La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

『蜜蜂と遠雷』とグレード試験

インフルエンザにかかってうだうだしている間、恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』を
読んでいた。ぐいぐい惹き付けられて、どっぷりはまって読んでいたのだけれど
体調が万全じゃないからすごく疲れた。万全じゃなかったとしても、とにかく、
ボリュームある本だし。ピアノコンクールについて描かれている小説だから、コ
ンクールを受ける人々の思いとか気迫みたいなものまでこちらも感じてしまって
疲れたのだよ。

ぽこさんは、公募好きではあるけれど、今のところピアノコンクールには出たこ
とがなく、これからも今のところ出るといったことはないので、この小説のよう
な場面に出くわすことはないとは思う。それでも、発表会の時には、こうやって
聴いている人々を自分の世界に引きずり込んでしまうような演奏をしてほしいな
あと思うのだわ。

私は天真爛漫なヒトや、不思議なヒトが好きだったりするので、この物語の中で
は特に風間塵くんがいいなあと思った。ぽこさんも、もうちょっと大きければ、
この本を読んで自分のピアノ人生(というほどぽこさんの人生の中でピアノは大
きくもないのだろうけれども)と照らし合わせていろんなことを考えたりできる
のになあ。実際、今、こんな風にピアノコンクールに出場しているようなヒトや、
プロのピアニストを目指しているようなヒトは、どんな気持ちで読むのかなあ。

・・と、私が、物語の世界にはまっている間、ぽこさんは、グループレッスンに
て、また、ヤマハ本部のおじさま方から撮影されていたり(「バルカローレ」と
「あこがれ」をそれぞれ弾いたらしいのだけど、みんな違った雰囲気でとっても
素敵だったらしい)、毎年春の恒例、動物園の写生大会に参加したりしていたよ。
今回も描いたのはライオンだってさ。
えー。今まで唯一なんの賞もいただいたことのないゾウをリベンジとかしなかっ
たんだね?と訊いたら、夫が「賞が目的じゃないから」と。
や、それはしょーだけどさー。でも、きっとぽこさんはなんらかの賞は、いつも
もらえる気持ちでいるのだしさ(笑)。それだったら、リベンジ的に描けばよか
ったのに。ライオンちゃんは、餌やりの後、咆哮していて、「赤ちゃんみんな泣
いてた」(ぽこさん談)。

そして、日曜日は、ぽこさん、ヤマハのグレード試験。6級ピアノB。
終わった後、できうる限りどんな様子だったか聞き出すようにしている(笑)。
すごく緊張はしていたそう(と言っても、たぶん、緊張しいの子と比べたら緊張
しているようには見えないだろうし、緊張感が良く作用するタイプだと思われ)。

弾いた曲は『ソナチネ9番』と、湯山昭さんの『金平糖』。
金平糖は今までで一番うまく弾けたそうな。
「よく歌って弾けていましたね。自分で『こう弾きたい』というのが伝わってき
ましたよ。よく練習できていますね」と言われたそう。
ソナチネは、トゥリルを弾き忘れたそうな(あちゃー。笑)。それ以外は、自分
では強弱など意識して弾けたらしい。
金平糖と同じようなことを言われたのの他に「トゥリルとか細かいところにこだ
わって練習してみるといいかもしれないですね」とのこと。

聴奏、初見、即興・・どれもまあぼちぼちといったところだったかな?即興なん
て得意中の得意だろうからね(でも、6級では「やり過ぎちゃいけない」と先生
に言われていたそうな。5級からは「いくらでもやっていい」即興になったりす
るらしいの)。
Bの評価になってしまう箇所が初めて出るかもー、と言っていたけど「BやCなど
普通につけられてしまったりするもんよ」とこたえておいたわ(少なくとも私は
全部Aなんてもらったことないよ)。J専のちびっこらは、みんな優秀だよなあと
いつも驚くよ。

私と夫、インフルエンザになりました

心はティーンエイジャーだけど、異常行動はなかった。

いやあ、驚きだよ。
私は(夫も、か)、インフルエンザにならないヒトだと思っていたら、見事に
なったよ。

先週の日曜日にお買い物に行く気にならなくて、家にあったインスタントラー
メンを食べたの。「なんだかあんまりおいしくないねえ」って言ってたのだけ
ど、どうやらそれは、具合があまりよろしくなかったからだったのね。
月曜日、なんとなくだるいし、体温はかってみようかなと。37.9℃。微妙。
インフルエンザって(もしなっているとしたらぽこさんと同じA型だろうから)
高熱になるのだよね?ううむ。37℃台でお医者さんに行くのもどうなのかな
あ。悩んでいたら、ぽこさんが「絶対インフルエンザだよ!お医者さんに行っ
た方がいいよ!」とうるさい。気合い入れて何度かはかりなおし、やっと38
℃になったところでお医者さんへと行くことにする。

結果、ぽこさんと同じくインフルエンザA型であった。
吸引するお薬と、タミフルとどちらがいいか聞かれ、どちらがいいのかわから
なかったので、とりあえずタミフルにしたよ。それからカロナール。カロナー
ルは38℃超えたらのんで下さいとのこと。
近くの薬局でお薬出してもらう。お薬手帳はどこかに行ってしまったので、新
しく作ってもらった。何種類かあるものの中から好きなデザインを選んで下さ
いとのことだったので、リラックマのにした。ぽこさんがすごくうらやましが
っておった(笑)。ぽこさんはいつも院内処方されてしまうので、お薬手帳持
っていないの。「いいよ。なければ自分で作ればいいんだものね」と、またい
つものように言っていたよ(笑。欲しいものが手に入らなさそうなら、自分で
作りたいヒト)。

家に帰ってからさっそくタミフルとカロナールのんだ。いいタイミングでお薬
のんだせいもあるだろうけど、今回のインフルで最高体温は、お医者さんに到
着した時にはかった38.2℃。

そんなわけで、お熱はあまり出なかったのだけど、元気になれない(笑)。
なんとなくぐらぐらする。
そうして、喉が痛くなってしまって恐怖におののいておった。
私にとっては、インフルエンザの高熱よりも、扁桃腺炎の痛みや高熱の方が恐
ろしいのだ。インフルエンザからそちらに展開していくのか?と。
結局、展開してはいかなかったので、よかったのだけど、それにしても1週間
経った今も喉は微妙に痛いし。やはりあんまり元気になれないのであった。
ぽこさんと夫はとっくに元気なのだけどね。
おくすり手帳

ぽこさん、インフルエンザになりました

ぽこさん、新しいクラスでとっても張り切っている。授業も、委員会も、新しい
お友達とのおしゃべりなども。
木曜日は、そんな新しいお友達と学校で楽しく過ごしたみたいなのだけどね。お
友達、夕方、お熱が出てしまったようなの。・・というか、たぶん元々具合が悪
かったのだね。「ぼうっとする」と、日中言っていたみたいだから。
「かわいそうだねえ」などとぽこさんは言っていたのだ。

しかし。
木曜の夜はなんともなかったぽこさんだけど、金曜の明け方、お熱でふんふんう
なされる。ありゃりゃ。チミもかい。まあ、疲れが出る頃だよね。新しいクラス
に新しい先生で、テンションあがったり、緊張もしてたりしただろうけど、そろ
そろ慣れてきただろうし。週末だし。ここのところ、気温差も激しいし。
そんなわけでぽこさんも学校をお休みしたよ。

タッチの差で、先にお熱が出たお友達は、インフルエンザA型だったとのこと。
宇宙人と交信してて意味の無い平仮名でしゃべってるって。
うわわ。もしかして、ぽこさんも?いや、ぽこさんは、でも、こうやって疲れが
出るとばーっとお熱出て、1日くらい休むと復活するヒトだしなあ。まさかなあ。
幼稚園の時に1度だけインフルエンザになったことはあったけど、今まで、どん
なに仲良しの子がインフルエンザになっても、ならなかったし。何度か学級閉鎖
になってもならなかったし。
でも、ぽこさんの隣の席の子も、最近休んでいるのだけど、インフルエンザらし
いのよね。
だから、よもや、そうではないとは思うけれど、でも、もしかしたら・・と観察
しつつ過ごしていた。もし、インフルエンザだったとしても、あまりはやく検査
してもきちんとした結果出ないだろうしね。

