いたの。それがどう伝わったのか、ぽこさんの年下の仲良し男子が「ゆうちゃんのママがい
いって言ってたから」とあっという間に読んじゃったというわけ。や、いいとは言ったけど
さ、私、まだ読んだことないのよ。もちろん、ぽこさんもまだ読んでいないよ(仲良し男子
らは、「ぽこさんが読んだ本」を読むことにしているらしくてね、でもってほんとに、読む
のがすごく速いのよ。本物の男子というのは、ここぞという時の?集中力ってすごいよね。
ぽこさんも読むのは遅い方ではないとは思うんだけど、そして男子的ではあるけれど、やっ
ぱり女子だからさ、それほどぐわーっとは読めない。先日、書いた、同い年の仲良しくんも
もうあっという間にナルニア、全部読んじゃったからね。その後の大草原の小さな家シリー
ズも、ものすごい勢いで読んでいるからね。福音館だけでなく岩波少年文庫までいくらしい
しね。その後は、やはり『たのしい川辺』にくるらしいからね)。
ということで、私もぽこさんもはやいとこ読まないと遅れちゃうわ(笑)。

でも、結局、私は半分くらいまでしか読めなかったんだよね。ぽこさんはまだ図書館から借
りたままにしてるから読もうと思えばお互い読めるやもしれないけど、買ってもいいんだよ
なあ、この本。かわいいし。
「ぽこさんが好きそう」なお話だなあと、最初思ったのだけど、それよりも、「ぽこさんが
書きそう」なお話だと思い直したわ、読み進めるにつれて。

キッザニアでインターナショナルだったヒト

土曜日の朝から、夫とぽこさんは、ふたりで高速バスに乗って東京へおでかけ。
夫はその後、同窓会のため、札幌へと旅立ち、ぽこさんは夫の妹のリョウコちゃんに迎え
に来てもらってお江戸を楽しんだのだわ。

今回の旅、ぽこさんの最大の楽しみは「キッザニア東京」。3月に初めて行って、すごく
気に入っちゃってね、また行きたい行きたいと言っておった。そうしたところに、付き添
いの大人が無料になるというチケットが届く。考えてますなあ、キッザニア。
ということで、2部の予約をし(その招待チケットって2部しか入れないものだったの。
おまけに期限もせまってた)、リョウコちゃんに付き添ってもらって行くことになったの
だ。

キッザニアが好きなお友達もまわりには何人もいて。そういうお友達は、何度も行ってい
るから、攻略方法をいろいろと教えてくれたりもして。当初の予定では「ハイチュウを作
る」の予約を入れてから、待ち時間の間に「サングラスを作る」ってことになってたと思
うのだけど・・どちらもやらなかったらしいよ。なんでも、すごく混んでいて予約はもう
いっぱいになっちゃっていた・・のだったかな?(入場する際、早めに並んだのだけれど
それでももっと早くから並んでいたヒトがたくさんいて、だめだったと)
というのもほんとかどうかはわからないけどね(笑。いや、すごく混んでたのは本当だろ
うけど、行ってみたら、やっぱり違うことやりたくなっちゃった、とかね)。

そんなわけで、今回やったのは、「マジックスタジオ」「宅配センターでのアルバイト」
「お笑いライブ」「DJ」「地下鉄の運転士」だそうな。
アルバイトもいれて、5こしかできなかったのね。前回は8こできたけど(前回、キッザ
ニアのヒトが「今日は空いています」って言ってたけど、ほんとに空いていたのだなあと
あらためてわかったわ)。

そして、私、思うんだけどね、あのヒト、お仕事体験みたいなのが楽しくて行っているの
ではあるけれど、それだけでなくて、全然知らない子らとおしゃべりするのも楽しくて行
ってるのじゃないかなあ。毎度毎度、私が小さかった頃とは全く違う感覚でびっくりだけ
どさ。
なぜなら今回も、楽しくおしゃべりしたみたいだから。何人もの子と。
男女問わず、国籍問わず。
そう!今回はね、中国人、アメリカ人、ポーランド人(?こちらは国籍、ちと自信ないそ
うな)のちびっこらとも、それぞれ、おしゃべりしたのだって。
中国人のちびっこ女子は、ママと一緒に香港から来てたって。ニイハオって声かけられた
からニイハオって答えて。で、中国から来たの、あなたはどこから?って英語で聞かれた
から、日本だよって英語でこたえたりなんかして。そしたら、「Are you American?」と、
聞かれたそうな。発音と髪の色でそう見えるって。日本人だって言ってんのに何度も言わ
れたって(笑)。後からきたその子のママにも言われたってさ。チャイニーズちゃんは、
片言の日本語も使い、ぽこさんは片言の英語と、ときには日本語も。
名前も教え合って。リ、なんとかちゃん(中国語の発音だったからよくわからなかった
そう)。ぽこさんは「I'm Yuu.」と。「Oh, You are Yuu!?」「Yeeees, I'm Yuu.」(笑)。
英語対応できる発音の名前をあえてつけたけど、よかったわ、ウケて。
英語が話せないというキッザニアのスタッフさんのかわりに「It's time to予約。」とも言
ってあげたそう(次の予約の時間になってるよって教えてあげたって。でも、予約って
単語がわからないからそこは日本語で。笑)。ちゃんと通じたそう。

