La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

レジ担当

この前の日曜日は、ぽこさん、ガールスカウト長野県41団での活動。
川中島古戦場にてテント訓練をしたよ。スカウトの人数、それほど多くなかった
ようだったけれど、さくさく訓練できたらしい。ぽこさんも、お友達らも成長し
たのだねえ。キャンプが楽しみだね。

成長したぽこさんは(笑)、「自分で」やることも大好き。・・あっ、これは赤
ちゃん時代からだったわ(笑)。スーパーにお買い物に行ったのだけど「セルフ
レジのあるところがいい!」と言う。なので、原信にてセルフでお買い物。品物
をかごやカートに入れていく時も、いちいち美しく並べ替えたりなどしてね。熱
心なのだ。
まだ足りないものがあったので、ツルヤにも行った。
ツルヤにはセルフレジはないので、残念ながらぽこさんがピッピすることはでき
ない。お会計が終わり、かごからバッグに入れるため移動したのだけどね、ぽこ
さん、またレジのところに戻って行っちゃったのね。なぜかと言うと、レジの横
に貼られた「アルバイト募集」の紙をチェックするために。
わー。もうさー。他のお客さんがお会計してもらっているところに近づいて行く
の、迷惑だし、やめてほしいわ。

「ちょっとちょっと。あんた、まだアルバイトできないんだから、やめてっ」
ぽこさんに言いながら、お会計してもらっているおばさまが嫌そうにしていない
か、ちらりと確認。
おばさま、口もとに手をやって、笑いそうになったのをこらえておった(笑)。
ああ、よかった(笑)。とまどいや嫌悪などでなく笑いを提供できて。

写真は、ぽこさんが高原学校から帰ってきて爆睡していた時のもの。
最初、ぴーちゃんがあしもとに来て寝ていたけれど、いつの間にかちゃーくんも
やってきていたよ。
ちゃーくんのお顔は大福みたいにつぶれていてかわいい。去勢前の雄はこんな形
をしていたりするのだって。この形がかわいいから、あえて去勢しないヒトもい
るのだそうな。
ぐっすり爆睡ぐっすりのふりみんな寝てる大福顔

戸倉観世温泉に行ったよ

「ねえ、ママ、なにメモってんの?」
手帳にメモした文字を見て、ぽこさんに笑われた。
書いておいたのは「まんぷくすいぞくかん」という言葉であった。
いやさ、私、ほんっとに言葉が出てこないのよ。夫に失語症なのじゃないかと
言われるくらい。今、調べたけど、たぶん失語症ではないと思う。でも、とに
かく、「今、そのことについて話そう」と思った瞬間に「そのこと」が出てこ
なくなったりするからね。特に難しい言葉じゃなくても。

先週の土曜日は、上田のアリオに行ったのだけど、帰ってきて、私の親に「ア
リオに行った」と言いたかったのに、言おうとした瞬間「アリオ」を忘れて、
「上田に行った」としか言えなかったのよ。1分か2分後くらいには「アリオ」
を思い出したけれどね。自分が怖いわ。

で、「まんぷくすいぞくかん」はゲームの名前だ。
「釣りゲームとえさゲームって呼んでたのに」と、ぽこさん。
普段、わりとよく行くスシローの近くにはゲームセンターがあって。スシロー
で食事すると、そのゲームセンターで遊ぶためのメダルをもらうことができる
のね。ゲームセンターで初めて見た釣りゲーム(正式には「釣りスピリッツ」
というのだと今知った。笑)。
そして、今回、アリオでごはん食べたら、やっぱりメダルをもらって。ゲーム
センターで初めて見た餌ゲーム(これが「まんぷくすいぞくかん」なのであっ
た)。スシロー近くのゲームセンターでは違うゲームをやっていて、釣りスピ
リッツなどやったことがなかった。アリオでやってみたけど、ドキドキするし
疲れちゃうし、手は痛くなるし、メダルはあっという間になくなっちゃうしで、
もう。どんなに釣れなかったとしても本物の釣りの方がいいなあ。怖くないし
(レジェンドステージとか「なにかくるぞ」みたいに出てくるおっきいのが怖
いの)。

そこで、近くにあった、まんぷくすいぞくかんを試しにやってみたの。楽しい
ではないか。
最終的にはメダルなくなっちゃうのだけどね、でも、のどかに楽しくやってい
られる。ぽこさんとふたり楽しんだのであった。今度からこのゲームにするわ。
ちなみに現金は一円も使っていない。もらったメダルだけで楽しく、しばし遊
んで完結。

ゲームセンターと言えば、昔は不良のたまり場的な匂いがあったけれど、今や
老若男女が集う健全な遊び場と化しているのですなあ。

アリオから帰ってくる途中で、戸倉観世温泉。今年23湯め。万葉超音波温泉
のすぐ近くで雰囲気も似ているけれど、こちらの方がひなびた感、公衆浴場感
があるかな。こういう、昔ながらの公衆浴場的な温泉が大好き。
大人300円。小学生120円。泉質単純硫黄温泉。
さっぱりしましたな戸倉観世温泉















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photo1:番台は男湯とも女湯ともつながっている。
photo2:かけ流しであります。

楽しかった高原学校

ぽこさん、この前の水木と、高原学校に行ってきた。
私が小学校5年生の時に行った場所と同じ、飯綱高原。

でもね、違うことが多々あったなあ。まず、しおりが違った(笑)。と言っても
よく覚えていないのだけど、ぽこさん達のようにクラス毎色違いのファイルなど
には入っていなかったよ。わら半紙に印刷されたものが冊子になっているような
ものだったと思うの。それにね、ぽこさん達のしおりがすっごく緻密にできてる。
ガールスカウトかと思ったよ(笑)。バスの座席表、部屋割り、食堂での席など
すべて事前に決められたものがきちんと表記されていた。予定が書かれているの
は、昔と変わらないけれど、誰がどんな風に進行していくのか、ということが、
いちいち書かれているのだ。ぽこさんは、出発式の進行をやるのはわかっていた
けれど、進行の他にも朝のあいさつとか終わりの言葉とか出発のあいさつとか、
それぞれやるちびっこの名前もきちんと書かれているの。全てにおいてそんな具
合。わかりやすいし、責任の所在もはっきりしていていいねえ、こんな風にきっ
ちり書かれていると。

リュックや服装も昔とは違うなあ。昔は、確か、おっきなリュックをみんな買っ
たのだよね。だからみーんな同じリュック。でも、今はリュックは自由。大リュ
ックの方は、リュックじゃなくてボストンバッグなどでもおっけー。そうだよね
え、キャンプや山登りをやらないおうちとか、ガールスカウトやボーイスカウト
に入っていないちびっこだったら、大きなリュックなんて必要ないものね。服装
も、昔は体操着は必ず着るシーンがあったと思うのだけど、今は体操着でなくて
もいい。自由度高いね。

火曜日にまずは大リュックと小リュックに荷物を入れて登校し、荷物検査。
大リュックだけ置いてきて、翌、水曜に、小リュックに、おにぎりときゅうり、
お味噌などを入れて出発したぽこさんであった。朝早かったので、お友達のママ
さんの車に乗せてもらって登校したよ。朝早いのは登山のため・・だったのだけ
どね、雨降りであった。登山は中止になり(ここも違う!昔、私らは雨が降る中
登山したのだよ!)、戸隠奥社まで散策、になったらしい。しかし、これまた雨
が相当強かったらしく奥社までも行かず、早々にお宿に戻ったのだって。

木曜日、ぽこさんはテンション高く帰ってきたよ(笑)。すごく楽しかったらし
い。何が楽しかったって、夜。お部屋でお友達らと恋バナしたり、ゲームしたり
女子の話をしたりしたのが楽しかったって。ぽこさんは1時間くらいしか眠らず。
眠っちゃうのがもったいなくて眠らなかったのだってさ。
数人のお友達は一睡もしなかったって言ってたけど本当だろうか(笑)。
フォークダンスもすごく楽しみにしてたのだけど(練習の時も楽しい楽しい言っ
ていたよ)、フォークダンスよりもお部屋でのおしゃべりの方が楽しかった模様。
フォークダンスは飽きたのだろうか?(笑)。
ちなみに男子の部屋は、全部のクラスでの大部屋で。先生が常駐していたため、
恋バナ?もできず、枕投げもできず(そもそも枕はない)、ゲームもできず。
「女子はいいなあ。ずるいなあ」と羨ましがられたのだそうな(女子は7、8人
ずつのお部屋だったの)。
この部分も、昔とは違う。
昔は男女一緒のクラス毎の大部屋だったの。
今でも忘れられないのが、消灯後、ひとりの男子が「ベンジャミンベンジャミン。
てんてらすおおみかみ」と勝手な節で歌を歌っていて。先生がやってくるのが廊
下側の窓ごしに見えていたのだけど、歌っていた男子は気づかず。それがおかし
くて、みんなくすくす笑い、最後には爆笑したこと。のどかな時代であった。

