2009年06月22日

写真が出来ました!

b1

b2

 

 

 

待ってました!!!

堤さんに撮っていただいた
写真が来ました。

素晴らしいです!!!!
さすが〜本職!

モノクロで
すご〜くジャズの香りがします。
そう香り、新鮮な香り
という感覚。。。。

なんと堤さんは当日
36枚取りのフイルムを10本も使ったので
300カットを超える膨大な数があるので、
フライヤー用にお任せして選んでもらいました。

これからまた少しずつ出来上がる度に
楽しみです。

さ〜
フライヤー作成に取りかかろう。

しかし
オレ
写真負けしそう!!!
練習がんばらなきゃ!!!

b3b4

 

 

 

b5

b6

 

 

 

d7

d8

 

 

 

d9

  

Posted by pop_okada at 02:40Comments(0)TrackBack(0)ALTO SAX MADNESS 

2009年06月16日

セッション!

おっ。。。夜中に目が覚めてしまった。。。

ああ〜
忙しい〜
もう今月も半ばか。。。。

先週は千葉さんセッションに続き、
金曜日は我らが北ちゃんセッションへ。。。。

またまた4人だけの完全リハコース!
しかも今回はベースの浅野さん、マイミクのカエンペッパーさん
独り占めという嬉しい状況!

ドラムは今年に入ってから、一番多く
お付き合いいただいている渋谷さん!

その日は皆さん、コンディション万全?
もの凄い緊張感の故でしょうか、
15分程度の休憩一回挟んで約3時間演奏しっぱなし?
途中で「あの〜ぅ 皆さん 休憩しましょうか?」と
すると皆さん
「いえ、大丈夫ですよ」
「全然へいき!」
「続けましょう、やりましょう」と
私が心配になるぐらいのペース。

本当にありがたいことです。
気づいてみれば14曲!
ライブのリハを思う存分。。。

I'll Closed My Eyes
The Girl from Ipanema
I Hear a Rhapsody
Soul Eyes
Take the 'A' Train
Blue Bossa
How Insnsitive
Sweet Love Of Mine
Confirmation
Star Eyes
Autumn Leaves (8/6)
All The Things You Are
Round Midnight
A Night in Tunisia

コンファメ!
難しいですね〜
2コーラスのアドリブラインは形になってきましたが、
やはりイントロからテーマ。
これに尽きますね。

リズム!リズム!これが難しいです。

別にパーカーの完コピをやろうとしている
わけではないので、ややこしい運指の部分、
引っかけだらけの16分音符等は、適当に
おいといて演奏してますし、アドリブなんぞは
オムニブックのようなややこしい、ムズイところから
ずいぶんアレンジしてシンプルなメロディラインに
してますが。。。。。

しかしリズムが難しい。。。

ウラで入る!
この原則が、余裕がなくなってくると
いつの間にか表になってしまっている。。。。。
慌てて戻す。
の繰り返し。

浅野さん曰く、帰ってから録音聴いてごらんと
「ベースは常にウラをとっている!!!」
なるほど〜、そうか〜、そのとおり
演奏中にリアルタイムで聴けてキープしなければ
ならないわけだ。

また北ちゃんも
イントロからテーマに入るところなんか
私が「4拍目のウラ、ウラ」なんて心配してたら
そんなこと考えなくても入れるように
ピタッと合図を入れてきてくれていることを
後で録音聴いて発見!!!

2回もコンファメやらしてもらったのに。。。

まだまだ、ワタクシ、回りを
ちゃんと聴いておりません。
反省、反省。。。。。

チュニジアは例のインターリュード、間奏のところで
走るね。。。、自分だけ。。。。
渋谷さんに鋭く指摘していただきました。
でもここを走ると次のピアノの受け渡しの
タイミングが悪くなり迷惑をかけてしまうのだ。
マズイ!

ラウアバ
前回に比べると、エンディングのラテンの部分が
合わせられてきたね。

SWEET LOVE OF MINE
アドリブも私はまだ1コーラスで、まだまだだが
今度はもう少しゆったりとした
ラテン&スイングでやってみよう。

ドラムの渋谷さんが、この曲、ずーっと
気になっていたが名前がわからなかった
そうで、ようやく解明して10年来の
課題に決着がついたそうな。

これいい曲でしょう。。。
私も20年来の思いで深い曲なのよ。。。。これ。
ラウアバと供に思い続けた曲を、この年になって
演れるのは。。。。。

それから今回新しい試みとして
枯葉を8−6で演ってみました。
GEORGIA ON MY MINDとか
What A Wonderful Worldとか
NewYork State of Mindの
リズムです。

これは面白い!!!
まるでソウルフルで
バース回しまで8−6でやってみたが
なかなかイケる。
練習してライブでやろう!

