e18c7a41.jpg3Dメガネがついてくるパンフを読みました。
今回もデカイです。それなりの大きさのサブバック(A3以上)をスタンバるか、いっちょグッズのバックを買うか、それとも裸で持ち帰るのか、
…あなた次第です。
てかグッズのバックもでかすぎやしませんか?
そしてこのパンフ、牛が飛び出るのさ!

ネタバレしますよ。
3D仕様のパンフ、牛が飛び出すのは本当ですがもちろん二人も飛び出す仕様になっとります…。
全ページ3D仕様ではございません。なんで3Dなのよ?
ってなことはどーでもいいとして。
インタビュアー、佐伯氏。
Bさんファンに知らぬものなどいない有名なBヲタでございます(?)
個人的には「分かるようで分からん」文章があまり好きではないのですが、インタビュー形式のものは好きなのです。なぜならエグり方が半端ない。さすがB'zに一番近いヲタ。
演出うんぬんのとこ非常に興味深く読みました。
■演出家を立てるメリットは?
松「立てるメリットというか、その規模(ドーム、アリーナクラス)になると、立てないとやれないですよね。 」 
  「 お客さんに納得していただけないと思うんで、」
  「色々なことを考えると、それはそれなりのスペシャリストがいてくれないと」
■ホールだったら必要ないけれど、ということ?
松「僕らは近年やっていない」
  「ホールはとにかく演奏のみってはっきり分けてやってるので」
■その都度、お二人に課せられるというか、「やって下さい」と言われる要素は増えますね
松「そうかな…。」
稲「でも昔の方が多かったですけどね」
松「ああ。前は多かったよね、特に君は(笑)」
■演出家のプロとのせめぎ合いっていうのは今後もあるんでしょうね
などなど
もちろん嫌々やってるわけではない、OKしたもの(良いと思ったもの)をやっていることは私も承知しておりますが、近年の演出に関して好みじゃない方向に行っているのが気に食わないわけです。(あくまでも私にとって、という大前提ですが)
なんといいますか…要するに私はBさんが「大衆的」になるのが嫌なんだと思います。
まったくもってひとりよがりのわがままでございます。
ですが、実際ライブで演出によってテンションが下がること多々。
売れなきゃ意味がない@松本 にある程度「大衆的」にならざるを得ないことがあるとしても。
「大衆的」を狙うのに、チケットに関しては「大衆的」じゃない現実が私を悶々とさせます。
3Dメガネをかけなくたってそんなフィルターが掛かってる私ですから、この佐伯氏の聞き方がね(笑)・・・うん、非常に鋭いエグり方してんなーと思ったわけです。
モヤモヤは晴れませんけど(苦笑)
ホールに行きてー!

これ以外にもTAKソロ、稲ソロ、震災について、北米ツアー、などについていろいろインタビューされとりますです。
あのMステで『Brothehood』を選んだ理由も。サポメンコメントもあり。
震災の日、稲さんはスタジオ、ボスは茨城のゴルフ場にいたんですと!
「何か、稲葉さんはスタジオで僕はゴルフ場って、酷い感じに見えますね…」@松
そんなことないよ、まっちゃん!(笑)

5535b8c3.jpgこの写真好き。
稲さんになでなでされてるわんこが、にゃはーって表情してるの。
にゃはー。