2017年07月08日

2017年の6月18日は☆

2年ぶりの更新です。
ご無沙汰をしています。

皆様には、大変ご心配をおかけしましたが、
夫も私も、おかげさまで、少しずつ落ち着き
元気にくらしています。

2014年の11月29日、プー之介くんが旅立って、
2年7ヶ月が過ぎました。

食いしん坊のプー之介くんは、
今年の誕生日 (我が家では家族の日になりましたが)
6月18日にも帰って来てくれました。
と、私は思っています


18





















例のごとく

朝、バナナヨーグルトを用意していたら、
数日前からほとんど切れ掛かって消えていた
(スイッチを消しているつもりだったのですが)
キッチンの天井の蛍光灯が、キレイにパッと点いたのです

「 あ〜、誕生日だから、
きっと、プーちゃんが帰ってきたんだね。」

と、2年半前のクリスマスイヴを思い出しました

でも、バナナもヨーグルトも
そんなにとっても好きじゃなかったよね。。。
と、私は思いながら、
その日の朝までにいただかなければいけない
カツサンドがありましたので、
プーちゃんにもあげようと分けました。

と、その時です。思い出しました。
プー之介くんは、トンカツが大好きなのです。 

幼い頃、散歩中に、近所のエンちゃんのおじいちゃんから
晩ごはんのカツ丼のカツを一口いただいたことがあって、
プー之介くん、大喜び。

初めてのカツの美味しさに
目をまんまるくして。。。

それからは、しばらく散歩と言えば
おじいちゃんに会いに行くだけになっていたのです。

プーちゃんらしいなぁ〜と懐かしく、嬉しく感じました。

そして、その日は家族で、ちょっと季節はずれですが。。。
アップルパイをいただきました。


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2015年のクリスマスイヴ☆

2014年のクリスマスイヴに帰ってきてくれたプー之介くん
(スミマセン、我が家では、今でもそう思っています

2015年のクリスマスイヴもまた、
きっと帰ってきてくれると思いながら
大好きだったケーキを用意していました。


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食事中は何も変わらないので、
やっぱり去年だけだったのかなぁ〜と
ちょっと悲しくなりながら
食後のケーキの準備を始めた時です。

あの時と同じように、
玄関の人感センサー付の照明がパッと点灯したのです。

夫も私もまた思わず、「 プーちゃんだ! 」と言って
急いでリビングのドアを開け、
いっしょにケーキをいただきました。

そして、

生まれ変わって来てほしいと願っていた私は
その日の夜、プー之介くんの写真に話しかけました。

「 18日に、また生まれて来てくれると思っているけど、
 ママはいつの18日かわからないよ。
 今日は帰って来てくれたから、まだ生まれてないってことかな。

 明日のクリスマスだと、ママはすぐにわかるのにね。
 そうだと嬉しいね。」

などと話をして休みました。



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2016年のお正月

夫も私も、両親が高齢の為、去年のお正月は
それぞれの実家で迎えることになりました。

大晦日は、お掃除をして、簡単なおせちの準備をして、
ホッとして、プー之介くんにおやすみなさいを言って
休みました。

そうしたら、年が明けたその朝に、
クリームの可愛いフレンチブルドッグの夢をみました
帽子を被った陽気な子で、車の後部座席の窓に手をかけて
楽しそうに、外を見ていました。
私は、助手席に座っていました

目が覚めた私は、お正月に
フレブルちゃんの夢を見れた
ただそれだけで、嬉しくて嬉しくて。。。

そして、元旦を両親と過ごし、休みました。
そうしたら、翌朝、今度はパイドの赤ちゃんの夢をみました。

内容は非現実的でしたが
家らしきところで寝ているその赤ちゃんに、私は

「 プーちゃん、こんなところに居たの。」

と言っていました。

でも、私は、お正月に2日続けて
フレブルちゃんの夢を見れたことが、本当に嬉しくて、
これは、暮れに頑張ったので、
神さまからのお年玉かもしれないと喜びました


自宅に戻って、数日が経って、私は夫といっしょに、
三宮神社に初詣に行きました。

先に帰っていた私に、夫が、

「 神社の近くにショップができていて、そこに
 フレンチブルドッグの女の子がいたよ。」

と、教えてくれました。

数日が過ぎ、もしかして、今日は、
パイドの子もいるかもしれないと、訪ねてみると、
新しい家族が決まったばかりのクリームの女の子と
その日に来たばかりのパイドの男の子がいました。

