La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

山友ちゃんと里山探訪その1廃線敷を歩く編

 12月10日(水)その1

廃線敷





























photo1: 廃線敷。頭の中にスタンドバイミーが流れる。


どこかおもしろいお山はないかなあ・・とYAMAPの地図を見ていたら、しま山100選の
お山発見!島じゃないのに(笑。長野県)。名前も雷山(かんだちやま)なんて、ちょっ
とおもしろい。しかも廃線敷もある!行ってみたい!
ネットでいろいろわかるから、昔と違って、ほんとに知らなかった場所に気軽に行ける
ようになったよねえ(でも、ちょっと情報が少なかった時代も懐かしいのだけどねえ)。

・・と言うことで、山友ちゃんと共に訪れたのだった。どこか一緒にお山に登りたいね
えと話していて。私のノロノロペースで足を引っ張ったら申し訳ないし、歩いている間、
ぐだぐだとおしゃべりもしたい・・と思っていたので、ここだったら、ちょうどよいの
では?と思ったのだわ。

山友ちゃんにお迎えにきてもらって出発。ありがとう。
ひとりでお山に登っているようなヒトは、フットワークも軽いよなあと思う。
雷山があるのは明科界隈。明科界隈なんて昔っからよく通っていたけれど(19号線好
きだし)、お山に登ったのは、春(2025年の春ね)に登った光城山が、初めて。こ
うやってひとつひとつ登って手に入れたような気分になっていくのはいいよね。自分仕
様の地図を作っていくような感覚でもある。

潮神明宮の駐車場に車をとめて出発。綺麗なトイレもあった。便座が温かだったのがよ
かった←寒い時期は重要!

トイレ





























photo2: 登山口にトイレがあるかどうかも超重要。


まずは廃線敷トレッキングコースを行く。
旧篠ノ井線の明科から西条までのルートは1988年まで続いていたとのこと。えー、そん
なに最近(最近じゃない?笑)まで続いていたのか。私が21歳までこのルートだったの
ね。でも若い頃は松本まで電車で行ったことがなかったので乗ったことはなかった。
父に聞いたら利用していたそうな。高校生の頃、バレー部の試合(マネ)で松本方面に
行った時とか、深志に単身赴任していた時とか。父はもう歳をとりすぎているだろうけ
れど、自分が利用していたところが廃線になったら、郷愁みたいなモノを抱いて歩いた
りするヒトも多いのかな、どうなのかな。ちなみに昨日のブログに書いた若穂では、旧
綿内駅で友達と待ち合わせをしたけれど、私は長野電鉄の屋代線を利用していたわけで
はなかったので郷愁は感じなかった(葬式鉄で最後に乗ったけれども)。それでも、別
な意味での郷愁は感じるのだけどね。勝手に作り上げられた懐かしさ、みたいな。

出発潮神明宮














































photo3: トレッキングコースへと。
photo4: トレッキングコースの案内板。









Give Me Chocolate

21年前は、英会話だったり、まりちゃんずのヒトと大昔つきあっていたヒトに株取
引のやり方を教えていたことなど書いていた。
懐かしいなあ。その方とは、もう交流がないのだけれど、お元気だろうか。つい最近
も彼女のことを思い出していたのだよなあ。

というのも、つい最近、昔から持っていたアクセサリーを売ったから。金がすごくあ
がっていて、ちょっとしたモノを売りに行ったら、結構いいお値段で売れた、という
のをネットで読んで。よし、じゃあ、私も売ってみるか、と出かけたのであった。
結構いいお値段で売れてよかった(普通に言い値で売ってしまったので、おそらくほ
んとはもっといいお値段で売れたのだろうけれども)。
で、そのまりちゃんずの彼女(笑)はね、昔、私が株取引について教えたあと「金も
やってみることにしたのよー」と言ってたのよ!だから、それから続けていたとした
らきっとすごいことになっているのでは!?と、勝手に想像して興奮していたのであ
った。

東京JAPも久しぶりに聴きたいなあ。

誰かとおしゃべりすると、思わぬ「うわあ」っていうのがあるからほんとに楽しい。
つい最近あったのは、先日も書いたけど第八師団からの(第七師団になって)「ゴー
ルデンカムイ」なわけだけど、これがまた新たなる興奮にもなったのであった。
YAMAPにも、旅の記録と共に「仲良しがゴールデンカムイって言ってきて、それから
私はゴールデンカムイを観ている(アニメの方だけど)」と、書いたら、五稜郭のとこ
ろで反応してくれたYAMAP友達が、ゴールデンカムイ大好きなヒトだったのであった。
五稜郭の時も聖地巡礼でって話してたけど、私いはてっきり「コナン」の聖地巡礼し
たのだなあと思い込んでいて。「ゴールデンカムイ」の聖地巡礼だったのだわ。映画も
もう2回行っていてまた行くそうな。すごい。気合い入ってる!
別の友達のおうちの近くにも、ロケで使われた建物があるそうなので、また遊びに行
く時は話をしてみたいなあ(でも、私、実写観るなら、アニメを全部観てから、と思
っているので、実写は映画館では観れない気もするなあ)。

英会話は今はやっていないけれど(デュオリンゴでだけやってる)、韓国語が細々と、
やっているので、先日も韓国語友達とランチしつつ、韓国語の勉強をした。
今回、ランチで訪れたのは若穂の「いまのま」さん。
行ってみたいと思っていて、やっと行けた。友達がさくさく事前に予約やら、お料理
の予約やらしてくれた(友達らは、ベーグルもテイクアウトしたり。笑、焼き菓子も
目にして買ったりしていたよ。私の女友達って、そういうヒトが多い気がする。私の
母もそうだけどさ)。
小鉢がたくさんついているごはんで。女ってこういうの好きだよね。楽しい気分にな
る。自分じゃ到底こんなごはんなんて作れないし(当たり前かもだけど、全部、味付
けも違うしねえ。食材もたくさん使っているしねえ)。デザートは、私はオレンジの
タルト。友達らは和菓子。

ランチの計画をたてる度に、こうしていろんなところに行けるのは楽しい。
にゃんこを保護した話などから、お年寄りを保護した体験などもみんなで話す(みん
な保護した経験あり)。ひとりは、介護士さんだし(すごく優しいの)、80歳まで働
きたいと話していた。彼女が見聞きしたヒトでは90歳で働いている方がいるそうな。
おそらく週に何日か、で、時短だろうけど、施設から出て行ってしまおうとする方に
寄り添ってお話をしたり昔話をしたり、で、とても素敵なのだそう。

