La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

ガールスカウト長野県第41団わくわくキャンプ訓練

ちょっと前の小布施見にマラソンの時、ぽこさんは応援して(小布施で遊んでは)いな
かった。なぜかと言うと、ガールスカウト、41団でのキャンプがあったから。
場所は、去年と同じ、長野市青少年錬成センター。
去年と違うのは、テント泊になったこと。
ぽこさん、今年度からは「ジュニア」になったので(小学校4年生から6年生)、宿泊
施設ではなく、テントで眠るのだよ。元々キャンプは好きでよくやっているし、ガール
スカウトもジュニア、たくさんいて心細くないだろうからきっと楽しいだろうなあ。

ただ、テントは家で使っているものとは違って大きく頑丈なものなので、設営するのが
すごく大変そう!初日に一緒に参加した夫がくたびれ果てて帰ってきたよ(笑)。
「パパ達がいたから(4人いた!)よかったけど、あれ、男手がなかったら大変だよ」
と言っておった。すのこ(ではなく、「パレット」というものらしい。本当は。)を敷
いたりするのが重たくてほんとに大変だったのだそう。
41団は、たぶん、親のかかわりも強い団だと思うので、こういった面でパパさん達の
協力もあるから、みんな安心して活動できるのだろうなあ。

ぽこさん達は、みんなでわいわいがやがやとテントたてたり、ごはん作ったり、キャン
プファイヤーしたり、夜中のトイレに何度も連れ立って行ったりして、とっても楽しか
ったそう。
ガールスカウトでは「マッチ」もよく使うのだけど、ぽこさんはまだすぐにつけられな
かったりする。なので、このキャンプが終わってから、毎日のように、マッチを擦る練
習をしがてら?蚊取り線香をつけているよ。「あ!蚊がいた!(パチン)蚊取り線香つ
けるね」って言いながら(ほんとに蚊がいたのかどうかは不明。笑)。だいぶ上手にな
ったよ。
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東宝シンデレラオーディションに行ってきました

・・と言っても、もちろん私ではなく。
ぽこさんが(え!笑)。
いや、ぽこさんも資格あるのよ。9歳から応募できるから。
ちょっと前に公募ガイドを見ていたらね、記事が載っていて。
ぽこさんは、パイロット女優で女中さんになりたいヒトなのだから、応募してみたらいいの
ではないかな?って思ったの。こういったオーディションを経験するのはいいことなのじゃ
ないかなって。
ぽこさんに話すと乗り気(笑)。女優の夢以前に、まあ、このヒトなんでもやってみたいヒ
トだからね。

そんなわけで、ぽこさんは、昨日、夫と共に早朝の高速バスに乗って東京に行ったよ。
メールで応募しておいたのだけど、1次審査は全員が受けることができるのだ(事前の書類
審査はないの)。ながーい行列に並び午前11時に建物の中に入って行ったそうな(親など
付き添いは入ることはできない)。夫は近くのカフェで待機。
建物内の(かどうかはよくわかんないけど)スタッフさんに「スマイルスマイル」と言われ
たそうで、スマイルを心がけたぽこさん(心がけなくても、元々笑い顔ではある)。
ちなみにぽこさん、前日の夜は「緊張するー」と言いながら、寝付きが悪かったけれど、基
本的にあんまり緊張しないヒトなので(それはよくもあり、悪くもあるよね。適度な緊張感
って大事だもの。だから、ピアノの発表会の時など、あえて「緊張させる」ようなことを言
ったりする私)、楽しそうだったらしいけれど、まわりのおねえさん方は、とっても緊張し
て「人」って字を書いて飲んだりしているヒトもいたって。みんな、メイクをチェックした
り、髪をとかしたりとかもしてたみたいなのだけど、ぽこさんはやることないから、ほっぺ
をぷにぷにしてみたそう(で、笑われる、と)。

1次はグループ審査。ぽこさんらは5人グループだったそう。
しかしね、ぽこさんは、たぶんどう見ても「東宝シンデレラ」って感じじゃないのだろうね。
ちびっこだしね。きっと白雪姫の小人みたいな感じだったのであろう。小学校名を言ってい
る時も、一緒のおねえちゃん方が笑いそうになるのをこらえたりしていたらしいよ(笑)。

そうして審査後、すぐに2次に進めるかどうかの結果が出るのだそう。終わったところで、
記念にクリアファイルをいただけるのだけど、2次に進めるヒトは、その中に第1次審査合
格証なるものが入っているのだと。ぽこさんのファイルの中には、入ってたよ!びっくりだ
よ(笑)。ぽこさんはこういう時、演技するのが好きなヒトなので、夫に電話した時も、合
格のことは何も言わず。なので、ぽこさんがカフェにやってきた時、夫は「じゃあ、バスに
乗って帰るかね」という気分で席を立とうとしたのだそうだけど、その瞬間「じゃーん!合
格しましたー!」と。

2次まではずいぶん時間があるので(午後4時から)、ふたりでオフィス街で、ランチコン
サート聴いたり(インテックグループの方々が木管五重奏してた)、おひるごはん食べたり
都庁でのびのびしたり、ヒルトンのところで「きりかわ」練習したり(笑。2次で踊ろうと
思ってた。「霧の川中島」では、びっとした表情も見せることができるぽこさんだからね。
でも結局踊るタイミングはなかったようで)。

2次で並ぶ前に、お地蔵さんのところでお参りするぽこさん。1次の前にお参りしたら、受
かったから、と。そう、ぽこさんはやる気満々だからね(笑)。私や夫などは、こうやって
いろんなことに挑戦していくのは楽しいし、いい経験だよね、くらいな気持ちだけど、ぽこ
さんは違うからね。がんばって合格して合宿に行く気でいるからね(でもってゆくゆくは、
ハリウッドデビューだからね。笑)。
2次に残ったヒト達は(ぽこさんのことは、まあ、置いておくとして)、1次のヒトの四分
の一か五分の一くらいだった模様。夫曰く、とってもかわいい子達ばかりだった、と。何頭
身なんだ?ってくらい頭ちっさくてモデル体型の子だったり、くっきりした顔立ちだったり。
ぽこさんは近くに並んでいたおねえさんと少しおしゃべりしたそうな。そのおねえさんは、
横浜から来てたって。
1次の前に「スマイルスマイル」と言ってくれたスタッフさんもいて「わー1次受かったん
だね。よかったね」と言ってくれたそう。

2次は、ひとりずつでの面接。
もうね、入った瞬間から「ゆうちゃん、こんにちは」みたいな(笑)。
ぽこさん、なんであたしの名前知ってるんだ?と驚き(笑)、ああ、そうか用紙に書いてあ
るもんね、と(笑)。1次の時はグループで、2次はひとりで・・って就職試験みたいだな
あって思ったけど、この手の「シンデレラみたいな女の子」を発掘するための面接では、名
前に「ちゃん」づけで早速呼ぶのだねえって新鮮な気分だわ(内部事情を知らないからさ)。

それでもって、1次の時もそうだったみたいだけど、笑われちゃうんだって(笑)。
スタッフの方々、ぽこさんの言動でくすくす笑ったり、爆笑したりしちゃうのだって。
どうみてもシンデレラじゃない、やっぱり(笑)。トトロのメイちゃんのセリフを言ってみ
てって用意されて「あなたトトロっていうのね」って言っても笑われる(笑)。ぽこさんは
いっぱしの女優気分だから、ちと憤慨する(笑)。メイちゃんよりサツキちゃんに歳は近い
はずなんだけど、メイちゃんくらいなイメージ・・下手したらメイちゃんよりちびっこなイ
メージがあって、微笑ましいねえって気持ちにさせるのであろう。
スタッフでなくても、笑うだろう、っていうのが「オーディションはなにか受けたことがあ
る?」という質問に対してのぽこさんの答え。(作曲のオーディションは、あれはきっと違
うのだろうと思ってそれは言わないこととして)「はい。東宝シンデレラのオーディション
を、今日の11時に受けました」って。それは、これだろう(笑)。