男の子の誕生日は、11月28日(土)
プー之介くんが旅立ったのが、
その1年前の11月29日(土)。

もしかして、この子がプーちゃんなのかな
とドキドキしました。
おっとりした、とても可愛い子でした 

でも、18日生まれではないし、実家のこともあるし、
安心して迎えられる状況ではないので、
悩みましたが、諦めることにしました。


そして、それから1ヶ月が過ぎた2月の半ば、
そのお店に寄ってみると、
今度は、クリームの男の子がいました。
クリームと言っても、やや茶色です


プー吉 パピー1





















目や、ごはんの食べ方や、仕草、
ボールの追いかけ方がプー之介くんにそっくりで、
少々のことは気にしなさそうな子で、
お誕生日を見てみると、12月25日でした

ただ見ているだけで、
私を元気にしてくれる陽気な子でした

それから、私は、何度もお店を訪れました。
まだいないのに。。。わんこの保育園や
ホテルの方にも相談しました。

まわりの状況は何も変わっていませんでしたが。。。

はじめて会った日から1ヶ月半が過ぎた、3月29日です。

「 もう二度とあんな悲しい思いはしたくない。」

と、反対していた夫が、

「 早く連絡しないと、よその子になってしまうよ。」

と言ってくれました。


プー之介くんは、サークルを使っていませんでしたので、
急いで、アマゾンさんに注文をして、何とか準備をして。。。

2016年3月30日、無事にその子を、我が家に迎えることができました。


プー吉 パピー2





















名前は、反対しながらも、夫が考えてくれていた

「 プー吉 」です。

この子にピッタリの名前だと思いました

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2016年のクリスマスイヴ☆

プー之介くんと同じように、
ヤンチャなプー吉くんはスクスクと成長し、
2016年のクリスマスイヴを迎えました。



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もし、プー之介くんの生まれ変わりなら、
もう、玄関のライトは点かないのかな、
それも寂しいなと、私は思いました。

大好きなクリスマスケーキの準備をして

「 これは、お兄ちゃんのケーキ 」

と、器に盛った、その時です。

夫が、「 ライトが点いてるよ! 」

と、教えてくれて、

玄関を見ると、
また前と同じように、照明が点灯していました

「 プーちゃんだ!!。。。。。。。。。」
と、またまた大喜びです。

やっぱり、点いて嬉しかったです。
プーちゃんは帰って来てくれました

たまたま偶然なのかもしれないのですが、
夫や私は、そう思うことで、
少しずつ元気になることができました。


プー吉くんは、我が家の次男として育っています。



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姿は見えないけれど、プー之介くんは、
いつも私や夫の心の中にいてくれています。

お星様になる時もあります

サインを出してくれてるのかなと思うこともあります。



プー之介 8歳






















プー吉





















プー之介くんもプー吉くんも
どちらも、かけがえの無い、愛しい、「 ウチのコ 」です


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2015年06月18日

プーちゃんへ☆

プーちゃんへ

今日は、6月18日、プーちゃんの10歳のお誕生日ですね。

きっと天国のお友達みんなと
お誕生日のお祝いをしていることと思います。

お家でも、プーちゃんの大好きなケーキを用意しました



10歳のお誕生日






















去年の11月29日、
あの日、パパとママは大泣きしました。

パパは、涙で言葉がつまり、翌週の朝礼ができませんでした。

ママは、プーちゃんに会いたくて、寂しくて。。。

毎朝、お洗濯物を干しながら、気がついたら、お空に向かって
「 ありがとう 」と「 涙そうそう 」を口ずさんでいました。

しばらくの間、毎朝、毎夕、ひとりでおうちの周りを散歩しました。

夜は、プーちゃんのお星様に、「 おやすみなさい 」を言って休みました


あれから半年が過ぎました。

天使さんになったプーちゃんは、
いつもパパやママを見守っていてくれていますね。

ママもプーちゃんを、いつもぎゅっと抱きしめています。


プーちゃんは、
これからも、ずっとずっとウチのコだからね。
一緒だからね。

プーちゃん、大好きだよ。

たくさんのプレゼントをありがとう



追伸:
どうして、大安なのに11月29日だったんだろうと
毎日毎日考えていて、ある日、思いました。

29日 2×9=18 プーちゃんのお誕生日は6月18日。

そうだ、きっと、プーちゃんは、またいつか、
18日にこの世に生まれて来て、そして、
パパとママの子になってくれるのではないかと



パパは、「 自分の胸にしまっておきなさい。」と言いましたが。。。



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元気いっぱい遊んだお散歩からの帰り道、会社に寄っては、
プーちゃん、パパに抱っこされていたね