その後、須坂のイオンに移動して、フードコート内でお茶(マック)しつつ、お勉強。
私はモールがあまり好きではないし、フードコートも落ち着かなくて、あまり行かな
いのだけど、お勉強(会話など)するのに、いいかもしれない、とみんなで話したの
であった。平日だからだろうけど、空いていたし(ヒトの目を気にしなくてすむから
日本語韓国語英語みたいな会話をしていても大丈夫だし。笑。なぜだか、ちょっとし
た言葉を発したい時って英語になるんだよね)、食べ物やドリンクの選択肢もたくさ
んあるし。
ここのフードコート、奥に本屋さんがあって。その本屋さんに近い側はカウンターに
コンセントがついたお勉強席になっているようで、何人かお勉強しているヒトもいた。
ぽこさんは、この前、イオンの1階のスターバックスでお勉強したけど、こちらでも
いいのではないかしら。
そして、モールは苦手といいつつも、好日山荘やチャムス、まだ見ていないので、そ
のうち行ってみたいのであった。

いまのま店内ごはんおいしかった小鉢がいろいろオレンジのタルト友達らは和菓子

ウルバンバ川を思い出す京ヶ倉ラスト!タオルゲット編

 12月2日(火)ラスト

馬の背が終わると、お次は鎖場めいているところも登場。いろいろ飽きないお山なのだ
ねえ。そして、私は、鎖場も、やはり登りの方が怖いのよ。「視野が狭くなるからかなあ」
と言ったら「視野が広い方が(見渡せる方が)怖いもんなのに」と夫。ほんとに、なぜな
んだ。

鎖場





























photo1: 鎖場(の登り)が怖い。


京ヶ倉、登頂!標高990メートル。2025年、56座め。いつにもまして、しっかり
証拠写真を撮ったのであった。
なぜなら、この写真を生坂村の道の駅に持って行くと登頂記念のタオルとピンバッジがい
ただけるから。登った方々が、載せているのも見て「いいなあいいなあ」と、ずっと思っ
ていたのであった。

登頂!





























photo2: 登頂!


ウルバンバ、もとい蛇行する犀川を見ることと、京ヶ倉に登頂することが目的だったので、
この先繋がっている大城には行かず、下山。

大城おつかれ山!







































photo3: 大城
photo4: おつかれ山!


生坂村では、以前も買ったことがある卵を買った。会田の卵。松本ですな。「でかでかたま
ご」20個入り。タオルらも無事ゲットできてよかった。

ゲット!





























photo5: ピンバッジもタオルも何種類かあるのだよね。


その後は、信州新町にて、いつもの天ざるを食べ、松代温泉に入り、ミルクと抹茶のミッ
クスソフトを食べたのであった。

天ざるミックス














































photo6: 天ざる。
photo7: ミックスソフト。

記録

21年前は長岡の花火を観ていたのであった。
ああ、そうだよねえ、ぽこさんは花火が嫌いで大変だったのだよねえ・・と思ったけど
この時は、まだぽこさんはいないのであった。だから、しっかり花火に集中できたので
あった。そして、泣きそうになっていたのだねえ。
復活!負けないぞ!という心意気を感じてしまって。
中越地震がこの前の年にあったのだものね。

あの時、初めて(確かたった1日だったと思う・・と思って調べたら2日だった)ボラ
ンティアに行ったのだったなあ。
ボランティアと言ったって、お手伝いできることなど何もなくて、ただただ、被災され
たヒトとお話をしたっきりだったなあ。そんなだったけど、炊き出しのごはんも、食べ
て食べてと言われて(ボラセンのヒトに言われたのだったかどうだったか)、食べて帰っ
てきたのだったと思う。
でも、この時感じたのは(この後のボラでも感じた)、たいしてできることなどなくとも
被災された方のお話を聴くことだって助けになるのだなあということ。話を聞いてもらい
ヒトもたぶんたくさんいるのだ。聞いてもらうことによって、ちょっとだけ気持ちが落ち
着いたりすることだってあるのだ。

中越地震のボランティアに行った時のことを確かに思い出せないのは、ブログをまだやっ
ていない時代だったから。手帳などに事細かに書いていればよかったのだけど、1年後
思い出し思い出し書いているくらいであった。
昔は手帳にあれこれ書いていたなあ。
先日、古新聞を読んでいて、読者の投書欄が手帳についての特集だったので、懐かしく思
い出したりしていたよ。載っている投書は、紙ベースの手帳を使っている比率が高かった。
まあ、それは容易に想像もつく。だって、こういうところに出すヒトは「書く」ことが好
きだろうから、書くことが好きって言ったら(私はpcでこうしてぽちぽち書いてはいるけ
れども、日々の予定などは、ちょっとしたことを書くには)、それはやっぱりスマホより
も紙の手帳を好んだりしがちであろう。また、投書を選ぶ側だって新聞社にいるくらいだ
から、書くことにはこだわりがあるヒトが多そうなイメージがある。

以前も書いたけれど、今はもう、昔のように手帳に日々の思いなどは綴っていない。日々
の予定は手帳に書き込むけれども。また、to doリストや、計画みたいなものも手帳に書い
ていく。行動や気持ち(目標)の見える化のために書いているから、昔のように手帳はと
っておくこともなく、2年くらいしたらさようならする仕組み。そういう仕組みにしてい
るけれど、全ページは埋まっていなくって、余ったページは切り取ってメモ紙などにして
いる。どうにか、たくさんのto do(きちんと達成もさせて)、たくさんの目標計画などを
書いてページが余ることのないようにもっていけたらいいなあと思っている。

記録や、日記めいたことなどは、ブログに書いている。昔の手帳が2つにわかれたような
モノかもしれないなあ(いや、マンスリーの手帳も持っているから3つか)。

ウルバンバ川を思い出す京ヶ倉その3馬の背編

 12月2日(火)その3

京ヶ倉方面へと向かい、じきに稜線に出る。稜線に出ると、今回のメーンイベントである
「馬の背」に。なぜゆえに馬の背かと言ったら、両側が切れ落ちていて、馬の背みたいだ
からなのだ。とは言え、戸隠の蟻の塔渡ほどの高度感はないようなので、怖がりの私でも
歩けるのでは?と思って巻き道でなく、あえてこちらのルートを歩くことにしたのであっ
た。道幅も戸隠より広いしね。
馬の背とか牛首とか、登山道でもゲレンデでもあるよねえ。野沢の牛首コースはそれほど
怖くなかった記憶(昔は。今は行ってないからわからないけど)。