目指しているパイロット女優なるものがどんなものかも説明する。ハリソン・フォードや、
スターウォーズの話などもする。習っていることについてもきかれて話す。
カメラテスト(なのかな?いろんな表情で写真を撮られたって)では、「ふつうにして」と
言われる(普通の顔が笑い顔なので笑わない顔をするのが結構大変)。
「はい、じゃあ今度は笑っていいよ」と言われ、思いっきり笑うと「口閉じて」と言われる。
おでこや耳を出した写真なども撮られる。
そんなこんなで和やかな笑いの絶えない(笑)、楽しい面接だった模様。夏休み楽しんでね
とも言われ、部屋を出てくる時は、みなさんから「バイバイ」と、手をふられたので、ぽこ
さんも「バイバイ」と手をふってきたそうな(笑。とても面接とは思えない。1次の時は、
きちーんと深くお辞儀して「ありがとうございました」と出てきたぽこさんであったのに。
楽しい一日を過ごすことができてよかったね。
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Children Learn What They Live

学校での話を、ぽこさんがものすごく「盛っていた」ことが少し前に発覚した。
気づいた時には、もう本当にショックだった。
いや、ぽこさんね、かなり想像の世界に生きているヒトであるってことは元々わかっては
いたのだけれどね、まさか、よもや、そんなに盛っているとは思わなかったのだよ。
以前「それはあんたの思い違いだろう?」ってことや「それは嘘だろう?」って思ってい
たことが「思い違い」でもなく「本当のこと」だったこともあったので、油断してたのね、
私も。

しかもタチが悪いことに(?笑)、中には本当の部分もあるし、たとえば「それを言った」
ヒトは確かにいるのだけれど、全くの別人が「言った」のだったりとかね。
たぶん、ぽこさんは「誰が」言ったのかってことは全く気にしていないのね。私は「どう
いったわけでこのヒトはこういうことを言うのだろう?」といったことがすごく気になっ
てあれこれ考えてしまうのだけど、ぽこさんはあれこれ考えない(笑)。「誰かが」言っ
たことなら「誰でも」いいんだよね。

それから、全くの!いないヒトまで作り上げていたのにはびっくりしたよ。存在するはず
のない子にまつわるエピソードなどもあったりしてね、それは、わからんて。これも、元
々、観察眼が鋭いぽこさんであるので、見逃してたのだけどね。いろんなことをよく覚え
ているから。それに、家で書いたりする「物語」とはまるで違っていたから気づけなかっ
た、というのもある。こんなにおもしろいこと思いつけるのならば、なぜ家でも「物語」
として書かないのか。

でもね、もうわかったわ、私。
「細部にわたって」表現されている場合、作り上げている可能性が高い、ということが。
細部にわたって覚えていることはよくあるヒトだけど、それを得意げに自分から話す場合
は、肉付けしてるのだわ。

ものすごく追及したので、もはや盛らないとは思うけれど(その後、話してくれることに
ついても怪しそうな場合は「それは作ってるよね?」とか「それって嘘じゃないの?」と
かいちいち聞いているし。ぽこさんも私に怒られて多少は(笑)懲りているだろうし)。

私の反省するところもある。
あんまりおもしろがって、しつこく学校のこと聞いちゃいけないんだな(笑)。
それから、私はぽこさんの「物語」をいつも認めてきていて。「寝ている時の夢の話」や
「お人形さんやぬいぐるみちゃんが言ったこと」なども、すべて「本当」のこととして、
受け止めていたのね。それは、「見えないもの」も本当のこととして心の中に留めておい
てほしい、と思っているから。見えないものの中にだって本当のことはたくさんあると思
っているから。だから、私自身も、ぽこさんに「魔法や物語に描かれていることは本当の
ことだ」というスタンスで接している。魔法みたいなことは、誰かの態度でも、言葉でも
起こりうることだと思っていて。言葉や態度が、他の誰かの心を揺り動かして変えること
もあると思うから。
そういったわけで、ぽこさんとしてはイマイチ納得いかなかったりもすると思うのだよね。
「ママはなんで、お人形さん達のことは怒らずに聞いていて、学校のことは怒ったのか」
って。ぽこさんの中ではおんなじ類いのことだろうにね。

先日、読みきかせで学校に行った時に、たまたま養護の先生と会って。
先生が「ゆうちゃん、最近、キラキラ輝いていて、本当に楽しそうですよ〜!!」と言っ
て下さったので、ちょっと安心もしたのだけれど。先生曰く、学年あがることにどんどん
輝いていると。ということは、盛った話も、学校が辛くて作り出したわけではなくて、家
でリラックスしている時に私を楽しませるための一種のエンターテイメントみたいなもの
だったのだろうな、と。
調子に乗らせないように気をつけなければ(笑)。

昨日の英会話の個人レッスンでは、そんな「子どもの生き方育て方」の詩について。
シンシアとも話したのだけれど、この詩に書かれているネガティブな部分は、ぽこさんに
は全く当てはまらないし、ポジティブな部分はよく当てはまっているので(シンシアも、
「最初にここにやって来た時にlive with encouragementだったから、本当に、confidence
だった」とconfidenceを何度も言って、やたらと強調しておった。笑)これからも生あた
たかく見守っていきたいと思うわ。
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昨日はプールで、今日は海

ぽこさん、昨日は畑仕事の後のごはんの後に、夫とプール行ったのだけど(知らない子と
お友達になって、楽しく過ごしたらしい)。
今日は、私と、私の母(ドライバー。笑)と、共に海に行ったよ。
行きは高速。

「うみテラス名立」は、どうなんだろう?とちょっと寄ってみる。ポケットビーチを見に
行くも、ほんとにポケットで、2、3歳ぐらいのちびっこしかいなさそうだったので、そ
こは選ばず。新潟に来て(お天気もいいのに)プールに行く、という選択肢はなかったの
で(そもそも私はプールより海が好き)、プールにも入らない。でも、お腹がとっても空
いてしまったのでごはんを食べる(まだ11時前ですが)。海鮮丼食べた。

うみテラスから、海岸の様子を眺めながら富山方面へと進んで行く。
しばし行ったところの藤崎海水浴場が、こじんまりとしていて、のどかそうだったので、
そこで遊ぶことにする。母は、浜茶屋「みゆき」でくつろぎ、私とぽこさんは海へ。
海に入って気づいたけど、結構、水が綺麗だったよ。去年、能生に行った時は、あんまり
綺麗じゃないよなあって思ったのだけどね。ここが綺麗なのか、それともお天気のせいだ
ったり、ヒトが少ないせいだったりもするのかな?