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2015年06月15日

天国へ☆

2005年8月16日、夫は、「 ウチのコ 」になった
プー之介くんの成長を記すブログを始めました。

ごはんやお薬のこともあって
私もアップするようになりました。

年に2回の更新の年もありましたが
プー之介くんと過ごした日々は、夫や私にとって
かけがえのない、この上ないしあわせな時間でした

9歳になってからは、低体温症になったりするものの
元気に暮らしていたプー之介くんでしたが、
昨年2014年、秋の終わりの11月29日(土)
大安の日に、天国へと旅立ちました

心の準備もなく、あまりに突然の事でしたので、
私は、直ぐに現実を受け入れることができませんでした。

気がついたことを、なぜ、その時にしなかったんだろう。
出来なかったんだろう、と後悔しました。
人生で最も大きな悲しみでした。

でも、日々、お友達、ご近所の方、会社の仲間、
そして、ルルちゃんとテンちゃんのママ、
プー之介くんを通じてお知り合いになれた
たくさんの方々に励まされて、少しずつですが
前に進むことができました。
心から、皆さまに感謝です。

あれから、半年が過ぎ、夫と私は。。。

朝の7時53分、
6時半に出勤している夫も一時帰宅して、
ふたりテレビにかじり付いては、
「今日のわんこ」を見て、微笑んでいます



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ダンボール箱のパピコ♪

はじめてプー之介くんに会ったのは、
近所にあるコーナンのペットショップです。

当時、夫は、「プー」という名に相応しいワンコを
我が家に迎えようと考えていました。

そんな2005年、夏の日の日曜日のことです。
神戸に遊びに来る予定だった夫の甥が、仕事の都合で
急遽来れなくなり、夫と私は遊覧船に乗ろうと
「 かもめりあ 」に行きました。

しかし、出航まで時間が。。。
そこで、その向かいにあるコーナンへ。

ショップに行ってみると、2頭の小さな
フレンチブルドッグの兄弟が
仲良くケージに入っていました。

兄弟の子は、「プーくん」のお腹に頭をのせて、
ふたりはとても幸せそうにお昼寝をしていました。

私たちに気づくと、「僕が、僕が」が強い
「プーくん」が寄って来て、抱っこをさせてもらうことに。
まだ手のひらにのるくらいの可愛い大きさでした。


それから、何度かショップを訪れた夫と私は
プーくんを「 プー之介 」と名付け、
お盆の15日に、我が家に迎えました。

兄弟の子も同じ日に家族がみつかり、
ふたりは共に、それぞれの新しい生活を
始めることになりました。



プーです。コンニチハ

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お散歩デビュー♪

ショップで教えてもらったように、
ごはんとトイレをさせて。。。遊んで。。。

プー之介くんがうちの子になって10日過ぎた頃です。
咳をしたり、ごはんを食べなくなったり、
具合が良くないので病院に行くことにり。。。
はじめての入院となりました。

心配性の私は、もう会えないのではないか。
プー之介は、たった10日間だけの
ウチのコだったのだろうかと。。。
夜も眠れませんでした。

しかし、翌朝、病院に面会に行ってみると、
診察室を元気に走り回るプー之介くんがいます。
先生が「大丈夫、ごはんもガツガツ食べてますよ。」
とおっしゃって。。。皆で大笑いでした。

それから、1ヶ月。。。
プー之介くんはスクスク成長して、
その頃は3Fにあった会社の事務所にも出勤しながら、
ポートタワーのある中突堤にお散歩デビューをしました。