アメリカ人男子は、ぽこさん曰くドS男子で(笑)。わざとどーんとぶつかってきたので
ふんがっと、怒ったら「S..Sorry.」と言ったそう。彼はモスバーガーのところに行きたか
ったのだそうで、go straightだの、2block turn to the leftだのあれやこれや教えてあげた
って。「あたし、わりといけるかも」と自画自賛してたけど(笑)、確かにすごいわ。
めちゃくちゃだったりもしたのだろうけど、コミュニケーションとれて、道を教えてあげ
られるって結構いいじゃない?
こちらも、お互い片言の英語と日本語まじりだったそうな。
歳も聞かれたりなどして「sister」と言われたと(ぽこさんよりひとつ年下ボーイだった)
しかし「道をききたい相手が英語をしゃべろうとする子かどうかもわからん」のに、よく
どーんとくるよね。アメリカンボーイだから?(笑)ドSだから?(笑)。
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きりんさん

ぽこさんが、春に参加した「長野市動物園写生大会」。
今年は、表彰式に出ることができる賞はいただけなかったということが早々に判明。
別件でネット検索していたら、すでに結果が出ており、ぽこさんの名前はなかったのだわ。
残念でしたな。そして、「一緒に表彰式に出たいねえ」と言っていた、ヤマハの先生の子ど
もちゃんの名前を発見!おおお!素晴らしい!おめでとうございます!
いつかふたりで出れたらいいなあ。ぽこさん、来年がんばってね(笑)。

というわけで、結果が出たところで(表彰式には行かれないもひとつ下の賞はいただけるか
な?どうかな?こちらの結果はまだ先なのでわからないのではあるけれど)、描いたキリン
さんの絵の写真を載っけるわ。迫力にかけたかな。なかなか大胆には描かないタイプだから
なあ、ぽこさんは。
しかし、キリンさんとじっくりむきあったおかげで、「普段のイラスト」でもさくさくと、
キリンさんも描くようになったよ。なんでも経験するっていいんだなあと思う。
先日、シートンさんの伝記漫画を読んだ後に「シートン読んだらどうしても動物描きたくな
っちゃうよねえ」と、ひとりで描いていたのであった(漫画ではない、シートン動物記は、
我が家にあるのは『オオカミ王ロボ』『灰色グマワーブの冒険』『ぎざ耳小僧』。どれもち
ょっと悲しい雰囲気もあるのだよね)。
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ぽこさんのアロハシャツ、作りました

ぽこさんのアロハシャツを作りたいなあってずうっと思っていた。
自由で、のんきな感じがしていいじゃない?
手元にある本に載っているものは、もっと小さい子用のアロハシャツだったので、ネットで
型紙を購入。お手軽な、って感じではなくきちんとした?アロハになるのがいいなあと思っ
たので、その手の型紙屋さんから(私が持っている『オールシーズンのメンズ服』の方のお
店。生地もネットで購入。なるべく派手なもので、お花などではなく、動物かモノがいいか
な、と思って探したよ。アロハ用として売られている生地には、あまりピンとくるものがな
く、前から目をつけていたお店のシロクマちゃん柄にした。コットンだからちょっと暑いか
も、だけどね。ボタンはプラのキッチュな感じのものを購入。貝や、木で、これまたピンと
くるものがなかったため。

いつも利用しているパターンレーベルさんとはまた違った感じで(たぶんバリバリ初心者向
けではなさそうな感じ)・・この方のレシピで作るのは初めてだったせいもあり、「うーむ。
わからなーい」と思うところが何ヶ所かあった。その度に本の方ともくらべてみたりなどし
て(本には大人用のアロハシャツの作り方が載っているので)、なんとか完成。

次は私のアロハを作らねば。
それともぽこさんの帽子?去年だったっけ?水色のエコアンダリアで帽子編んだけど、ベー
ジュや、茶色、もしくはもっとガラガラと派手な帽子をかぶっても楽しいよね。それもまた
考えよう!


































