La Vie En Rose

日記というより日々のつぶやき。それにしては声が大きいかも。 たくさんある好きなこと書いてみよっと。

さすらいの野宿野郎にはなれない

野宿、というものをほとんどしたことがない。
キャンプなら何度もあるけれど、おそらくそれは野宿とは全く別ものなのだろうと思う。
若かりし頃、男の子と公園で夜を明かしたことはあるけれど、ベンチに座っておしゃべ
りしていて、眠ったわけではないから、あれは野宿とは言えないと思うし。
唯一あるのは、これまた(今よりは)若かりし頃、北海道にて、道の駅で眠ったこと。
これだけなのだろうと思う。この時もやっぱり男の子と一緒で。その日、最終目的地と
していたキャンプ場までたどり着けなくて(あまりに眠くて)道の駅でシュラフだけ出
して眠ったのであった。

そう、私が野宿をほとんどしたことがないのは、「ひとりで野外で寝泊まりするのが怖
い」からなのであった。絶対誰かしらと一緒。ちなみに怖いのはオバケではなくヒト。
別に野外で何かあったってわけではないけれどね(テントサイトにいて、見知らぬ地元
っ子らしい男の子らに声をかけられ、その後「男の子と一緒かー」と言われ去られたこ
とはあるけど、別にこれは怖いことじゃないよね?)

そんなわけで、かとうちあきさんの『野宿入門』を読んでみても、やっぱり、ひとりで
野宿してみたいなあという気持ちにはなれないのであった。私が男の子だったら違った
かもなあとは思うけれど、それはそれで「危ないヒトかもしれない」と思われてしまう
可能性もあると思うので(嫌な事件が起こる昨今だものね)、たとえ男の子だったとし
ても注意が必要なのかもしれないね。

ただ、ああ、最近、道の駅に泊まっていないよなあとは思ったので、泊まりたい気はす
るよ。ぽこさんも、何度もキャンプしたことあるけれど、道の駅に泊まったことはない
からやらせてあげたいしな。キャンプした(野宿ではなく。笑)楽しい思い出のある道
の駅は、信州蔦木宿。温泉もあるし。キャンパーも多かったし。キャンピングカーなど
ではなくても、軽カーにおばさまふたりで全国まわってそうな感じの方々もいて、いい
なあとも思ったのだよね。
・・なんてことを考えていると道の駅スタンプラリーもまたやりたい気分になってきて
しまうけれど、ぽこさんは忙しいから難しいかもなあ。

この土日。
土曜はまず、通っている塾の(別のお教室での)サイエンスショーに行き(スライムや、
スーパーボールを作ったり、メントスと炭酸の実験したりで楽しかったらしい)。戻っ
てきてごはん食べたりお勉強などなどしたりして、今度は、夕方から塾。塾を終えたそ
の足で、夫と共に最近リニューアルしたプールに行ったぽこさんである。
日曜は日曜で、ガールスカウト活動でテント設営訓練をやったよ。
盛りだくさんで、疲れそうなものだけど、あのヒト、たぶんいろんなことしていないと
死んじゃうタイプだろうから満足であったであろう。
そんなわけで、昨日の落書きはウォータースライダーの漫画であった。
塾でやったテストで間違え、きちんとやり直したはずの「耳の構造」については、再び
テキストなど見て調べなおしてもらったよ。私も問題作りながら、毎度毎度ものすごく
お勉強になるのであった。
ウォータースライダー1ウォータースライダー2
















吉田勝次『洞窟ばか』

洞窟めいたところが好きなのに、そう言えば、全く行っていない。
洞窟行きたいなあ。
「松代大本営行けばいいんじゃん」とぽこさんが言う。
確かに、最後に訪れた洞窟めいたところと言えば、松代大本営だわ。探険しているとかという
雰囲気は皆無だけれど、とりあえず、そこもまた行きたいねえ。

吉田勝次さんの『洞窟ばか』を読んだ。
楽しそうだわあ。楽しそうと言っても、ロープで何百メートルも登り下りしたりとか、ボンベ
背負って洞窟内の水中潜るとか、そういうのは私には楽しいとは思えないけれども(怖い)。

松代大本営以前の洞窟と言えば、20年くらい前の富士山界隈。
ヤマケイJOYのケイビング参加者募集記事をみつけていいなあと思って参加したのであった。
この本でも写真が載っている「氷穴」にも連れて行ってもらい非日常感を味わうことができ
て楽しかったのだよねえ。もうちょっと物々しいところにも行きたいけれど(あまりにすご
いのはできないのではあるが。注文の多い料理店である)、富士山界隈の洞窟にも、ぽこさ
んを連れて行きたいものよのう。
かっこいいぽこさんマトバ先輩















ちゃーくん体調を崩す

ちゃーくんが、おかしかった。
いつもご機嫌でしっぽもぴーんと立っているはずなのに、半分からだらりと垂れ下がって
いてね。絶対おかしいよ。脊髄とか何かあるのか(なんてったって二分脊椎のちびっこが
いますからな)、それとも何かの病気か。
そう言い続けていた私。
「そのうち治るでしょ」と夫は言っていたけれど、治らず。
おとといはとうとうものすごく具合悪そうになってしまい・・動物病院へと出勤する夫に
同伴してもらったのであった。

その結果は。
胸椎椎間板ヘルニアではないか、とのこと。
ちゃーくんのレントゲン写真、青色で囲ってある部分の背骨、通常ならば骨と骨との間に
黒い隙間ができていなければいけないはずなのに、ないと。でもって太り過ぎだと。赤色
で囲ってある部分が脂肪。こんなにあってはいけないと。

そんなわけで痛み止めの注射と、ダイエットフードで改善していくこととなった。
夫曰く、「ただ、2歳にもなっていないのに、日常生活送っていてこんな風にヘルニアに
なったり、うんと脂肪ついたりはあまりしないから、もしかしたら、生まれつきこうなの
かもしれない」と。
それはあるかもなあって思ったよ。
ちゃーくん、にゃんことはとても思えないほどのどんくささだから。未だに40センチぐ
らいの段差しか飛び乗ることはできないの。それも全く軽やかではなくて、ときどき落ち
たりもするくらいだからね。

おとといの夜から昨日の朝にかけては、具合が悪いの継続中といった感じで、ぴーこが近
くに寄っていくと唸るし。ちゃーくんが唸るから、ぴーこも機嫌悪いしで大変だったよ。
私は気になってほとんど何も手につかず。
お昼前ぐらいになったら、痛みもなくなったのか(朝、注射した)、ご機嫌になってきて
ごろごろ言い出したので(おとといは全くごろごろ言わなかったの)、ダイエットフード
とお水をあげたら食べたり飲んだりしたよ。
ああよかった。
食べた後、ちゃーくんはベランダに行き落ち着いたので、お買い物に出たのだけど。

帰ってきて、ベランダにいるちゃーくんに声をかけたら「にゃあ」「にゃあ」って言いな
がら寄ってくるから、えええと驚く。ヤバいんじゃないか?これはまずいんじゃないか?
と。なぜなら、ちゃーくんは、よくひとりごとでぶつぶつ言っていることはあるけれど、
ヒトに対して鳴かないにゃんこなのね。昔、ぷーちゃんが死んじゃう間際に声をかけたら
「にゃあ」って鳴いたことなど思い出したりもして(ぷーちゃんは普段から答えるにゃん
こではあったけどね)。その上、ちゃーくん、ベロ出してはあはあしてるんだよ。心拍も
速そうなの。にゃんこは、眠っている時にちろっとベロでちゃうことはあっても、ベロ出
してはあはあすることなんてないんだよ。まるでわんこだよ。暑いところに出てたから?
しかし、にゃんこは、自分で快適な場所を探してきちんとそういうとこにいるもんなんだ
よ(温度感知器がついているんじゃないかと思うくらい)。床に降ろしたらまたすぐにベ
ランダに行っちゃうし。
とにかくちゃーくんおかしい。ベランダから家の中に入れ、おとなしくさせたけど、しば
しとても心配なのであった。

