みどりの緑陰日記

香港で始めたプレイルームどんぐりから数えて28年、子ども達に絵本や児童書を手渡し続けてきました。保育士養成の場で仕事をしたこともありますが、今は図書館にかかわる仕事をしています。絵本や児童書のこと、文庫活動のことなどを綴っています♪

きくちちきさん祭り♪

3月24日(土)、3月25日(日)、4月1日(日)



絵本作家きくちちきさんから招待状が届きました。

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3月24日(土)〜4月15日(日) きくちちき個展 しろくろきいろ @高円寺・えほんるすばんするかいしゃ

3月17日(土)〜4月1日(日) とらのことらこ きくちちき 出版記念原画展 @高円寺・書肆サイコロ



24日(土)は16時まで文庫活動でしたが、終了後自転車で高円寺へ。まずはえほんやるすばんするかいしゃで、「しろくろきいろ」展を見て来ました。IMG_0817

初日ということでちきさんも在廊されていました。


早速最新刊の『とらのことらこ』にサインしていただきました。



この日は、18時半から次の予定があったので、書肆サイコロに行く時間はなく訪れたのはここだけでした。

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翌25日(日)の午後、礼拝の後に教会から足を延ばして書肆サイコロへ。教会からこちらへは自転車でほんの5分弱で到着できる距離です。



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今日はちきさんはこちらに在廊中で、しかもちきさんの絵本を装丁していらっしゃる書肆サイコロの店主、サイトヲさんとおふたり、おひげの感じも、黒縁の眼鏡も、そしてこの日は黒いシャツも同じで、なんだか双子の兄弟かしら?と思ってしまいました。



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こんな近くに、こんなにおしゃれなギャラリーがあったなんて!

骨董品屋さんかと思うほど、並べられているものが貴重な骨董ばかりで、そちらの展示品にも目が行きました。

こちらには『とらのことらこ』の原画がすべて展示されていました。


この絵本の装丁を手掛けられたサイトヲさんご自身から、この黄色を出すこと、それからとらこの鼻のピンク色を出すこと、夕焼けに染まるシーンの色を出すことなど、印刷での苦労話を聞くことができてすごく興味深かったです。


とらのこ とらこ
きくち ちき
小学館
2018-02-26



絵本作家さんにサインをしていただくときに、絵本作家さんとのツーショット写真を撮る方が私の周りには多いのですが、私は基本的に写真に撮られるのが好きではなく(単に写真写りが悪いからというか・・・被写体に向いてないと思ってるからですが・・・)撮ってあげますよと言われても断ることが多いのですが・・・

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今回は、サイトヲさんとちきさんのツーショットを撮ったあと、「代わりましょう」と言われて、つい「はい!」と言ってしまいました。

で、こんな写真。画素数下げています^^;



IMG_0946その1週間後の4月1日(日)


茅野の友人しっぽさんが、金曜日から仕事で上京していて、この日の午後にちきさんの原画展に行くということを聞いていたので、午前中はイースター礼拝に出て、午後合流しました。





まずは高円寺でぐぐさんも合流してランチ。「高円寺 女子会 ランチ」で検索してヒットしたお店にしたら、やたら可愛いJKが喜びそうなお店でしたが・・・(オールシーズカフェ

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私たち、アラフィフ(若干それさえも超えていますが)ガールもイースターバニーの耳を頭に乗せて写真を撮り合ったり、可愛らしくデコレーションされたお料理にはしゃいだりしました。






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ランチのあと、ぐぐさんはご用事でおでかけ。

しっぽさんといっしょに書肆サイコロ、そしてえほんやるすばんするかいしゃとまわりました。


そうしたら、なんと!書肆サイコロでは、絵本仲間のひまさんにばったり!IMG_0968

そしてえほんやるすばんするかいしゃでは、同じく絵本仲間のうるふさんとたIMG_0964かりょんにもばったりという嬉しいサプライズもありました。



みんなとちきさん原画展を介して再会できてうれしかったな〜

IMG_0966(人物写真は全て画素数落としています^^)







IMG_0975この日は茅野に帰るしっぽさんを駅でお見送りしたあとに再び高円寺の女子向けカフェ・ハティフナットへ。


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ここもなんとも夢のある空間でした。

(一度、高円寺でひとり出版社をしている大学の後輩松井さんに連れてきてもらったことあったな〜)