全国植樹祭ながの2016に参加しました

先日のブログにも書いた通り、日曜日は、ガールスカウト長野県第41団の活動として、
「全国植樹祭ながの2016」に参加した。この植樹祭、今年で第67回。長野県で開催され
るのは52年ぶり!ということで私は初めて目にしたのだわ。
ガールスカウトで申し込み、参加することになったのだけど、長野県内でこの式典に参加
できたのは、第41団のみ。他の団はみな希望するも、だめだったのだって(希望者が多
かったのだろうね)。なので、他の団からとってもうらやましがられたとリーダーさんが
言っておった。

朝早くから、シャトルバスが発着する場所に行く。会場となるエムウェーブでの式典は、
11時(プロローグは10時20分)からだけど、バスが発車するのは7時20分。とっ
ても早くに到着してしまうのだ。おそらく一度にたくさんの人々が到着すると大変だ、と
いうのと、天皇・皇后両陛下もおみえになるから、その前に参加者全員がきちんと着席で
きるように、とのことで余裕をもった段取りになっていたのだろうな。

プロローグでのアトラクションは森林や緑と密に関わってきた信州の文化、の紹介。
ナビゲーターは上条恒彦さんと為永幸音ちゃん。
諏訪の御柱や、ながの祇園祭などなどのみなさんがステージにて披露してくれたよ。
写真も撮ってはみたけれど、客席から遠いし、スマホでの撮影だったのでうまく撮れなか
ったな。

ぽこさんは、天皇陛下とお話するのをすごく楽しみにしていたのだけれど(笑)、もちろ
ん私達の席はとっても遠くだったので、お話することはできなかった(みどりの少年団に
入っていたならばできたのかもねえ)。でも、美智子さまとはばっちり目があった!と言
っているので、そういうことにしておこう(美智子さまも遠くなのだけどね。ぽこさんが、
「目があった」と思っていても美智子さまには見えてなかったかもしれないしね)。
それにしても、天皇陛下と美智子さまは、仲良しで、陛下はすごく美智子さまに優しい感
じが伝わってきて、私達はみな(大人は)それに萌えておったのだった。素敵だなあ。

記念式典では、ABMORIの活動で、長野県のお山と縁のある市川海老蔵さんの舞もあった
の。私、歌舞伎ってまだ一度も観たことがなかったからうれしかった。いつかきちんと観
に行ってみたいなあ。宇宙飛行士の油井さんも登場して講演されたよ。すごく盛りだくさ
んの式典だったよ。
その後、植樹をする場所である茶臼山自然公園に向かうバスの中でお弁当を食べた。
「信州長寿物語 食寿彩」というお弁当。こういう特産物を駆使したお弁当って大人っぽ
い味のものが多いからちびっこには食べにくかったりもするのだろうけど、ぽこさんは、
好き嫌いがほとんどないヒトで、その上、新しいものに対して躊躇することがまるでない
ヒトでもあるので全部食べ切っていたよ。

植樹は、すでに植えるための穴が掘ってあって。木もその横に用意され、移植ごても用意
されてあったの。しかも苗の数も少なくてね、ひとりが1回やればいいくらい(何人かは
2回やったけれど)。だからABMORIの時よりずうっとお手軽でね。時間も短かった。
ぽこさんは「これじゃあ植樹祭でなくて式典祭だよね」って言ってたよ(笑)。
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運動会

昨日は、ぽこさんの小学校は運動会だった。土曜の運動会、もし雨が降ったりなどすると
通常は日曜日に行われるのだけれど、今年はね、月曜にやることになっていたよ。他の小
学校もそんな感じ。もしくは、いつもより1週間早く、先週の土曜に行われたところも多
かったみたい。
なぜなら、今年は5日の日曜日に「全国植樹祭ながの2016」があるから。今日は、そ
れに参加したのだけど、このことについてはまた後ほど。