おしっこもその辺にしそうな空気を感じたので、トイレに入れてあげたのだけど、なかな
か終わる様子がなく。終わった後に見たらほんのちょっぴり。それも血尿。うわー。

そんなこんなで、どきどきした一日だったけれど、夕方には、ほとんど体調悪そうなのも
感じられなくなったので安心したよ。膀胱炎の注射も、帰ってきた夫にしてもらった。
ちゃーくんのレントゲン写真たれしっぽ具合悪いわんこまくらとごはんおいちい

写生大会、入賞ならず

春に、お友達と一緒に行った「動物園写生大会」の結果が出た。
残念ながら、お友達、ぽこさん共に入賞ならず。共に入選だったよ。
そんなわけで、ふたりの絵は日の目を見ることがないので、このブログにてご紹介するよ。
ふたりとも、来年また挑戦しよう!
動物園の写生大会にてかめさんふくろうさん仕上げに入ってますおめめきらりんおめめぱちくりぽこさん

革パンが履けない

今年はバイクに乗らんだろう・・というマトバ先輩の予想をよそに、私はバイクに乗った。
もう2回も乗ったよ(笑)。と言っても、小学校に行くのと、須坂の美容室に行くのに乗
っただけであるが。ツーリングとは言えない距離であるが(でも、須坂の方は、千曲川沿
いの土手を走ったりなどして、気分はツーリング、だったけどね)。
いつもいつも久々に乗る度に思うけど、楽しいねえ。
チェーンの様子と、ギアの様子と、フロントブレーキの様子がイマイチではあるけれども。
で、楽しくていいのだけれど、楽しくないことがひとつ!

革パンが入らない、のである。
うわー。確か2年前は履けたはずなのに。
私は、たくさん食べても太らないタチでね。また、ちょっと筋トレすればすぐにお腹も締
まるタチでね。よく「年とって痩せにくくなった」という話を聞くけれど(30代ぐらい
からそんな風に言うヒトいるよね)、全くそんなことはなかったので、ほとんど気にして
いなかったのね。私は、むしろ20歳ぐらいの頃より痩せていたしね。ああ、太りにくい
体質なんだな、私、と。
それがどうだ。この下っ腹。や、2年前の夏に「あれ?私のお腹ってこんなに出てたかし
ら?」とは思ったんだけどね。それが、もっと強烈になってきちゃっていたんだねえ。
母が、そんなお腹をしていて。でも、母とは体質も違うから、よもや、私がそんな風にな
っていくとは、これまた思っていなかったのだよー。
ヤバい。
こんなんじゃイケナイ。

ということで、かなり焦っているのである。昨日は、土手を歩いたりちょこちょこ走りし
てみたりしたけれど(なんかさ、もう筋トレだけじゃ追いつかないらしい)、今日は雨。
いつになったら革パン、履けるだろうか(絶対履くつもりでいる)。
これは昔乗ってた方

軽井沢でお買い物

昨日は、朝、ぽこさん、夫と共に小学校の資源回収。その後、母とぽこさんと共に、軽井沢
へと行った。ぽこさんは、じっとしていることが苦手なヒトなので、行く道々「何かおもし
ろい話をして」とうるさい(いつものこと)。「あるところにシャーシーっていうにゃんこ
がいてね」と話す私。「尾も白かったんでしょ。はい、わかったわかった。別の話して」と
ぽこさん(いつものこと)。「ママが読んだ本について、でいいからさー」と。ぽこさんが
「おもしろい話して」と言い出す前に、今読んでいる『洞窟ばか』についてちょっと話をし
てしまったんだよね。だからその流れで「本の話でも」と思ったのであろう。

仕方がないので『ぼくらのサイテーの夏』のあらすじを話したよ。「青い鳥文庫」は、「岩
波少年文庫」と比べて、どうも甘ったるいイメージがあってね、何冊も読んだわけじゃない
のにそういうイメージを持ってしまっていて申し訳ないんだけどね。で、この物語もどうか
な?って思いながら読んだのだけど、よかったわー。ああ、男子っていいなあってつくづく
思う。自分は女なのに言うけど(女「だから」か?)、小学生女子より小学生男子の方が、
さっぱりしてていいんだよなあ。物語の中では、「ただただ負けず嫌いだっただけ」の男子
や「いろんなことができるのにやる気がない」男子が、お友達などの影響を受けて、かっこ
よく変わっていくんだよねえ。
物語の中だけに限らず、きっと子どもは親の影響よりもまわりの影響によっていろいろと刺
激を受けてできあがっていくのだろうなあと思う。そう考えると、運とかタイミングとかに
よるかもしれないけれど、「いい影響」「いい刺激」を受けることのできる、素敵なお友達
と巡り会ってほしいなあと思うわ。

道の駅「雷電くるみの里」で休憩。買い食いの女王である母が「アイスクリームを食べよう」
と言う。いや、私、軽井沢でミカドコーヒーのモカソフトを食べたいからいらないよ。「な
んで?ここでも、軽井沢でも食べればいいじゃない?」と言う。やー、ふたつも食べられな
いよー。でも、もし買うんならクルミソフトにして。
ということで、母はクルミソフト(と、辛いもやしが入ったおやき)。ぽこさんは野沢菜の
おやき。そうして、みんなで(主に私だけど)くるみや、山ごぼうなどが入った太巻きを食
べたよ。おいしゅうございました。野菜も安いから、畑をやっていないご近所の人々なども
買いに来るのだろうなあ。とっても賑わっていたよ。

軽井沢のアウトレット。午後になってようやく到着。
寒い。
家を出る時に、母が「軽井沢は今日は寒いよ」って言ってたけど、まさかここまで寒いとは
思っていなかった。どんより曇っているせいもあるのだろう。長野はとってもいいお天気だ
ったから、軽井沢がこんなにどんよりしているとも思っていなかったのだよね。小諸までは
すっきり晴れていたし。ウエスト側に車をとめて、歩き出す。歩き出したところで、母がい
きなり別行動。えー。みんなで一緒に見てまわるんじゃなかったのか?(笑)。まあ、いい
や。

ふらふらと歩きつつ、気になったお店に随時入る方式。
靴下屋で、それぞれ3足1000円の靴下を買う。長野にもあるけど。
私はパンダちゃん。柄柄の。そしてスイカ。
ぽこさんはにゃんこ。スイカ。それから一部肌が透けてみえるやつ。
ベターリビングにて、柳宗理のパンチングストレーナーを購入。この時、私が「決めて買う
のがすごく速かった」とぽこさんが驚いていたけれど、私はぽこさんと違って優柔不断では
ないし、小さなザルが壊れてきてしまっていたから、新しいものを欲しいと元々思っていた
のだわ。柳宗理のボウルを使っていたので、ぴったりでいいじゃないか(今まで使っていた
ザルは別のメーカーのものだった)と即決したのであった。
お店を出て歩き始めていたところで母から電話。「もう欲しいものは買ったから」という母
と合流したよ。欲しいものあったんか?(笑)そしてこの短い時間に買ったのか?(笑)と
これまた、今度は私が驚いたけれども(私達のおつきあいで来たと思っていたから)。
なんとエドウィンでジーンズ2本、Tシャツ1枚買ったそうな。そして、買ったジーンズ、
すでに履いておる(笑)。寒いからだって。