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ストライキ

メリケンパークまで散歩に行けるようになると
散歩ベタだったプー之介くんは、広々とした公園を
思いっ切り、走り回るようになりました。

その頃のメリケンパークは、人もわんこも
皆が一緒に遊んでいましたので。


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それから、秋は深まり。。。
夕方のわんこの集会を楽しみにしていた
プー之介くんは、平日は仕事の合間に
私とふたり参加するようになりました。

他のわんこはパパやママの言うことをよく聞いて、
芝生の広場から脱出することはないのですが。。。

自転車やバイクが大好きなプー之介くんだけは、
見つけるたびに追いかけて、追いかけて。

そのプー之介くんを、
私は何度も何度も、公園の端まで追いかけて。。。

皆といるのが楽しくて、もっと遊びたくて、
でも、私は仕事に戻らなくてはいけなくて。

プー之介くん、いつも帰りは、
「 帰りません! 」のストライキ。

結局、しつけを間違った私は抱っこを。

「プーちゃん、重いね。重いんですけど。。。」と
言いながら。。。(本当に重かった)



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プー之介くん、渋々の帰宅です


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木の葉が大好き♪

プー之介くんは、木の葉が舞うのも大好きでした。
いつものようにメリケンパークをお散歩していた時のことです。

木枯らしが吹いて、公園中の木の葉が一斉に
海の方へサッーと流れて行きました。

それを見たプー之介くんは、喜んで、追いかけて、猛ダッシュです。
気がつけば、公園の端の岸壁スレスレに立っていて。。。

大きな声を出したら、「 海に落ちてしまう! 」
と思った私は、遠くから、ドキドキしながら、
力ない声で、「 プーちゃん! 」と呼びました。

そうしたら、
プー之介くんはニヤリッと笑って振り向いて、
「 大丈夫だよ。」と、私の元へ駆け寄って来てくれました。

私はとっても嬉しくて、安心して、
ヘナヘナとその場に座りこんでしまいました。



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2度目の入院

落ちている枯れ枝を見つけては、カミカミしたり。。。
お友達とかけっこをしたりして、
ゆっくり冬は過ぎ、春が来て。。。
GWも過ぎた頃でした。


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いつものように、楽しく遊んだ帰り道のことです。
プー之介くん、後ろ足が立たなくて、
歩けなくなってしまいました。

急いで病院に連れて行くと
脊髄疾患でしょうということで、そのまま入院です。

薬の治療から始めていただきましたが、
効果が出ない場合は、CTで詳細に調べる必要があり、
結果次第では外科的な手術が必要になるかもしれない
というお話で。。。

プー之介くん、まだ1歳のお誕生日も迎えていないのに、
もう走ることができなくなるかもしれないと思うと、
私は涙が出て夜も眠れませんでした。


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しかし、翌日、病院に行ってみると、
元気そうなプー之介くんがいます。

またまた、先生に
「ごはんもガツガツ食べていましたよ。」
と言われ、皆で大笑い〜。
本当に嬉しかったです。


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ヤンチャなプーが♪

ヤンチャだったプー之介くんは、
夫が出張で留守の時は、私を追いかけ引っ掻いて、
脚が擦り傷だらけになることもありました。

これではいけない、何とかしなくてはと思った私は、
ある本に、「 鼻の上を押すと言うことを聞く 」
と書いてあったことを思い出して、実行してみることにしました。

しかし、プー之介くんの鼻は
とっても小さくて、上がどこかわからなくて。。。
それで、鼻の上のほんの小さなくぼみを
そっと押してみることに。

すると、それが効いたのか、それからは
私にヤンチャをしなくなり、
お家ではお利口さんになりました。



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瀬板の森公園

のびのび育って1歳と6ヶ月になったプー之介くんは
その年の暮れに新幹線に乗って
夫の実家のある北九州に行きました。

そこで、じーじと一緒に瀬板の森公園へ。
大きな池がある森の公園です。


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またしてもお騒がせプー之介くん、
ジョギングしている知らないおじさんについて行って、
一瞬で消えてしまいました。

広い公園の中、どこにいるかわからなくて。
池に落ちるかもしれない、
森の中で迷ってしまうかもしれない、
不安に思い、ドキドキしながら捜索していると。。。

池の反対側の雑木林の間に白い姿を発見。
急いで回ってみると、
プー之介くんは、ベビーカーを押した家族に溶け込み、
まるでその一員かのように
ウキウキ、ルンルンしながら歩いていました。