もうヤバイね
さささ
早く寝よ
明日もまたセッションだ。

やること多過ぎ!!!!!!
  
Posted by pop_okada at 03:37Comments(0)TrackBack(0)ALTO SAX MADNESS 

2009年06月13日

ラウアバ&コンファメ

昨日
月一の
万季、千葉さんセッションだった。

これは私にとって
月一のレッスン、稽古をつけていただいている
と思っていつも臨んでいる。

しかし来月がついに最終回。
千葉さんは卒業してしまう。

残り2回、駆け込みで、
曲をハイピッチで増やしている。

今回はかなり無理して
というか生煮え状態で3曲も
持ち込んでしまった。

 ・ラウアバ
 ・コンファメ
 ・Sweet Love Of Mine
の3曲。

ラウアバにコンファメ!!!
これは!難しいよ〜
君に、初心者に出来る曲じゃないゼ〜
と言われそうだが
かなり無理して頑張って、背伸びしてみた。

ラウアバに兎に角、力を入れた。
これだけコード進行が難しいと
勿論、ソロはガッチリ造り込んでいる。
インプロビゼーションではとてもございません。。。。

でも自分で造ったソロをバッチリ吹けるように
なろうと思っている。

コンファメもしかり
イントロの4拍目のウラで入る入り方
ぎゃ〜〜
セッションでダメ!!!!
あんだけ練習したのに
マチガエた〜!!!!
テーマもボロボロだったし。。。。

いや〜
オレってバカ?能力ないぜ〜
つくづく。。。。
チクショウ!

いやしかしメゲないよ。
最終回は、そして8/23には
バッチリ吹いてやるゼ!

でも
今回の収穫は
ラウアバの演奏しかた
千葉さんから教わった。
本当にいつも勉強になります。

最初にピアノがジャ〜んとAのHalf-DIMを弾いてくれたら
(譜面上4分休符になってるところで)
そのフレーズを私が吹く
という感じで
GやってFやって。。。。


でエンディングも
まず一つ目
 Ebメジャーのブレイクとなっている部分は、
またピアノがジャん!とEbメジャーを弾いてくれたら
(譜面上8分休符になってるところで)
私がその1小節のフレーズを、独りで吹いて、
次のCのHalf-DIMのところで
セイの〜でみんな入ってくる。

更に
二つ目はコーダの7小節目の
FのHalf-dimのところの
Bb7の音を一緒に出したところで、
ブレイクを入れて、
私がオクターブ下のBbとEbの音を出したところで、
次のオクターブ上のBb,Eb以降は
ピアノと一緒に最後まで吹く。

なるほど。。。。。
こうすれば
ピアノと合わせられる!

さっすが〜 
いつも勉強になるな〜

学ばなきゃ
そしてそれを身につけるために
練習しなきゃ。。。。

いつもいつも
ありがとうございます!!!

しかし
恥ずかしいコンファメは
ダメだよな〜
難しいな〜
今はまだ。。。。で、諦めるか。。。。
いやいや!
やっぱり
やるぞ〜

やるしかない!!!
  
Posted by pop_okada at 03:09Comments(0)TrackBack(0)ALTO SAX MADNESS 

2009年06月10日

コンファメのイントロ

バタバタ忙しいうちに
もう既に1週間経ってしまったが。。。。

先週月曜日、久々に師匠のレッスンがあった。

そこでズーッと解らなかった
例の定番のコンファメのイントロについて
解説していただいた。

何か?トリッキーだな〜と
いつも解らずのまま、どこで入っている
のだろうと首を傾げることしきり。。。。

「4拍目のウラから入る」!
これが難しい〜
難関だ〜

イントロフレーズ2回目の頭、
つまり4小節目の4拍目のウラも、
テーマに入る直前の小節の4拍目のウラも
しかり!