馬の背っぽい
京ヶ倉方面こっち稜線馬の背








































































































photo1: 核心部分、馬の背。
photo2: 京ヶ倉こっち。
photo3: 稜線へと出る。
photo4: 馬の背こっち。


とは言え、覗き込むとそこそこ高度感はあるし、広いはずの道も少しだけ狭くなっている
部分もあるから、ほんの少し「すん」ってなる瞬間はあった。
この道、下ってくる時は、すんってならなかったので、慣れたんかな、と言ったら、夫に
「あんた下りは怖くないからじゃないの」と言われ、確かに、と。下りも登りも感じるよ
うな斜度でもないのだけどねえ。毎度のことながら不思議。

崖切れ落ちてる



























































photo5: 切れ落ちているのがわかるだろうか。
photo6: ここ、下ってくる時は怖くないんだよねえ。

あっち側も蛇行
















photo7:犀川は、手前川だけでなくあちら川も蛇行しているのだ。

本と猫の話

21年前はにゃんこの話である。21年経ってもにゃんこの話は大好きだ。
先日、探しています、のにゃんこではないかとご連絡をとった・・と書いたけれど、あい
かわらずその後、にゃんこはやってこないのである。きっと何かを察知したのか(何を?)
陽気もよくなってきたので、お仲間とどこかを歩き回っているのか。楽しくやっているな
らいいけれど。どうか危ない目にはあっていないでおくれ。

今現在、我が家にいるにゃんころころころさんは、ちゃーくんだけである。
21年前のみなさんのように、おしゃべりはほとんどしない。まるで歌を忘れたカナリア
みたいに、声をほとんど出さないのである。そういうにゃんこもいるのだなあ。まあ、声
を出さないというだけでなく、とてもおとなしい性格のせいもあるのだろう。茶トラ白男
子らしく、呑気で優しくておおらかでもある。ダイエットを頑張っているので、かなり軽
くなったと思う(測っていないけれども)。動きも軽快になった。「ごはんですよー」と、
自動給餌器からカリカリが出てくると、ものすごい速さでやってくる。そんなに軽快に動
けるんだ?とびっくりするくらいよ。ほとんど声は出さないけれど、お腹が空いて空いて
たまらない時は微かな声でにゃあ、と呟くこともある。

夏川草介さんの『本を守ろうとする猫の話』をやっと読んだ。
「本」「猫」というモチーフがあると、ついついつられてしまうけれど、夏川さんの医療
モノと違って読み進めにくかったのだわ。哲学的だから。いや、医療モノも哲学的で、で
もそんなところがすごくいいなあとぐいぐい読んでしまうのに・・おそらく私は、哲学的
なことをファンタジー仕立てにされると読みにくく感じてしまうタチなのかもしれない。
ファンタジー、大好きなのに。そしてファンタジーの中には少なからず哲学的なメッセー
ジもこめられていると思うのに。ナルニアとかさ。

全面的に哲学っぽさが出てきてしまうと、うまいこと読めないのかもしれないなあ。
わからないけれど、ファンタジーの中に全面的に哲学っぽさがあるならば、いっそのこと
哲学!ってだけにしてもらった方が(どちらも同じように難解だったり堅苦しさがあった
りするとは思うのだ)、私の感覚には合っているのかもしれない。ほんとに、わからない
けどね。

のろのろやっと読んだと言うのに、この本で主張されているように、私は「5分でわかる」
とか「ざっとあらすじが紹介されている」本というのが苦手だ。ただでさえ、いろんなこ
とをすぐ忘れてしまうのに、そんな本を読んだ日にゃあ、きっとなんにも残らない(笑)。
5分でわかっても、5秒で忘れる自信がある。
どっしりした本だと、いろいろと忘れてはしまうものの、その本の何か・・空気なんだか、
匂いみたいなモノが私の中に残ると思っているので、それでいいのじゃないかと思うのだ
わ。

本を守ろうとする猫の話

ウルバンバ川を思い出す京ヶ倉その2ウルバンバ川登場編

 12月2日(火)その2

京ヶ倉に登りたいと思ったきっかけは、登山道から見える蛇行した犀川が、ウルバンバ
川みたいでおもしろそうだと感じたから。ウルバンバ川は、マチュピチュ界隈の川なの
だけど、あれと似ているなあと思ったのだわ。最初にあそこを見てしまったため私の中
では激しく蛇行している川は、全部「ウルバンバ川」になるのであった(他の方でドナ
ウ川に似ていると書かれているヒトもいたような気がする。最初に何と出会ったかで、
いろいろ変わってくるよね)。ウルバンバ川、と言いつつも、その後に、チャーリーと
チョコレート工場を観たせいで、ときおり、あれ?ウンパルンパだったっけ?などと混
乱もするのであった。
ウルバンバ、もとい犀川、下山してくる頃は西陽があたって、綺麗な深いターコイズブ
ルーみたいな色が見えなくなってしまっていたので、午前中に見ていてよかったなあと
思う。

犀川犀川ウルバンバ川


















































photo1,2: あの形状を撮りたくて、いろんな高度で何度も立ち止まってしまう。
photo3: これがほんとのウルバンバ川。
    

京ヶ倉のいいところは、それほど大きなお山ではないのに、バラエティに富んでいると
ころ。犀川も素敵だし、梯子みたいな階段みたいなモノもあるし、(葉っぱが落ちてい
たからアレだけど)林の中も歩くし、アルプスのみなさんを眺めることもできる。

梯子?階段?案内板常念やら蝶ヶ岳やら鹿島槍やら五竜やら
















































































photo4: 階段?梯子?
photo5: 「ままこ落とし」とはなんぞや?なんだかおもしろそう。また登ってみたい。
photo6: 常念とか蝶ヶ岳、他のみなさん。
photo7: 鹿島槍、五竜他のみなさん。

Klaus Nomi

21年前、夫は電車男であった。
しかし、今はもう電車男ではない。いや、電車好きなヲタクではあるけれど、2ちゃん
ねるはもう見ていないそうなのだ。おもしろくないからだと言う。
それは何?2ちゃんねるがおもしろくなくなっちゃったの?それともあんたが変わっ
てしまったの?
わからないそうである。まあ、どちらでもあるのであろう。21年経てば、いろいろと
変わるのだ。ヒトも文化も。

この時のブログにコメントしてくれたAさまは、お空の上に行ってしまった(哀)。もう
Aさまの歳を追い越してしまったよ、私。学生時代って「私たち出会ってからもう10
年も経つんだねえ」などと、友達と話したりしていて、10年ってだけでとっても長い
気がしていたけれど、21年だよ。ほんとに長い。夫の趣味嗜好も変われば、お空に旅
立ってしまうお友達もいれば、ブログもなくなる・・そうパームポンチさんのブログっ
て(それともホームページだったかもだけど)まだあるのかな?と、あれこれ検索して
みたけれど、見つけられなかった。あの頃、読んだ楽しい数々も、もう覚えていない。
たったひとつ、覚えていることと言えば、そのサイトでクラウス・ノミというアーティ
ストを知ったことだけだ。彼の「Total Eclipse」という曲が、ものすごくかっこいいと
いうことを知った。クラウス・ノミも、エイズにより急逝してしまった(ノミの音楽が
流れていたのは80年代だったけれど、私は存在していたことも、亡くなったことも知
らなかったのだった)。