ツリーモールのあたりで、でかわんちゃんを連れたヒトと遭遇。あまりにかわいいので、触
らせてもらったよ。バーニーズマウンテンドッグ。かわいいなあ。かわいいなあ。アウトレ
ット、わんこ連れてるヒトすごく多くて、わんこ天国だと思うのだけど、でかわんちゃん好
きとしては、やっぱり、こういう子に目がいってしまうのだわ。おっきなベイビーカーって
いうかカートの上にのっけていてね。ミニチュアダックスのわんこも一緒にのっかっていた
よ。ダックスの子の方が小さいけれど(笑)年上だから、「この子に教育されてるの」って
言ってたわ。体重40キロ超のバーニーズ。後ろ足が悪いそうで長い距離は歩けないのだそ
うな。「車椅子は」と訊いたら、最初、歩けなくなっちゃって、車椅子使ったら歩くように
なって今に至る、と言ってたよ。人間と違って、犬自身が「歩かなきゃ」とは思わないくて
「楽したい」という風になっちゃうそうで。なかなか大変だね。この子より大きな子を3頭
連れたヒトもいたそうな。

芝生のひろばは、ぽこさん小さい頃、駆けたりしてたので「赤ちゃんの頃、ここ、走ってた
ね」と何度もぽこさんに向かって言うもスルーされる(笑。まあ、ぽこさん本人は覚えてい
ないだろうからねえ)。

ニューイーストのアベイシングエイプで、ほんとはぽこさんのTシャツでも買いたかった。
夏に一緒におでかけしたりするカナタくんがおさるのかわいいのを着ていてね。いいなあっ
て思ってたんだよね。だけど、ぽこさんは「好みじゃない」と。私の好みと違うんだよなあ。
ぽこさん、結構ガーリーなのが好きなんだよねえ。私ひとりでおさるのTシャツ着るのもな
んだから購入断念。
結局、私自身のものは靴下のみ。ぽこさんは、母にTシャツやブラウスやら買ってもらって
いたよ。ヘリーハンセンにてはりねずみちゃんのTシャツ。ユナイテッドアローズにてブラ
ウス。それからエドウィンでジーンズ(寒かったから履きなさい、と。ぽこさん、ショート
パンツだったの)。いいよねえ。いろいろ買ってもらって。

まあ、しかし、私は自分がなんとなくイメージしているもの、欲しいと思っているものしか
欲しくないし。「それに、なんかなに着ても似合わない気がして寂しい」と嘆いていたら、
母が「歳をとったってことじゃないのお。わはは」と言っていた。「私より歳をとってるヒ
トは『なんでも似合う』らしいのに?どういうことだっ(笑)」と返した私。
私より歳をとっているヒト、母は、お店に入る度にあれこれ手にとり「これいいわあ」と買
ったりしておったのよ。
「着ちゃえばなんでも似合うのよ」なんて言ってね(笑)。すごいな、をい。おそばも食べ
て、無事、駐車料金タダになってよかったよかった。あまりに寒かったのでモカソフトを食
べたい気持ちになれず、結局食べることができなかったのが心残り。と何度も言って、ぽこ
さんに呆れられた。
母は「買わない時は、ほんと買わないんだけど、買う時はまとめ買いしちゃうのよねえ」っ
て言ってたけど、私は、買わない時を見たことがない。
軽井沢くるみソフト届かないヒトwスイカおやここっちも軽井沢やまへい
















さよなら民泊

先日、夫が東京で、民泊についてairbnbの方との個別相談をしてきた。
その結果、夫が持っている物件では民泊を運営し続けるのは無理だということがわかり、
やっぱりねー・・と帰ってきたのであった。そもそも管理組合が存在しないマンション
だったし。消防法のあれこれとかもなかなかに厳しいものだったのよ。それはそれとし
て、仕方ないとしてね。

民泊のニュースなど見聞きする度に「厳しいよね」「観光客誘致とか言ってても本音の
ところで全く誘致する気ないよね」と、よく話していたの。それか、もしくは、「『何
かあった時の責任逃れ的な』民泊法なのかもしれないねえ」と。あまりに厳し過ぎるの
で、全国にあった民泊がものすごく減っちゃったりもし(強制的に予約をキャンセルさ
せられちゃったりもしたらしいよ。それも、申請は通る、ということでお役所のハンコ
待ち、な物件も、数多くそんな目にあっちゃったらしい)。

長野市で言えば「これは厳しい。こんなん意味あるのか?」と思ったのが、学校や幼稚
園などの近くでは民泊営業してはいけない、と。わからん(笑)。旅人は、旅先で悪さ
するもの・・っていう考えありき、なのかなあ。悪さするためにわざわざ旅に出て、民
泊に泊まるっていうこと?それとも外国人に出会うとびっくりしちゃうからなるべく出
会わないようにしようってこと?鎖国か?(笑)とても不思議。日本人にしろ外国人に
しろ、だいたいが、民泊には「ただ寝泊まりする」だけで、日中は観光したいところに
行くのにねえ。民泊も「パーティー禁止」「宿泊はふたりまで」等設定すれば、夜、騒
ぐということにもならないし。

民泊のせいで既存の旅館なりホテルの経営が立ちいかなくなるからそれは、というのも
あるみたいだけど、それもなあ。何か新しいものが出てきて立ちいかなくなるのだった
らそれはもう、新しいものが出てこなかったとしても遅かれはやかれうまくいかなくな
るのじゃないかなあなんて思う。
民泊、ホテル、旅館、ゲストハウス、ユースホステル、ペンションなどなどいろんなス
タイルがあって、っていうのが楽しくていいなと私は思うけど。その時の気分で、多く
の中から選択できる、というのが好き。

エアビーの個別相談の場所には、ご自分で民泊やっているおばさまなどもお茶を出した
りおしゃべりしたりもしていたらしいのだけど「長野はいいわよねえ」「マンションの
部屋ではなくて家買っちゃえばいいじゃない。東京と比べたら安いんだし」と言われた
そうな(笑)。ちなみにおばさまは、東京で自宅(一軒家)を民泊にしているそうな。
「民泊やってお金稼げてうれしいし、旅人といろんなおしゃべりできるのも楽しいし、
旅人は、気軽に安価で宿に泊まることができてうれしいし、ウィンウィンだと思ってた
けど、そう思ってたのは民泊やってるヒトと民泊泊まってるヒトだけだったのよねえ」
どうもそうみたいなんだよね。
私達が、去年の夏に泊まった富山の民泊もなくなっちゃっうだろうなあ(一軒家だった
けれど、オーナーさん、ひとり暮らしで昼間はお勤めしているヒトだったから。厳しい
民泊法だと、そのスタイルだとたぶんアウトになっちゃうの)。寂しいなあ。

さて、夫は一軒家を買うのでしょうか(笑)。いっそのこと一軒家買ってゲストハウス
でも(笑)。いやいや、その前に私の憧れの森のはずれの木のおうちをお願いしたい。
airbnb

にゃんこvs.わんこ

今どきの小学校の授業ではディベートみたいなものもあるんだね。昔とはだいぶ違う。
「学級討論会をしよう」という国語の授業で、二手に分かれて、何度か討論をしたらし
いよ。
先日、やったのは「猫がいいか、犬がいいか」。うーむ、これは難しい。ぽこさんから
話を聞いていて思ったのは「これ、好き嫌いではなく、機械的に半分にわけてやった方
がよかったのでは?」ということ。やった時は、こういう分け方ではなく「猫が好きな
ヒト」「犬が好きなヒト」という分け方をしたのだって。そしたら、猫が好きなヒトは
たったの5人で後は全部犬だったと(あと3人、猫が好きなはずのお友達いたのだけど
ね、ひとりは司会で、ひとりは書記で、あとひとりは「何が起こったかわからずぼんや
りしてる間に『犬』になってた」と。笑)。
えー、そんなに犬派多いの?とちょっとびっくりしたのだけど、あれだね「イメージで
選んだ」というのと、「多そうな方についた」っていう感じだなと思ったよ。おそらく。

