La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

α波とドーパミンと公募活動

ここのところしばらく、一生懸命考えたりしながら、文章を書いていた。
で、いつも思うのだけど、そうやって一生懸命考えながら文章書くとか、パズルをやるとか、
編み物するとか・・という時には、必ず!ものすごーく眠くなってしまうのだよ、私。
ほんとに、どうにかしてほしいわ。この体質(性質?)。
一体どういうことなのかなあ。集中したり考えたりすると、α波が出るのか?以前も、何度
も書いたけど。と思って、今調べてみたけど出るんだね(笑)、集中すると、α波。
わかったわ、α波出しつつドーパミンも出すことができればきっといいんだ(笑)。そうす
ればきっと眠くならない。どうやったらそうできるか知らないけれど。

うらやましいのはね、ぽこさん。
あのヒトにも「じゃあ何か公募活動する?」と提案し、「童話書きたい!」と言うので、手
頃なものを選んで書き始めたのね。
あっという間に書き終わるのよ。眠くなるヒマもない。あのヒト、絵でも文でも「作る」こ
とに躊躇することがないのだよなあ。躊躇しないから悩まない。いや、悩まないから躊躇し
ないのか。できあがったものの、善し悪しは別としてね。とにかくさくさくっと作っていく
ことができていいなあって思う。
あっという間に「原稿用紙5枚」のものを作り、「次は?次も何か書きたい!」と騒ぐ。
「原稿用紙30枚のがいい」と言うも、ぽこさんがやりたいと言っていたものは締め切りが
5月末だったので、やめさせ。もう少し後に締め切りがくるものを提示したよ。枚数少ない
ものより多いものの方がいいらしい。すごいな。

久しぶりに公募で入選した私。
下っ端なので、賞品?は受賞作品集とクリアファイルのみだけど、それでもうれしいわ。
漢検が主催している「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」。
日本には「漢字」という素敵な文化があって。ひとつひとつ「意味」を持つ文字だから、こ
んな風に人それぞれの物語にすることができるのだよね。これ、去年、私しか応募しなかっ
たけど、ぽこさんにも、受賞作品(と、それにまつわる物語)を読んであげて、今度は応募
させてみようかな。
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クラフトフェアまつもと2016に行きました

昨日は、クラフトフェアまつもと2016に行った。
私らは長野市から車で(下道で!)。いつも一緒に行っているむらちゃんとは、会場と
なっている「あがたの森公園」の入り口で適当に待ち合わせ、ということにして(先に
着いた方は、適当に中を見てまわったりする、ということで)。

双方とも、ちょうど同じような時間に着いたので一緒に、最初っから一緒に見たよ。
ぽこさんと夫は「蚕のあたりを見る」と言うので、私とむらちゃんはおしゃべりしなが
ら、とりあえず毎年訪れている八木橋昇さんのブースがある辺りを目指す。
目指したけれど・・ないではないか!私は、出展者を特に事前には調べてこなかったの
だけれど、今年、八木橋さんは参加されていなかったのね。寂しいなあ。
寂しいと言えば今年は、だいぶ去年とは違う感じがするよね、とむらちゃんと話した。
鍛冶屋さんのブースもなかったし、出展者減ったのかしらん。それとも「器」の出展者
が減ったのかしらん。
心なしか来ている人々も少ないような気もするのだけれど(松本駅からやってきたむら
ちゃんによると、「初日の午前中だと言うのにもう帰って行くヒトがたくさんいた」と。
もしかして私らのように「なんだか去年と様子が違う」「ほしい作家さんが出展してい
ない」と、寂しくはやめに帰ったヒトが多いのだろうか・・さくさくたくさん欲しいも
のを買って帰ったヒトが多い、ならばよいのだけれども)。

私が今回買いたいなあと思っていたのは、去年帚を買ったお店『OPEN STUDIO』さん
の「ちりとり」。しかし、やはり今回、出展されていなかったのね。でもって、熊本の
方なので、お店や工房が地震で大変だったのね。もう営業されているようなので、熊本
を訪れることがあったら、お店に行って購入したいなあ。

それから、ずいぶん前に割ってしまっていらい欲しい欲しいと思っていた、私用の「ご
はん茶碗」と、「カレーなどのお皿よりもひとまわりくらい小さいお皿」も素敵なもの
があったら買おうと思っていた。
ああ、しかしなあ、八木橋さんのブースないしなあ。
なかなかピンとこないままぐるぐるまわる。
毎年むらちゃんの方が、迷って迷って買わずにいる(日曜日に再び来てやっと買う)の
に、今年は私の方がなかなか買わない。おかしいなあ。決断力すごくあるのになあ、私。
まあ、イメージした通りのものがなければ、いくら決断力があっても買えないよね。
ごはん茶碗は、質感やデザインが好みでも、小さ過ぎるものが多かったの。私はごはん
食いなヒトなので大きめな器が欲しいのだ。それから、お皿もやはりイメージより大き
いか小さいかってものが多くて。

しかしついに!ついに見つけたよ!お皿は、松原竜馬さんのブースにて。直径約19セ
ンチ、高さが5センチ弱。お茶碗は佐藤もも子さんのブースにて。直径12.5センチ。
高さが5センチくらい。ごはん食べるのが楽しみなのだ。

夫とぽこさんは、結局、蚕を見た後はあがたの森の図書館に入り浸っていたそう。
来週こども病院に行く予定なので、本も借りていたよ(返しに来ることができるから)。
学校の図書館で人気のため、いつも借りることができなかった「マジックツリーハウス」
の『ベネチアと金のライオン』もあったそうで、よかったね。
ワークショップは以前やったからいいよね、ということで今年はやらず。
今年は暑くなかったから、例年のようにくたくたにならず、よかったなあ。
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ラブチューズ公演

ぽこさんが学校で仲良しのお友達らと結成したラブチューズ。
なんと、公演をしたのだって!みんなやる気満々なのね。
昨日の2時休。場所はぽこさん達の教室。事前に、仲良しの3年生数人に招待状を渡して
いたよ。それから同じクラスのお友達らも観客となってくれたらしい。
4年生の他のクラスの子は招待していないの?
「あんまり席ないし、うるさいから」(笑)今回は招待していないらしい。

