La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

わしらの粟島の旅その5 またまたおいしいごはん編

 8月16日(木)その2

島で、お土産を買う。両親にわかめ。私達のわかめは民宿からいただいたので
あった。ありがとうございます。
お土産屋さんは1軒くらいしかないのかしらん?好みのTシャツがあれば欲し
いとこだったけれど、好みのはなく。かわいい手ぬぐいを買ったよ。
旅先でTシャツや手ぬぐい買うの、好きなのだ。
手ぬぐいの柄はあわしま牧場のおうまちゃん。粟島には牧場があってね。日程
に余裕があれば行ってみたかったのだけど、予定がなくおうまさんには会って
いない。会っていないのに手ぬぐい買うの(笑)。

ぽこさんは、ガチャをやって、一番欲しいなあと思っていた「アイラブ粟島」
の缶バッジが出てきて喜んでいたよ。去年の大島では「アイラブ大島」のマグ
ネット買ってたし、このシリーズでいくらしい(笑)。たぶん。

カフェに行こうとかと思ったけど特に食べたいもの、飲みたいものがなかった
のでやめる。じゃあ、食堂・・とも思ったけど、すでにフェリーに乗るために
並んでいるヒト達がいたので、私も並ぶことにした。ここで並んでおかないと、
2等船室でくつろぐことができなくなっちゃうからね(行きは、もう乗船が始
まっていたから、私達がくつろぐことができるようなスペースはなくなってい
た)。

お昼の12:30出航。
乗船開始の前から並んでいたせいで無事、2等船室のスペース確保。本読んだ
り眠ったりしながら過ごした(どうして乗り物というのはすぐ眠くなるのか)。
13:58岩船港着。

まずは遅いお昼ごはん。
岩船港鮮魚センターの2階にある「海鮮処番屋」。
私、全く知らなかったのだけど(そもそも村上に来たのが初めて!)、村上っ
て鮭が有名だったのだ。
なので、もちろん、食べたのは「はらこ丼」。おいしゅうございました。
ぽこさんは、丼ものは、量が多過ぎる、ということで、半ライスとお味噌汁、
そしていかの味噌焼を食べておった。私の母も好きそうだよねえ。
はらこ丼てぬぐいわかめあわしま缶バッジ

わしらの粟島の旅その4 旅の出会いと島編

 8月16日(木)その1

民宿は、くつろぐことができていいねえ。
朝もすっきりと目覚め、ごはん。いかのお刺身など。島のごはん。
残念だったのは、島の名物である「わっぱ煮」を食べたかったのだけど、ひとつ
だけの注文だと(いくつも頼んでもみんな食べきれないおそれもあったので)、
民宿では作ってもらえなかったこと。なぜなら、椎名誠的に言うと、水に焼け石
入れて作るお料理だから(焼け石に水、ではなくてね)。ひとつきりのために石
をいろいろ焼くのも大変というわけなのだ。島の食堂なら食べることができる、
とのことだったから、食堂に行って食べようと思ってたけど、結局時間がなくな
って食べることができなかったのであった。またの機会に、ですな。

東京から来たというちびっこらは今日も元気。
ぽこさんらと一緒に海に行くことになったよ。
と言っても、お天気はそれほど晴れ渡っているわけではなく、風も強い。帰りの
フェリーの時間もあるので、私は海には入らないこととする。
ぽこさんは、もちろん入る(笑)。ぽこさんが入るから自動的に夫も入る(笑)。
カナタくんは入らないと言う。
子どもは女子ばかりが元気なのである(笑)。そうなのよ、ちびっこらも、風が
びゅうびゅう吹いていて、波も結構あるのに浮き輪してぷかぷか入っていたのだ
よ。あんなにちっちゃいのに(2歳と4歳)。

しかしまあ、あまりにも波も風も強く、じきにみんなあがったけどね。
ちびっこ達のママさんに「大島行ったんですか?」と聞かれる。
私、去年、大島行った時に買ったTシャツを着ていたの。それを見て、気になっ
たらしい。「そうなんです。去年ですけどね」「うちは式根島に行ったんです」
「えーいいなあー。今年ですか?」「今年です」「わーひと夏に島ふたつ!いい
なあ」
そうなのだよ。ひと夏に島ふたつだよ。ほんと、いいなあ。去年、大島で出会っ
たヒトも八丈島に行ったことがある、という話をしてくれたけど、島で出会うヒ
トは、当然かもしれないけれど、やはり島が好きなヒト達なのであった。
このご家族、民宿に三泊するとのこと。東京から来たのだけれど、ここに来る前
に、途中でキャンプもしてきたそうな。ちびっこふたり連れてのキャンプは絶対
大変だと思うけど、楽しんでいるのね。ふたりとも仲良しな姉妹で。おねえちゃ
んもいもうとちゃんも、めっちゃかわいかった。ほんとにかわいかったよ。

みんなで記念撮影などしたり。
長野にスキーに来ることもあるというので、都合が合えば一緒にスキーしたら楽
しいねえ。ぽこさんは、粟島を去る前に、ちびっこちゃん達にお手紙書いたので
あった。
ひとあし先に帰る私らに、そのご家族は「勝っちゃん」で、おいしいお菓子を買
ってきてくれてね。「フェリーの中で食べてね」と。ありがとうございます!と
ってもうれしくて、おいしかったのだわ。
ラムネハーレムw楽しかったね勝っちゃん

わしらの粟島の旅その3 温泉とごはん編

 8月15日(水)その3

海から出た後は、温泉。そう、今年27湯めの温泉なのだ。温泉あるのだよ。
漁火温泉おと姫の湯」。大人500円。子ども200円。泉質:マグネシウ
ム・ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(弱アルカリ性高張性低温泉)。
海水浴の後の温泉はいいよねえ。さっぱりするよねえ。
それほど大きな温泉ではないから、かなり混んでいたけれどね。普段はこんな
に入浴客いないのだろうし(定休日は毎週火曜日、となっていたので心配した
けれど、繁忙期ということでやっていたよ)。
お湯から出たあと、広間でぼんやりテレビを観ていたら、台湾のことをやって
いたから、懐かしい気持ちになった。

温泉から帰ってきて、ぽこさんとカナタくんは公園に行って遊ぶと言う。元気
だなあ。私はお部屋で椎名さんの本を読み、夫はごろごろ。
のどかでいいなあ。
ぽこさん達、公園に帰ってきたところで、同じ民宿に泊まっているちびちゃん
達と知り合う。「おひるねした?」というのが最初のご挨拶だったらしいよ。
ちびっこは、きっと「おひるねしなさい」って言われているんだね。かわいい
ねえ。そして「おにいちゃん」「おねえちゃん」と慕われ、夕ごはんの時間ま
でお外で一緒に遊んでいたよ。鬼ごっこなどしていたらしい。

そして、お楽しみの夕ごはん。
私、粟島の観光案内で、民宿を紹介してもらったのだけどね、その時に「そこ
はごはんはおいしいですか?」って聞いちゃったからね(笑)。「どこもおい
しいですよ」と言われたけどね。
どこもおいしいのかどうかはわからないけれど、ごはん、とってもおいしかっ
た!よかったー!
朝、漁でとってきたばかりの、お魚ばかり。新鮮。
めばるの煮付け、鯛の塩焼き、鯛(と、あとなんだろう?聞かなかったけれど
他のお魚も)のお刺身。もずく。鯛のアラのお吸い物など。
私が暮らす長野県は、どうしたって、心の底からおいしい!と思えるお魚とは
出会いにくいからね(お金をたくさん払えば出会うことはできるだろうが)。
旅に出て、こんな風にしておいしいお魚を食べるのが大好きなのだよ。
お腹いっぱいで満足満足。
おと姫の湯夕ごはんめばる鯛お吸い物