忍者資料館の後の、忍者屋敷では、他のクラスは入ってすぐに出てくることがで
きたのに、ぽこさんのクラスはみんなわけがわからず、クラス全部でまとまって
迷い、最後には係のヒトに電話して脱出方法を教わったらしい。ダサイ(笑)。
私なんて、弟と入った時(いい大人になってからだが)、本来の道ではないとこ
ろに入り込んでしまい外と繋がる係のヒト用の出入り口にたどり着いてしまい、
「君たちはほんとの忍者だねえ」って言われたんだから(笑)。

飯ごう炊さんもおいしく楽しく。かまど係の一員であったぽこさんは、ガールス
カウトや、家でのキャンプでの経験を生かし、きちんとマッチで火をつけること
ができたそう。

1時間ぐらいしか寝なかったぽこさん。
家でひとしきり「楽しかった話」をした後、ばったり倒れ、夕方5時から翌朝8
時までずうっと眠り続けたのであった。楽しい旅でよかったね。
木の工作高原学校スタイル
















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photo1:ぽこさんが作ってきてくれたお土産。
photo2:荷物検査のため登校した日が「地獄だー」と言ってた(笑)。

ぽこさんのニードルケースを作ったよ

ぽこさんのお裁縫箱に入れるための「ニードルケース」を作った。
ちょっと前に作ったピンキーパーと同じ、フェリシモの「クロスステッチで
作るお裁縫道具になった小さなマトリョーシカの会」のキット。
ニードルケースなど、必要なのかなあ?とも思うのだけどね。小学校で斡旋
されているお裁縫箱の中にはニードルケースが入っているようなのだわ。
それなら一応用意しておくか、と。

マトリョーシカちゃんのクロスステッチにはだいぶ慣れたけれど、あいかわ
らず目は見えない(笑)。年をとっても刺繍をやっているヒトはたくさんい
るだろうけど、みんなこんな風に「見えない見えない」思いながら苦労しな
がらやっているのかしらん(以前買った、虫眼鏡の巨大版みたいなものも持
ってはいるけど、ぐらぐらしてくるのだよねえ。結局うんと細かいのは裸眼
でうんと近づけてやる方が疲れないの)。

そうして、クロスステッチには慣れたものの、元来、不器用ですから・・仕
上げるのが大変。あまり美しくなくても、ぽこさんは気に入ってくれたよう
なのでよかったわ。
ピンキーパーちゃんと綺麗に仕上げるって難しい狙うヒト
















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photo1:ピンキーパーはソーイングセットにして持ち歩こうかね。
photo2:針が3本!少なっ!と言われたけどそんなに必要ないだろう。
photo3:動かないものしか狙えないちゃーくん。

台湾の旅ラスト! おいしかったね編

ぽこさんがタピオカミルクティーを飲んで落ち着いた後は、小龍包。
今回の旅で2度めの小龍包。しかし、前回はもっと食べていたのだよねえ。
京鼎小館(ジィンディンシャオグアン)でも食べていたよ。
九份で入ったお店は小師父というお店。私達が持っていたガイドブックには
特に載っていなかったのだけどね、通りすがりに眺めて「安い!」と。
観光地なのに高くないっていいよねえ。安いけど、お店はすっきりと綺麗で
システマティックに働いている感じで気持ちがいい。
小龍包は、鼎泰豊のようなうすーい皮ではなかったけれど、おいしかったよ。
角煮丼も、空芯菜の炒め物も食べたのだわ。
ぽこさんは、もちろん男らしくがっつり食べた。

九份の街から駅まで降りてくる時もタクシー。
鈍行の電車だったけれど、たくさんヒトが乗っていて座れず。ボーイスカウト
のちびっこらも何人も乗っていてなんだかうれしくなったねえ。

台北市内で、お土産を買う。お土産って言っても自分が欲しいものばかりだけ
どね(笑)。ジェイソンズ・マーケット・プレイスでは、烏龍茶や、タロイモ
のミニ大福餅みたいなのや、マンゴーグミ、ナッツや杏仁などがのっかったお
煎餅みたいなものなどを買った。ブラックタピオカを買うのをすっかり失念し
て、痛恨。烏龍茶は茶筒に入ったものを買ったのだけど、ティーバッグタイプ
のも買えばよかったと、ホテルから持ち帰ったものを飲みつつ思ったのであっ
た。

食べたいと思っていたパイナップルケーキもバラで買って、食べ比べてみたよ。
しかし、最初に食べた時の印象と2度めに食べた時の印象が違った(笑)。ま
あ、どれもおいしいってことだよ(笑)。

ホテルに戻り、荷物を受け取って空港へ。
ぽこさん、空港で今回3度めのタピオカミルクティー。でも、ぽこさんの仲良
しのカナタくんなんて5回飲んだって言ってたからねえ(笑)。
空港で口紅も買ったわ。ぽこさんは香水が欲しそうであった。「スチュワーデ
スさんからいい匂いがする」と騒いでおった。

今度また来る時には今回行くことができなかった故宮や北投にも行きたいね。
お茶もしたいね。
ぽこさんは、いつものことだが・・台北に住みたいと騒いでいる(訪れた場所、
どこもかしこも気に入ってしまうぽこさんである)。
お醤油一丁小師父小龍包再び角煮丼肉食系パイナップルケーキナッツ入りパイナップルの味濃いどっしり杏仁のっかってるぴーちゃん!タピオカエレベーター3回め

















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photo1:食べる気まんまん。
photo2:とってもこぎれいなお店だったよ。
photo3:小龍包。
photo4:お腹空いてくるねえ。
photo5:がっつり。
photo6,7,8,9:どれもおいしいってことですわ(笑)。
photo10:これ、かたそうだけどふわふわやわらかいんだよ。不思議な食感。
photo11:にゃんこ♪
photo12:タピオカエレベーター最後に上にまいります。

台湾の旅その7 ワッペン、タロイモ、タピオカ編

九份は、おそらく私達日本人にとっては「千と千尋の神隠し」的なイメージ
のある場所だけど、映画、「悲情城市」の舞台としても有名な場所なのだよ
ね。ということを11年前には予習しており、映画も観たのだけどね、内容
はもちろん覚えていない。今、ブログを読み返してもなんのことやら、とい
った感じ。トニー・レオンが魅力的と書いていたけれど、それはなんとなく
想像つくわ。

そして、前回は凍頂烏龍茶も飲んでいたけれど、今回は時間なし。ぽこさん
に独特な入れ方を見せてあげたかったのだけどなあ。またの機会に、だね。

イメージ通りの台湾のワッペンをみつけた!よかったよかった!台湾の国旗
のワッペン。できれば適度な大きさの小龍包とか角煮のワッペンがあればな
およかったけれど、それはなかったよ。日本に帰ってきてからさっそく私の
リュックとぽこさんのリュックに縫いつけたよ。ぽこさんは今、高原学校に
行っていてね。おそらく同じデザインの大きなリュックもっている子もいる
だろうから、こうしてワッペンべたべたつけておけば目印になっていいね、
って思っていたの。でも、同じリュックもっている子ざっと見る限りいなさ
そうなのであった(笑)。

タロイモのもちもちしたのも、今回もまた食べたいと思っていて。もちもち
したの、大好きなので。前回とは違うお店にしたよ。前回は確か、あったか
いのを食べたような気がするのだけれど、今回は、タロイモやらなんやらの
もちもちの下はかき氷。ひとつの器が大きいので4人でシェアして食べた。
やっぱりおいしいなあ。やっぱり好きだなあ。

ぐるぐる歩き回って、ぽこさんは暑くてへばってきたので、この旅2度めの
タピオカミルクティー。日本に帰ってきてから夫が言っていたけれど、九份
のこのお店はめっちゃ高かったそうな。
九份の有名どころ台湾の国旗私のリュックぽこさんリュック並んで並んでたろいも洞窟?タピオカエレベーター2回め
















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photo1:台湾人女性は写真を撮る時、みんなポージングするんだって。
photo2:いくつの国旗ワッペンを手にすることができるだろうか。
photo3:訪れたことがあっても、国旗を持ってない国もある。
photo4:いい目印になると思ったのになー。
photo5:iceだのhotだのって、ちょっと丸亀製麺風(笑)。
photo6:このもちもちがたまりません。
photo7:洞窟みたいな道もあった。路地裏に出たよ。
photo8:タピオカエレベーター再び。