で、運動会。
晴れていたけれど、空気はわりと冷たかったのでなかなかの運動会日和だったのではない
かな。あんまり暑いと倒れちゃうし、寒いとこれまた体調崩すだろうし。
私達は「ぽこさんの運動会を観てくれる」というまとぴと一緒に朝8時半頃家を出発して
学校に行った(まとぴは、清里で行われるバイクイベント?に参加するために大阪から来
ていたのだ。そのついでに長野市までおいでよ、と。笑)。
幼稚園の時には近くで観るためと、座る場所を確保するために夫が朝早くから席取りに行
っていたけれど、小学校ではもうやらない。校庭広いし、児童はたくさんいるしで、そん
なに近くの場所には観客席ないからね、席取りしてもあんまり意味ないかなあと思って。
でも、席取りしているヒト達は結構いるよ。行ってみて思ったけど、近くで観るため、と
いうよりは観ていない時間に座ってくつろぐために席取りしているのかもしれないな。

ぽこさん、徒競走では去年とおんなじ順位、ではある(去年は6人中5位。今年は5人中
4位)。でもね、タイム的にはとっても速くなったのだよ。去年より10秒も速くなった
から(走る順番やらなんやら決める時にタイム測ったのね)、先生が驚いて「今のほんと
にゆうさん?もう一度測り直す?」とつい言ってしまったくらい(笑)。二分脊椎のせい
であいかわらず左足の動きは悪いし、筋肉はつかないし(いくら鍛えてもつかないらしい
よ)、感覚も鈍いのではあるけれど、バランスをうまくとることを覚えたのかなあ。鬼ご
っこなど毎日元気にやっているのもいいのかなあ。
足が不自由だったりする(何事もない子と比べたら)ぽこさんが、こんなに成長できるな
んて思ってもいなかったから、すごくびっくりだし、すごくうれしい。
お友達や年下のお友達らも応援してくれたようで、これまたそれもとってもうれしいな。

それから、「霧の川中島」。この辺りの小学校ではこの踊りをやるところが結構あるのだ。
川中島古戦場が近いから。別の小学校に通っているお友達に訊いたら、そちらでは袴をは
くらしいけど、こちらは下は体操着の長ズボン。上が黒か赤のはっぴ。今、ちょうどやっ
ている真田丸のメインテーマと共に入場。
ぽこさん、とってもかっこよかったわー。練習し始めの頃にね、なんかかっこ悪かったの。
切れがないっていうかさ。だから「あんた女優になりたいんでしょ?女優になりたいんだ
ったら、もっとかっこよく踊らなきゃだめなんじゃないの?」と言ったことがあったのだ
けど、やーこんなにかっこよく踊ることができるようになったのだねえ。表情も、終始眉
をひそめていてね。きりっとしてたわ。いつもは「笑い顔」のヒトなので(ヒトのこと言
えないけどさ)・・まあ、それはそれでいいことだとは思うのだけどさ、でも、こんな風
にきりっとしてた方が演じたり、競技する時にはかっこよくいくのじゃないのかな。
楽しい運動会だったね。
来年は、騎馬戦で大将やりたい、とか応援団やりたい、という夢もあるぽこさん。夢は叶
うかどうかはわからないけど、毎年進化していけたらいいね。
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こども病院から木曽漆器祭

先日の木曜日は、ぽこさん、こども病院にて脳外科と整形の診察。
特に問題なし、なので世間話でもしに来ているような感じであった。
その後、塩尻へと向かった。友達のむらちゃんの家に泊めてもらうからだ(私が)。
なぜなら、翌日の金曜日に、木曽漆器祭に行くから。
5月最終週末の松本クラフトフェアと、その次の週の木曽漆器祭に行くことは、もう私達
の間での恒例行事になっているのだ。
長野市から木曽に行くのはちょっと遠いけれど、塩尻からならすぐだからね。

金曜日、わりとゆったりめにでても到着は10時。駐車場に入るのに若干時間がかかった
けれど、朝イチで来て、すぐに帰っていく人々も結構いるのでね、ちょっと待っていれば
車をとめることができるのだわ。

車をとめて。目指すは伊藤寛司商店。ここのお店で取り扱っている漆器、とっても素敵だ
なあと思うので、2年連続でこちらのお店で購入しているの。今年もまた!私は、小鉢的
なものとスプーン購入。パスタなどを食べるのにいいサイズのお皿も、それより小さめの
器も、フォークも以前買ったから、漆器だけでごはん食べるのも可能な感じになったなあ
(おひとりさまだけど)。こうして、毎年ひとつずつでも、少しずつでも、素敵なものを
揃えていけるのっていいよねえ。
漆がはがれてしまったものとか、ひびわれてしまったものとか、壊れてしまったものも修
理することができるそうなので(割れてしまってかけらがなくなってしまったものは、ち
ょっと難しいのだけどね)、また来年来る時にはそういったものも持ってきてなおしても
らいたいな。