猫の方が好き、犬の方が好き、どちらも好き、というのは結局のところ、そのヒトの趣
味嗜好とか、生活スタイルによるだろうから猫そのもの、犬そのものについて語っても
気持ちが反対に揺らいだりなどはあまりしないのかもしれないなあ(相手側の悪口を言
って、こちら側のよさを言う、というやり方もしちゃいけないそうだし)。そうして、
好きかどうかほんとに決めるのも、当たり前かもしれないけれど、討論なんかじゃもち
ろん決められるものではなくって。実際、最初から最後まで飼ってみて決まったりする
のかもしれないなあと思う。一緒に過ごしてみなくちゃわからないことはたくさんある
からねえ。

私は、わんこもにゃんこも飼ったことがあるけれど、にゃんこと一緒にいる方が自分が
楽で居心地いいからにゃんこ派。にゃんこはマイペースだと言うけれど、あんまりそう
は思わなくて、むしろ私がマイペースだからにゃんこといたい、と思うのだわ。わんこ
だと、おさんぽしてあげなくちゃいけないし(決められた時間にちゃんちゃんと毎日お
さんぽする、その上、歩くペースはわんこに合わせる、というのが私にはなかなか難し
い・・のを夫は知っているので、私がグレートピレニーズを飼いたいと言っても「絶対
やめた方がいい」と言われる。笑。介護も大変だし)。私と反対に、健康のために理由
を作ってでも毎日必ず歩きたい!と思うヒトなら断然わんこの方がいいわあって思うの
だろうし。

にゃんこのふわふわや、やわらかい感じが「どう扱ったらいいかわからない」と思うヒ
トはやっぱりわんこが好きって思うと思うなあ。私はあのやわらかさが大好きなのだけ
どね。力強い味方が欲しいって思うヒトはわんこで、やさしい仲間が欲しいって思うヒ
トはにゃんこかな?。にゃんこは何考えてるかわからない、というのもよく言われてい
るけれど、これまたそんなことはなくてね。具合悪かったり悲しんだりしているとそっ
とそばに来てくれるし、ちゃーくんは、テンション高い私の母が苦手なので、母に抱っ
こされると「死んだ目」になるしね。嫌だなあって思っていることがよくわかる。笑。

ぴーこは、ダンボールがじがじしてダンボールのお花をつくるけど、赤ちゃんの時に入
ってた、ダンボールは、絶対がじがじしないんだよ。きゅうきゅうになりながら、入っ
て寝てる。
そして、ちゃーくんはおしっこする時必ず、にゃんこトイレの前面に両手をのせていて、
その姿がかわいいなあと思う。頭大きくてドラえもんみたいだし・・というのを書いて
いた時に、私の文を見ていないぽこさんが突然、「あたし、最近、○○(男子)に、ド
ラえもんって言われるんだよ」と突然言い出したので、驚いたよ。シンクロだー。ぽこ
さん、以前は「お子様ランチ」って言われてたんだけどね(笑)。その子のことは「ド
ラミちゃん」と呼んであげたそう(笑)。ぽこさんの名誉のために言うけど、ちびっこ
だけど、頭はちっちゃいので、全くドラえもん的ではないです。

私のお友達で、わんこのことをとってもかわいがっているヒトがいて。元々飼っている
わんこの他にも、里親さんがみつかるまでの預かりもやったりしていて。そのヒトの元
にやってきたわんこはいつでもとっても幸せそうだよなあって思うの。元々飼っている
わんこも、びっくりしちゃうくらい優しいわんこでね。きっとそのヒトがたくさんの愛
情を持って接しているから、そんな風になるんだなあって、わんことの様子を見ながら
私まで幸せな気持ちになるのだわ。

わんこ派もにゃんこ派もわんこもにゃんこもみんな楽しくハッピーなのがいいよね。
おしっこスタイルドラえもん的顔の大きさゆりかご

更くる夜

昨日は、久しぶりに温泉に行った。去年は「年間50湯」みたいな目標をたてていたから
意識してたくさん行っていたのだけど、今年は目標たてていないし、去年よりも、ぽこさ
んが忙しいからほとんど行っていないのだわ。

で、ぽこさん、昨日も盛りだくさんだったのに「温泉にどうしても行きたい」などと言う
のである。朝、お勉強して、わりと早い時間からお友達らと遊んで(「お弁当も持ってく
ること」などということになっていてさ。「えー、あんたの遊びにつきあってお弁当なん
て作らないよー。自分で作って」と言ったよ、私。ぽこさん、自分で海苔弁作ってた。純
粋な海苔弁。ごはんと海苔とお醤油ちょろっとだけの。笑。卵でもベーコンでも入れれば
いいのにって言ったんだけどね。他のお友達もしかし、ママが作ってくれたのはひとりだ
けで、発起人の子は菓子パン。もうひとりはおにぎりのみ、ということだったらしい。そ
れでもみんな楽しかったらしいよ。発起人の子が作ってくれたしおりをみたけど、めっち
ゃいろんな公園に行く予定になってた。全部行ったのだろうか。いろんなことが書かれた
しおりだったけど、ぽこさんと似たタイプなのだろうか。笑)、午後帰ってきて、また、
お勉強して、ユニクロとスーパーに向かう車中での「温泉に行きたい」発言。

昨日は、雨の予報だったから、お友達とは遊べないかもねって言ってたのね。遊べなかっ
たらばーばと一緒に温泉でも行けばいいよという話もしてたのよ。だから、お友達とは遊
んだけど「温泉」も、残っていたのだろうね。お買い物に帰ってきてからも、まだやらな
ければいけないことは残っていて。無理だ!と言ったのだけど、「でも、もしさ?もし、
全部終わったらいいでしょ?」ということになり。
ほとんど終え、ごはんも食べ終え、夜、「大室温泉まきばの湯」に行った。ここは、去年、
ぽこさんが「夜景大賞」と認定した温泉(笑)。期せずして、今回も夜景が見える時間帯
に来たわけだ。大室と言えば古墳群なのだけど、私はたぶん一度も来たことがない。夫が
「古墳は流行らないからなー。小学生の時に来なければ一生来なかったりもするよね」と。

そんな話から、ぽこさんが「あたしが好きな時代は5つある」と言い出す。
一番好きなのは縄文でしょ?と訊いたのだけど、違うんだって。えー違うの?
「江戸時代だよ」そうなんだ?「あたし、江戸の娘さんだったんだよ」町娘だったんだっ
て。初耳だわ。結構おおきな酒屋の娘さんだったんだって。ちなみにぽこさんと同じ班の
男子でもひとり前世がある子がいて。その子は平安時代の女性で、たくさんの貴族にお酒
をついでいた記憶があるのだそう(笑)。
やーすごいね、みんな。
で、江戸の次に好きなのが縄文。それから室町(平和だから)。あれ?あと3つなんだっ
たか忘れたわ(笑)。ナウマン象だったこともあるそうだよ(笑)。北京原人から逃げて
野尻湖にやってきたらしいよ。
そうかー。野尻湖から今、ぽこさんの骨が発掘されているかもしれないねえ。なんだか不
思議な気分だねえ(笑)。
私が一番好きな時代は断然昭和。そして私の前世は1950年代のアメリカだよ。と、露
天風呂の湯船の中でロックンローラー風にするも、「じたばたしているようにしか見えな
い」と言われる。

温泉から出た後も、雨も降らず、すごく気持ちがよくて、みんなでいいねえと言い合った
のであった。夫は家から持参したビール。私の母は、フルーツ牛乳、ぽこさんは牛乳、私
はコーヒー牛乳を飲んでしあわせな気分になった。
ぽこさんはヨーヨーをもらったよ。赤ちゃんの頃(1歳ぐらいの頃)は、スイカをもらっ
て食べたねえ。「シーカシーカ」って言ってたら、ぽこさんより半年ぐらい上の赤ちゃん
のママに驚かれたねえ(笑)。

今度は朝の温泉に行きたいとか言ってるぽこさん。果たして起きることができるのか。
よーよー夜景大賞

Ca va?