クラウス・ノミも、フレディ・マーキュリーもそうだけど、今の時代だったならば、お
空に行かずに、しびれる歌声を聴かせてくれていただろうになあ。21年は、医学も進
歩する長さなのだね・・。
クラウス・ノミ

ウルバンバ川を思い出す京ヶ倉その1知らなかったお山編

 12月2日(火)その1

YAMAPやら、ブログやらで、みなさんが行かれている京ヶ倉の写真を見る度に「ああ、
ウルバンバ川みたいだわ。行ってみたいなー」と思っておった。思いながら登ることがな
かなかないまま、時間が経ってしまった。ヤヴァイ。早くしないと、雪が降って行けなく
なってしまうし、タオルもなくなってしまうかもしれない(笑)。
もうね、昔だったら考えられないくらい、情報が入ってくるからね。昔からウルバンバ川
みたいだったと思うし、昔から京ヶ倉だってあったわけだけど、60近くなるまで知らな
かったのよ。お山に登ったりしていたのにね。これが信州百名山だとか、日本百名山だっ
たならば、知っていただろうけれどもね。
でも、そういうなんとか百名山でなくとも、おもしろいお山はたくさんあるのだなあ。

京ヶ倉登山口

















photo1: 京ヶ倉登山口


やっと登って来た。いや、当初、お天気あんまり良さそうじゃないから、やめようと思っ
てた(来年か?と)。そしたら、あれ?晴れてない?と。急遽出発したのだ。急遽出発し
てもまあ大丈夫そうな位置。
場所は、生坂村界隈。

うねうね道を登って行き、下の駐車場と、上の駐車場の間あたりに車をとめた。そこが上
の駐車場なのかと最初思ってしまって。上の駐車場には他府県ナンバーの車もとまってい
たよ。平日だというのに。情報社会だよなあ。
度々の山行の反省点を生かし、この日は12月だというのにタイツ&短パンそして上は途
中から半袖Tシャツスタイルで登った。それでOKだった(私は)。おぢからもらった手ぶ
くろは大活躍。途中から暑くて脱いでしまったけれども。晩秋、というか初冬なのにね。
私は12月にお山を登るのはたぶん初めて。ほんとによく登っているわー。

ここに駐車した明るい見通しよい












































































photo2: 駐車したところ
photo3,4: 葉っぱがないから明るい。


鹿島槍や、爺ヶ岳、他のみなさん。私が普段暮らす土地からは鹿島槍が見えるのだけど、
ずうっと、ほんとに数年前まであれは槍ヶ岳だと思っていたのだった。槍は槍でも・・。

アルプスのみなさん
















photo5: アルプスのみなさん。

改訂版夏の10冊

21年前は私の「夏の10冊」などを書いていた。
21年経った今、手元にはない本が3冊。銀色夏生さんの本、平中悠一さんの本、そし
てクーンツの本だ。クーンツの本は知り合いに貸したまま戻ってこない。そして、この
本はもう出版されていないのだよね。中古でしかない。だからなんだか高くなっていて
買わずにいた・・念のため、今、見たらなんだか状態が良さそうな中古本がたくさん出
てる!迷わず購入したよ。てか、私がライトニングを探すのを諦めてる間に出版されて
いたんだ!知らなかったー(2007年の時点ではもう発売されていなかったけど、そ
の7年後に発売されていたのよ!)。

銀色さんと平中さんの本は、今の私の気持ちにはそぐわないなあと思い、さようならし
たのであった。銀色さんの本なら、ぽこさんが読んでもよかったかな?いや、あの方、
私とは感覚違うから夢中になったりはしないだろうな。

まだ、夏ではないけれど、今の私の夏の10冊を選ぶとしたら何がいいかな。
クーンツの本は注文したものの、読み返してどう思うか問題があるので(笑)、手元に
ある中から3冊新たに選んでみた。
今村昌弘「屍人荘の殺人」と、梨木香歩「西の魔女が死んだ」、そして椎名誠「わしら
は怪しい探検隊」。梨木さんと椎名さんの本は、最後に読んでからもう十数年?時が経
っているのでアレなんだけど、でも「いい空気」が私の中に残っているので。
本棚あれこれ見ていて思ったけど、絵本版でも、なにかの10冊、みたいなのを考え
たいなあ。

1. 村上龍「69」
2. ロバート・A・ハインライン「夏への扉」
3. 村上春樹「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」
4. スティーブン・キング「スタンド・バイ・ミー」
5. 片岡義男「幸せは白いTシャツ」
6. 今村昌弘「屍人荘の殺人」
7. 夏目漱石「坊ちゃん」
8. 梨木香歩「西の魔女が死んだ」
9. 島田荘司「都市のトパーズ」
10.椎名誠「わしらは怪しい探検隊」
選手交代

クマさんいない流山の旅ラスト九十九山編

 11月29日(土)ラスト

ラストは九十九山(つくもやま)。
もう、見た目が古墳ぽいよなあって思ったけれど、やはり前方後円墳だそうで。かわい
い形のお山だったよ。そして、もちろん流山。
あっという間に登頂!標高172メートル。2025年55座め。

鳥居晩秋九十九山斜度は実際は結構あるのおつかれ山!






































































































イケアに行く、という夫を前橋のスターバックスにて待つ。
群馬のスタンプは、だるま。久しくだるま弁当食べていないなあ。

スモアなんとか前橋マイストアパスポート

ヒンナヒンナ

21年前は、英会話の勉強などについて書いていた。
英会話のお勉強は、今はほぼデュオリンゴのみとなっている。それも英語よりも韓国
語メインとなっているので(韓国語の次に力を入れているのがスペイン語)、まあ、
お耳を慣れさせ続けている、というスタンス。韓国語も、まあ、ぼちぼちだけどね。
それでも、すこうしずつは進んではいるので、例えば、インスタで流れてくる(イン
スタでも韓国を気にしているので、そういった系がちょくちょく流れてくる)、この
言葉のスペルはどれでしょう?みたいなのは(TOPIK1、2くらいのだけどね)、なん
となく感覚的にわかることが多い。いや、ほんとに、韓国語と日本語って似てるよね
え。