そして、このお店の素敵なところは、奥のお座敷でおいしいお料理をふるまっていただけ
るところ!もうね、このお料理目当てに行っているところも多分にあるのだわ。また来年
も必ず行きたい!
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ファンタジー、魔法、ミステリ

マジックツリーハウスにはまっているぽこさん、先日は本屋さんで目にした「ふしぎの国の
誘拐事件」を、自分のお小遣いで買っておった。学校の図書館では「サッカーの神様」を借
りて読み、そこから興味がわいて、なんだったっけ?サッカーのガイド本みたいなのも、借
りてきて読んでいたよ。ジャックとアニーが本の中でいろいろと案内していたから。しかし、
ぽこさん、サッカーには興味がないんだよね(笑)。全部、読み切ることができなかったか
もしれないなあ。で、そのガイド本も、その前に借りた「サッカーの神様」も、サッカー命
な仲良し男子に渡したそうな。楽しく読んでいたそうな。本も「うんと楽しんで読んでくれ
るヒト」の手に渡るのはしあわせなことだよね。

サッカー男子は、ぽこさんの影響でマジックツリーハウスを読み始め、これまたはまってお
るので「ねえねえ!今度はナルニアすすめちゃいなよ!」とそそのかしている私。
だって、今までその手の(どの手だ)本を読んだことがなかった子が、おすすめすることに
よって楽しく読んだりいろんなこと考えたりするようになったらうれしいじゃない?
「えー、無理だよー。その子、魔法信じない子だもん」
ぽこさんと私は魔法を信じる子(?)だからねえ。
や、ちょっと待て。彼はマジックツリーハウスを楽しく読んでるじゃん?それって魔法じゃ
ん?
「ああ、そうかー」
そうそう!
というわけでおすすめした模様。
「読むのに時間かかりそうだよー」と文句言われたそうだけど、こっそり、少しずつ図書館
で読んでいるらしい(こっそりやってるのに、「エドマンド!だめだよ!どうして白い魔女
の言うことなんてきくんだよ!」と、ひとりごとがとても大きいので、読んでいるというこ
とはわかるらしい。笑)。
いいねえ。ぽこさんが好きな、リーピチープが登場する『カスピアン王子のつのぶえ』まで、
たどり着くことができるかしら?私が好きな、泥足にがえもんさんが登場する『銀のいす』
までたどり着くことができるかしら?

そして、ぽこさんに私が最近おすすめしたのは、探偵小説。まずはシャーロック・ホームズ
を読んでみたけど、挫折したらしい。難し過ぎるって。で、昨日は「怪人二十面相」を、ど
きどきしながら楽しく読んでいたけど、どうなったかな。私も、ぽこさんが寝ている時に、
ちらっと読んでみたのだけど、昔は楽しく読んでいたはずなのに、あんまり楽しめなかった。
うーむ。ぽこさんは楽しんではいるけれど、ダレン・シャンとかの方がいいかも(探偵小説
では全くないけれども)。しかし、ダレン・シャンのシリーズは、私が以前おすすめした虫
好き男子(&その子のおかあさん)が読んでいるようで、また、その虫好き男子の弟子の虫
好き男子(笑)も読んでいるようで、1巻がないって言ってたなあ。

家では、ぽこさんと共に読んでいた『川をくだる小人たち』が、最後までいったよ。
私はスピラーが大好き。ああいう、自分で生きる力を持った子ってかっこいいよね。ぽこさ
んもスピラー大好きだけど、たぶん彼よりアリエッティの方が好きだろうな。自分と重なる
部分があって。ぽこさんもまた自分で生きる力を持った子だと思うので、このままたくまし
くいってほしいですな。

α波とドーパミンと公募活動

ここのところしばらく、一生懸命考えたりしながら、文章を書いていた。
で、いつも思うのだけど、そうやって一生懸命考えながら文章書くとか、パズルをやるとか、
編み物するとか・・という時には、必ず!ものすごーく眠くなってしまうのだよ、私。
ほんとに、どうにかしてほしいわ。この体質(性質?)。
一体どういうことなのかなあ。集中したり考えたりすると、α波が出るのか?以前も、何度
も書いたけど。と思って、今調べてみたけど出るんだね(笑)、集中すると、α波。
わかったわ、α波出しつつドーパミンも出すことができればきっといいんだ(笑)。そうす
ればきっと眠くならない。どうやったらそうできるか知らないけれど。

