La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

横浜の旅その1 ごはんの話編

私達家族は、どこか旅するのが好きだ。
そう言えば、最近、旅していないじゃん?どこか行こうよ・・ということにな
り、11月17日金曜の夜から土曜にかけて、横浜に行ってきたのであった。
なぜ横浜か?と言えば、ガールスカウトで東京に行ったぽこさんが「どこか都
会」に行きたかったこと、また、ぽこさんはまだ一度も横浜に行ったことがな
かったこと。

横浜は、しかし長野から行くには結構遠いんだよねえ。東京の向こうだからね
え。夫は仕事を半休にして、ぽこさんが学校から帰ってきたらすぐ車で出発し
よう、ということになった。ルートは、関越と中央道と迷ったのだけど、中央
道に決まった。長野から松本・諏訪を経由して。

途中、談合坂サービスエリアに寄る。ここで、お腹が空いたぽこさんと私はお
にぎりを買って食べた。ぽこさんはここで食べたおにぎりの味が忘れられない
とこの前言ってたよ(笑)。「日本でお米の消費を増やすためにはどうしたら
いいか」ということを、社会のテスト問題から妄想ひろげて、公適(公立適性
検査)っぽく、ふたりで勝手に考えていてね。いろいろアイデアを出し合って
いたのだけどね、おにぎり屋さんをやればいいっていうのもそのアイデアのひ
とつとして考えたの。ぽこさんは、大豆の自給率が低いのも憂えていて。「お
にぎりと一緒に国産大豆で作ったお味噌汁も売ればいい」とも言っておったの
であった。「談合坂で食べたおにぎりと、お味噌汁がおいしかったんだよ!」
と。「あれ、山梨米って書いてあったよ」とも。
まあ、その場で作ってくれているおにぎりだったから、というのと、私達のお
腹が空いていたから、というのと、お店のヒトの感じがよかったから、という
のも「おいしさ」の中に入っていたのだとは思うけれどね。

談合坂と言えば、大学生の頃、サークルのみんなで寄った時に、ものすごく混
雑していて。トイレも激混みで。男子に「男子トイレの方が早いからこっちに
並びなよ」と言われて(他のおばちゃん達に混じって)並んだものの、個室の
数が少ないから、結局は女子トイレに並んだ方が早かった・・という思い出が
ある。あれ以来、どんなに女子トイレが混んでいても、「男子トイレも使って
いいですよ」と指示されることがあっても、私は女子トイレを選ぶようにして
いるわ。

夜10時頃にようやく横浜に到着。
今回の横浜行きが決まった時に、泊まる場所を考えていて。
そう言えば、昔、友達らとホテルニューグランドでお茶したよなあ。私の好み
のクラシックホテルだよなあということを突然思い出して(笑)。いろいろ探
してみたら、お得に泊まることができるプランがあったので、ホテルニューグ
ランドを予約したのであった。開業90周年ということで「90万円」のプラ
ンもあったけれどね(笑)。お迎えの車が来るんだよ、とか、従業員の方、み
んなでお出迎えしてくれてホテル内を案内してくれるんだよ、とか話してみた
けれど、もちろんそんなプランでは泊まらない私達であった(当たり前。しか
も私達が選んだプランは素泊まりのプランであった)。それでも、素敵なホテ
ルに泊まることができてとってもうれしかったよ。そうなのだった。クラシッ
クホテルにいろいろ泊まってみたい!という気持ちも持っていた私だったとい
うことも思い出したのであった。この先の人生、気にかけていようっと。ちな
みに、そうは言っても、万平ホテル、富士屋ホテル、帝国ホテル、東京ステー
ションホテルしか泊まったことがない。
談合坂憧れの

英検3級合格しました

少し前になるけれど、ぽこさん、英検3級の一次試験に合格した後、二次試験
(面接)を受けた。一次試験の時には、もうちょっと小学生っぽい子いたと思
うのだけど、会場にはほとんどおらず。やはり小学生にとっては厳しかったり
もするのだろうなあ。そもそも、授業できちんと英語を習っているわけではな
いものね。
緊張した面持ちのおにいさんおねえさんばかりがいるので、ぽこさんは控え室
に入りたくないと言う。あんたそういうタイプだったっけ?や、きっと控え室
内がなんだかとっても楽しそうな雰囲気だったらおにいさんおねえさんばかり
でも嬉々として入っていったのであろう(笑)。仕方ないので、ふたりして廊
下にいたら、同じく廊下にいた女性に、突然、名前(旧姓)を呼ばれた。
えー。ものすごくびっくりしたよ。私が新入行員時代に同じ支店にいた女性だ
ったの!約30年ぶり(笑)。よく私だってわかったなあ、と、とってもうれ
しかった(働いていたの、東京だったし。お互いどこにいるかも知らなかった
し)。みつけてくれてありがとう。しゃべり方が変わっていなかったので、わ
かったと。ほんとうれしいなあ。当時の風がさあっと吹いてきたよ。

さて、面接試験はどんな感じだったかと言うと、ぽこさんは他の教室からもれ
聴こえてくる声や、自分が入る教室で先に試験を受けているヒト達の様子など
を聞いていたらしいのだけどね。どうやら、ぽこさんの教室の面接官は、すご
く流暢な英語を話すヒトだったらしい。他の教室の面接官の英語は「単語・単
語・単語・・」といった感じで聴こえたけれど、自分のところのはひとつなが
りになって聴こえたと。「もうね、客室乗務員さんみたいで、かわいかったん
だよ!」と興奮して教えてくれたぽこさん。客室乗務員さんが繰り出す質問は
なかなか難しかったようで、自分より先に受けていたヒト達が「ネクスト」と
言われてしまうのも聴こえたそうな(質問にすぐ答えられないと、ネクスト、
って言われてとばされちゃうんだね)。だから、自分は絶対にそう言われない
ようにしようと思っていたのだそう。

そんなわけで、何を聞かれているか全部理解し、全部答えることはできたそう。
そうして、最後も'Have a nice day! ' と言われ' You too. 'とにこやかに返し、
お辞儀までしたら面接官の方もにこにこしながら 'Good. 'と言われたそうな。

という、とっても楽しい試験だったのだけどね。届いた結果を見ると、その、
Q&Aのところで3点も引かれておった(笑)。英会話の先生は、それに納得い
かない様子で(笑)、質問も理解していてそれに対して答えることができたな
ら、細かいミスはあっても、こんなに引かれなくてもいいのにねえ・・と。一
緒に受けたお友達は1点しか引かれておらず(だったよね?)、そのお友達と
ぽこさんの実力のことを考えても・・先生曰く「これはきっと面接官のヒトが
他の面接官よりも英語力があるヒトだったから、高いものを求められたのでは
ないか?」とのことであった。
面接だから面接官の主観はいろいろあるだろうしね。また、一緒に受けた小学
1年生の子は「将来(未来)何をしたいか」という質問に「パパと遊びたい」
と答え、正解とはされなかった模様で、そこも英会話の先生は納得いかなかっ
た模様。その歳その歳のちびっこらの「思うこと」や「考え」があるのだから
個別に対応してくれるべきではないのか?と。確かに。本来、面接はコミュニ
ケーション力を試されるものだろうしね。型通りの答え、ではなく。
3人とも合格できてよかったよかった。