ピンタレストで試してみたよ

私は、ピンタレストを見ることが大好き。
いいなあと思う画像がたくさん流れてくるから。しかも、それをピンすれば、
その後からは、私が好きそうなもの、ピンしたものに関連したものが流れてく
るので楽しいなあと思う。

で、最近気づいたのだけど「試してみた」というチェック欄があったのだねえ。
気づくの遅すぎだが。
そんなチェック欄があるのならば、ピンしたもので、自分が試したものは、じ
ゃんじゃんチェックしていこう。自分が試した時の写真があるなら、それらも
じゃんじゃん載っけていこう、と思ったのであった。
あれだよね、クックパッドのつくレポみたいなものだよね。ピンタレストの場
合はお料理だけでなく、もっと幅広いジャンルなのだけれどね。
ただピンするだけでなく実際に試してみたことを載せるのって、なんだか達成
感があっていいのだよね。To doリストをネットの中に作っているような気分。
いいなと思ってピンしても、そのままずうっと放置してしまいがちだけど、こ
んな風にチェック欄があれば、モチベーションもあがって、実際に行動してい
こうって思えるようにもなる。
そう言えば、以前、ピンタレストのスタッフの方々が「ピンタレストの使い方」
として「夢をかなえていくように使う」って紹介してたこともあったものなあ。

というわけで、最近、試してみたこと。
ダッチベイビーいちごとアイス添え























「ダッチベイビー いちごとバニラアイス添え」。これは、ピンしたのかなり
前だったのよ。見た目の素敵さと名前の素敵さにぐっときちゃってね。速攻ピ
ンしたのだけど、ピンしたっきりだったのだ。作ってみると意外とお手軽。お
手軽なのに見た目がかわいくていいわあ。ぽこさんも喜んでおった。喜んでい
たけれど、基本、甘いのはあまり好きなヒトではないので、主に私が食べたの
であったが(笑)。


やみつききゅうり棒























「やみつききゅうり棒」。こういうの、楽しくていいよね。ぽこさんも作りた
いと騒ぐので一緒に作ったよ。


いちごのババロア























「いちごのババロア」。母からいちごをもらったので、作ろうと思ったのだ。
最近、夏めいてきたせいかゼリー、ムース系のものを食べたい気分だったし。
甘いものがあまり好きではないぽこさんだけど、こういったものは好きなのだ
よねえ。

他にも写真を撮っていないけど「試してみた」に載せたもの、写真撮ったけど
まだ載せていないものもある。どれも、最近試したのはお料理関係のものばか
りなので、手芸関係や、おでかけ関係も実現させて載せてみたいなあと思う。

台湾の旅その6 九份でブタにならなかった編

11年前の同じように駅から電車に乗って九份のある瑞芳まで行ったのだけ
どね。あらためてブログを読み、写真を見たら、同じ駅だったよ(笑)。当
たり前だけどさ。そうして、駅が綺麗だった。やはり駅も11年分だけ年を
とるのだなあって思った。でね、日本人が多い、と書いていたけれどね、今
回は、たぶん、それほど日本人と出会わなかったの。もちろん、九份行きの
電車にも、九份にも日本人はいたけどね。街中ではほとんど会わなかったよ
うに思う。11年前といたエリアが違うせいだから、なのか、季節的に、と
かあるのかもしれないけれど。

そして。
11年前は、朝、ホテルの裏のマーケット辺りでお粥とか食べていたのだよ
ねえ。お弁当も!中国や台湾のお弁当ってめっちゃおいしいのよ。・・って
いう話を今回もしていて。でも、今回はお弁当は買わなかったの。買えばよ
かったなあ。前回は、セブンイレブンで買ってたけどね。でも、日本のコン
ビニとは似て非なるものだから、お弁当も異国情緒たっぷりのおいしいお弁
当だったのだわ。
朝ごはんも、どこか目星をつけておいてお外で食べた方がおいしかったかな
あ?まあ、いいや。香港行った時にでもお外でお粥食べよう!

瑞芳着。
前回は九份までバスに乗って行ったけど、今回はタクシー。駅のどっち口な
のかよくわからないけど、最初に出た口はひなびた感じで、「おお!ここ、
見覚えあるぞ!」って思ったよ。タクシーに乗ったのは反対側の口だけど。
その反対側の口は、全く見覚えなくて・・前回そちら側には行かなかったの
か、はたまたすっかり綺麗になってしまったのかは謎。

タクシーでぐいぐい上にあがっていく時の道路の雰囲気は、マチュピチュの
麓、アグアス・カリエンテスの街と似ているなって思ったよ。もっと上にあ
がっていくと、これが不思議なことにマチュピチュではなく伊東な雰囲気に
なるのだけどね(笑)。お約束のコマーシャルソングを歌った私。
九份ではまず展望台みたいなところに上がって、景色を眺めた。
海だなあ。そうか、台湾に来てビーチで過ごすっていう旅もありだねえ。

狭い上に賑わっている道を登って行く。まず、食べたのは肉圓(バーワン)。
これ、どうしても食べたかったのだ。「九份でこれを食べる」というのが今
回の旅の目的とも言えよう(ちょい大袈裟)。
「千と千尋の神隠し」で千尋のおとうさんが食べていた、なにやらぷるぷる
っとした食べ物。それが肉圓っぽい、と書かれているのをみつけたので。台
湾の他の場所でもきっとあるのだろうけど、ここはひとつ、ブタになるべく
九份で食べようじゃないかと思ったわけ。

食べてみた感想・・私はあまり好みではなかったかな。八角の匂いが濃くて
(いや、八角、自分でも使ってお料理するのだけどね)、結構油っぽかった
ので。ぽこさんはがつがつ食べてたねえ。ブタにならなくてよかったけど。
ぽこさん、ひとりっこゆえ、欲もあまりなく、食べ物に対して執着心もまる
でないヒトなのだけど、初めてのものでも臆することなく食べるのは、ほん
と、すごいわ。感心するわ。アニメではおとうさんがずるうっとお箸で持っ
て食べていたけれど、こちらはお店でちょきんちょきんと切って食べやすく
されてしまうのであった。食べやすいのはいいけど、おとうさんな気分には
なりにくいですな。

ぽこさんはその後、水飴屋さんで水飴買ってたよ。ぽこさんがずっと持ち歩
いている『旅の指さし会話帳』に載っていて、食べたいと思っていたのだっ
て。水飴・・「糖葫蘆(タン・フー・ルー)」ってやつか・・あれ?でも、
ぽこさんが買ったのはこんな風に中にフルーツは入ってなかったよ(笑)。
まあ、本人、自分で交渉してお金も払ってお買い物できたからいいか。
ばーわん九份ぷるぷる切ってくれちゃうのっ肉圓水飴















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photo1:私達も千尋のおとうさんのようになるのか!?
photo2:♪伊東に行くならハ・ト・ヤー
photo3:茹でているのか揚げているのか。
photo4:チョキチョキされると別モン。
photo5:この後、ぽこさんはブタに・・
photo6:ブルーベリー味、買いました。冷蔵庫で冷やされたのにしました。

台湾の旅その5 初めてのおつかいもどき編

私達が今回の旅で泊まったサンワンホテル台北は、街の中にあるわりと大き
めなホテルで、お部屋もよかったのだけれど、街中にあるから、すぐお隣は
ビル(笑)。と言うことで、窓からの景色は特にいいということはなかった。

朝ごはんはホテルのバイキング。
お外で食べるのも楽しいけれど、くつろいだ気持ちで、いろいろ選びながら
食べるっていうのも楽しいよね。麺は、このビーフンと、刀削麺と、縮れた
中華麺みたいなものの中から選んで、茹でてもらえるようになっていた。
お粥のトッピングは日本とは違うなあって思ったわ。日本だと漬け物とか梅
干しだったりするよね。台湾のトッピングも漬け物めいてはいるのだけれど
甘かったよ。ヨーグルトのところにもいろいろ置かれていたのでトッピング
してみたよ。

ホテルのチェックアウトは、ぽこさんにやってもらったよ。
「チェックアウトお願いします」「荷物を預かっていて下さい」というのを
何度も練習して(笑)、しっかり英語で伝えることができ、本人も満足の模
様。あ、そう言えば台湾語での「私は大変満足しています」というのも、ぽ
こさんと私は覚えて食べ物屋さんなどで連発(笑)。台湾の人達にも満足し
てもらえたことと思う(笑)。「ウォヘンマンイー」です、ちなみに。台湾
語というか中国語の言葉の順序は、日本語とは違って英語的なのだよね。英
会話を習っているぽこさんとしては、その辺のところも理解しやすかったの
ではなかろうか。