朝、学校に行ったら、ラブチューズの主要メンバーのひとり、とってもマメなSくんが、
家で作ったチケットを持ってきていたと。それもね、招待したお友達の名前になるように
金色の紙を切り抜いて作ってきたって。すごいなあ。おにいちゃんには「おまえ、なんで
そこまで一生懸命やってんの?」と呆れられているらしいけれどね(笑)。Sくん、プロ
グラムも1部、作ってきたらしいしね。それを、ぽこさんと、仲良しのHちゃんとで、コ
ピー(手で書き写す。笑)したのだって。すごいなあ。Sくんって、ちょっとマメなのだ
ろうなあとは思っていたけど、好きなんだね、こういう「自分達でなにかを作り上げる」
のが。文化祭とか楽しめるタイプだね。

ぽこさんは、主役にも関わらず、「何か自前のお洋服を持ってきて」と言われていたのに
すっかり忘れていたヒト(この時期、毎日運動会の練習をしているので、基本は体操着な
のだよ)。仕方ないので、お友達らが持ってきていたパーカーなどを体に巻き付けたりし
て、衣装を作ってもらったらしい。お髪もお友達がかわいくセットしてくれたらしい。
そう、かわいい感じで主役・・何をやったかというと「ロミオとジュリエット」。
ラブシーンめいたものはなかったけれどもね。あの有名なセリフは英語で言って、観客ら
に評判だったらしい(年下のみなさんお疲れさまです)。観客も心得ていてねえ、ひゅー
ひゅーきゃーきゃー言ってくれたりしたのだよ。「サイン下さい」とも言ってくれたし。
みんなに書いてあげたらしい(笑)。写真も「一緒に撮って下さい」と言われ、撮ってあ
げたって。すっかりその気(笑)。

他には、「借り暮らしのアリエッティ」を演じたり、みんなで「ラ・メール」歌ったり、
運動会で4年生が演じる「霧の川中島」も踊ったり。
とっても楽しかったから、次の公演ももう決まっているそうな(笑)。場合によっては早
まる可能性もあるそうな。迷惑ではないのだろうか。年下の観客のみなさんに(笑)。
次回は、「真田丸」をやるらしいよ。ぽこさんの役は、「母上」と(仲良しの男子が昌幸
役をやっていたりする。笑)、Sくんが作った架空のキャラ、忍びの紅香(これまた仲良
しの男子が佐助をやっていたりする)。それから、「平八郎(本多平八郎忠勝)をやって」
と言われたから、「やだ!」と(笑。そりゃあねえ、実生活では小学生男子な女子ではあ
るけれど、茶々的にいろいろよろしくやっているのに、なぜあんなムサい役を?笑)。
「じゃあ、小山田(小山田茂誠)さん」「やだ!」「じゃあ堀田作兵衛」「やだ!」
どうして、そんな土っぽいおっさんの役ばかりやらせるのか、と不満なぽこさん(笑)。
さあ、新たなる美しい役はいただけるのであろうか。
乞うご期待なのである。

薔薇風呂2016

今年もやってきたよ、薔薇風呂の季節が。
ちょっとはやめかな?
けれど、母曰く(手入れを怠ったせいで)今年は、お花がイマイチなのだそう。
しかし、毎年毎年、お庭で摘んだ薔薇のお風呂に入ることができるなんて、豊かな暮らし
ではないか!ぽこさんが生まれてからの、薔薇風呂の写真をチェックして、今回の記事に
も載せようとしたのだけれど、去年の写真がない!記事もない!去年は薔薇風呂に入らな
かったのかしら?それとも記事にしなかったのかしら?
・・と思っていたらフェイスブックにはupしてた!自分ではみつけられたなかったのだけ
ど、お友達がみつけて教えてくれたわ!ありがとう〜ミトちゃん!
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『マジック・ツリーハウス タイタニック号の悲劇 』

先日、「マジックツリーハウス」シリーズについて書いたけど、なんと「その本の中の
言葉を引用して、ぽこさんのことを表現してくれる子」は、ひとりだけではなかったこ
とが判明。男子女子、何人かのお友達がいろいろ言ってくれたのだって。よかったねえ。
小学生の心に突き刺さるような表現が毎回、登場して、親しみやすいというか想いをめ
ぐらせやすいのかもしれないね。

「光るものは必ず希望と夢に満ちた人」(正確な表現は忘れたそう)は、ゆうちゃんだ
よ、と言われたり。『インド大冒険』のエメラルド(愛の石)は、ゆうちゃんだ、と言
われたり。エメラルドに限らず、宝石の名前で呼ばれることもあるそうな。
すごいなあ。これがほんとのキラキラネーム(笑)。

ぽこさんが、主人公のひとり、アニーに似ている、という指摘もあったと。
アニーは人見知りもせず、どんどん動く子なのね。そうして、出会った動物などにすぐ
勝手に名前をつけるの。
「ゆうちゃんも虫に名前つけてるものね!」と言われたらしい(笑)。
虫ってどんな?
「てんとう虫ちゃんとかだんご虫ちゃんとか」と、こたえるぽこさん。
みみずに名前つけてマフラーまいてあげた話は聴いたが、てんとう虫や、だんご虫にも
名前つけてたのか。
なんて名前?
「てんとう虫はてんてんちゃん」
じゃ、だんご虫はだんだんちゃん?(笑)
「違う。ころころ」
みみずは、ぴんくちゃんだしねえ。

先日のブログに書いたお友達は、「この本は『ゆうちゃん図鑑』だよ」と言い、まずは
「ゆうちゃん的な言葉」を探して、みつけてから(笑)、物語を読み始めるらしい。

お友達らはそんな風にして「ぐっとくる表現」に出会って、心に留めて読んでいるのだ
けれど、ぽこさんはどうかと言ったら、そういうのはまるで気にしていない。「言葉」
よりもストーリーの流れそのものを楽しんで読んでいる。なので、ぽこさんが「なぜ、
マジックツリーハウスシリーズが好きか」と言うと、「素敵な言葉がでてくるから」で
はなく「物語がおもしろいから」ということと「いつも何かのために(ヒトのためでも
モノのためでもある)行動しているのがかっこいいから」らしい。ミッション好きで、
誰かのために役立ちたいぽこさんらしい考えだなあ。同じように本好きなのに、言葉が
好きな私とは違うのだなあと、興味深い。