ぽこさんは、まあ、そういったわけで、楽しく面接官の先生とコミュニケーシ
ョンをとることができたのだから、よかったのではないかな。合格通知が届い
て外交官もいいねえ・・なんて言っているし(笑)。何かで自分が活躍できた
と思うとすぐになりたいものが変わるぽこさんである。ちなみに今はピアニス
ト(もう変わってるんかい!)。
2次試験直前3級

ガールスカウトジュニアラリー

ぽこさんは、11月の初めにガールスカウトのジュニアラリーで東京に旅行に
行ってきた。長野県内のガールスカウト、ジュニア達が東京に集まり、各パト
ロールにわかれて、観光する、というアクティビティだったの。各パトロール
にわかれる、というのは、もちろん同じ団のお友達はいなくてね。できるだけ
ばらけた、いろいろな地域の団のスカウトと一緒になるように構成されている
のだ。
とはいえ、ぽこさんの団には知っているお友達、いたのだけどね。以前、ブラ
ウニーキャンプでパトロールが一緒になった駒ヶ根の子。まあ、どんなアクテ
ィビティでも、いろいろな団のスカウトと行動するとなったら、できるだけ違
う地域のスカウトと、ということになるのだろうから、こんな風に再び一緒に
なることもあるのだろうな。

ぽこさんの所属する長野県41団は、行きは長野駅から新幹線に乗って行った
よ。他の団の姿もちらほらと見えたけれど、41団は圧倒的に人数が多い!付
き添いで行く団委員長やリーダーも大変だっただろうなあと思う。事前の集会
でも「もし迷子になったらどうしたらいいか」とかすごく丁寧に指導してくれ
ていたよ(事件や事故に巻き込まれたら大人の責任にもなりかねないからね)。
いつもいつもありがたいなあと思う。

スカウトらは、きゃあきゃあ言っていて、ほんとに楽しそうだったわ。
そりゃあ楽しいよねえ。付き添いの大人がいるとはいえ(各パトロールにわか
れた後は、それぞれ2名のリーダーがついてくれる)、ちびっこらだけの東京
旅行だものねえ。

ガールスカウト会館に集合した後は、パトロールにわかれて、行動。まずは、
宿泊することになっている飯田橋のユースホステルに向かったのだったっけな。
私、ユースホステルは利用したことあるけれど、都内のユースは泊まったこと
がなかったの。ホテルみたいなのだって?ビルなのだってね。ほんとだわ、今
検索してみたらビルだわ。すごいなあ。東京にはたくさんの人々が訪れるから
当たり前なのかな。ぽこさんと一緒にどこかのユースホステルに泊まる、とい
うことも「やりたいこと」のひとつだったのだけど、先にぽこさん泊まってし
まいましたな。
飯田橋に向かう途中も、もうさっそくパトロールが一緒のお友達と仲良くなっ
たぽこさん(以前一緒だった子だけでなく!)。ずっと手を繋いで電車に乗っ
たり、例によってきゃあきゃあ言っていたら、近くの(たぶん)中国人夫妻に
「カワイイ」と言われたそうな。そうだよねえ。小さな女の子がふたりで手を
繋いできゃあきゃあ言ってたら、まわりからみたら微笑ましく感じるよね。し
かもガールスカウトのユニフォームはほんとにかわいいし。

ぽこさんらのパトロールは、メインの見学を「NHK」にしていた。おじゃる丸
のアフレコもやったそう。原宿界隈も歩いたりお買い物をしたりしてとても楽
しんだ模様。たまたまね、ぺこが来ていたのだって。原宿のお店に。ぺこだっ
て言っても他のスカウトは、違うんじゃない?って言っていて。調べたらほん
とにその日、ぺこ、来てたよ。ラッキーだったね。
いいよねえ。小学生中学生にとっては原宿(竹下通り)は、絶対楽しいよね。
私なんて竹下通りに行ったのって、たぶん中学生(それも、東京に転校してか
ら)だよ。
使えるお金の額は決まっていたので、無駄遣いすることもなく(だって最後の
日のおひるごはん代までそこから出さなければならなかったから)、「じっく
り考えてお金のやりくりをする」ということも学んだよう。
そしてそれが意外と楽しかったよう。
おみやげも買ってきてくれたよ。私が好きなキキララのポーチだったよ(中に
はお手紙も書いて入れてあったよ)。ありがとう。
楽しい旅ができてよかったね。帰ってきてから「東京よかった!東京に住みた
い!長野はboringだ!」と言ってうるそうございました(笑)。
おかえりーお土産

十一月の扉を開けたぽこさん

今日の空はどんよりとした曇り空で。雪か雨でも降ってきそうな寒々しい感じ。
でも、私は「ああ、『十一月の扉』だなあ」って思うことができて、うれしいの。
ハロウィンとクリスマスにはさまれた11月は、とっても地味なのだけど、私は
この本を読んでから、すごく11月のことが好きになったのだよね。だから、ぽ
こさんにも読んでほしいなあとずうっと思っていたのだわ。
しかし、一緒に読んでいた『西遊記』が長くてなかなか終わらなかった。中国は
なににおいてもスケールが大きいのだよなあって思う。
やっと終わって、一瞬、吉野源三郎さんの『君たちはどう生きるか』とどちらを
読むか迷ったけれど(こちらも大好きな本でそのうち読もうと思っていたの。そ
れなのに最近、漫画も出て、宮崎駿さんがアニメにするとか言うのだもの。焦る
わ)、十一月の、にした。早くしないと11月が終わってしまうからね。

早くしないと、と思ったものの、それほど焦ることもなかった。
なぜなら先週1週間、ぽこさんは体調を崩して学校に行くことができなかったか
らだ。金曜の夜から土曜の夜にかけて横浜に遊びに行き、その疲れを癒すべく、
日曜日は温泉に行ったのだけど、癒すどころかなお疲れてしまったのだね。
日曜の夜からお熱が出て、頭も痛い痛いと騒ぐ。
インフルエンザではないだろうと思ったけど、あまり騒ぐので、月曜日のお昼過
ぎにかかりつけのお医者さんへ行った。インフルエンザは陰性。抗生物質と、解
熱鎮痛剤を処方された。それでも、なかなかよくならず。お熱も再びあがったの
で水曜日にまたお医者さんへ。詳しく調べてもらった方がいいということで、厚
生連に転院。点滴をしてもらい、再びのインフルエンザ検査。陰性。血液検査の
結果では炎症を起こしている、という数値は高いものの、白血球は増えていない。
だから、原因がつかめない。ということで、抗生物質と解熱鎮痛剤をまたもや処
方してもらった。
でもね、だんだんよくなってきたの。金曜日に厚生連に行った時には「治りかけ
ているね」といった状態で。そして、その時の検査でわかったのだけど、アデノ
ウィルスだったのであった、原因は。当初はそれほど喉も赤くなかったので、わ
からなかったのだ。先生曰く、通常ウィルスは炎症反応の数値は上がらないのだ
って。でも、アデノは強烈だから炎症反応の数値にも出てくる、と。そうして、
また、アデノは細菌ではなくウィルスだから抗生物質は効かないのだそうな。自
己免疫力で治していくしかないのですな。