これがズレルとヤバイね〜

いろいろ頭で考えながらやってみたが、
もう伴奏とリズム隊を、何度も聞いて
身体に染み込ませるしかない。。。。
という感じですね。

それと
もう一つ師匠に言われたことは
8分休符がウラに入っているので
特にそこは最初、意識してハネるように
演奏することだそうである。

後、月曜日のレッスン後、練習してて
だんだん解ってきたのだが、
最後のセカンドリフとドラムソロの
コーラスからテーマに戻るところも
やはり「4拍目のウラ」からテーマの小節に
入るのだろうか?

この繋ぎの部分
ああ〜
師匠に聞いときゃ〜よかった。。。。。

いろんなCD、先人の演奏を聴くしかないな〜
  
Posted by pop_okada at 01:42Comments(0)TrackBack(0)ALTO SAX MADNESS 

2009年06月06日

堤さん 「青年は荒野をめざす」

あっ!
先週忙しすぎて、全然ミクを書く暇なくて
一週間が過ぎてしまった。。。。

この話、中途のまま。。。


堤さんが写真を取り始めた。

我々はひたすら
いつものように
狭い汚い暗い店で
演奏する。

堤さんは動き回って
いろんなアングルから取り始める。

我々は演奏中は、集中してるので
夢中で気が付かないが、
自分のソロが終わってフッと目を開けると
一眼レンズが目に飛び込んでくる感じ。

そのうち気が付いたのだが
堤さんは
銀塩カメラ、つまりフイルムだったのだ!!!

バシャバシャ撮りまくっては、
ウィ〜ンという巻き戻しの音が鳴り
またパカっとフイルムを入れて取り始める。

デジカメではなかったのだ。
さすが。。。。。
職業だね。。。。

どうりで素晴らしいはずだ。。。。

帰りに、送って行く車の中で
いろいろ話した。

やはり写真は
現像過程において
いろんなドラマが
奇跡が起こるらしい。
これも素晴らしい写真が出来上がるための
過程のようだ。

暗室は数人の仲間と部屋を借りて
シェアしているらしい。

デジカメは誰でも均一に上手く撮れる。
でフォトショップなんかのソフトウェアで
加工もできる。
なにより
撮りまくっても
失敗しても
消してしまえばいい。

しかしフイルムは違う。
一本一本身銭を切って
無駄にしてなるものかと
気合いを入れて撮る
そして現像する。

ありがとうございます!!!
感謝します。
そんな気合いの入った
魂のこもった写真をとっていただけて
本当に感謝!!!

後で
堤さんのブログをみた

「演奏者の真剣で楽しんでいる姿を撮るのは、すごく楽しかった」

そう、ありがとう
真剣に楽しんでいます。
我々。。。。


五木寛之の「青年は荒野をめざす」
のことが書いてあった

思わず
「おおお〜」と深夜、独りPCの前で
叫んでしまった
懐かしい。。。。
いや〜懐かしい本だ
大学生の頃読んだ
ジャズというものに
今まで知らなかった世界を知らされた
密かにジャズに憧れを抱かせてくれた
本だ。。。。

そか〜
彼も読んでいたか
そうそうなんだ
この感性
嬉しいね。。。

オレはもう青年でも若者でもないが
いわゆる中年だが

「男たちは常に終わりなき出発を夢見る。」

堤さんのHPG
http://www.223photo.com/
  
Posted by pop_okada at 22:27Comments(1)TrackBack(0)ALTO SAX MADNESS 

2009年06月03日

若者は荒野をめざす 3


8曲
御一緒させていただいた
というか
リハのつもりで、しかもバリバリの
ペットがどう吹くか、を後で研究させて
いただくつもりで。
Autumn Leaves
Green Dolphine
I Hear Rhapsody
Blue Bossa
Take A Train
Star Eyes
A Night In Tunisia
All The Things

やはり凄い!!!
ソロは勿論だが
なによりも、「これは盗まなきゃ!」と
思ったのは

 _燭茲蠅泙此紐櫃厩腓ぁ鼻
 これはやはり、フレーズとかテクニックとか
 勿論なんでしょうが、それ以上に
 引継かたというか、出だしのつかみ、
 音の立ち上がり
 のカッコよさ。
 スリリングな、ゾクゾクするようなバース回し。
 さすが〜
 研究させてもらいます。

◆.董璽泙慮魎垢了の歌い方
 なんかこう、雰囲気を変えて途中のテーマを
 受けるんだな〜

 そしてなんといっても
 エンディング。
 これはもうプロですね〜
 素晴らしい。
 ジャズはホントに終わりが大事だね!
 一応私がリードとらせてもらってるのも、
 見事にエンディングを盛り上げ、しかも
 素晴らしい着地点に導いてくれるね〜
 さすがプロとしかもう言いようがありません。