観察していても、どうやらあんまりお熱が下がってきそうな気がしなかったので
(と言ってもめっちゃ高熱とかでもなかったのだけど。38度台だし。ごはんも
食べてるし、飲み物も飲んでいるし)、かかりつけのお医者さんに行った。診察
室に入って、これこれこうで・・と言ったら「じゃあ検査するかい?」と。あれ、
先生、すんなり言ったね。何年か前、お熱出て行った時は「検査してもあんまり
意味ないしねえ」みたいなこと言われたのだよね(その時はインフルエンザでは
なかったの、結局)。

検査して、10分ぐらい待っててね、って言われたけど、わりとはやくにまた呼
ばれたから、「ああ、インフルエンザだったんだなあ」と。
インフルエンザA型であった。
あれかね、先生は、もう見た目である程度わかったりするのかね?
お薬、吸引できるかね?って聞かれたのだけど(リレンザだね)、ぽこさんは、
「できないできない」と(笑)。普段のぽこさんだったら、やってみるとか言い
そうなのに、弱っているんだね。年齢と体重を聞かれて、タミフルを出してもら
うことになった。お医者さん、ちょっとだけ躊躇したけどね(体重が軽いので。
24キロしかない)。それから、座薬。

帰ってきてすぐにタミフル飲む。座薬も入れる。
インフルエンザのせいなのか、タミフルのせいなのか、異常行動したりすること
もあるというから、目を離さないようにする。姪っ子も、以前、玄関までふらふ
らと歩いて出てきてたことあったって言ってたし。
ぽこさんは、「ママも、なにもかもみんな大きく見えて怖い」と言う。
小人さんはいない?『おふとんの国のこびと』みたいなの。
「そんなハッピーじゃないからっ」
ママのこれは親指に見える?(小指を出してみる)
「見えないよっ」
ママはパパに見える?
「見えないよっ」
じゃあすごく背が高いモデルさんに見える?
「見えるわけないよっ」
異常かもしれない(笑)。

しばらく眠っていたけど、おいおい泣いている。
怖い夢をみたらしい。
いろんなヒトが束になって、どんぶり(!笑)のようになって追いかけてくるの
だそう。
ひとあしさきにインフル確定したお友達と共に、夢の中で逃げるぽこさん。
フランスへとふたりして渡る。エスカルゴ屋さんがあって、中に入ったら、お友
達(男子)が呑気にエスカルゴを食べていて腹立ったと(笑)。

いいなあ(ぽこさんとしてはよくないのだろうけど)。
ママなんてさ、インフルエンザじゃなくても、しょっちゅう怖い夢みてるんだよ
お。あんたはインフルエンザの時だけでいいなあ。
頭も痛いらしいが、これまたぽこさんは普段は頭痛などないヒトなので、うらや
ましがる私。私はしょっちゅう頭痛くなるからねえ。
ぽこさんの近くにはにゃんこどもが寄り添っていたよ。にゃんことしては、静か
に寝ているヒトがいたらうれしいだろうね(わー近くで眠れるーって。にゃんこ
は寝るのが仕事みたいなものだから)。

そんなこんなで、発症したてはつらかったようだけど、土曜日にはもう熱が下が
る(頭はときおり痛くなったりするみたいだけれど、座薬はやだってさ。座薬入
れるくらいなら一生頭痛い方がマシだって。不思議。私とはまるで違うわ。痛い
のとか、高熱とか苦手なので、もしそうなったらぼんぼん座薬入れちゃうもん)。
水曜日には学校行けそうでよかったよかった(お医者さんに土曜に熱が下がった
ら水曜から行っていいと言われておった)。

今日は長野マラソン。夫が出場していたのであるが、ぽこさんは応援しに行くわ
けにもいかずベランダで絵を描いておった。「すずさんみたいにしてるの」と。
飛び降りる危険はなし、と判断し、やりたいようにさせておったよ。飛び降りる
危険はむしろ私の方があるね。
夫、無事、完走。毎年のようにQちゃんにも励まされたらしい。
すごく暑かったのでつらかったみたいだけどね。ばたばたと倒れるヒトも続出だ
ったそうな。みなさんおつかれさまでした。
お外ではリアルに応援できなかったので、ランナーがゴールする様子をケーブル
テレビで観ていたよ。夫がどれかはわかったのだけど、とにかくたくさんのヒト
がいるからわかりにくい。今度からもっと目立つウェアにした方がいいと、私の
母が言っていた(水玉とかしましまとか。笑)。
すずさんが描いた絵病気のおとも我が家のすずさんこの頃はまだ元気Qちゃん

広島の旅ラスト 届いた賞品編

広島の旅を終えて帰ってきた翌日、アンデルセンからぽこさん宛に早速賞品が
届いたよ。はやいなあ。

賞品は、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート(記念になるように裏側に
名前や公募名などが刻印されているの!)。賞状と、その賞状を入れるための
額。そして、パンを楽しむセットあれこれ。
アンデルセンさん、ありがとうございます。
すごいなあ。ご招待もしていただいた上に、こんなに素敵な賞品いただけるな
んてうれしいよね。イヤープレートなんて、ぽこさんが生まれた年を一度買っ
ただけな我が家。ちょうど10年前10年後って感じでより記念度?があがっ
たように思うよ。
地方の公募って、表彰式、授賞式に招待するのもお金がかかるから、特に子ど
もなどは公募が行われている土地の子が選ばれることが多いように思うけど、
(公募結果を見て、その土地の子ばかりが選ばれていたりするのを知って、あ
あ、そういう公募だったのねって思うこと、よくある)アンデルセンは全国的
に(と言っても全部の都道府県ではないけれども)展開しているせいか、そん
なことはないのね。もちろん、広島の教育委員会なども絡んでいたりするみた
いだし、広島での知名度は格段に高いから、広島のちびっこらはたくさん応募
しているけれどね。

公募ってほんと、主催者によって賞品も様々で、楽しいねえ。これからもいろ
んな公募に挑戦していけたらいいね。
アンデルセンパンを楽しむセット10年刻印

蕨温泉

高山村の蕨温泉に行った。今年16湯め。
この温泉、4半世紀前頃はすごくよく行ってたのだよなあ。志賀高原でのスキー
の帰りとか。で、当時は置き引きがよくあったみたいでね。気をつけて下さい、
みたいな張り紙がしてあったの。
その後、あまり行かなくなり・・最近行ったのは6年前(最近って言えるのか?)。
笠岳山登りの後に行ったのだった。ぽこさん、4歳だったのに、よくがんばって
登ったよ。

すごおく久しぶりに訪れた今回。
置き引き注意の張り紙はなくなっておった。ただ単に張り紙が古くなって撤去し
ただけなのか、それとも、置き引きするヒトがいなくなったせいなのか。後者だ
ったらうれしいな。まあね、昔みたいに混んでいなかったし。入りに来るヒト、
減ったのかな?でもきっと、小布施マラソンの時など、宿泊するヒトはたくさん
いるのだろうなあと思う。
大人300円。子ども150円。泉質は塩化物温泉。
写真は6年前と今。この雷さんも気持ちがいいお湯も6年前と変らなかったよ。
ぽこさんは若干変ったか(笑)。
蕨温泉2017

入団式とユニセフ募金

先日の日曜日。ぽこさんはガールスカウト活動。長野県第41団に新たに入団した
お友達4人の入団式とユニセフ募金の活動。すごいなあ、またもやスカウト増えた
のだね。どんどんおっきくなっていくねえ。もう私、テンダーとかブラウニーとか
のスカウトの顔と名前が一致できないくらいよ!リーダーはひとりひとり、どんな
スカウトか、ということまでわかっていてすごいなあと思う。みんなでずらずらっ
と並んだ様子はなかなかに壮観(駅前は、市とか警察とかに届けを出して活動して
いるのだそう)。