そんなわけで苦しんだ1週間だったけれど、おかげでぽこさんに『十一月の扉』
を読んであげることができ・・途中からは、私が他の用事をしている時に、先が
気になったぽこさんがひとりでがんがん読んでいってしまったのであった。
主人公が中学2年生だからちょっと大人っぽいかな?とは思ったけれど、ぽこさ
んは「すごくよかった!読んでて今の自分にしっくりきた!」と言っていたよ。
「あたしも十一月荘に下宿したい!」とも言っていた。
確かに、あの下宿屋さんの雰囲気や(たぶん)函館の雰囲気、素敵な大人っぽい
ノートに物語を書いていく様子、ぬいぐるみがたくさん登場するところなど、ぽ
こさんのツボだっただろうなと思う。あれ以来、ぽこさんはひとりで下宿してい
るような気分で「ちゃんとしなきゃ」という雰囲気を醸し出していてね、学校か
ら帰ってきたらものすごくサクサクと宿題をこなしているの。いいねえ。それか
ら、最近ではめっきり遊ばなくなってしまった大量のぬいぐるみちゃん達も普段
はしまうこととして、日替わりで3びきずつ出してきて部屋に寝かせるようにな
ったよ。

学校をお休みしている間の素敵だったことは、この本との出会い以外にもあって。
お友達らが心配して、ノートをとってくれたり、たくさんのお手紙とおりがみを
家に届けてくれたのだ。もう母子して感激したよ。ぽこさんも涙が出そうになっ
たと言っていたよ。仲良しのお友達なら、心配もするだろうけど、こんな風に形
にしてくれること、行動にうつすことってなかなかできないと思うよ、素敵なお
友達がいて幸せだねえと、ぽこさんと話したのであった。
お友達、ありがとう!!
そうして、にゃんこは、家でぐだぐだしてくれるヒトがいて、それはそれは幸せ
だったことと思うのであった。
おみまいにゃんこはしあわせ


















十歳までに読んだ本

小さい頃に読んだ絵本なり、本なりの確固たる記憶がない。
挿絵を久しぶりに見たり、久しぶりに読み返したりして「ああ、これ読んだこと
があったなあ」「おもしろかったよなあ」って思うことはあるのだけれど、小さ
い頃に読んだ時の質感、みたいなものが全く思い出せないのだ。
大人になってから「小さい頃にも確か読んだことあるけど、今、すごく好き」と
思う本はあるのだけれどね。『ナルニア国ものがたり』シリーズとか『インガル
ス一家』のシリーズとかね。

『十歳までに読んだ本』の中で、書いている人々は、いろいろ「その時」のこと
が血となり肉となり、しているようでうらやましく思う。
そんな風にして影響を与えるほどの本達だから、私が大人になってから読んで、
「うんうん。これ、ほんといい本だよ!」とうなづくことができる本もたくさん
載っていてね。私ってばお目が高いわ(笑)などと思ったりもして。や、ほんと
は私のお目が高いわけではまるでなくって。いい本っていうのは多くのヒトが、
いい本だなあって思うものなのだよね。
読んだことがなかったものについては、知らなかった。読んでみたい。と、思っ
てしまうものも何冊もあった。椋鳩十の本とか。正確に言えば、椋鳩十の本は、
小学生の頃に何冊か読んだことがあったはずだけど、すっかり忘れていたの。
で、ここに書かれていて思い出したのと、今、ぽこさんが学校の国語でやってい
るっていうのを聞いて思い出したのであった。

ちなみにぽこさんが学校でやっているのは「大造じいさんとガン」というお話。
そのお話は、知らなかった。とても素敵なお話。どう素敵かということについて
説明しなければならないことがあったそうでね。いろいろ考えて「ガンと大造じ
いさんの関係が・・」みたいなことを書いたんだよ、ってぽこさんから聞いて、
すごくびっくりしたのだ。他のお友達と似たような書き方や切り口にならないよ
うに工夫したらしい。そんなことまで深く考えられる年になったのだなあって。
私がぽこさんと同い年くらいの頃、そんな風に書くことできただろうか。

ぽこさんが大人になった時「十歳までに読んだ本」ということで、いろいろと思
い出したり「こんな風に影響を受けたりしました」って言ったりするようになる
のだろうか。どんな本について覚えていて、どんな風に言うのか楽しみだなあ。

宝くじおしゃべり音楽館、聴きに行ったよ

11月11日の土曜日。
ぽこさん、午前中はミュージカルのワークショップ。終えてその足で民泊部屋の
お掃除。戻ってきて、学校のお友達らとプラネタリウム。1時間後にぽこさんだ
けバイバイして戻ってきて、コンサートに行った。
あいかわらず分刻みの売れっ子アイドルのような(笑)忙しいスケジュールなの
だわ。

コンサートは長野市芸術館メインホールで行われた「宝くじおしゃべり音楽館」。
宝くじの収益金から補助が出るおかげで、チケットがとってもお得だったの。大
人2500円。高校生以下1500円。想い出のスクリーンミュージック、とい
うことでオーケストラが演奏する映画音楽があったり。ピアニストの小原孝さん
の演奏や、清水ミチコさんの演奏、島田歌穂さんのお歌、と盛りだくさんだった。

今回、行ってみて気づいたのだけど、私、もしかしたら、ミュージカルなど以外
でのオーケストラ演奏って聴くの初めてだったかもしれない(忘れているだけか
もしれないけど)。吹奏楽とか室内楽、みたいなのはあっても。
すごくよかった。もうね、心躍る、って感じだったの。おそらくそれは、ばりば
りのクラシックなどではなく、多くがスクリーンミュージックだったせいもある
のだろうな(いろいろとすぐ眠くなってしまうヒトなので)。生はいいなあ。ほ
んとに。

ピアノもとっても素敵で、ぽこさんもいろいろ刺激を受けたことだと思う。どん
なことを考えて演奏するのか、どんなことを表現したいのか。そういうことをふ
まえて弾くって大事なのだよなあ。魅せる演奏。

ぽこさん的には清水ミチコさんのパートが楽しめなかったようで(なにぶん、清
水ミチコさんのことを知らないし、清水ミチコさんが物まねしている人々のこと
もほとんどわからないしね)。また疲れてきてしまったせいもあって後半は、せ
っかくのサウンド・オブ・ミュージックメドレーだというのに、楽しい気持ちで
聴くことができなかったようだよ。残念だなあ。私なんて、無事助かってよかっ
たね、なんてちょっと感動しながら(島田さんがお歌を歌っているだけなのに)
聴いていたのに。「わたしのお気に入り」なんかもぽこさん好きなお歌だったの
になあ。
・・でも、帰ってきてから、わたしのお気に入りについて自分が好きなものに変
えたりしながら歌っていたけど(それなら、あの場でもっと楽しめばよかったの
に!)。
生はいいなあ。舞台はいいなあ。またなにか観たり聴いたりしたいな。
宝くじおしゃべり音楽館

ちゃーくん、去勢する

先日、ちゃーくんの去勢手術をしてもらった。してもらった、と言ってもするの
は夫であるが。ちゃーくんは、かなり独特の、ぬいぐるみみたいなヒトなので、
病院のスタッフにかわいいって言ってもらえるよね(笑。バカ飼い主)と期待し
ていたのだけど、期待通り。かわいいと言ってもらった模様。
かわいいから、術前に餌ももらったそうな(普通は絶食)。完食したそうな(普
通はビビって食べることができない)。ビビって泣き叫ぶこともなく、普通に、
まったり過ごしていたそうな。ちょっと足りない子なのかもしれない(笑)。