ぽこさん達、理科の授業で解剖をやったよ。
鯖の解剖だって。
え?鯖なんだ?ママの時は鯉だったよ。中学の時はカエルの解剖だったよ。みんながやる
のを嫌がる中、ひとりやってた女子がいて、すごくかっこよかったんだよねえ。別に誰か
に押し付けられたわけでもなく、嬉々として、というわけでもなく、ごくごく自然な感じ
でやってて。

ぽこさんらは、名簿順にグループを作って、ひとりずつひと工程ずつやっていく、という
ことになっていたのだって。通常のグループだと、やるヒトとやらないヒトが出ることが
軽く想像つくからだろうね。最初は、通常のグループでやるものだと思ってたから「きっ
とあたしだけがやらされそう」と、言ってたぽこさんだったから(解剖が平気、というわ
けではなく、使命感にかられそうなタイプであり、押し付けられそうなタイプでもあるか
ら。笑)、「同じグループに釣りとか好きな男子がいたらいいのにねえ」なんて話してい
たのよ。

そんなわけで、ぽこさんは、すっと最初のメスを入れる係。おそらく腸の中をどうこうす
る、とか心臓をどうこうする、という係の子よりも、負担は少なかったのではなかろうか。
(まあ、最初の・・っていうところがドキドキしたではあろうけどね)。
ぽこさんらのグループの鯖ちゃんは太っていて、たくさんお魚とか出てきたのだって。食
いしん坊な鯖ちゃんだったらしいよ。
解剖中は(おそらく他のクラスもそうだっただろうけど)、「お魚がかわいそうで泣いち
ゃったり」「どうしてもできない」と気分が悪くなっちゃったりしたちびっこもいたらし
い。

解剖終えた鯖は食べたのー?
食べなかったらしい。ちょっともったいない気もするけどね(ぽこさんもそう思ったらし
い。なにせ、まるまると太った鯖ちゃんだったからね)。
おめめのためにも食べたくもあるしね。

ぽこさん、学校の視力検査でCCとの結果が出てしまい・・なんとかならんものか、と家族
で、言ってたのだわ。とにかく、目の体操。ブルーベリーも食べる。ホットタオルもまめに
目にのせる。遠くの緑もたくさん見る・・などなど。
眼科に行き、再度検査していただいたらABの結果であった。ひとまずほっとした(でも、
今までのようにうんとよく見えるわけではないからね)。引き続き、少しでも眼鏡やコンタ
クトにならぬように踏ん張りたいところ。

高いところを歩きたい私達

ぽこさんが、金網に掴まって、横歩きしている。
ご近所のおばさまがそれを見て「どこかで見た光景だわあと思ったわよ」と私に言う。
「Maちゃんも、昔、やってたよねえ」と。
やってたねえ、私。ちょっと高いところに乗って歩くのとか。金網よじ上って反対側に
行くのとか、煙突のぼったりとか、屋根の上から飛び降りたりとか。

やってたねえ、とは思うけれど、「今、やっているヒト」に長々おつきあいするのは、
面倒くさいんだよねえ。勝手にやってもらう分には構わないんだけど「ママ、見てて」
とか言わないでほしかったりするのだよねえ。私も子どもの頃、勝手にやってたし。
しかし、あれだね。子どもはみんなやるもんだと思ってたけど(私もやってたし、母も
その手のこと好きだったし)、もしかしたら、やる子とやらない子がいるのかもしれな
いなあと、ちょっと思ったよ。ご近所のおばさまに言われてさ。おばさまの記憶に残っ
ていたということは、おばさまにとって、わりと衝撃的だったからではなかろうか。お
ばさまのとこの子どもちゃん達はそれほどやらなかったのではなかろうか、と。「子ど
もは、こういうの好きだよねえ」ではなく、「Maちゃんもやってたよねえ」だもの。

夫がベランダにネットを張った。にゃんこがベランダでくつろぐことができるように。
ネットを張るのは何年ぶりだろう。
ぽこさんが1歳過ぎの時、やはりベランダの柵で横歩きしていたのだよね。
柵の間から頭が出ないから、横歩きさせていても大丈夫、って思ってたら、頭以外の全
部を柵の外側に出して(頭が出ないぞーと)うんうん唸っている・・という恐ろしい場
面に直面し、慌ててネットを張ったのだったよね。

今のところ、誰もベランダから外に出ることはなく、平和に暮らしている。
のぼるの大好きベランダネット

すべらない話

前回の英会話個人レッスンでは「皮も食べられるバナナ」について。宿題として、その記事
が書かれた用紙を渡された時、「おお。ナイスタイミング!」と思ったよ。なぜなら、その
日の朝、そのバナナについて書かれたものを新聞で読んだばかりだったから。
だから、家に帰って用紙を見せた瞬間、ぽこさんもにやりとしたのであった(ぽこさんと一
緒に新聞記事を読んだの。しかも、英語で書かれた記事だったのよ、新聞の方も)。
で、宿題をやっていき、シンシアに「どうだった?」と聞かれた時、ぽこさんと一緒にすで
に読んで知っていたことや、私はバナナの皮を剥くことは特に面倒だとも思っていないので
別に皮まで食べられるバナナをそれほど食べたいとも思ってはいないのですわー、というこ
となどを話した。「それに、バナナの皮で滑って転んで困ったこともないしね(笑)」と、
最初に読んだ新聞記事に書かれていたことの受け売りもしたのであった(笑)。
漫画ではよくあるけど、転んでるヒト、見たことないよね。そもそもバナナの皮って道ばた
に落ちてたことないし。と、シンシアと笑い合ったのであった。

でもね。
その後、道ばたに落ちてたのよ。バナナの皮(笑)。びっくりしたよ。落ちてるんかい!っ
て。もちろん滑って転んだりしなかったけれどね。油断ならないよ。気をつけないといけな
いわ。バナナの皮。

ママさんクラスの英会話では、前回と同じように短期間だけ滞在している若者先生のレッス
ン。それがね、すごくわかりやすい英語に変わっていたのであったのだ。前回は、あくびを
何度もしていたし、英語をべらべらべらべらーっと速いスピードで話していたりもしていた
から、てっきり「日本に興味がなくて、こういうのも退屈」って思っているのだと思ってい
いたのだけど、実は、そうではなくて、長野に来たばかりで時差ぼけでとても眠かったから
だったらしい。眠いからもう考えたり気を遣うこともできず、そのままのばりばりネイティ
ブなスピードになっちゃっていたのだと。すごく先生っぽかったよ、ほんと、今回は。
前半は、私達が英語を教えてもらい、後半は、私達が日本語を教える、というスタイルだっ
たのだけど、日本語に対しての姿勢も一生懸命ですごいなあと思ったわ。教えたばかりの言
葉の発音も素敵だし。聞くところによると、英語の他にフランス語(フランス語圏のカナダ
に住んでたから)、スペイン語(親が大学でスペイン語の先生)、トルコ語などもできるら
しい。うわー。すごおい。きっとすぐに日本語もできるようになるよね。
さ、英会話楽習、英会話楽習。
バナナの皮

運動会

先週末は、ぽこさんの小学校は運動会だった。ぽこさんの小学校に限らず、近辺の
小学校の多くが運動会だったよ。とてもよく晴れた、日なたは暑いくらいのお天気
だった。
ぽこさん、小学校最後の運動会、ということで、私は(たぶん)初めて最初から最
後まで観たよ。

挨拶も実況中継も楽しくできたようでなにより(挨拶のマイク、普通のヒトモード
の長さだと届かなかったけどね。笑)。騎馬戦の中継が楽しかったらしい。まあ、
徒競走などは、みんな同じように走るから、どうしたってありきたりなものになっ
てしまうものね。しかも、「転びました!」とか言っちゃいけないし(転んだ子は
いなかったように思うけれども)赤にも白にも気を遣わなければならないだろうし。