うらやましいのはね、ぽこさん。
あのヒトにも「じゃあ何か公募活動する?」と提案し、「童話書きたい!」と言うので、手
頃なものを選んで書き始めたのね。
あっという間に書き終わるのよ。眠くなるヒマもない。あのヒト、絵でも文でも「作る」こ
とに躊躇することがないのだよなあ。躊躇しないから悩まない。いや、悩まないから躊躇し
ないのか。できあがったものの、善し悪しは別としてね。とにかくさくさくっと作っていく
ことができていいなあって思う。
あっという間に「原稿用紙5枚」のものを作り、「次は?次も何か書きたい!」と騒ぐ。
「原稿用紙30枚のがいい」と言うも、ぽこさんがやりたいと言っていたものは締め切りが
5月末だったので、やめさせ。もう少し後に締め切りがくるものを提示したよ。枚数少ない
ものより多いものの方がいいらしい。すごいな。

久しぶりに公募で入選した私。
下っ端なので、賞品?は受賞作品集とクリアファイルのみだけど、それでもうれしいわ。
漢検が主催している「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」。
日本には「漢字」という素敵な文化があって。ひとつひとつ「意味」を持つ文字だから、こ
んな風に人それぞれの物語にすることができるのだよね。これ、去年、私しか応募しなかっ
たけど、ぽこさんにも、受賞作品(と、それにまつわる物語)を読んであげて、今度は応募
させてみようかな。
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クラフトフェアまつもと2016に行きました

昨日は、クラフトフェアまつもと2016に行った。
私らは長野市から車で(下道で!)。いつも一緒に行っているむらちゃんとは、会場と
なっている「あがたの森公園」の入り口で適当に待ち合わせ、ということにして(先に
着いた方は、適当に中を見てまわったりする、ということで)。

双方とも、ちょうど同じような時間に着いたので一緒に、最初っから一緒に見たよ。
ぽこさんと夫は「蚕のあたりを見る」と言うので、私とむらちゃんはおしゃべりしなが
ら、とりあえず毎年訪れている八木橋昇さんのブースがある辺りを目指す。
目指したけれど・・ないではないか!私は、出展者を特に事前には調べてこなかったの
だけれど、今年、八木橋さんは参加されていなかったのね。寂しいなあ。
寂しいと言えば今年は、だいぶ去年とは違う感じがするよね、とむらちゃんと話した。
鍛冶屋さんのブースもなかったし、出展者減ったのかしらん。それとも「器」の出展者
が減ったのかしらん。
心なしか来ている人々も少ないような気もするのだけれど(松本駅からやってきたむら
ちゃんによると、「初日の午前中だと言うのにもう帰って行くヒトがたくさんいた」と。
もしかして私らのように「なんだか去年と様子が違う」「ほしい作家さんが出展してい
ない」と、寂しくはやめに帰ったヒトが多いのだろうか・・さくさくたくさん欲しいも
のを買って帰ったヒトが多い、ならばよいのだけれども)。

私が今回買いたいなあと思っていたのは、去年帚を買ったお店『OPEN STUDIO』さん
の「ちりとり」。しかし、やはり今回、出展されていなかったのね。でもって、熊本の
方なので、お店や工房が地震で大変だったのね。もう営業されているようなので、熊本
を訪れることがあったら、お店に行って購入したいなあ。

それから、ずいぶん前に割ってしまっていらい欲しい欲しいと思っていた、私用の「ご
はん茶碗」と、「カレーなどのお皿よりもひとまわりくらい小さいお皿」も素敵なもの
があったら買おうと思っていた。
ああ、しかしなあ、八木橋さんのブースないしなあ。
なかなかピンとこないままぐるぐるまわる。
毎年むらちゃんの方が、迷って迷って買わずにいる(日曜日に再び来てやっと買う)の
に、今年は私の方がなかなか買わない。おかしいなあ。決断力すごくあるのになあ、私。
まあ、イメージした通りのものがなければ、いくら決断力があっても買えないよね。
ごはん茶碗は、質感やデザインが好みでも、小さ過ぎるものが多かったの。私はごはん
食いなヒトなので大きめな器が欲しいのだ。それから、お皿もやはりイメージより大き
いか小さいかってものが多くて。

しかしついに!ついに見つけたよ!お皿は、松原竜馬さんのブースにて。直径約19セ
ンチ、高さが5センチ弱。お茶碗は佐藤もも子さんのブースにて。直径12.5センチ。
高さが5センチくらい。ごはん食べるのが楽しみなのだ。