わしらの粟島の旅その2 内浦で海水浴編

 8月15日(水)その2

フェリーの中はエアコンが強くてとても寒かったので、私は長袖シャツを着たよ。
フェリーってどうしてエアコン強いのかね。以前行った佐渡でも寒いなあって思
ったし。結構おしゃれな粟島のガイドブックがあったのでもらう。粟島の形が、
台湾に似ているとぽこさんが言う。確かに。

1時間ほどで粟島港到着。今回泊まる民宿「脇源」さんがお迎えに来てくれた。
と言っても、内浦の民宿街は港からとても近くてね。歩いて行かれる距離。だか
ら、荷物を運んでくれると言うよりは、場所がわからないからお迎えに来てくれ
るシステムなのだろうな。

そう、去年の大島ではキャンプだったからねえ。島でキャンプって結構大変だと
思うのよ。荷物がほんとに多くなるし、重くなるしね。大島では土壇場で日程な
ども決めたからお宿は空いておらず、キャンプしたので、今回はもう前もって。
かなり前から民宿の予約をしておったのだわ。
民宿に泊まるの、何年ぶりだろう?や、大学生の時以来だったら30年ぶりくら
いか(笑)。だいたいその後は、泊まりと行ったらツーリング、なことが多かっ
たから、キャンプとか、ユースホステルとか、とほ宿とか、ホテルだったものね。

ぽこさんは初めての民宿。家族で泊まりで海水浴に行くおうちは、民宿に泊まる
ことも多いだろうけどね(私も子どもの頃、海水浴で行った上越の民宿に泊まっ
た記憶があるよ。その時、海水パンツはいて民宿の廊下を歩いていたヒトがいて、
父だと思ってお尻を叩いたら、全く知らないおじさんだったことがあって焦った
ことがあったよ。笑)。

世の中にはいろんな形態のお宿があるけど、できるだけいろんなタイプのお宿を
経験してみたいし、ぽこさんにも経験してもらいたいなあ。ぽこさんはきっとど
れも楽しんでしまうだろうしね。

すぐに着替えて内浦海水浴場へと向かう。海水浴場までも歩いて行かれる距離。
テトラで囲まれた海水浴場はこじんまりとしていて、ヒトもそれほど多くなく、
島の時間的居心地の良さがあったよ。と言っても、きっと粟島にしてみれば、ハ
イシーズンで多い方なのだろうけれど。
お天気も心配だったけれど、雨も降らず、楽しく海水浴ができたよ。おひさまが
出ているせいで、海の底がきらきらと模様になっていて。この模様を見るのが、
私は大好き。なんだかとっても幸せな気持ちになる。

私もお魚などを熱心に見るために(笑)、水中メガネとシュノーケルを買ったの
で、ずううっと見っぱなし。ふぐやら、なんやら。ひらめ?かれい?どっちかわ
からないけど、その手のひらべったいお魚も初めて見て感激したわ。
その後、ぽこさんが持っていった網で鯛の赤ちゃんをすくったよ。網も前々から
欲しかったので、セリアで買って持って行っていたのだ。この前の谷浜での、な
んちゃってボディボードといい、今回の網といい、こうした道具があると、ずっ
と海を楽しむことができていいなあと思う。

それから、夫がやどかりを捕まえたよ。初めて見たわ。生やどかり。
ピントがやどかりにあってないけど写真撮ったり、動画撮ったりした。鯛の赤ち
ゃんも、やどかりも、もちろんその後、海に戻したよ。
鯛の赤ちゃん粟島MAP民宿町並みお屋根町並みその2石垣遊覧船ビーチまでの道内浦海水浴場海水浴日和ヤドカリさん

わしらの粟島の旅その1 旅立ちとがっかり編

去年の夏休みは大島に行ったので、今年もどこか島に行きたいなあと思っていた。
「夏休みと島」ってとっても似合うように思うし。『彼のオートバイ、彼女の島』
みたいにさ。西表島とか宮古島とか対馬とかいいなあ・・と騒いでいたのだけれ
ど、「遠い」ということでことごとく夫に却下される。
うーむ。そうかあ・・。では、もうちょっと近いところで何か素敵な島はないか
なあ(佐渡は、以前、ぽこさんも行ったことがあるので、別の場所で)。そうし
てトイレに貼ってある日本地図を見ていたら。
おお。飛島なんていう島がある。いいじゃないの。
夫も乗り気になる。

しかし。
よくよくつめていってみると、やはりちょっと遠いのね。山形県だからね。夫の
お休みは2連休。山形までとなると(そこからフェリーで島、なわけだし)、移
動に時間がとられ過ぎる。
ということで飛島は、やめて。
飛島のその下、粟島に行くこととなったのであった。

粟島は新潟県。と言っても長野の我が家から近い上越ではなく、下越。村上のあ
たりからフェリーに乗って行く島。遠いことは遠いのだけどね。でも山形県に行
くよりは近いからね。


8月15日(水)その1

朝早く起きてみんなでおにぎりを作る。どこかにお出かけする時は、コンビニの
おにぎりを買って食べることが断然多いのだけど、でも、ほんとは、家で作った
おにぎりの方がおいしいものね。今回は、おやつも、事前にいろいろ買ってみた
よ(笑)。
午前6時頃、一緒に行くカナタくんの家に到着。カナタくんを拾って出発。
10時頃のフェリーには乗りたいので(高速船でなく普通のに乗ろうと思ってい
るので、予約はしなくていい)、高速に乗る。県外車をたくさんみかける。群馬
ナンバーとかさ。我が家も早起きだったけれど、みんなもっと早起きだね。

行く道々、退屈しないように、とクイズを出す。主に夫が出題する「首都はどこ
だ」クイズ。つまらないなあ。私は単なる暗記物って好きじゃないのだなあと、
しみじみ思う。まあ、「答えられない」からつまらない、というのもあるのだろ
うけどさ。三代目魚武濱田成夫の「駅の名前を全部言えるようなガキにだけは死
んでもなりたくない」なんてのを思い出す私。想像力とか関係ないクイズだしね。
ヒントだって「一番最初の文字は何か」っていうのぐらいしかないしね。これは
こういうことだからではどうなの?みたいに、想像力を働かせて答えられるもの
だったならなあ。図書館で子どもも楽しめるクイズ的な本、予約していたのだけ
ど、間に合わなかったし。
ただね、物語やロマンが感じられたら楽しいと思うのよ。だから、それぞれの首
都に、首都なりの物語があれば、それを教えてくれれば楽しいのじゃないかと思
う。そういったわけでオーストラリアの首都、キャンベラはおもしろかった。

ぽこさんやカナタくんも楽しそうだったけれど、ただわあわあ騒ぐのが楽しかっ
ただけで、たぶん「首都を答える」「首都を覚える」のが楽しかったわけではな
かったのであろう。
その証拠に、それからちょっと経って同じ問題を出しても。帰りに同じ問題を出
してもあまり答えることができなかったからね。ほとんど全部の文字を言うくら
いのヒントを出しても答えられなかったからね。

上信越自動車道から、北陸自動車道に入る。
新潟県はさすが米どころ。ひとつひとつの田んぼが、ものすごく大きい。富山も
大きいけど富山とはまた違った雰囲気だよね(富山は、散居村だものね)。
黒埼パーキングエリアでちょっと休憩。
悲劇はこの時、起こったのであった。
トイレに行って、スタンプ押して、お茶を飲んで、再び車に乗る。
ずいぶん走り、そろそろ岩船港に着くね、という辺りでぽこさんが言うのである。
「ママ、あたしの帽子知らない?」と。
えええええ。
「あたしの帽子」というのは、私がスズランテープで編んだ帽子のことである。
前日、やっと編み終えた帽子である。
その帽子を被って車を降り、ものの5分もしないうちになくしたぽこさんである。
・・よくあることである(ぽこさんは)。