入団式の後は、いろんなブラウニー、ジュニア、シニアまぜこぜのパトロールにわ
かれて募金活動。大人もスカウトらの後ろに立ち、見守る。自分の子どもとは別の
パトロールにつくことになっているので、ぽこさんの実際の様子は目にしていない
のだけど、声は聴こえてきたね。たまたま、ぽこさんと共に声が大きいスカウトが
一緒だったようで、大きな声でやっていた模様。
ぽこさん、好きなのよ。募金活動とか、出店での客引きとか。
募金は、自分でもしょっちゅう「募金するする」言っているくらいだからねえ。
ただ、こういう自分らが「募る側」の場合には、なんだか申し訳ないような気持ち
にもなるみたいね。別に、いただいたお金をぽこさんが使うわけでもなんでもない
のだけれどね。「お願いします」と言うのが、なんだか「くれくれ」言っているよ
うに変換されちゃうのかもしれないね、ぽこさんの中でね。

私がついたパトロールには3年生になったスカウトがいて。1年生の頃から知って
いて、その頃もしっかりしてるなあって思っていたけど、よりいっそうしっかり度
が増していたよ。ガールスカウト活動にくっついて行っていると、ぽこさんだけで
なく、他のスカウトの成長も見ることができて、ほほえましく思ったりもして。
親戚のおばちゃん気分になるね。

たくさんの方々が、募金してくれた。ありがたいことです。募金してくれる方って、
スカウトが何ヶ所かにわかれていても、それぞれに入れてくれたりする方、多いの
だよね。すごいなあ。
私は、寄付とか募金もするけれど、街頭募金の場合、ちょっと引き気味だったりす
ることがある。だけど、活動している人々のことを見て、信頼できそうだったら、
(たとえばガールスカウトやボーイスカウトだったら信頼できる、と私自身は思う)
そういった機会には募金しよう、と思ったのであった。
集まった募金は、ユニセフに全額送るそうです。
集合入団式募金活動

『明るい夜に出かけて』届いたプレゼント

ネタバレちょっとありです。

図書館で予約していた、佐藤多佳子さんの『明るい夜に出かけて』。
やっと順番がまわってきた。予約を入れたのはとうの昔なので、どういった理由で
この本を読んでみたいと思ったのかは、すでに忘れている。

忘れていたけれど、やっぱり興味を持ってよかったな。明るい気持ちで読み終えた
よ。深夜ラジオと、そのラジオ放送が大好きな職人と、コンビニと。
私も、若い頃、ラジオを聴くのが好きだったけれど、好きな番組はFMで。オール
ナイトニッポンは聴いていなかったし、ながら勉強みたいなのもできないヒトなの
で、ラジオを聴きながらぱぱっとネタを考える、みたいなのもやったことがない。
だから、あるあるあるあるー・・って実感することができないのが、少し寂しいと
ころではあったのだけれど、でも想像はできる。実際、こんな人々がいるだろうっ
ていうのも想像できる(佐藤さんが「作り出した人々」ではなく、実際に)。
深夜ラジオも聴かず、深夜のコンビニで働いたこともない私だけれど、深夜なのに
明るい感じ、親密な感じ、を感じることができて、静かにうれしい気持ちになった。

でね。
このブログで知りあった豆はんてんさんみたいだなあとも思ったり。
豆はんてんさんも、職人やってたって書いていたから(主に映画関係だそう)。
そしたら、豆はんてんさんから、ぽこさん宛に豆はんてんさんが作ってくれた豆半
纏が届いたの!
私は豆はんてんさんとコメントのやりとりをするまで、豆半纏、というものがある
ことを知らず。その後、お土産屋さんなどで目にするようになった。たぶん、今ま
でも見ていたのだけれど、見えていなかったのだろうね。たくさんのかわいらしい
豆半纏をありがとうございます!
予約していた本がたまたまこの時期に届いて、豆はんてんさからの贈り物も同じ時
期に届いて、職人つながりだなあってなんだかとってもうれしくなったよ。あ、ち
なみに(投稿をしたりするヒト、という意味での)「職人」という言葉も、豆はん
てんさんからお聞きして初めて意識した私なのだわ。
豆はんてんさん













広島の旅その5 お土産編

 4月2日(日)その2

会場を後にして、路面電車に揺られ、広島駅へと向かう。
そう言えば、今回の旅でも、ぽこさんは、エイゴジンに話しかけたよ。や、ほんと
はエイゴジンではなくてフランスゴジンだと思うけどね。ご夫婦の会話の響きから
すると。立ち止まって迷っている風だったのね、その方々。一度、その方々を追い
越したのだけど、ぽこさん戻って「めいあいへるぷゆー?」と。まあ、こちらも旅
人だし、助けられることなどそうそうないのではあるけれども。ご夫婦は、突然の
日本人ちびっこの登場にびっくりしたのと(たぶんエイゴジンではなかったのとで)
ぽこさんが言ったことがわからなかったようで。私が、もう一度、彼女はこう言っ
てます、みたいに言ったら、すごくにっこりしてくれ「ありがとう、大丈夫よ。ス
マートフォンの地図があるから」(in English)と。そして、日本語でも「ありがと
う!ばいばい!」と言ってくれたのであった。ぽこさん、なんの役にも立たなかっ
たけれど、コミュニケーションをとることができたので満足しておった(笑)。

そんな私も、久しぶりに道を聞かれたよ(方向音痴なのに、よく道を聞かれてしま
うタイプ)。バス停を聞かれたのだけど、うーむ。それはわからない。そのヒトが
行きたい先、というのが路面電車ではなくてバスに乗っていくのがいいらしいの。
これまた「お役に立てずごめんなさい」とお別れしたのであった(たぶん、その方
も外国人だと思う。日本語でたずねられたのではあったけれど)。

駅について、まずはおひるごはん。
今回もぽこさんは牡蠣が食べたいと(笑)。えーまたー?「かき名庵」で、ぽこさ
んは「広島レモンのさっぱり冷麺」。私は「かきフライ定食(だったかな?」。
私のかきフライをあげたら、「そっちの方がいい」と言うので、途中で交換してあ
げた。冷麺食べると盛岡に行きたくなるねえ(笑)。

新幹線の改札入ったところで、お土産をいろいろ買う。ぽこさんは、私にも買って
くれるらしいので、私もぽこさんに買う(ぽこさんは誰かにお土産買うのが好きな
ヒトなのだ)。ぽこさんが買ってくれたのは宮島のシカちゃんのイラストが入った
キッチンタオル。私が買ってあげたのは、宮島のシカちゃんのイラストが入ったお
みくじボールペン。ボールペンのお尻からおみくじが出てくるの。それから、前回
の旅で食べなかった「生もみじ」も買ったよ。新幹線の中で食べたらとってもおい
しかった!マエダくん、教えてくれてありがとう!生っていうから、生八つ橋みた
いなものなのかなって思っていたのだけど、違うのね。餡の部分にお餅みたいなの
が入っているのだね。瀬戸内レモンもどんなもんだろう?と試しに飲んでみたけど、
これまたおいしかったよ。

さすがに帰り道は、ぐったりしていた私達であった。しなのは揺れるしねえ。
瀬戸内レモン冷麺牡蠣フライきっちんたおる吉レモン的生もみじもぐもぐ

LINE、乗っ取られました

はー。
やられてしまったわ。
LINE乗っ取られた。いや、正確に言うと、乗っ取りではない。なぜなら私はLINE
やっていないからだ。LINEのIDを勝手に作られて、友達に成りすましLINEを送ら
れてしまったのだ。お馴染みの「プリペイドカードを買ってきてちょうだい」っ
てやつね。