21年前は、英会話のことだけでなく、ヒトと話をするのが好きだといったことも書
いておった。それは今も変わらない。というか、歳を重ねるにつれて「ああ、私って
誰かとお話するのがとても好きなのだなあ」とわかってきたのよ。人見知りだし、た
ぶん見た目も、まじめそうだから(笑)、わああってノリノリで話しかけたり、話し
かけられたりするようなタイプではないとは思うのだけど、「個人的に」誰かとお話
するのがとても好き。おしゃべりしていると、それぞれのチャーミングなところとか
素敵なところなどを感じられていいなあって思うし。刺激をもらって元気になったり
やる気になったり、世界が広がったりもして楽しい。

先日のキュン旅、弘前にて「第八師団」が、と書いたら仲良しのお友達が「ゴールデ
ンカムイの鶴見中尉(あれは第七か😆)の顔が浮かんできちゃった」とコメントくれ
て。そんなわけで、今は『ゴールデンカムイ』の(まずは)アニメ版を観はじめてい
るところ(シーズン1-5まできたよ)。私はゴールデンカムイもキングダムもごっちゃ
になるくらい、何も知らなかったから、私の書いた一言から連想してもらって言って
もらって、ほんとにありがたかった。言ってもらわなきゃ、自分の世界の中に入って
こなかったことだったから。
おもしろいわー。鬼滅の時も思ったけれど、漫画って奥深いよねえ(漫画本で読むの
は、取り揃えるのも満喫などに行くのも手間なのでアニメで観てしまっているけれど)。
小説でも漫画でも、どうして、こういうモノを思い描いて作り出そうと思うのか。圧
倒されてしまう。

1-5のしかも途中のところまでの感想だけれど・・思い浮かぶにまかせてつらつらと。
アイヌ、素敵だなあ。昔、ツーリングで北海道を訪れ、釧路に実家があるお友達の家
で過ごしたことなど思い出す。彼の高校の時の卒業アルバムなど見せてもらってね。
アイヌの血をひくクラスメートなどもいたのだよね。その後、また別の年にツーリン
グした時は、阿寒湖でキタキツネを抱っこ(なぜだか飼われていた)させてもらった
よなあ。あのあたりもアイヌの方、多かったイメージだけど。今は、アイヌだけでな
く、日本各地、言葉も血も薄くなってきてしまっているのだろうけど、ネイティブな
モノってずっとあり続けてほしいなあと(自分じゃなんにもしないくせに)思うので
あった。狼も素敵!ああ、狼に会いたいなあ。
小樽で登場したお風呂は、私がピアスをなくしたお風呂だろうか(笑)。
そう言えば、北海道何度も訪れているけれど、鰊そばって食べたことないなあ。金塊
も探してみたいなあ。

新撰組も!先日五稜郭(タワー)に行ってきたばかりだし!
とは言え、なんにも知らない。日露戦争のことも知らないしね。こういう時にね、そ
れこそ小学生の頃からがっつり勉強してればよかったなあとすごく思うのだよ。きっ
とぽこさんだったら、私よりも物語に散りばめられたモチーフみたいなモノがすんな
り入ってくるのではないかなあと思う。新撰組の本も読まなければ(てか歴史の流れ
がわからない。てかてか、積読本は・・)。

ところで、アニメを観ているのに、いまだにゴールデンカムイとキングダムがごっち
ゃになるのであった。やっぱり、似ているよね。ゴールデンと「金(キングダム)」
だし。「実写版では橋本環奈が出てたんじゃなかったかなあ」と、夫に話したあとで
確認したら、ハシカンはキングダムの方に出ていたのであった。
でもさ、どちらも主役、山崎賢人じゃないのさ!間違うて。間違って観たいと思って
いなかった方を観に行っちゃうヒトはいないのか?(いや、普通は間違わんて)。
私が間違わないように意識しているのは「そうだそうだ。北海道が舞台でアイヌも登
場するからカムイだよね」ということ。

不死身の杉本さんにはモデルとなったヒトがいるらしいのか。すごいな。
そして、そうか、私が弘前で目にした「第八師団」は、八甲田山の雪中行軍遭難した
人々だったか。そうだよね。軍人さんだったものね(キュンパスの計画をたてている
時に夫が八甲田山に行きたいとか言うものだから、いや、それこそ遭難するから、行
くならもっと暖かい時でないと!という会話もなされたのであった)。
カムイチカプ

クマさんいない流山の旅その4橘山編

 11月29日(土)その4

4つめは橘山。
登ったお山の中では、ここのお山の雰囲気が一番好みだったかもしれない。もっと長い道
のりだったらよりいっそう良かったかも知れない。こういう雰囲気の道をぽくぽくと歩き
続けたい。

登山道





























photo1: こういう道の雰囲気がとても好き。


登山道はいくつかコースがあるらしく、地元の方に愛されているお山なのだなあと思った。

駐車場登山口山芋!?












































































photo2: 広い駐車場。
photo3: 登山口。
photo4: 山芋あるんか!


2025年55座め。標高228メートル。
今回の旅が「流山」であることがここで解明されるのであった。
どうして、こう、平地にぽこぽこと単体でお山(らしきもの)が、いきなりあるのかなあ
と不思議だったのだけど、赤城山の噴火でとんだのが山になったらしいのだ。流れてでき
た山だから流山、なのか。別の言い伝えによれば、上州の赤城山のお札が流れ着いたから
ともいわれているらしい(川の氾濫で水害が起こって流れてきた)
たぶん、今回登ったお山は、全部そうなのだろう。噴火と水害か・・。

頂上界隈橘山とは登頂!三角点2c21aa29-4242-427b-9ba9-9b18739b166d



















































































































photo5: 頂上界隈。
photo6: 「橘山の生き物」の中にクマがいないこともしっかり確認(笑)。
photo7: 登頂!
photo8: 三角点。
photo9: おつかれ山!つかれていない。

賢くないブログ生活

21年前は一人称について書いていた。
今でも当たり前かもしれないけど「わたし派」である。「ボク」という男性を好ましいと
思うのも変わっていない。だから、ぽこさんが仲良しだったりする男子が「ボク」派だ
と株も急上昇したりするのである(笑。単純。すぐ騙されるね、私)。そう言えば、女子
の「ボク」は芸能人以外あまり聞かないけれど、「ウチ」って言う子は結構多そうだなあ
と最近感じる。
「ウチ」というのはどういう感覚でその言葉を選んでいるのだろう。ヲタクの「ヲタク
はさあ」っていうのとは違うよね?(笑)家は家でも(あっちは、二人称だし)。