ずいぶん前に1冊だけ読んで、このシリーズを読むことを断念した私だけれど、ぽこさ
んを感じさせる表現が出てくるのか、アニーは果たしてぽこさんと似ているのか、おも
しろくなってきたので、また読んでみたよ。ぽこさんが学校から借りてきていた『マジ
ックツリーハウス 9巻 タイタニック号の悲劇』を。
確かに似ているわ。
ぽこさんだ!と思うような言葉かどうかわからないけれど、おそらく子ども達が、ぐっ
とくるであろう素敵な言葉も拾ったよ。

「勇気ある行動には、かならず天からの助けが来るのです」
「あなたたちの思いや考えを、この羽根のように高くはばたかせなさい」

それから、このシリーズ、こういった実際にあったこととか、実在したヒトなどが、モ
チーフになっているのね、毎回。で、アニーと一緒にいろんなところを旅するジャック
は、その度に大事なことをメモしたりなどして。こういうのを読んでいると、自然と、
子ども達の中に出来事なり人物なりが印象づけられたりもするだろうし、自分でも新し
く知ったこと、出会ったものについてメモとろう!って思う子も出てくるだろうし、い
いなあって思ったわ。

ぽこさんにタイタニックの映画について話した。
タイタニックの話ってね、映画にもなってるの。私、あの主役のヒトには特に興味もな
いし、「いかにも悲しい話です」って言われちゃうと、泣かないんだけどさ。でもね、
音楽にやられちゃうのよ。タイタニックが沈んでいこうとしているのに、演奏している
ヒト達は、演奏をやめないの。美しい音楽が流れているの。そこで泣いちゃったよ、昔。
DVD借りてきて観ようか?
と、ぽこさんに訊いたのだけど、悲しい話ってわかっているから観たくないと。
「タイタニック号の喜劇」だったら観たいと言われたのであった(笑)。ないない。


ゴミ拾いと長靴とさつまいも

ちょっと前に長靴を買った。
去年からずうっと買おう買おうとは思っていたのだけれどね。
なぜなら、ガールスカウト活動(のお手伝い)で、とっても必要だから。
自然の中で活動することが多いから。
ということで、北海道で長いこと暮らしていた夫も知っているミツウマのグリーンフィールド
という長靴を買ったよ。国産。ハンターとかエーグルの長靴を履いているヒトが多いのかな?
とも思ったので、なるべくヒトサマとかぶらないものがいいかな、と思って。

部屋に置いておいたらぽこさんがさっそく喜んで履いておった。ちびっこって大人の靴とかス
リッパとか大好きだよねえ。履いたままジャンプして脱げるか、なんてこともやろうとしてい
たので、「それは危険だからやめて!」と言ったわ。絶対失敗して転ぶだろうことは目に見え
ているもの。

日曜日はガールスカウト長野県第41団での活動。5月22日はガールスカウトの日、なのだ
って。
その長靴を履いて、さっそく日曜のガールスカウト活動に参加。今年、さつまいもを育てるこ
とになったので、お借りする畑での作業。と言っても、今回は、子どもがメインに作業するわ
けで、先週の方が「大人が準備する」作業だったため、必要だったの(先週はまだ買っていな
かった)。これからたくさん活躍してくれるかな。

さつまいもを植える前は、篠ノ井中央公園や周辺にて、ゴミ拾い活動。あまりゴミが落ちてい
なかったけれど(特に公園内はなかった)、みんながんばりました。
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国語と数学

ぽこさんが、最近、学校の図書館からよく借りてくるのは「マジックツリーハウス」シリー
ズ。きっかけは、私がどこかのレビューで「普段、本を読まない小学生男子でも、楽しく読
んでいた」と書かれていたのを読んだこと。ぽこさんは、普段から本をとっても(たぶん)
よく読む子どもだけど、小学生男子だし(笑)、どんなものか読んでみようかな?と思って、
図書館から借りてきてみたの。ぽこさんは気に入ったようで、それから学校の図書館でも借
りてくるようになったのだわ。

そして、お友達らも、ぽこさんの影響を受け、マジックツリーハウスシリーズを読むように
なり。お友達の中には、その本の中の言葉を引用して、ぽこさんのことを表現してくれる子
もいたりして、ああ、よかったなあって思っている。引用したお友達は、この手の本を読む
ような子じゃなかったから、(本好きの私としては)ひとりでも本の世界、本の中の言葉の
世界に触れる子が増えるのはしあわせだよなあって思うのだわ。新しい言葉や表現を知って、
それを使うってことは「自分のものになった」ってことで。世界が広くなったってことだも
のね。

しかし、そんなシリーズ、人気だそうで。ぽこさんがまだ読んでいない巻は、軒並み貸し出
し中。なので、ぽこさん、あまり借りられていない本を昨日は借りてきたよ。
なんと。シェイクスピア!すごいねー。私より断然大人だねー。とりあえず2冊借りてきた。
『ロミオとジュリエット』『ハムレット』どっしりとシェイクスピアの世界に浸ってくれた
まへ(浸ったことがない私が言うのもなんだけど)。

今日は、弟、夫、ぽこさんと共に中高一貫校の公開授業を観に行ってきた。
姪っ子が通っているので、そのクラスの数学の授業を参観してきたよ。
みんなとっても賢そうだった。
そして、授業はおもしろかったなあ。パズルみたいっていうか、Z会みたいっていうか。
ぽこさんも、こんな刺激的な場に身を置けるようになれたらいいね。