なぜ帽子を、パーキングエリアでなくすのかわからない。
たとえば、どこかに泊まって脱いで、なくしてしまう・・というのなら、私には
理解できるのだけど、パーキングエリアで(ごはんを食べたわけでもなんでもな
いのに)、ほんのちょっといただけでなくす理由が全くわからないのであった。
仮に、百歩譲って脱いだとしても、目に入るだろう。あんなに派手な帽子なのだ
し。
・・いや、目に入らないヒトなのである(ぽこさんは)。
家でもよくあれがないこれがないと言っており。自分で見つけ出すことは到底不
可能なぽこさん。目の前にあっても目に入らないヒトだから。

そんなわけで激怒する私。
10時発のフェリーに乗ってから「サービスエリアに連絡して聞くように」と話
すも、電話番号がわからない。ガイドブックにも載っていない。「あ、さっきス
タンプ押してたじゃん?あれに載ってるかもよ」と言うも、ぽこさんは「はあ?
スタンプなにそれおいしいの」といった反応(すでにスタンプ押したことさえ忘
れている)。カナタくんが慌てて「これだよこれ!」と、スタンプ押した紙を取
り出す。カナタくんもしょっちゅうママに怒られているので、ママに怒られるの
は慣れているだろうけど、他のママが怒るのには慣れていないので、相当ビビっ
ておったのであろう(笑)。
スタンプ押した紙にも特に電話番号は書かれていない。
結局、夫がネットで調べ、電話してくれた。ネットにも直接繋がる電話番号は載
っていなかったらしいよ。管理会社?みたいなところに繋がり、そこからサービ
スエリアに連絡をとってくれるのだそう。サービスエリアのところにたくさん、
電話とかかかってきたら大変だから、なのかな?
無事、帽子はみつかり(スタンプ押したところにあったらしい)、上りのサービ
スエリアに置いておいてもらうこととなった(帰りは上りだから)。
ああよかった。

フェリーは2等席はすでにいっぱいだったので、私はロビーみたいなところの椅
子に座って過ごす。
ところで、今回初めて知ったのだけど、「港カード」なんてものがあるんだね。
ダムカードと仕様がほとんど一緒の(笑)。よく考えるなあ。これもまたいろん
な港でぽつぽつと手に入れていくことができたらいいなあ。

粟島と言えば椎名誠。何十年ぶりかで『わしらは怪しい探検隊』を読む。粟島が
載っているところ、少しだけなのだけどね。とにかくまず最初、粟島の部分だけ
読み。それから始めのページから読み進めていく。
いいわあ。何がいいって、フェリーに乗って、文庫本を読む、ということ。
旅気分でいっぱいになる。最近、文庫本を買う、ということを全くしていないの
だけれど、こうして旅に出る時には、その旅に似合いそうな文庫本を買いたいな
あ(この本は平成4年に買ったものだけどね)。
わしらは怪しい探検隊スズランテープ帽子あわしま暗いヒト達w粟島
















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
photo1:港カードもあるんですってよ、奥様っ。
photo2:この帽子をさっそくなくしたぽこさん(がっかり)。
photo3:フェリーの旅はいいねえ。たとえ小さな旅でも。
photo4:ぽこさんがすっとこどっこいだったため暗くなったヒト達。
photo5:目の前に見えるのが粟島。

谷浜に行ったよ

この間の土曜日は、午後から海に行った。
お天気そんなに良さそうでもなかったのだけどね(当初の予定では、朝早く家を
出て山登りに行きたかった・・のだけど、前日かなり雨が降っていたし、山は危
ないかな、と)。途中、妙高の辺りではゲリラ豪雨か?と思うほどの強い雨。海
についてもお天気や波の状態が悪ければもちろん海水浴はしないつもりでいたよ。
まあ、私は最初からしないつもりで(笑)、いろいろと自分で遊ぶ道具を持って
行ったのであったが(編み物道具とか新聞とか本とか公募ガイドとか)。

で、海。ぽこさんはあまり遠くない場所が好きなので(笑。車に乗っているのが
退屈なヒトなので)、もう近場の、谷浜にした。午後3時から海で遊ぶ。
谷浜と言えば、小さい頃、連れてきてもらっていたのは、ここだったと思う。
曇り空ではあったけれど、遊んでいる人々も結構いてね。しかも、波があるじゃ
あないのお!えー、私も水着来てくればよかったー。
というのもね、先日、ぽこさんのために買った「なんちゃってボディーボード」
を持ってきていたのよ。すっごく安くて、とうていボディーボードなお値段では
なくてね、ビート板みたいなもんだけどね。おそらくすぐ壊れるのであろうが、
ちょっとそれらしいことをしてみるにはいいよね。
そんなわけでぽこさんは夫に押したりしてもらいながら楽しんでいたよ。これま
た先日買った水中メガネとシュノーケルをつけてね(笑。シュノーケルつけて、
ボディボードしてるヒト初めて見たわ)。

4時半頃には海からあがって、おうちへと向かう。
帰り道、もし、糸魚川方面だったら小谷の道の駅の温泉に行こうかな?と思って
いたのだけれど、国道18号線からのルートだったので、妙高温泉にしたよ。
今年26湯め。
地元の人々が毎日訪れるような公共のお湯。「大湯」。
大人250円。子ども100円。泉質は・・ネットで今検索してみたけれど、わ
からない(笑)。控えてくればよかったな。とっても熱いお湯で、とても好み。
ひなびた感じもとても好み。さっぱりとし、体もほぐれて(や、私は海入ってな
いですがね)よかったな。夏でも温泉はいいな。
妙高温泉じゃわじゃわ波乗り??熱くて最高

おいしいガールスカウト

ぽこさん、この前の日曜は、ガールスカウト活動だった。
午前中は、集会。キャンプのふりかえりとか、テントをたたむ練習とか、ジュ
ニアラリーについての説明を受けたりとか(ジュニアラリー、なかなか楽しそ
うだよ。東京に行くらしいよ)。
午後は、じゃがいもほり。
・・と言ってもね、リーダー達があらかたほっておいてくれたのよ。だから、
スカウトは少しだけ残っていたものをほったり(ほる楽しみのために残してお
いてくれたのだわ)、すでにほってあったじゃがいもをわけて袋につめたりな
どしたのであった。ありがたいねえ。
そうして、20個ぐらいずつわけてもらって家に帰ったのであった。すごくお
っきなじゃがいもだったよ。
コロッケ(おっきな。笑)を作って食べたのであった。
おいしゅうございました。
じゃがいもほりおいもコロッケ

国際交流と温泉

少し前、ぽこさんと夫は日帰りで東京に行ったよ。
夫が、おフランスの研究所にいた時のボス(イタリア人)が、来日していた
ため会いに行ったのであった。
ぽこさんは私の携帯電話を持って行っていたのだけれど、何度も電話してき
てね(笑)。なかなか話の輪に入ることはできなかったらしいのだけど、ボ
スが話していることの意味はわかったそうで、とてもうれしかったらしい。
「パパの顔が丸くなったって言ってたよ」とか。「あたしがお店のヒトに何
か聞くと、『今、なんて言ってたの?(in Eglish)』って必ず聞くんだよお」
とか。
遊ぶようにして小さい頃から続けてきている英会話だけれど、力は着実につ
いてきているんだね、とうれしく思うわ。

ボスは現在、アメリカの大学で教えつつ、高級住宅地で暮らしているそうで。
ぽこさんに来い来いと言っていたそうな。いいなー。確か、チミ、ロンドン
にも来い来い言われてたよね?(夫のそのおフランス時代の同僚がロンドン
の大学で教えてるの)
楽しく世界中を飛び回るヒトになれたらいいね。
ちなみに、ぽこさん「夫とよく似ている」と言われたそうで。
それはどんなところかと言うと、あちこちひとりでふらふら行ってしまうと
ころだそうな。「あなたもフランスにいた時、ほんっとにいろんなところを
旅していたわよね。あんなにちょろちょろしてたヒトはいなかったわよ」と
のこと。