ぽこさんは、去年までとは違って、水に対して全く怖がったりしていない感じがしたわ。
スイミング習ってないので、まだまだ上手に泳ぐことはできないのではあるけれど、どん
どんクロールをやってみせてくれたり、浮き輪があると邪魔だと言ったり(浅い場所にい
るから浮き輪が必要ないのではあるけれど、それでも去年までだったら浮き輪に頼ってい
たと思う)、「潜ってみようよ」と、提案すると、一生懸命潜ろうとしてみたり。一生懸
命やっても体が海面の下の方にはなかなかいかないのだけどね(笑)。私は潜って、ぽこ
さんの下に入り込んでざばーって突き上げたりしてあげたよ。ふたりでお魚見たり、くら
げ見たりもしたよ。成長するもんだねえ。

しかし、波もない穏やかな海に、私は途中で飽きる。ぽこさんは飽きない。でも、いつか
そのうちに、波が多少あるところで、ぽこさんにもボディボードでもやってみてもらいた
い。そういう海で遊ぶ方が楽しいと思うんだよなあ。
まあ、そうは言っても日本海方面はほとんどそんな風に波があるところはないだろうから。
自分なりの地図を作るような気持ちで、いろんな海水浴場をチェックする感じで行ってみ
るのも楽しいかもね。

帰りは糸魚川方面から小谷に行き、道の駅小谷の温泉に入った。道の駅にはよく寄ったり
するけれど、ここの温泉に入ったことは一度もなかったから。松代温泉と泉質が似てる気
がした(松代の方が硫黄の匂いだけど)、と思っていたら、ぽこさんが「松代と似てるね」
と言っておってうれしかった。
サンテインおたりの横を通った時に、母が「ここは一度も来たことがない」と言うので、
どういった温泉なのか教えてあげた。昔、仲間とよく来たよ。岩岳でスキーした後は必ず
ここ。暮れていく山の稜線が綺麗だったことを今でも覚えている。

写真、2枚目のは、昨日のプールです。
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草かきと桃

ちょっと前にガールスカウト長野県41団にて大量に植えさつまいもの苗。
たくさん雑草が生えているとのことで、今日、夫とぽこさんと共に少しだけ草かきに行って
きた。朝早い時間はピアノやら宿題やらなんやらやっていたのでお昼間近、結構暑い時間に
なってしまっていたので、無理をしない程度に(畑仕事していて熱中症になり、倒れた、と
いうお年寄りの記事などが新聞によく載っている昨今である)。

汗をじゃんじゃんかき、鼻の頭からつーっと流れて落ちる。
いやあ、ほんとに暑いね。暑いんだけど、こういう畑仕事ってなぜだか楽しいよね。

ぽこさんは暑い暑いと騒ぐし、大量の雑草は気になるけれど、具合が悪くなったりしても困
るので適当なところで見切りをつけてあがった。
そうして、畑の横を歩いて帰ろうとしていたところ・・挨拶をした、ご近所のおじさまに、
「ちょっとちょっと」と声をかけられる。
「ちょっとこっちに来て」と。
三人でそのおじさまの敷地に行ったところ、「収穫した桃で、過熟しちゃったものがあるか
ら、よかったら持って行って」と。
うっわー!桃!桃!川中島白桃だよ!(だってここはまさに川中島!)川中島白桃と言えば、
ひとつ300円くらいで売ってたりもする(帰りに西友寄ってお弁当買いがてらチェックし
てみたよ。笑)桃だよ!
過熟すると出荷できないのだそうで、そうするともう捨てるばっかりだから、と言っていた
から「ちょっとぶよっと柔らかくなってたりするのかな?」と思ってたら、全然ぶよぶよし
てないの。これで過熟なんだねえ(きっと流通して消費者の手元に届く頃には柔らかくなり
過ぎてしまうってことなのだろうね)。
おっきいの、バケツに3つと、2ケースもいただいてしまったよ。
やー草かきに来てよかったなあ(笑)。
しかし、こんなに食べきれるだろうか。

そう思っていたら、ガールスカウト仲間とそのパパさんが新たに草かきにやってきたので、
1ケースお渡ししたよ。みんな幸せでよかったよかった。
おじさま、素敵な桃、ありがとうございました。
ぽこさんが着ているのはちなみに水着。最初はこの上に私とおなじねないこだれだを着てい
たのだけど暑くて脱いだよ。
お昼ごはん食べて夫とプール行っちゃったよ。
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小布施見にマラソン2016

先日の日曜日は、「小布施見にマラソン2016」だった。
土曜日にバイクで小布施まで行き、夫の分と自分の分のゼッケンをもらってきて。
そうして、日曜の早朝、母に乗せてもらって小布施に行き、参加したのだわ。
去年は申し込んだものの、練習している時に足が痛くなったので、走らず。
だから、今年はできると思ってどんどん練習するのではなく、ゆるゆると練習しようと
思い、実際ゆるゆるやってたよ。だってさ、「健康でいるために」走ったりしているの
に、それで足とか痛くなって不健康になったら意味ないじゃんって。そんなわけで、暑
い時なども走らず(笑)。もうね、5キロくらいをゆるーいペースで走るのがちょうど
いいのかも。私には。

あまり速く走ったりはできないヒト達のブロックにいたので、スタート自体がもう遅い。
「スタートしました!」とのアナウンスがあってから15分くらい後だっただろうか。
スタート後も渋滞したりなどして、歩く場面も多かったし。
うれしかったのは、そうした歩く場面が多かったせいなのか、それともそれまでの練習
がゆるかったせいなのか13キロくらいまでは全然足も痛くなく普通にしていられたっ
てこと。一昨年は、すっごい早い地点で足が痛くなってたからねえ。

ただ、15キロくらいからは全く足があがらなくなり。
無理して走ろうとすると「あ、これ、痛くなるな」というのが感じられたので、走るこ
とは諦め、残りを延々と歩いたよ。雨もどしゃどしゃ降ってくるし(ちょうどアイスを
食べていたあたりだよ。みじめだったよ。笑)。ものすごく退屈だったわ。音楽聴きな
がら参加すればよかったわ。

仲間同士で仮装して参加しているヒト達は楽しかっただろうなあ。しかし、私と似たよ
うなゆるゆるな友達は(笑)、ハーフなんて嫌だって言うし。
英会話のお教室で先生に話したら、若穂に一緒に出ないかと誘われておる(先生連中で
出るって)。若穂・・ほとんど登りだったよねえ・・でも、先生とは仲良しだし、楽し
いかもだけどレベルが・・とりあえず考えちう。

iPhone持たずに走ったので自分で撮った写真は1枚もない。
夫や、応援してくれていた友達のmokoさんが撮った写真をお借りしました。
1枚めは毎回目にしている落ち武者の方。
そう言えば、今年は、すごい仮装の(去年はゴジラで一昨年は宇宙戦艦ヤマトだった)
方をおみかけしなかったのだけど、参加しなかったのであろうか。
ルパン、私は後ろ姿しか見なかったので気づかなかったのだけど、女性だったのだそう。
かっこいいねえ。かまじいは、不二子ちゃんをナンパしていたそうで「かまじいのくせ
に!」と周りの人々から言われていたそうな。根曲がり筍とサバ缶のセットは、地元ら
しくていいなあって思ったわ。
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『ツバキ文具店』小川糸

今年は、「いいな」と思える本を読むことができてうれしい。
少し前に読んだ『羊と鋼の森』もそうだったけれど、今回もまた。
と言うか、ここ数年、あんまり「大人向け」の本に触れてこなかったからそう思うのかも
しれないな(児童書や絵本では素敵なものとは出会ってはいたけれどね)。

小川糸さんの本、実は一番最初に『食堂かたつむり』を読みかけて挫折した経験がある。
すっごく宣伝されていて、いろんなヒトがいいってどこかで書いていたりなどして。
で、読んでみたのだけど、なんだか私には読みにくくてね、で、挫折した。
今回、また小川さんの本を読んで。
あ、変ったなあ、絶対食堂かたつむりの頃より上手になってる(一介の読者が生意気なこ
とを言ってすみません!でも確かにそう感じてしまったの。作家さんって、当たり前なこ
となのかもしれないけれど、たくさん書いていくうちに変っていくのだなあすごいなあっ
て思ったのだわ)、そう感じた。

私が好きな「お手紙」の話のせいもあるのかもしれないけれど。
満寿屋の原稿用紙も、以前どこかで見聞きしていいなって思ったまま忘れていたけれど、
この小説に登場して思い出した!手に入れなければ!