グレード7級合格しました

ぽこさんが、先月受けた、ピアノ演奏グレード7級Bコースの結果が届いた。
合格!おめでとう!
いやあ、すごいな、ぽこさん。
ジュニア専門コースに在籍しているヒトとしては、かなり真剣味も足りなければ、練習量
も足りないと思うのよ。他のちびっこやらおにいさんおねえさんやらのピアノ演奏を聴い
たりすると、ああ、すごいよなあ。毎日たくさん練習しているんだろうなあ。きっと自分
から、やる気で、練習しているんだろうなあって思うの。
そういう人々と比べるとね、もう、ね。「なんでもやりたい」「なんでもできる」と思う
のはいいことなのだろうけど、それならもっと行動せい!と思うこと多々あり(笑)。

それでも、こうしてきちんとひとつずつ進んでいけるっていうのはやっぱりすごいわ、と
あらためて思いなおしたりもして。
評価もさ、全部Aなんだよ。びっくりよ。私なんてエレクトーンの7級落ちたからねえ。
中学1年生の時に。しかもその前の8級などだって、合格したにはしたけど、こんな風に
全部Aなんてもらったことないよ。

やっぱりジュニア専門というのは、普通に習っているのとは違うのだなあとしみじみ。
ま、「挨拶をしっかり。講評聴く時は目を見てにっこりしながら」すれば合格するのだ、
と信じていた、その成果が出たのやもしれませぬが(笑)。


今後も、がんばってやっていってもらいたいものだわ。
ぽこさん、先生に言われて新しいテキストを購入したよ。
『ツェルニー30番練習曲』と、『バッハ・インベンションとシンフォニア』。バッハの
方は、「ウィーン原典版」を買って下さいとのことであった(現代的に変えたものではな
く、当時のままの版を、と)。
細かい音符に目がくらくらするわ(笑)。

シェイクスピア

かるた会に、ぽこさん入りたい、入る、と言っていたのだけれど、おうちに帰ってきて
よくよく考えた末、やはり時間的にもきついなあということで断念してもらった。
ガールスカウト活動と重なることが多いし、目新しいこと目新しいことにどんどん興味
の対象が移っていってしまうぽこさんだからして、かるたのために今までのことがない
がしろになることは目に見えておる。そしてそんなぽこさんだからして、仮にかるた会
に入ったとしても、また別の目新しいことが現れた時点でそちらに気をとられること必
至。ちょっとね、そういうのはどうかと思うのでね。それに、会に行っても、初心者は
札をとることができないのならば、おうちでやっていても同じではないか、と。おうち
で精進しましょう、ということにしたのだよ。
時間を全く気にしないでだらだらしてしまうぽこさんなので、一緒に日々のタイムテー
ブルなんぞを作ったわ(百人一首をやる時間を確保するためにね)。そのタイムテーブ
ルを「自分で画用紙に書くー」と騒いでおったが(オリジナルなものを作りたいヒト。
どうせ、いろんなイラストもいれたいに違いない。笑。ちょっとっ!今はその時間がな
いんだよっ!作りたいなら次の土曜か日曜に作りなさいっ!と答えた私)。

そんなわけで昨日はタイムテーブルを気にして、さくさくと行動していたよ。きっとま
たすぐ忘れちゃうだろうけれど、よいですな。
英会話に行く前も自分から宿題をやり始めたし、英会話終わると普段は少しでも長く遊
んでいたーいって感じなのだけど、遊ばずに、これまた自分から「早く帰ろう」と言っ
て帰ってきたし。

英会話、昨日は私の個人レッスンもあった。
先生がいつもテーマを決めて宿題用のプリントを渡してくれるのだけど「英会話」とい
う雰囲気でないのが楽しいよなあって思う。
エドガー・アラン・ポーの「The Raven」。アンデルセンの「マッチ売りの少女」。
「ハンス・クリスチャン・アンデルセンについて」。「女性用のモノと男性用のモノに
ついての価格差別について」。ときて、今回は、とうとうきたよ。「シェイクスピア」。
「シェイクスピアが作り出して、それ以降、使われ続けている言葉について」。
いつものように、渡されたプリントを見ながら、わからない単語などを調べて言って、
文章を朗読し、わからなかった部分について訊いたり、宿題となっているものから発展
していった話をしたり(宿題とは別に、近況とか思っていることとかぐだぐだと話した
りもしている。それもまたとっても楽しいの)。

シェイクスピア、とっても有名なヒトだけれど、私は彼の戯曲をほとんど読んだことが
ない。たぶん、「リア王」と「ロミオとジュリエット」くらい。お芝居もたぶんひとつ
しか観たことがない。私の中ではちょっと眠くなってしまう・・という印象があるのだ
わ。でも、それは若い頃の印象、あるいは読んだことがあるもの、観たことがあるもの
に限っての印象で、っていうこともあるやもしれない。また機会をみつけて読んでみよ
うかしらん。

驚いたのは(驚くことの方が驚きなのやもしれないが)、シェイクスピアの言葉って、
ほんとによく使われているらしくって、辞書で調べると結構載っていたりするの。
日本人でも作家なりなんなりが作り出した言葉で、その後、多くのヒトに使われている
言葉というものも、きっとあるのだろうなあ。今、ぱっと思いつくのって谷崎潤一郎の
「陰翳礼讃」くらいしかないのだけれども(夏目漱石の言葉もあったと思うのだけど、
思い出せない)。


かるた会見学

今日は、北信かるた会の見学に行ってきたよ。
ぽこさん、今年度から学校でクラブが始まるのだけど、百人一首にしたのね。
一緒に百人一首クラブに入るお友達が、ちょっと前から北信かるた会に入っていて。
そのせいもあるだろうし、おうちで練習しているせいもあるだろうけど、とっても強くなった
んだよね。ぽこさんもお友達に刺激を受けて。
かるた会に入りたい、と。
まあ、ではとりあえず見学、という形で行こうよ。

