みどりの緑陰日記

香港で始めたプレイルームどんぐりから数えて30年、子ども達に絵本や児童書を手渡し続けてきました。絵本や児童書のこと、文庫活動のことなどを綴っています♪

2009年05月

子どもの本の研究会・ぐるんぱに参加して♪

Image675
5月29日 金曜日

午後1時半から、「ぐるんぱのようちえん」など絵本作家として活躍されている西内ミナミさん主宰の「子どもの本の研究会」に参加してきました。

(画像は、メンバーのひとりが北欧を旅行された時に買い求めたトロルの夫婦の人形^^)

昨日のテーマは「わたしの好きな北欧の絵本とその周辺」
会友のKさんが、北欧4国を訪れて出会った絵本作家たちや、日本で活躍する翻訳家の方々の交流などを通して出会った絵本のことを北欧の生活や気候・風土と絡めてお話ししてくださいました。

Kさんご自身もスウェーデン語を学び、スウェーデン大使館での交流会などにも参加されていて、たくさんの北欧の絵本をご存知でした。

出会いはアストリッド・リンドグレーンさんの児童書や絵本。
リンドグレーンさんの基調講演を聞きたくて、1988年秋にノルウェーのオスローを訪れたのが北欧の魅力にはまった契機だったとのこと。

やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))やかまし村の子どもたち (岩波少年文庫(128))
著者:アストリッド・リンドグレーン
販売元:岩波書店
発売日:2005-06-16
おすすめ度:5.0



ロッタちゃんとじてんしゃロッタちゃんとじてんしゃ
著者:アストリッド=リンドグレーン
販売元:偕成社
発売日:1976-01
おすすめ度:5.0





そこでノルウェー語の絵本の翻訳をされている山内清子さんに出会われ、ますます北欧の絵本に惹かれていったのだとか。

スクルッル谷のニッセスクルッル谷のニッセ
著者:オーヴェ ロスバック
販売元:金の星社
発売日:1996-11


ゆきとトナカイのうた (名作絵本復刊シリーズ)ゆきとトナカイのうた (名作絵本復刊シリーズ)
著者:ボディル ハグブリンク
販売元:ポプラ社
発売日:2001-11


リーベとおばあちゃん (世界傑作絵本シリーズ―ノルウェーの絵本)
著者:ヨー テンフィヨール
販売元:福音館書店
発売日:1989-01

トロルのなみだ (世界の絵本)トロルのなみだ (世界の絵本)
著者:リン ストッケ
販売元:偕成社
発売日:2001-06
おすすめ度:5.0


ニッセとはノルウェー語の妖精。スウェーデンではトムテと呼ばれる、農場や民家に住み着く妖精のこと。


ひとりひとりの人格を大切にする北欧の文化や考え方が根底にある物語は、子ども達をそのままで受け入れて、そっと背中を押してくれるもののようだ…

「トロルのなみだ」は山内さんの訳がとても美しく、西内さん曰く、「涙に助けられて見えてくる真実がある」「人生とは修正可能なもの」というメッセージがこめられているのだと。

Kさんの解説でも「北欧の子どもの本を読んでいると、人々が“よい子”という型にはめようとするのではなく、人の心の襞、痛みや悲しみがわかるバランスのとれた人に育ってほしいと願っているのがわかる」ということ。


たまたま田舎道で乗ったバスの運転手さんが、「三びきのやぎのがらがらどん」を語ってくれたように人々の心に妖精(トロルやトムテ)が宿っているのだとか。
ノルウェーに行ったら「森の中をたった一人で歩いてごらん。そこかしこに本当にトロルのいる気配がする。感じることができるのよ。」

Kさんは、その後スウェーデンの絵本を翻訳している菱木晃子さんに出会い、交流が続いているそうです。

たたいてみよう!
著者:アンナ・クララ ティードホルム
販売元:ほるぷ出版
発売日:1995-08
おすすめ度:5.0

あたらしいエプロンできた! (カストールのたのしいまいにち)あたらしいエプロンできた! (カストールのたのしいまいにち)
著者:ラーシュ クリンティング
販売元:偕成社
発売日:1999-09
おすすめ度:5.0




リッランとねこ (世界傑作童話シリーズ)リッランとねこ (世界傑作童話シリーズ)
著者:イーヴァル アロセニウス
販売元:福音館書店
発売日:1993-04






おじいちゃんの口笛おじいちゃんの口笛
著者:ウルフ スタルク
販売元:ほるぷ出版
発売日:1995-02
おすすめ度:4.5





おねえちゃんは天使おねえちゃんは天使
著者:ウルフ スタルク
販売元:ほるぷ出版
発売日:1997-09
おすすめ度:5.0





おじいちゃんがおばけになったわけおじいちゃんがおばけになったわけ
著者:キム・フォップス オーカソン
販売元:あすなろ書房
発売日:2005-06
おすすめ度:4.5





