La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

超熟と伊藤ハムのコラボ

今朝、見た夢に崩れかけたコロッセオとライオンの像が出てきた。
とても美しかったのに絵心がないため全く再現できず。絵心があるヒトだったら、
素敵に再現できるのだろうなあ。登りにくい梯子やにゃんこも出てきた。
「⚪︎⚪︎しにくい」は、私の夢の中では定番。基本もどかしい。「間に合わない」
というのもよくあること。

先月、届いた「超熟のおとも」で、封筒を作ったけれど(なんか違う。笑)、
マンゴーを入れてサラダスパを作ったり、桃を生ハムで巻いて食べたりしたよ。
届いたモノをどうしようかって考えるのがとても好き。

サラスパに入っているベーコンや、桃を巻き巻きした生ハムは、伊藤ハムの朝の
フレッシュシリーズ。29日の消印有効で大感謝祭キャンペーンをやっているの
で、絶賛購入中。クローズド懸賞は、自分が食べたり使ったりするものしか買わ
ない主義なので、お酒関係は全くやらないのだけど(過去、夫が私の名前でビー
ルと西友のタイアップ懸賞だったかな?に応募して、諏訪湖の花火の桟敷券が当
たったことはあったね。と思って今、調べたらUCCと西友のタイアップであっ
た。ビールじゃないじゃん。笑)、ハムやらベーコンやら日常的に使うものはバ
ンバン買ってしまう。届いたモノと一緒に食べるなんて縁起がいいよねえと思う
し(笑。勝手にそう思う私)。
サラスパ生ハム巻き巻き

楽しい韓国語

通っている韓国語講座。
あいかわらず、楽しく和やかにゆるゆると続いている。
月に多くても2回しかないので、なかなか進まない上に、先生がよく脱線するので
本当に進まない(笑)。けれど、語学を学ぶ楽しみは異国の文化を知る楽しみでも
あると思うので、脱線大いに結構と思うのであった。
今日、知ったことは맥콜(メッコール)という콜라(コーラ)みたいな飲み物があ
るそうで、なかなか興味深い味らしい。チョーヨンピルさん(韓国芸能界では大御
所らしい)がいきなりコマーシャルで宣伝して、なんだなんだ?となったらしい。
メッコールの最後の文字がコーラの最初の文字と同じなわけで。だからコーラ的で
もあると。で、メッコールの最初の文字は麦っていう字なのね。맥주(メッチュ:
ビール)と、同じな感じね。でも、それなら麦茶はどうなんだ?と聞いてみたれば
보리차だそうで。麦がないではないか。なぜなんだっ(笑)。

韓国でタクシー呼ぶ時はカカオトークを登録しておくとそこからすぐ呼べるらしい。
韓国のヒト、なぜだかLINEよりもカカオトークなイメージがある。不思議だけど。
ぽこさんも以前、新大久保に行った時にお店のヒトにカカオで繋がろうと言われて
いたようだし(ナンパ?笑。声をかけるお客さんを選んでいたみたいだし)。まあ
일본사람なので(というわけでもないけど)カカオトークやっていなかったので、
繋がらなかったらしいが。

秘密は비밀。だから暗証番号は 비밀번호。

韓国で先生が暮らしていたところは、りんごの産地ではなかったので、りんごは食
べてはいたけれど、今にして思えば、おいしくなかったと。長野で暮らすようにな
って、りんごってこんなにおいしいものだったとは!と感激しているそうな。
「りんごは、真ん中に蜜が入っているのがおいしいけれど、それは知っていました
か?」と他の生徒さんが質問。「もちろん知りませんでしたよー。捨ててました」
と(笑)。日本ですら、千葉で暮らす夫のパパママも以前は知らなかったと言って
いたものね。
他の生徒さんが持ってきたりんごをわけていただいた。

りんごのコンポートを作って食べた。飛田和緒さんのレシピ。アイスクリームと一
緒に。私にとってはアイスクリームが一緒、なのが重要だったけれど、ぽこさんに
とっては赤ワインで煮てあることが重要であったようだ。その後もコンポートだけ
食べていたわ。
りんごコンポート

生くるみが届きました

これから、懸賞応募の記録もつけよう。
2月の頭に、そう考えた。
今まで、公募の記録は「応募」も「採用されたもの」についてもつけていたのだけ
れど、懸賞については「当たったもの」しかつけていなかった。
けれど、懸賞についてブログを書いているヒトの記事を読むと、ハガキで何枚応募
した、などと書いていることも多くてね。しかもみなさんほんとに本気モード、と
いうか力の入れようが違う。月に何十枚、へたすると100枚超のことも。なるほ
どねえ、それくらい気合い入れていると当たる確率もあがるのだろうし、楽しいの
かもしれないねえ。
何十枚、は書けない気もするけれど、私も意識してみよう、と思ったのだわ。意識
すると懸賞情報もバンバン入ってくるし(「懸賞」「キャンペーン」に目がいくか
ら)。

ちなみに、去年の懸賞獲得金額は24050円。しょぼしょぼな気もするし、いい
ような気もするし。まあ、これは、家計調査で14000円いただいた、というの
が大きい(以前も書いたけど、私が応募したわけではないけど「白羽の矢が当たっ
た」→「懸賞に当たった」みたいなものなので、懸賞換算したのであった)。
でもって、あれよ、今年はそう考えると、家計調査ないのに6900円。結構いい
のではないか?敷島製パンからいただいた千疋屋のコンポート5400円がきいて
いるのだね。

で、昨日、新たな賞品が届いてうれしい。
北前船の贈り物から「生くるみ」。こちらは、ヤフーショッピングとのコラボ企画。
ありがとうございます!
しかし、これについての懸賞応募を記録していなかったのだ。
なぜかと言うと、そもそも2月になってから応募したものではないから(だと思う)。
というのと。オープン懸賞で、ネットから応募したものを記録しているとキリがな
いから、ほぼ記録していないから。たまに気が向いて(笑)、記録するものもある
にはあるけど、基本、オープンで、ネット、は記録していない。だからX(旧ツイ
ッター)、Instagram、paypay関連のyahooくじみたいなものは、当たったら、あ
あ当たったんだね、いつ応募したっけ?(笑)という感じ。

ただ、こちらの賞品は、応募した日は覚えていないけど、yahooくじだったな、と
いうのは覚えている。ヤフーショッピングとのコラボ、とお手紙にも書いてあるせ
いもあるけど、「くるみ」を選んだ記憶があるから。当たったヒトはいくつかの賞
品の中から自分が欲しいものを選ぶ仕組みだったけど、どれもこれも品切れだった
のよ。で、品切れのものについては選ぶことができないと。そんな中、くるみは応
募することができたのであった(でも、すぐには届かない、といったことが書かれ
ていたように思う)。
くじに当たった順番が遅かったせいで多くの賞品が品切れになってしまったのか、
はたまたヤフー側の戦略なのかわからないけれども、くるみ、好きなので私として
は良かった。
昨日、友達と会っていて、友達が「道の駅雷電」でくるみを買っていて。私はどう
しようかなあ、でもぽこさんはくるみ好きじゃないし、家にまだあるし、と思って
買わなかった。買わなくて良かった。届くことがどこかで予感していたのだね、私
は(違。笑)。
楽しくおいしく食べたいと思う。両親にもお福分けしよう。
生くるみ

歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』

ネタバレありあり。








タイトルがなんだかラノベっぽいなあと思って、読んだことがなかった。
なるほど。
このタイトルもおそらくそういうミスリードを狙ったのではないか?と私は思って
しまったわ。けれど、ミスリードのため、だけではなくて、きっちり物語とも合っ
ているよなあとも思う。うまいなあ、歌野さん。
タイトルは大事。公募に何か出す時もタイトルは最後に、内容について考えて、あ
あでもないこうでもないって決める。内容と合っているけれども、ベタじゃないも
のとか、反対にあえてベタなものとか。
ミステリだと、こんな風にタイトルからしてミスリードさせる、という手もあるの
だなあ(そんなことを考えてつけてなかったらすみませぬ)。
すっかりだまされちゃったよ。

で、タイトルを見て、読んだことない・・と思っていても読み始めたら、読んだこ
とがあった、となることも多々あるのだけれど、この本はほんとに読んだことがな
かった。よかった(笑)。
ブックカバーに「最後の1行まであなたの心を離さない。」と書かれていたけれど、
私は最初の1行で心が離れそうになったわ(笑)。ぽこさんにもオススメしないわ。
女性はこういう感じのフレーズって、ちょっと・・となるヒトが多いのじゃないか
なあと思うのだけど、どうだろう。

物語の中に登場するおばちゃんも苦手だった。弱いっていうか、なし崩し的に流さ
れていくようなヒトが苦手なのだ。寂しい老人などを絡め取っていく悪徳業者につ
いては、今まで絶対に悪いとは言えない、というスタンスでいたのだけれど(親族
がもっと老人に寄り添ってあげていればよかったのではないか?老人としては、近
しい人々に相手にもされず、寂しかったところ、優しくしてくれたヒトにありがた
い気持ちを抱いたりするのはある意味当然なのではないか?と思っているから)、
この物語の中の悪徳業者みたいなのであれば、それは悪いわ。今までの考えを翻す
わ。

ああ、ところどころ、ひっかかる部分はあったのになあ。
つばめグリルとかさ、腰の骨とかさ、巨乳ちゃんとかさ、たばことかさ。もちろん
最初の1行もあるし。
ひっかかる部分があったのに、スルーしたのは、ミステリ、として読んでいなかっ
たのであろう(ミステリだと思うと、犯人探しをするから)。これもまた、タイト
ルのせいでケムに巻かれていたような気がするわ。

元気が出たよ(なんだかいろんな意味で。謎。笑)。
葉桜の季節に君を想うということ










節分

昨日は節分だった。
我が家は昔から落花生で「お庭外福はうち」をやる。
おそらくまいた豆をその後食べることができるとか、拾いやすくてゴミになりにくい
とかいった理由で落花生なのだと思うのだけどね、お風呂入って戻ってきたら、床に
落花生の殻のゴミなどが散乱しておる。大きいネズミと小さいネズミが適当に食べて
放置したらしいわ(小さいネズミは「そのゴミ箱周辺で食べてたのは、あたしじゃな
いと言っていたので、おそらく大きいネズミ)。
落花生で豆まきをする意味とは。

ごはんは、はま寿司に行って食べた。
回転寿司での私の「お作法」というものがあって、毎度お作法通りに過ごす。
まずは、汁物。あおさのお味噌汁が多い。たまにきつねうどん。ラーメンとか、なん
だか豪華なお味噌汁は注文しない。あくまで「汁」としてあったかくなりたいといっ
た理由なので。
そしてお寿司たち。その時その時の気分で注文するけれど、「お皿にひとつしかのっ
てないものばかりじゃないか」と言われることが多い(笑)。あとは、回るお寿司や
さんだから、漬け、みたいなのとか、アレンジしてあるものを食べることが多いなあ
と思う。素材の味を、っていうのではなくてね。そのアレンジモノがおいしくて、い
っときスシローに行くことが多かったけれど、最近はほぼ、はま寿司。好みが変わっ
たのであろう、私の。たまごのお寿司も必ず食べる。김밥も食べた(太巻きだから、
恵方巻き的にほひもしたので)。最後がデザート。以上。

夫は特にこだわりがなさそうで、見ていてもお作法はないように思う。
ぽこさんは、イカオクラをいきなり2皿くらい注文(4皿くらい一度に注文すること
もある)。あとはお肉系も多いね。若者だからね。カモも好きなのね。昨日も食べて
いた。カモは当たり外れが大きいのではないかと思えて、私はほとんど食べたことが
ないのだよなあ。ちょっと前にお蕎麦屋さんでぽこさんが食べた鴨南蛮も、泥臭いの
だったか生臭いのだったか、ぽこさんにしては珍しく食べるのをやめてたもの。
まあ、そういったわけでカモ好きなので猟師になったらどうかと言ったのだけど(笑)
自分で殺すことができないからならないそうな(食べることはできても)。ほんと
育ててくれたり、屠殺してくれたりしてくれるヒトがいるから、こうしてお肉なども
おいしく食べることができるのだよね、ありがたいことよ。

節分と言えば『おにたのぼうし』。
ぽこさんが小学生の時に、私がやっていた読みきかせで節分界隈はこの絵本を読むこ
とになっていたなあ。とても切ない物語だった。残念ながら家にはない。おばけの絵
本は結構あるのに鬼の絵本って全然ないわ。
『ママお話きかせて冬の巻』に載っていたお話は、こども向けのお話としては、余韻
のあるお話で(見開き1ページにひとつのお話を入れなければならないから長く書く
ことはできないのではあるけれど、それにしても)豆まきする場面は出てこない(挿
絵は豆まきしているけど)。ちびっこらの想像力が試されるね。めがねも作りたくな
るね。
我が家のいろいろな鬼も、昨日飛び出していっていますように。おにたはいてくれま
すように。

ところで、なんでブログ記事に出る写真のサイズが先日から小さくなってしまったの
であろうか(今までと何も変えてないのに)。1月27日までは大きなサイズで載っ
ていたのに。写真をクリックすれば大きいサイズでは見ることができるけれども。
調べてもよくわからない。。
落花生ママお話きかせて

悲しい歌

小さい頃からよく怖い夢を見ては、枕を持って母のお布団に行っていた。
ぽこさんは、私と違って、ほとんど怖い夢を見ない(おそらく。覚えていないだけ
かもしれないが)。よって枕を持ってやってくる、ということもない。
それから、ぽこさんは軽々と空を飛んでいる夢を見るらしい。
空を飛ぶ夢をほとんど見ない・・見てもものすごい低空飛行(地面すれすれ)だっ
たり、(以前も書いたように思うが)怖いものから逃げていて屋根から屋根へと高
くジャンプするような夢しか見ない(鬼滅じゃんと言われたね)私としてはうらや
ましいかぎり。

私が、小さい頃から変わったことと言えば、冬でも電気敷布をつけなくても眠れる
ようになったこと(たぶん妊娠出産によって変わった)。昔は、あったかいのを消
してしまうと真夜中に寒くなって目をさますくらいだったのに。
ちゃーくんがいるおかげもあるかもしれないけれども。
ちゃーくんは、私がお布団に入る時には別の場所にいたりして、呼んでもこないこ
とが多いのだけど、そんな時は、わざと大きな声で「くまちゃんと一緒にねんねし
ようか」と言って、くまちゃんを連れてくる。ちゃーくんは、嫉妬深いヒトなので
とても気にするのだよ(笑)。ま、冬になると寒いのでほうっておいてもそのうち
やってきて私と一緒に寝ているけどね。