私は、LINEが好きではなくって。だからやっていないのね。
まわりではやっているヒト、もちろんとっても多いのだけれど、別にLINEやって
なくてもメールなり、フェイスブックのメッセンジャーなり、電話なり、お手紙
なりでやりとりはできるわけで。だから特に支障はなかったのだわ。LINEの何が
嫌って、携帯電話に登録してあるお友達の情報がだだ漏れなところ。何かやる時
に、「やること自体」は自分の考えだから、私自身の情報が漏れたりすることに
対してはなんとも思わないのね。たいした個人情報もないしね。ただ、お友達の
情報がだだ漏れなのはなあ、お友達それぞれに思いや考えもあるしなあ、いかん
よなあって思っていて。まあ、今の世の中、情報なんて簡単に漏れるわけだけど。
あと、中高生のLINEいじめがよくあるとかね・・なんてとこも、もんのすごく
嫌だし(陰湿なのが嫌だー)、既読スルーにまつわるいろんな感情も鬱陶しいな
あと思っていて。漏れることより、なるべくオープンでいたい、という自分の趣
味嗜好とも違うかな、と思っていたのだ。不思議なのは、でも、情報漏れるのを
嫌う友達がLINEやってたりするんだよね(笑)。
まあそういったわけで距離を置き続けており、ぽこさんが大きくなってもやらな
いでほしいと思う。できうる限り。

そんなわけで、「私はLINEやっていないのだから」LINEの乗っ取り&成りすまし
など他人事だと思っていたのだよ。
それがいけなかった。また、そうやって距離を置いていたため、どのようにして
LINEの乗っ取りが進んでいくのか、ということを理解していなかった。だから簡
単に騙されてしまったわけ。乗っ取られた後、どんなメッセージが来るのかは知
っていたから、そんなのが来ても騙されないわけだけど、そもそもLINEやってな
いから、そういったメッセージは来るはずもなく(笑)。そして、でも、LINEを
やっていたならば、たぶん、ああこれは、乗っ取るための手口なのだな、と気づ
くことができたのであろう。痛し痒し。

どのようにしてニセモノ私のIDが作られたのか。
それは、フェイスブックのメッセンジャーで友達からメッセージが来たことが発
端。友達のフェイスブックアカウントは乗っ取られていたのだけど、私はそれに
気が付くことができなかったの。友達はなぜゆえにアカウントを乗っ取られたの
かは知らない。いちお聞いてみているのだけど、今のところコメントはない。ま
あ、たまたまどこか怪しいとこ踏んじゃっても気づかないものね。

「今忙しい?」から始まる(お決まりの始まりなのに)メッセにまんまと騙され
てしまったのだ。
これが、うんと身近でやりとりが頻繁にある友達なら、おかしいって思っただろ
うに・・そのお友達とは頻繁にやりとりはなく、そして私の中の友達のイメージ
は、今回のメッセージの雰囲気とほぼ一緒だったのね。だから、まるっきり疑う
こともなかったの。「自分のLINEが凍結されてるからそちら(私)の携帯で検証
コードメッセージを送ってほしい」という依頼。これもね、ああ、フェイスブッ
クでこんな風になってて、お友達に依頼してたヒト、以前いたなあって思ってね。
私はLINEやってないけど、LINEでもこうしてお友達に依頼するんだね・・って、
軽く思ってしまったの。ここで、LINEやってたら気づけたのだと思う。

すっかり騙されてしまった後に、ネットで調べてみたら、私と同じようにメッセ
ンジャーで依頼が来て、私と同じように「フェイスブックでもあったよね」とい
うおぼろげな記憶があったために同じ心理状態に陥り騙されてしまったヒトがい
たよ。ああ、これも先に読んでいたなら気づけたけど、LINE関係ないから・・な
ヒトだった私が読むはずもなく。成りすましのやりとりはそこここで目にしてい
たけど、乗っ取る時の手口って、それほど出回ってないよね?おもしろくもない
からかね?

そこで、私はニセ友達の指示通り検証コードメッセージをご丁寧にも教えてあげ
てしまい。私の携帯でメッセージを受け取るにしても私のメルアドわからなきゃ
受け取れないじゃんなんて思いつつ、ご丁寧にも携帯電話番号まで教えてあげる
という脆弱っぷり。「LINEのID教えてくれる?」とも言われ、LINEやってない
のよ、と答えたよ。ここで、ちょっとあれ?っていう気にもなったのだけど、な
にせ私やってないからどうちゅうこともないやね、それよりこれじゃお役に立て
ないのかな?困っているのに悪いなあと思ったの。
きっとニセ友達としたら「ラッキー」てなものだったのであろう。ID作っちゃお
う。うきうき、みたいな。

そして。
ほどなくして、私の携帯にすっごく久しぶりの友達からメールが届いた。
わあ、久しぶりだなあ、どうしたんだろう?って開けたら「まーさんからなりす
ましのLINEが来たよー」と。
ええええ。びっくり!なんでなんで?私LINEやってないのにっ。
これはどう考えても先ほどの友達が何かミスったのであろうと思い、メッセ入れ
る。この時もね、友達のアカウントが乗っ取られているとは思っていなかったの
よ。どういうこと?と、怒り気味にメッセしたよ(笑)。で、友達からお返事は
なく。ああ、きっと焦っていろいろ調べているのだろうって、まだ思ってた。

そうこうするうちに、全く普段関わりのないヒトから、こんなLINEきてますけど
とかって、電話かかってきたりするわ、フェイスブックのウォールに「私にメッ
セ送ってきていた友達のアカウントが乗っ取られていた」情報が流れてくるわで、
やっと、ぬぁにーーーー。私は、ほいほいと、どこぞの悪事を働くヒトに騙され
てしまったのかーーー。と

あたふたしながら、LINEの会社宛に「なりすましされてしまった」等報告したり
LINEやってそうな友達にメール送って説明&お詫びしたりして過ごしたよ。
また、私から送られてしまった友達は、しばし遊んだ後、通報してくれたそう。
ありがたいことです。

疲れたよ。たぶん、私の知らないところでニセ私からのLINEが届いてしまってい
るヒトもきっといるであろう。誰がLINEやってるか知らないし。携帯電話番号の
み登録してあるさして親しくないヒトにかたっぱしから電話するわけにもいかな
いし。
私の携帯電話に電話番号の登録がない友達にもLINEいってたの。それもびっくり
したのだけど、それは、LINEが届いた友達の方に、私の電話番号の登録があった
から、らしい。そんなのってどう考えても変じゃない??(怒)

それにしても、ほんとに腹立たしい。おバカな自分に対しても、だけど、こんな
にお手軽に「私」のIDが他人に作られてしまうこともそう。情報だだ漏れなのも
腹立たしい。お手軽過ぎるんじゃないか?お手軽だから多くのヒトが便利だと使
うのだろうけど、お手軽ゆえに起こる犯罪だとも思うの。
それをもっと取り締まったりする手段を講じてもらうとか、お手軽でなくしても
らうとかしてほしいよなああ。ああ、ばかばか。私のばか。でもさあ、LINEやっ
ているヒトは乗っ取りリスクとかを承知でやっていたりするのだろうけどさあ、
あえてやってないヒトにまでそういうのをふってこないでほしいのようよう。
無知は罪、ですな(涙)。ご迷惑をおかけしたみなさん、すみませんでした。
LINEがどうしたこうした、というメッセージなどには反応してはいけないとい
うことを学んだのであった。
ニセ友達からのメッセンジャーなりすまし

こぐま社からのバースデイカード

ぽこさん、3月の終わりに、10歳になった。
かなり手足も長くなり。顔つきも大人っぽくなったとよく言われるけれど、そ
れでも、たぶんなかなか小学校5年生には見えないだろうな。
とうとう神様の子どもから人間の子どもになってしまったよ。子どもの成長は
あっという間だねえ。あっという間だということはわかっていたけれど、ほん
とにあっという間で、つまんない(笑)。いつでもどこでもどんな時代のぽこ
さんでも会いに行くことができればいいのにね。机の引き出し開けてさ。

こぐま社からバースデイカードが届いたよ。最後のバースデイカード。
そう、こぐま社からは、毎年届いていたの。当たり前のように思ってしまって
いて、あんまり意識していなかったのだけどね、ぽこさんが赤ちゃんだった頃、
私が読者カードをこぐま社に送って以来、届けられていたのだよね。たぶん、
『わたしのワンピース』か『しろくまちゃんのほっとけーき』を読んだ時だね。
でね、バースデイカードと共にお手紙が添えられていて。
「こぐま社からお願いがあります。大きくなったあなたから、これから絵本と
出会う小さな子どもたちへ、バースデーカードを受けとる楽しみをゆずってあ
げてくれませんか」と。今では1年間に30万人以上の子どもたちにカードを
送りつづけているのだね、こぐま社。
ああ。当たり前のように思ってしまっていたけれど、とってもありがたいこと
だったのだなあって、こんなに遅くになって思ったよ。子どもの成長を遠いと
ころから見守っていてくれたのだなあって(もちろん、実際に見えていたりは
しないだろうけれども。それでもね)。