パパが宇宙をみせてくれたパパが宇宙をみせてくれた
著者:ウルフ スタルク
販売元:BL出版
発売日:2000-10
おすすめ度:5.0





マーヤの植物だより (世界の絵本コレクション)
著者:レーナ アンデション
販売元:小峰書店
発売日:1995-09

フローラのにわ (世界傑作絵本シリーズ・スウェーデンの絵本)フローラのにわ (世界傑作絵本シリーズ・スウェーデンの絵本)
著者:クリスティーナ ディーグマン
販売元:福音館書店
発売日:2009-03





上に紹介した以外にもたくさんの菱木さん翻訳のスウェーデンの子どもの本を実際に手に取り読みながら勉強会をすすめてくださいました。


緯度が高く、夏の間は白夜が続き、冬は夜が長い国々。光の様子が日本とは全く違うのだそうです。
冬の暗さの中で春を恋い焦がれる気持ち、いつも逆光の中のシルエットのような森の様子。
北欧特有の繊細で優しい光の特性が、北欧の絵本の中に生きており(ムンクも北欧の画家…あの無表情にみえる海の色は、たしかに北欧ではそう見えるのだそうです)、私たちの心を魅了するのかもしれません。

セーラーとペッカ、町へいくセーラーとペッカ、町へいく
著者:ヨックム・ノードストリューム
販売元:偕成社
発売日:2007-04-10
おすすめ度:5.0





このシリーズでベスコフ賞を受賞たヨックム氏ともKさんはお会いになってるだそうです。

穂村弘さんの「セーラーとペッカのこと」という書評には…
「北欧の港町らしい透明な空気感。ゆったりと自由な時間の流れ方。・・・・
一方、現実の日本に暮らす私たちの方はどうか。痛みと孤独と空虚を拒否して、喜びと自由と充実というコインの表面のみを強迫的に求めた結果、町にはコンビニエンスストアが溢れ、道行く人々は携帯電話の画面をみつめながら歩くようになった。ぶつかりそうになって互いに舌打ち・・・・。そんな私たちが「セーラーとペッカ」の世界に惹かれるのは自然なことだと思うのだ。」

美術手帖2007年7月号には「ノードストリュームの多視点的な想像性が、子どもの感性によえ解き放たれてできた、ユーモアと詩、無邪気さと芸術的洗練を併せ持つ童話絵本だ。」と書かれている。

この本を今回初めて手に取り、まだまだ知らない絵本の世界があるんだな〜と、とても充実した3時間でした♪


西内ミナミさんがピンク色の「長くつしたのピッピ」のTシャツを着ていらして、素敵でした









日野原重明先生の講演会 at 東京ちひろ美術館

DSCN0684東京は雨が蕭々と降り続く一日でした・・・

東京ちひろ美術館で、日野原重明先生の詩と文、ちひろさんの絵のコラボレーション
「いのちのバトン」という絵本の出版を記念した講演会があったので、両親を誘って(仕事も昨日に振り替えて)行ってきました。

画像は2階の廊下から庭を見渡したところ。
蕭然と雨が空から零れてる…


いのちのバトン―97歳のぼくから君たちへ (絆シリーズ)いのちのバトン―97歳のぼくから君たちへ (絆シリーズ)
著者:日野原 重明
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2008-11-29
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

97歳の日野原先生のとにかくお元気なこと。
満員の会場の聴衆を前にずっと立ちっぱなしでお話をなさった。
その声の張りがあること、ユーモアのあるお話は全然飽きさせない。

今も毎朝6時半に起き、現役の聖路加病院の医師として勤務し、大学でも教えていらっしゃる。
あのように齢を重ねることができるならばと思う素敵な方だ。

先生は若いころから詩作と音楽が好きで、作曲もなさったり、楽器も演奏されるということ。

講演で安曇野を訪れ、安曇野ちひろ美術館を案内された時に、はじめていわさきちひろの絵をご覧になったという。ちひろの絵にはポエジーがあり、たちまち詩のインスピレーションが湧いたというのだ。
ちひろの絵の子ども達の豊かな表情、絵全体が醸し出すハーモニーに心惹かれ、その透明でセンシティブな感性に出会ったとおっしゃった。
それで生まれたのが、「いのちのバトン」という絵本。


将来を担う子ども達にこそ、こうした絵を見せたい、そして感動する心、感性を養いたい…それこそが次世代に伝えるべきものだと…artの心を育てられた子どもは、平和を愛し、生命を大切にする人として育つはずだと…


「星の王子様」の中にある一文、大切なものは目に見えない…それが感性なんだと。人間は半分は遺伝子によって既定付けられるけれど、半分は環境次第。音楽・詩・絵…豊かなイメージを感じ取れる子どもに育つかどうかは、環境次第。それには家庭の細やかな配慮が必要なんだとおっしゃいました。