徒競走は例年通り。元々の体のバランスのせいもあるだろうし、個人的になんにも
練習していないというのもあって、速く走ることはできない。個人的な練習を少し
はやればいいとは思うのだけど、なにぶん、時間、ないからねえ。ぽこさんの学校
ではないけれど、ゴール地点での先生による徒競走の順位づけが、いろいろ間違っ
ていて親達から怒号があがったりする学校もあったらしい。その話をしていて、夫
は「先生がかわいそうだ」と言っていたけれど、聞くところによると、去年もそう
だったみたいだし、夫に話してくれた方の子どもちゃん、ふたりとも順位が間違っ
ていたらしいし、複数の親御さんが騒いでいたらしいから、「それは先生が適当過
ぎるってことなんじゃないの?」と私は思ったよ。ぽこさんの学校ではそんなこと
起こらないし、聞いたこともないよ。もしかしたら、親がそれだけ熱い学校なのか
もしれないけれどね(周辺の学校と比べると、ぽこさんが通う学校はわりとおとな
しいイメージなのだ)。でも、普段のお勉強はそれほど、だけど、運動会は命!っ
ていう子もいるだろうから、私は熱くなっていいと思うなあ。なんだって真剣にや
らないとおもしろくないもの。

綱引きは、ぽこさんら、赤組が2回とも勝ったよ。
これは、赤組担当の先生の戦略が功を奏したのだね。最初は引かない、と。腰を落
としてひたすら耐えると。で、白が疲れてくる頃を見計らって一気に引く作戦。
何年か前に勝った時は「声をいっさい出さない作戦」っていうのもあったな(笑)。
先生方、いろいろ工夫していて楽しい。

お昼過ぎには先生方による徒競走があり、ぽこさんの担任(学生時代陸上部)、ぶ
っちりぎりでゴールしていて華麗だったわ。
それから、他の学校に異動になってしまった(百人一首でお世話になった)先生も
観にきてくださっていて。会えてよかったね。残念だったのは、幼稚園の時の担任
の先生が遠くから観に来てくださっていたらしいのだけど、気づくことができなか
ったこと。もう長いことお会いしていないから、ほんと残念だったね。お手紙書こ
うねと話した。

そして、6年生は組体操。去年は、ぽこさん胃腸炎になり、運動会に参加すること
ができなかった。だから、去年の6年生はどうだったかはわからないのだけど、お
ととしの6年生は「危ない」と言われている演技はひとつもなかったのね。タワー
とか。でも、今年はあるのだよ。先生によって演技のスタイルも毎年違うものだよ
ね。まあ、タワーと言っても、ぽこさんのタワーは3段で。しかも一番下の子達は
立ち上がらないからそれほどの高さはない。その上、先生方がひとつひとつについ
てくださるので、怪我をするといった自体にはならないのだ。

ああ、しかし、怪我と言ったら、ぽこさん練習中に左足の親指の先を少し傷つけて
しまったのだよ。それも、別に落ちたとかそういうことでなく、演技終えて降りた
時に。先生はすごく気にしてくださっていて・・かえって先生に申し訳ない気持ち
なのだわ。ぽこさんが小さい頃から口を酸っぱくして言い続けてきているのだけど、
あんなヒトなので(笑)、なかなか自分の体、特に感覚の薄い左足に気をつけるこ
とができないのだよ。
「あんたさー。なんのために左足に靴下を履いてると思っているの?傷がつかない
ようにでしょ?そして、靴下履いたからおっけーってことではなくて、いつだって
気をつけていなきゃだめでしょ?」
ぽこさん、たいしてこたえてる風もなく、にこにこお風呂に足をつけているわけで
ある。そう。普通だったら、あの傷だと痛くてお風呂に足、つけるのびくびくのは
ずなんだよね。でも、感覚薄いから平気なの。で、そうやって気にしないでいると
治りも遅くなり・・ということになりかねない(実際、3年生の時に切ってしまっ
た小指の横はすごく遅かった)。これからプールシーズンだっていうのにさあ。

組体操などで、ぽこさんが仮に上から転げ落ちたとしても、おそらく大事には至ら
ないと思うのだよね。体もやわらかいし。むしろ、ぽこさん自身がきちんと気をつ
けなければいけないのは、左足に傷をつけないでおく、ということなのだよねえ。
いつになったら、きちんと意識できるようになるのであろうか(いつになってもで
きなさそうで怖いわ)。

ただ、本番の組体操を観ていて気づいたのは、「意識する余裕もなかったんだな」
ということ。なぜなら、タワーの時、ぽこさん、めっちゃへっぴり腰だったから。
「へっぴり過ぎやしないか?(笑)」と、終わった後で話したのだけど、それでも
「本番が一番マシ」だったのだと。先生にも無理して立ったりしなくていいと言わ
れたりもしていてね。「でも本番では絶対に立とうと決めていた」のだと。
そうなのか。あれが精一杯だったのだねえ。立派立派。よくがんばったね。

こうして、ぽこさん6年間の運動会は終わったのであった。ちなみにぽこさんが所
属した組(年によって赤になったり白になったりだけど)、6年全て負け(笑)。
疫病神か?(笑)でも、ぽこさんと同じように全て負け、というちびっこ、他にも
いたのでよかったね(笑)。きっとなかには全て勝ち、という子もいるのだろうね。
マイクが届かないw校長先生と話したりお友達と打ち合わせしたりじっと耐えて一気に引く!飛行機ピラミッドタワー

ピーターラビットと、ぽこの冒険

日曜日に、ぽこさんと映画を観に行った。
前回、映画館で予告編を観て以来、ぽこさんが観たいと騒いでいた『ピーターラビット』。
いつものように、ネットでチケットを購入してから行ったよ。当日の午前中に予約したのだ
けれど、あいかわらず、座席は3席しかまだ埋まっていなかった。上映される頃には、また
たくさんのヒトが来るのかしら?

ぽこさんは、久しぶりにぬいぐるみちゃんと共に向かった(にゃんこ達がやってくるまでは
ぬいぐるみちゃんと仲良しだったので、お出かけする時には誰かしら連れて行ってたの)。
今回、連れてきたぬいぐるみちゃんはピーターラビットの「ピー」だそうで。なぜピーなの
かと言うと、もう一匹小さいのがいてね、そちらがターなんだって。
で、そのピーをリュックにいれて連れて行き、映画館に置いてあったピーターラビットと一
緒に写真をまた撮ったのであった。

上映開始。
今までいくつか観た映画と違って、今回は観ているヒトは少なかった。ピーターラビットっ
てもしかしたら客層絞りにくいというか微妙なのかもしれないね。幅広い層に受けるもので
はなさそうだし。ちびっこ・・というよりは、ピーターラビット好きな大人の女性の方が好
みかもしれないなあ。
とは言え、ぽこさんはとても楽しんで観ていたよ。けらけらたくさん笑ってた(笑)。動物
がたくさん登場するの、大好きだしね。
絵本とはだいぶ話が違うのだけど、今回は、そこもまた楽しむことができたよ。
絵本の中ではマクレガーさんっておじいさんのはずなんだけど、予告では若い男性で、しか
も、ピーター達と仲が良かった(絵本には登場しない)女性と恋に落ちるし。
・・と思っていたら、おじいさんのマクレガーさんもちゃんと登場してた。観終わった後、
どのキャラが一番好きか、という話をふたりでしたのだけど、これはもうふたりとも意見が
一致!断然、ベンジャミン!ピーターのいとこのベンジャミン、我が家のにゃんこ、ちゃー
くんにすごく似てたから。太っててどんくさくて顔が大きくて。愛らしかったなあ。
今、絵本のベンジャミン見たのだけど、これまた映画とは違っておった。絵本の中では、た
れ耳ウサギちゃんではなかったよ。しかも、ピーターよりも向こう見ずな設定になってた。
映画ではピーターがいけいけなんだけどね。
で、次に好きだったのは、私は若いマクレガーさん。かわいかった。ぽこさんは、ピーター
の妹のカトンテール。ああいう強気なキャラ好き、というより、カトンテールのお洋服が好
みだったらしい。「ああいうの作って」と言われておる。