ホテルを出て、例の、いったん上って降りる階段で地下に。
電車に乗って台北車站(台北駅)到着。
とっても広々とした駅で、夫は記憶に残っていると言う。私は残っておらず。
Nゲージなのかわからないけれど、鉄道模型を動かしているおじさんがいて、
夫がそこにロックオン。夫以外にも撮影する鉄ヲタ多数。
ここから九份に行くのだけどね、切符売り場はとっても混んでいたの。
そこで窓口ではなく券売機のところでみんなでああでもないこうでもないと
相談しながらやっと瑞芳まで行く切符を購入。
しかし、乗ろうと思っていた電車はすでに出発してしまった後だった(ああ
でもないこうでもないとやっていたからね)。仕方がないので、セブンイレ
ブンの目の前の、座ることができる場所にてお茶でも飲みながら待つことに
する。

セブンイレブン、日本の商品もたくさん売っているし、台湾の商品にも日本
語が書かれていたりもするから、日本とはあまり違いがないようにも見える。
見えるけれど、匂いが違うんだよね。セブンイレブンに限らずファミマなど
も。どこでも八角の匂いがする。日本のお店、外国のあちらこちらにあるけ
れど、こんな風に外国にあるお店は、やっぱり外国なのだなあって思うのだ。
ぽこさんは、ミルクティー(だったかな?)をパケ買い。かわいい入れ物な
んだよ。一応日本まで持って帰ってきて洗ってはあるのだけれど、サーモス
ではないから使えないよねえ。リョウコちゃんが買ったチロルチョコももら
って食べたよ。

電車の時間になったので、乗り込むも、この電車、特急だったらしい。そし
て座席指定の席しかなかったらしい。途中で降りた人達がいたからそこに座
るも、すぐにその席を予約していたヒトがやってきた。すみませんすみませ
ん・・と、またドア付近まで行って立つ。こんなことなら券売機で買わずに
窓口で説明して切符買えばよかったねえ(この電車に乗るのに1時間くらい
待ったので)。
あんまり考えずに、時間なども気にせずに動いているから、なかなかすんな
りとはいかないんだよね。そこがいいところでもあるのだけれど。
飲み物あれこれ景色がよくない(笑)麺とかお粥とかヨーグルトとか地下に入る階段鉄ヲタ切符売り場セブンイレブンチロルチョコかわいい電車















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photo1:月台とか言われるとかぐや姫になった気分。
photo2:ホテルは、窓も開くんだよね。
photo3:オレンジジュースはフレッシュスクイーズじゃなかったなあ。
photo4:ああ、ピータンのお粥もどこぞで食べたかった。
photo5:ヨーグルトにナッツ系のってるとなんだかうれしい。
photo6:雨水が流れ込まないように。
photo7:鉄ヲタばんざい。
photo8:私達、漢字読めるからまだわかるのだよなあ。と話したよ。
photo9:ドーナツの匂いぢゃなくて八角の匂い。
photo10:パイナポー。
photo11:なんだか知らないあひるみたいなかわいい電車。

カーテンの向こうにO・ヘンリーはいなかった授業参観

少し前に、ぽこさんの授業参観があった。
教科は「道徳」。
道徳の授業を参観する方は、楽しめるけれど、きっとちびっこらにとっては
難しいよね。
配られた文章を読んで思ったことを書きましょう。そして発表しましょう。
となってね、先生が「答えがあるものではないから、どんな風に思ってもい
いいんだよ。お友達の意見を聞いて、なるほどなあって思ったら、それも、
書いてもいいんだよ」と言ってくれてはいたのだけれど、身構えているちび
っこら。「自分がどういう風に思ったか」っていうのは「この計算の答えは」
とか「ここの地名は」なんていうのを答えるよりよっぽど勇気がいることな
のであろう。

ぽこさんのクラス、おとなしいしなあ。3、4年生の時のクラスと全然違う。
「それは参観日だからなんだよ」と、ぽこさん言ってるけど。普段はもっと
すごく賑やかなんだってさ。

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重い病気のヒトばかりがいる病室。それぞれお見舞いにくるヒトもなく、動
くこともできず・・唯一の楽しみは、一番窓際のベッドにいるヤコブから、
外の様子を聞くこと。でも、ヤコブはその位置を誰にも譲らないのね。もう
すぐ死んでしまう、っていうヒトがお願いしても絶対に譲ってくれなかった。
お願いしたヒトは寂しい気持ちで死んでしまった。
そういう様子を見ていた私は、ヤコブが憎らしくなってきて、早く死んでく
れないかと思うのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というところまで書かれた紙が配られ「ヤコブのことをどう思ったか」と、
先生は聞いたのであった。親の方には最後まで書かれたものが配られ。最後
まで読んだ私は「O・ヘンリー・・」と思ったのであった。

でも、このお話、O・ヘンリーじゃなかったらしい。今調べてみると(読み
人知らずのお話みたい)。このノリ!絶対そうだと思ったのに(笑)。

ヤコブのことを、「いじわるだ」という子ばかり。ひとりだけ「ヤコブは、
いじわるかもしれないけど、外の様子を話してあげていたのは、いいことだ
と思った」と言った子がいて、大人だなあと思ったわ。
子どもは、「いじわるだ」という場面に出くわしたら、どうしたって、そっ
ちにばかり気持ちが行ってしまうものだものね。
私は「ヤコブは外の話をいつもみんなに話してあげるくらい優しいのに、な
んでベッドは譲ってくれなかったんだろう?すごく不思議」だと思ったのだ
けど、こんな風に感じる子はいなかったのだよね。それも不思議(笑)だっ
たけど。
でも、きっと発言はできなくても、そう思った子だっていたかもしれないよ
ね。夫曰く「なんでこうなんだろう?っていう答えは、きっと、子どもとし
てはあやふや過ぎてよくない答え方だと思っちゃうんだよ」と。確かにそう
かもね。もし、私みたいに感じる子がいたら、結末は予想できたかもね。

そして私はなぜO・ヘンリー・・と思ったかと言うと、以前、ラジオ英会話
でO・ヘンリーの物語をいくつかやったし、ここのところ英会話で、ずうっ
とO・ヘンリーの物語を読んでいるからなのだった。『賢者の贈り物』ね。
ずうっとやっている、というのはなかなか私が読み進めていけないからなの
であった。日本語で書かれている文章をずるして調べることもできるだろう
けれど、それじゃ意味ないので。O・ヘンリーの文章って芸術っぽくて(と
は英会話の先生の弁)、なんかすんなり読めないんだよね。賢者の贈り物の
ヒロインのタイプも私の好みではないし(笑。これは先生もそう言ってたが。
ま、先生と私、同い年だし、きっと考え方も似ているのであろう)。ただ、
でも、読み進めて行くうちに「ほんとにバカだなあ」と思いながらも「そん
なとこが愛らしいとこか」と気持ちも変わってきたよ。



台湾の旅その4 おいしいごはん編

そう言えば、メモしておいたのに書くのを忘れていたけれど、台湾のお墓
って、沖縄と同じ感じなのかしらん。空港から電車に乗って街まで来る時
に見えたお墓が、沖縄のお墓みたいに「おうち」な形をしていたのだわ。

それから、台湾のこの時期は日本で言うところのお盆みたいなもの?
街を歩いている時にいたるところに果物が置かれ、お線香が立てられてい
たの。お盆とか行事関係なく日常的なものなのだろうか。

11年前の旅で泊まったホテルがあった場所は博多に似ていると書いてあ
ったけれど、今回の旅で泊まったホテルの界隈は、新宿通りな雰囲気。地
下街もあるし。
最寄りの駅は、前回は民権西路駅で、今回は忠孝敦化駅。だから同じ台北
でも、かなり雰囲気が違うのだなあと思ったよ。当たり前だけれど。で、
前回は気づかなかったのだけど(地下街があの辺りにはなかったのかな?)
地下に入って行く階段が、まずは少し高くなって、それから下がっている
のだわ。「水が入らないようにだよ」と夫が言う。ああ、そうかあ。雨、
多いものね、スコールみたいなやつ(滞在した2日間ともそうだった)。

ホテルに戻り、チェックインしてから、夕ごはんを食べに行くことになっ
た。まだ小龍包を食べていなかったので、どこかで食べよう!フロントで
おすすめのお店を聞くも「鼎泰豊」と言われる。そうだよねえ、まずは鼎
泰豊ってくるよね。でも「鼎泰豊は有名過ぎるから」と言って他のお店を
教えてもらう。「高記(カオチー)」 復興店。歩いて行ける場所だ。隣の
駅の近く。

すごく賑わってはいたけれど鼎泰豊ほどではなかったので、すぐ席に着く
ことができた。小龍包2つと、エビのチャーハンひとつを、みんなで食べ
たよ。リョウコちゃんがフェイスブックに「上海じゃないけど」って書い
てたけど、このお店、上海のお店だったのね。今、ブログ書くのに検索し
てて初めて知ったわ(笑)。
夫、お会計する時、ちょっともめたらしいよ。なぜなら「4人で、これだ
けって少な過ぎる。もっと他にも食べているのじゃないか」と(笑)。
や、これだけですわ。これから私ら、どこか地元のヒトが立ち寄るような
屋台でもみつけて、そこでまた食べるのですわ。