もう何年も前に亡くなってしまった母方のおばあちゃんと私は一緒にいる。
夜も遅い時間、なぜだかふたりきりで東京のおばちゃんの家にいる。日中は、私と
おばあちゃんとでどこかに遊びに行ったらしい。
おばあちゃんはお風呂に入っていて。おばちゃんの家のお風呂はこんな作りではな
いのにお風呂場には扉がなくて、しかも両側が開いた作りになっていて、どちら側
からも入れるようになっている。実際のお風呂はこんな作りではないのに、私は、
ここのお風呂がこんな作りであることを知っている。なぜなら、以前見た夢でもこ
んなお風呂だったから。
おばあちゃんは脱いだお洋服を乱雑に置いているのも、ほんとのおばあちゃんとは
違うなあと思う。おばあちゃんはとても丁寧なヒトなので、こんな風に脱ぎ散らか
したりしない。
話をしながらも、夢の中の時間からなんだかとても寂しかった。夢の中でも、もう
おばあちゃんがいないということがわかっていたのかもしれない。

おばあちゃんが夢に出てきたのは初めてのように思う。
おじいちゃんは出てきたことがあるのに。でもそれは実際には出てきたわけではな
くて(たぶん前に書いたけど)、夢の中でもおじいちゃんはすでに亡くなっていて。
亡くなったヒトに会うことができるのは特別なヒトだから。私は会えなかったのだ
った。会う資格があるのは父だけだったのだ。昔の大きなお屋敷で。廊下の部分が
全部川になっていて。そこを船で移動して、会いに行くのだった。

夢はほんとになぜだかいつも怖いか焦っているか寂しいのばかり。
こんな夢を見たのは、鼻炎が治ったはずだったのに、なんかまたぶり返してきてい
る?(鼻はなんともないのに鼻の裏側が調子悪くて鼻声になってきた)と不安だっ
たせいであろう。だから、花粉症予防のためのお薬をちょっと控えてみたよ(耳鼻
科に行く前に花粉症のお薬飲んだらものすごくはだづばりぎだっでぐるじがっだど
で。ちょっとこれ系のはなんかなっちゃうのかも、と)。
くまちゃんちゃーくん

馬の名は。

この前、ぽこさんも久しぶりに一緒に公募活動をした。
まあ、私自身もぼちぼち・・な活動ではあるけれども。
ぽこさんは、やれば絶対私などより軽々といい線いっちゃうと思うのに、やらない
からもったいないなあといつも思うのよねえ。

で、何に出したかと言うと、金沢競馬のお馬さんの名前
何頭かお馬さんがいて、私は3頭考え、ぽこさんは1頭考えて出したよ。
残りのお馬さんの名前も考えるか、と思って公募情報見たら、すでに締切が過ぎて
おった(笑)。

すでにある名前は使っちゃいけないので、思いつく度に検索してみるのだけど、結
構使われているのね。今まで縁のない世界だったので全く知らなかったのだけど、
競馬のお馬さんっておもしろい名前のコ多いんだねえ。おもしろいの、大好きなの
で、(たとえ自分の作品として応募できなかったとしても)楽しかった。
縁起がいい名前もいいよねと「イチリュウマンバイ」なども考えたのだけど、いる
のよ(笑)。「ウンメイノデアイ」もいたよ。そりゃ、やっぱりみんな縁起がいい
の考えるか。かっこいい名前もいいなあ。「イフウドウドウ」とか。いた(笑)。
「チョトツモウシン」。いた(笑)。「オテンバムスメ」もいた。
公募は、こうやって、全く知らなかった世界をちょいとのぞくこともできるから、
いいなあって思う。

ぽこさんは、あいかわらずぐっと惹きつけられてしまうようなことをハガキに書い
ていて、プレゼン力あるよなあって思ったわ。
お互い選んでもらえたら楽しいよねえ。
ゴッドファーザーになったら、それぞれのお馬の名前連呼しながら応援できるのだ
けどなあ(笑。いつものように「その後」の妄想を限りなく広げる。これまた公募
や、懸賞、宝くじなどの素敵なところ)。
ぽこさんは、大人になったら競馬の馬券を買ってみたいそうな。楽しくていいです
な。ボートレースもまたやってみたいねえ。

先日は、韓国語のレッスンの後、お仲間と、ごはんを食べた。
3人で食べたのだけど、ひとりはカラット(セブンティーンのファンクラブ)。
もうひとりはエンジン(エンハイフンのファンクラブ)。韓ドラも観ているし、
みなさん、韓国語を学びたいなあって思うのには、やっぱり、こうした楽しいき
っかけがあるのだよね。私はエンハイフンについては全然わからないのだけれど
ぽこさんに「えとさ、エンハイフンのファンクラブに入っているって」と、話し
たら「エンジンだね」と。
「ニキくんが好きなんだって」私
「ダンスすごいもんね」ぽこ
「ジミンちゃんも好きだって」私
「わかるわ」ぽこ
「ケイくんって子は絶対合格すると思っていたのに、って話もしてた」私
「アイランド観てたんだね」ぽこ
・・・というように、ぽこさんもいろいろわかっているようであった(笑)。
カラットな方は、セブチは箱推しだけど、あえて言うならジョンハンと言って
いた。だよねだよね(喜。最近はジョンハンとホシがいいなと思う私)。
おふたりともコンサートに行ったりしているそうな。素敵。
韓ドラの話などもしたり、何歳からでもやりたいことはやった方がいいよね、
という話などもする。

ごはんを食べたのは、この前、ミカさんとも(また)行った(笑)、東京イン
テリアの中のカフェ。いつも窓際のソファ席に座ることにしているのだけど、
(勝手に決めている)この時はすでに先客ありであった。残念であった。
ミカさんと行った時は、当初、別のお店に行こうとしていたため、うっかりして
写真を撮るのを忘れてしまった。今回は、撮った。あの時ミカさんが食べていて
おいしそうだったので、今回食べたジェノベーゼ。

年末から調子が悪かったお鼻の具合も耳鼻科で診てもらい、処方してもらった薬
も合っていたようで、復活。
レボフロキサシン錠とカルボシステイン錠→クラリスロマイシン錠とツムラ辛夷
清肺湯(シンイセイハイトウ104)とモメタゾン点鼻液ときて、今はビラノア
錠。
ツムラの漢方薬は、お店に在庫があまりないので(仕入れるのに制限があるそう
な)近隣のお店からも取り寄せてもらった。コロナ禍で咳止めなど不足している
という記事を新聞で読んだけれど、この漢方薬もそうなのかしら?(咳止めでは
なく鼻炎系の漢方薬だけど。ただのお店の方針かしら?)
で、今は、お鼻の状態は良くなったけれど、花粉の気配を喉に感じつつあるので、
アレルギーを抑えるということで、ビラノア錠を処方してもらったのであった。
そんなわけで、いっときマスクはわりと外していたのだけれど、外出する時は花
粉が怖くてつけがちなのである。
ジェノベーゼ

のんびり再生栽培

ダンボールコンポストと共に、1ヶ月ちょい前から再生栽培をしていた。
スーパーで買ってきて食べた野菜の切れ端などから再生させるやつ。
あれね、昔は「実生」って言ってたと思うけど(昔、アボカド育てたなあ。大き
くなりすぎてお庭に植えてもらってだめになっちゃったのだったか)、最近はリ
ボベジ(リボーンベジタブル)とか再生栽培って言うのね。
コンポストを生かしたいというのもあり。コンポストだけだと、そればかり気に
なってしまうから、他にも気になるものが欲しかったというのもあり(気になっ
たらほんとに気にしがちなヒトなので。地下鉄がどこから入ったのか夜も眠れな
くなっちゃうからね)。