こぐま社さん、10年間ありがとうございました。
生まれた時からいろいろある毎日ですけれど、おかげさまで人間の子どもにな
りました。

しろくまちゃんのほっとけーきや、わたしのワンピースを読んでいた頃が、と
っても懐かしいなあ。また、読もう!(ぽこさん、赤ちゃんの頃のことでも意
外と覚えていたりすることがあるのだよ。『はらぺこあおむし』なども「ちょ
うちょになったページで、ママ、ぱたぱたさせてたよね」なんてこの前言って
て驚いたよ)
10歳!こぐま社からの

広島の旅再びその4 授賞式編

 4月2日(日)その1

朝ごはんはホテルにてバイキング。
スーツを着ている女性がいて「あのヒトも授賞式に出るヒトかもしれないね」などと
話す(授賞式に出たヒトでした!)。

チェックアウトをして、アンデルセンへ。
控え室にてしばし待つ。きっと何度もどこかの授賞式に出ているのだろうなあ、とい
った感じのヒトもいたよ。あとでアンデルセンからいただいた資料を確認したら、や
はり何度かアンデルセンで受賞されてるヒトもいた。私達がおしゃべりしたヒトは、
エネオスの童話賞でも賞をとっているヒトだった。

受賞したヒトって、授賞式の際に、胸にリボンとかお花とかつけるけれど、アンデル
センのお花は生花!素敵だったよ(それなのに、外していただいた後、持って帰って
くるのを忘れてしまって残念だった。ああ)。
授賞式の雰囲気は、以前、ぽこさんが出席した、「詩のまち前橋若い芽のポエム」の
授賞式と似ているように感じたわ。マスコミのヒトとか教育委員会?の方とかたくさ
んいて、すごくあらたまった雰囲気。写真を気軽に撮れなかったよ。そう言えば、ぽ
こさんは「子ども」だから、保護者として私が一緒にいたのだけれど、大人の受賞者
達は、家族とか一緒に来てはいけないのかしらん。どなたもご家族が一緒に来ている
ようには見えなかったけれども。
私が他の公募で(大人として)受賞して、授賞式に参加した時って、家族も一緒に行
くことばかりだったので、「私の様子」も記念に写真に撮ってもらえたりしてうれし
かったけれど・・それとも大人になってまで、あんまり家族で参加するというヒトも
いないのだろうか。

アンデルセンの社長さんのご挨拶にぐっときてしまった。希望を感じられるものを、
みたいなことを言っていてね。「広島」という地だからなおさら、心に響いてしまっ
たのだわ。興味深いなあと思ったのは「応募分析資料」。「アンデルセン・パン生活
文化研究所」が作った資料なのだ。銀行には「経済研究所」がくっついているけれど
アンデルセンにもこういった組織(会社)が、あるのだねえ。普段の暮らしの中では
私達にとっては「パンを買うところイコールパン屋さん」といった認識なのだけど、
むしろ「企業」という感じがしたよ。

こういう資料を読むのは楽しいね。アンデルセングループ店舗数と応募作品数の表も
あるのだけどね、長野にはアンデルセンはないのだよね。リトルマーメイドが3店舗
あるだけで。だから、やっぱり応募作品数も少ないの。認知度低くなるだろうからね、
どうしても。子どもなんてひとりだよ(笑)。ぽこさんだけだよ。大人も24人だけ。
でもその少ない中から2人も受賞しているのだわ!そう!優秀賞を受賞した3人のう
ち、ひとりは長野の方だったのだ!長野から遠く離れた地で同郷のヒトがいるのって
ちょっとうれしい。そのヒトには、帰る時にも路面電車はどこから乗ったらいいとか
親切に教えていただいてありがたかったのだ。

こども部門の大賞とった子は、岐阜の男の子。今回、初めて書いた物語だそうで、そ
れで大賞ってすごいなあ。物語の感じもね、一段も二段も上だった・・と立原えりか
さんが言っていたけれど、そんな感じがしたわ(全体の文章は絵本になるまで読めな
いのだ)。大人っぽいというか独特の雰囲気。当たり前のことだけど、そのヒトが生
きてきた環境、触れてきたもの、性格、暮らしている土地、もしかしたら性別・・な
ど、いろんなことによって紡ぎ出す物語の雰囲気は、みんな違ってくるものね。

ぽこさんと同じように入賞した子は、広島の女の子。ぽこさんは、その子が広島弁で
話してくれるのがうれしかったらしい。広島来てたから、あたしも広島弁になっちゃ
った・・と式後、家に帰るまで何度も広島弁っぽい話し方をしてたぽこさんなのだよ
(じゃけえ・・とか、・・だのう、とか)。その女の子も、ぽこさんと同じように、
ヒマさえあれば何か書いているって、おかあさんが言っていた。物語を書くのが好き
な子は、ほんとに好きなのだなあ。ぽこさんはホテル滞在中も書いてましたし。その
物語がヒトからみてどうであろうと、泉のように沸き上がってくるのだろうなあ。
そういえば、ぽこさん、2013年にもこのメルヘン大賞に応募してたのよ。5歳の
時。2回めで入賞できてよかったね。すごいね。

一般部門の大賞、優秀賞、それからこども部門の大賞は挿絵をつけていただいて、絵
本になるのだけれど、その原画も飾られていて素敵だった。挿絵がつくと、よりいっ
そう物語に広がりや深みが出て豊かになるよなあ。ぽこさんはうらやましがっていた
よ。

パーティーでは、私はひっそりと、アンデルセンのおじさまと少しお話をしたくらい。
なにぶん、付き添いだからねえ。長野にもアンデルセンを出店するという計画もあっ
たらしいのだけど、結局出店せず。そこはドンクになったそうな。おじさま、ながの
東急がある、ということも知っておった(笑)。
パーティーの雰囲気は、おじさん祭り、といった感じがしたよ(笑)。おじさま方が
そこここでとても楽しそうにしてたの。
パーティー後、控え室のところにイラストレーターの方がたずねてきて下さって、少
しだけお話したぽこさん。物語の雰囲気と同じようにかわいいねえと言っていただき
うれしかったね。
賞品はいろいろいただいたのだけど、日持ちがしない、というパンだけいただいて帰
ることにして、後は送っていただくことにした。
おっきな名前入りのパン!
顔よりおっきなパン!控え室にて授賞式おしゃれアンデルセンなだけに

上士幌町のアイスと、日本の旅

ここのところ、ちまちまとアイスを食べている。
北海道は上士幌町「アイス工房ドリーム」から届いたアイス。
去年、ふるさと納税で申し込んだのだわ。入っていたのは、ミルク、イタリアン
チョコ、ゴマ、ブルーベリー、抹茶、ラズベリー。みんなでおいしく食べている
よ。

私は、お取り寄せ、はあんまり好きではなくって、できるなら現地に行って買っ
たり食べたりしたいなあと思っているのだけど、ふるさと納税ならばいいような
気持ちになってしまうのはなぜだろう?(笑)

上士幌町、久しく訪れていない。たぶん20年近く訪れていない。北海道自体も、
もう3年ぐらい行ってない気がする。またバイクで行きたいなあ。とりあえずバ
イクが無理なら、車で行きたいなあ。「タウシュベツ川橋梁」は、一度も訪れた
ことがないので、観てみたい。
とは言え。他の都道府県が先かな、とも思う。日本全国、ぽこさん連れて行って
みたいから(ぽこさんはすでに北海道は3回か4回ぐらい行ってるから)。

ぽこさんが今まで訪れたことがある都道府県(ただ通り過ぎる、とかはなしで。
なにか観光したり、食べたり、または泊まったりしたところをあげてみる)。

北海道。
岩手。宮城。福島。山形。
千葉。群馬。東京。山梨。
静岡。新潟。長野(笑)。富山。石川。
愛知。岐阜。
奈良。大阪。
広島。香川。愛媛。
福岡。鹿児島。長崎。沖縄。