ということで、裏道を歩いてホテル方面へと向かう。
夜市に行く、という案もあったのだけど、ここからは少し遠いから。ぽこ
さん眠くなっちゃうだろうしね。ちなみに11年前は士林の夜市に行って
エビを釣りまくっているおじさんを見たのだったよなあ。
ホォーズジエン(小ぶりの牡蠣が入ったオムレツ)も食べてた。夫、今回
の旅でも食べたがってたけど、結局、機会がなかったやつだ。

裏道、いいわあ。とっても賑やか。なんか楽しそうなお店がたくさんある。
あれだねえ、台湾って夜になっても(8時過ぎてたよ)老若男女、みんな
ごはん食べてたりするんだねえ。暑い国だから夜になってから行動するの
かしらん。毎晩お祭りみたいなものか(違う)。
なんだかおいしそうな屋台発見。ちょっと食べてみたいものをいくつか小
分けにしてもらって買ったよ。豚と何かのもちもちしたものとか、きゅう
りの漬け物みたいなものとか、ミミガーとか。結構どれもピリ辛系。
パン屋さんもおいしそうだなあって思っていて、エッグタルトも買って食
べたよ(パン屋さんもまだ開いてたの)。
屋台ってテンションあがる小龍包!お惣菜って感じミミガーその他エッグタルト














・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
photo1:この屋台の後ろの麺のお店もめっちゃ賑わってた。
photo2:高記。タレについてるの、生姜じゃなくておネギだったよ。
photo3:屋台では注文したものをこんな風に袋に入れてくれます。
photo4:きゅうりの漬け物。ミミガー。ザーサイ。豚肉入ったモチっとしたの。
photo5:エッグタルトもおいしゅうございました。マカオじゃないが。

台湾の旅その3 シャンプー編

台湾に来たら、ぜひやろうと思っていたこと。
シャンプー。
11年前の旅でもやっていたしね。
しかしそんなことを言っても、ぽこさんには全く楽しそうだとは思えない
ようで。テンション低いのであった。台湾でシャンプーしてもらうと言う
のがどういうことなのかイメージできないからね、ぽこさんには。
結構歩いて、「小林髮廊(シャオリン ファーラン)」まで来たよ。
この辺りの雰囲気、普段暮らしている場所や訪れる場所とは違ってぞくぞ
くするわ。旅している気分が盛り上がるわ。新宿ガード下とか、どこぞの
競艇場の近くとかそういった雰囲気。

でもね、ぽこさんはいたって普通(笑)。ちょっと怖いとかないのか?
子どもだから、雰囲気の違いを感じ取ることができないのか、それとも、
肝が座ったヒトなのか、あっちゃこっちゃ親に連れ回されているから慣れ
ているのか。よくわからないけど、普通。

前回シャンプーしてもらったお店では、おばさん達が冬ソナの話で盛り上
がっていた、って夫が言ってたのだけどね、私、覚えていない。
ブログを読んだら確かに「冬ソナ」って書いてある。すごいな夫も私も。
別な意味で。ちなみに、私が全く覚えていなかった「檳榔スタンド」のこ
とも夫は覚えていて。この旅の間、探していたのだって。みつけられなか
ったそうだけど。夫曰く「台湾政府が一掃しちゃったんだよ」と。下着姿
みたいなおねえちゃんがトラックの運転手相手に売る、みたいなスタイル
で、風紀上あんまりよろしくないから、みたいなね。檳榔を道に吐くのも
美しくはないのだろうしね。

女3人、シャンプーしてもらったよ。
やってもらったら、ぽこさんもとってもうれしそう。よかったねえ。でも
さ、私、いつも思うのだけどね、美容室で肩をもんでもらう時すごく痛い
のだよね。どうも私の肩、とってもこっているらしいので、ぐいぐいもん
でくれちゃうみたいなのだけどね。普通、こっているヒトってどれほど強
くもまれても痛くないのでしょ?でも痛いのよ。自分でこってるっていう
感覚もないし。ここでもやはり痛かった(笑)。

ぽこさんは髪を乾かしてもらった後、編みこみまでしてもらって天使の輪
もきらりんで(これはいつもそうだが)、若いってほんといいよなあと思
う私であった。
台湾式シャンプーを気に入ってしまったぽこさんは、家に帰ってきてから
もやってるよ(笑)。私の髪もそうやって洗ってくれるよ。
とんがり小林髮廊古いビルつやつや















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photo1:どこかの星からやってきました。
photo2:小林さんだけど、日本人はいなかったよ。
photo3:こりゃ、やっぱり香港にも連れて行きたいわ。
photo4:編みこみは日本に帰ってくるまでしたままでした。

バラ風呂

母が、新しくギボウシを植えかえたところで、ちゃーくんがせっせせっせと
おしっこやらうんちやらをしている。土がやわらかくて気持ちいいのだろう
なあ。

今年も庭は花盛り。
バラも新たに買ってきたものもあるそうで。でも名前はすぐ忘れちゃうそう
で(笑)。そりゃ、そうだよね。たくさんあって、しかも毎年、植えかえた
り、植えたりしているのだもの。どこになにがあるかわかるようにしておか
ないと、忘れてしまうのももっともであろう。

少し前に、恒例のバラ風呂をやったよ。
バラ風呂専用の花びら詰め合わせ、みたいなものではなく、お庭のバラを摘
んできてやるものだから、結構痒かったりするのだよね。でも、そんなとこ
ろも含めて、豊かな暮らしだと思うわ。
キャンディキャンディ的なこれがお気に入りらしいバラ風呂の元けっこう痒いw芍薬















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photo1:丘の上の王子さまがいるかも。
photo2:母のお気に入り。名前は知らない(笑)。
photo3:花束にしてもいいよね。
photo4:この後、バスタブの縁にバラを並べていたぽこさん。
photo5:座っても芍薬。

週末台湾旅その2 中山うろうろ編

ごはんを食べた後、泊まることになっている「サンワンホテル台北」に行き、
まだチェックイン前だったので荷物を預かってもらう。

暑い。蒸し暑い。
ということで地下に潜り、タピオカミルクティーを飲もう!ということにな
ったよ。「醋匁」というお店があったので、そこに入る。ぽこさんは、最
初、ふつうのストローを持ってきてしまい、ふたりして「これじゃタピオカ
食べれないじゃん」と言い合っていた(笑)。無事、タピオカミルクティー
用のストローをみつけ、しあわせな気持ちで飲んだのであった。

11年前の台湾旅の時は司馬遼太郎さんの「街道をゆく40台湾紀行」を読
んだようで。台湾の元首であった李登輝さんのことを「山から伐りだしたば
かりの大木に粗っぽく目鼻を彫ったようで、笑顔になると、木の香りがにお
い立つようである」などと書かれているのを読み、本を読んでいるだけなの
に木の香りが深く漂ってきそうなのだ・・と思った私であったのだけれどね、
台湾のヒトって、多くの場合、そういった木の香りがにおい立つような雰囲
気とは違うよね。もっとすっとしたお顔のヒトが多いように思ったよ。お顔
の色も黒くない・・むしろ色白系なヒトが多い。暑い国なのに、タイやベト
ナムとは違うのだなあって思った。
それから、日本人より礼儀正しいっていうか、電車から降りた時の動きが、
きちんとしていて穏やかだなあって思ったの。エスカレーターは右側に並ん
で乗る式、みたいだけど、混んでいた場合、エスカレーターのすぐ脇から乗
り込もうとするのではなく、きちんと後ろの方まで進んで行って並んで乗る
のだよね。わあって思った。

タピオカミルクティーを飲み終えたら、夫の妹のリョウコちゃんと落ち合う
時間になった。リョウコちゃんは別の飛行機で台湾にやってくることになっ
ていて、ホテルで待ち合わせることにしていたのだ。

無事、合流。
中山まで電車に乗って移動して、「蘑據淵癲璽亜次」に行く。ガイドブッ
クに載っていたワッペンが気になっていたので。ワッペンをリュックにつけ
るのが好きだからね。だけど、思っていたより、ワッペンの大きさが小さい
のと、思っていたよりおしゃれ過ぎたので買わず。通りをうろうろして気に
なったお店をのぞいて・・とやっていたのだけど、この辺りはおしゃれな界
隈なのだねえ。