始めてみるとなかなか楽しい。うまいこといけばエンドレスではないか(笑)と
か、食糧難になった時の助けになるかもとか(笑)。
という妄想を繰り広げるのも楽しいし、それ以上に日々、観察するのが楽しいな
あと思ったのだ。いろいろな種類があればあるほど、変化を感じることができて
いいではないか。
で、最初は記録を手帳に書いていたのだけど、ごちゃごちゃになってわけわから
なくなりそうだったから、エクセルに毎日データを入れていくことにしたのであ
った。観察だから、情緒的な表現はしないようにして(葉っぱが伸びてきて健気
だといったような)。お部屋の中がだんだん植物園のような実験室にのような感
じになっていくのも楽しんでいた。

しかし。
昨年末から鼻の調子が悪くなったため、部屋の中にコンポストや土を置いておく
のもよくないのかもしれないと思い、冬場のコンポストは諦めることにし、再生
のヒト達も多くを階下の別の部屋にうつして放置気味にすることにしたのであっ
た。よってエクセルのデータ入力も打ち切った。

データではないので情緒的な表現もするけど(元々ブログに書く時はそうしよう
と思っていた)。さつまいもは芽がちょこっと出てきてとても愛らしい。
人参は3つあったうち、頭?の部分が黒ずんでいたものは、その黒ずみが広がっ
てきてしまい、どうやら再生しなさそうだったので、さようならをした。残った
ふたつをそれぞれ植木鉢に植える。最初から芽が出ていたものより後から芽が出
たものの方が元気で茎が30センチ近くまで伸びた。もう少し大きい植木鉢に植
え替えた方がいいのであろうか。お花咲くとこまでいって種がとれたらおもしろ
いけど、そうでなかったとしても観葉植物(笑)としてでも楽しい。

写真は撮っていないけど、元気だった大根は、しおしおになってしまい、だめな
のかもしれないと思う。同じく、細ねぎ達もしおしお。
長ネギは第一弾が期待のホープで。細いけれど(元々が細かったの)、今のとこ
ろすくすく育っている。土寄せをやってみたかったのでうれしい。
玉ねぎも、お尻の部分を植えておくと2、3本芽が出てきたりするようなので、
うまく育ったら、これまた2倍3倍になるのか?とワクワクしている。
あとは種を土に埋めてあるけど出るのか出ないのかといったようなものなど。
基本、まあ、放置で。ゆるゆると。
再生栽培ではないけれど、毎年お友達の投稿を見る度に育ててみたかった(育て
てみたいと思うのにいつも買うのを忘れる)ヒヤシンスもやっとやっと球根買っ
て育てている。器がガラスでかわいくて素敵。かわいくて素敵と思うも、昔の理
科で使ったようなプラの器もかわいいだろうなあと思う(どっち。笑。両方)。
ヒヤシンス現在さつまいも過去さつまいも現在にんじん過去にんじん現在長ネギ過去長ネギ現在玉ねぎ現在

『心ふるわせ種まきて』読みました

千葉に住んでいる友達が、佐久に移住してくると言う(旦那さんはすでに移住
済みらしい)。わあ、信州に来るのね。今年の年賀状には、農業をやるのが楽
しみ、みたいなことが書かれていた。

結構関東圏の人々が移住だったり別荘を建てたりなどしている。
軽井沢から東京に戻ってしまう友達もいるけれども(子どもちゃんの教育を考
えてのことなのかな。軽井沢に来たのは、子どもちゃんの教育のことだったけ
れども。話を聞いてみないことにはわからないけれど)。

佐久で農業って何を作るのかな。稲作か葉物か。兼業農家なのか専業農家なの
か。はたまた自給自足?(笑)夢が広がるなあ(勝手にヒトの夢を広げる私)。

夢を広げたヒト、と言えば宇土巻子さん。
アリス・ファームの宇土巻子さん。
望月の友達が宇土さんの本が好き、と言っていて。貸してもらって読んだのだ。
『心ふるわせ種まきて』。
今年最初に読み終えた本。読み終えるのがとても遅い。
そうして、宇土さんの本読んだことないと思っていた私は読んだことがあった
ことに気づいたのであった。例によって内容はほとんど忘れているのではある
けれど、表紙を見た瞬間に「あれ?」と思ったし、ブログを調べたら2008
年に読んでいて。その上、とても気に入っていた模様。それなのに実物手にす
るまで思い出せないのである。バター作りの描写のところも「ああ、こんな描
写記憶にあるわあ」と、読んで初めて気づくのである。

この本を読んでいるだけでも、夢を広げた宇土さんと思ったけれど、アリス・
ファームってどうなっているのかな?と調べたら、この本で語っていた未来の
夢が実現されているではないか!有言実行なのだなあと思った。かっこいい。
アリス・ファームも、当時意識したことがなかったからアレだけど、もしかし
たら、視界に入るようなところをバイクで通っていたかもしれないな。
視界に入れるだけでなく(入れたかどうかわからないが)、いつかそのうち訪
れてみたい。
野田知佑さんの妹さんと仲良しなことも書かれていた(それはすっかり忘れて
いた)。ああ、それなら・・と、宇土さんのパートナーの藤門さんの日記を見
てみたら、野田さんの追悼会をされていた時のことが書かれていた。若い頃、
いいなかっこいいなと憧れていたような方々も、お空に行ってしまう年になっ
てしまったのだと思うと、とても寂しい。自分自身だって「年とっちゃったも
んなあ」と日々感じるくらいだから、それは当然と言えば当然のことなのだろ
うけれども。寂しい。
心ふるわせ種まきて















「超熟のおとも」当たったよ

敷島製パンさんから「銀座千疋屋 銀座フルーツコンポート」が届いた。
Pascoプレゼントキャンペーンに応募していて、当たったのだ。
わーい。敷島製パンさん、ありがとうございます!

千疋屋のおいしいの食べるのって、おそらく2005年に夫とむらちゃんと私の三人で
千疋屋総本店に行ってフルーツサンド食べた時以来ではなかったか。おいしいのって、
書いたけど、あの時、私はパパイヤに納得できなかったらしい(笑)。南国で産直みた
いなパパイヤ食べるのと日本ではるばる運ばれてきたパパイヤ食べるのとでは、そりゃ
味に違いがでるのはいたしかたないところ。ああ、でもまたフルーツサンド食べたいな
あ。

届いた銀座千疋屋さんのフルーツコンポート。とってもかわいくて上品な感じ。自分じ
ゃ絶対買わない贅沢品。
いいことあったらお裾分け、スタンスなので、両親には「まるごとみかん」と「まるご
とトマト」をお裾分けした。他にあるのは「さくらんぼ」「フルーツポンチ」「白桃」
「マンゴー」。こちらも開封したら(余ったら。笑)お裾分けしてもいい(笑)。
ヨーグルトに入れようと思っていたのだけど、アイスクリームと共に、っていう食べ方
もあるのね。それも素敵ね。バニラアイスでないと合わないかな。
平日はバタバタな我が家なので、お休みの日に、ぜひとも優雅においしく食べたいなあ
と思う。Pascoのパンと一緒にね。