一人称なのかなんなのか、昔は、私が「おばちゃんは」って言うのをぽこさんは嫌がっ
ていたなあ。「ママはおばちゃんなんかじゃないから、おばちゃんって言わないでっ」
と言われるモンだから合法的に(笑)、おばちゃんって言わないようにしていた。
今は「ママはおじさんだから」と、ぽこさんに向かって言っている。
「本当のおじさんみたいなおばさんは、お肌のことを気にしたりしないから、おじさん
ではないと思う」と言われるが。
「いやいや、おじさんだから、おばさんになろうとしてるとこなのよ(笑)」
でも、お肌のことは気にしても美魔女はちょっとなあ(美魔女のみなさんごめんなさい)。
なんだか怖いと言うか、不自然と言うか、私の趣味嗜好ではないのだよなあ。
美女も魔女も素敵だと思うのだけど、美魔女には惹かれないのだよなあ。もっとあっさ
りした感じが好みなのかなあ。魔女は全然あっさりしてないけどさ(笑)。やまんばな
ども魔女と同じ系列でかっこいいよねえ(ガングロとかそっちのではなく。本物の。本
物見たことないけど)。
だからおじさん→おばさん→魔女(または美女)を目指したいと思う。言うのは自由。

ところで最近仲良くしている山友ちゃんは、私の夫の話をする時に「パパさんは」と言
うので、なんだかかわいらしくていいなあと思う(ひとまわり年下だけど、見た目も、
なんだかすごくフレッシュでかわいいのよ)。

『賢い医師生活シーズン1(슬기로운 의사생활)』をやっと観終わった。
と思ったらシーズン2もあるのね。ちょっとまた長々観てしまうことになるから、一旦
他のモノを観ようと思う(それだけに染まるのがおもしろくないから。でもそうすると
ストーリーを忘れてしまうかもしれないから、他のモノも早く観なければならん)。
観ていて思ったのは、いいヒトばかりでいいなあということ。みんなそれぞれ個性があ
るけど、それが嫌な感じがしなくていいなあと思う。お医者さんの毎日ってものすごく
大変だろうに、急に呼び出されたりしても嫌な顔や疲れた顔などしないで軽々と向かう
のがすごい(まあドラマだからだけど。実際そんなだったら過労死しちゃうよね)。
ああいうのを観ていたら、お医者さんを目指そう!と思う学生も出てくるのではなかろ
うか。
学生時代からずうっと続いている仲間同士が、忙しい中、バンドもやっているのも、素
敵だなあと思った。きゅうんとなった。

韓国ドラマや映画を観て、役者さんの名前も覚えようと思うのに、なかなか覚えられな
い。同じ苗字のヒトも多いし、響きが何か記号っぽく聞こえてしまうせいだろうか。
今のところしっかり覚えているのは(まあ、有名どころだったり気に入っていたりする
せいもある)・・キム・ゴウン(김고은)。もう圧倒的に好き!圧倒的に素敵だと思う!
パク・ミニョン(박 민영)。最初、表情がないヒトだなあと思っていたけど、いろいろ
観ているうちに、ハッピーな感じに見えてきて楽しくなったよ。
パク・ソジュン(박 서준)。目立つよねえ。
コン・ユ(공유)。コン・ユ大好きなお友達はとうとうファンクラブやめてしまったそ
うで(ファンのための活動がほぼないから)、今は別の日本人アイドルの推し活をして
いるそうな。キム・ゴウンちゃんとの『トッケビ』を途中で観るのをやめているので
またそのうち観たいと思う。
アン・ボヒョン(안 보현)。かわいい!コン・ユ好きなお友達と「アン・ボヒョン、かわ
いいよねえええ」と話す(笑)。どちらもほわほわした雰囲気があるなあと思う。
よし(笑)。このヒトたちは名前も顔も忘れない。

でもって、賢い・・に出てたアン・ジョンオン役のユ・ヨンソク(유 연석)は、『応答
せよ1994』に出てたなあとカラオケのシーンでやっと気づいたわけだけど、その後も、
「ピッチャーか」と言われる場面があり、ああ応答せよだあ・・と楽しかった。応答せ
よに出てたソン・ドンイル (성동일)は、賢い・・ではアン・ジョンオンのお兄さん役
だったけど、応答せよ的な絡みはあったかな?気づかなかったなあ。と思ったら、どち
らのドラマも監督同じだったのか。そうか。他にもたくさんどちらも出てるヒトいたわ。
またこちらも観なおしたりしたいなあ。
そして、名前は覚えられるであろうか(笑)。
スクリーンショット 2026-04-04 18.47.48

クマさんいない流山の旅その3城山編

 11月29日(土)その3

3つめは城山。
車も通ることのできる林道を歩いて行った(でも最近は通っていないのかな?落ち葉で埋
め尽くされていたから)。頂上界隈に苗木が植林されていたので、こういう時に車で運ん
だのかな?と思った。のどかな道だわ。ここでは城山の表示は見つけられたけど、「おつ
かれ山!」を保存していなかったらしい。つかれていない(笑)。
2025年54座め。標高208メートル。

その後、YAMAPの地図を見ていて気づいた。十二山ってもうひとつあったことに!城山
より北で登ったはずなのに、あれ?南?と。せっかくだからもうひとつの十二山も登って
おけばよかったわ。残念。

林道落ち葉榛名山秋城山

行動せよ2026

21年前に読んで素敵!と思った本のことを全く覚えていない。あいかわらずトリア
タマだなあとも思うし、でも素敵と思った本で覚えているモノもあるから不思議だな
あとも思う。

最近も文化的なモノについて書きたいのだけれど、まだ観ている途中読んでいる途中
なので書けない。ちなみに今観ているのは『賢い医師生活』。そこに登場する俳優さ
んが主役の映画が公開される、と流れてきたので観てみたいなあと思ったのに、長野
じゃやらないの、うむむ。
他の俳優さんがカラオケで歌っている歌に「!これはもしや!」となって、調べたら
『応答せよ1994』に出ていた俳優さんであった(応答せよ・・のOSTだったのよ、カ
ラオケで歌っていたのが)。役柄が違うから当たり前だけど、全然気づかなかった。
役柄のせいだろうけど、こちらでの方がより魅力的だなあと思ったわ。

文句ばかり言うヒト、妬んでばかりいるヒト、卑屈なヒトは今でも苦手。いつでも、
楽しい空気に包まれていたいから。

朝もぽこさんとメッセで会話したのだけれど、ぽこさんがあれこれ学問のことで言っ
ている時に、私は眠れなかったりもしたのね。「不安症なヒトはそうだよね」と、ぽ
こさんは言っていたのだけれど(私以上にもっとすごいヒトの話をしていた)、まあ、
不安症っていうのはもちろんあるのだけれどね、最大の原因は「自分じゃどうしよう
もないから」なのかもしれないなあと伝えたのであった。