金興發生活館(チンシンファーションフオバイフオ)」というお店も入っ
てみたけど、ここはここで、また思っていたのと違う。ぽこさん曰く「ここ
セリアじゃん」と(笑)。そう、特に台湾でセリアに入ろうとは思っていな
かったからねえ。うーむ。先ほどのお店とこことの中間ぐらいの雰囲気のお
店がいいのだけどなあ。

歩き疲れて、お腹もまたもや空いてきたので(ぽこさんや、仲良しの友達に
「いつもお腹空いてるよね」と言われるほど、すぐお腹が空いてしまう私で
ある)、フードコートに入ったよ。「FAVtory快.食.尚」というところ。
いろいろ選べて楽しそう。選ぶのにしばし時間がかかったわ。
ジュースのお店で、それぞれ注文。ぽこさんは、ベリー系のジュースだった
かな?リョウコちゃんはマンゴー系。私はアボカドとパイナップル。リョウ
コちゃんのジュースが一番おいしかった(私好みの味だった)。サンラータ
ン風の(でもきっと違うのだろう。辛くなかったから)スープがついた水餃
子を私は買ったけれど、一番食べたのは、ぽこさん。ぽこさんは元々好き嫌
いがほとんどないヒトなのだけど(「あんこが苦手」と言っているくらい)
ほんとに異国の地でもなんら気にすることなくぱくぱく食べるのよ。

まわりを見ると、おそらく台湾のヒトばかり。飛行機にはたくさんの日本人
が乗っていたはずなのだけど、今のところ見かけないなあ。そごうの鼎泰豊
で待っている人々も台湾のヒトばかりに見えたし。みんなどこに行っちゃっ
たのか。お腹空いてたので写真撮ることを忘れてしまった。ジュースさえ、
なくなりかけているところでハッと気づいたよ(笑)。
タピオカミルクティー合流おされな黒板すでに・・














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photo1:ブラックタピオカを買ってくるのを忘れました(哀)。
photo2:新宿っていうか香港っていうかそんな町並みの台北。
photo3:フードコートのおされな黒板。指にチョークをつけて落書きしたぽこさん。
photo4:アボカドの風味があまり感じられなかったなあ。

週末台湾旅その1 路地裏でごはん編

ぽこさんは、結構いろんなところを旅しているけれど、まだ海外に行ったこと
はなかった。英会話の先生に「はやく海外旅行に連れて行ってあげて」とも言
われていたのだけどね。海外に出た方が、英語を習うモチベーションがあがる
し、英語でやりとりすることにも慣れるし、と。ほんとだよね、はやく行きた
いよね・・と、去年の春休み頃にパスポートはとったものの、なかなか行けず。
今年の春休みに「よし!行こう!」と、やっとなったものの、春休みは料金が
高めだからねえ。うんと安い時とくらべると8万円も高い!

・・と言うことで、安い時期に行ってきたよ。
週末だけの滞在、という毎度のことながら慌ただしい旅だったけれども、楽し
く過ごしてきたよ。

6月16日、金曜の夜中に家を出発。車で羽田へと向かう。
明け方間近の都内はさすがに空いている。
当初、大江戸温泉物語に前泊する、という案もあったのだけれど、帰りが不便
だったので、前泊はやめて、直接羽田に行くこととなったのであった(小心者
の私は確実に空港に行くことができる前泊の方が好きだけどね)。
チェックインして、出国手続きして搭乗口へと向かう。
向かう途中で、カートのおじさんがいたので、のせてもらう。
ぽこさん、赤ちゃんの時にものせてもらったことがあったねえ(北海道に行く
ための飛行機に乗る時だったと思う、確か)。快適だねえ。
搭乗口のとこで降ろしてもらったのだけど、途中にあったフードコートで、何
か食べようということになり、また乗せてもらった(笑。歩いて戻ろうとして
いたら、「乗って下さい」と)。
私はホットドッグとコーヒー。ぽこさんは生ハムサンドとコーラ・・しかし、
思っていたほど好みの味ではなかったらしく、途中から夫に食べてもらってお
ったわ。

今回の旅は格安航空会社peachで行く。最近、そんなとこばかり利用している。
チケットは3人往復で71260円だよ。05:55発の便、ということで、朝早いの
が大変ではあるけれど、台北にもそれだけ早く着くことができるのだからいい
よね。まあ、30分くらい遅れたけどね。
座席は3人並んでいるけれど、いつも窓際は夫。「あんた達は寝ちゃうんだか
らいいだろう」と。開聞岳がよく見えたそう。
ちなみに前回、台湾に行ったのはいつだったかというと2006年の3月27
日であった(2泊3日)。格安航空券で行っていなかったようで(笑)、機内
ではトマトジュースを飲んでいたよ。ああ、最近、機内で何か飲んだり食べた
りということがないよなあ。そして、今回は、ガイドブック以外には台湾本な
どを持ってきていないし、朝早かったせいもあって、機内ではほとんと眠って
いたわ。

台北桃園空港着。結局9時は過ぎてたなあ。桃園って桃源郷みたいでいいよね。
あれ?11年前は台北中正国際空港に到着した、とある。今、調べてみたら、
私らが11年前に行った年の9月に改称されていたのだね。
私、以前行った時のことは、ブログに書いていないのかと思いこんでいたのだ
けど、書いてあったの!読んでから行けばよかったわ。そうしたら「檳榔(ビ
ンロウ)スタンド」で檳榔買ってくちゃくちゃやったのに。特にぽこさんが、
喜んでくちゃくちゃやっただろうに(ガム好きなヒトだし)。檳榔スタンドが
まだあったのかどうかさえわからないけれども。

昔は、空港から街へはバスで行ったはずだけど、捷運(MRT)が開通したのだよ
ね。だから、電車に乗って行った。プラットフォームが「月台」なんていう、
かわいらしい名前だったこともすっかり忘れておった。
車内から見える景色は、南国。川の濁り具合とかベトナムみたいだし、生えて
いる植物などもいかにも暑い国って感じで旅をしているなあと思う。ぽこさん
もそういうの、見ればいいのに、来る前に買ってあげた『旅の指さし会話帳』
を一生懸命読んだり、発音したりしているばかりで、景色には興味がなさそう
なのである。それは、子どもだから、というわけではなくて、性質なのであろ
う。私は小さい時から、景色見るの好きだったもの。

忠孝復興駅近くのそごうに入り、「鼎泰豊(ディンタイフォン)」で小龍包を
食べようかと思ったのだけど、70分待ちだと言われたので、あっさりやめる。
お腹空いていて70分も待ってられなかったし、もう台北でも日本でも食べた
ことあるから、いいやって(笑)。ぽこさんは台北では食べたことがないけど
日本でやはり何度か食べているしね。以前のブログ記事を読んでも「もう食べ
なくてもいい」的なことが書いてあったわ。やはりヒトって(私って)年月流
れても変わらないものなのだねえ。

鼎泰豊に入る代わりに行ったのは路地裏の屋台に近い雰囲気のお店。
地元のヒトしか来なさそうなところである。旅先で、こういうところに行くの
が大好きな私達。
ここで食べたのは、魯肉飯(ルーロウファン)、空心菜(コンシンツァイ)、
それから、蝦仁(漢字が書けない。読めない。笑。エビのスープ)。
ルーロウファンは、私にはちょっと油っぽすぎて、ごはんもぐだぐだ過ぎたの
だけれど、ぽこさんは、がつがつ食べていたよ。スープがおいしかった。パク
チーも入っていたし。
旅立ち羽田でらくちん開聞岳桃園動きたいヒトあなたとコンビニ路地裏ごはん

木崎湖でドザエモンにならなかった夫

今日は、私の両親と、夫と、私とで木崎湖に行ってきたよ。
夫が「木崎湖に泳ぎに行く」と言うので(笑)。
もちろん、私も両親も泳がなかったけれど。
夫は泳いだのである。トライアスロン用にと、ウエットスーツを買ったので
試し泳ぎ?をしたかったらしいよ。湖、トライアスロン、と言えば、この辺
りでは野尻湖が思い浮かぶのだけど、野尻湖、遊泳禁止なのだって。
えー。知らなかったー。遠泳大会もやっているくらいなのに?トライアスロ
ンだってやっているくらいなのに?私、カヌーやってた時、泳いだけどなあ。
夫曰く「いつから禁止なのかわからないけれど、もしかしたら飛び込んで死
んじゃったヒトがいたからなのかもしれないし、釣りをしているヒト達との
兼ね合いもあるのかもね」と。カヌーやってておまけで泳ぐ分にはいいって
ことなのだろうね。

夫が泳ぐなら、私は木崎湖周遊を歩いたり、ちょっとだけ走ったりしようか
と思ったのだけど、雨が降っていたので断念。
ちょうど「北アルプス国際芸術祭」が開催されていて、ちらほらと芸術作品
が展示されていたので、両親と一緒に少しだけ観たわ。