千疋屋の包装紙、お花がかわいくて、色もビビットで素敵だったので、封筒を2枚作っ
た。
前に、小布施のどこぞのお店の包装紙でも(栗がかわいかったので)作ったことがある。
封筒って普段は出来上がった形しか見ていないから、いざ作るとなると、結構紙の面積
が必要なのだよねって思う。
東京のおばあちゃんは、包装紙を綺麗にしてたくさんとっていたなあということなど思
い出す。私の母や夫のママ世代は型紙作りに使っていたね(私も使ったことあるかも)。

切っている時に考えていたのだけど、紙でも布でも、私は切る時に本体が左にくるよう
にして切るのが好きで。いらない側が右にくるようにして切らないと、切りにくいとい
うか、なんだか気持ち悪い。ハサミを使うのが右利きのせいだろうか。本体が落ちない
ようにするには左手で持っている方がいいせいだろうか。はたまた、効き目が左目のせ
いもあるかもなあと思う(切る部分が左目で見えていないと切りにくい)。
ちなみにカレーを食べる時もルーが左側にくるのが好き。右からごはんをすくってルー
の下に滑り込ますのだわ。
フルーツコンポート敷島製パンさんありがとう封筒表封筒裏

お年玉切手シート

お年玉付き年賀状で、切手シートが当たった。
ぽこさんに届いていた年賀状1枚。それから出さずに残っていたものから4枚。
珍しく自分宛のモノからは当たりが出なかった。
郵便局で交換していただいている時に、局長さん(たぶん)から「高額賞品は当
たりましたか」と聞かれた(笑)。
当たりませんでした。当たったらその年賀状を送ってくれたヒトにはどんなお礼
をしたらいいかなあって考えてたんですけどね(笑)と答える。

そう。絶対考える。
公募でも懸賞でも。当たったり、選んでもらったらその賞品や賞金をどうするか、
ということを。公募で、誰かとのことをネタにして書いたものだったら、そのヒ
トと食事に行こうかな、とか。たぶん、現金なにがしかを渡そうとしても、受け
取ってもらえないだろうから、その分、一緒に食事をして私がお代を払うならい
いかなとか(超妄想)。懸賞だったら、お裾分け。年賀状の高額当選だったら、
やっぱり現金はエグい感じがするので、ギフトカードとかかな、スターバックス
カードがいいかな、とかね(果てしなく妄想)。

せっかくあれこれ考えていたのに当たらなくて残念(笑)。
年賀状を出すヒトの中には番号を控えておくヒトもいるそうな(局長さん談)。
控えておいてどうするのだろうか。気になるってだけだろうか。もし、私が控え
ておいたなら、送った先で誰かが高額当選していたら「ちゃんと交換したかな?
大丈夫かな?(ほら、宝くじだって交換しないヒトいるでしょう?)」と、もの
すごく心配になりそうだわ。心配になって疲れそうだから、やらない方が無難。
局長さんも仕事柄、たくさん出すので(やっぱり郵便局のヒトってみんなたくさ
ん出すのかね。ノルマとかあるのかね)、手元に残っている番号から考えて、あ
あ当たっているなあって思うことがあるそう。

今年の切手シートは干支の柄じゃないのよ。中学生男子(私)としては、龍では
ないのはちょっと残念な気もするけど、十二単みたいな雅なモノも、また素敵。
早速懸賞用のハガキに切手を貼ったよ(縁起がいいような気がして)。
今年も楽しいことがたくさんありますように。
切手シート

八代亜紀さんのご冥福をお祈りいたします

年をとったヒトって演歌ばかり聴いているから、自分も年をとったら、演歌ばかり
聴くようになるのかと思ったらそういうわけでもなんでもない。
・・と書かれているのをどこかで目にしたことがあるけれど、ほんとにそう思う。
趣味嗜好ってあまり変わらないのね、というか、増えていく感じか。

でも、若い頃でも演歌系のヒトのお歌でもいいなと思うお歌はあって。
八代亜紀、森進一、前川清。
でもまあ、演歌系のヒトのお歌と言っても、いいなと思うお歌は、演歌系というより
ブルース系、ポップス系なのかな。あと、ハスキーボイスのヒトがとても好き。

八代亜紀さんが亡くなられた。
しっとりした昭和がまた遠くに行ってしまったなあって思う。紅白でもまたお歌を聴
きたかったな。にゃんこ顔の八代亜紀さん。
当たり前のことかもしれないけれど、自分が子どもの頃からテレビで見ていた方が、
亡くなっていってしまうのだなあって。生きているってことは、自分が死なない限り
誰かが亡くなられるということに対峙することなのだなって。
八代亜紀さんのお歌は、レコード大賞とっているお歌もあるけれど、その手のお歌で
なく他のお歌がいいなあって思っていた。
『花束(ブーケ)』は、昔、カラオケでよく歌った。いいお歌だよねえええ。
『なみだ恋』は、夜の新宿のイメージでもあり(そのまんま)、小さい頃の紅白のイ
メージでもある。昔のお歌って、イントロや間奏も素敵だなあと思う。ブルースっぽ
くもあるけど、演歌っぽくもあるね。ヘ長調。何かの音を抜かして作られているから
演歌っぽくなるのじゃないかな?とぽこさんが言う(作曲を習っていた時に先生に言
われたそう)。
『もう一度あいたい』。もうこののっけからのサックスの音にしびれる。間奏もいい
なあ。もう一度あいたいのに、からっとした空気も感じられて。いいなあ。

ご冥福をお祈りいたします。

マルホン胡麻油アマゾンギフトカード当たりました♪

「必要なモノ買いたいモノ」は、いつもメモしておく。
メモしておかないと軽く忘れてしまうからだ。
スーパーやドラッグストアに行く時は、そのメモを大事に握りしめて行く。

けれど、一応、「必要なモノ」以外でも、何か欲しいモノはないか?とチェックも
する。目新しいモノなどが置かれている場合もあるし。
マルホンの太白胡麻油も、そんな感じで出会った。
いや、たぶん、目新しくはなかったのだとは思うけれど、楽しい企画があるなあと
いうことがわかったので。
楽しい企画・・懸賞だ。
スーパーで売られているモノは、結構、キャンペーンが行われていたりするので、
要チェックなのだ。去年当たったオーマイの懸賞も、オーマイプレミアムパスタを
購入して応募するものだったし。
お!楽しそうな懸賞やってるね!と思えば(自分が食べたり飲んだりするものなら
ば)、メモに書いていなかったものでも、購入する。
企業側も、そういった客層を狙ってキャンペーンを打つのであろう。

太白胡麻油は、当初買う予定がなかった。普通の胡麻油を買うつもりで胡麻油コー
ナーに立ったのであった。しかし、マルホンの胡麻油につけられたキャンペーンの
文字をめざとく見つけ、買うことにしたのであった。
そもそも太白胡麻油って買ったことがない。レシピを見ているとたまに「太白胡麻
油」と書かれているものもあるけれど、いつも普通の胡麻油で代用してきた。
マルホンブランドのものも買ったことがなかった。かどやか、CGCばかりだ。
だから、そういった意味で、マルホンさんのキャンペーンは大成功というわけなの
だ。普段、買わなかったヒトに買わせた。ブランド名を知らせた。