最近の温泉は二ヶ所。どちらも、両親とぽこさんと共に行った。
まず、ひとつめは、東御市の「湯楽里館」。
何年ぶりだろうか。いや、何十年ぶりだろうか。久しく訪れていなかったの
で、施設の様子は全く記憶にない。
大人500円。小学生300円。泉質はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉。
わりとまったり系なお湯でよかったよ。

ここは地ビールで有名なところ。OH!LA!HO BEER(オラホビール)とい
う長野県民(北信だけ?)には、知られた名前がついている。
おらほ”(OH!LA!HO)は、方言で「わたし達」「私たちの地域」といった
意味。おじさんがよく使うよ。
両親らも飲んでいたので帰りは私が運転。
うっかりしてビールの写真しか撮っていない(笑)。しかも泡の部分、ぽこ
さんが指つっこんでなめてるのでへこんでいる(笑)。

二ヶ所めは、八坂村にある「信州金熊温泉明日香荘」。
途中、信州新町の道の駅で、例に寄ってお蕎麦。
帰りも中条の道の駅で、ソフトクリームも食べたよ(笑)。

私、ここは初めての場所だと思う。父が「プールみたいなお風呂だ」と言っ
ていたけれど、全く記憶にないし。建物を見ても「懐かしい」みたいな感情
もわきおこってこなかったし。
「金太郎乃湯」とも言うらしいけど、これは近くの大姥山が金太郎伝説と関
係のあるお山なせいだね。いつかそのうち登ってみたいなあ。神奈川(だっ
け?)の金太郎伝説のお山にもそのうち登ってみたい。
大人550円。子ども300円。泉質は、単純硫黄泉。夏休みだけど、お客
さんがほとんどいない。夏は、みんな、あんまり温泉には入りたくないもの
なのかなあ。父が言っていた通り、まさにプールみたいに細長いお風呂だっ
たので、泳ぐぽこさん(いや、私も泳いだけどさ)。しかも、ぽこさんは、
息継ぎありのクロールだよ(笑)。
全面ガラス張りのお外の景色が森の中って感じで清々しい。
サウナもあったのでしっかり入ったよ。
この2つの温泉で今年25湯。
明日香荘ハグ地ビール信州新町

淡谷のり子化計画

すでに保有はしていないけれど、いっとき保有していたヤーマンから
株主優待が届いたよ(配当金も入った)。
オンリーミネラルファンデーションと、ファンデーションブラシ、そ
してプラチナゲルマローラー。合わせて2万円相当だよ、これ。
素敵だわあ。美容に無頓着な私だけれど(笑)、いただけるとなんだ
かとっても幸せな気持ちになるわ。
株主優待の魅力はこんなところにあるよねえ。

ゲルマローラーと言えば、淡谷のり子さん。
これが効くかどうかは知らないけれど(笑)、楽しくコロコロしたい
と思うのだわ。
おんりーみねらる
















ヤマハの発表会

ぽこさん、今日はヤマハの「個人」の発表会だった。
本当は、夕方17:30からの部に出るはずだったのだけど、今日は月に一度の
創作講座(作曲)の日。その部だと創作講座を受ける時間と重なってしまうため、
ひとつ前の部で演奏したよ。だから、グループのお友達や、ジュニア専門の先輩
らとは違ってしまったため、いつもとはだいぶ違った雰囲気。いつもはほとんど
聴くことのないエレクトーンの演奏も聴けて新鮮だったわ。

ぽこさんは23人中、17番め。ぽこさんの演奏の後で休憩が入る。
仕事がある夫は「ひとり3分と考えて50分後ぐらいか」と見積もって、仕事を
抜けて聴きにきたけれど、間に合わず(哀)。プログラムが前の方のちびっこら
は、1分くらいと見積もった方がよかったのね。
お友達とお友達のママも聴きにきてくれてうれしかったよ。

演奏した曲はカバレフスキーの『ソナチネ第一楽章』と、ギロックの『土曜の夜
はバーボン・ストリート』。グループのお友達らもそれぞれ全く違った趣の曲で
ね(今回はぽこさんの他にも違う日に演奏することになってしまったお友達がい
たため、グループレッスンの日にクラスコンサートを開いて、この発表会で演奏
する曲を聴かせてもらったのだ)、ほんと、毎回おもしろいなあと思う。
ぽこさんは、絶対オーソドックス?なクラシックの曲を選ばないし、先生もすす
めない。ちょっと変わった雰囲気の曲なのだよね、いつも。ソナチネって言った
って、こんな雰囲気のあるんだねえって(知識のない私達としては)びっくりだ
ったし(笑)。すごくかっこいい曲。ロシアなきりっとした感じを出してほしい。
ギロックの方は、4ビートを意識して、と先生に言われておった。

とっても素敵に演奏できたよ。これまたいつも思うことだけれど、ぽこさんは本
番に強いよねえ。緊張してはいるのだろうけれど、その緊張感があるせいで、い
い演奏が出来るような気がする。そして、また、見知らぬおばさまに「上手だっ
たわねえ。何年生?いつから習っているの?」と聞かれるぽこさん(笑)。何年
生?っていうのは定番だよね。去年も見知らぬ(というか、私は、ぽこさんが幼
児科時代によく話しかけられていたので、私は知ってはいたのだが)おじさまに
も聞かれていたしね。こういう、親族でない、関係者でないヒトから声をかけて
いただけるような演奏ができた、というのはほんとにがんばったね!と思うので
あった。

ただ、「本番に強い」っていうのは、練習の時はどうなんだい?ということでも
あったりするので、そういう場面でも緊張感を持って、いい演奏をしてほしいも
のであることよ。

これからも、日々精進して(これがなかなか難しいのだが)、どんどん楽しい舞
台を経験して、もっともっといい演奏ができるようになってほしいな。

スズランテープバッグを編んだよ

7月11日頃から編み始めていたスズランテープのバッグ。
今日やっと完成したよ。
当初の予定通り何度かほどいて編み直す私。どうしてもね、自分の頭の中の
イメージをすんなりと形にはできないヒトなのだよ、私は。

ちなみにどんなところを編み直したかと言うと、底の部分の大きさ。最初、
編んでみたら、イメージしていたものより小さかったのね。だから、作り目
の部分を長くして。そうしたら今度は大き過ぎると思って。また作り目の部
分を少しだけ短くして。
カラフルでハッピーなバッグにしたかったので、3段ずついろんな色で編ん
でいったのだけど、あまりにいろんな色過ぎてがちゃがちゃし過ぎているよ
うな気がしてくる。
なので、ほどく。
青、赤、緑、黄だけにしようと思う。青以外は6段ごとにする。
底の部分は青なのだけど、縁の部分、持ち手の部分も青にしようと思ってい
た。で、その他の色を6段ごとにするとね、青の部分がうまいこと縁になる
ようにならない気がしてきた。
なので、ほどく。
9段ごとにすればうまいことイメージ通りの大きさになりつつ、青も縁にで
きそう。
ということで、赤、緑、黄の順に9段編んだよ。

持ち手は、肩にかけたいので少し長め。そしてバッグが重くなった時に持ち
手が切れてしまわないように幅も広めにしたよ。この幅も何回か編み直した
のだけどね。
もともと、編む用の糸ではないので、若干編みずらいような感じもあったけ
れど、編んでいくうちに慣れたかな。編みやすいように5円玉の穴にテープ
を通しながら進めていくのがいい、とネットで書いていたヒトがいたので、
真似してやってみたよ。手がべたべたしてきて編みにくくなってきたら手を
洗ったりもしてね。これは、でも、スズランテープに限ったことではなくて。
夏だとどうしても暑くて汗をかくからね。
ここ1年くらいだろうか、指の第一関節が痛かったりするので(右手の小指
と左手の中指)、もしかしてこれはリウマチだろうか?などとおびえつつも
かぎ針を変な持ち方で(笑)編んだよ。