ハロッズにもまた行きたいなあ。ぽこさんは行ったことがないので、連れて行ってあげたい
なあ。
次に観たい映画は『羊と鋼の森』なのだけど、どうなるかな?(ぽこさんが本を読み終わら
ない限り、行かないよーって言ってあるのだ)
ベンチャミンピーターとぽこさんピーとター














Keep on smiling

ぽこさんも私も通っている英会話教室。
先日、主催している先生の姪っ子ちゃんのお友達、が期間限定で来ていた。
そのヒトと1時間ほどレッスンしたのだけれど、いやあ、わからない(汗)。ほんとに
聴き取れない(大汗)。日々のレッスンはなんだったのか?というほどわからない。
まあね、なぜそうなるのかは軽く想像つくのだけれどね。

一番に言えることは、私にはネイティブの普通のスピードにはついていけない、という
こと。それだけの力はまったくもってない、ということ。

お教室の先生達は、毎日、日本人と接しているわけなので、ごくごく普通の日本人の話
す力、聴く力、スピードなどが(意識してるかしてないかはわからないけど)、わかっ
ているのね。おまけに「先生」なわけだから、どんなスピードで、どんな言葉を使って
話せば私達が理解できるのか、ということもわかっていて、理解しやすい様に話してく
れるわけ。主催している先生は、ハワイ出身の日系人で、姪っ子ちゃんもハワイ出身の
日系人なのだけど、そのお友達、はバリバリな欧米人。シカゴ出身だそう。で、おそら
く日本人と接したこともほとんどないと思われる。おまけに若い!20歳。それでもっ
て日本が好きで、興味がすごくあって来日したのではなさそうな感じ。なので「何を話
すのか」予想がつかないのだ。先生達は日本が好きで滞在しているから、たとえば「日
本食」といったことでもスシとか納豆とか言ったりするわけね。で、先生でなかったと
しても「やっと日本に来れたー。来たかったー」的な旅人もおそらく日本の食べ物につ
いて、ロンプラなりなんなりで調べたり、どこかで見聞きしたりしていると思うの。だ
からある程度予想がつくので聞き取りやすかったりもするのだわ。主催している先生に
いたっては、私と同い年だし、子どもらのことについていっつも話しているので、これ
また(聞き取りやすいスピードにしてくれるし!)理解することができるのだけどね。

そんなわけで、いやーもっと学ばなければいけないなあとつくづく思ったのであった。
ちなみに今年は、ぽこさんが聴いているラジオは「遠山顕の英会話楽習」。去年は「基
礎英語3」だったけど、今年度の放送が始まる前に「何にする?」と、本屋さんでテキ
ストを見比べ、決めてもらったのだ。基礎英語みたいな方が学生の文法についてとか、
教えてもらえるからいいのかもしれないけど、英検、次は準2級目指しているから、去
年と同じでは準2の勉強にはなりにくいだろうし(基礎英語3は、中3レベル、準2は
高校生レベル)。
数あるテキストの中からぽこさんが選んだのは遠山さん。まあね、遠山さんのレッスン
おもしろいのはわかっていたものね(私が以前聴いていたから)。
ということで、文法などについては、Z会のテキストと映像学習、それから英検用のテ
キストと、もちろん英会話のお教室でお勉強するということにし、遠山さんは、主に、
英語の楽しさと(英会話楽習っていうくらいだもんね)、お耳を慣らすといった目的で
やろうね、と。

今年度の放送でいいなあと思うのは、週3しかないところ。ぽこさんは、ほんとに忙し
いので、週5も放送があったら、もうあっぷあっぷなのね。でも週3なら、なんとかつ
いていけるかな、と。それから「英借文」のコーナーも素敵。以前あった、英作文を作
るコーナーは、結構きつかったのだけど、今年度のこのコーナーは参考にするダイアロ
グの英文が書かれているし、遠山さんが、パートナーのキャロリンさんやジェフさんに
「これはどんな風に表現したらいいですかねえ」みたいに質問して、それについて英語
で答えてくれるので、聴く勉強にもなるし。いったん放送を止めて(ストリーミングで
聴いているので自由に止めることができる)、文章を書いたところでまた聴いて、パー
トナーが言っていることを聴いて、作った文を書き直したりしているよ。

もっとお耳を鍛えるためにも(特に私!)途中でやめることのないように、聴いていけ
たらいいなあと思うのであった。
遠山顕の英会話楽習

若き獅子たち

西城秀樹の『若き獅子たち』を買った。
秀樹の歌の中では、この歌が一番好きだから。子どもの頃、紅白で歌っているのを
テレビで観た時の印象が忘れられないの。忘れられない、と言っても細部まで覚え
ているわけではもちろんなくて、あくまで印象なのだけど。白いテープがばーって
降りてくる中で歌っているもの。今、ネットでその動画をみつけて観たのだけれど
でもあんまり紅白っぽくないなあ(他の歌手のヒト達が映っていなかったから)。
もしかしたらレコード大賞とかだったのかな?

三木たかしさんの曲ももちろんとっても素敵なのだけど、阿久悠さんの詞がほんと
に素敵。「太陽に向かい歩いてるかぎり 影を踏むことはない そう信じて生きて
いる」というところが特に。大陸的っていうか旅人っていうか前向きっていうか。
私は若き獅子ではないけれど、こんな気持ちで生きていきたいなあ。
売れっ子作詞家としては、当たり前なのかもしれないけれど、それぞれの歌手に合
ったイメージで歌を作っていたのだなあと思う。

『ブルースカイブルー』が人気、とそこここで目にし、夫に「この歌のシチュエー
ションって、ツイストの『ラブソング』みたいだよね」と話すも、実際、歌ってみ
て、ラブソングではなかったということに気づく(笑)。似ていたのは、やはり西
城秀樹の歌なのであった。『ラストシーン』。
ご冥福をお祈りいたします。
若き獅子たち

盤上の向日葵と横溝正史

先日、松本に行った。2週続けての松本。
向かう道々、今、読んでいる本の話をしたよ。私が読んでいたのは『盤上の向日葵』。
図書館でずいぶん前に予約していて、やっと順番がまわってきたのだ。そんなわけで、
この本を読もうと思った理由がなんだったのか、例によって思い出せない。謎である。
そして、この小説の中で刑事もまた謎を追っているのであるが、私にはその謎が簡単に
解けてしまうのである。ということは、この本はミステリではないとということなのか
な。「ミステリだから借りた」ということではないっていうことなのかな(ミステリ好
き)。作者の柚月裕子さんは、将棋の対戦のお部屋に入っていたよね。誰と誰の対戦だ
ったかも、もはや思い出せないのだけど(というか、知っている棋士はものすごく少な
い)もしかしたらその記事つながりでこの小説に興味を持ったのかもしれないな。私は、
将棋は全くわからないけれど、誰と誰が対戦した、という記事の、お昼ごはんは何食べ
た、おやつは何食べた・・という部分を読むのが大好きなのだ。

で、車の中でこの本のあらすじをつらつらと語る。小説の中に諏訪も登場したし、とっ
つきやすくもあったし。
ぽこさんは、最近、学校でミステリを読んだりしているらしいの。だから、聞きながら
「江戸川乱歩っぽいね」などと言うのである。
いやあ、でもたぶんこれは、もしミステリというジャンルに入る本ならば、江戸川乱歩
系ではなく社会派なのかなあ、とこたえる私(読み終えた今、私の中ではやはりミステ
リとしては括られない小説であったけどね)。