たぶん、私が応募していたのはアマゾンギフト券5000円分だったかと思う。
選べる懸賞の場合は、金券にしがち(笑)。
それには外れてしまったのだけど、Wチャンス賞ということで、アマゾンギフト券
500円が当たったよ!マルホンさんありがとうございます!楽しく使わせていた
だきます。
ちなみに去年、懸賞で当たったもの、現金換算するとトータルで24050円だった。
家計調査が大きかった。14000円だったから。ミッションだから仕事みたいなもの
だけど、白羽の矢を立てられたわけだから、「当たり」と言えるであろう。
今年も楽しく懸賞生活をしていきたいな。

初めて使ってみた太白胡麻油。なかなかいい感じ。
胡麻油と違って押し出しが強くない。上品な感じがする。ウー・ウェンさんのネギ
の卵焼きを作る時に使っているよ(おいしいんだよ)。
企業にとっても新規顧客を獲得できたり、たくさんのヒトに商品を買ってもらえた
りしていいのだろうけど、買う側としても、仮に懸賞に当たらなくても、こうした
知らなかったモノを知ることができるし(スタンプラリーと一緒だね)、当たれば
いいなあというワクワクした気持ちにもなれるから、みんなハッピーなのだ。
太白胡麻油マルホンさんありがとう

イタイ。イタイ。イタイ。イタイ。

ぽこさん(2歳くらい)が、怒られたか何かして、隣の部屋にいる。
「イタイ。イタイ。イタイ。イタイ」と泣きながら言っている。
何事か?と見に行くと、自分の手の甲を噛んでいて、何箇所も血が出ている。どばっと
出ているのではなく、点々と。まぶたにもその点々がついている。
「噛んだらだめじゃない」と抱っこする。
ぽこさんは、横にある何かを見て「アオヤマ」と言い、私のTシャツに書かれている文
字を見て「コノヤマ」と言っておもしろそうに笑う。

手の甲を噛むなんて嫌だけど(親の気をひこうとしてやったのか)、私は「この山」な
んて書かれたTシャツなど持っていないけど、そしてぽこさんは「あたしこんなメンヘラ
じゃない」って言うけど(いや、たぶん、小さな子どもは親の気をひこうとしてこんな
行動をするかもしれないじゃない?メンヘラとかそういうのではなく)、この時代のぽ
こさんに会いたいなあと思ってしまったのであった。

昨晩は、最初、両鼻がもう思いっきり上から下まで?詰まっていて辛かった。
それがなんとなく解消された後、ちゃーくんと一緒に寝ているのも、私の鼻にはよくな
いのではないか?と(私は猫アレルギー持ちでもある)「ほらほら、おっさんずラブし
てて」と夫の方に行かせる。夫も、「こっちおいでー」と。しかし、ちゃーくんはまた
少しすると、こちらに来てしまう。
むげにするのもかわいそうな気がして、追い出すことはやめにして、お布団に入ったち
ゃーくんとは反対方向に向くことにする。
初代ちゃーくんのことを思い出してしまう。
当時、にゃんこは2階には来させないようにしていたので、にゃんこ達も通常、来なか
ったのだけど、年をとってよろよろになったちゃーくんが、なぜだかにゃあにゃあ言い
ながら階段を上がってこようとするので「だめだよ。下に行きなさい」と言って、阻止
したのであった(ちゃーくんは素直に従って降りて行った)。今、考えたってどうにも
ならないことだけど、なんであんなことしちゃったのかなあと、ふとした時に思い出し
てしまうのだ。
ぴこちゃんのことも思い出す。
ああ、ぴこちゃんは冬はいつも私のお布団の足の上あたりでねんねしてたよなあ。今、
考えたってどうにもならないことだけど、なんとかならなかったかなあ。
とにかく今を大事に生きるしかないのだけど、大事にして生きてきたであろう方のあま
りに切ない人生を目の当たりにしてしまうと・・。

体調が万全でないと、考えたってどうにもならないことを考えがちになるのだ。
そうして、それが夢の中に流れ込んできてしまうのだわ。
赤ちゃんが泣いている顔ってほんっとにかわいそかわいくていいよなあと、その手の動
画を見ていたせいもあるが。
マスクをして寝てみたけど、やっぱりどうしても口の中はからから。
夜も満足に眠れず、頭もどんより痛い。そんな中で見た短い夢なのであった。

今日、再びお医者さんに行って、新たなる薬を処方してもらった。あんまり薬薬ってな
っていうのはよくないのだけどね、と言われつつも。
アセトアミノフェン錠。レボセチリジン塩酸錠。
涙が出てしまうのも、やはり副鼻腔炎のせいでしょう。とも。
もっと若い頃からそうだったのかもしれません、と言ったら、炎症が大きいのでそうで
すね、とも。
戸隠てつぼう

昨日、耳鼻科に行ってきた。
鼻の状態が良くなりそうでいて良くならず、というのが続いていて不快だった
から。
ぽこさんの幼馴染ちゃんも、少し前に頭が痛い、というのが続いていて。ママ
が心配してお医者さんに連れて行ったら、脳の問題ではなく、鼻水の膿が溜ま
っていたせいだったと話していたので、私もおそらくそういう系なのだろうと
思ったのだった。いや、頭痛はないのだけどね。あ、いや、頭痛はしょっちゅ
うあるけど、鼻が原因で、というより寒くて、とか、睡眠のリズム崩れて、と
いった理由で。

予想通り。蓄膿症(副鼻腔炎)であった。鼻の両脇。
ということで、細菌の感染を抑える薬と、膿と痰を出しやすくする薬を処方し
てもらった。

今回のことでいろいろ考えたこと。
喉がときおり痒くなることもあったので(副鼻腔炎とは関係ないかもだけど)
部屋の中に入れていたダンボールコンポストをベランダと玄関先に出した。生
ゴミを発酵させる時の反応などなどアレルギーの原因になっているかもしれな
いと思ったからだ。ああ、これで、この時期の生ゴミ処理は難しいな。マイナ
ス7℃とかの世界だもの。ああ。

それから。
私って遥か昔から、蓄膿症だったのではないか?ともちょっと思っている。
日常の中でそれほど不自由を感じていなかったから、そうだとは思わなかった
だけで。もっとね、鼻がいつも詰まっていますという状態が蓄膿症の症状なの
かな?とも思っていたから。私は花粉症の時期や風邪の時以外、鼻詰まりを感
じたことがなかったので。またお医者さんに行った時に先生に確認してみよう
かと思う。

なぜ蓄膿症だったのでは?と思うかというと。
若い頃から右目から涙が出る。若い頃は風が当たった時だけだったのだけど、
年をとってなんでもない時でもすぐに出るようになってしまった。目か鼻にな
んらかの問題があるからそうなのではないか?と思ったから(両方に問題があ
るってこともあるね)。
後鼻漏だと思われるので。
そう、鼻詰まりは普段感じないけど、鼻の後ろは、痰みたいな感じがあって。
歯医者さんで仰向けになった時にそれはすごく感じる。かかりつけの歯医者さ
んにその状況について話した時「後鼻漏かもしれないね」と言われた。
小さい頃も歯医者さんに行って仰向けになって口を開けたままにしているのが
しんどくて(痰が出そうで息が苦しくなるから)。「痰が出ちゃう」と言って
も、当時の怖い歯医者さんに「そんなことあるわけない」と怒られた記憶があ
る。
意識しないと口呼吸になってしまう、というのもある。鼻は詰まっている感じ
は全くないのに。
ラーメンやお蕎麦をすすれない、というのもある(なんか苦しくなる)。