ちきさんの原画展は、やっぱり温かい。そうそうまた原画を一枚購入しました。会期が終わって届くのが楽しみです


ちいさいおうちのばーじにあ・りー・ばーとん展と関連講演会へ

まだまだ3月の絵本関連イベントですが・・・4月に行ったものも含まれるので、一つ前までの「3月の絵本つれづれ」にはせずに投稿しようと思います。IMG_0784



3月20日(火) @銀座・教文館ウェンライトホール ばーじにあ・りー・ばーとん展

午後半代休をいただいて、行ってきました♪「ちいさいおうちのばーじにあ・りー・ばーとん展」へ。


午前中で保育の仕事が終わるという友人のくまこさんを誘って一緒に見て来ました♪


この日は午前中は雨、午後も薄曇りの寒い日でした。でも、大好きなバージニア・リー・バートンの原画に再び会えて、またくまこさんと、久しぶりに飲むこともできて、なんだか心は温かくなった午後でした。

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展覧会は、昨年6月に行った東陽町にある竹中工務店のギャラリーエークワッドでの「ちいさいおうち バージニア・リー・バートン」展(その時の日記記事→こちら)と、ほぼ同じですが、ウェンライトホールにぎゅっとまとめられている感じで、もう一度じっくり味わうことができました。

←この『せいめいのれきし』の一場面の前では、探検家の帽子をかぶって記念撮影することもできるのですよ〜(私は恥ずかしくてできなかったけど^^;)IMG_0786



展示会入り口で写真撮ってもらいました・・・この日は冬の格好をしています。





IMG_0782教文館の松屋通り側の1階入り口を入ったところには、羊毛フェルトで作ったちいさいおうちとひなげしの丘が飾られています。

羊毛フェルトの先生をしているくまこさんは、早速作り手の気分で観察していました。


その後、4時過ぎからくまこさんと松屋通りの筋向いにある(といっても1ブロック西側)のキリンシティで昼飲み。この日、仕事の準備でランチタイム取れなかったので、ランチ兼早めの夕食と言うことで、しっかり飲んで食べました。(いかに自分が痩せたいと言いつつも、それが単なるお題目になっていて、実際には食欲が勝っていると認識しました・・・・・)


中島京子さん講演会 20日 19:00〜 @教文館ナルニア国

くまこさんと18時半に別れて、私は再び教文館ナルニア国へ。作家中島京子さんの講演会に参加しました。

小さいおうち (文春文庫)
中島 京子
文藝春秋
2012-12-04


中島京子さんは、『小さいおうち』という作品で第143回直木賞を受賞しています。

松たか子、黒木華出演の映画にもなって、この映画で黒木華さんがベルリン映画祭で最優秀女優賞を取ったことも知っていましたが、本は未読で、映画も見逃していて、この作品がバージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』と関係があるってことも、この日の講演を聞くまでピンと来ていませんでした。



中島さんがバージニア・リー・バートンの絵本と出会ったのは『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』と『ちいさなおうち』とどっちが先だったか、定かではないけれど、とにかくバートンの絵本が本との最初の出会いだったそうです。

ちいさいおうち
ばーじにあ・りー・ばーとん
岩波書店
1965-12-16





杉並区内に住んでいた昭和40年代、団地の集会所で開催されていた子ども文庫で読んでもらったのだそうです。


最初に手にしたのは岩波子どもの本の『ちいさいおうち』だったとのこと。

その後、オリジナルに近い版も手にする。


子ども心に『ちいさいおうち』の周りに流れる時間の流れが描きこまれていて、それが心を虜にしたというのです。ユーモラスで、細かい描きこみ、デザインを大切にした絵本で、見た時の視覚の効果を生かしている・・・


時間を描くということではバートンは、『せいめいのれきし』の中で、地球誕生から現代までの悠久の時間を絵本の中に閉じ込めつつ、その時間は未来へと続くように流れ出ていた。
せいめいのれきし 改訂版
バージニア・リー・バートン
岩波書店
2015-07-23



さて、中島さんの『小さいおうち』に描いた時代は、バートンが生きた時代と重なる。この物語の語り部となるタキが、12歳で女中として奉公したのが昭和5年(1930年)、バージニアが21歳で結婚してフォリーコーブに移り住むのが翌年の1932年、『小さいおうち』に出てくる赤い屋根の家が建つのが昭和10年(1935年)、タキが仕える平井時子は1910年生まれで、バージニアは1909年・・・

戦前というイメージがあるかもしれないが、昭和初期は大正デモクラシーの空気が残り、大正モダンと呼ばれたリベラルな雰囲気があった時代。

ひとつの家を主人公に描く時に、バージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』を思い出しながら書いていたということでした。

バージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』の英語版には表紙に「Her Story」と入っている。これは「Historiy=his story」に相対するもので、新しい女性の時代を意味している。『ちいさいおうち』の世界観は、子どもだけでも大人にも通じるものがあり、今、私たちはその続きの「her story」を生きていて、決して古びないって、おっしゃったのがすごく印象的でした。






Lisa Von Drasekさん講演会 4月5日(木) 19:00〜


ミネソタ州立大学図書館の The children's Literature Research Collections のキュレーターで、またミネソタ州立大学教授を兼任しているというリサさんによる講演会にも参加しました。