そうして、お手紙のこと以上に、魅力を感じてしまった登場人物がいる。バーバラ婦人だ。
私も、あんな風にかわいいおばあちゃんになりたいなあ。
キラキラ。

ぽこさんのギャザーワンピ作りました

パターンレーベルさんの一番新しい本『STYLE BOOK』を参考に、ぽこさんのギャザー
ワンピを作った。パターンレーベルさんで紹介されているものは、いつでも思うけれど
ひと手間かけた作り方になっていて、そこがいいなあって思うの。あんまり「簡単!」
が売りのものだと、やっぱりやっつけ仕事風に見えてしまうから。ひと手間かけると、
たとえ私のように稚拙でも、なんとなく素敵に見えるからね(笑)。

布地はネットで、「アットホビーゴトウ」さんにて購入。オレンジ色に紫色の巨大な水
玉という、毒々しいキノコのような柄。手作りのいいところは、ヒトサマとは重ならな
いところ。パワフルなこのワンピで夏を楽しんでもらいたいなあ。
以前も書いたかもしれないけれど、好きなネットショップのひとつなのだ。ランドセル
カバーの生地もこちらで購入したよ。

ここにきて、ぽこさん手足がのびた気がするので、サイズは130にした(ちょっと前
にこども病院で身長を測った時は124センチだったね)。胸囲を測ったら、120サ
イズよりも、もっと細いから、最初、ゴムの長さを短めにして入れようとしたのだけれ
ど、そういや生地は130サイズで作ったのだから、そこに短いゴムを入れると、おか
しくなっちゃうね・・と途中で気づき、元々決められていた長さにしたわ(ゴムが重な
る部分を多めにとった)。

最後のお花のコサージュは、作らないでおこうかなあと思ったのだけど、ぽこさんが、
お花もつけて!と言うので作ったわ。私が使っている裁ちバサミは昔ながらの大きいも
のなのだけれど、こういった細かいものを切る時、すごくやりにくい。私が不器用なせ
いもあるのだろうけれども。これって、もっと小さいタイプの裁ちバサミで切ったら、
うまいこと切ることができるのであろうか。

































キャンディーパーティーシリーズのプリント生地【Large dot print】ラージドットプリントきれいな色の組み合わせ&大きめドットがかわいいプリント生地です。CandyParty 2012 Collection
キャンディーパーティーシリーズのプリント生地【Large dot print】ラージドットプリントきれいな色の組み合わせ&大きめドットがかわいいプリント生地です。CandyParty 2012 Collection

家キャン

先日の土日は、ぽこさんの仲良しがやってきて、おうちでキャンプをしたよ。
晴れていれば、庭にテントを張って、というところだったのだけれど、お天気はあまりよく
なかったので、去年と同じように車庫にテントを張った(去年とは違うお友達)。

夫が七輪に火を熾し、ラムなどを焼く。
この手の炭の匂いとか肉の匂いとか漂ってくると(いつでも書いちゃうけど)、アジアな夜
だなあって思って、中国とかカンボジアとか行った時のことなど思い出したりする。もう長
いこと外国を旅していないので、行きたいなあと思う。

ぽこさんとお友達は、その後、スタンバイ。
何をスタンバイかって言ったら、劇。劇やるから観てね!と。手作りのチケットを手に、私
ら家族は、部屋の前の階段(客席だそうな。これはいい案だなと思ったよ)に座ったのであ
った。
演目は『赤ずきん』。
主役の赤ずきんは、ぽこさん。大変なのはお友達である。赤ずきん以外の役を全部こなさな
ければならないので。いつの間に揃えたのか、ぽこさんが小さかった頃に着ていたお洋服や
らなんやらをとっかえひっかえ着ており、狼がおばあさんのベッドで寝ている、とう場面で
はおふとんかけて転がっていたよ。すっごくおもしろかった(え?コメディ?笑)。
でも、なかなか上手でね、役やシーンがかわる部分では部屋の襖を閉めて、ナレーション。
そうして再び襖が開くと、シーンも服装も変っている、というわけ。

翌日も朝から別のオリジナルな劇。
ぽこさんが発表会で着たドレスをふたりとも着たかったのか、お姫様モノ。しかし、オリジ
ナルなこちらは、まだ練りも舞台稽古も足りなかったのか、はたまたコメディではなかった
のが災いしたのか(笑)、赤ずきんとくらべると今ひとつパンチが足りなかったのであった。
その後、投票に行ったのだけど(投票に行く時はいつもついてくるぽこさんである。18歳
になる前から、選挙に対する心構えはバッチリである)、ふたりとも、これまた、ドレスを
着て行きたい!と言うので、そのままの格好で。「選挙に行こう投票に行こうキャンペーン
ガール」になったのであった(勝手に)。

午後は、今度は劇にも飽きたのか、お店をやりたいと言う。
ぽこさん、勧誘とか客引きとか売り子さんとか大好きだからね。ぜひとも、自分達のお店を
やりたいと騒ぐのである。自分達でお金を稼ぎたいと騒ぐのである(お金がすごく欲しいっ
てことではなく、「自分達の力で稼ぎたい」のね)。自分達のお店と言っても・・。
私としてはいいんだけどね、自分達で売りたいものを売るのはね(アメリカのちびっこだっ
てレモネードとか売ったりしているんだよね?)。自分達で考えて、工夫して、行動するっ
ていうのはいいなと思うからね。
ただ、子どもが「お金稼ぐために」ふらふらと売り歩くのは、どうなんだろう?日本では、
よろしくうつらないのでは?通報されたりするのでは?親の監督責任は?といろいろ考えて
しまう。

ということで、家の車庫のところでマーケットというかバザーというか市を開くのはよし、
ということにする。でもって、家の前の道なんて、ほとんどヒトは通らないので、開いてい
てもきっと誰も来ないよ。だから、チラシを配ればいいのじゃなあい?そうして、売るもの
は、50円以内にしなさい。子どもにもしチラシを配っても「大人のヒトと相談して、許可
がおりたらお店に来てみてください」ってことにしなさい。と伝えたわ。

ぽこさん、お友達と一緒に、ご近所の仲良しのおばさまのところにチラシ持って行って、宣
伝したんだよ。すごいなあ。営業力あるねえ。そうして売るものはアイロンビーズで作った
ものと、石に絵を描いたもの。それからタダでさしあげる絵。「子ども北斎だからねえ。こ
れはいいよお」とか言いながら得意気に描いておったわ(笑。すごい根拠のない自信だわ)。
仲良しのおばさまに営業するだけじゃだめでしょう。お友達がいそうなところにもチラシ配
ってきな!と言ったのだけど、途端に嫌そうなぽこさん。なぜなんだ?おばさまはよくて、
お友達に営業するのは嫌なのか?からかわれたりしたらどうしようとか思うのか?
なので、そちら方面はお友達が行ってきた。ぽこさんは店番。

結局、同年代のお友達はだあれもいなかったそうで(まあねえ、この暑い最中に公園でなん
て遊んでたりしないよね)。

そうして!仲良しのおばさま、買いに来てくれたのだよ!おやつまで持ってきてくれて!
いやあ、すみません。ちびっこのお遊びにおつきあいいただいて(汗。
ぽこさんもお友達も「意外と売れたねえ」(じいじも買ってくれたので60円分くらい売れ
たのかな)と満足した模様。よかったね。あれかなあ、今度ガレージセールみたいなとこに
出店とかしたらいいかなあ。それともこのままこの路線で行かせるか?
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スタンド・バイ・ミー

ちょっと前に『スタンド・バイ・ミー』のDVDを観た。
夫が借りてきたのだけどね、ぽこさんにはまだちょっと早いような気もするなあ。
主人公らの歳にもまだなっていないし。
まあ、9歳には9歳なりの受け止め方があるだろうからいいか。

案の定、私とは注目するところや、なにか深く感じるところが全然違う(笑)。
まあ一緒だったらおかしいよね。それに、世代が一緒だったとしても全く同じ感想を持
つなんてことはきっとないだろうしね。