完成したバッグは、底7センチ。縦29センチ。横42センチくらい。
いつも、モノをいろいろ入れていたいヒトなので大きく(笑)。
読みきかせに学校に行く時も大きな絵本が入るようにね。
使っているうちに不満やら納得いかないとことか出てくるのかもしれないけ
れど、今は、やっと完成した、ということで満足なのだ。
次はぽこさんの帽子を編もうか、それとも単色でバッグを編もうか。
お友達で何か欲しいという方がいたら、オーダー受付ますぞ。
スズランテープバッグ編み直す前















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
photo1:海に連れて行くのもいいよね。
photo2:編み直す前ですわ。

楽しい夏休み

ぽこさんの小学校は、先日の水曜日から夏休みに入っている。
持ち帰ってきた通知表やらNRTのテストの結果やらを見ると、楽しくがんばって
学校生活を送ることができてよかったね、と思う。あいかわらず、お友達同士通
知表を見せ合ったりなどもしているようで。高学年になっても、オープンなヒト
達だなあと、自分が小学生だった頃との違いにほんとびっくりするわ。
日頃、あれやれこれやれまだやってないまた忘れてる、と言ってしまうことが多
々あるのではあるけれど(ここのところ立て続けに「これを忘れないで提出して
ね」と何度も念を押したものを忘れていて提出せず。私は怒ったのであった)、
私にはとうていとることのできないお勉強その他の結果で、あらためてすごいよ
なあと思う。考えてみれば、Z会の添削問題だってさ(まあ、私があれやれこれ
やれ言わなければずうっと忘れたままのヒトではあるのだけどさ)1年生の頃か
ら、一度も提出期限を守れなかったことなどないのだよね。すばらしいことだよ。

そんなぽこさんの夏休み。
今年はいつにもましてわりと余裕が感じられる。
というのも、キャンプや旅行など、長い日程の予定がないからなのだよね。
ガールスカウト長野県連盟のキャンプも、今年の夏はないみたいだし。信大キャ
ンプも、もう5年生だから参加資格はなかったし。ミクロネシアのキャンプも応
募したけれど、選ばれなかったし。そして、家でのおでかけも、夫の休みが2連
休で、しかとることができなかったので、遠くに行くことはできないし。

初日に夏休み帳を終わらせ(これは、結構早い時期に終わらせてしまうお友達も
多いんだよね。みんなやる気満々なんだよ)、今は、Z会の毎月やっているエブ
リスタディと、夏休みスタディプラス、そしてピアノの練習を日課としておる。
(エブスタもできうる限りはやく終わらせてもらって、早いとこ英検に向けたお
勉強もやってもらいたいのだけどね。わはは)

そこに、学校のプール、公募活動、お友達との遊び、読書、ちょっとしたおでか
けをちょこちょこいれて。長い旅行はできなくとも充実した夏休みだなあって思
うよ。お友達とは、また次に遊ぶ日の打ち合わせもしてたし。

長いお出かけの予定がないから、いろいろ余裕がでる、のではあるけれど、低学
年の頃と比べて、少しは行動も速くなったからだろうなあとも思うのだわ。
朝もすごく早起きしてるしね。学校ある日は起こしても起こしても、なかなか起
きないのにね(笑)。

写真は、終業式の日に学校から持ち帰ってきた賞状と賞品。
「農業で作ってみたいもの」について作文を書き、有線放送で読んだぽこさん。
そして、この地域の有線放送の代表作品として選ばれ、今度は県にいくらしい。
3年生の時に、「おいしいごはん」(だったかな?)についてクラス代表として
選ばれたものの、参加賞に終わっていてね。翌年はクラスのお友達が県までいっ
たのをいいなあって思っていたぽこさんだったから、よかったですな。
うちには有線ないから聞けないけどね(笑)。
賞状

2017年度 41団キャンプ

ぽこさん、海の日のからんだ3連休に長野県41団ガールスカウトキャンプに
行ったよ。2年前、このキャンプでぽこさんの入団式が行われたのだったよな
あ。今となってはジュニアなので、建物内での宿泊ではなく、テントでの宿泊。
活動もブラウニー時代とは違うので、あっという間に時が経ってしまったなあ、
なんだかあの頃が懐かしいよなあという気持ちになる(私が)。
ぽこさんは、もう意気揚々として活動してきたみたいだけれどね。

一日めは夫が送りつつ、スカウト達と一緒に活動。
ジュニア以上は「ツナ缶ランプ」なるものも作ったのだね。缶はランプにして、
中身はサラダになったらしい。とっても素敵!どうやって作るのかしらん。ぽ
こさんに作り方を教えてもらって家でキャンプする時もやってみたいなあ。
夕ごはんはカレーを作って食べたのだね。

二日めの夜にはキャンプファイヤーをやったよ。
このところ、とても暑くて夕方から夜にかけて激しい雨がどうっと降ることが
多いから、キャンプファイヤーもできるかどうか危ぶまれたらしいのだけど、
奇跡的に!その時間帯だけ雨があがっていたのだって。スカウト達の日頃の行
いのおかげでしょうか。
今回のキャンプのテーマはみっつのC。chance!challenge!change!という
ことだったのだけど、テーマ通り、機会をみつけて、いろんなことにチャレン
ジして、いい変化を起こせたかな?シニア以上のスカウト達が火文字を作って
くれたよ。火文字の文字は「3C41」だって。スカウト達は、薪を組んだり
火文字を作ったりするのも、さくさくと30分以内でやってくれたそうな。か
っこいいねえ。ぽこさんもシニアになったら、そんな風にさくさく行動できる
ようになっていればいいねえ。
夫がこの時いれば恒例の「コンパクト」の歌と踊りができたのに残念(笑。他
のスカウトのおとうさん達がやって、やはりとってもウケたそうな。女のヒト
がデートのためにおしゃれをする・・という歌と踊りだからね。男性がやると
すごく盛り上がるのだわ)。いっぱいお歌や踊りもあって、ぽこさんは楽しん
だらしいよ。

三日め。私がお迎えに行きつつお手伝い。
テントの撤営も少しだけお手伝いしたけれど、ほんと、ガールスカウトのテン
トは、家でキャンプする時のテントとは違って、重たいし、大きいし、たたみ
方などのきちんとした決まりがあって大変だなあと思う。きっちり綺麗にして、
きっちりたたんで、チェックを受けるのだけどね、少しでもおかしなところが
あったらやり直しなのよ。ジュニアのみなさん、まだまだ慣れていないという
のもあったし、三日めで相当疲れていたというのもあったようで、なかなかか
っこよくはできなかったねえ。でも、疲れていようとなんだろうと、ジュニア
のキャンプなどでは(もっと泊数が長かったりする)、大人の助けを借りず、
自分達の手でやらなければならないから、これからもっと練習するのだそう。
がんばってくれたまへ。

お昼ごはんは、テンダーフットとブラウニーが作ってくれたカートンドッグな
どを食べたよ。66人分!スカウトの人数も増えたし、保護者もいるし、お試
し参加の外部のお友達もいるからこの数!がんばったねえ。お疲れさまでした。
カートンドッグ、作るの楽しいし、おいしいから、また、これもキャンプで作
りたいな。

ぽこさんはお試しで参加していた外部のお友達とも、とっても仲良くなったみ
たい。新たに入団してくれたらいいねえ。
テントで寝ている時は、シカが鳴く声を聞いたり、朝は何種類かの鳥が順番に
鳴くのを聞いたりして、「自然の中にいる」ということも満喫したらしいよ。
そして、あいかわらずの寝相の悪さで(笑)、シュラフに入っているにもかか
わらず、ごろんごろんとみんなの上を転がりながら眠っていたらしい(笑)。
いつだって、どこでだって、いないからね、自分が元いた場所にはね。去年の
伊豆大島でのキャンプの時も、ぽこさんテントから出てどこかに行っちゃった
かと思ったからね、私(足元に転がっていただけだった。笑)。

楽しいガールスカウトキャンプでよかったね。
キャンプのいでたちテントツナ缶ランプツナ缶ランプゆらゆら夕ごはん火文字入団式カートンドッグ長野県41団ガールスカウト













・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
photo1:あいかわらずリュックが歩いてます(笑)。
photo2:テントの設営、撤営がひと苦労。
photo3:ツナ缶ランプだって。
photo4:作ってみたい〜。
photo5:キャンプの定番、カレーライス。
photo6:3C41
photo7:2年前の入団式。
photo8:カートンドッグ壮観!
photo9:41団も壮観!!