なんかこういうのって、炎症があるからではないか?と(ネットで調べてみて
もそんなようなこと書かれていたりするし。お蕎麦すすれないとは書いていな
いが。笑)。

もし長いことそうだったのなら、お薬ごときで治らなかったりもするかもなあ。
1ヶ月くらいお薬飲んでも治らなかった場合、手術するヒトもいる、と先生が
言っていた。まあ、まずは薬をしばらく飲んでみて、ですけどねとも(手術っ
ていうこともあるのですか?と聞いたら)。
でも手術も調べてみると、そうそう大変でもなさそうなので、もしそういうこ
とになっても(最悪のことを予想して生きるタイプ。笑)よくなるのならそれ
でもいいわ。

お医者さんに行っただけで、でも気持ちはとっても楽になったので、昨日は治
ったような気分でいたが、夜はものすごく口の中がからからになって何度も起
きた。うまく眠れず、今朝はどんより。
口閉じるようにしているけど、難しいのか?と思って、夫やぽこさんに聞いて
みたら、みんな口の中からからになったと言っているので(ぽこさんは起きて
水を飲んだりしたそう。私も飲んだけど)、ものすごく乾燥しているのだね。
今晩は、マスクして寝よう。お湯を入れたコップも近くに置いて、乾燥対策と
気づいた時に飲めるようにしたいが、ちゃーくんも一緒に寝ているので枕元に
は置けないなあ。
おくすり

強運のしずく玉守!

夫の妹ちゃんからお守りが届いた。
小網神社の「強運のしずく玉守」だ。ありがとうございます。
年始に東京方面に行くのならば、行ってみたいと思っていた小網神社。
東京大空襲では戦災を逃れているし、龍がいるし、戦争の時にお守りを受けた氏子の
兵士たちはみんな生還したって言うし。強運な神社なのだ。
辰年の初めに(近くにいるならば)行ってみたいではないか!と思っていたの。強運
と金運UPもしたいし、強運のしずく玉守も欲しいし(笑)。

そう思っていたのだけれど、ぐずぐず鼻風邪?ゆえ、私はお留守番をすることとなっ
た。夫とぽこさんに、もし近くに行ったらお参りしてお守り買ってきてと伝えておい
たのだ。
しかし。送られてきたメッセによると、ものすごい行列だそうで。最後尾なんて写真
もつけてくれたよ。うわあ。みんなそんなに行きたいんかい(私含。笑)。時間も限
られていえるゆえ、夫の妹ちゃんに後でお守りを送ってもらう、ということになった
のであった。
で、届いたというわけなのだ。妹ちゃんのおかげでもうバッチリ!
ちなみに私に話を聞いた江戸っ子母もお守り欲しいと言うので一緒に送ってもらった。

東京の神社は行けなかったけれど、初詣は、戸隠の九頭龍神社か、諏訪大社あたりに
行ってみたいなあ。もちろん、一番近くの氏神さまも、もちょっと遠い氏神さまも、
善光寺にも行きたいけれども。
などと思っていて気づいたのだけど、私、初詣など、それほど気にしていなかったの
ね。うーんと若い頃は、友達と、とか当時つきあっていたヒトと行ったりしてたし、
もう少し大人になってからは、近所の氏神さまに夜中家族で歩いて行ったりとかして
たけれども。
なぜ?と考えてみたのだけど、去年から気持ちがわりと外に向いているせい。
それから、そうだわ、きっとそうだわ。
干支として「龍」がかっこいいからだわ(笑)。
まるで、修学旅行で木刀買っちゃうような男子中学生のような性質だね。
そんな私の今年の年賀状の版画は、ハクション大魔王的タツノオトシゴだったけれど
も(しかもプリントしたものをそのまま使っているから向きが逆。笑)。
強運のしずく玉守行列

本の旅もしなければ!

文芸評論家の斎藤美奈子さんの「旅する文学」(朝日新聞)。
読んでいて気づいたわ。ここに登場する本が硬派なものだと、軟派(かどうかわか
らんが)な私にはちょっと重たくて読みたい気持ちになりにくいだのだ、というこ
とに。このシリーズ、それこそ各都道府県を旅する時に読んだら楽しいだろうなあ
と以前思っていたのだけど、文学!っぽいものだと、ついスルーしがちで・・。
そうして、少しでも自分が知っている本が登場すると一気に親近感がわくのだなと
いうことも、今回わかったのであった。

先日、「岡山編」にて登場した本が、のっけから『八つ墓村』。なんとタイムリー
な。タイムリーなのはもちろん岡山県を旅する予定があるわけではなく最近、八つ
墓村にこだわっていたから(笑)。そうか、八つ墓村って津山三十人殺しに想を得
たのね。津山三十人殺しと言ったら私の中では山口連続殺人事件と繋がるイメージ
でしかなかった(ネットの中だけでの連想だけれども)。津山三十人殺しについて
の本も読んでみたくなったのであった。

八つ墓村の次に紹介されていたのが『彼のオートバイ、彼女の島』!
この本はしっかり、捨てずに売らずに持っている。岡山県のイメージなかったなあ。
横溝正史の本も、片岡義男の本も、どちらも読んでいた、というのもあるけど、そ
れだけでなく、昔、高校生の頃にアルバイトしていた本屋さんを思い出したりもす
る。それぞれ、黒と赤の背表紙は強烈だった。
瀬戸内海の島でなく、北海道ツーリング中に知り合った友達がいるのだけど、彼女
が愛すべきおとぼけちゃんで(笑)、以前も書いたように思うけど、知り合った時
も「ツーリングマップルを見てさあ、なんでここらへんって相撲部屋が多いのかな
あって不思議だったんだよお」と言っていて笑ったし(実際は「相撲部屋」とは書
いていなくて「相部屋」だった)、札幌に行った際、会う約束をしたのだけど(彼
女は札幌のヒト)、事前に日付を伝えてあったのに「今日だと思わなかった」と言
い「ヒトと会うと思っていなかったから、よれよれのTシャツ着てきちゃったから
いやだなあ」と言っていた(それでも会った。笑)。今年の年賀状には「バイクで
事故ってレッカーされた(でも怪我はしなかったから大丈夫。ブレーキレバーは交
換したけど)。ケイタイ落とした。それからクマにそーぐー。忘れらない夏」と書
かれていたので、ヲイヲイ大丈夫なんか(笑)、でもキャサリンらしい(日本人な
のに、キャサリンと呼んでほしいと言われている)と思ったのである。

岡山といえば岩井志麻子さん、ということで『ぼっけえ、きょうてえ』も紹介され
てた。懐かしい!どんな話だったか忘れたけれど・・と過去の記事を見てみたら、
2008年に読んでいた。また読みたい。これまたこの時の記事にも書いているけ
れど「ぼっけえ」なんて岡山弁で言ったら、やはりバイク友達のことが浮かんでし
まう。だから、ほんとにぼっけえ、きょうてえと言われても、あんまり怖くないの
だよな。

あさのあつこさんの『バッテリー』も読んだことがあるはずだけど(そして、いい
わあって思ったはずだけど)、ブログを検索しても記事が出てこない。ということ
は、おそらくブログを始める前に読んだのだろうと思われる。いいなと思った本に
ついてはどしてもブログに書きたくなっちゃうはずなので。