私は、毎度毎度思うことだけど「スティーブン・キングの小説って、映画になっても素
敵なんだよなあ」と。小説が映画になったものって(小説と映画は全くの別物だとわか
ってはいてもどうしても比べてしまい)たいてい小説の方が断然いい!と思ってしまう
のだけど、キングの小説の映画化されたものは、これはこれでいいよなあって思うの。
ぽこさんはキングの小説など読んだことがないし(当たり前)、小説が映画化されたも
のについても意識していないのか、比べてどうこうって言わないなあ。そう言えば。別
物としてみているのかしらん(ローラのやつとか、ナルニアとか、ちはやふるとか。ち
はやふるは漫画だけどさ)。

クリストファー・チェンバーズ(リバー・フェニックス)がこれまたいいんだよなあ。
切なくなるわ。ぽこさんにはこの辺りのことはよくわからなかったね。「環境によって
人生って限定されがちで、それを変えていこうとするのはすごく大変なこと。でも、な
んとしてでも!と思うならばできるかもしれないんだよ」というのは、ちびっこには、
わからないよね。「お友達との環境の違いによる差」みたいなものも、普段感じること
もなければ、考えることもないだろうからね。ある意味、恵まれた環境にぽこさんがい
るせいもあるかもしれないけれども。
ゴードンに対する友情もぐっときちゃう。これまたちびっこにはわからんだろう。
リバー・フェニックスがイケメンだ、ということだけはわかった模様(笑)。残念なが
らもういないんだよ。

音楽がいい、というのもぽこさんは特に気にしていなかったな。
映画で使われている音楽とか、ミュージカルで使われている音楽とか、わりと気に入っ
たりもするヒトなのだけどね。スタンド・バイ・ミーは、しみじみと映画の方も感じ入
らないと、お歌も入ってこないのかも。もう少し大人になったら、かな。

ぽこさんが気に入ったのは、「犬」のあたりのとことかね。「ヒル」のあたりとかね。
あと、ロリポップのお歌の「ぽん」ってやるとことかね。自分でも何度もやって喜んで
いたわ(私もやったが。笑)。小学生男子ですから(笑)。
小説の方もそのうちに読んでもらいたいなあ。

自分達だけの旅とか、野宿とか、ちびっこにとっては憧れだと思うのだけど(いや、大
人だってそうですが)、ぽこさんも、お友達と共に、久々にやるよ。お庭キャンプ。雨
降りかもしれないので、車庫キャンになるやもしれないけれど。それでも絶対楽しいよ
ね。楽しんでもらいたいな。死体はみつけに行かないでね。

ガールスカウトで、善光寺表参道夏祭りに参加しました

ぽこさん、この前の日曜日はガールスカウト活動で、善光寺表参道夏祭りに参加したよ。
ガールスカウトのブースはふたつあって。ぽこさんが所属する長野県41団は、セントラ
ルスクウェアの近く。最初、雨がぱらぱら降ってきたりなどして、わーどうなっちゃうの
かなあって思っていたけれど、途中からいいお天気になってよかったわ。
くじ引きとか、ぷよぷよボール(だっけ?)すくいとか、クラフトなどを用意し、お祭り
にやってきた人々に楽しんでもらったよ。

ぽこさんは、例によって、勧誘とか売り込みとか大好きなヒトなので、帰っていい時間に
なっても「まだ売り子さんやっていないから」と残ってね。ずいぶん長いこと残ってね。
暑いし、お昼ごはんも食べていないからお腹も空くしで、私も大変だったよ。

でも、ぽこさんも、そして他のスカウトのちびっこらもみんなとっても楽しそうだったか
らよかったね。
ぽこさんは家に帰ってきてからも「もっと売りたい売りたいお店やりたい」と騒いでいる
けれども。そのうちに何か自分でお店をやって看板娘になれたらいいね。

夏祭りに参加している時に、仲良しのお友達っぽい子が来ていて(お友達、行くかも、と
も行っていたの)。その子と同じ帽子を被っていたし、色もその子と同じくらい黒かった
し(笑)、顔も似ているようだったし、こちらをみていたから手を振ったぽこさん。お相
手も振ってくれたと。
しかし、月曜日、そのことを話したら「オレじゃない」と(笑)。一体誰だったのでしょ
うか。ま、結構知らないヒトと微笑みあったり、挨拶したり、手を振りあったりしてしま
うぽこさんゆえ、問題ないであろう(たぶん)。お祭りから帰ってくる途中、寄ったスー
パーでも、小さな女の子がじいっとぽこさんのことを見ていたから、手を振ってたしね。
その子も手を振ってた(前もスーパーでぽこさんのことを見てた小さな子ども連れのママ
さんがいたので、挨拶してたし。笑)。

写真は夏祭りでのぽこさん。基本的にパーツは夫似でおもしろくない私なのだけど(笑)、
この写真のお顔は私の小さかった頃に似ていてちょっとうれしい。
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自由なヒト、文化祭をひとりで堪能する

ぽこさん、今年もまた、土曜日は篠ノ井高校の文化祭に行ったよ。毎年一緒に行っていた
カナタくんが行かれなかったため、今年は、夫とぽこさんのふたりで。
しかもね、ついてそうそう「早く自由にさせてくれ」と。
そう、ぽこさんは、夫と別れ、ひとりでまわったのだよ。すごいよねえ。大人だなあ。
ほんと、このヒト、自由なヒトだから、ひとりも平気なんだよね。平気っていうか、全く
気にならない。それは学校なんかでもそう。おそらく、ぐだぐだしている誰かと一緒なら
ばひとりでどんどんどっか行っちゃいたい!って思うのではなかろうか。
親としては、こういうヒトがわさわさいて、馴染みがあまりない場所は、ひとりで行動さ
せるにはちょっと怖いのだけどね。悪いヒトがいて、さらわれたらどうしよう?って思っ
てしまうから。夫はそうは思わないらしいが。それは男だからか、ぽこさん似なヒトだか
らか(英会話のママさん達はやはり心配になるって言ってたもの)。

クラフトやったりしてとっても楽しんだらしいよ。高校生も「かわいい」などと言って、
優しくしてくれたらしい。よかったねえ。

自由なヒトは適当なヒトでもある(笑)。
このヒトの自由さ、適当さに日々翻弄されている私。
先日は、「暑いから」パンツ一丁で寝ておった。裸の大将なのである。クラスの男子など
には「ゆうちゃん、パジャマくらい着ようよ」と言われたりもしているらしい。男子に言
われる女子ってどうよ。その翌日は、パジャマは着ておった。着ておったけど、朝、うつ
ぶせになって寝ているぽこさんのお尻のあたりになんとなく目がいって気づいた。
パンツ、履いてない。
「お風呂に入る時に脱衣所にパンツを持っていくのを忘れたからそのままパジャマのおズ
ボンだけ履いた」のだそう。
あのー、寝る場所に、洋服ダンスあって、そこからなんの手間もかからずにパンツを出す
ことができるんですけどっ。パンツぐらい履いてほしいわ。
トイレに入っても手を洗わないで出てきてしまうことも多々あり。
「手、洗った?」その度に訊く私。10回に8回くらいは洗わない。
「洗う洗う!ママに怒られるから洗う!」
いや、私に怒られるから洗うんじゃだめだろう。

ぽこさんが、いつかエレガントなレディになる日は来るでしょうか(絶対無理ー)。

写真は文化祭でのもの。2年前のも載せておくわ。あっと言う間にひとりで去って行った
ので、今年の途中の写真はないらしい(笑)。
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がんばるちからのこころをもちたいです

昨日はすごく久しぶりに、ぽこさんのピアノの練習を見たよ。もうね、あのヒト、私に見ら
れるのがものすごおおおおく嫌だからね。なんで嫌かと言ったら「ダメだしされる」から。
なぜダメだしされるかと言ったら、適当な感じで切り上げようとするから、なのだけれども。
なぜもっときちんとやらぬのだ?おぬしは?と思うのね。発表会で弾くわけですよ?それで
「素敵だ」と自分で思うことができるの?と。別に延々何時間も練習しようって言っている
わけでは全くなくてね。もうちょっと、そのひっかかっちゃうようなとこを何回も練習すれ
ば素敵になるのにねって思うわけ。