信州猫日和」で、保護され、夫の同僚ちゃんが飼い始めているちゃーりーも病
院にいて、まだ眠りからさめていないちゃーくんにからんでいたけれど、眠りか
らさめる前もさめた後も、普通にからまれていたそうな。いろんなことを気にし
ないちゃーくんなのである。それにしても顔の大きさが全然違う(笑)。
麻酔で眠っている写真(正面からの表情がよくわかるアングルのやつ)も見せて
もらったのだけど、死んじゃっているのかと思ったよ。麻酔で眠っている時と、
普通に眠っている時とでは全く表情が違うものだね。ぽこさんが麻酔で眠ってい
る表情は、もう赤ちゃんの頃から何度も見てきているので、あまり意識したこと
がなかったのだけど、あらためてこうやって見ると違うのだなあって。それだけ
麻酔の眠りは深い眠りなのだろうな。

無事、手術も終わり、平和に暮らしているちゃーくんである。
にゃごにゃご手術

音楽会

おとといは、ぽこさんの学校で音楽会があった。
ぽこさん達5年生は全員で「ライオンキング」の「サークルオブライフ」の合奏を
したのだ。ぽこさんのパートはピアノでね。ピアノってひとりだけなのね。当たり
前だけど。だから責任重大。そういった責任重大なパートだから、最初のうちは、
かなり先生に怒られていた模様。
ほら、いつものぽこさんだからね。やりたい!やる!と言うには言うけど、それな
ら、がんがん練習しなきゃいけないのに、やらないわけだよ。先生にも怒られるわ
なあ、そりゃあ。ほんとに、いつも不思議になるのだよねえ。やる!って言うのだ
ったら一生懸命やればいいのに。練習しなくても自動的にできるようになると思っ
ているのであろうか。
そんなわけで、仕方がないから家で練習する時に私もしばし見てあげたりしてね。
じきに、きちんと弾くことができるようになったからよかったけどね。

音楽会で、ぽこさんがピアノを弾く姿は観ることができなかった。なぜなら、ピア
ノは若干奥に配置されているから。その上、ぽこさんら5年生はすごく人数が多い
のだ。130人以上。なので、ピアノの前にもリコーダーの子が立っていたりして
ね。そういったわけで、もちろんピアノの音も聴こえなかったよ(笑)。
でもよく考えれば、合奏だもの。ほんとにうんと大きな音の楽器のソロででもない
限り「この子の音だ」とはなかなか聴き取れないものであろう。聴き取れなくてい
いっちゃいいのよ。
5年生の発表が終わった途端、拍手がうわあってなってびっくりした(笑)。指揮
者が礼をしてから拍手する決まりになっているはずなのだけど、演奏終わった途端
だったから。うちのじーじがフライングしたのでは?(笑。フライングするヒトが
いるとつられてみんなしちゃったりするよね)と心配したけれど、じーじではなか
ったそうな。というか、誰かひとりの拍手から始まったわけでもなさそうだったな。
素敵な演奏だった、ってことだよね。よかったね。みんながんばったね。

個人的には、6年生のお歌と、全員で歌う「ふるさとの四季から」がよかった。6
年生、すごくまとまっていて、ハーモニーが美しくて「さすが最高学年だなあ」と
思ったよ。ふるさとの四季からでは、「ふるさと」「もみじ」「冬景色」などを歌
ったのだけどね、ほんと、唱歌っていいなあ、素敵だなあとしみじみした。
父も、夫も「ふるさとがよかった」と言っていた。どこがよかったって、あれだよ
ね?「志をはたして〜」のとこだよね?と聞いたらそうだと。そうだよね、みんな
あそこにぐっときちゃうのだと思う。夫は志をはたしたとしても戻れるふるさとが
ないと言っていたが(夫のパパが転勤族だったため)。外国に出ればいいんじゃな
い?そしたら日本というふるさとに帰ってこられるじゃん?
冬景色は、ぽこさんは、2番が好きだって言っていたけど(「小春日の〜」という
ところ)、私は1番のひんやりした感じが好き。

ワコールとフェリシモですにゃ

少し前に、ワコールの株主優待券を握りしめて(笑)、東急に下着を買いに行った。
ワコールの株はもう持っていないのだけどね。権利確定はしていたので、優待券は
届いていたのよ。3000円分。お買い物したら確実にアシは出るわけだけど、そ
れはいいの。優待券があったってなくたってワコールでお買い物することにはかわ
りはないから。むしろ優待券があるだけ少しお得になってうれしいわ。ところで、
ワコールは、その後、株式分割をしたのだけど、単価が下がった分だけ買いやすく
なったのだろうけれど、優待券がもらえるのは500株以上、なので優待が欲しい
ヒトにとっては全く今までと変わらないのだよね。100株以上、からにした方が
たくさんのヒトに利用してもらいやすくなったりしないのかしらん。

お買い物をした後、母と、ぽこさんとでお茶をして。その後、ぽこさんも子供服売
り場に行きたいと言い出す。えー、昨日も行ったじゃん(前日、用事のついでに来
て。ワコールにも行こうと思っていたのに、ぽこさんと子ども服売り場や本屋さん
をうろうろしていたせいで、ワコールに行けなかったの。だから翌日、あらためて
来たのだよ。それも、すぐ次の日に来なくてもよかったのだけど、ぽこさんが行こ
う行こうと言い張ったので来たのだよ)。そうか。そういうことか。この日、来よ
うと言い張ったのは自分が下着売り場を見たかったからだったのだね。

ワコールの子ども用下着は、子ども服売り場にある。そこのキャミソールを見たか
ったぽこさんなのだ。や、普段は西友とかユニクロのキャミソールを買っているの
だけどね。見たい、と。
しかし、見てしまうと欲しくなっちゃうよねえ。どう見ても素敵だものねえ。生地
もしっかりしているし、子ども用なのに肩ひも調節できるし。デザインも、かわい
いのに品があるし。
結局、購入したよ。でも、とてもお高いので、ぽこさんが民泊のお掃除バイトで稼
いだお金と、ばーばから出してもらったお金を合わせて購入したよ。ま、大切に着
ておくれ。そして、いつかはワコールの株主にでもなっておくれ。

写真はフェリシモから届いた株主優待。3000円分(かな)。
フェリシモ猫部的なものばかり。にゃんこ好きとしてはうれしいけれど、フェリシ
モ好きなヒトってにゃんこ好きなヒト、多いのかな(なんとなく多そうではある)。
「ネコスプレ!レアチーズケーキ」「ほねぬきニャイルドブレンドドリップバッグ
コーヒー」「のんびりひにゃたぼっこ屋根瓦せんべい」「まいにちにゃんこ2018」。
こうして、書き写してみると、なんだかバカみたいだ(笑)。や、私もそうにゃん
です、とか、猫語?で会話することは多々あるけれど、こうも猫語が連続するとね
(笑)。バカでいいんですけどにゃ。
チーズケーキはなんでコスプレかと言ったら、蓋のところについているイラスト、
裏側がにゃんこの口元になっているの。それでコスプレできるってわけ(笑)。
私は「まいにちにゃんこ」が一番うれしいかも。ぽこさんも一枚一枚めくって楽し
く眺めていたよ。
あ、あと、「500色の色えんぴつ」のうちの1本もお試し用として入っていたよ。
うちは、夫も株主なので夫のところに入っていた色と合わせると2種類になった。
株主に限り優待価格で申し込むこともできるそうな。30%オフだと(それプラス
ご優待チケット500円分も使うことができる)。いいねえ、私に絵心があって、
がんがん色鉛筆使って素敵なモノを描くことができるヒトだったならなあ。
フェリシモ、一番高値だったあたりの時に買ってしまったので(上場後すぐ、です
な)。もうずうっと塩漬けでね。でも、今度から優待内容変わるということで。
10年以上保有している株主は8000円以上の優待になるって。これはうれしい
なあ。
ネコスプレフェリシモ優待