そんな話をしていたら、横溝正史の本が読みたくなる。本格派ですな(社会派と本格派
は対義語ではないとネットに書かれてはあったけれども)。
横溝正史の本、親の本棚の奥底にあるから取り出せないんだよねえ。でも、ぞくぞくし
て楽しいけど、表紙が怖いから、たとえ取り出せても、その辺に放置してはおきたくな
いんだよねえ。
「どんな表紙?」とぽこさん。
うーん、どんなって表現できないんだけどさ、タイトルから想像して。『犬神家の一族』
『八つ墓村』『病院坂の首縊りの家』『獄門島』『悪魔の手鞠歌』などなど。
あー、ほんと、でも本を読んでから映画もまた観たいよねえ。
そう話すも、ぽこさんは映画を観るのは嫌だと言う。せっかく、青木湖とか安曇野のかり
んとう屋さんとか舞台として使われているというのに!そこがまた嫌だと言う。そんな怖
いのに使われているところなんて怖くて嫌だと。
えー。だってあんた、ミステリ好きで読んでいるんでしょ?
「だってあたしが読んでいるのは、おもしろかったりもするもの。笑えたりもするもの」
パンダの骸骨が傷ついてしくしく泣いたりとかするらしい(笑)。
考えてみれば私、コメディなミステリって読んだことないかも。読んでみたいかも。

八つ墓村は、きちんとしたストーリーは全く思い出せないけれど、現実社会でも、田舎の
村で多くの人々が殺された事件があってね、と、夫と共に、ぽこさんに話す。でも、それ
は、犯人とされるヒトが村人たちからひどいいじめにあったせいだったりもするのだよ。
津山事件山口連続放火殺人事件)。

「横溝正史って言えばさあ、カブスカウトでグループについていてくれたおかあさんが、
当時、横溝正史の本にはまってるって言って、『怖いのよー。ほんと怖いから読まない方
がいいよー』って言うから小学生男子『こえー。絶対読まない』ってきゃあきゃあ言って
たんだよね(笑)。『そう言えばシロウちゃんの史は横溝正史の史とおんなじね』って言
われてさ『ぎゃー。怖いー』とも騒いだ思い出があるよ(笑)。今、思えば子どもの扱い
うまかったおかあさんだったんだな」と夫。

『盤上の向日葵』は、夢中になって読んだものの、私が苦手なアレとアレとアレが出てき
たので、読後感は結構どんよりだった。基本的にハッピーエンドが好きだしなあ。
将棋のプロではなくとも、対戦することでお金を稼いでいるヒトもいるんだなあと初めて
知ったわ。でもまあ、麻雀でもそういうお金のやりとりはあるわけだし、将棋であっても
同じことなのか。将棋をよく知っているヒト、プロなどが読んだらどんな感想を持つのか
な。


飯綱キャンプラスト 番外編

ゴールデンウィークに、飯綱でキャンプをした時、ぽこさんは絶対ミーヤベーグルに
行く!と決めておった。キャンプ場と道路を挟んだ向かい側にコンビニがあってね。
その中にあるお店。不思議な佇まいだなあって思う。コンビニになっているのに、自
家製パンも売っているのって。奥にはカフェスペースもあるしね。

ミーヤベーグルはその名の通り、ベーグルを売っている(他のパンもあるよ)。ここ
のところベーグルベーグルと騒いでいたぽこさんは、どうしてもベーグルを買って、
食べたかったのだよ。テントを撤収して、アスレチックで遊んだ後、解散。そしてコ
ンビニに直行したのであった。ベーグル、あったあった!よかったねえ。・・って実
はその前日にも食べたのだけどね。夫がてくてく歩いて行って買ってきたの。連日、
ベーグルを買っているというわけ。そして、解散したとは言え、弟家族もこのコンビ
ニに直行してベーグル買ってたよ(笑)。

家に帰ってきてからふたりで食べたけど、とてもおいしかった。

その後、夫は、ぽこさんのためにベーグルを作ったのであった。午前中に作って、夕
方にはまた改良したものを作っていたよ(午前中はネットで調べて。夕方は図書館で
借りてきた本にしたがって)。おいしゅうございました!ごくろうさまです。その後
も作っていたけれど、私はうーんとベーグル好きなわけでもないし、同じ雰囲気のも
のを食べ続けるのは飽きてしまうタイプなので、できれば違ったものを作ってほしい
(それは食べ物だけでなく、なんでも同じ雰囲気が続くのに飽きてしまうタイプなの
である。だから、歌なども、どんなに好きでも続けて同じ曲を聴きたくない。飽きて
しまうのが悲しくなるから。ぽこさんはその点、私とは違うようで。何度も何度も何
度も何度も何度も同じ曲を聴くから不思議だなあと思う)。で、ベーグルだけど、ぽ
こさんもあんなに騒いでいたのに飽きてしまったようで(笑)、違うものを作ってと
騒いでいるのであった(笑)。
ミーヤベーグル夫挑戦夫またまた挑戦

夏の始まり

私には、森の中とか、森のはずれで暮らしたいという夢がずうっとある。ずうっと叶わず
いまのところきているけどね(笑)。
でも、今朝、洗濯物を干すためにベランダに出たら、まるで森の中にいるみたいな匂いが
したの。庭が森になってた。夏なのだなあ。朝から体も動くし(冬は全く動かない。ちな
みに何度も書いてる気がするけど、夫は冬でも夏でも体の動きように違いはないそうだ)。
庭が森になっているからといって、じゃあ森に住まなくていいじゃん、という気持ちには
全くならないが。

土手からの景色も夏で、風がびゅうびゅう吹いてて、昔、土手から畑におりていく道を、
自転車でうまくおりていくことができなくて、転んで膝や肘をおもいっきり擦りむいたな
あなんてことを思い出して。あ、そう言えば、今これ書いてて思い出したけど、モンキー
でうまくおりることもできなくてころんころんと転がったこともあったなあ。桑の実もい
っぱい食べて口の中紫色になったなあ。私が子どもの頃は父の実家でもお蚕さんを育てて
いたし、農家の多くはお蚕さんを育てていたから、もういたるところに桑、あったのだよ。
でも、最近はお蚕さんを育てているおうちもなさそうだから、桑もほとんどない。この前
歩いていたら久々に目に入って、ちょっとうれしかった。ぽこさん、桑の実なんて食べた
ことないだろうなあ、それもちょっと寂しいよなあって思ってたら、あるそうな。お友達
の家で食べたって。グミじゃないよ?とブドウのちっちゃくなったみたいなのを描いて言
ったのだけど、確かにそういう形をしていたそうな。よかったよかった。
夏のはじまりぽこさん、薔薇の香りは集中できるってさ

地に足がつかない

昨日は、私の英語のレッスン日だった。車のエンジンをかけたら、ラジオから流れて
いた何かの曲がちょうど終わったところで。「佐野元春さんのなんとかでした」と、
DJが言っていて、うわー聞きのがした残念と思ったの。
でもね、「続けて、この曲」と、GoodTimes BadTimesがかかったのだよ。
なんと!うれしかったなあ。最近ではもうめっきり音楽を聴くということがなくなっ
てしまっている私だけれど、昔、好きで聴いていた曲が(新しいバージョンだけど)
いきなり流れてくると、すごく幸せな気持ちになるね。もう一日幸せな気分。スイッ
チ入って高校生モードになるし(笑)。元春さんの軽やかさに憧れる。

我が家の軽やかなお方は、扇風機の前に立って、ワンピースが膨らむのを喜んでいる。
太った太ったと(笑)。こういうのって幼児がやるようなことではないのか?(笑)
ま、そんな私も逆さ文字(というのかしら?向かい側にいるヒトにとってきちんと読
める文字)をうまく書けた書けないと軽やかなお方と盛り上がっているのであった。
膨らんでるよ力持ち

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