最後の2冊については全く知らない本だった。でも、桃太郎については『これは真
実か!?日本歴史の謎100物語』という小学生向けの本で読んでなるほど、勝っ
た方に都合のいいように歴史って作られているよなあと思っていたので『おにのま
つり』に書かれているのもそういったことなのだろうなあと想像。読みたいわ。
これは真実か・・についてブログ書いたよなあと探したのだけど、本のタイトルを
覚えていなかったので、探し出すのにしばし手間どった。「桃太郎」で検索して、
出てきた記事が10記事(笑。このどれにも「桃太郎」が入っているのか。笑)。
その中から、それっぽいものを・・で「つんぶく かんぶく」。で、その中に、こ
の本について書いた記事がこちら・・みたいにリンクされていたのでそちらにとん
で。とんだ先の記事のタイトルが「むざんやな兜の下のきりぎりす」!うわあ。
横溝正史ではないか!またもや!(笑)。これは『獄門島』だったかしら?獄門島
は、まだ手に入れてないのだよねえ。

最後の1冊は『始祖鳥記』。これも楽しそう。異端児、は、物語の主人公として、
魅力的だよねえ。

と、書きつつ、まだ今年最初の1冊も読みえていないが。ペース遅過ぎだろうか。
やりたいことはいろいろあるのに、鼻風邪はちいとも治らないし(なあんか治りそ
うでいて治らない。今って鼻風邪流行ってる?ぽこさんのお友達もものすごい鼻声
だったと言っていた)、夫の実家から大量にいただいた、柚子と金柑で元気になり
たいのだわ(いや、元気は元気。ただ単に鼻界隈)。ありがとうございます。
そんなわけで柚子ジャム、以前も2回作って3回め(今年になってからなら初!)。
お菓子にも変身してもらいたいとこであるが、昨日作ったバナナとクルミのパウン
ドケーキがまだある。
ゆずさんきんかんさんゆずさんきんかんさんゆずじゃむゆずちゃバナナとくるみのパウンドケーキ

はんどぱわー

私は握力がない。
年をとったせいもあるけど、たぶん、元々、あんまりない。
高校生の頃に測った時、確か右手は14くらい。左手はそれよりちょっと強いくらい
だったと思う。垂直飛びは、バスケ部でもバレー部でもないのに、なぜだかすごかっ
たのにな(笑)。
大人になってテニスやってる時も(中学生の頃からやってたけど)、カヌーやってた
時も、握力のなさは感じていて、ハンドグリップにぎにぎしてたけど、以前も書いた
けど、車を追突された時以来やめてしまっていたのであった(謎。笑)。

そうして今。
いや、ほんとにいろいろ開けられなくなっているのね。ペットボトルのキャップとか。
それは握力ではなく指の力かもしれないが。缶詰のパッカンとか。たいてい、ぽこさ
んに開けてもらうのだけれども。
ぽこさんは、カイリキーなので握力ものすごい。右が30で、左が33だそうな。男
子よりもあったりするくらいだそうな。いいですな。なんでも、できないよりできた
方がいい。力もあった方がいい。その方が可能性が広がるし、快適に暮らせるだろう
から。

そんなわけで、少し前に百均で買ってきたよ。ハンドグリップ。
夫が持っているものもあったのだけど、あれだと、私には全くにぎにぎできない。
軽く負荷がかかるくらいで、ということで15キロ。
「ちょっと貸して」と、ぽこさんが言うので持たせたらもおうがきがきやるので、や
めてくれ、とすぐに返してもらったわ。あのヒトには負荷は全くかかっていないであ
ろう(夫のハンドグリップも普通にできるヒトなので)。
大人になった今も、右手の方が弱いのは変わらず。まあ、バランスはともかくとして
それぞれの手、少しずつでも強くなっていけば(または現状維持できれば)いいなあ
と思う。
ハンドグリップ
















ニコリと八つ墓村

ブックオフでちょっとしたトラブルがあった、と以前書いた。
私が欲しかった横溝正史のおどろおどろしい表紙の『八つ墓村』。ネットで探して
いたら、あったのね、ブックオフに。おお、どこにも売られていないのに、これは
ラッキーだわ、と思って注文。
その後、平安堂あづみの店にて、おどろおどろしいのに古本ではない『八つ墓村』
を見つけて購入。さて、ブックオフで注文してしまったものはどうしようかな、母
にでもあげようかな、と思って、店舗に受け取りに行った。

家に帰ってきて中身を出してみたれば。
なんと!全くおどろおどろしくない表紙の『八つ墓村』が登場。
ええええ。なんで。私は、ちゃんと、おどろおどろしいものを選んで注文したのに。
ブックオフに確認してみたら、ISBNの番号が一緒だからだと言う。で、本の情報を
出す時点で、番号が一緒ならば表紙がどう、というのは確認していないからそうな
ってしまうこともあるそうな。なるほどねえ。まあ、でも、私のように「わざわざ」
この表紙で、って思ってさがして選ぶヒトもいるだろうから、その旨商品に書いて
おいていただけるとありがたいです、と伝えたのであった。
普通の古本屋利用層と、ブックオフ利用層と違うのかもしれないな。違うからこそ、
掘り出しもんがあるかも!と思ってヒットして喜んだのではあるが(笑)。
ネットで買うのはしつこいくらいに確認しないといけないのかもしれないと認識し
たのであった。

ちょっとしたトラブルは、楽天ブックスでも。
『ニコリ冬号』を買うために発売日の十日も前から予約していたのだけれど、発売
日から二日経っても届かないのであった。状況を確認してみると確保もできていな
い模様。予約しておくと、へたすると(?)発売日より前に自宅に届くこともある
ので(実際、過去に楽天ブックスで買った本が発売日より前に届いた)、どう考え
てもおかしい。そう思ってカスタマーサービスに電話したのであった。どこかで、
どなたかのミスや職務怠慢があったに違いないと思うのだけど、サービスの方曰く
「倉庫から倉庫に移動するのに時間がかかるので・・」と。埒が開かないと思った
ので(常々思う。サービスのヒトって大変だよなあって。自分のミスでもなんでも
ないものについてあれこれ説明しなきゃならないから。きっとものすごく怒られた
り怒鳴られるようなこともあるだろう。サービスのヒトがかわいそうだし、この方
に言ってもよくわからんだろうなと思って)こちらではキャンセル。他のところで
注文したら翌日届いた(笑。ね。すぐ届くものが確保もできていないって絶対おか
しいって。笑)。

ネットってとても便利だけれど、対面ではない分(個人経営のお店でないかぎり)
責任の所在もはっきりしないし、この手のトラブルにはなりやすいのかもしれな
いなあと思う。

楽しみにしていた『ニコリ』。懸賞やコンテストはどれも選ばれず。
唯一、「24時間ジャンケン大会」で、不戦勝で6分59秒の間だけ勝てた(笑)
それのみ(笑)。楽しくパズルをやっているけれど、パズルをしだすと眠くなる
のをなんとかしたい。ほんとにいつも思う。眠気って退屈さからはこないよなあ、
私の場合。
おどろおどろしくない『八つ墓村』は、母にあげた(笑。売ったのにね。「どん
な内容だったか忘れちゃったから読むわ」と。私も覚えていない。たたりじゃー
ってとこしか)。
ニコリと八つ墓村














ギャラリー
  • 超熟と伊藤ハムのコラボ
  • 超熟と伊藤ハムのコラボ
  • 楽しい韓国語
  • 生くるみが届きました
  • 歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』
  • 節分
本が好き!
本が好き!免許皆伝
ブクログ本棚
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent comments
WEBSTA Instagram Web Viewer
  • ライブドアブログ