8e810611.jpgテレ朝フェスが予想外に楽しくて(爆)、怒涛のライブ三連チャン終わり良ければ全て良し!な気分なう。
ヨレヨレですが気力は満タン。
いやあもう稲さんがかっけーのなんのって!
あったりまえだっつーの!なんですが、(定かではないですが)軽く胸元にフリルタックがついた細い水色のストライプ柄のシャツ(白シャツとか薄いブルーのシャツのように見える)、太目のドットネクタイ、黒パン、黒スニーカー(?)の稲さんが、ふっつーにその辺にいそうな洒落オツリーマンっぽくて。でも明らかにその辺にいるおっさんではなくて…。これぞ紳士なロッカー!ってもうよく分からん位に、普通っぽい稲さんがとりあえずかっこよかったっす。
ボスの衣装もツアーとは若干異なっていたように思いました。白ベストに柄入り。
とにかく見えるって素晴らしい(爆)
と、見た目的なことだけではなくて。
いっそ、ありがとうイヤモニです!
あんな光景Bさんのライブでは見たことないよ!!
<セトリ>
01.さまよえる蒼い弾丸
02.DIVE
03.Don't wanna Lie
04.裸足の女神
05.SPLASH-English ver.-
06.Brotherhood
07.イチブトゼンブ
08.juice
09.愛のバクダン
10.C'mon
11.さよなら傷だらけの日々よ
-アンコール-
12.ultra soul
約一時間。
『juice』で ♪ は〜なから〜 の後の ♪ Baby it's alright のトコで稲さんのBaby it's alrightっぷりにイヤモニのコードがケツのとこから抜けまして。えらいこっちゃになったわけです。もちろんスタッフがもうステージ上だろうと関係ねぇばりにやってきましてとりあえずなんとかしたんですが、いまいち具合がよろしくなかったようで続く『愛のバクダン』イントロ部分でスタッフに再度ヘルプ要請。 スタッフにオケツを差し出す。止まらない演奏と客席のHey!Hey!の煽り、なかなかスムーズに終わらんイヤモニチェックに、ついにHey!Hey!にあわせてオケツを振り出す稲さん。いやあすっげー盛り上がった。
歌入りまでにはなんとかOKになりまして事なきだったんですが、あの時の武道館はある意味で一体感があったんじゃないかしら(爆)。私だって「でけたーーーー!!!」って思ったもの(笑)
(※書いてて不安になってきましたがもしかして♪ ひとりで〜 の後だったかもしれん…、汗)(※みなさま話半分でよろしくでございます)
あと、二曲目『DIVE』の時サイドのPA卓に、右手人差し指で喉元を触って「声、上げて」のジェスチャーをしてまして、ものすごくかっこよかったでござるのー。のーのーのー。指示が的確で判り易いね!


私はフェス自体に途中から参戦。せっかく見たのでそれぞれちょろっと感想。
■チャットモンチー
ガールズバンドを見るのは初めてだったのですがとても良かったです。
ドラム、ベース、ギターのシンプルな音がそのままで、でもちゃちくなくそのシンプルさが新鮮でした。メインボーカルとメインギターって結構大変だと思うんですがどちらもお留守になっていなくすごいなあと。
ベースのお嬢さんがポップで可愛らしかったのですが、やはりボーカリストがフリーに動けるバンドスタイル(基本ギターは弾かない)が私は好きなのだ。
■ポルノグラフィティ
ヒット曲メドレーで冒頭から畳み掛けてきて会場の温度が一気に上がりました。
万人が知ってるヒット曲はフェスで大事です(笑)
ボーカルの安定具合に感心し、方言丸出しのMCにクスッとし、こんなキャラなのか!と思い。
『ハネウマライダー』のタオル回しは圧巻でした。
フェスならではで、色も柄も違ういろんなタオルが回る回る。みんな持ってんなー(笑)
■GLAY
私の周りは結構GLAYファンの方が多くものすごい歓声でございましたよ。
しかしながらBさんへのヨイショが半端なく(笑)
TERU氏「みなさんB'zさんを見に来てると思うんですけど…」
HISASHI氏のツイッターも見せていただいたのですがこちらでも寸前まで。
さすがボスの舎弟TAKURO氏率いるGLAY軍団でございます(爆)
パフォーマンスは、実は大昔ライブに行った事がありましてもちろんパワーアップしておりました。
TAKURO氏の動きのキレッぷりに感心。
『誘惑』『彼女のModern』聴けて良かった!
あれ、もう終わり?っつー持ち時間だった彼ら。
最後の最後までヨイショしまくりでしたー。
TERU氏「次はB'zですッ!」
いえぇーい!
■B'z
出てきたときに、いやあお疲れです!と心底思いましたわ。
すげえ。すげえよBさん。働くよ!三日後にはペプシだよ!ってね。
パフォーマンスはファンの贔屓目だとしても圧倒的で貫禄なライブだったのではないかと…。
イヤモニの件を省いてもしょっぱなからそりゃおかしくもなるさ(爆)!なテンションの稲さんに見えました。ボスは落ち着いてましたが(…)
会場がホームに近い状態とはいえ、武道館でいつだって客電が点くウルトラソウルの盛り上がりはホーム以上じゃねえか!?と思うほどでした。ヒット曲って大事(爆)曲終わりで銀テープ発射。
稲「ドリームフェスティバルに参加できて良かったです。」
  「見に来てくれる人がいないと(ライブは)成り立ちません」など軽くMCあり
「せーの、おつかれー!」までかました大トリでございました。
はける前に「(みんな)いろんなバンド見て下さい!また会いましょうバイバイ」

後ろにいらっしゃったGLAYファンの方のつぶやき。
「大御所なのに、低姿勢だね。」
…ほほ。MC敬語だからね!