24都道府県。10歳にしては、いいペースだよね。
ここのところ西というか南というか・・が続いているように思うので、次は秋田
か青森あたりがいいかなあと勝手に妄想(笑)。白神山地あたりとか。新潟から
呑気にフェリーに乗っていって秋田でおりて旅する、というスタイルでもいいし。
五能線&津軽のストーブ列車の旅でも私はいいのだけれど、夫が難色を示してお
る(たぶん、ぽこさんはおもしろくないだろう、と)。
ゴマ上士幌町

広島の旅再びその3 広島さんぽ編

 4月1日(土)その3

ホテル、お部屋に行くためのエレベーターは、まずお部屋のカードキーをタッチ
させてから階のボタンを押さなければ動かないらしい。宿泊客ではないヒトが、
紛れ込まないように、ということなのかな。ぽこさんは「あたしがやるやる!」
と、楽しんでおった。

アンデルセンの方が予約しておいてくれたお部屋は、ゆったりとしたお部屋で。
ぽこさんは「彼氏ができたら一緒に来たい」と言っていたよ(笑)。まあ、ぽこ
さんは、どのお宿も行けばすぐ好きになっちゃうのだけどね。
3階で、コーヒーなど自由に飲むことができるらしいので、飲んだよ。

その後、散策。まずは、日曜日に、授賞式とパーティーが行われることになって
いるアンデルセンに、下見も兼ねて行ってみる。ホテルから徒歩15分と書かれ
ていたけれど、案内通り、無事到着。カフェにもなっているパン屋さん、という
だけでなく、お花も売られていて素敵だった。
ところで、なぜ4月2日に授賞式が行われるかと言ったら(たぶん)、アンデル
センのお誕生日だからだね。ぽこさん、アンデルセンになって記念撮影(笑)。

日本銀行広島支店では、何か展示をやっているようだったのだけど、ぽこさんは
入りたくないと言うので入らず。まだまだ長崎の原爆資料館での衝撃を引きずっ
ているのだわ。
地下の雑貨屋さんなど見てから、駅方面まで歩いて行くも、途中で挫折。
「なんで広島に来るといつも歩いてばかりなの!?」と不満そうなぽこさん。
特に「目的地」がないので、路面電車に乗るほどでもないし、歩いた方が、おも
しろいものに出会えそうだし、レンタカーも借りていないというのもあるし、歩
きやすい街のサイズ、ということでもあるのだろうな。
ぽこさん、「広島は自転車に乗っているヒトが多い」って言ってたけど、そうい
うのも、やっぱり徒歩や自転車で移動しやすい街ってことなのだと思う。幹線道
路は広いけど、歩道も広いし。坂はほとんどないように思うし。

前回泊まったホテルpaoも、前回入りに行った音戸温泉もみつける。あいかわら
ず「八昌」にたくさんヒトが並んでいるのも見えたよ。八昌に行ってもいいなっ
て私は思ったのだけど、ぽこさんは疲れてしまったようで(というかお昼にお好
み焼き食べたからもう満足したのか)、行かないと言う。

夕ごはん、では、「ポプラでお弁当を買って食べる」のと(広島のコンビニなの
にまだ入ったことない)、「前回気になった、當巳(まさみ)に入って食べる」
と、どちらがいいか?と聞けば、まさみがいいと言う(牡蠣食べたいヒト。笑)。
ということで、入ったよ。
お店のヒト、カープのTシャツ着てたし、テレビではカープ戦やってたよ。カー
プ愛だなあ。駅のお店でも、たくさんの店員さんがカープTシャツ着てたし。地
元の球団をみんなで応援するのは盛り上がるし、楽しいだろうね。

焼き牡蠣。甲イカのお刺身。蛸の天ぷら。梅茶漬けを食べた。お通しは鶏レバー
の梅煮かな?ぽこさん、たいていのものはおいしく食べるヒトなのだけど、これ
はちょっと大人っぽすぎたみたい。
ばあばなんぞと一緒に行ったら楽しかっただろうなあ。こんな、おこちゃまメニ
ューの私達だったけれど、お店のヒト、嫌な顔せず、にこにことバイバイって送
り出してくれたよ。どれもこれもおいしゅうございました!

広島のヒトが優しいのか、広島弁がやさしげなのか、私の元々の広島人のイメー
ジがいいせいなのか(すごーく優しいお友達がいるの)。滞在中、優しさを感じ
たのだわ。

2月に来た時に「不思議なお花屋さんだね」と言っていたお店の前も、また通る。
以前は、蔦とか、緑色だけだったのに、壁が色とりどりになっていたよ。季節は
動いているのだなあ。
あんでるせんお部屋ウェルカムドリンク?日本銀行広島支店やっぱりまだ中には入れない人魚お花屋さんイカ牡蠣蛸

こども病院受診

ぽこさん、今日はこども病院泌尿器科の受診だった。
検査の結果が納得いくものではなかったらしく(本人的にも、先生的にも)、また
先生にいろいろと問いつめられたらしく、寂しい気持ちになって帰ってきたようだ
ったよ。うーん。どうなのかしらん。同じ、話をするにしても、もうちょっと子ど
もの気持ちに寄り添えないものなのかなあと思ってしまうよなあ。

学校でのトイレに行く頻度を聞かれたそうなのだけどね。
休み時間ごと。
と、答えたら、なぜなのかと聞かれ。
念のため。
と、答えたら、念のためってどういうこと?と問いつめられたと(夫曰く、聞き方
がきつく感じると)。
念のためって言ったら念のためじゃないか。先生にも言われたりするだろうし、親
だって、どこかにお出かけしていても「念のため行っておこう」って言うじゃない
か。まあ、先生としては、「出たと思ってもまだ残っている感じがいつもあるから
いつでも念のため行っておこう」って思っているのじゃないか?とか「出たと思っ
ても、もれちゃうことがあるから念のため行っておこう」って思っているのじゃな
いか?って、考えて、その答えを導き出したくて、問いつめるのかなあ。なんだか
小学校とか中学校の理科の実験、みたいなものを想像してしまったよ。
もうわかっている(教科書に載っている)結果があって、その結果を出すために、
実験やって、考察する、みたいなの。

でも、そんな風に問いつめてどうなるのかなって思うのだよねえ。ぽこさん、普段
見ていても急にトイレに行きたがってどうの、とか、もれちゃっている、とかそう
いうのは特に見受けられないのだけど。傍目にはわからないだけなのかもしれない
けどね、でも、そんな風に問いつめられたら、普段感じていることを素直に言うか
しら?おそらく、ぽこさんだけでなく、どんな子どもに対しても、そういった感じ
で対応していると思うのだけど、かたまっちゃうと思うのだよなあ。どんな病院の
先生でも優しい先生がいいなあと思うけど、特に、こども病院の先生に対しては、
普通の病院で働く先生以上に、そうでいてほしいなあと思ってしまうわ。

写真は英会話のお教室でぽこさんが作ったイースターのたまご。
と、こども病院のおさる(笑)。
それから春休み帳やZ会の間違ったところをやりなおしているぽこさん(間違った
ところ、私が毎度毎度問題作り直してできるまでやらせているのですわ)。
イースター
こども病院のおさるこども病院でお勉強ちう

広島の旅再びその2 広島到着編

 4月1日(土)その2

10:52名古屋着。
改札出る時にひっかかってしまう。私の他にもひっかかっているヒト続出。
「新幹線の改札と一緒になっている改札」だったの。今までは、一度改札を出て
あらためて新幹線の改札に入る、というところばかりだったから、それと同じよ
うにまず「JRの切符だけ」を出してしまったのだ。これから乗る新幹線の切符
も一緒に出さなければならなかったのだ。