夫とぽこさんは、結局、蚕を見た後はあがたの森の図書館に入り浸っていたそう。
来週こども病院に行く予定なので、本も借りていたよ(返しに来ることができるから)。
学校の図書館で人気のため、いつも借りることができなかった「マジックツリーハウス」
の『ベネチアと金のライオン』もあったそうで、よかったね。
ワークショップは以前やったからいいよね、ということで今年はやらず。
今年は暑くなかったから、例年のようにくたくたにならず、よかったなあ。
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ラブチューズ公演

ぽこさんが学校で仲良しのお友達らと結成したラブチューズ。
なんと、公演をしたのだって!みんなやる気満々なのね。
昨日の2時休。場所はぽこさん達の教室。事前に、仲良しの3年生数人に招待状を渡して
いたよ。それから同じクラスのお友達らも観客となってくれたらしい。
4年生の他のクラスの子は招待していないの?
「あんまり席ないし、うるさいから」(笑)今回は招待していないらしい。

朝、学校に行ったら、ラブチューズの主要メンバーのひとり、とってもマメなSくんが、
家で作ったチケットを持ってきていたと。それもね、招待したお友達の名前になるように
金色の紙を切り抜いて作ってきたって。すごいなあ。おにいちゃんには「おまえ、なんで
そこまで一生懸命やってんの?」と呆れられているらしいけれどね(笑)。Sくん、プロ
グラムも1部、作ってきたらしいしね。それを、ぽこさんと、仲良しのHちゃんとで、コ
ピー(手で書き写す。笑)したのだって。すごいなあ。Sくんって、ちょっとマメなのだ
ろうなあとは思っていたけど、好きなんだね、こういう「自分達でなにかを作り上げる」
のが。文化祭とか楽しめるタイプだね。

ぽこさんは、主役にも関わらず、「何か自前のお洋服を持ってきて」と言われていたのに
すっかり忘れていたヒト(この時期、毎日運動会の練習をしているので、基本は体操着な
のだよ)。仕方ないので、お友達らが持ってきていたパーカーなどを体に巻き付けたりし
て、衣装を作ってもらったらしい。お髪もお友達がかわいくセットしてくれたらしい。
そう、かわいい感じで主役・・何をやったかというと「ロミオとジュリエット」。
ラブシーンめいたものはなかったけれどもね。あの有名なセリフは英語で言って、観客ら
に評判だったらしい(年下のみなさんお疲れさまです)。観客も心得ていてねえ、ひゅー
ひゅーきゃーきゃー言ってくれたりしたのだよ。「サイン下さい」とも言ってくれたし。
みんなに書いてあげたらしい(笑)。写真も「一緒に撮って下さい」と言われ、撮ってあ
げたって。すっかりその気(笑)。

他には、「借り暮らしのアリエッティ」を演じたり、みんなで「ラ・メール」歌ったり、
運動会で4年生が演じる「霧の川中島」も踊ったり。
とっても楽しかったから、次の公演ももう決まっているそうな(笑)。場合によっては早
まる可能性もあるそうな。迷惑ではないのだろうか。年下の観客のみなさんに(笑)。
次回は、「真田丸」をやるらしいよ。ぽこさんの役は、「母上」と(仲良しの男子が昌幸
役をやっていたりする。笑)、Sくんが作った架空のキャラ、忍びの紅香(これまた仲良
しの男子が佐助をやっていたりする)。それから、「平八郎(本多平八郎忠勝)をやって」
と言われたから、「やだ!」と(笑。そりゃあねえ、実生活では小学生男子な女子ではあ
るけれど、茶々的にいろいろよろしくやっているのに、なぜあんなムサい役を?笑)。
「じゃあ、小山田(小山田茂誠)さん」「やだ!」「じゃあ堀田作兵衛」「やだ!」
どうして、そんな土っぽいおっさんの役ばかりやらせるのか、と不満なぽこさん(笑)。
さあ、新たなる美しい役はいただけるのであろうか。
乞うご期待なのである。

薔薇風呂2016

今年もやってきたよ、薔薇風呂の季節が。
ちょっとはやめかな?
けれど、母曰く(手入れを怠ったせいで)今年は、お花がイマイチなのだそう。
しかし、毎年毎年、お庭で摘んだ薔薇のお風呂に入ることができるなんて、豊かな暮らし
ではないか!ぽこさんが生まれてからの、薔薇風呂の写真をチェックして、今回の記事に
も載せようとしたのだけれど、去年の写真がない!記事もない!去年は薔薇風呂に入らな
かったのかしら?それとも記事にしなかったのかしら?
・・と思っていたらフェイスブックにはupしてた!自分ではみつけられたなかったのだけ
ど、お友達がみつけて教えてくれたわ!ありがとう〜ミトちゃん!
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『マジック・ツリーハウス タイタニック号の悲劇 』