湖に夫を迎えに行ったら、静かな湖面。
あれ?夫の姿が見えない。
まさか・・。

最初に泳ぎ出した場所とはかなり離れた場所で発見。
よかったよかった(笑)。

ゆーぷる木崎湖に行く。今年22湯め。
温泉と食事がセットになったご当地グルメバリューセット1500円のチケ
ットを購入。私はご当地グルメの中から黒部ダムカレーをチョイス。食べて
みたかったのだわ。黒部ダムカレー。いやあ、でも、食べてみたかったから
なんとか食べたけど、ボリューム多すぎ!カツがヘヴィであった。
ルーの上にのったガルベ(遊覧船)が、人参とさつまいもでできていて、旗
もたっていてかわいらしかった。ガルベをのせる、というのは「黒部ダムカ
レー5つの掟」の中に入っているのね。カレーの辛さは普通かな。ぽこさん
でも食べられるであろう辛さ。私はもうちょっと辛い方が好みだけれど。
おいしゅうございました。

「黒部ダムカレースタンプラリー」というのもやっているらしいので、スタ
ンプラリー好きな私としては、とりあえずスタンプを押してもらったよ。各
お店によって黒部ダムカレーも趣向をこらしていて楽しそうなのだよね。ガ
ルベは、ゆーぷる意外は、みんなお船の形をしていないのだね。
それから!ダムカード、もとい黒部ダムカレーカードも配っているというこ
となので、もらってきたよ。ダムカードのパロディになっていて楽しい。
ちなみに形式は「ドーム型アーチ式ライスダム」。ゲートは「スプーンゲー
ト×1門」。総貯水容量は300CC、とのこと(笑)。

温泉の泉質は単純硫黄泉。源泉である葛温泉は、80.6度・湧出:50/分と
書いてあるけれど、ゆーぷるはかけ流しではないのかな?浴室に入った途端
塩素の匂いがしたのだよね。平日のせいか、とっても空いていてよかった。
露天もサウナもあったので、もちろんそちらにも入ったわ。
黒部ダムカレー入水ぽちゃぽちゃ犬神家の・・北アルプス国際芸術祭雲結い存在と不在アルプスの湖舟ゆーぷる

かばさんに食べられたお裁縫箱

ぽこさんは、この春から小学5年生になったので、「家庭科」も始まった。
学校では「お茶のいれかた」も習ったようで。「家で、お茶をいれる」という
宿題も出たよ。昨日、いれてくれたよ。授業でやったのと同じ、緑茶。
少し渋かったけどね(笑)。でも、ぽこさん曰く「学校でやった時の方が渋か
った」そうな。班のお友達らといれたのだけど、「均等に」注がなかったらし
いのね。急須に入ったお茶、ひとりずつ順番に湯のみにいれていったから、最
後の方だった、ぽこさんや他のお友達などは、すごく濃くなってしまったのだ
そうな。

家で、いれてくれたお茶は、ぽこさんと私の分とを均等にいれてくれたはずな
のだけど、なぜ渋くなってしまったのかと言えば、お湯の温度が高かったのだ
よね。
緑茶ってさ、ぬるいくらいの方がまろやかでおいしいんだよ。
「でもさ、さましたよ。急須にいれる前に」
家庭科の教科書を見せてもらったら、「急須にいれる前に少しさます」と書い
てあった。でも、どのくらいさますのか(時間、というより、温度ね)という
ことが書いてなかったの。ふむふむ、これじゃあ(ほぼ初めてお茶をいれる)
小学生にはわからないよね。「少し」って言ったってその感覚はヒトそれぞれ
だろうし。
少し前のZ会の情報誌にも、たまたま(ではないのだろうな、たぶん。家庭科
でやる、ということもふまえてであろう)お茶のいれかたについて書かれて
いたので、それもひっぱりだしてきてふたりして見る。
ほらほら、緑茶は70から80度って書いてあるじゃん?(紅茶やウーロン
茶よりも低い)

ということで、あらためて私もいれてみたよ。
さます、というのもいちいち温度なんかはかっていられないので、猫舌のぽこ
さんでも「普通に」飲むことができるくらい、というのを目安にして。
ぽこさんも納得、の味になってよかったわ(笑)。

ところで、家庭科で使うお裁縫箱を用意してみた、と少し前に書いたけれど、
あのお裁縫箱はやはりやめることとなってしまった。
なぜなら、私が作ったバッグがあまりにきつきつだったため、入れることがで
きなかったから。いれようとしたら、ふたが全部下がりきるのを避けるために
つけてあったビーズがとれてしまった(当初、まち針だったのだけど、それは、
すぐにとれてしまったの。で、針で固定するのは危ないね、ということになり
ビーズをつけてあったのだけど、それも簡単にとれてしまうことがわかり)。
ガワとも合わないし、密閉度が高くてふたの開け閉めが難しく使いにくいとい
うこともわかり・・ぽこさんが幼稚園の頃から使っていた「ねんど入れ」を、
お裁縫箱にすることにしたよ(中身はまたカスタマイズするかも)。
ちょうどバッグともぴったりだし。バッグは、昔、ぽこさんの図書バッグとお
そろい。残っていた生地で作ったのであった。
図書バッグよりも小さいせいか、それとも四角い形のせいか、とてもかわいら
しくて(自己)満足。お裁縫箱を入れなくても、お弁当箱を入れたり、おでか
けの時に使うこともできそうでよかったなあと思う。
お裁縫箱入れぴったり入るよカスタマイズ途中

七人の敵は自分の中にいる

昨日の運動会に出ることができなかったぽこさん、依然として療養中。
おととい、学校を早退してきた時よりはだいぶよくなってきてはいるのだけれ
どね。とにかく今後に備えて、きちんと治してもらって復活してもらいたいも
のだなあと思う。
高原学校もあるしね。

高原学校では、班長さんにもなり、クラスの中の班長さんをとりまとめる役に
もついているぽこさん(学年全体でのとりまとめは、じゃんけんに負けてなる
ことができなかったそうな。笑。班長さんの方は、推薦してもらったよ、とう
れしそうであった)。また、班長さんとしての「目標」も、自分の書いたもの
が採用になったと喜んでおったよ。それぞれの係で「目標」を考えるのだね。
意識したのは、もちろん「班長」としての役割を盛り込むことと、その他に、
「高原学校が楽しくなるように」といったことだそう。
「ただ、班長はしっかりしなくちゃいけない、みたいなのじゃおもしろくない
じゃない?高原学校がどんなものかと言ったらさ、みんなが楽しみにしてるも
のだからさ、だから、楽しい高原学校になるようにってことも考えなくちゃい
けないと思ったの」だそう。

おお、すごいね。なんだか公募的だね。文章などを作る時に、そういったこと
まで意識して考えることができるようになったのだねえ。大人の私から見たら、
ぽこさんは子どもなわけで。子どもでも「意図」とか「ねらい」みたいなもの
を考えつつ文を考えることができるのだねえ、とちょっと驚いた。小学校も5
年生ともなれば、いろいろと考えをめぐらせることもできるようになるものな
のだねえ。

で、しみじみ思うのは、子どもの頃は「役職」につくのが楽しかったりするの
に、大人になってしまうと全く楽しくないのだよねえ、ということ。や、子ど
もでも楽しくない子だっているし、大人でも楽しいヒトもいるだろうけれど。
少なくとも、私は、子どもの頃は楽しかったけれど、大人となった今は楽しく
ない。大人以前に、中学生くらいからもう楽しくなかったかも。

加納朋子さんの『七人の敵がいる』を読んだ。ワーキングマザーである主人公
がPTAの役のことであれこれ考えたり、敵にまわしたり、自治会の役のことで
あれこれ考えたり、敵にまわしたり・・する物語。
物語だけれど、ほんとに、ワーキングマザーでなくとも、PTAや自治会の役な
ど、大変なばっかりで、できればやりたくないと思うヒトも多いだろうなあと
思う(自分も含め)。そう思っていても、ならば、改革してやろうって思うこ
ともなく、惰性で、言われたままに結局やるしかないよなとやっているヒトが
多いのだろうと思う(自分も含め)。主人公はいろいろと敵にまわすけれど、
結果的に敵ともわかりあえたりもして、改革もしたりして、読んでいて痛快だ
った。仕事ができるヒトは、学校や地域の仕事もやはりてきぱきできるものな
のかもしれないなあ。

役職、嫌だなあと思ってしまうその原因・・たぶん、一番の敵は「しっかりと
向き合わない自分自身」なのであろう。

なんとなく思うのは、子どもだから「役職」を楽しんでいるぽこさんだけど、
あのヒトだったら、もしかしたらずっと楽しみ続けるかもしれないなあってこ
と。なんでも楽しくなっちゃうヒトだから(笑)。敵は自分の中にいないので
あろう。