11:13名古屋発のぞみ21号に乗る。席をとるために並んだりとか、座れる
かどうかヤキモキするのが嫌なので今回は全部指定。楽ちん。
遠くに雪かぶったお山が見える。こんな高いお山あったのだねえ。なんてお山だ
ろう?
新幹線の中では、眠ったり、パン食べたり、『言葉屋』という本を読んだり、今
年旅したい島について考えたり、今年登りたい山5つをピックアップしたり。ぽ
こさんは四コマ漫画を描いていたよ(笑)。それから「パパ、パパ!」と言って
きたので「なあにぃ、ぽこしゅあん」と夫ちっくに答えてあげたら、「うわ、失
敗した。全然エイプリルフールにならなかった」と残念がっておった(笑)。マ
マなのにパパと呼んで騙したつもりになっていたらしい。わけがわからないよ。

京都にあっという間に着く。
いわしが言ってた駅チカのドンキはどこだ?(笑)。・・というのは、長野の駅
前の一番目立つところにドンキが入ることになり、残念がってたの、私達。ドン
キはドンキとしていいけどさ、駅のすぐそばにあるもんじゃないよねえ?文化的
じゃないよねえ、って。そしたら京都人のいわしが「京都の駅近くにもドンキあ
るよ」って(笑)。
新大阪の近く、12こ以上も新幹線が並んでいた。私有貨車もどっさり。夫が喜
ぶだろうなあと思いつつも写真撮ることできず。

13:26広島着。
広島カープの試合があるようで、すっごくたくさんのファンな人々をみかける。
すごいなあ。盛り上がっているなあ。

まずはお昼ごはん。ということで、駅のところにある「高砂○」に入った。
ぽこさんは、前回の時から、牡蠣が大好きなヒトになっているので、今回も、牡
蠣が食べたい、と。お好み焼きが出来上がってくるまでに殻付き牡蠣を食べたよ。
そうして、落ち着きないヒトなので、お好み焼きを焼いている店員さんのことを
眺めに行っておる。「どうしたの?」と店員さん(何か用事があると思ったらし
い)。焼いているところを見ていると言ったら「いいよいいよ。見てって」と、
優しく言ってくれたよ。

お好み焼き、私はデラックス。ぽこさんのは肉玉うどん。私の中では、お好み焼
きと言ったらそばなんだけど、ぽこさんは特にそういった先入観はないヒトなの
で、「この前はそば入りを食べたから、今度はうどん入りにする」と。そして、
私のお好み焼きに牡蠣がのっていることに気づき、欲しいと言う(笑)。わけて
あげたわ。
「オーダーをとったりしていたヒトが、毛利みたいだった」と言うぽこさん。
岡本健一くんか!男闘呼組か!(笑)。イケメンってことですな。

ごはんを食べた後、路面電車に乗る。
今回泊まるホテルの最寄り駅は八丁堀。前回の銀山町よりもう少し先に行ったと
ころ。路面電車はどこでも、どこまででも大人160円子ども80円。
前回いろいろと歩き回ったし、手帳に地図も貼付けていたので、すんなりホテル
に到着できてよかったよ。それほどわかりにくい場所ではないのだけどね。でも
私は小心者だし、方向音痴だから。
ぽこ画伯の四コマ漫画牡蠣とろりんお好み焼きうまうま

広島の旅再びその1 きっかけ編

2月に初めて広島を訪れた私だけれど、まさかすぐに再びこの地を訪れることに
なるとは思わなかったよ。びっくりだよ。ぽこさんのおかげなのである。

ぽこさん、「アンデルセンのメルヘン大賞」に、童話を書いて応募していて。そ
れが「こども部門」の入賞を受賞したのだわ。すごいなあ。ぽこさんは、自分で
いろいろと勝手に何か作るのが大好きなので、ヒマさえあれば、絵を描いていた
り、お話書いていたり、曲を作っていたりする。もうね、息するみたいに自然に
やっているのね。で、今回の童話も「公募」に「応募」したのではあるけれど、
だからと言って肩に力入っている、みたいなのは全然ないの。普通に楽しく書い
て普通に応募した、みたいな感じ。どこかに応募するとなったら、考えて考えて、
みたいにしている私とは大違い。うらやましいわ。
そんなわけで、授賞式にご招待されたのだ!

前回、広島を訪れた時は、金沢経由で行ったのだけど、今回は素直に名古屋経由。
東京経由よりも、金沢経由よりも、名古屋から行くのが一番速く、お値段も安い
から。広島までの交通費、及び、前泊するホテルの宿代は、アンデルセンが出し
てくれるの(本人と保護者1名分)。ありがたいわ。

 4月1日(土)その1
篠ノ井7:53発の「しなの4号」に乗る。篠ノ井は雨。
姨捨を通る時「TRAIN SUITE 四季島」の運行開始に合わせて作られた夜景バー
を観るの忘れた。夫が先日、自転車で聖高原など走った時に観たと言っていて、
どんなものなのか観てみようと思ってたのにな(四季島を利用しないヒトは入る
ことができないらしいよ)。

塩尻を過ぎた辺り、雪がすごい。
塩尻には仲良しの友達が住んでいたのだけど、長野市内に引越してきてしまった
の。彼女が塩尻在住時代には、ぽこさんのこども病院通院の時とか入院の時など
にお世話になっていて。もう、塩尻や安曇野で待ち合わせをすることはないのだ
ろうなあと思うとすごく寂しい。ぽこさんのちびっこ時代が終わってしまったよ
うに感じられて。

木曽はほとんど雪がない。かみ雪なのかな?
この時期、いつも名古屋方面への電車に乗ってる気分だなあ・・と言っても、去
年、岡崎のたけちゃんの家に行っただけなのだけどね。
今回は青春18きっぷではないので、特急。速いけれど、揺れもかなりあるので
旅の記録を手帳に書くことができない(メモに殴り書き。笑)。

寝覚めの床あたり、ぽこさんに見せたかったけど、寝てるのでやめる。
ぽこさんが小さい頃、赤沢美林は来たことがあるけれど、また木曽の奥の方まで
連れてきたいなあ。水が美しいから。
長野県民のおそらくほとんどが知っている「信濃の国」のことなど考える。私は
1番しか歌えないけど、木曽のあたりは曲の雰囲気が変って素敵なのだよね。こ
の歌、長野県が分裂する危機を救った歌だそうで。ぽこさんは、それを知ってい
てすごいなあと思う。
花粉症で目がはれぎみ稲荷山過ぎた辺りかな塩尻過ぎた辺り

初当選

水曜日、またもや温泉に行った。今年15湯め。
ぽこさんのヤマハレッスンを終えて、ごはんを食べてから。
でもね、温泉に行く、と決めていたわけではなくって、ばたばたしていたから、証拠
写真はなし(建物の入り口で、とかもなし)。夫が同僚の先生と聖高原の辺りまで自
転車乗りに行っていてね。汗かいたし、疲れたから温泉に行きたい、と言ったから、
心の準備ができていなかったのだわ。
いつもの松代温泉。春休みとは言え、平日の夜だから、それほど混んでいないのだろ
うか?と思ったけど、やっぱり混んでいたのであった。私達のように日帰りで来るヒ
トもいただろうし、宿泊客もいたな。さすが人気の国民宿舎だよなあ。車で10分ぐ
らいで行かれる場所だけど、私だって泊まってみたいよ(笑)。
ここのお湯は温泉らしい温泉だから、魅力的なのだと思う。かけ流しだし、わりとぬ
るめなんだけど、あったまるし(注意が必要だよね。ぬるめであったまるお湯は。以
前、湯あたりしちゃったヒトいたもの)。なにより見た目が強烈だし(あの茶色!)

温泉ライフは着々と楽しんでおるのだけど、懸賞ライフがさっぱりだったの。や、懸
賞は、自分の力ではどうにもならないものだから、特に目標は決めていないのだけど
ね。3ヶ月経って、ようやく!当たったよ!