先日、「マジックツリーハウス」シリーズについて書いたけど、なんと「その本の中の
言葉を引用して、ぽこさんのことを表現してくれる子」は、ひとりだけではなかったこ
とが判明。男子女子、何人かのお友達がいろいろ言ってくれたのだって。よかったねえ。
小学生の心に突き刺さるような表現が毎回、登場して、親しみやすいというか想いをめ
ぐらせやすいのかもしれないね。

「光るものは必ず希望と夢に満ちた人」(正確な表現は忘れたそう)は、ゆうちゃんだ
よ、と言われたり。『インド大冒険』のエメラルド(愛の石)は、ゆうちゃんだ、と言
われたり。エメラルドに限らず、宝石の名前で呼ばれることもあるそうな。
すごいなあ。これがほんとのキラキラネーム(笑)。

ぽこさんが、主人公のひとり、アニーに似ている、という指摘もあったと。
アニーは人見知りもせず、どんどん動く子なのね。そうして、出会った動物などにすぐ
勝手に名前をつけるの。
「ゆうちゃんも虫に名前つけてるものね!」と言われたらしい(笑)。
虫ってどんな?
「てんとう虫ちゃんとかだんご虫ちゃんとか」と、こたえるぽこさん。
みみずに名前つけてマフラーまいてあげた話は聴いたが、てんとう虫や、だんご虫にも
名前つけてたのか。
なんて名前?
「てんとう虫はてんてんちゃん」
じゃ、だんご虫はだんだんちゃん?(笑)
「違う。ころころ」
みみずは、ぴんくちゃんだしねえ。

先日のブログに書いたお友達は、「この本は『ゆうちゃん図鑑』だよ」と言い、まずは
「ゆうちゃん的な言葉」を探して、みつけてから(笑)、物語を読み始めるらしい。

お友達らはそんな風にして「ぐっとくる表現」に出会って、心に留めて読んでいるのだ
けれど、ぽこさんはどうかと言ったら、そういうのはまるで気にしていない。「言葉」
よりもストーリーの流れそのものを楽しんで読んでいる。なので、ぽこさんが「なぜ、
マジックツリーハウスシリーズが好きか」と言うと、「素敵な言葉がでてくるから」で
はなく「物語がおもしろいから」ということと「いつも何かのために(ヒトのためでも
モノのためでもある)行動しているのがかっこいいから」らしい。ミッション好きで、
誰かのために役立ちたいぽこさんらしい考えだなあ。同じように本好きなのに、言葉が
好きな私とは違うのだなあと、興味深い。

ずいぶん前に1冊だけ読んで、このシリーズを読むことを断念した私だけれど、ぽこさ
んを感じさせる表現が出てくるのか、アニーは果たしてぽこさんと似ているのか、おも
しろくなってきたので、また読んでみたよ。ぽこさんが学校から借りてきていた『マジ
ックツリーハウス 9巻 タイタニック号の悲劇』を。
確かに似ているわ。
ぽこさんだ!と思うような言葉かどうかわからないけれど、おそらく子ども達が、ぐっ
とくるであろう素敵な言葉も拾ったよ。

「勇気ある行動には、かならず天からの助けが来るのです」
「あなたたちの思いや考えを、この羽根のように高くはばたかせなさい」

それから、このシリーズ、こういった実際にあったこととか、実在したヒトなどが、モ
チーフになっているのね、毎回。で、アニーと一緒にいろんなところを旅するジャック
は、その度に大事なことをメモしたりなどして。こういうのを読んでいると、自然と、
子ども達の中に出来事なり人物なりが印象づけられたりもするだろうし、自分でも新し
く知ったこと、出会ったものについてメモとろう!って思う子も出てくるだろうし、い
いなあって思ったわ。

ぽこさんにタイタニックの映画について話した。
タイタニックの話ってね、映画にもなってるの。私、あの主役のヒトには特に興味もな
いし、「いかにも悲しい話です」って言われちゃうと、泣かないんだけどさ。でもね、
音楽にやられちゃうのよ。タイタニックが沈んでいこうとしているのに、演奏している
ヒト達は、演奏をやめないの。美しい音楽が流れているの。そこで泣いちゃったよ、昔。
DVD借りてきて観ようか?
と、ぽこさんに訊いたのだけど、悲しい話ってわかっているから観たくないと。
「タイタニック号の喜劇」だったら観たいと言われたのであった(笑)。ないない。


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