迷惑そうな顔のプー之介くんでしたが、
実家に戻ると、ばーばが陶芸教室で焼いた
プー之介くんの食器に、姉が美味しいごはんを
盛り付けてくれて。。。大喜び。

みんなに愛され、しあわせだったね。



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ごはんを待つプー♪

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プー之介くんはアレルギーによる痒みがでていましたので
手作りごはんを食べていたこともありました。

食べることが一番好きなプー之介くんは、
準備ができるのを待ちきれなくて。。。

寒い冬は、いつも「 フーフーしてるから 」と
私はキッチンのドアを開け、手に持ったまま
食器を外に出して、左手でプー之介くんに
待てをして、湯気のでているごはんを冷ますのが
大変でした。

プー之介くんは、何でも喜んでガツガツ食べて
くれましたので、嬉しかったです。



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初恋

寒い冬が過ぎ、春がやって来て、


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もうすぐGW。


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2歳になろうとするプー之介くんにも
春がやって来ました。


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二つ年上のみつちゃんです。
みつちゃんを見るプー之介くんの顔は
ほんのりバラ色で、そわそわしていました。

プー之介くんの初恋ですね。

いっしょに六甲アイランドのドッグランに行ったり
メリケンパークで遊んだり。
楽しい思い出です。

今頃は天国で、みつちゃんと仲良く遊んでいるのかなぁ〜。


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パピコに投稿♪

ボールが大好きなプー之介くん
夜、遊びながら、口にくわえたまま寝ていることもありました。

ボールを巡って、お友達と
取っ組み合いの喧嘩をしたこともありました。

でも、ドーベルマンのワンちゃんのボールだけは
敵わないと思ったのか、飛んで来ても拾いに行きませんでした。
賢かったね。



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2007年の9月、プー之介くん
「 BUHI 」のパピコのコーナーに顔をだしました。



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週末のお散歩♪

プー之介くんのお散歩は
モザイクや旧居留地、東遊園地、北野町と広範囲に。
週末は夫といっしょに、たくさん歩きました♪



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私は、プー之介くんがパパと並んで歩く
後姿を見てるのが好きで、写真をよく撮りました。




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お利口さん♪

2歳になっても相変わらず成長のない母と子で。
散歩に出ては頑として動かないプー之介くんを
抱っこしては会社にもどる日々でしたが。。。

パパが一緒だとお利口さんについてくる
プー之介くんでした。

ご近所の方には、
「 ご主人とはスイスイ歩いていますよ。」
「 ご主人とだとお利口にしているのにね。」

などと言われながら。。。

結局、9歳まで、ほとんど変わりませんでした。

でも、そんな中、一箇所だけ、私の言うことを聞いて
歩いてくれる場所がありました。

それは、中突堤にある歩道橋です。

「 KISS FM 神戸 」が入っているビルの前には
花壇があります。

そこを汚して欲しくないので
私は、真ん中を歩きながら、声をかけ続けます。

「 真っ直ぐだよ。プーちゃん、
  カッコイイ〜! お利口さんだネ!! 」

すると、背筋をピンと伸ばしたプー之介くんは
嬉しそうに、得意気に、サッ、サッと歩いてくれました。

ちょっと緊張感のある、楽しいお散歩。

プーちゃんをもっと褒めてあげればよかったのかなぁ〜。



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大好きなボール♪

2歳の大晦日は、誰もいないメリケンパークで、
夫とサッカーボールで遊びました。
逞しくなったプー之介くんでした。



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3歳♪


のびのびとメリケンパークで育った
プー之介くんは3歳になり


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ポリスちゃんのおじちゃんの授業を
受けたこともありました。


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おじちゃんの言うことができると
ご褒美のおやつがもらえるので、みんな嬉しくて。。。

おじちゃんの指導は、「座れ!」からはじまって、
徐々にレベルアップして。。。

最後に、
「ワン!と言え!」と言われます。が、

誰も言えなくて、
みんな、お尻をもぞもぞさせながら
他の子の顔を見て、戸惑って。
可愛いい光景でした。

お隣の子がキャッチしそびれて
落としたおやつをプー之介くんが拾おうとして
怒らせたこともありましたが。

取っ組み合いにならなかったのは、
おじちゃんの指導のお陰です。


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プーはモデルさんに♪

3歳の時、プー之介くんはモデルさんになりました。

当時北野町にあった、「 HOOCHI & arudo 」さんが
雑誌「 Hanako WEST 」に掲載されると言うことで
プー之介くんは、大好きなフーチさんの秋の新作
お洋服を着て、ちょこっと登場することになりました。