不安症っていうか心配性っていうヒトの性質かどうかはわからないけれど、「宙ぶら
りん」であることっていうのも、ものすごく私にとってはストレスなのだ。でもって
それをとにかく早く回避したいと常に思っているので(笑)、嫌なことや、どうなん
だろうなあと思うことがあったら、回避する手立てを考える、行動する。文句ばかり
言うヒトや妬んでばかりいるヒトは、回避する手立てを考えたり行動することが苦手
だから、たぶん、文句ばかりになるのではないかなあと思う。

ぽこさんがぶつぶつ言っていた時に「それならこうすりゃええやん」と、すぐ思って
しまうのね。で「こうすりゃええやん」ってことも早ければ早いほどいいと思ってい
るから(笑)、なぜやらない?となるわけなのだ。ぽこさんとしては(だいたいぽこ
さんも、ついでに言えば夫も、はたまたついでに言えば私の母なども、早く決めるこ
とがとても苦手なヒトタチだったりする)、決めたり行動したりすることが、ストレ
スだから決められない。「どこがストレスか」っていうのがそもそも違うのだよね、
私とは。

まあ、そんなわけで「自分じゃどうにもならないことだから」眠れなくなったりも
するわけなのであった。自分のことでも眠れなくなることも多々あるけどね(笑)。
最近では、ハングル検定のことで、眠れなくなったりしていたけれど(笑)、これは
いけない!と思い、次に検定受ける予定を先延ばしにすることにした。それで、すっ
きり。韓国語友達とも「好きで学んでいるのに、それがストレスになってしまっては
おもしろくないよねと話すのだった。

そのお友達らは、生きるスピードが似ているような気もして楽しい(宙ぶらりん時間
がほぼない)。次に会う予定も、何を食べるかもお店の予約もあっという間に決まっ
ていくのであった。たぶん仲良しって、そういうノリが合うから仲良くしていられる
というのもあるのではなかろうか(ぽこさんなどは、「お友達とどうするこうする」
って言っていても、そういう予定が決まらなかったり、流れたりすることがよくある
ように思うので・・そもそも、たぶん、ぽこさん自身がお友達と実際にこうしていこ
う!と計画をたてて実行することが得意ではないのかもしれないなあと、最近では、
思っている。そして、別にどこかに旅したいなどとは特に思ってもいないのかもしれ
ないな、とも。それはそれで幸せだからいいのだろうなあ、とも。企画して楽しいこ
とをしてくれる友達もぽこさんにはいるしね)。
石焼ビビンバサラダバー

































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photo: 韓国語友達と行ったtenten。その後、家族で行って食べたよ。

クマさんいない流山の旅その2十二山編

 11月29日(土)その2

お次は十二山(じゅうにやま、でいいのかな?読み方)。
愛宕山から近いので縦走するヒトもいるようだけど、私らは土地勘がないし、ちょい遠
くからやってきているので、ここはひとつ楽な登り方で(笑)。
こちらのお山からは赤城山が見えたのだよねえ。この辺りに住んでいるヒトは榛名山と
赤城山と両方とも見えるんだねえ。どちらも似ている!以前、榛名山に登った時も思っ
たけど、下から見ても似ている!裾野が長くて(八ヶ岳風)。
登山道がなんだかわからなかったけれど、すぐ頂上に着くので問題なし(笑)。

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ワコールとモンベル

21年前は、ワコールのことなど書いていた。
今もワコールが好き。でも、体型が崩れてしまっているので、お店では買わない。だから
胸に手をつっこまれて補正?されることもない。専ら、ネットで購入。きっと微妙に合っ
ていないのだろうとは思うけれど、仕方ないかなと思っている(何年か前にお店でつっこ
まれつつ買ったけどね、あれ?なんだか合っていないかもって思ったのよ。どちらにして
も、微妙に合わないモノなのかなあって)。
そんなわけでデパートで新製品を買うことなどないので、ワコールといえども、まあまあ
お買い得なモノを購入している(はず)と思う(笑)。

母に石井スポーツで買ってもらったCW-Xは今も持っている。ときおり履く。でも、どう
なのかな?21年も経ってるけど、機能が劣化していないのかな?モノ持ち良すぎるのも
さようならのタイミングがわからなくて困る。

今現在持っているのは、そのワコールのと、モンベルの薄手、厚手。この3つである。
薄手は、去年本当に活躍した。短パンで登るのが好きなので(長いおズボンだと暑かっ
たり、なあんか足さばきに負担かかったりするのだ。短いと軽快な気分になる。軽快に
は登れないけどさ)タイツは、お供なわけなのだ。
厚手はこの冬、購入。冬もやはり短パンが良くて。でも、薄手だとさすがに寒いかなあ
と。厳冬期の雪山に行くわけではないので、これくらいでちょうどいい気がした。たぶ
ん。そのうちレッグウォーマーも作ってみようかなあ。

CW-Xの記事で、母の写真を載せていたのだけど、戸隠の蟻の塔渡を立っているのであ
る。もうほんとに怖いからそういうことするのやめてほしい。私以外のヒト(両親も、
夫も)みんなこういうことするからほんとやめてほしい。ちなみに母は今の私と同じく
らいの年齢だったと思う。元気だなあ。今はもう、両親は戸隠は登れないであろう。毎
回そう思う度に寂しい気持ちになるのであった(自分は登れる気でいるのが別の意味で
怖い。笑)。

タイツたち蟻の塔渡にて立つ母

































photo1: 私の山登りのお供たち
photo2: 蟻の塔渡にて立っている母(私は跨いでしか進めなかった)。

クマさんいない流山の旅その1愛宕山編

 11月29日(土)その1

とにかく、クマ出没情報が多かった去年だけれど、今年はどうなるかなあ。
またもや山登りの記録に遡って、去年の初冬。

公園
















photo1: 榛名山が見える。


群馬県の平野のあたりに、ぽこぽこと独立した小さなお山(むしろ丘か?)があることを
知り、行ってみようと言うことになった。クマはいないみたいだし。夫はIKEAに行きた
いそうなので、まあ、ちょうどいいのでは?と。お隣の県だから、近いところは近いけれ
ど、街はちょっと遠いよね。行くまでが大変よね。
北から攻めようと、まずは愛宕山。

キャベツ





























photo2: 八ッ場ダムの道の駅にて、おいしいらしいキャベツ購入。


いやあ、関東の冬なのだ。いつもお正月に千葉に行く度に感じていたのと同じ。空気の感
じや、お空の感じが長野とはまるで違う。考えてみれば、長野県、接しているどの県とも
お天気の感じが違うと思う。冬は訪れたことがないので想像でしかないけれど、一番似て
いるのが福島じゃないかなあと話しておった(どちらも内陸ですし。ゴールデンウィーク
にバイクで行ったことがあるけれど、長野と同じように暑かったし。笑)

愛宕山は、ほぼ公園だった(笑)。他の方の記録で山頂名が書かれている看板があったと
思うのだけど、見つけられず、YAMAPの記録では山頂踏んでいることになっているので
よしとする。データでは6秒で登ったことになっているけれど、それはない(笑)。
2025年、52座め。

遊歩道山頂銀杏おつかれ山!