こども病院受診

昨日は、ぽこさん、こども病院。
整形、泌尿器、脳外。
夫はお仕事なので、私とふたりで朝から向かった。
ラジオをつけると芥川賞と直木賞についてのニュースが流れていたので、そのこと
について話す。ついでに本屋大賞についても話す。
その後は、持ってきた童謡のCDを聴きながら、歌いながらドライブ。童謡は、ほ
んとにいいよねえ。素敵なお歌がたくさん。ぽこさんが赤ちゃんだった頃のいろい
ろな反応のことも交えつつ歌う(と嫌がるぽこさん。笑)。
「おすもうくまちゃん」が流れると「おすもうくまちゃん!」と言ったり。
名鉄のトラックが通ると「おすもうくまちゃん!」って、ぽこさん言ってたのよ。
「バナナ」のお歌だと、イントロのところの「うぅっ!」をやったり。
それを楽しそうにやっていた動画があるのよ。
「くつがなる」だと「じーちゃん!」「ばーちゃん!」と言う私。
ぽこさん、一緒に乗っているヒトのうち、誰かひとりでも歌っていないと、歌うこ
とを促していたのだよ。
そんなあれやこれやで、とても楽しい道中。

こども病院。まずは整形。特に問題なし。

次に、泌尿器。ここで、ぽこさん、呆然となる。今日は、確か「膀胱圧検査」の日
程を決めるためだけの予約であったはずである。予約など受付や電話でできるはず
なのだけど、なぜだか「手違いがあるといけないから」といった理由で対面で決め
ることとなっていたらしいのよ(夫が前回連れて行った時にそう言われたと)。
それなのに、いつもの排尿検査もやると。
そうなるのじゃないかなあと私はうすうす予想してたけどね。ぽこさんもそう予想
はしていたらしいけどね。とにかくぽこさんは、泌尿器だけはとてもストレスで。
呆然とした後、ものすごく暗かった。泌尿器のある棟に歩いて行くのも嫌だとか言
い出すしまつ。でもまあそんなことを言っていても始まらないので、飲み物など買
って飲み、おしっこしたくなるのを待つ(そうなってからでないとうまく検査がで
きないので)。
今日は、それほど時間もかからないはずだから「ほりがね」のおに定(おにぎり定
食)食べられるね、なんて言っていたのだけど、それもあやういかもなあという気
がしてきて、なおさら暗くなるぽこさん。

排尿検査。まあ、悪いなりに、でも今日はまあまあだったので、よかったね。
それにしても、でも、嫌で嫌でね。看護師さんや脳神経外科の先生にもとても心配
され、いろいろとお話をする。脳外の先生など、診察終わった後も(私らが結局お
昼最後の患者さんになってしまったようなのよ)、廊下でもいろいろとお話してく
れる。ストレスになってしまう気持ちについて、病棟でも周知するようにするから、
と。診察の時もぽこさんが「いいな」と思える、一緒にいてくつろいだ気持ちにな
れる看護師さんもついていてもらうようにするから、と(こども病院の看護師さん
達は、普通の病院よりもなおさら優しかったり、楽しかったりする看護師さんが多
いのだけど、今日、話を聞いてくれた看護師さんもとても素敵なヒトだったので、
では、その方に次回からいてもらいたいとお願いしたよ)。

そんなわけで、もうお昼はとっくに過ぎてしまい。
おに定ないかもよ、どうする?ロイホにする?とも提案したのだけど(ぽこさんは
ロイヤルホストが大好きだ。笑)、「おに定食べたい」と。「いちおあるかどうか
行って決めようよ」と言うのでほりがねに行ったよ。行ったら、あった!!おにぎ
りの種類は少なくなっちゃっていたし、おかずの卵焼きはひとりぶんしかなくて、
もうひとりはえびの天ぷらになっちゃうと言われたけれど、それはおっけー。なぜ
なら、私は、ここの甘い卵焼きが大好きだけど、ぽこさんはそれほど好みではない
からだ(笑)。
毎度のことながらいろいろおかずもついてお値段も安いしうれしいね。おにぎりふ
たつはとても食べられないので、ひとつは持ち帰ってきて食べたよ。

ごはんを食べたら、今日は温泉に行こうと思っていた。「すずむし荘」にしようか
な?と思ったので、松川に向かうも・・なんと16時までお掃除中で入れないと表
示が。がーん。ううむ。それがわかっていたならこちら方面には来なかったのにな
あ。事前に調べればよかったわけだけど、なんだか行き当たりばったり的にしたか
ったのだよね、今日は。なんとなくさ。
来た時は、19号をずうっと走ってきたのだけど、帰りはそんなわけで大町から美
麻に抜けて帰ることにした。大町界隈を通っている道沿いに温泉施設あったらいい
なとか思ったけれど、もちろんない(笑)。でも、おさるさんを見ることができた
のでよかったよ。

そして、ぽこさんは眠ってしまったので、私も眠い(笑)。もーやだなー。ぽこさ
んが眠っていなくても、私はどうせ眠くなるのであるけれども。
美麻の温泉はこの前行ったし、小川の温泉は近くを通った時にぽこさんがまだ眠っ
ていたので「ま、いいか」てな気分になってしまったのでパス。だいたい、時間も
当初の予定より遅くなってしまったしね。
中条の抜け道のところのセブンイレブンにてお茶購入。ぽこさんが「ママの好きな
ガムだよ。眠くなっちゃうだろうし買った方がいいよ」と言うのでクールミントガ
ムを買った。ぽこさんが噛みたいだけなのはわかっているけれども(私は、ガムが
あまり好きじゃないのね。特に、最近の粒っとしたものは全然いいなと思えない。
以前、ぽこさんに「昔たくさんあった板ガムの方が好きなんだよねえ」と言ったこ
とがあるのを、ぽこさんはいつまでも覚えているの)。

それから、ぽこさんは、レジのカウンターに置かれていた本の案内を見て「朝の、
これだね」と言ったから、ちょっと驚いた私。今回、直木賞をとった佐藤正午さん
の本の案内だったのよ!本のタイトルと、名前で気づいたらしいのだけどね。よく
覚えていたなあと。耳から入っただけの情報だったのに。いちお私も話していたと
は言え、ふーんてな感じでスルーしてなかったんだ?って驚いたよ。
耳から入った情報なだけに「しょうご」という名前が「正午」だとは思っていなか
ったらしく「正午っていう字なんだねえ」と、おもしろそうにしていたよ。
こども病院おにぎり定食














・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
photo1:とても暗いぽこさん。
photo2:大好きなおにぎり定食。

洗顔フォーム

「ほら、洗顔フォーム」
ひとあし先にお風呂に入っていたぽこさんが、顔中こてこての泡だらけにして
振り向いた。ほんっと。こてこて。サンタさんみたい。
先月の高原学校の時、「洗顔フォーム」を持ってきていたお友達がいたそう。
それがとても印象的だったのか、やりたくなったのね。と言ってもお友達は、
こてこてにしてたのかは知らない。いつも私が泡立てて使っているからね。そ
れを真似したのね。

でも、泡立てるやつ、私が持って入るから、まだなかったはずなのだけど。
「ほら、もっちもちでしょう?ママの体洗うやつで泡立てたの」
それ、私のじゃなくてじいちゃんのだけど。

凍り付くぽこさん。大爆笑する私。
「泡、ちょっと口の中にも入ったりしちゃったし」
いやー楽しいわー。ほんっと楽しいわー。しばらく笑い収まらず。あー、私、
へたれだけど、こんな風に大笑いしてたらきっと長生きしそうだわ(笑)。
「今度はママのやつで泡立てようっと」