ちょっと前に家に遊びに来たお友達は、班長になりたかったけど、じゃんけん
で負けてなれなかったそうな。ああ、やっぱり子どもは「役職」につきたいも
のなのだな(笑)。ぽこさんのクラスは、立候補と推薦(及び多数決)によっ
て班長さんが決められたけど、クラスによっては選出の方法も違うようでおも
しろいなあと思った(こういうクラスの違いとか雰囲気の違いとかいちいち聞
くのが大好きなのよ、私)。班長さんが男子ばかりのクラスもあるみたいだし。

お友達は、ギンビスアスパラなクッキーを作ってくれたよ。おいしかった!た
いていの場合、手作りのお菓子の方がおいしいなあって思ってしまう。できた
てを食べることができるせいもあるよね。
お友達ママもやってきて4人でおしゃべりして楽しかった。しかし、ぽこさん
はギンビス知らないのであった。今度、元祖を食べさせてあげよう。
ギンビスちっく














運動会お休みして読書は私

ぽこさんの学校では、今日が運動会である。
昨日、おとといと雨模様だったけれど、すっきり晴れて(や、でも今はまた
曇ってきていて寒そうだけど)まさに運動会日和!
しかし、ぽこさん、運動会に参加していない。家で療養しているのだわ。
昨日、学校を早退してきたのね。
嘔吐と下痢。ぽこさんはよわっちいヒトにはなりたくないヒトなので(たぶ
ん)、「大丈夫だから、学校に残りたい」と主張したらしいのだけど、保健
室の先生や、担任の先生に「明日元気に来るために今日はおうちでゆっくり
過ごしなさい」と言われ・・お迎えにいった私と共に帰ってきたのであった。

ゆっくり過ごせば大丈夫。と思っていたのだけど、家に帰ってきてからも、
嘔吐と下痢を繰り返すぽこさん。ああ、これはだめだわ、とお医者さんに行
って点滴打ってもらったよ。夜も吐いたりしていたけれど、今は少し落ち着
いておる。気持ち悪いことは気持ち悪いらしいのだけど、スポーツドリンク
を飲んだり、ゼリーを食べたりしても、とりあえず吐いたりしなくなったよ。

ぽこさんは、足のこともあるかもしれないけど、運動は得意ではないのね。
鉄棒とか柔軟とか得意な分野はあるけれど、とんだりはねたり走ったり、と
いうのは、もしかしたらヒトによったら「恥ずかしくてさらせない」レベル
かもしれない。
でも、あんなヒトなので(どんな。笑)、運動会好きなのよ。みんなで、わ
いわい楽しいのが大好き。
運動会に行けないのがかなりなショック。児童入場の時のプラカード持ちや
PTAの新聞に載せるために書くことになっていた作文を書くことができなか
ったことも残念なのだけど、なにより残念だったことは「騎馬戦」ができな
くなってしまった、ということ。「かっこいいところみせようと思ったのに。
一生に一度の騎馬戦だったのに」と悔やむ。6年生になってからの組体操で
「かっこいいところ」を見せるのは嫌だと。いや、組体操より騎馬戦の方が
断然かっこいいのだと。もう、こうなったらあれだね、芸能人の運動会に出
て騎馬戦やるしかないんじゃないの(今もそういうの、あるのだろうか)。

まあ、おうちでのどかに過ごすことにして。本でも読んでいれば?と提案す
るも却下。気持ち悪くて本読むどころじゃないらしい。そうなんだねえ。
私はのどかに、松村由利子さんの『少年少女のための文学全集があったころ』
を読んだ。これは、もしや・・と写真を見ると、私が読んでいたものと同じ
であった。わあ、なんだかうれしいわ。ただ、私、持っているけれど、全部
は読んでいないのだよねえ。ギリシャ神話とか、千夜一夜物語は読んだ記憶
があるけれど。あ、あと、水滸伝だったか三国志も読んだ記憶がある(って
どっちなんだい!)。岩波少年文庫もちまちまと集めていきたいと思ってい
て。かぶるものもおそらくたくさんあると思うのだけど、また少しずつ読ん
でいこうかな。「西遊記知らない」と言うぽこさんのために、ニンニキニキ
ニキニンニキニキニキと歌ってあげたのだけど、よくわからないようなので
(当たり前。でも、私、この歌で西と東の英語をいつも確認してるのよ)、
とりあえず西遊記が入っている巻を出してきてみたよ。風土記も全く記憶に
ないけれど、今の私だったらきっと楽しめそうだし。
本を読むのが好きなヒトの本を読むと本をとっても読みたい気分になるよね。
少年少女世界の名作文学つらいヒト
















ガールスカウトでごみ拾い、そしてクラフトフェア

先週の土曜日は、ぽこさん、夫と共に早朝からガールスカウト活動。
屋島橋近くのグラウンドで「ゴミゼロ運動」ということで、ライオンズクラブの
おじさま方や、他の団のスカウト、中学生のおにいちゃん達などと一緒に、ごみ
拾いをしたのであった。

ごみを拾うことになっていたグラウンドには、ほとんどごみがなかったらしく、
予定よりも早く終わったのだと思う。
夫曰く、堤防道路沿いの方にはすごくごみが落ちていたから、そちらを拾うこと
ができたらよかったのになあ、と。せっかくたくさんヒトが集まっているのだか
ら(特にやる気まんまんで来ている中学生男子なんて、こういう仕事させたらも
のすごく力を発揮するだろうから)、決められた場所にごみがなく、拾ってはい
けない場所にごみがたくさんあるのはどうにも惜しい、と。おそらく堤防道路沿
いは車がたくさん通るから危ないってことなのだろうね。

スカウト活動の後は、友達を拾ってクラフトフェア松本に行くことになっていた。
まず、夫とぽこさんを迎えに行き、それから、私の友達を拾いに行った。
友達のおうちは古民家を改築したもの。すごく素敵でね。夫はいろんなところの
スイッチをぱちぱちやったり、作り付けになっている家具の扉をチェックしたり
していたよ(笑。いつものこと)。
高速に乗る前にいったん私達に家に寄り、友達に、にゃんこを見せてあげた。
友達もにゃんこを飼っているので、きっと「かわいい」と思ってくれるであろう
と。思った通り、友達は、ちゃーくんに夢中(ぴーちゃんは、ぽこさんと共に外
で鬼ごっこをしていたよ)。連れて帰りたいとか、こんなのがいたら、家にずう
っといたくなるとか(実際、クラフトフェアに行かなくてもいいなどと言ってお
った)。にゃんこはいいものですなあ。

クラフトフェア、今年もいいお天気だったけれど、それほど暑くもなかったので
よかったなあと思う。よくなかったなあと思ったのは、お気に入りの作家さんの
ブースが今年もなかったこと。もう出店されないのかしらん。あったら、絶対何
かしら購入してしまうのになあ。

その作家さんのブースがなかったため、ひととおり見てからお買い物することに
した。しかし、友達も私も方向音痴で記憶力がないため、「さっきのあそこのあ
れ買う」となっても、なかなかたどり着けず(ほんとに!お店なくなったのか?
と心配しちゃうくらい。笑)、大変だったのである。夫とぽこさんは、いろいろ
見た後は、あがたの森の図書館で本を読んで過ごしていたよ。
なんとなく・・今年は「器」のブースが以前より少なかったように思ったのだけ
ど気のせいかなあ(数えたりしているわけではないから確かな事は言えない)。

utsuwa kobakoさんのミルクピッチャーと、宮腰徳二さんの器を購入。
ミルクピッチャーは、我が家にはなくって。珈琲はブラックだからいいのだけれ
ど、紅茶にミルクを入れたいな、という時にあったらいいなあと思っていたのだ
わ。今のところ、ぽこさんが、ぴーちゃんにミルクをあげる時に、わざわざこの
ピッチャーに入れてから、お皿に入れてあげるのに使われているだけだが(笑)。
泉家具工房さんのところにあった「綿くり機」もいいなあって思ってね。綿くり
やらせていただいたのだけど、購入はせず。綿くり機は高いからねえ。しかも、
買ってもほんとにたくさん使うのか?という頻度の問題もあるし。福島の「茶綿」
の種をいただいたのでまいてみようと思っているよ。

ぽこさんは、おかいこさんのいるブースにもまたもや行っていたけれど、おかい
こさんは育てることができない(成虫になったら「ものを食べる口がなくなる」)
ということがわかったので、今年は購入しなかった。繭玉を黄色く染めた鈴入り
のストラップを買っていたよ。
おかいこさん屋島ゴミゼロ運動ちゃーくんあがたの森いいお天気クラフトフェア器茶綿の種とぽこさんの繭玉
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