まあ、そんなことを言いつつも見ていたの。
そして怪しげな部分の練習を何回かした後、通しで弾くと、格段と素敵になった(ように私
は感じた)。おおお。いいじゃないのお。ママちょっと感動しちゃったよ。やっぱり、この
ヒト達は、そうは言っても一生懸命続けてきているヒト達だから、おそらくほんの少し自分
で気合いを入れるだけですぐに変ったりできるのじゃないかと思う。
と言っても、本人はあんまりよくわかってないんだかどうなんだか、というノリでして。
大丈夫なのだろうか。もしかして、本当に「素敵」も「素敵じゃない」もわからないのだろ
うか(だとしたらちょっと怖い)。

「創立50周年記念のヤマハ・ガラ・コンサート」を、テレビで録画しておいて、ぽこさん
と一緒に観た。ぽこさんは途中から飽き気味でねー。ああいうヒトだからなあ。じっと見て、
じっと聴いて、感じるっていうことが苦手というか、あんまり興味がないのかもしれないな
あ。でも、興味がないのかなあ?と思っていると(感想とか言わないしね。「長い!」とか
以外にはね。笑)、今回のことだけでなくても、いろんなことで、覚えていてふと出てくる
こともあったりしてね。だからよくわからないわ(笑)。ジュニアオリジナルコンサートで
認められているようなちびっこらの演奏を聴いていても「よっしゃあ、あたしも!」とはな
らないしね。その手の欲はまるでないね。自分で作曲したものを弾くことができるなんて、
楽しくて、みたいなことを上原さんだったっけかな?が言っていた時も「あたしは、そうは
思わないなあ。作曲はしたくてしたくてたまらないけど」みたいなことを言っていたぽこさ
んなのであった(練習が嫌いってことか!結局!笑)。

ぽこさんが4年前に描いたイラストを載せておくわ。今のぽこさんにも読んでもらって、で
も、練習することもやっぱり大事だなあって思ってもらいたいわ。

ぴあのがすきなもぐら

1 もくらはあるひ、ぴあのをみつけました

2 つまらないなー というこえ あ、もぐらねえぼくとすもおよう。 うん

3 わあぴあのじょうず

4 ねえとなりにすをつくろうよー、うん

5 もぐらはぴあのをいっぱいいっぱいいっぱいれんしゅうしたドレドシドーレレ

ぴあのについて

ひあのをあきらめないでがんばりたいというきもちでかいてますし
さいごま(で)がんばりたいからないてもがんばるちからのこころをもちたいです

おわり

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ドッジボールクラスマッチ

ときおり、歩いたり走ったりしている。疲れたなあとか暑くて辛いなあなどと思っている
時には、ぽこさんのことを考えたり。「ぽこさんもがんばっているのだから、私もがんば
ろう」って思って力が出たりするのだわ。先日は、iPhoneから、ぽこさんが好きなジュデ
ィマリの『クラシック』が、流れてきて、ぽこさんに応援されているような気分になった
よ。今日は、しかし、さすがに暑くて短い距離で終えた。熱中症になっちゃっても嫌だし
ね。ちょうど、ぽこさん達がクラスマッチをやっているような時間帯かなあ、などと考え
ながら家に戻ってきた。

そう、ぽこさん達4年生は、ドッジボールクラスマッチの決勝だったのだ。

学校から帰ってきたぽこさんに、「クラスマッチどうだった?」と、一番で訊く。
「2階に行ってから話すよ」と、顔を心なしか背けるぽこさん。
2階に来てからも「トイレ行ってから」と。
えええ。もしかして泣いてる?負けちゃったのかな?
トイレから出てきてなにやら紙を出している。
紙には「祝 ゆう勝! 節」の文字が(笑)。
「ねえねえ、あたし演技うまかったー?」
うまかったよ(笑)。わざとらしくなくて、今にも泣きそうな感じがすごかったよ。さす
がパイロット女優女中を目指しているヒトは違うねえ(笑)。

ぽこさん達のクラスは男女共に優勝したのだそうだ!やったね!
先生曰く「いろいろともめごとは多いけれど楽しくやっているクラス」(そういう渦中に
まさにいたりすることが多いぽこさんだったりもする)とのことだけど、本当にそうだよ
なあって思う。1、2年の時のクラスも男女仲良くてまとまりあるクラスだったけれど、
今のクラスも「もめごとは多いけど」(笑)、やっぱり男女仲良く遊んでいるし、学校で
の時間を楽しんでいるように思うの。

今回のクラスマッチでも、ぽこさんのクラスだけ円陣組んだりしてたのだよね。他のクラ
スは「そんなことやらなくても、どうせ勝つから」みたいに言ってたりしてやらなかった
って。熱いクラスでいいわあ。いや、私は、すごく冷めたヒトで、結構その手のことが苦
手だったりはするのだけど(でも遊びでも戦いでも真剣にやるのは大好き)、こういう熱
さってきっと競技では必要だよね。熱さがあれば勝てるってもんじゃもちろんないけどさ。
でもでもたとえ負けちゃったとしても心残りないっていうかさ。そんな気がする(負けた
ら負けたでもめごとになるかもしれないとも思ったりもするが。笑)。

ぽこさんらは、このクラスマッチまで、お隣のクラスの男子らに相手をしてもらってドッ
ジボールの練習をしたりもしてね(男女混合の別のグループは、これまた別のクラスの男
子らと練習したりしてた。ぽこさんはそこに入ると、自分の出番がなくなるから練習にな
らない、と思い、女子だけのグループを作り、男子相手に戦っていた、というわけ)。今
日も朝、お相手してもらったらしいけど、厳しい球を投げられたりしたそうで。どうやら
今まで手加減してもらってたらしい。優しいのう。でもさ、優しくしないでいいからね。
ばんばんやってね(笑。私は手加減しないヒト)お相手してもらってたこの男子らにも、
がんばって優勝してね、と言われたりしてねえ。ありがたいねえ。試合中も密かに応援し
てもらったりもしていたらしい。

それから、仲良しの3年生や2年生もやってきて応援していてくれたんだよ。ぽこさんの
クラスだけ私設応援団を持っているような感じ。仲良し女子は一週間も前に体育委員長に
かけあって、ステージにのぼって応援するための許可ももらっていたのだって。これまた
ほんとにありがたいことよ。みんな、「ゆうちゃん逃げて!逃げて!」ばかり言っていた
そうで「なんで、『取って!』とか『投げて!』じゃないんだー」と、ぽこさんは不満そ
うにもしていたけれど(笑)。

楽しくたたかって、おまけに勝つことができてよかったね。
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テント訓練と薬物乱用防止キャンペーン

ぽこさん、先日の日曜日は、ガールスカウト長野県第41団の活動。
41団の、とは言え、他の団の人々とも一緒に活動したよ。
まずは、朝から川中島古戦場にてガッツリテント訓練。
ぽこさんは、普段、家でも小さな頃からキャンプはしているけれど、ガールスカウトで使う
テントは家のテントとはまた違うからねえ。たぶん、結構組み立てるのが大変なのじゃあな
いかしらん。みんなでがんばって組み立て、撤収もした模様(送っただけで帰ってきた私)。

それから、ガールスカウト弁当(自分で作ったおにぎり)を食べた後は、長野駅前に移動し
て「ダメ、ゼッタイ!」活動。薬物乱用防止キャンペーンということで、啓発するためのテ
ィッシュを配ったり、募金活動をしたり・・といった活動。
活動の様子を見に行こうと思って早めに家を出たのに、活動自体も早くに終わってしまった
らしく、見ることができなかったわ。残念。次回からもっと早くに行かなければならんのだ
な。

