2006年04月11日

どたばた新年度 vol.3

にーちゃんは1年ぶりに寄宿舎に入ることになった

開校当時、県内に肢体不自由養護は2校しかなく
県内の北と南を2校でカバーしてたのかな
通学するだけで何時間もかかるような児童生徒が入舎して学校生活を送ってたのでしょう
現在寄宿舎の目的は、自立に向けての訓練ということになった
にーちゃんの学校では以前、対象は「自活できそうな子」みたいなところがあったけど
数年前から全児童生徒が対象になり重度の子、医ケアの子もたくさん入舎できるようになった
家庭と学校以外の時間ってとっても大切だと思う。
どんな子も・・特に重度であればあるほどそゆ時間って必要で、
努力して(保護者がね)作ってあげなくちゃいけないと思うんだけど
なかなか大変なことってあるよね。。
その点、学校の廊下で結ばれている場所に寄宿舎があるってとっても素晴らしいこと
躊躇したりめんどくさがったりしている保護者も、寄宿舎ならスムーズに行くでしょ
親は子離れの練習ができ、子どもたちは第三の居場所を獲得することになる
だけど国や県は、寄宿舎はコストがかかるため廃止にしたいようだよ

にーちゃんは始業式のその日から5月いっぱいまで

入舎って言っても、お泊まりは1週間に1回。来週から

担任が代わることを秘密ルートで入手していたから、

春休み中から舎の先生達には「うちのにーちゃんをどうぞよろしく」って挨拶して

昨日も、2時間しか一緒にいない新担任よりも半日一緒にいる舎の先生だわ!

教室には寄ることなく。。舎の、にーちゃん担当の先生にいろいろとお話ししましたよ

泊まりじゃない日は6時30分に舎に迎えに行く

姫子がうちに帰ってきてゴハン食べさせて一緒に寄宿舎にGO!

にーちゃんは若い男の先生2人と遊んでいた

舎での様子をいろいろ聞いたりしてて、ふと先生の1人が

「担任の○○です。どうぞよろしく」

(゜▽゜;)はぁ?

やーだぁー!舎の先生かと思っちゃいましたよっっ!

おばさん特有、バシッと腕のあたりをたたいたりして( ̄∇ ̄)ノ彡 

まさか、今日はあーたと話しても仕方がないから教室には行かなかった。とは言えないからー

「PTAのことがいろいろと忙しくてご挨拶に伺えずに申し訳ありませんでした」

なーんて、とっさの言い訳

しどろもどろで目は宙をさまよう不審者になっていたかも( ̄∇ ̄;)ゞ

で、お弁当は明日も用意するんですか?って聞いたら

「明日は舎で準備しますからお弁当はいいデス」

ではまた明日もよろしくお願いします。と深々とお辞儀をし退散

担任は車までにーちゃんを連れてきてくれた

そしたらもう1人の舎の先生が走ってきて

「おかあさん!明日は舎ではありませんよ。」

(゜▽゜;)はぁ?

泊まりの翌日が帰省日になり、にーちゃんは月曜泊まりだから火曜は舎はナシ。

それは今週から摘要されるらしい。。

ふぅー危ない危ない

今日バス停にお迎えに行くつもりは全然なく・・危うくにーちゃんを車庫送りにするとこだった

新担任は以前も高等部にいたらしい(臨採)若い男の先生

旧担任は異動にならなかったから

「○○先生(旧担任)にいろいろ話しを聞いてます。今日はにーちゃんと○○先生の日課、ピアノを弾きました」

そうね。学校での指導や課題、引き継ぎは○○先生ときっちしやってちょうだい。

あたしにアホな質問してくんなよ

って気持ちでいるけれど、わからないまま放置でてきとーにされるのはもっとよろしくない。。

なんでも聞いとくれっ!

今まで小学部の6年間、中学部の3年間ずっと同じ先生だったから

こんなん初めてで・・ちょっと様子を見させてもらおうかと思っているところ

先生のファーストインプレッションは良かったけどね

そんなこんなのドタバタな一日。。

学校始まるとどーしてこーよ。

まずはおまえが落ち着け!だよね( ̄◇ ̄;)ゞ

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