柚木麻子『さらさら流る』

柚木麻子さんの『さらさら流る』を読んだ。これまた、どういった理由で読もう
と思ったのか全く思い出せないけれど。最初は、物語の中でも「タモリ倶楽部か」
なんて言葉が出てきたけど、私も「ブラタモリ?(笑)」って思うほど、軽やか
な感じだったのに、途中の雰囲気が悪くてね、特に光晴くんに全く魅力を見いだ
せなくてね、私。どんな環境で育ってきたとしても。いい加減大人なんだから、
自分でもっとしっかりせいよって思ったのね。特に今、いい出会いがあったのだ
からなおさら。
よっぽど途中でやめてしまおうか?とも思ったのだけど(図書館から借りてきた
のだけど、しおりが真ん中あたりに入っていたよ。もしかして私の前に借りたヒ
トも途中でやめちゃったのだろうか)、それでも、一体どうなっていくのか、と
気になって気になった一気に読んだ。

最後まで読んでよかったよ。力強い終わり方、というか光が見える終わり方だっ
たから。この本読んで思ったけど、芸能人って強いんだなあ。特にネットでもう
世界中とつながるような今の時代を生きる芸能人って。ぽこさんは、何になって
いくのかわからないけれど、でも、やっぱりリベンジポルノめいたことになるよ
うな関係性は持ってほしくないなあ。・・そんな話を(ぽこさんにもわかるよう
に)先日してたばかりなのね。奇しくも。

菫ちゃんの家族の雰囲気はとても好みだった。私は小学生か中学生の精神状態を
キープしたまま大人になっているので(笑)、こういう地に足のつかない感じ、
ふわふわと毎日楽しそうな感じってすごく好きなのだ。ああ、そう言えば、私が
子どもの頃から大人になってずいぶん経つまで、うちも家族で毎日ゲームしたり
してたわ(笑。うちも地に足のつかない家族だったのか)。
菫ちゃんと弟くんとの関係もよかったなあ。そうなのだよ。姉ひとり弟ひとりの
きょうだいってわりとこんな仲良しな感じだよ。私の友達でもこんな人々いるも
の。弟ふたりだと違ってきちゃうんだよね(私のとこ)。

ぽこさん、おもてなし作文コンクールで表彰される

ひろゆきの『無敵の思考』、読み終えた。ひろゆきって変わっているよねえって
思っていたけど、やっぱり変わっているなあって思った。独特なので、共感でき
ない部分も多々あるのだけれど、中にはわかるわあ、と思う部分もあった。
「仮説の検証」をして楽しむ、とかね。私も仮説というか、しょっちゅう妄想し
ているからねえ。そうか、妄想にとどめるのではなく、もう一歩踏み込んで考え
たらいいのかもしれないな。

「道に迷う」ことも好きになる、と書いてあった。スマホさえ持っていれば、基
本的に情報量にたいして差がつくことはなく、そこで競い合っても意味がない、
と。人間としてやれることを楽しむのがいいのじゃないか、と。
これを読んで、方向音痴だけれど、スマホの地図とかあまり好きではない私は、
ちょっとうれしくなったよ。高校生の時、初めて友達と横浜に行ったことも思い
出したよ。友達も私も方向音痴で。それなのになんの下調べもしていなくてね。
駅を降りて、海の方に向かっていけばいいのじゃないか?って考えたの(笑)。
しかも海の方もどこなのかわからないから、川が流れて行く方に行けばいいのじ
ゃないか?って考えたの(笑)。まあ、そのやり方はうまくなくて(当たり前)。
結局どうやって「行きたかった横浜」にたどり着いたのかは覚えていないのだけ
どね。でも、すごく楽しかったことを思い出したの。佐野元春のファーストアル
バムのジャケットにうつっていたお店も期せずして見つけて(横浜にあるなんて
ことも知らなかった)、うおー!!って盛り上がって、赤い靴のイヤリングも買
ったなあ、なんてことも思い出した。
ま、これは、ひろゆきが言っていることとは関係ないことではあるが、そんなこ
とまで思い出すことができたから、読んでよかったなあと思ったのだわ。

根拠のない自信を持つ、というのもいいよね。それは私もそう思う。「世の中の
6割ぐらいの人ができるものは絶対に自分にもできると思う」と書いてあったけ
れど、私も「誰かが作ったものなら、私にだって作ることができるんじゃない」
って思うこと、あるもの(全部がそうとは思わないが)。ひろゆきが言っている
「モノづくりをする」というところにもつながっていく思考だけれど。
そう、いろいろ自分で作ったりするのは、消費するのとはまた違った楽しみだよ
ね(ひろゆきは消費することは好きではないらしいが)。

モノづくり・・私もぽこさんもやったよ。長野商工会議所が募集していたおもて
なし作文コンクールの作文を書いたのだ(作文だって立派なモノづくり)。
そして、見事に表彰されたのはぽこさんだった。優秀賞を受賞したのだ。私は、
はしにもぼうにもかからず。
ここのところこういうパターンがすごく多いのである。

夫がやっている「民泊」について書きながら、長野を訪れる人々に対してのおも
てなしについて書いたぽこさん。晴れやかな舞台にたててよかったね。
ガールスカウトからこのコンクールについてのお話がきたので、41団所属、と
して出したのだけど、他の団のガールスカウトやボーイスカウトも応募していた
みたい。31団のスカウトも受賞していて、ガールスカウトとしては喜ばしい出
来事だったねえと思う。
表彰式の雰囲気は商工会議所関係のおじさま方がたくさんいて。アンデルセンの
時の雰囲気と似ていた、とぽこさんは言っていたよ。

賞品は、きのこの詰め合わせ(ホクトの方が審査員のひとりだったりする)と、
カタログギフト。いいなあ。ぽこさん、選ぶのにものすごく時間がかかるだろう
なあ(決められないヒト。ひろゆき的にはダメなのでしょうけれど。笑)。
ガールスカウトのリーダーから花束もいただきありがたいことです。
よかったね。おもてなしについて深く考えるいい機会になったよね。
表彰式にこにこきのこ達カタログギフト花束
















スズランテープバッグ、オーダーいただきました

この夏に編んで、ずっと使っていたスズランテープのバッグ。
おっきくてざかざかモノを入れることができるし(モノをたくさん持って
いたいタイプ)、防水で丈夫だから海などにも持っていくことができるし、
でとても重宝していた。

そして、私のバッグを見たミカさんからオーダーをいただいたのであった。
わーい。うれしいな。
私のバッグは青、赤、緑、黄色、といった元気な子ども風な感じだったの
だけど、ミカさんからオーダーいただいたのはミカさんの雰囲気に合わせ
て全く違った配色。
青、シルバー、黄色、紫、茶色、なのだ。大人っぽい!おしゃれ!この色
味だと、夏でなくとも楽しく使えると思うわ。
当たり前だけど、同じ形でも配色が違うと、もう別物、になるよね。
別物、なのだけど、双子コーデというか(笑)、ミカさんと仲良し風で、
とってもうれしい。
ミカさん、いつもいつもオーダーいただき、ありがとうございます。これ
からもよろしくお願いします(笑)。
スズランテープバッグ



