かるた会、最近ではヒトがとっても増えちゃったそうで、初心者は札をとらせてはもらえない
のだそうです。そんなにたくさんでできるスペースがないっていうのもあるのだろうし、元々
やっている方々は全国レベルだったりなどして、実力の差がありすぎるっていうのもある模様。
「札流し」を100枚1分半でできなければだめ、ということでね。
札流し、という言葉を聴くのも私は初めてだったのだけど(競技カルタの世界など一般人は知
らないから)、とにかく、じゃあ、少しでも速く札流しができるようにしようよと、単語カー
ドに下の句と、裏に決まり字(と、上の句)も書き、練習したよ。え?練習したって(笑)。
練習させたでなく?(笑)
そう、ぽこさんにはもちろん練習させたのではあるけれど、私も(競技カルタをやりたいから
ではなく)少しでもきちんと覚えていられるように、ぽこさんと対決した時に少しでも負けな
いように、と思って。

そうは言っても、ぽこさん、まだまだ1分半でなんてできないのだけどね。

かるた会で、ばんばんやりあっている方々の競技を観た。
ぽこさんは最初「どうしよう、札がとんできておでことかにぴしってささっちゃったら!?」
などと心配しておったが、もちろんそんなことにはならず(でも札はばしばしととんでいたけ
れども)。
その後、ぽこさんと、お友達のチハルちゃんは観ているだけはつまらない、と言うので、お隣
の部屋でちらし札にして、やったよ(競技をやってる方々用に読んでいるのを聴いて、私らは
ちらし札をとっていったの)。最初に観ていた一試合めは読み上げるのは「自動読上機」だっ
たのだけど、今回は人間が読んでた。そうか、競技やる人々って読む練習もするのだね。朗々
と読まれていていいなあと思った。声の出し方とかもお勉強するのだろうか。
チハルちゃんは日々真剣にやっているので、一番たくさん札をとったよ。私とぽこさんは、同
じ数。もうさ、体がついていかない。若者に(笑)。
なんてこと言っていないので、私も精進しよう(かるた会に入るのはぽこさんだけど)。

母の日のプレゼント

先日の母の日、ぽこさんは、お手紙と手作りのしおりをプレゼントしてくれた。
紙にビーズを貼付けたものなので、「しおり」として機能するのかどうか・・といった問題
はあるけれど(笑)、それでも、こんなオリジナリティに溢れた(しかもフットワーク軽い
なあって思うし。ちゃちゃっと作ってしまう)ぽこさんは、素敵だなあ、いつまでもこんな
感じでいってほしいなあって思う。

なんてことを考えていたらね、今日のフェイスブック、過去記事が流れてきて。
3年前の母の日にもらったプレゼントのことが書かれていたよ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
母の日ということで、ぽこさんが昨日くれたお手紙と、今朝くれたお花。
ぽこさん、プレゼント好きなのに、母の日プレゼントくれないなあと昨日密
かに思っていたのですが(もう小学生だから忘れてるのか?とw)、まずは
お手紙とシールをくれました。
で、彼女の中では「プレゼントといえばお花!」という認識があるらしく、
今朝、登校前に家の敷地内に咲いていたカモミールを引っこ抜いてきて「植
えてね」とwwお花のプレゼントなのに、豪快ww
や、植えませんw。だって繁殖力すごいし、十分生えまくってるからwなので
「切って飾っておくね♪」と伝えました。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という記事。カモミール、引っこ抜いてプレゼントとか(笑)、わざわざ引っこ抜いたそ
れを「植えてね」とか(笑)、ほんとおもしろすぎるわ、ぽこさん。記事を読みながら、
ぷーっと吹き出してしまった私。引っこ抜いたカモミールもめっちゃ大きなものだったし。
その後、ウォーキングに行った時も、何度もその記事が頭の中によみがえってきてしまい
にやにやしそうになるのを必死に押さえながら歩いたのであった。
こんなに笑ってばっかりだったら、もんのすごく長生きできそうな気がしてきたわ。
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いきているあいだは、どうしちゃおう

ヨシタケシンスケさんの絵本、かなり好き。
ちょっと前に本屋さんに行った時、新しい絵本が出ていたので、ぱらぱらとページをめくり、
おうちに連れて帰ることを即決。

『このあと どうしちゃおう』(ブロンズ新社)。
この間、死んじゃったばかりのおじいちゃんのベッドの下から出てきた「このあと どうしち
ゃおう」と書かれたノート。このあとの予定や、おじいちゃんが想像した天国や地獄の様子、
みんなを見守っていく方法など、たくさんのことが書かれていて。
くすくす笑えることがたくさん!でも、大人だったらきっとほろりとしたり考えちゃったりも
するのじゃないかしら、きっと(子どもは笑うばっかりかもね。でもそれでいいのだと思う)。

そう、ヨシタケさんの絵本って、細かくて笑えることがいっぱい載っているのに、深かったり
まじめだったりもするのだよなあ。
私もよく死んじゃったらどうなるのか、みたいなことを考えて心配になったりすることがある
けれど(いらん心配)、そんなことより、あれだよ!今は「いきているあいだは どうしちゃ
おう」だよ。主人公の「ぼく」も言っているようにさ。

「とりあえず きょうは てんごくに いったときのために そらをとぶ れんしゅうを」
ブランコでやっているぼくがうらやましいよ。「かぜでくるくるまわるビニール袋」も、近く
にあるし(謎)。小学生は無敵だね。
とか言ってないで、いきているあいだはどうしちゃおうとたくさん考えるわ。や、まあそうい
や毎年手帳に書いているものもそんなもんかもしれないのだけどね。でも、もっと小学生っぽ
くとにかくシンプルにやりたいことをたくさん書いていってもいいかも(だれかをかっこよく
たすける、とかさ。でっかいカニをつかまえる、とかさ)。
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ラブラブチューズ結成

ぽこさんの学校、昨日は音楽鑑賞教室があったそう。
東京オペラシンガーズ」という方達が来て、合唱やオペラをやってくれたのだって。
いいなあ。素敵だなあ。私が小さい頃は劇団が来たりっていうのはあったけれど、音楽鑑
賞会っていうのはなかったな。こういうものに小さい頃から触れていれば、いい刺激を受
けて心も豊かになるし、夢もきっとひろがるよね。