今度・・結局、自分ので泡立てたらしいよ。
まあ、ましだね。体洗うシャカシャカで、みんなおしりも洗ったりしている
わけだし。
自分のだったら、まあね。
でも、泡立てるの、顔用のでやった方がいいとは思うけどね(笑)。

写真は、全くお顔とは関係ないけど(笑)。
台湾から帰ってきて、小龍包を作りたくなって作ってみた時のもの。
ゼラチン使うのね。なるほどねえ。
台湾で食べたものより、よりいっそう皮も分厚いし、不格好だったけれど、
でも旅を振り返りながら作って食べるのも楽しくていいなあと思うわ。
台湾のかほり

ワルのガールスカウト活動

「あたし、ワルになろうかと思うのー」と、ぽこさんが言う。
「ワルになって、ちょっとそこのぼっちゃんこっち来な」とか言うの。

ぼっちゃん(笑)。
「ワルになるんだったらさ、バイク乗るべきだよね」と提案する私。
「えー。バイクはスピード出て怖いからいやー。スクーターだったらいいけ
ど」
「や、スクーターの方が危ないんだよ(ぽこさんが言うところのスクーター
とは、ビッグスクーターではないはず)。バイク乗んなきゃ!」
「それだったら、自転車でいいよ。自転車に乗って、そこのぼっちゃんって
やって、それから自転車の鍵に『ワル』って書くの」

ぽこさんは、とうていワルにはなれないであろうことよ。

ぽこさん、2週続けて日曜日にガールスカウト活動があった。
まずは、中央通で行われた「夏祭り」に参加。長野県41団のブースもあっ
たのだけどね、リーダーさん曰く「ちょっとだけでも顔を見せてくれたらう
れしいな」くらいの活動だったため、そこでの売り子さんとか客引きはそれ
ほどやらず、スカウト仲間と一緒にあちこちのブースを見たり、買い食いし
たりして楽しんでいたよ。私は、リーダーに教わって「ハンモック」を作っ
た。ハンモックと言っても、普通の毛糸で作ったものなので、壁にかけて、
ぬいぐるみや小物を乗せるくらいの小さなものだったのだけどね。それでも
そうか、こうやって作るのか、ということがわかったので、その気になれば
自分がのっかるくらいのハンモックだって作ることができるのだなあとちょ
っとうれしくなったわ。
クッキーモンターちゃん(ぽこさんが小さい頃、こう呼んでたの)をのっけ
てみたよ。

先日の活動は、団キャンプにむけての集会だった。
団キャンプ、今年もまた外部のお友達が10人くらい参加するらしい。
その中から「楽しいな。41団に入りたいな」と思う子も出てくるかな?
どんどん大きくなってきている41団だけど、もっともっと大きくなればい
いねえ。ぽこさんは、キャンプとかみんなでお泊まりとか大好きなヒトなの
で、今からとっても楽しみにしているよ。
クッキーモンターちゃん
















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
photo1:おひるねしたい。

にゃんこわんこチーターヨガぬいぐるみ

今どきのにゃんこは、わんこ化してる・・となにかの記事に書かれていた。
家に帰ると玄関に迎えに来るとかさ・・って、それって昔からそうじゃない?
別に最近の話じゃないと思うなあ。記事を書いたヒトは、にゃんこを飼ったこ
とがなかったのではなかろうか。にゃんこは、誇り高く、自由気ままではある
けれど、ヒトに寄り添うよね。

そんな我が家のにゃんこ、ぴーちゃんは、今どきのにゃんこだから、というわ
けではないと思うのだけど、わんこだ。あんた、ほんとはわんこじゃないの?
というくらいわんこだ。玄関で待っているのは当たり前(それは普通のにゃん
こでもやること。ちゃーくんも、もちろんやるよ)。学校から帰ってくるぽこ
さんを迎えるために、表通りの手前まで行ってたりもするのよ。
それから、走るのだわ。少し離れたところから「ぴーちゃん」と呼ぶと、こち
らに来るのだけど(それは普通のにゃんこもやるよ)、ぱたこんぱたこん走っ
てやって来るの。全然にゃんこっぽくないノリなのだ。一緒に走ることもする
しね(普通にゃんこはやらないと思うのだけど、どうだろう?)。走るヒトの
顔を見ながら、まるで笑っているような表情でぱたこんぱたこん走るんだよ。
びっくりだよ(笑)。
でも、最後には、たーっとものすごいスピードでどっか行っちゃうけどね。そ
の様子は、わんこでもにゃんこでもなく、チーター。かっこいい。

お部屋の中では、先日は、ヨガをやっておった(笑)。なんでヨガ?

そして、ちゃーくんは、空気を抜こうと思って置いておいた浮き輪の上にのっ
かっていたよ。海でもないのに。まあ、ほんとに海だったら確実に落ちて死ん
じゃうタイプだけどね。
にゃんこは、ちょっとしたものの上にのっかるのが好きだよなあ。ぬいぐるみ
とか、おふとんとか、まくらとか、とりこんだ洗濯物とか。うすーいものの上
にも、とりあえずのっかる。たたんだ手ぬぐいとか。不思議(笑)。
効能:かわいくなれるねこヨガ海に落ちたらだめそうなヒトぽちゃぽちゃ















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
photo1:あたち、にゃんでもできるんです。
photo2:ねじりねじり
photo3:荒海に乗り出したちゃーくん。
photo4:落ちるぞー。

藤崎海水浴場に行ったよ

昨日は、お天気もよし!ということで、夫とぽこさんと私とで海に行ってきた。
と言っても、朝は、またもや枇杷のコンポートを作ったりなどしていたので、
出発は遅め。若い頃はもう明け方には海に着いて遊んでいたりしたが(南伊豆
だけどさ)、今は、とりあえずゆるゆるでいいのだわ。

ビーチもね、どこに行くのか特に決めてはいなくって。
ぽこさんが「鵜の浜。鵜の浜」って騒いでいたけど(近いから。笑。近いとこ
ろが好きなぽこさん。たぶん移動の時間が退屈なんだよね)、そこは却下させ
てもらい・・といっても、あまり遠過ぎてもよろしくない、ということで、去
年、母とぽこさんとで行ったところにしようということになった。
しかし、海水浴場の名前を覚えていない私達(笑)。「うみテラス名立の向こ
うだったんだよ」と私が説明するも、ぽこさんが「ほんとに向こうだったかな
あ。こっちだったんじゃないのお」などと言う(これはきっとあまり遠くに行
きたくないから言ってる)。なんとか浜、みたいなものが見えてきても、ヒト
がいない。「そもそも海開きはしているのか?」と夫。えー、確か、谷浜はし
た、って新聞に書いてあった気がするんだけど(気がするだけだが)。

で、見えてきた「藤崎海水浴場」。
「あっ!あそこだあそこだ!あそこだね!」私。
「そうだそうだ!みゆきもある!」ぽこさん。ぽこさんには海の家の名前が印
象的だったらしいよ(笑)。確かに、今、去年のブログを読んだら「みゆき」
って書いてある。
そうして、しかし、海開きはしていないのかな?海の家はやっていなさそう。
夫は最初から海の家を利用する気はないのでそれはいいのだけれどね。
海開きはしてなさそうだけど、泳いでいる人達はいたので、よかったね、ここ
にしょうね、ということになった。
ところでここ「とうざき」って読むのね。ふじさきだと思ってたわ。