このコレクションは、カーラン博士の個人的なコレクションで、絵本の原画だけでなく、ラフスケッチ、手書きの手紙や加速写真、日記や新聞記事、世界各国の研究書、希少本などを、ミネソタ州立大学に寄贈したことから始まったのだそうです。(カーラン コレクションとも呼ばれている) 

リサさんは、このコレクションを43年間管理してきた前任者のあとを引き継いでキュレーターに就任。この度は、バージニア・リー・バートンの絵本つくりの制作過程について話してくださいました。



バージニアがフォリーコーブデザイナーズを設立してテキスタイルのデザインをしていたことが、そのまま絵本つくりに繋がっていること、『ちいさいおうち』に描かれている丘のうえのちいさいおうちは、全ページ同じ大きさで描かれていること、ちいさいおうちの周囲が変化することを見事に表現していること、絵の配置と文字の配置がシンクロしていて、時間の経過を効果的に表現していることなど、4色刷りのための4つの色別版木のことなど、絵本を手にしているだけでは気が付かなかったこの絵本の魅力を教えてくださいました。


The Little House 70th Anniversary Edition with CD
Virginia Lee Burton
HMH Books for Young Readers
2012-04-17





昔話について研究する研究者でもあるリサさんは、長くニューヨーク公共図書館の児童図書館員だったこともあり、最後に英語で絵本を読んでくださいました。でもそれはバージニア・リー・バートンの絵本ではなく、エリック・カールの『はらぺこあおむし』でした。ナルニア国にはその時日本語の絵本しかなかったので、その絵本を手に覚えている英語のお話を語ってくださいました。


児童図書館員として、子ども達に本を手渡すこと、それが一番好きだというだけあって、人懐っこい笑顔の素敵な方でした。


この講演には、バージニア・リー・バートンさんが1964年に日米文化協会の招待で来日した時に、石井桃子さんの依頼でバージニアを沼津、下呂、京都と案内して一緒に旅行された松岡享子さんがいらして、思いがけずリサさんとの対談に!今回の展覧会の目玉として、バージニア・リー・バートンのフォリーコーブデザイナーズのテキスタイルでつくられたワンピースがあるのですが、それが若き日の松岡先生が、バージニア本人から贈られた布で仕立てたものと知って、感激されていました。


というのも、リサさんはバージニア・リー・バートンの絵や作品を研究しているとはいえ、彼女が生きている時に会ってはいないので(バージニアは来日した4年後に肺がんで59歳で亡くなっている)、余計に感動が伝わったようでした。


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フォリーコーブデザイナーズのテキスタイルは、バージニアが亡くなった翌年に閉じられて、作られなくなっているのでそのデザインは、美術館などでしか見られないのに、日本に来たらこの展覧会に合わせて包装紙になっていることに驚いた、これはすごいことだってリサさんがおっしゃっていたので、講演終了後にみんながそれを購入していました。


かくいう私も2種類購入。包装紙として使うのはもったいないので、これをポスターパネルに入れて文庫で展示したいなって思います♪

3月の絵本つれづれ(その5)齋藤槙さん@クレヨンハウス子どもの本の学校

3月を振り返っての「絵本つれづれ」は、3月17日(土)のクレヨンハウス子どもの本の学校参加記です。


3月17日(土)16:00〜17:30 @クレヨンハウス東京 29249984_1642002502548680_4956771213138460672_n

0.1.2えほんとして、子どもたちの心を捉えている『ぺんぎんたいそう』の作者、齋藤槙さんが講師でした。







齋藤槙さんは、長い黒髪の可愛らしい女性でした。

今回の講演を、船旅になぞらえて、出向前にどんな旅をするのか、最初に指し示してくださいました。

・準備  ・・・齋藤槙さんがどんな人かという来歴を簡単に
・船旅1 ・・・ぺんぎんアイランドへ 『ぺんぎんたいそう』にまつわるお話
・停泊  ・・・絵本ヨガ       『森のくるるん』にまつわるお話
・船旅2 ・・・科学絵本の仕事    「ちいさなかがくのとも」「かがくのとも」での仕事
・次回の旅のご案内・・・新作絵本の予告


まずは旅の準備ところでは、船の特性として「なぜ絵本を描くようになったのか」という来歴を話してくださいました。

高校生の時に、高田馬場にある本屋さんに立ち寄って佐々木マキさんの『ぶたのたね』と、アーノルド・ローベルの『ふたりはともだち』に再会した時に感じた喜び、そして幼い時に読んでもらった記憶、自分でも読んだ記憶がさぁ〜っと蘇ってきたというのです。
ぶたのたね
佐々木 マキ
絵本館
1989-10-01