あの頃は、片道30分以上かけて、
お散歩をかねてショッピングに行きました。

色鮮やかなカラーとリードがとてもオシャレで、
赤、オニオン、サックス、グリーンなど
楽しみました。

1階のお店で、私が自分のお洋服を選んでいる間は、
2階のフーチさんで遊んでもらって、

「リードを外して、好きなようにさせてくださいね。」
と言っていただいては、自由過ぎるほどに
ぬいぐるみ、ボール、おもちゃをみつけてウロウロ。

とても喜んでいたプー之介くんでした

懐かしい思い出です


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モザイクのドッグカフェ♪

食べることが大好きだったプー之介くんは、
当時モザイクにあったドッグカフェにもよく行きました。

バナナケーキやスジ肉のキッシュを
とても美味しそうに食べて。。。


正面1





















お誕生日やバレンタインデーは
お祝いしていただいたり、記念写真を撮っていただいたり。


5歳の時、モザイクガーデンで行われた
「 ウチのコ自慢コンテスト 」にも参加させてもらって、

みんなを笑わせて、3等の優秀賞をいただいたこともありました



コンテスト



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有馬温泉♪

プー之介くんは車での「お出かけ」も好きでした。

4歳の頃、わんこと一緒に泊まれるホテルが有馬温泉に
できましたので、週末はよくそこで過ごすようになりました。

温泉までの30分のドライブは
季節の移り変わる様子を楽しむことができました。

お隣の席が空いているのに
私の膝の上に座るプー之介くん。

サーフィン状態でグイグイお腹を踏むので、
「 内臓破裂するよう〜! 」なんて言っていたけれど。。。

夫の運転する車の中で、何にも考えないで、
ぷくぷくしたプー之介くんを抱っこしている時が
私は一番幸せでした


プー之介、重いね





















幼い頃、メリケンパークを散歩中に
雑誌の取材を受けたことがありました。

「 ワンコといる、どんな時に幸せを感じますか? 」
と言う質問もあって。。。

私は思わず、「 足を踏まれた時です。 」と
答えました

今、もし同じ質問を受けたなら、

「 ぷくぷくしたプー之介くんが私の膝の上にいる時です。 」

と答えたでしょう。


寒い日は温泉饅頭でしょ





















温泉街をお散歩して、温泉饅頭をいただいて。

夜中には何度も起こされて睡眠不足になりましたが、
ソファにいっしょに寝るときは、なぜか頭ではなく
私の顔にお尻を向けていたプー之介くん。

楽しかった思い出ばかりですが。。。


6月はじめ、有馬にて美しいしっぽのライン





















お騒がせなプー之介くん。
脱走したことがありました。

ホテルの方が用事でお部屋に来られたので
玄関を開けた時のことです。

プー之介くん、ドアをすり抜け、通路を走って
2つの自動ドアもスイスイ開けて、
ドッグランのあるお庭に出てしまいました。

私とホテルの方が追いかけ、追いかけて。
プー之介くん、道路の手前で止まってくれたから
追いついたけれど。。。

ホテルの方、とっても困った顔をされて。。。

プー之介くん、お気に入りのドッグランで
遊びたかったんだよね。

6歳と7歳の誕生日は、
ホテルの方にお祝いしてもらって
とても嬉しかったね

サプライズのバースデーケーキは
プー之介くんも大喜びでした。



バースデイケーキ2

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病院も大好き♪

プー之介くんは、病院も大好きで待合室で
いつも自分の名前が呼ばれるのを待っていました。

呼ばれると、積極的に小走りで診察室に入って行きます
幼い頃も大人になってからも、
嫌がったことは一度もありませんでした。

診察日でもないのに、坂道駆け上がって
病院までお散歩したこともありました。

車の時は、楽しい「 お出かけ 」だと思っていました

先生やスタッフの皆さまが優しくしてくださったお陰ですね。



ドライブ中

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守られて☆