ここのところ雨が降ったりしていたせいか、水は濁り気味。でも、遠浅だし、
ヒトは少ないし(海開きしてないせいもあるだろうけど)、いいなあって思う。
今年のぽこさんは、もう25m以上クロール泳ぐことができるようになったの
で、がんがん泳いだり、潜ったりと、なんだか余裕で楽しんでいたよ。
海からあがって眺めていて気づいた。
あ、左側の方、波立っているではないか!家族連れの人々とか、ちびっこ男子
とかそこで楽しんでいるではないか!
そっちで浮き輪で波乗りしたらいいよと、夫とぽこさんに指示を出した(笑)。
まあ、でも、波は小さいし、浮き輪だし(笑)、ぽこさん勝手もわかってない
から、それほど波乗り気分は楽しめなかったと思うけどね。
ちびっこ男子が「波が来る前にさー」って教えてくれたよ。「そうだよね、そ
うしないとうまく乗れないよね。ボディボードいいねえ」と話す。そうなの、
その子はボディボード持ってたのよ。いいなあ。やっぱり(海に来る度、ほん
としつこく思うけど)ぽこさんもボディボードで遊ぶのがいいと思うよ。わく
わく度がまるで違うもの。
そして、今回、藤崎海水浴場のことを検索していて気づいたのだけど、サーフ
スポットにもなっているのね。遠浅だものなあ。やはり日本海にしてはサーフ
ィンできそうな波があるってことなのだね。

海で遊んだ後は、温泉。
最初、藤崎から近いから、うみテラスに行こうとかと思ったのだけど、あそこ
は「お風呂」であって「温泉」じゃないのだね。せっかくだからどこか温泉に
行こうと。ちなみに、うみテラスは道の駅だけど、宿泊もできる。最近、お風
呂ついてたり、宿泊できる道の駅も多いよなあ。昔は道の駅もコンビニもなく
て夜中は不便だったのに(って不便だった時代、私は子どもで、夜中に出歩く
ことなどなかったのだけどね)便利な世の中になったものだなあ。しかし、宿
泊できる道の駅が増えたから道の駅でキャンプ、っていうのが禁止になったり
もしちゃっているらしい。それは寂しいなあ。
「全国道の駅の地図」があるみたいなので欲しいなと思うのであった。

うみテラスを出て、上越市内にある「門前の湯」に行った。今年25湯め。
大人420円。小学生140円。夫が「この手の温泉施設にしたら安い」と喜
んでいたよ。「銭湯感覚で利用してもらいたいから」料金低めの設定らしい。
「くびき野」の文字に反応するぽこさん。
4年前に、今はもう亡き「くびき野」に乗ったものね。
そして、「北投」に反応する私。「ああ、ママが台湾で行きたかった温泉だ」。

温泉でさっぱりほかほかになり、セブンでおにぎり食べて小腹を満たし、ぽこ
さんがボルダリングやりたいと言うのでWESTに行き、ここでもまたおさるの
ように軽々と登ってしまうちびっこ男子がいたので、「すごいねえ」と話しか
けてしまう私。なんて言うか、やっぱり男子と女子の筋力だか体の機能だかっ
て違うんじゃないかなあって思うんだよなあ。努力や慣れで力はついていくの
ではあるけどね。テントとダッチオーブン、お得になっているのに心は揺れた
けど、テントはあるんだし(笑)、ダッチオーブンも求めているのとちょっと
違った雰囲気だったし、で、買わず。赤いアロハシャツも素敵だったのだけど
素材が好みのものとは違ったので買わず。

夕ごはんは、ほんとは、せっかく海まで来たのだから、お魚関係、と思ってい
たのに、一刻も早く長野に帰りたいちびっこがいたので(笑)、長野に向かう
途中のムーンベアーにて。ぽこさんと夫、以前、このお店に来たことがあって
いいよって言ってたの。
ばしゃばしゃ夏の恵み準備万端初泳ぎ海水浴は楽しいねひろびろ門前の湯ステーキ丼















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
photo1:ヒトも少なく広々で気持ちよかった。
photo2:我が家の朝採れ野菜達。
photo3:まだ長野県内なんですけど、準備万端なヒト(笑)。
photo4:いいお天気!
photo5:砂まみれのちびっこといくつになっても遊びたい私。
photo6:泳ぐ夫と遊ぶぽこさん。
photo7:門前の湯
photo8:ムーンベアーにて私が食べたステーキ丼。

杏仁豆腐枇杷コンポートのせ

ぽこさんが生まれた年に「ゆりかごの歌」からの連想で記念に植えた枇杷。
ぽこさん同様すくすくと育って、今では立派な木になったよ。実もどっさり
生ったよ。生で食べ、弟家族らにもお裾分けし、それでもまだどっさり穫る
ことができ、まだまだ木にも生っている。

ということで、枇杷のコンポートと、枇杷の種を使った杏仁豆腐を作った。
2年前にも作っていたけど、やっぱりいいねえおいしいねえ。
この手の果物は、私、生じゃなくて火を通したものの方が断然好きだなあ。
どっさり枇杷のコンポート枇杷の種で杏仁豆腐杏仁豆腐枇杷コンポートのせ















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
photo1:まだどっさりあるのよ。
photo2:枇杷のコンポート。
photo3:種はやわらかいよ。
photo4:杏仁の香りがします。

だまれこわっぱ

今日は両親と共に「室賀温泉ささらの湯」に行ってきた。
今年24湯め。
行っている間に、500株持っていた株のうち、200株ほど朝、損切った株、
の、残り300株が、指値しておいたのが売れておった。売れていたのは、もち
ろんいいことなのだけどね。軽い損切りだったから、指値で売ったものと相殺す
れば、もちろん利益は出ているのだし。しかし、まさか今日その銘柄が指値まで
届くとは思っていなかったのだよ。200株の損切りはなんだったんだっ。
500株まとめてそのまま指値でいればよかったー。ちなみにその銘柄はフォー
カスシステムズ。

でも、どうしても欲しい銘柄があったのよ。
・・って10%ルールはどうなった?(笑)や、でもほんとに、まさかそんなに
早くに10%いくなんて思ってなかったのよ。10%ルール、ほんとにいいかも
しれないねえ。今日あらためて思ったわ。
そして、温泉行っててよかったよ。板見てたらたぶんものすごく悔しい思いをし
続けていただろうから。

ささらの湯に行く途中、バンビを見たよ。道路脇の林道のところ。こちらを見て
いたよ。「あっ。しかちゃん」と私が言ったので、母はすぐ車を止めた。歩いて
見に行ってみたけど、もういなかった(ま、そりゃそうだよね)。
「あんた、目が悪いって言っててよくそういうの見つけるねえ」と母。
そりゃあ山道通る時は、何かいるかな?ってすごく気をつけてるもん。それに、
今日は遠くが見えるコンタクト(笑)。
窓から顔出すようにして見てるからね。ぽこさんは、車に乗っている時に外の景
色にはほとんど興味がないみたいだけど、私は子どもの頃から流れて行く景色を
見るのが好きなのだわ。特に今日みたいな気持ちのよい日は。

ささらの湯。大人500円。子ども250円。泉質、単純アルカリ硫黄温泉。源
泉掛け流し。友達のムラちゃんが「ささらの湯、好き」って言ってたけど、よく
わかったわ。お湯がね、ぬるっと系。私が好きなぬるっと系。私も行ったことあ
るはずなのだけど、遠い昔だから、全く記憶に残っていなかったの。
サウナもあったし、露天もよかった。涼やかな風が吹いて、鳥も鳴いてたよ。

農産物販売所のおばさま方がとてもおすすめ上手で。
漬け物とか野菜とかばんばん食べて食べてってすすめてくれるし(笑)。
そんなわけで「たまり漬けの浅漬けの素」と、「もち粉」を買った。浅漬けの素
は辛いタイプの方が好みだったのだけどね(そっちで漬けたズッキーニを食べさ
せてもらった)、ぽこさんはきっと食べられないだろうから。母が辛い方を買っ
たのでまた漬け物をお裾分けしてもらうわ。
くるみそばみそこんにゃく室賀温泉ささらの湯もち粉とたまり
















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
photo1:くるみだれのお蕎麦があるとつい。
photo2:知らない間に江戸っ子母が買っていたこんにゃく。
photo3:冬の間は改築していて来れなかったのだ。
photo4:浅漬け作ったり、白玉作ったりします。
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