伊藤ハム『至福のおいしさプレゼントキャンペーン』。
スーパーにお買い物に行って。ウィンナーを買おうとしていた時に、みつけたキャン
ペーン。バーコード3枚で応募できるらしい。ハムやステーキよりもすきやきのお肉
の方が好きなので、そちらのコースを希望してハガキを送ったよ。外れた場合、Wチ
ャンスとして、ウィンナーが当たるかもしれないし(笑)。

そうしたら・・当たったー!おいしそうなお肉が届いたー!懸賞の記録もつけている
ので、お肉の値段も調べたよ。1万円ぐらいするお肉だよ。今年に入ってからやっと
当たった懸賞だけど、すでに元をとっているような気がするわ。明日、あさってとお
でかけしてしまうので、帰ってきたら、家族でおいしくいただこうと思う。
伊藤ハムさん、素敵なお肉をありがとうございました!!
すきやきラブ伊藤ハムからのお手紙

ガールスカウト長野県第41団思い出旅行

先週の土曜日、ぽこさんは、ガールスカウト活動。
ガールスカウト長野県第41団のジュニア・シニアで、思い出旅行に行ったのだわ。
ブラウニーの時の思い出旅行は、行き先などリーダーが決めてくれたのだけど、今年
は、もう「おねえさん」なので、みんなと一緒にあれこれ考えて決めたのであった。

「乗り換えをして行く」「長野県内」「何か体験をする」といったことを踏まえなが
ら決まった先は安曇野。ガールスカウト、年齢があがってくると他の団のスカウトと
の交流も増えるわけで。普段活動しているところから離れた場所へ自分達で行かなけ
ればならないことも増えてくるから、今からいろいろと経験しておく、ということら
しい。

今回は土曜日だったので、夫が一緒に参加したよ。
朝7時30分に篠ノ井駅改札に集合し、自分達で切符を買い、JR篠ノ井線で松本ま
で。松本駅で大糸線に乗り換え穂高。そこからタクシーに分乗して大王わさび農場へ
と行ったのであった。

大王わさび農場では「体験工房 とんぼ玉楽舎」にて、とんぼ玉作りをしたり。鬼ご
っこをしたりいろいろなところで写真を撮ったり、スカウト弁当を食べたり。

この旅では、乗り換えをするので、もしかしたら乗る予定だった電車に乗り遅れてし
まうスカウトが出てしまうかもしれない。不測の事態に備えてリーダーが車で移動し
ていてくれたのだけど、乗り遅れることもなく無事に予定通り進んだようだった。
リーダー曰く「乗り遅れたら乗り遅れたでいいんだけどね。その時に、じゃあ次の電
車に乗るにはどうしたらいいのか?と考えたりすることも経験だから」と。
そう、乗り遅れてもいいのではあるけれど、まあ、一応予定はあるわけで。
松本駅では乗り換えの際、20分も時間があったらしいのだけど、駅の外のトイレに
行くスカウト続出(中のトイレが混んでいたためらしい)。結局、あと3分くらいに
なってやっとみんな電車に乗ることができたのだそう。旅慣れている夫はひとりやき
もきしていたそう(みんな遅れそうだから急がなきゃ!とはならなかったらしいの)。

ぽこさんは、作ったとんぼ玉を私にお土産としてプレゼントしてくれたよ。ありがた
いけど、ほんとに私がもらっちゃっていいのか?みんな自分のリュックにつけている
らしいし。
夫は、安曇野で買ってきたわさびを酢漬けにしてくれた。つーんとしてとってもおい
しい。ごはんが進むくんなのだわ。
楽しい旅ができてよかったね。
ジャンプ!わさび畑小人さんわさびの酢漬けわさび旅行のしおり散策Map

片倉館に行ってきたよ

先日、両親と、ぽこさんと共に諏訪に行ってきた。
片倉館」に入るために。片倉館のお風呂、ぽこさんを連れて行きたいなあって
ずっと思っていたの。でも、諏訪ってちょっと遠いから、長いお休みでないと、
ぽこさんを連れて行きにくいよなあとも思っていて。やっと行くことができたよ。
今年14湯め。

岡谷で高速を降りる。
岡谷と言えば、鰻・・と、私は心の中で思っていた。
父が「鰻でも食べて行くか」と言ったので、よかった。
しかし、みんな、どこのお店がいいのかとか全く知らない。そもそもどこにお店
があるのかも知らない。以前、友達が「丑の日は、いつも岡谷で鰻食べてる」と
言っていたことがあって(スーパーで売っているの、産地など信用ならないとい
った理由で)。お店の名前も訊いたのだけど、忘れちゃったし。

そうこうしている間に諏訪に着いちゃったよ。
で、たまたま通ったところに看板があって。全く知らないお店だけど、じゃあ、
ここでいいか、ということで入った。
しもすわ うなぎ小林」。
ここがね、知らなかったけど、有名なお店だったみたい。後から後からお客さん
が入ってきたよ。そして、おいしかった!私が好きなふわふわ系だった。

みんなでよかったねえと言いながら、片倉館へ。
大人650円。子ども450円。単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。
私が片倉館を訪れるのはおそらく4半世紀ぶりくらい。細かいところはリニュー
アルされていたりするのかどうかわからないけれど、最大の特徴である大きくて
深い、千人風呂は健在。建物もお風呂も、クラシカルで素敵な空気もそのまま。
お風呂の深さは1.1メートルで。昔、女工さん達が一度にたくさん入るように、
こういうお風呂にしたらしい。
ぽこさんは、立って肩まで浸かる深さ。おぼれなくてすんだけど、「わー立って
いても深過ぎておぼれちゃうよお」という時に来た方が、より印象に残ってよか
ったかもなあ(縁にこしかけるところがあるので、小さな子どもはそこできちん
とおぼれないで浸かることができるよ)。2年前くらいに来ればよかったわ。
お風呂の底には石がごろごろ敷きつめてあるので、その感触もおもしろい。
建物から出て再び。松本のあがたの森と似てるよね、とぽこさんと話したよ。

帰りは、和田トンネル通って上田経由。長野市内には全然雪がないのだけれど、
この辺りはまだまだ雪景色であった。
うなぎ小林ゆばシルクエンペラー八ヶ岳乳業千人風呂片倉館あがたの森風雪景色

濱井千恵『ピーコの祈り』

先日、弟の奥さんがやってきて、ひとしきりにゃんこと戯れて帰った。
弟家族の家ではわんこを2匹飼っているのだけれど「いいなあ。いいな
あ。1匹交換しない?」などと言うのである(笑)。弟の奥さん、にゃ
んこを飼った経験がないのかな、たぶん。にゃんことわんこじゃ全然違
うということを知らなかったみたいだったよ。
「猫って全然臭くないんだねえ」と驚いていた。や、にゃんこだって、
匂いあるし、うんちやおしっこは臭いけどね。でもわんこは「犬臭い」
ものね(なかにはそれほどにおわない種類のわんこもいるけど)。にゃ
んこは、にゃんこそのものの匂いというより、ひなたの匂いといった感
じかもしれないなあ。

そうして。
ちゃーくんのことを抱っこしたりなどしながら「ほんとに、ちゃーくん
は猫なんだよね?」とも言うのである(笑)。それほど、ぽわっとして
いるのね、ちゃーくんは。もたもたしてるし。ほんとにくまのぬいぐる
みかなにかに見えるのだろうなあ。ぴーちゃんみたいに素早い動きはで
きないし(笑。でもちゃーくんだってがんばってるんだよ!)。
そんなちゃーくんは、チッチッチと舌を鳴らす?クセがある。なにかと
チッチッチというので、近くに来るとすぐわかったりする。ちょっと高
いところから飛び降りることができた時にも得意そうにチッチッチと言
っていて。ぽこさんがおもしろがって真似していたので、おもしろがら
れると恥ずかしくなっちゃうからやめてあげてー、と言ったのであった。

濱井千恵『ピーコの祈り』(エフエー出版)を読んでから、ぽこさんが
いつにもましてにゃんこのお世話を張り切ってやっている。ピーコちゃ
んは、ダンボールに詰められて、ゴミ置き場に捨てられていた子犬。濱
井さんが救出して一緒に暮らしていたわんこなのだ。
捨て犬や捨て猫のことなども書かれていたりしてね。
そういうあれこれを読んだぽこさんは、たぶん使命感に燃えてしまった
のだろう。
また何年かしたら、ぴーちゃんを保護した動物保護団体「こちら肉球クラブ
とか、保健所からにゃんこをもらってきたいと言ったりしているよ。
くまのぬいぐるみです















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