ホネホネさん

辻村深月さんの『クローバーナイト』を読んだ。この本、どうして読みたいと
思ったのか忘れてしまったのだけど(読みたいリストに入れ。図書館で予約を
入れ。ずいぶん経った頃に手元にやってくるから)、東京は大変だよなあと思
いながら読んだよ。田舎にいると(フルで働いていたりもしないせいもあるし
ね)、保活は、ほんとに遠い世界の話だから。あれだよね、東京に全てが集中
しているせいもあるのだよね。というかまさにそのせいだよね。ほんと、もっ
といろんなところにいろんな企業やモノがあればいいのになあ(そしたら、長
野ももっとお買い物とか文化的なこととか楽しくなるのになあ)。
読み終えて。VERYに連載されていたことを知る。おお!そうだったのか!す
ごくVERYっぽいよ!おしゃれなワーママ的な。

私の母は、最近右膝が痛いと言っている。先日なんて、痛くて歩けない、など
と言い出すから、歩けない・・寝たきり・・そのままさようなら・・という映
像が頭の中をかけめぐってしまった小心者で妄想がちな私である。
膝に水がたまっていたそうで。水をぬいてもらったけど、まだ痛いと。仕事を
やめた方がいいのじゃないか?(朝、めっちゃ早いし。四時頃だよ。配送の力
仕事だし)と提案したのだけど、嫌だと。まさにワーママなのである。おしゃ
れじゃないけど。

私は私で、リウマチ検査に行ったわけだけど、血液検査の結果も特に問題なく。
加齢による華麗な関節痛だったわけである。
しかし。
先日行った骨粗しょう症の健診では、おもいっきりひっかかってしまい。
骨密度が60%ぐらいしかないとの診断だったのである。
で、精密検査も受けてきたよ。健診では腰椎のところの骨密度を測ったのだけ
ど、精密検査の方では、大腿骨の骨密度も測り、尿や血液の検査もした。
先生曰く、このぐらいの歳でこの骨密度は低過ぎるから何か他に原因があるの
ではないか?と。若い時にものすごく運動してましたか?とも聞かれたけど、
適度に運動はしていたけれど別にアスリートじゃないからねえ(笑)。
結局、内臓なども特に問題なかったの(リウマチ検査の時も血液検査していた
からきっと内臓は問題ないだろうとは、私は思っておった)。カルシウムがと
けやすい?とかなんとかの値も正常だった。

朝、起きると背中全般が痛いのですけど、それも骨粗しょう症のせいですか?
と訊いたら、それは違います、とのこと(笑)。寝返りしやすいいいお布団や
体にあった枕にすればよいでしょう、と。浅田麻央ちゃんのやってるやつにす
るか?(笑)。それよりにゃんこやぽこさんに邪魔されない睡眠を確保する方
が先決か?

そんなわけで、とりあえず、一ヶ月に一回飲む薬「ベネット」をひとつ。それ
から毎日一回飲むビタミンDを処方してもらって帰ってきたのであった。
薬とか注射とかが訊いて骨密度が上がったら、治療は終わり、っていうことに
だってなると先生は言っていた。
外に30分くらい出ること(運動は特にしなくてもよくて、直射日光にあたら
なくてもよいのだと!)。それからジャンプしたり、飛び降りたりしないで下
さいと。わー2年前くらいに塀の上から飛び降りたよね、私。よく骨折れない
ねえ(笑)。

でもさ、私、30代の頃も骨密度が低いって言われたことあるのね。
爪も、ものすごく頑丈だし、歯も頑丈だし、骨太だし、運動もしてたし、偏食
もなかったので、え?って感じで信じられなかったのね。なにかの間違いなの
じゃないかなあってあまり気にしなかった。
そうして今回、また言われてしまって。
もし、生まれつきそういう体質なのだとしたら、薬を飲んで改善されたりする
のだろうか(夫もすごく運動しているし、食事に気をつけているのに、コレス
テロール値が高いので運動しましょう、ってよく言われていてね。体質なんだ
ねえって言ってたの。私の骨もそれと同じだったら改善のしようがない気がし
てさあ)。
とりあえず今日も歩いたよ。
2回にわたる血液検査をしてよかったなあと思うのは、内臓には問題がないと
いうこともわかったこと。血糖値もどうなのかな?とちょっと心配していたけ
れど(母方が糖尿の家系)、問題がないということもわかったこと。
血圧も歩いたり走ったりしているせいで150を超えなくなったよ。よかった
よ。
ワーママどころか、もうご隠居状態の私なのである。
腰椎大腿骨






















スナフキンになったハロウィン

先日の月曜日は、英会話教室、ハロウィンイベントだった。
ぽこさんの仮装、去年はゲゲゲの鬼太郎(とめだま親父)で。おととしは、魔女
の宅急便のキキだったけれど、今年は何にしようかなあと考えていて。
この世のものではないもの、プリンセス系ではないもの、オバケ、妖怪、妖精、
そういった類いのものがいいなあと(毎年そう思う)。
で、やっぱりスナフキンだわと思ったのであった。
ぽこさんは「ムーミンがいい!」と言ってたけどね。ムーミンだと、単なるかぶ
りものになっちゃうからだめです、と却下したのであった。

それに、スナフキンだったら、お洋服はそのまま普段も着ることができるでしょ
う?そう思ってね。ただ、スナフキンっぽいゆるっとした感じの型紙をさがすの
に少し時間がかかってしまったけれど(自分で型紙は起こせないからねえ)。
型紙も生地もネットで購入。生地は緑色のダブルガーゼ。
帽子は夫の担当。最初、厚手のフェルトの間に接着芯入れる、と言っていたけれ
ど、接着芯ごときじゃだめだったらしい。ツバの部分がだらーっと垂れ下がって
きちゃうのだと。なので、厚紙を入れて両面テープで固定したのだそうな。羽根
は、私が昔、名も知らぬ大きな鳥ちゃんに「ぽこさんにあげて」と言われたもの
(去年だったかおととしに、ぽこさんはその羽根に墨をつけて羽根ペンにしてた
な。笑)を使ったよ。

緑色のスナフキン的ワンピース、ぽこさんはすっかり気にいったようで、学校の
音楽会の時にも着たいと言っておる。よかったわ。
英会話のお教室ではぽこさんらが以前作った「蜘蛛の巣と蜘蛛のクラフト」と、
ジャックオランタンのパンをもらったよ。
スナフキン1スナフキン2普段も着ることができるように。とりっくおあとりーと

テレビ先生

夫は、中学生だったか高校生だったかの時の社会の先生に影響を受けた、という
話を以前していたのだけど、森絵都さんの『みかづき』を読み終えて「先生」と
いうのは教わる子どもにとって、ほんと影響を与える立場だから、いい先生との
出会いは宝物だろうなあと思った。ぽこさんのヤマハの先生や英会話の先生は、
とても素敵な先生だけど、Z会はおうち勉強。私が四苦八苦しながら教えたりし
ているよりも塾に行ったら強烈におもしろい先生に出会うこともできるのかなあ
どうなのかなあ・・などと考えたりもする。
でも、こうしてぽこさんのお勉強に関わっていたりすると、私もすごくお勉強に
なってありがたいので、たとえこの先、塾に行くようなことがあっても(たとえ
ば夏期講習とか冬期講習のみとかっていう手もあるのだろうし)、Z会は続けて
いてほしいなとも思うのであった。
私がZ会先生に影響受けているのか(笑)。

