今シーズンの九里は本当によくありません。


勝てていないけど、防御率がいいといいとか、


勝てないのは、援護率が悪いとか、


勝ってたけど、リリーフに勝ちを消されているとか、


そうは言っても、結局は、勝負所で自身が勝ちを逃しているということです。


その典型例が、54日の新井氏に苦言を呈されたゲーム


3点先制直後に、四球でランナーをためてお膳立てし、岡本に同点スリーランを浴びて笑顔を見せたゲーム・・・


そして、まさに、今日のゲームですね。


残念というよりは、とてもガッカリした敗戦です。


・・・・・


今年の九里亜蓮を象徴しているのは四死球の多さ


今日のゲームの2個を入れて、27個は断トツのリーグワースト。


この数字は12球団でもワーストです。


そして、見事なまでに、その失点にはフォアボールが関係しているのです。


九里はもともと四球が多いピッチャーですが、去年の最多勝の年には無四球ゲームが4試合ありました。


そのうち、1試合は無四球完投


だから、勝利に繋がり、最多勝


でも、今シーズンは、防御率はまずまずでも、23敗とついに負けが先行。

四球0のホーム開幕戦こそ死球1つの無四球でしたが、後は四球が多い。 


しかも、先発ゲームの9試合のチーム成績は36


無援護とは言っても、やはり、四球はチームの攻撃のリズムに悪影響があると思うのです。


そんな状態の九里が投手キャプテンなのですから、これは早く解決しないといけない大問題ですよ。


・・・・・


今日は先制するも、すぐに逆転ツーランを浴びて、さらにもう1点失う展開。


レアードに打たれたツーランよりも、3点目の方がはるかにがっかりしました。


先頭のピッチャーを三振に抑えて、なんで、1番髙部に簡単にフォアボールなのか・・・


それでも、打線がやっとの思いで追いついてくれて、負けが消えた瞬間


5回の先頭バッターにストレートのフォアボールって・・・


基本必死に応援してても、流石に、これにはしらけました。


だから、野手もベンチもしらけると思うんですよね。


でも、そこから九里自身が粘れればまだ勝ち目はあったのですが、あっさり失点し、ゲームを持っていかれました。

このパターンはチームの士気に関わります。 


これなら、途中から繋いだ薮田の方がよほどよかった。


次ダメなら、先発ローテーは薮田でもいいんじゃないか・・・


私はそんな印象すらもってしまいました。


代え時を言うなら、レアードに勝ち越しタイムリーを打たれた時ですね。


まさか、まだ続投とは思いませんでした。

結果は3対6の逆転負け。 


せっかくホームで始まった交流戦ですが、パ・リーグ5位とまだ本調子ではないロッテに、マツダで負け越し。


九里で勝ち越し、どころか、キャプテンが、昨日のいい勝ち方を壊してしまいましたね。


打線は普通にいつも通り。


でも、大量得点にならないのは坂倉が調子を落としているから。


やはり、全員いいというのはなかなかないことです。


そして、私には宇草のいい所が全く見えません。


スタメン起用するには理由があると思いたいのですけどね。


でも、打線はカープ野球が出来ていますよ。


結局、カープが勝つためには、先発がしっかりゲームを作ることが前提と言うことです。


うちには、ヤクルトのような戦いは出来ませんからね。


床田がいまいちで、石川が圧倒的だったから、完敗した初戦(これはまあしゃあない)


遠藤が頑張ったから、昨日はカープらしい好ゲーム(ナイス遠藤)


九里がダメだったから、今日はカープのいい野球がかき消されました(ほんま頼むよ、投手キャプテン)


交流戦最初のカードは12


全カード勝ち越しの目標は、最初のカードで崩れましたが、明日は絶対かーつ


相手が誰であろうと、場所がどこであろうと、先発がゲームを作り、打線は繋いで繋いで点を重ねていく


そして、まずは5分に戻しますよ

目覚めよ
投手キャプテン


今九里が投げているのは火曜日ちゃうよ、木曜日。


本当は一番勝てなきゃいけない日なんやで 


また明日から、頑張っていくで

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