2月18日(土) 16:00〜
LAに帰る次女と、卒論も無事に終わってLAで3週間過ごす長女を日暮里まで見送って(最近は日暮里から36分で成田に到着できるスカイライナーばかり使ってます!)、クレヨンハウスに向かいました。
風は身を切る様に冷たかったのですが、クレヨンハウスの陽だまりでは春の花がいっぱい咲いていました。
16:00から始まる「子どもの本の学校」の講師は、ロバの音楽座の松本雅隆さん。
講座が始まるまでの1時間をテラスでお茶をしながら読書しました。生姜入り柚子茶が身体を温めてくれました♪
私がロバの音楽座を知ったのは、大学の先輩がロバハウスを設計した村山設計事務所に当時勤務していたからです。村山設計事務所は飯能にあるあけぼの子どもの森公園のムーミン屋敷などを設計・建築したところ。
ちょうど彼女がその仕事に携わっている時に、同じコンセプトで建築したロバハウスが西武沿線にあるから行ってみて!と、ロバの音楽座のカセットテープを数本送ってくれたのでした。
当時は、第4子が生まれたばかりで、ライブに行くこともできないまま、その後はシンガポール駐在になってしまい音楽はテープやCDで聴くのみでした。(と、書いたのですがYouTubeで見ていて、どこかで見たことある♪って思っていたら・・・そうそう青山こどもの城の円形劇場で公演、行ってました。上の子達がまだ幼稚園児だったころに!2/22追記)

やっと今回、クレヨンハウスで生の演奏に出会えました♪
(だから懐かしかったんだわ♪)
会場には足踏みのリードオルガンや、珍しい古楽器がたくさん並んでいました♪
子どもの本の学校なので前半は松本さんによる絵本の思い出やロバの音楽座を作った経緯、古楽器との出会いなどを語ってくださいました。古楽器(中世〜ルネサンス時代の楽器)は実物は残っていないので、ヨーロッパや、ヨーロッパの楽器のルーツを辿って中東や東洋まで、世界中音を探して歩いた話などは、興味深々でした。ロバの音楽座の楽器は、そうして調べて楽器を制作しているのですね〜
そして後半の40分間がライブでした。今までカセットテープやCDでしか聴いたことがなかった、ロバの音楽座の音楽。ほんとうに懐かしくて、心が和んでいくのを感じました。ちょうど娘達をUSに送り出して、ホッとするよりは寂しい気持ちになっていたので、その時間は心癒される時間となりました♪
どんなに言葉を尽くしても、ロバの音楽座の魅力は伝えきれないので、YouTubeからどうぞ!
松本雅隆さんが影響を受けた絵本は『みかづきいちざのものがたり』なんだそう・・・
みかづきいちざのものがたり (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
著者:アイリーン・ハース
販売元:福音館書店
(1981-11-30)
『わたしのおふねマギーB』と同じアイリーン・ハースの作で、なんと翻訳は内田莉莎子さん!読んだことない絵本です。現在、絶版中。なんとか古本で探せないかなぁ〜
「子どもの本の学校」終了後に最新CDにサインしていただきました。
子ども達も大きくなったことだし、ロバハウスのライブに行きたいな〜と思いました。それを伝えたら、「HPにスケジュールを発表するので、ぜひ来てください!」とのこと。
ぜひぜひ行ってみようと思います☆しばらくは毎朝このCDで目覚めることにします♪
森のオト
アーティスト:ロバの音楽座
販売元:インディーズ・メーカー
(2011-12-22)
LAに帰る次女と、卒論も無事に終わってLAで3週間過ごす長女を日暮里まで見送って(最近は日暮里から36分で成田に到着できるスカイライナーばかり使ってます!)、クレヨンハウスに向かいました。
風は身を切る様に冷たかったのですが、クレヨンハウスの陽だまりでは春の花がいっぱい咲いていました。

16:00から始まる「子どもの本の学校」の講師は、ロバの音楽座の松本雅隆さん。講座が始まるまでの1時間をテラスでお茶をしながら読書しました。生姜入り柚子茶が身体を温めてくれました♪
私がロバの音楽座を知ったのは、大学の先輩がロバハウスを設計した村山設計事務所に当時勤務していたからです。村山設計事務所は飯能にあるあけぼの子どもの森公園のムーミン屋敷などを設計・建築したところ。ちょうど彼女がその仕事に携わっている時に、同じコンセプトで建築したロバハウスが西武沿線にあるから行ってみて!と、ロバの音楽座のカセットテープを数本送ってくれたのでした。
当時は、第4子が生まれたばかりで、ライブに行くこともできないまま、その後はシンガポール駐在になってしまい音楽はテープやCDで聴くのみでした。(と、書いたのですがYouTubeで見ていて、どこかで見たことある♪って思っていたら・・・そうそう青山こどもの城の円形劇場で公演、行ってました。上の子達がまだ幼稚園児だったころに!2/22追記)

やっと今回、クレヨンハウスで生の演奏に出会えました♪(だから懐かしかったんだわ♪)
会場には足踏みのリードオルガンや、珍しい古楽器がたくさん並んでいました♪
子どもの本の学校なので前半は松本さんによる絵本の思い出やロバの音楽座を作った経緯、古楽器との出会いなどを語ってくださいました。古楽器(中世〜ルネサンス時代の楽器)は実物は残っていないので、ヨーロッパや、ヨーロッパの楽器のルーツを辿って中東や東洋まで、世界中音を探して歩いた話などは、興味深々でした。ロバの音楽座の楽器は、そうして調べて楽器を制作しているのですね〜
そして後半の40分間がライブでした。今までカセットテープやCDでしか聴いたことがなかった、ロバの音楽座の音楽。ほんとうに懐かしくて、心が和んでいくのを感じました。ちょうど娘達をUSに送り出して、ホッとするよりは寂しい気持ちになっていたので、その時間は心癒される時間となりました♪
どんなに言葉を尽くしても、ロバの音楽座の魅力は伝えきれないので、YouTubeからどうぞ!
松本雅隆さんが影響を受けた絵本は『みかづきいちざのものがたり』なんだそう・・・
みかづきいちざのものがたり (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)著者:アイリーン・ハース
販売元:福音館書店
(1981-11-30)
『わたしのおふねマギーB』と同じアイリーン・ハースの作で、なんと翻訳は内田莉莎子さん!読んだことない絵本です。現在、絶版中。なんとか古本で探せないかなぁ〜
「子どもの本の学校」終了後に最新CDにサインしていただきました。子ども達も大きくなったことだし、ロバハウスのライブに行きたいな〜と思いました。それを伝えたら、「HPにスケジュールを発表するので、ぜひ来てください!」とのこと。
ぜひぜひ行ってみようと思います☆しばらくは毎朝このCDで目覚めることにします♪
森のオト
アーティスト:ロバの音楽座
販売元:インディーズ・メーカー
(2011-12-22)






