ぽこさんから聞いたことによると。
去年もティッシュ配りの活動はしたことがあったので、わりと慣れたもので。たくさんのヒ
トに受け取ってもらったり、寄付もしていただくことができたそう。
元々、知らないヒトとのコミュニケーション能力にも長けているヒトだからなあ(たぶん)。
山登りして帰ってきた姿のおじさまと話し込んで(笑)、「仕事しろー」と注意されるよう
なこともあったそうな(おじさまも、もちろん寄付してくれたそう)。また、寄付をしてく
れたカップルに「お似合いですね」なんてことも言ったりして、他のスカウトに「余計なこ
と言わないの(笑)」と言われたこともあったそうな。ちなみにカップルは「そうでしょ〜
♡」と喜んでくれたらしい(笑)。
また、同じように活動していたボーイスカウトにも絡まれたりして、あいかわらずのぽこさ
んなのである。きっとなにかしら絡みやすいオーラを出しているのだろうねえ。ボーイスカ
ウトのリュックも見せてもらったらしいよ。ボーイのあのリュックかっこいいよね。いいな
あって私も思っているの。ぽこさんのいっこ下だって言ってたらしいのだけど、制服が、カ
ブのスタイルではなかったみたいだから、にこ下のビーバーではないかと、ぽこさんは思っ
たそう。ボーイスカウトに所属しているガール(長野市内では、「ボーイ」しか入れない団
と「ガール」も入ることができる団がある)とも、お互いに「制服かわいいねえ」と言い合
いっこしたそう。

なんかこのヒト、営業職とか向いているかもしれないねえと思うのであった。
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ランドセルカバー、作りました

ぽこさんの、雨の日用のランドセルカバーを作ったよ。
ランドセルを買った時に付属品としてあったのだけど、なくしてしまったらしいしね。
ナイロンの生地とナイロンのバイアステープなどをネットで購入。縫う時にすべりやすく
するというスプレーも購入して(そういうものがあるのね)作った。
生地はゾウさんのかわいいものをみつけたので、その中から地の色が緑色のものを選んだ。

ところで。
ぽこさんが、今一番仲良しのボーイは、ひとつ年下の3年生なのだけれどね、毎日被って
いく帽子を合わせたり(笑。同じ帽子を持っている。しかも2種類も。そうしてあともう
ひとつは同じではないのだけれど、ふたりで「おおかみ」と呼んでいる帽子。ぽこさんの
はジャックウルフスキンの、あの「足跡」の帽子で、ボーイの方は狼が描かれている帽子
なのだそう)、図書館で同じ本を借りたりなどして、図書委員のお友達に「ほんとに仲良
しだねえ」と言われたりしているらしい。

そんな仲良しさんなのだけど、びっくりすることがわかったの。
私が、ぽこさんのために、と選んで作ったこのランドセルカバーの模様が、そのボーイが
持っている図書バッグと同じ模様だったのだ(そちらは地の色がピンクらしい)。わー、
すごい偶然だねえ。
と、思っていたら。まだあった。
以前、作ったぽこさんの図書バッグは、かばさんの模様のものなのだけど、なんと、その
ボーイのランドセルカバーと同じ模様だったらしい(ぽこさんが2年生の頃に「同じ!僕
のランドセルカバー!」と言われて、なんのことやら?と思ったことがあったらしい。笑)。
すごいなあ。お揃いにするつもりはまるでないのに、期せずして微妙なお揃い。
仲良しになるヒトっていうのは同性でも異性でも、縁があったりなどして(そのボーイと
も学校以外の場所で何度か偶然に会ったりしているのだ)、こんな風におもしろい偶然も
あったりもして、繋がるものなのだねえ。
不思議で楽しいなあと思ったよ。
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こころしてローマの休日

英会話でのお勉強、夏目漱石の『こころ』についてやったのだけどね、昨日、シンシアにも
話したのだけど、「わかるわ〜」と。シェイクスピアよりわかるっ!ディープなのに、しみ
じみ共感してしまうのは、私が日本人だから(漱石も日本人だから)っていうのもあるのだ
ろうし、日本語で書かれたものを英訳したものだから、というのもあるのであろう。また、
私もああでもないこうでもないとうだうだぐだぐだ考え(過ぎて)しまう性質だから、とか
へそ曲がり的な矛盾を多く孕んだ性質だから、といったこともあるのだろう。
それから。「読むのにちょうどいい歳」だからというのも。

シンシアは高校生の頃、授業でやってとっても退屈だったと言っていたわ。早く終わんない
かなあって思いながら聴いて(聴かないで)いたと(笑)。
そう、「読み時」って絶対あるものね。
とはいえ、「早過ぎる」のも「遅過ぎる」のも悪くないとも思うのだけどね(どっち)。
早過ぎて退屈っていう感覚持っていれば、後に再び出会い直した時に衝撃が大きくて楽しい
だろうし。遅過ぎて涙しても、そんな涙も素敵だと思うし。
それにしても。
孤独でいる方がいいかもしれないよねえ、と孤独がなんたるものか若者よりも多少はわかっ
ている私は思ったりもするのだわ。先生みたいに。

先日『ローマの休日』のDVDを観た。
名作とも少しずつであっていきつつあるぽこさん。
でも、きっと、ちょっと早過ぎる出会いなのかもしれない。
「これはSad Endなのか」と残念そうに言っていたし(ハッピーエンドが好きなぽこさん)。
私だってハッピーエンドが好きだけれども。
『ローマの休日』は、悲しいかもしれないけれど、でも決してSad Endじゃないと思うよ。
王女さまとしての窮屈な暮らしの中で、ほんのいっときだけ、自由に楽しくできて。共に過
ごしてくれたヒトに感謝し。楽しかった素晴らしかったとも伝えることができ。そうして、
「自分のあるべき暮らし」に、きちんと戻っていくことができる。気高くて素敵なことだと
思うよ。悲しくて寂しいかもしれないけれど、でも、王女さまは、それよりも「しあわせだ
ったな」という気持ちの方を多く手にしていると思うよ。

ぽこさん、「Sad End?」は、早過ぎる出会いでの感想やもしれないけれど、どうしよう?
ヒトの心の機微が、ただわからないから、そういう感想になっているのだとしたら。
ちょっと心配(笑)。

ローマの休日と言うと、大学時代の友達がグレゴリー・ペックを好きだったことなど思い出
して懐かしくなる(好きなものをお互い書き出したりして楽しかったの)。

ヒトナツの経験

ちょっと前に、美容室に行った。バイクで。
「バイクで美容室ってありか?(笑)」とバイク繋がりの友達に言われたけれど(ヘルメット
被ったらせっかく綺麗にしてもらってもあれだからねえ)、バイクで行くにはちょうどいい距
離なのだよ。千曲川沿いの土手もぽくぽく走るし、ツーリング気分になっていいのよ。
ほんとに「バイクに乗る」感覚っていうのは、車や歩きとは全く違って、なんかもうダイレク
トに季節を受け止めているような気分になる。
ぽこさんにもぜひともバイクに乗るヒトになってほしい。

ぽこさんはアクティブなヒトなので、18歳になったら免許とって、(ボロ)ポルシェをすぐ
にでも運転するようなことを言っているのだけれど(そしてそれは、家族が運転する車ではく
つろいで歌聴いたり、好きな時に眠っていたい私にとってはありがたいことではあるのだけれ
ど)、でも、それよりまず16歳で免許取得をお願い。
いくら本を読んでも、映像で観ても、やっぱり自分で経験してみなければ本当のところは掴め
ないものってたぶんたくさんあると思うのだけど、「バイクに乗る」感覚っていうのも絶対そ
うだと思うの。ぽこさんはまだバイクの後ろにさえ乗ったことがないから、どんなに素敵なの
かっていうのがわからないとは思うのだけどね(後ろに乗ってるのと、自分で運転しているの
とでは雲泥の差があるのでもある)。
ひとり旅もしてもらいたい。孤独と自由を感じてもらいたい。いろんなおもしろいものや、お
もしろいヒトと出会ってもらいたい(ただ、ひとりキャンプはそうは言っても心配なので、や
めといてもらいたいなあ。ひとりだったらユースでもなんでもお宿にしてもらいたい。お友達
や彼と一緒ならキャンプもいいけどね)。