お歌も、小学生にあわせて、なのだろうけれど、みんながわりと知っているお歌が多く、
とっても楽しかったそう。
「オペラシンガーズと一緒に歌おう!」というコーナーでは「ゆかいに歩けば」をみんな
も歌ったと。オペラシンガーズも舞台からおりてきて、子どもらの近くで歌ってくれたそ
うなのだけど、ひとりの方と目がばしっと合ってしまったぽこさん。その女性シンガーは
そんなぽこさんに向けて親指をぐっと突き出して「Good!」とやってくれたらしいよ。
そんなことをしてもらったのは、ぽこさんだけだったので(たまたま目が合ったからね)
まわりのお友達らにうらやましがられたらしい。
あいかわらず「なにかを持っている」ぽこさん。うれしいですな。

しかも、「持っていた」のは、その時だけではなく。
鑑賞会が終わった後、ぽこさんは先生になにかことづかって別のクラスに行ったのだけど
ね、そこにオペラシンガーズの方々がいたのだって。そうして、「あれーさっきのグッド
の子じゃない!」とまたもや言われたそうで。自己紹介をしたら「いい名前だね」とも言
っていただき、将来の夢まで聞かれ(笑)。「パイロットと女優と女中さんです」と、い
つものように答えるぽこさん。「女優、いいねえ」「オペラシンガーズのヒトは演技もす
るのですか?」「するよ〜」「ああ、だからさっき主役やってたんですね」「わー、見て
てくれたのねえ(グッドの女性は主役やってたらしい)」
・・という楽しい時を過ごしたらしい。
その方の後ろにいた男性に向かっても、つい「あ、モーツァルト」と思っていたことを口
に出して言ってしまい(笑。髪型がそんな風だったらしいの)。「あ、すみません」「い
いいよ、いいよ(にっこり)」ということもあったらしい。

そんなわけで、すっかりオペラな気分にもなったぽこさん。まわりのお友達らもそんな気
分になっていたらしく普段にぎやかに遊んでいる男子女子らで「ラブラブチューズ」が結
成され、オペラをしていたそうである。ぽこさんは主役でありスカウトマンでもあるので
歌いながらお友達らを次々と勧誘(笑)。みんな、しかし、やっていることはオペラとい
うよりはコントのようであったが。
昨日も楽しい学校生活だったね。
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推理パズル

私は、パズルをするのが大好き。特にカックロが好き・・というのは何度も言ったり書いたり
していることだけれども。
土曜の朝は、珈琲豆なんぞ挽きながら、つらつらと新聞の土曜版についてくるパズルを楽しん
でいる。ぽこさんも夫も私より起きるのが遅いので、誰にも邪魔されずに楽しんでいるのだわ。
カックロが載っていることはとっても少ないのだけれどね。まあ、人気があるのは数独だろう
から、数独が載っていることが多いね。
誰にも邪魔されずに・・と思っていたところ、ぽこさん登場。
しかも、「そのパズルをあたしもやりたい」と。そのパズル、先日の土曜は、「推理パズル」
と「数独」であった。推理パズルもカックロの次くらいに好き。うまくいえないのだけど、解
けた時の感触っていうか解き上がる(なんて言い方ないけどさ)時の形が好きっていうかね。
数独は人気なのだけど、それほど好きでもない。うんと難しい数独なら好きだったりするけど。

で。やりたいならやらせてあげるが、私もやりたい。
なので、コピーして渡したよ。問題を。
しかし、できない。当たり前ですな。やったことがほとんどないからね(確か数独は1、2度
はあったようには思うけど)。仕方ないので(ああ、私の至福のパズルタイムが)、手取り足
取りやり方を教えてあげたよ。推理パズル、完成!数独はわかるよね?(どういうことをしな
ければいけないかは知っているから)「でもどういうことをしなければいけないかは、わかっ
ているけど、そうするにはどうしたらいいかわからない」と言う。仕方ないので(ああ、私の
優雅なパズルタイムが)、またもや手取り足取り教える。私は、数独をやる時には、別に「早
く完成させよう」とは思っていない。ひとつひとつ、埋まっていくようにするのが好き。だか
ら、ぽこさんにも「いろんなやり方があると思うけどさ、私はゆったりやっていくのが好きな
のよ」と、私のやり方を教えたよ。まずは3×3のかたまりになっている左上隅の中を見て、
入れられる数字がないかどうか考える。次はおとなりのかたまり。次はまたおとなりのかたま
り。かたまりを全部見ちゃったところで、今度は縦の列、またもや左側から考えていく。そう
して縦が終わったら今度は横の列。横の列が終わったらまたもやかたまりに戻る、といった順
番でやっておる。うんと難しいのは、こうしたひとつひとつだけで見ていくだけじゃ解けない
から、かたまりと列を組み合わせて考えたりもするのだけどね。
だいぶ進んできたところで、私も自分の数独に向かう。ふたりとも完成!よかったね。

そして!
なんと、この日、ぽこさんがやろうとしていたZ会の算数の問題の中に、推理パズルの考え方
(○×の表にしていくの)を利用して解ける問題があったのだよ!わーなんていいタイミング
なんだ!いや、この手の問題に推理パズルの考え方を利用できる、ということはうーんと昔は
私は知らなかったのだけどね。銀行員時代に「四行共同組合学校」というのに参加する機会が
あり。各銀行員がひとつのチームとなって、いろんな課題をこなしていくのだけれど、その時
に推理パズルの表にしていけばシンプルに解けるよ、ということを教わったのよ。や、推理パ
ズルの表とは言われなかったのだけどね、○×のこういった表にしてね、と言われて・・
なあんだ。私がいつも楽しんでいるあのパズルではないか!と。衝撃的だったので、何十年も
経っても覚えている。
そんなわけで、ぽこさんにも教えてあげたよ。

ぽこさんのおもしろいところは、「こういうパズルもっと解きたい!」と思うのではなく「こ
ういうパズル作ろう!(作りたい、ではなくね)」と思うところ。いつものことなのだが。新
しい刺激は「自分で作ること」に変換させるのだよね。で、作りかけたのだけど、破綻したら
しい(笑)。おもしろい問題だったけどね。「おっさん」「女子高生」「スポーツマン」「よ
うちえんせい」が、それぞれ「永楽」「ロイホ」「レストラン」「ステーキ宮」「カウボーイ
かぞく」に行った、という問題だったの(笑)。
あのさ、この手のパズルってね、答えを先に決めておくのよ。それで、問題を作っていくの。
って作ったことないのに説明する私。でもきっとそうだよね。