ふたりはともだち (ミセスこどもの本)
アーノルド・ローベル
文化出版局
1972-11-10




その時に、絵本を作るということは、人の心の深いところにずっと残っていく仕事なんだと思ったそうです。


そこで武蔵野美術大学の日本画学科に入学。なぜ日本画学科かというと、油絵ではなく水彩画で受験できるのが日本画学科だったからだそう。


絵本作家になりたいという思いをずっと持ち続け、大学卒業のときに試作品を作って営業活動をしたのだそう。そして銀座で個展を開いた際に、友人の母親が知り合いの福音館書店の編集者さんを連れてきてくれたというのです。

貼り絵で表現した象の絵をその編集者さんが気に入ってくださって、「ちいさなかがくのとも」2009年11月号『ながーいはなでなにするの』(福音館書店)でデビューしたのでした。
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ここまでが出航準備のおはなし。


いよいよ本題のぺんぎんアイランドへ出航というところで、大型客船の船長さんのような帽子をかぶって「みなさんを、かくれた色、かたち、物語を見つける旅へご案内します。それでは出発進行!」mc52-001とご挨拶。この冒頭のために、わざわざ昨日東急ハンズで帽子を購入されたんですって!


そのホスピタリティーが、すごくキュートなイメージをさらに強くしました。



さて船旅の1のぺんぎんアイランド。0.1.2えほんとしてハードカバー化された『ぺんぎんたいそう』の制作秘話を話してくださいました。


きっかけは大学の課題。動物園に通って30号の紙に動物の絵を描くという課題で、ぺんぎんを観察し、じぃーっと動かないようでいて、時々羽を動かしたり、首を回したりする動作が気に入って、初代『ぺんぎんたいそう』という絵本に仕立てたそうです。


その後、大学卒業後の個展出展用に『ぺんぎんたいそう』part2を描いて展示。それを福音館書店の赤ちゃん絵本担当編集者が見てくださって、赤ちゃんが出来る動きにしようと提案され、5回ラフを描き、1年半後に月刊「こどものとも0.1.2」2013年10月号として出版されるのです。


色合いは、赤ちゃんが好きな色は何か、調査したそうです。その時に黄色が赤ちゃんに好まれることを発見、背景が黄色に決まったそうです。


この絵本は、ステンシルの技法で描いたとのこと。文字もやはりステンシル技法でデザインしたそうです。



ここでちょっと停泊。休憩タイム


絵本ヨガの活動をしている絵本セラピストの依頼で描いた絵本を紹介していました。


船旅2では、福音館書店の科学雑誌「ちいさなかがくのとも」や「かがくのとも」での作品の紹介でした。


まずは、「ちいさなかがくのとも」2016年8月号の『さくよさくよ
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ゆっくりと花が咲いていく様子を見せたいという願いから作った絵本。描くために観察をしていて花の生命力の強さを、すごさを感じたとのこと。

これらの絵本は、齋藤槙さん独自の貼り絵画法で作成しているとのこと。

薄い紙に輪郭を描いた後、花びらなど小さなパーツに切り抜くのだそう。それをお菓子の箱などに無くさないように入れて、その紙一枚一枚に色を塗っていき、塗り終わった後でもう一度貼りあわせて一つの絵にするのだそうです。膨大な手間がかかっているわけですが、輪郭線を描く必要がないことと、見えている色を塗ることができる、つまり色を塗ることだけに集中できるという利点があるとのこと。


2歳ごろから、家に届く新聞折り込み広告の中にあった宝石の広告紙からきれいに指輪などを切り抜くことが大好きだったそうです。(斎藤さんがそれくらいの時は、世の中はバブル絶頂期で、宝石の広告がいっぱい入っていたとのこと)だから、切り抜くのが好きで、今の貼り絵画法は全然苦ではないそうです。
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「ちいさなかがくのとも」2013年5月号の『ちいさなうみのかくれんぼ』、こちらはこどものとも社の特製本セットの中でハードカバー化されているのですが、こちらの絵本の説明もしてくださいました。


ここまでが、船旅2.


最後に、次の旅のご案内として今年の「かがくのとも」8月号の『すいぞくかんのおいしゃさん』、「ちいさなかがくのとも」9月号の『おしりじまん』のこともお話してくださいました。


これらの絵本も貼り絵やステンシルで描いているそうです。美しい色彩の絵本になりそうですね。いまからとても楽しみです♪



こちらの2冊はこれから月刊誌として発売されます。ぜひ子どもの本の専門店(教文館ナルニア国やクレヨンハウスなど)で手にしてほしいなって思います。
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終了後に絵本にサインしていただきました♪『ぺんぎんたいそう』すでに2冊持っていましたが、誰か赤ちゃんが生まれた時などのプレゼントにしようと思って3冊、購入してサインしてもらいました〜



さっそく、文庫に遊びに来てくれた職場の後輩の1歳になった息子くんにプレゼントしました♪喜んでくれているそうです
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