 チュニジアはもう彼の真骨頂でしたね
 ハイトーンバリバリ
 切り裂く、しかし伸びやかなハイトーン
 溢れる才能だね。。。。。

嬉しかったね、堪らなかったね。。。。
こんな、素晴らしい才能と
一緒に8曲もやらせていただけたなんて。。。。

なんかバース回しは結局、
ほとんど2人でズーッと8で
回してしまった。。。。。
下手くそオヤジは火だるまになりながら
ない物を捻り出しまくった?
無我夢中?

フっとワレに返って
北ちゃんにも
と思って
目で促すと。。。

「もっとイケイケ!」って感じで。。。。

ありがとさん。

小松悠人さん
本当にありがとうございます!!!
感謝、多謝です!!!
素晴らしいレッスンをつけていただけました。
この経験、忘れません。
この録音、徹底的に研究します。

小松悠人さん
間違いなく!ビックスターになるね!
いや、来年あたりメジャーからデビューするよ
きっと!

しかしオレも
後で〜ドカ〜っと
疲れたというか、
徒手空拳、
当たって砕けろ!
GO FOR BREAK
バカだね〜と思ってしまった。

かんがえてみりゃ〜
小松悠人さん
名古屋音大を主席で卒業して
将来を嘱望されている逸材だよな〜

あり得ねェよな〜
こんなこと

まあ
マンキっていう
異次元空間
「貴方の心は貴方の身体を離れて、
この不思議な時間の中に入って行くのです」
というやつだったのだろう。

続く
  
Posted by pop_okada at 22:45Comments(0)TrackBack(0)ALTO SAX MADNESS 

2009年06月02日

若者は荒野をめざす 2

と言うわけで
皆、おしゃれ?

北ちゃんは
初夏先取りの
ベージュのスーツ

中山さんは
いつものイカすハンチングに
茶系で渋く決める

内藤は
いつものタフな
出で立ちだ

オレは?
ははは。。。


この日は
素晴らしいゲスト?がいた
新進気鋭の若手トランペッターの小松くんだ。
まだ26歳!

彼は一昨年の小濱さん主催の合宿に来ていた。

スゴいペットだな〜と。。。
名古屋音大を出てプロの道を歩み始めていたばかりだった。

そしてこの春、いよいよ
東京に拠点を移して活動を始めたのである。

我々三人
俄然!燃えた!

オレは素人下手くそ
オヤジだが
気後れだけはすまいと。。。

プロの気鋭のベッターと
共演させてもらえる機会など滅多にない。
フロントは二人だけ。

しかも
三人の仲間と
ホームグランドで!

全力を尽くして
2管バトルさせてもらうぜと。。。


続く
  
Posted by pop_okada at 03:04Comments(0)TrackBack(0)ALTO SAX MADNESS 

2009年06月01日

若者は荒野をめざす

先週金曜日の
セッションは熱かった。

久々に
北ちゃんに
内藤が揃って
しかも
中山さんが遊びに来た。

しかも
みな心ばかし
お洒落をしている。

そういう私も
会社帰りのサラリーマンスーツから
お着替えをしてきた。

何故なら
撮影があったからです!


カメラマン堤さん
まだプロの駆け出しだが
人を中心に語っている写真を撮る
若い人です。

彼に会ったのは
勿論、砧公園。

いつものように
練習していたら

「すいま〜せん、写真を撮らせていただけませんか?」と。

こんな、こ汚い素人オヤジを撮ってどうすんだろぅ?
変わった人もいるもんだな〜と

気にせず
「いいですよ〜」と
吹いていたら
バシャバシャと
一眼レフのシャッター音が。
「お〜、本格的じゃん」と思っていたら。。。

後日
その写真を
わざわざ送ってきてくれたのだが。。。。

すす素晴らしい!
A4に引き延ばしてくれた写真四枚。

どうみても
素人とは思えない!

早速、彼のホームページをチェツクした。

プロの卵だ。


今度是非、バンドで撮って欲しい、
是非撮りたい!

ということで
すぐ話しはまとまった!

続く
  
Posted by pop_okada at 03:44Comments(0)TrackBack(0)ALTO SAX MADNESS