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まだ若くて、たくさんお散歩をしていた頃です。

北野町のパン屋さんの前でストライキを始めた
プー之介くんを見て、初めてお会いする
その近所のショップのオーナーさんが、

「 あら、どうしたの、パンが食べたいの? 
  何がいいかしら。待っててね。」

と、かぼちゃの餡パンを
買って来てくださったことがありました。

私はいただいた物をパクパクあげるのもと恐縮して
少しずつ千切っていると、その方は、

「 あら、もっともっと、たくさんあげてね。 」

とおっしゃって。。。

ここでもプー之介くんは人気者に。
気がつけば、旅行者の方みんなが笑っていました。

いつもいつもみんなを笑顔にしてくれたプー之介くん。

人が大好きで、お祭りや賑やかなことを喜ぶプー之介くん。

プー之介くんは、たくさんの方に愛されて、
可愛がって頂き、とってもしあわせでした。

名前も知らない多くの方が、私たちに声をかけてくださって、
お付き合いするようになりました。

プー之介くんは、夫や私にたくさんのお友達を
プレゼントしてくれました。


パパは、プー之介くんが無職なので、
プー(太郎)と名付けたけれど(笑)。。。

プー之介くんはいつもお家を守っていてくれて、
周りのみんなを笑顔にしてくれて
パパやママを励ましてくれました。


冬に京都で地震があった時、
「 ゆれくる 」が知らせてくれました。
揺れはほとんどありませんでしたが、
私は何をしていいか戸惑い、動けませんでした。

以前だと、プー之介くんを一番に呼んで
直ぐに床暖房やガスを消して
数秒後には、何もない場所でプー之介くんを抱いていたのに。

私はプー之介くんを守っていると思っていましたが、
本当は、いつの間にか大人になっていたプー之介くんに
私が守られていたんですね。

ただ、そばに居てくれるだけでよかったのです。



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いつも一緒♪

まだ夜も明けない4時頃、
プー之介くんは起こしに来ます。

冬はリビングの暖房を調整して、
「 もう少し、寝んね。」と言ってベッドに。。。

朝がやって来て。。。
「 おはよう、プーちゃん。」から1日は始まり

パパとのお散歩。
「行ってらっしゃい!」
「お帰り、プーちゃん。」

「 ごはん、いただきます!」をして。。。

「 ママ、お仕事行ってくるね。」
「 お家、守っててね。」
「 大丈夫だよ。」

でも、出かけて1時間後には、
「 プーちゃん、ただいま! 」と家に戻ります

お昼も・・・・夕方も・・・その繰り返しで。

暗くなって、仕事から帰ると
「 ただいま、プーちゃん。」
「 お散歩に行くよ。 」
「 ごはん、いただきます!」
「 カミカミだよ。」

我が家は、プー之介くんを中心に動いていました。


プー之介くんは、どんな時も運が良くて、強い子でした。
でも、自然なことだけど、少しずつ歳をとっていたんですね。

プー之介くんと過ごした9年3ヶ月と15日は
夫にとっても、私にとっても
人生の中で、一番しあわせな日々でした


今は姿は見えないけれど、
天使さんになったプー之介くんは
ポートタワーの上空で、
お友達と楽しく遊んでいることと思います。

広い広いお空の上から、夫や私を見守っていてくれて、
でも、いつも、すぐそばに居てくれて、一緒です



海とプー


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2014年のクリスマスイヴ☆

追伸です

1ヶ月近くが過ぎたクリスマスイヴのことです

プー之介くんの食器にも、ごはんと
カミカミを入れてテーブルに着きますが、
喜ぶプー之介くんの姿は見えなくて。。。

夫と二人で、「 寂しいね。」って言って
うつむいた、その時です。

玄関の人感センサー付の照明がパッと点灯して。

夫も私も、思わず、「 プーちゃんだ! 」と言って
急いでリビングのドアを開けました。

プー之介くんが、「 僕はいるよ。」って、
ドアの向こうで言っているような気がしたのです。

夫も私も、それはそれは嬉しくて。。。

プー之介くんの大好きなクリスマスケーキを
器に入れて、一緒にいただくことにしました。



クリスマスケーキ





















今年のクリスマスも、きっと、プーちゃんと一緒です

poownosuke at 19:15|PermalinkComments(0)clip!