文章書くと心は落ち着く

21年前は旅の本について書いていた。
旅にまつわるあれこれは、読んでいると、すごくわくわくするのでよかった。
なぜよかったかと言えば、たぶん今が夜だからなのだろうけど(昨日の分としてブログ
を書いているので、投稿時間は夜にはならないけど)、またもや心がしんなりしてきて
しまったからだ。

28日の夜、私ら家族は外食するために車に乗っていた。と、道の真ん中で倒れている
にゃんこを見つけた(走行車線側の真ん中)。夫は車をとめて、すでに息絶えていたその
にゃんこを歩道の隅っこに置こうとしたのだけれど(車道にそのままいたら悲惨なこと
になるからね)、のらのにゃんこではなさそうな美しさ。首輪はしていなかったけれど、
去勢もされている。これは、きっと飼われていたにゃんこに違いない。そうしたら、に
ゃんこは、飼い主さんの元に戻りたいだろう。飼い主さんだってきっと心配しているだ
ろう。そう思い、いったん夫勤務の病院に置かせてもらって、我が家に連れて帰ること
にしたのであった。病院はもう閉まっていたけれど、残業をしていた同僚さんが、マイ
クロチップが入っているかどうか調べてくれた。入ってない(ということは売り買いさ
れたにゃんこでは、たぶんない)。

すごく慌ててしまって、飼い主さんに伝わるにはSNSに載せるのがいいであろう、とそ
の晩は書いて載せたのだけど、翌朝、「そう言えば、探しています」のサイトに載って
いるかもしれない、と気づき見た。いた!この子、きっとそうだ!毛の長さや、お顔に
ある模様が一緒だもの!夫が2歳くらいだと言っていたのも、同じ。
急いで電話をする。電話をしながらも、とても悲しくて、涙ぐみながら話す。だって、
飼い主さんは「やっとみつかったー」って明るい気持ちになるだろうに、でも、それが
話を聞いてみたれば、亡くなっていました、という連絡なら、一瞬にして、どん底に突
き落とされたような気持ちになってしまうだろうから。それがわかるから。でも、それ
でも、飼い主さんの元に帰りたいだろうし、飼い主さんも会いたいだろう。そう思う。
そして、元祖ちゃーくんが出かけたっきり、道端で倒れて亡くなっていたことなども思
い出す。あの時だって、知らせてくれるヒトがいなければわからなかったのだ。

飼い主さんがやってくる。何度もごめんねと言いながら涙していて・・ほんとにそうだ
よね。お外に行かないようにしてたのに、何かの拍子で飛び出ちゃったのかもしれない。
もしかしたら、何かに追いかけられて遠くまで行ってしまったのかもしれない(よくあ
の道を渡ったなあと思う広い道路がある)。怖いモノがいて、帰りたくても帰れなかっ
たのかもしれない。だから絶対いろいろ仕方ないのだけど、飼っている側からしてみる
と、あれこれ考えてごめんねごめんねって気持ちにどうしたってなってしまうのだ。ど
んな風ににゃんこと暮らしていても、死んじゃう時には、もっとああだったらこうだっ
たらと悔やんだりしちゃうのだ。

で、今は夜だから、そのことを思い出して、しんなりしていて。
私らの車があと5分早かったら、死なないでいるところを渡すことができたのではない
だろうか(どんな風にして倒れたのかはわからないけれど、もしこつんと当たった車の
ヒトがいたならば、どうにかしてほしかったけど・・)。だから私もごめんねっていう気
持ちになってしまっているのだった。
元祖ちゃーくんのことも思い出したりもしてね。

ところで、私は「探しています」のサイトもこれから、ことあるごとに見てみようと思
ったのだった。にゃんこやわんこがその辺を歩いていても、迷い猫や迷い犬だとはあま
り考えたことがなかったの(いや、わんこは、この辺りじゃほぼ、ひとりでうろうろし
ていることはないけどね)。でも、そういうこともあるのだから、少しは気にしていれ
ば、もしかしたらどこかの誰かのお役に立てることもあるかもしれない、と思って。

人間のことは気にしていて。以前、さまよっていたおばあさんを助けたこともあったね。
わんこも、ひとりでうろうろしているのを(いるやん!笑)、どこのわんこか聞いて、
飼い主を呼んだこともあったけど。
そう思って、サイトを見たら・・あれ?この子、ねじちゃんじゃないかしら?という子
が載っていたのであった。えええ、ほんとにねじちゃんかな?ここのところ、毎日午前
中ねじちゃんはやってくるらしいので、庭先に来た時に、親に呼んでもらって会いに行
った。ねじちゃんに声をかけたら、あれまあ、わりと人懐こいじゃないのさ。私が以前
見た時には釘ちゃんとわあわあ言ってる時だったり、釘ちゃんとちびたんと3人で私を
無視して歩いて行った時だったので、サシでお話ししたことはなかったのだわ。
カリカリをあげつつ写真撮ったり観察したり。似てるなあ。サイトにも書かれていた通
り右耳もカットされているし。
この辺りでは地域猫がどうとかっていうのは聞いたことがないので、地域猫としてお世
話されてる子だとは思えないのだよね。ただ、去勢されたオスなのかどうなのかが、私
にはよくわからなかった。去勢されていないオスではない、というのはわかったけれど、
もしかしたらメスかもしれないし。あと、行方不明になった場所からは2キロ離れてい
るからどうなのか。

わからないけれど、ひとまず飼い主さんに明日来ていただくこととなった。ねじちゃん
も、ちゃんと明日も来てくれるのかどうかもわからないけれども。探しているにゃんこ
ではなかったり、メスだったりしたら、飼い主さんごめんなさいな。
ちょっと思ったけど、「行方不明のにゃんこ探し」みたいなお仕事あったら私にはわり
と向いているのじゃないかなあ。探偵みたいな(かといって浮気調査みたいなどろどろ
したやつはごめんだけど)。
右耳カットされてるしどうかなあ模様は同じだと思う5キロくらいかなとも思うカリカリ食べた





















































































































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photo: ねじちゃん(勝手に命名してるやつね)と似てるように思われる子。
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