そしてあらためて、ぽこさんは作り直しておった。「それぞれの人にちがう年れいの子どもが
います。8才の子どもがいる人はだれでしょう」という問題だったよ。作った瞬間、私にすぐ
解けと言う。とにかく早く解けと言う。解きましたよ。
しかし、イラストを見ただけで42才の子どもを持つおかあさんがどの人だかすぐわかってし
まうという(笑)。
ほんと、おもしろいわ、ぽこさん。

ちはやふる上の句

ぽこさんは、今まで、百人一首で、クラスのクイーンだったのではあるけれど、とうとう
その座をお友達に譲り渡した感がある。
いや、もうクラスでは百人一首やっていないのだけれどね。昨日、お友達のチハルちゃん
が遊びに来て。百人一首をやったのよ。競技形式でね(50枚空札)。
そうしたれば・・ぽこさん、完敗。
すごいわーチハルちゃん。
チハルちゃんね、「ちはやふる上の句」を観て以来、百人一首熱が高まって、かるた会に
通っているのよ。おうちでも熱心に練習しているらしいしね。
やはり、一生懸命やればやっただけ上達するよね。
しかし、ぽこさん、自分の札も満足にとれないってどういうことだよ、おい。
手元に25枚しかないのだから(その上、ぽこさんは100首全部覚えているわけだから)
自分の札全部とりきるのは必須だろうよ。負け始める、と思うと早々に投げてる感ありあ
りだしさ。私とやってる時でもそういう風にはなりがちなのだよね。こういう勝負事って
いうのはさ、最後まで「負けない」って気持ちを強く持ち続けられるヒトが勝つものだよ
ねって思うの、実力にそれほど差がない場合は。

そんなわけで、遅ればせながらぽこさんと共に観てきたよ。「ちはやふる上の句」。
この映画の主人公であるちはやを演じている広瀬すずに、ぽこさんは似ている、と最近言
われたりしているらしいの。チハルちゃんや、他のお友達などから。目が似ているらしい
のね。いや、しかし観てみて思ったのだけどさ、顔が似ている、といういり「ちはや」の
ノリが似ているのではないかしらん。「おまえモテないだろ」と太一に言われてしまうよ
うな一生懸命でちょっとおマヌケなあのノリが。白目向いて無防備に寝ているとこなんて
ほんとぽこさんかと思ったよ(白目向いて寝ないけどさ)。

それから、映画を観るまでは(マンガで読んでいる限りでは)、私は断然、新派だったの
だけど、今回は太一、かっこいいなと思ったわ。これは、きっと新の出番が少なかったせ
いだろうけれども。マンガとくらべちゃうけど、にくまん君は、マンガより細かったなあ。
ひょろくんはそっくり!素晴らしいわ!机くんはその存在を忘れてた。と思ったら、映画
とマンガとではだいぶ違う雰囲気だったのね。ぽこさんは机くんがかわいくて好きだそう。
カナちゃんは、ぽこさん的にはもっと巨乳でないとだめだそうな。

そして、映画を観て、家に戻ってきたぽこさん。
早速百人一首やろう!・・と言うのかと思ったら百人一首の「ひ」の字もないわ。
だめだわ、こりゃ。

えろちゃんをナンパする

今日は、さきほど、えろちゃんとお茶してきたよ。
富山でのキャンプ帰りに近くまでえろちゃんが来ている、ということがわかったので
ナンパしたの。去年は、確かぽこさんと3人でモスでごはんだったかお茶だったかし
たのではなかったか?一昨年は、群馬で一緒にキャンプして、野尻湖でえろちゃんの
カヌーで遊ばせてもらったのではなかったか?
旅人な友達は、近くに住んでいなくとも、こうしてふとした時に会うことができるか
ら楽しくていいよね。

富山のキャンプ、楽しそうだったのだよねえ。昨晩は、私らが以前「お盆」に行って
しまって失敗したキャンプ場にいたそうで(でもおとといの晩は、そのキャンプ場は
たくさんキャンパーいたから別の場所でキャンプしたって。そりゃ、そうだよねえ、
お水が豊富にあって、タダなんだもの。お盆とかゴールデンウィークまっさかりの時
にはみんな来るよね)。それでね、うらやましかったのは、昨晩、そのキャンプ場の
目の前にある海でホタルイカをたくさんとった・・ってこと!うわーホタルイカって
漁師さんでなくてもとれるのか。夜、海に向かってライトあてると寄ってくるのだっ
て。それを網ですくうのだって。あしがきらきら光って幻想的らしいよ。いいなあ。
いつかの機会にやってみたいなあ。

あらためて思い出した。
今年の夏はぜひとも水中メガネと網を買いたい(笑)。
蛸もとってみたいし。
えろちゃんがとったホタルイカの写真を勝手にシェア。
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毒きのこのホルダー

ポケットティッシュホルダーを作った。もう何度め?というくらいだけれど、今回は、
初めての試み。何かと言うと、ふたの表部分にアップリケしてみたのだ。ずっとやって
みたかったの。
かわいい生地を選べば、もうそれだけで立派なオリジナルなホルダーになって素敵では
あるのだけれど、なんかもうひと味、なことをしてみたかったのだわ。

で、アップリケ、何をやろう?とずうっと考えていて。かわいいけど、あんまり幼すぎ
にはならなくて、ぽこさんみたいな女子だけでなく、大人でも男の子でも持てそうなも
のがいいよなあって思っていて。