羽田に着いたときには余りのぐったり具合で「…いかん。…これはいかん。私は既に負けている。よし、マッサージ行こう」とマッサージをしてから武道館にたどり着き、178ナンバーと504ナンバーのツアトラが来ていることにさすがやね(笑)と思い、長丁場ライブに恐れおののいておりましたが結果的にとても楽しかったでございます。
そして行く度に武道館て見やすい!と思います。
ペプシライブはもちろん外れたので私的には一段落。なんかもうツアー終わったかぐらいの勢い(笑)それにしても、私のように福井から武道館流れでライブに参戦した方は、まじで、せーの、おつかれーッ!な行程でした。いやあBさんは働くね!


続きはBさんツアーに絡むネタバレありでございます。
ちょいとポイント箇条書き
・『DIVE』はツアー仕様でイントロ長め
・『Don't Wanna〜』イントロでスタンドマイクを軸に回るようにリズムを取る稲さん
・『裸足の女神』でグラサンが外れるボス
・おでかけしてきたボスの生声「Hey!」
・♪ は〜なから〜 上手お立ち台上クネッてからのM字風(なんじゃそら)
・かーらーの、ボスとのにっこり
・稲さん、しりもちついた…?
・したらば、イヤモニコード抜けた!
・イエーイイエイあおりは学園天国
・メーデー稲さん、お茶目炸裂47歳。
・武道館のボイス!
・♪ さよなら傷だらけの〜 スタンドマイクさばき(アクセルローズ風味)がかっこよろし!
・つか、Mステやらねーのね(爆)!


ここから私フィルター(別名ナニサマフィルター)必須でございます。



正直、終演後の満足感がこの三連チャンライブの中で一番でした(苦笑)
約一時間のコンパクト具合が疲れた身体には非常に良かった、というのもありますが、凝縮された分ダレる隙がない曲順だったのが大きい。ツアー中ですのである程度セトリの予想ができる中、微妙に入れ替えたりしてきたので「え!?」と新鮮に驚くことしばし。一曲目がツアーと違ったのはとても良い配慮だよなぁ。既にツアーに参加した人にとってもこれから参加する人にとっても。『Brotherhood』に関してはそれやっちゃうんだー…とは思ったんですが。
私は、誰のライブであってもラストの曲は(自分の中で)テンション上げ上げ系の曲がくるのが好みです。
登場の掴みも大事だけど、本編後半の追い込み曲とトドメの一発がより大事。
そしてラストの曲によって私のそのライブに関するイメージが決まってしまうようなところがあって…(汗)
ツアーと比較してざっくり簡単に言えば、『ultra soul』はありで、『Calling』は微妙なのでございます。
あのステージ上のやりきった感を見ときながら、ナニサマだよ!と思いますほんと。
でもあくまでもこちら側としては、そうなのです。
ある意味私もやりきった感が欲しいのかもしれません。わたしゃイナバコーシかよ(爆)!
それと後半の定番曲ピックアップはやっぱりでかい。(セトリの並びも多分に含まれますが)
ほぼほぼツアーと変わらない選曲だったにも関わらず、なんでこんなに楽しかったんだ?と考えたときに(曲順もありますが)ピックアップされた定番曲が自分の中で“あり”な曲だったことがでかい要因だな、と思い至りました。『juice』一発でテンションが格段に上がって『愛のバクダン』がきたときにはMAXでした。
たった二曲の違いでこんなにも違うものか、と思い知った。
『ultra soul』はもう別格として、鉄板シングル曲がありすぎるのがBさんとこの長所でもあり短所でもあって。さんざん聴いたゼ★っつー曲があることあること(爆)
『愛のバクダン』『IT'S SHOWTIME』『ZERO』『juice』『LOVE PHANTOM』あたりはまだまだOKなんですよ私。
そのかわり、『Liar!Liar!』『love me〜』『裸足の女神』あたりは、ね、…ダメなのが正直なところでございます。
至極己の好み以外のなにものでもないですが。(実際ツレとも好みが違います)
そりゃ『ALL-OUT-ATTACK』『アラクレ』『ACTION』とか聴きてぇー!と思ってますし、つか『Magnolia』をやらない理由が分からない(本気)、とか、バッコミは出し惜しむよなとか、常々思ってますが、そりゃ無理だわってどこか自分の中で納得して収めてる部分もあって。
もうこればっかりは仕方ないんだけど!っつーことを今年もまた感じている次第です。
しょうがないね〜こんなこ〜と〜この先何度もあるわけです。
「みんなが望むセトリなんてない。」@稲葉
まったくもってその通り!なわけでございます。

ただねーライブ時間が長くなったっつーのもあるんですが、
ACTION辺りのツアーから中盤ダレる、っつー感覚がどうしてもあるのが私の事実。
なんだろうこの感じ…。
おめーが行き過ぎなんだよ!とかおめーが年取ったんだよ!とかね、あるんですけど。
そして、それでも行くんですけど。