ぽこさんが最近、学び事方面で影響を受けているのは、テレビ。
我が家の生活スペースにはテレビがないので、私の両親の生活スペースで観るこ
とになるのだけどね。
先日は、すごくおりこうな小学生のクイズ大会みたいなのを見て。それからその
ノリの続きみたいな天才ちびっこの番組みたいなのを見て。ピアノの練習などを
ぽこさんにしては(笑)、がんばっているのは、きっとその天才ちびっこらに影
響を受けたのだと思う。天才ちびっこらは大人と対決させられちゃってかわいそ
うにも思ったけどね。でもその一方で、こんな風にして日本中にいるたくさんの
ちびっこらにもよい影響を受けているのでもあるのだろうなあ。
ぽこさんは、ヤマハでの作曲や編曲とはまるで別に(笑)、ミュージカルのワー
クショップで使ってもらうための編曲なども(作曲もやるのであろう)楽しくノ
リノリでやっていたよ。

昨日は東大生などおりこうさんな大学生、高校生のクイズ番組を見たよ。ここの
ところこういうクイズ番組って結構やってるのかしらん?すごく楽しい。芸能人
のおバカっぷりを見せるようなクイズ番組や、芸人のボケっぷりを見せるような
クイズ番組よりも、素人の鋭さが冴えわたるクイズ番組の方が断然私は好みなの
だわ。家族総出でやったるでーって気分になって、テレビ画面に向かって回答を
叫んだりしているし(笑)。「筑波の子、ウルトラクイズに出てた子だよ!」と
ぽこさんも叫んでおった(笑)。おお!ほんとだ!


英検3級、一次試験合格しました

ぽこさんが少し前に受けた、英検3級の一次試験、合格の通知が届いたよ。
リーディングとリスニングはぽこさんが印をつけていた通りの出来で。
一緒にお勉強していた私としては、もうちょっと出来ててもよかったはずな
のだがなあとは思ったけれど、まあ、これが今の実力なのだね。
そして、英作文。内容と構成でそれぞれ1点ずつのマイナスにはなったもの
の、それだけですんだのがちょっとびっくりした。そうなんだねえ。
リーディング、リスニング、ライティングのそれぞれの正答率は、87%、
87%、88%であった。バランスとれてるっていえばとれているのだね。

試験中、集中力を欠いていたところもあり、「自分が集中できる状態にもっ
ていく」というのも大事なのだなあとこの前の英検についてのブログ記事に
書いたけれど、その後、英会話の先生とお話した時に、先生が、いや、「こ
ういう集中できないような環境でも、これだけできた」と思うことができる
から、それは自信につながるから、いいことなのだよ、と言ってくれてね。
そうか、そういう風に考えればそれはそれで素敵なことなのだなあと思った。
「どんな環境でもやっていける力をつけられる」ってことだものね。

二次試験は面接。緊張してガチガチになるようなタイプではないので、あま
り心配していないけれど(むしろ多少緊張してくれた方が力を発揮できるタ
イプ)、楽しんでくれたらいいなと思う。
英検3級

冬はにゃんこと眠る

この頃、めっきり寒くなってきたので、にゃんこは自動的に暖かい場所へと
移動している。ストーブの前とか、ひだまりとか。ちゃーくんなんて、先日
は、石油ファンヒーターの前にいたものね。焦げないのか心配したよ(強力
なので。以前、掃除機の柄の部分をファンヒーターの前にしばらく放置して
しまったことがあって。溶けたからね)。

夜も、ぴーちゃんは足元のおふとんの上。ちゃーくんは「入れて」と言って
やってくるので私の左腕と脇腹の間に収まって眠っている。入れて、と言う
とはいっても、鳴くわけではなく(このヒト達、ほんっとうにめったに鳴か
ないのだ。静かなにゃんこ達なのだ)おふとんの縁に手をかけて「入れて」
と。ほぼ私のところだけ。ぽこさんは眠りながらもあっちゃこっちゃ動き回
るヒトなので近寄ったら危険だと思うのだろう。

夫のところにも毎日のようにいくけれど、それは「お布団に入れて」ではな
く。「メシくれ」なのだ。
まずは、夫がお布団の下に隠しているメガネを掘り出していじる。メガネ、
当初はお布団の脇に置いて寝ていたのだけどね、ちゃーくんがあまりに噛ん
だりするのでお布団の下に隠すことにしたの、夫。でも、それを隠している
ことがわかっているので、掘り出すのよ。夫は爆睡していて気づかないこと
も多いので、私が「メガネメガネ!」と教えてあげる。私は眠りが浅いので
そういった物音で目をさましやすい、というのもあるけれど、ちゃーくんが
私の元から出ていく気配で目をさます、というのもある。
メガネを取り戻した夫。今度はちゃーくん、その夫の上に乗る。ただ乗るの。
重みでプレッシャーをかけるのね。それでも夫が動かない場合は、手やら、
あごやらを噛む、というわけ。

無事、夫を起こし、ごはんをもらうことに成功したちゃーくんは、もりもり
食べて。満足すると再び私の元で眠るのであった。

そんなしあわせなにゃんことの毎日に、ちょっと変化があった。
それは、ノラネコのサビちゃんが来るようになってしまったこと。にゃんこ
いるおうち界隈って他のにゃんこも呼び寄せるよね。にゃーにゃー鳴いて、
お腹も空いてそうでかわいそうだから、とぽこさんが餌をあげてしまったせ
いもあるけれど。錆猫って肉球が黒いだけでなく、目の縁も黒いんだねえ。
茶トラとハチ割れしか飼ったことがなかったので新鮮だわ(ハチ割れだった
ぷーちゃんは色は白黒だったけど・・黒がたくさん入っていても目の縁や、
肉球は黒くなかった)。サビちゃん、おでこのあたりに茶染みもあってかわ
いい。家猫とおノラを区別するのもなあ、と思い、家で飼うことも考えたの
だけどね。ぴーちゃんがサビちゃんを嫌う。ものすごい嫌いようだ。
こちらは窓の内側にいるというのに、窓にぶつかりながら叫んだりうなった
り。テリトリーを脅かされるのが嫌なのね。

というわけで、サビちゃん飼うよ、と言ってくれた方に、もらわれていった
のであった。
その方、ご夫婦で、わんこ2匹、にゃんこ5匹だっけ、6匹だっけ?飼って
いる方なのだけどね。少し前に夫が働く動物病院に交通事故にあっていたに
ゃんこを保護して連れてきたの。自分がひいちゃったわけでもなんでもない、
道をよろよろ歩いていたにゃんこをみつけて。そのにゃんこはおノラだった
らしく、かなり気が強そうだったのに「自分はこれで怪我してもいいから。
とにかくそのにゃんこを助けよう」と(美容師さんなのに。手がひどく怪我
したら困るだろうに)。そして、治ったら飼おう、と思い、ケージを注文す
る寸前までいっていたと。でも、助からなかったの。死んじゃったそのこを
撫でながら涙していたと。その日、会っただけの、病院に連れて来ただけの
にゃんこに対してそんな風になってくれる心優しい方なので、サビちゃんも
きっとずっと幸せに暮らしていくだろうな。よかったな。もらってくれて、
ありがとうございます。
にゃんずさびちゃん

『山女日記』湊かなえ

今年。登るお山は5つ。
そう、目標をたてけれど、今のところ登ったのは5月の飯縄山だけである。
もうほとんど冬みたいな秋になってしまったというのに。
10月も、もうすぐ終わりで、しかもいろいろあって登れない。今日は雨降り
だし(今日晴れてたとしても予定があって無理なのだけどね)。
11月に登れるお山あるかなあ。ううむ。長野県内だとちょっと厳しいかもね。
どこか南の方のお山(しかも低山)に行く?