と、まあいろいろ盛りだくさんに経験してほしいのだけど。
この夏、また経験してほしかった信大の「子どもキャンプ教室」。定員オーバーで参加のお断
りお手紙が届いたわ。残念だなあ。去年も定員オーバーだったけど(抽選だったっけ?どうだ
ったっけ?)参加できたから、今年は無理なのは仕方ないのではあろうが(去年お断りされち
ゃった子とか、今年初めて申し込む子が優先だろうからね)。
夏には、でも、すでにガールスカウトの団キャンプが2泊3日、長野県連盟のキャンプが3泊
4日で参加することとなっているからよしとしてもらおう。家族ででも、どこぞにおでかけし
なきゃだしね(あともうひとつ抽選となりそうなところに申し込みしていて結果待ちなのだけ
ど、たぶんそこもだめだろうなあ。「ヒトサマに言って競争率あがったら嫌だから、言わない
で」と、ぽこさんに言われておる。笑。ぽこさん、「そのこと」が好きそうなお友達にも、一
言も言ってないんだってさ)。
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楽しい共有給食

先日の授業参観では、ぽこさん達「共有の時間」について話し合いをしたわけだけど、昨
日はそれとは別件で?「共有給食」だったとのこと。ぽこさん達のクラス半分が2年生の
共有クラスに行き、そちらの半分がこちらのクラスに来て、ペアと一緒に給食を食べたの
だそう。

ぽこさんは、年上の方々(学年が上のおにいさんおねえさん、先生)にもとても優しくし
てもらったり、目をかけてもらったりしてありがたいのだけど、年下のちびっことも仲良
くできるヒト。共有クラスのペアとも仲良しなの。なつかれておる。

一番、最初の共有の時間の時はちょっと衝撃を受けたみたいだったけどね。
今年のペアは男の子。ぽこさん達は今年度から高学年だから、おにいさんおねえさんの立
場。年下の子に優しくしたい、めんどうをみたい、ぽこさんとしては張り切っていたのね。
「なにかプレゼントを持っていくよ!絵を描こう!男の子だから、車の絵なんかがいいよ
ね」と、あれこれ考えながら、一生懸命描いて持っていったのね。
そしたら、そのペアの子は、やんちゃな子だったらしく(笑)、「こんなのいらないよ!
捨てちゃえ!」と放り投げたんだって。
ぽこさんは一生懸命ペアのために描いていったものだったから、悲しかったのではあるけ
れど、年上のおねえさんらしく余裕の態度をみせ「いいよ、いいよ」と笑顔でこたえたの。
そしたら、その子、優しくされてうれしかったのか切なかったのか悪かったと思ったのか
よくわかんないけど、泣いちゃったんだって。

そうして、いったん捨てられたはずの絵は、実はその子、とっても大事にしていて、ハン
カチと一緒にポケットに入れてきて、見せてくれたり・・今は、連絡袋にいつも入れてあ
るのだそう。よかったねえ。プレゼントしたかいがあったねえ。

ぽこさんのクラスにもよく遊びにやってくるので、一緒にドッジボールに連れて行ったり、
おとといはふたりで図書館に行って本を読んだりしていたそうな。ぽこさんがたくさん本
を読んでいるのを知って「神だ!」と言われたりもしたそうな(笑)。

で、昨日の共有給食。
ぽこさんらがそちらのクラスに行く側だったのだけど、その子は張り切って、ひとりだけ、
迎えに来てくれたって。ぽこさんの「お汁」も持ってくれて、こぼして(笑)、担任の先
生に「そういうのは4年に任す!」と怒られたと。「でも、このヒト任せられなそうだっ
たんだもの」と彼は言ったそう(笑。確かにねー)。
ペアとペアの仲良し男子(ぽこさんとも仲良し)。それからぽこさんのクラスの仲良し男
子(ペアの仲良し男子とペア)との4人で和やかに食べたのだそう。
ぽこさんパンをたくさん口に詰め込み(それ危ないからやめてっていつも言ってるのに、
調子に乗る小学生男子女子だから困ってるの)「4年生っぽいでしょ〜」と自慢。ペア男
子は「えー、1年生みたいだよ」と言い、ぽこさんの仲良し4年男子が吹き出して鼻から
牛乳するという、もうよくある小学生男子な流れ(笑)。
楽しくてなによりだわ。

ガールスカウト北信地区合同野外活動に参加しました

先日の日曜日は、朝は学校の資源回収。地区毎に回収して収集場所まで運ぶ。
私達が暮らす地区は人数が少ないのでこういった行事関係は結構大変なのだ。
それが終わってから、支度をして戸隠へと向かった。
戸隠ガールスカウトセンターにて、「ガールスカウト北信地区合同野外活動」に参加する
ため。寄付していただいたテントのお披露目や、テント設営の練習、クラフトやソングタ
イムなどがあるみたい。
ぽこさんは途中からの参加であり、前回の集会にも行かれなかったので、テント設営は、
まだまだ「?」な状態だったみたい。来週もまたテント設営があると思うので、がんばっ
てね。

私達大人は、「サモア(串に差したマシュマロを焼いて、ビスケットではさんだもの)」
のコーナーにいたのだけれど、ブラウニーキッチンでのサンドイッチの作り手が足りない、
ということだったので、そちらに移動して、せっせとフルーツロールを作ったよ。おいし
そうだなあ、いいなあとずうっと思いながら作っていたけれど、最後に、ちゃんと大人も
もらえたのでよかった(笑)。

地元テレビ局の取材が入っていて。
41団のみんなが活動している様子が夕方のニュースで流れてうれしかったなあ。
ぽこさんもサモアをおいしそうに、楽しそうに食べているところが映ったよ。
ペグをカンカン打っているとこなどではなく、食べているところ、というのが本人的には
「かっこよくなーい」らしかったけれど(笑)、最後にはうれしくなっちゃって「食べる
CM」の話はまだ来ないのか!と毎日のように言っていて困るわ(笑。自動的にそういう
話が舞い込んでくるものだと思っているぽこさん)。
昨日、学校に行ったら、その時のニュースを見ていたお友達がひとりだけいて(いや、実
際には見ていなかったのだけど「ガールスカウトが・・」という声が聞こえてきたから、
画面を見てたんだって)、「食べてるところがアップで映ってたね。笑」と言われたそう。
見てたお友達がいてよかったねえ。

お昼にはスカウト弁当を食べ(作ってきたおにぎり)、その後、団キャンプの荷物検査。
7月に団キャンプがあるのだけど、その時の荷物をリュックやナップサックにつめてきて
検査してもらうのだ。
親が大変(笑)。ぽこさんは放っておくと自分からさくさくやるヒトでは全くないので、
親があれこれいい、怒り、指導し・・(ガールスカウト活動は楽しくてやりたいヒトなの
だから、準備やら片付けやらもさくさくやってほしいものなのだけどねえええ)。
私は、食器を入れるための袋を作り(長崎の旅で買ってきたカステラちゃん柄だよ)、シ
ュラフの内側に入れるホステルシーツを縫い、雑巾を縫い・・。もう1枚の雑巾はぽこさ
んに縫ってもらおう。学校で使う雑巾はいつもぽこさん、自分で縫っているので、できる
であろう。
今年は「ジュニア」なので、お宿泊ではなくテント泊。荷物もそれだけ増えるのだよね。
ぽこさんはキャンプや、お友達とわいわいやることが大好きなので、楽しみにしているよ。
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