ということで、きのこにしてみた。
毒きのこっぽい雰囲気の水玉で。
ぽこさん用には、ピンクの毒きのこ。もうひとつはオレンジにした。
地の生地は、先日ぽこさんのスカートを作った時の布で。張りのある落ち着いた色合い
の生地なので、毒きのこはポップだけれど、ホルダーとしてはシックな感じにもなった
のではないかなあと勝手に思っている(笑)。内側の生地は、以前、ぽこさんと私のパ
ンツを作った時のチェックの生地(ホルダーもこの生地で作ったことがあるね)。ティ
ッシュが出てくる部分のバイアスもこの生地を使ったよ。バイアステープの処理、ミシ
ンで(ステッチが曲がったりしつつ)やっていたのだけど、今回、オレンジきのこの方
は、手縫いで処理した。手縫い、やっぱりいいなって思う。アップリケしてる時も思っ
たけど、心穏やかになるの。ミシンは焦る(笑)。
作っていて楽しかった。
また違った感じのも作ってみたいなあ。

ミカさんが、早速、息子ちゃんのために買って下さると言う。
ありがたいことです。いつもありがとう!
カナタくん、ぽこさんとお揃でつけようね(笑)。

悪夢で大迷惑

昨日、ブログに書いた悪夢。
どうしてあんな悪夢を見たのか、何が心に入ってきてしまったのか、はたと思い至った。
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑』を観たからだわ。
もちろん、あの映画はホラーでもなんでもなく、敵と戦って体がどうにかなってしまうと
いったシーンなどなかったのだけれど。
カーソン・クレイ監督が作った退屈な(笑)映画の中に人殺しのシーンがあったこと(生
の気持ち悪い映像はないよ)、それから、ビーンがカンヌに向かう途中で、ステパンと共
に大道芸?めいたことをし、屋台のスピーカーを勝手に自分らが演技する場所に持ってき
てしまったこと・・(スピーカーから長く出たコード!が私の体から出たコード状の内臓
に見立てられたのではなかろうか、私の夢の中で)それらが、心の中に残っていたのだろ
うと思ったのだわ。

Mr.ビーン、私は全然好きでもなくてね(笑)。あのどたばたどたばたした感じが観ていて
疲れちゃうの。どたばた、しつこいでしょ?でも、ぽこさんや夫が楽しむためにDVDを借
りてきていて。ちびっこはどたばたが好きだからなあ。そして、つい、なんの気なしに一
緒になって観てしまったのよ。だけど、この映画はよかったわ。どたばたもあったけど、
それよりも物語になっていたから。ハッピーエンドだったし。ステパンがとってもかわい
かったし。カーソン・クレイ監督の映画が素敵に変身し、監督、ちゃっかりそれを自分の
お手柄にしちゃったりもしてるとこなんかもとっても好みだったの。たぶん、ぽこさんは
私と同じところをいいなとは思わなかっただろう(意味がよくわからなかっただろう)け
れどね。
最後のLa Merのお歌も素敵だったし。

戦いを放棄した私と北極に行ったぽこさん

ビルの廃墟みたいなところにいる。
そして、順番を待っているのだ。
戦う順番。
ああ、私の前のヒトが倒れた。
次は私の番だ。でも、勝てる気がしない。まるでしない。
そして私は戦うことを放棄したのだ。
放棄した途端、気づいた。
敵はひとりではなかったということに。
放棄したにもかかわらず(いや、放棄したからか?)
複数の敵に囲まれ、手足を斬られ、頭と胴体だけになった私。
そうしてお腹も切り裂かれ、内蔵をえぐられ、えぐられて飛び出た内蔵が
何かのケーブルのようになって妙な音がしていた。

怖いよー。何が怖いんだかわからないくらい怖いよー。
と、うんうんうなされていたところ、ぽこさんに叩かれ悪夢終了。
ああ、ぽこさんがいてくれてよかった。

同じ日の夜、ぽこさんがみた夢は、シロクマのところに行った夢。
寒かったんだよーと。
眠る時にね、暑かったから毛布だけかけて寝たんだよね、それで夜中になって
寒くなったのね。
寒くて困っていたところ、シロクマのおかあさんがやってきて抱っこしてくれた
のだったかな。そして、おしゃべりをしていて。
「人間だけど、怖くないわね」とか、「泳ぐことはできるの?」と訊かれて
これくらいしかできないんです、と答えたら「あら、ミーシカと一緒ね」と。
ぽこさん、ちょっと前に『北極のムーシカミーシカ』を読み返していたみたいだったの。
おそらくそれが心に残っていたのだね。

じゃあ、私の心に残っていたのは一体なにだったのか。

ティファニーで朝食を

いつかニューヨークのティファニーに、ぽこさんを連れて行ってあげたいなあ。
や、私が連れて行くのではなくて、未来の恋人と一緒に行く方が楽しいかな?
夫は、ティファニーとかブランドに全く興味がないヒトなのだけれど、でもやっぱり、こう
いうものって元気が出る気がするのね、私は。ホリーだってそうだったじゃない?気持ちが
赤くなった時には、ティファニーを訪れてショーウィンドーを覗き込んでいたじゃない?
ブランドから力をもらうっていうのは、でも、もしかしたら、女性特有の心の有り様なのか
しらん。

「ティファニーで朝食を」。DVDを借りてきてぽこさんと一緒に観たのだけれど、私は、こ
の映画を観るのは初めてだったのだ。こういう物語だったのね。観ていて、なんだか痛々し
くて辛かったの。だけど、ハッピーエンドだったからほっとした(ハッピーエンド大好き)。
ぽこさんは、自由なヒトなので、ホリーみたいになっていってしまったらどうしよう?と、
ちょっと心配にもなるけれど(いらんお世話)、きっとポールみたいな優しくて思いやりの
あるヒトと出会って、ハッピーエンドを迎えることができるよね(現実世界のハッピーエン
ドって、やっぱり、にっこりと微笑みながら死んで棺桶に入る時だろうか)。

オードリー・ヘップバーンは、とっても綺麗だった。品格があるよねええ。しかし、品格が
あるのがわかる映画としては、やはり「ローマの休日」だろうか。こちらの役柄の方が、ぽ
こさんに近い気もするので(いや、王女さまではないが)、ぽこさんももっと楽しめるので
はないだろうか。

この先、ムーン・リバーを聴く度に、きっとこの映画思い出すね。私もぽこさんも。
ところで、私、原作もまだ読んだことないの。読まなければ。
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