湊かなえさんの本を読んだ。
湊さん、今、信濃毎日新聞で連載小説も書いているのだよね。それが楽しみで
親がとっている信毎を毎日読む私(我が家は朝日)。ヒトの心の嫌な部分の表
現がうまいなあっていつも思う。リアリティがある。きれいごとじゃないこと
が、世の中にはたくさんあるんだよって。でも、嫌な部分が表現されているの
に、最終的にはバッドエンドではなくて。すっきりする。

この『山女日記』は、タイトルに惹かれた、というか、おお、山登りのことが
書いてあるのだねって。お山に登ったりする私としては、どんな風に描かれて
いるのか読んでみたいと思ったのだ。
目次を見てうれしくなった。7つのお山の名前がタイトルになっているのだけ
ど、その7つのうち、5つは登ったことがあるお山ではないか!と。知ってい
る場所が出てくると、とても身近に感じられてぐんと読み進みやすくなるもの。
ちなみに登ったことがある5つは・・妙高山。火打山。槍ヶ岳。利尻山。白馬
岳。登ったことがないあとの2つは金時山。トンガリロ。
でも、登ったことがあるお山に出てきた山小屋には泊まったことがなかったの
であった。標高が高いお山には山小屋、いくつかあったりするからねえ。

そして、お山が登場するからと言っても、山岳小説、とは違うよなあと思う。
やはり湊さんの書く小説はヒトの心模様なのだよね、と。

指の関節の痛み

昨日、ずうっとなんとなく心配だった関節の変形と痛みを診てもらいに
お医者さんに行ってきた。もうね、かれこれ1年ぐらい痛いように思っ
てね。全然治る様子ないしね。治るどころか痛みが強まっている模様。
特に変形と痛みがひどいのが右手小指。その次が左手中指。この頃では
右手中指、左手薬指もなんとなく痛いような気もする。

もしかして、リウマチなのだろうか。
関節が痛くてさあ、変形もしててさあ・・などという話をすると、友達
も、母も、お医者さんに行って診てもらった方がいいと言う。友達も母
も、同じように痛くて以前診てもらったことがあると(結果、リウマチ
ではなく加齢による痛みだったのだけどね)。
きっと、私もそうなのだろうとは思いつつも、でも、もしそうでなかっ
た場合、早めに対処した方がいいのだろうと(かれこれ1年とか言って
て、早めかどうかはわからんが)思い行くことにしたのだわ。

たまに行く整形は激混みなことが予想されたので、インフルエンザなど
で診てもらったことのあるお医者さんへ。というか、このお医者さんに
かかった時に「リウマチ科」とも書かれていたのを覚えていて、あそこ
に行こう!と思ったから意を決して診てもらったのでもある(笑)。整
形ほどは混んでいないのもわかっていたし。お医者さんがまろやかで、
優しい感じなのもわかっていたし。

問診や、尿検査、レントゲンなどしてもらって、まずリウマチではない
でしょう、とのこと。よかったよかった。血液検査の結果はまだ出てい
ないのだけどね。ネットでいろいろ検索していて「きっと、こういうこ
となのかなあ」とある程度予想していたのだけど、その予想通り、おそ
らく、中高年に多い「ヘバーデン結節」というものの模様。
ネットで検索すると変形が終わったら(!)痛みもなくなるなどと書い
てあったりするけれど、母の指をみたらかなりな変形。なおかつ「痛い
わよお」だと!えー。ずっと痛いままなの?やだなあ。
歳をとるとほんとに体のあちらこちらにガタがでてきて嫌になっちゃい
ますなあ。

リウマチではないだろうということで、ちょっとほっとしたのではある
けれど、また別件で、不安になってくることが(笑)。妊娠高血圧症候
群後、なんだか血圧が安定しなかったりするのだけど、お医者さんに行
った時、測ったらやはりかなり高い。軽く150超えちゃうんだよねえ。
ということが心配で。
去年(一昨年もか)さぼってた健診を受けることにしたよ。予約もした
よ。骨粗鬆症の予約もね。
関節の変形

親守詩の表彰式に参加したよ

先週の土曜日は、ぽこさん、ミュージカルのワークショップ。
今回は、各グループにわかれて実際に「お芝居」を作って演じたらしいよ。
ずうっとみていればその様子もわかるのだけど、いかんせん送りと迎えのみ、
だったり、迎えのみ、だったりするのでいつも見逃してしまう(ずっとその場
で見ていてもいいのだけれど3時間だからねえ。笑)。

そして、日曜日。
午前中はガールスカウトの集会。旅行の計画など。
午後も本当はガールスカウト活動だったのだけれど、ぽこさんと私は表彰式に
行くことになっていたので早退させてもらうことにした(でも、結局、スカウ
トの活動も雨で中止になったのだけどね)。

そう。表彰式。
ここのところ、ぽこさんと同じ公募に出しても、ぽこさんばかりが賞をいただ
くことが多かったのだけど、久々に私も絡んでの受賞。絡んで、と言うのは、
ぽこさんとふたりで組んで作るものだったからなのだ。
「第6回親守詩長野大会」での受賞。
親守詩(おやもりうた)というものがあるのを今まで知らなかったのだけどね。
「子が親を思って歌う詩」というもの。長野県大会では、子どもが作った上の
句に、親が下の句をつけてひとつの作品とするものが募集されているのを、百
人一首の大会(ぽこさんが大泣きしたやつね。笑)に行った時に案内をいただ
いて知ったの。おもしろそうだから出そうということになったのだよ。

で、かなり一生懸命上の句を考えたぽこさん。「ママと自分との関係がわかる
もの」で、なおかつ「ありきたりでないもの」と言いながら作ったのが、「ね
ぇ読んで もう1回だけ おねがいよ」という句。
ぽこさんが赤ちゃんの頃から、たくさん絵本やら本やらを読んできているから
ねえ。
そして私の分担。下の句。プレッシャーだったわ。せっかくぽこさんがいい句
を考えても、私がうまいこと考えないとだいなしになるからねえ。責任重大。
ということで、ああでもないこうでもないと考え、やっと書いたのは「どちら
が先に ねむくなるかな」という句。

ふたりして考えに考えた句で、受賞できてよかったわ。
会場についてみたれば優秀賞だったよ。
親守詩を作った感想も書いてくださいと言われていたので、ぽこさんは少し前
に書いて提出していたのだけれど、その言葉がまた別の用紙に書かれていて、
これまたうれしかったよ。
これからもふたりでたくさん絵本や本を読んでいこう。
夫は、来年ぽこさんとふたりで作りたいと言っておった(笑。ちびっこと、お
とうさんの組み合わせもとても多かったのよ)。
共同作業
ギャラリー
  • 横浜の旅その1 ごはんの話編
  • 横浜の旅その1 ごはんの話編
  • 英検3級合格しました
  • 英検3級合格しました
  • ガールスカウトジュニアラリー
  • ガールスカウトジュニアラリー
Profile
Ma
へたれらいどぅぁー。。おいしいものやら、にゃんこ系動物やら、みうじかるやら、読書やら、80年代やら、旅やら、好きなものたくさん。
本が好き!
本が好き!免許皆伝
ブクログ本棚
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent comments
WEBSTA Instagram Web Viewer
Recent TrackBacks
  • ライブドアブログ