そのためにも絵本に出会うことの大切さを、訴えられていて、とてもうれしく思いました


質問タイムには、会場から長生きの秘訣、健康法を尋ねられると…
規則正しい生活と、年を重ねるごとに粗食にすることをお話されました。
「カロリーの摂りすぎは長生きしない!」ときっぱり。

30歳の時の体型を維持すること、50代を過ぎたら、少しずつ摂取カロリーを落としていくことが大事なんですって。なるほど〜


次の質問は、ホスピスなどで死を恐れている人にどう接していますかというもの。
「寿命は長さではなく、重さなんです。その人が他人のためにどれだけ時間を使ったか?自分のために使った時間とのバランスで、他人のために尽くした時間が多い人ほど、豊かな人生を送っている。そういう人は、最期の時に安心して死を受容できるのだ」と、深いお答をなさっていた。

「生命は与えられたもの。静かに終わっていくもの。」
愛の心をもって生きていくことの大切さを、改めて思いました。


DSCN0686→の画像は、ちひろ美術館の庭。
雨に濡れて花々がきれいでした

6年生のおはなし会

小学校でのおはなし会。
今日は6年生でした。

最初はなんでも見える鏡―ジプシーの昔話 (日本傑作絵本シリーズ)絵本「なんでも見える鏡」

なんでも見える鏡―ジプシーの昔話 (日本傑作絵本シリーズ)
著者:イェジー フィツォフスキ
販売元:福音館書店
発売日:1989-11
おすすめ度:4.0


約10分の昔話。扱う内容がジプシーと王女の恋のでもあり、この絵本は高学年向きの絵本として6年生になると選書されてきた絵本でした。
絵も迫力があり、おはなしの展開も面白く一生懸命に聞いてくれていました。
愛の告白のシーンは淡たんと語ったのですが、一部の子は「あっ」っていう表情をしたり、友達と目を合わせていたりしました。


素話
「舌切りすずめ」 子どもに語る日本の昔話?より
子どもに語る日本の昔話〈2〉子どもに語る日本の昔話〈2〉
著者:稲田 和子
販売元:こぐま社
発売日:1995-12


これも約10分のお話でした。長いお話でしたが、じんじが一生懸命おちゅんというすずめを探すところを、じ〜っと語り手のほうを見つめて聞いていました。語り手の真剣なまなざしにも暖かいものがあり、聞いている私まで夢中になっていました。


絵本「かえる平家ものがたり」

かえるの平家ものがたり (日本傑作絵本シリーズ)かえるの平家ものがたり (日本傑作絵本シリーズ)
著者:日野 十成
販売元:福音館書店
発売日:2002-11
おすすめ度:5.0


ちょうど歴史でこのあたりを習い始めている6年生。
歴史上の人物がかえるとなって出てくるので、親しみを感じているようでした。これも10分の長さ。絵が細かくて遠めに見えなかったのは残念でしたが、牛若丸がどうやって平家ネコをやっつけるかというところ、とても興味深く見入っていました。


絵本「ひとのいいネコ」

ひとのいいネコひとのいいネコ
著者:南部 和也
販売元:小学館
発売日:2000-12
おすすめ度:4.0


おまけ本のつもりのこの絵本が一番受けていたようです。
時間も5,6分。ホッとできたのでしょうか?
頼み事をされると断れないおひとよしのネコが、最初はたった1匹のノミに血を吸わせてあげるところから始まり、1匹が10匹のノミを生み、10匹がそれぞれ10匹を生み…と増えていくにつて、要求に応えきれないと逃げ出してしまうお話。やっとのことでノミをみ〜んなやっつけたかと思うと、最後のところで1匹に情けをかけてしまうというオチもあって…
大げさな声をあげながらも、男子も女子も喜んでいるようでした。


************


6年生にこそ読んであげたいという想いが強く、今回はメインディッシュだらけのメニューになってしまったかなと、ちょっと反省。
最初の「なんでも見える鏡」は私が担当したのですが、これは2学期に回してもよかったかな〜
で、もう少し前座的な詩を読んであげたりしてもよかったのかも。

今回仕事の関係で、プログラム決めの時に参加できなかったのですが、確かにその場にいてもどれもそれぞれは面白くて落とせなかったかもしれないし…プログラム作成の難しさを実感しました。


でも、さすがの6年生。どれも10分かかるおはなし3冊続いたのに、途中で飽きる様子もなく付き合ってくれて、成長を感じました。

山法師

DSCN0627

庭のやまぼうしの花が、今を盛りに咲いている・・・・

緑の葉を揺らす風

庭に届く光は、葉の動きに合わせて影を揺らす・・・

*********

樹、日の光り、けものたち

                長田弘

樹が言った。きみたちは
根をもたない。葉を繁らすこともない。
そして、すべて得ようとしている。

日の光りが言った。きみたちは
あるがままを、あるがままに楽しまない。
そして、すべてを変えようとしている。

けものたちが言った。きみたちは
きみたちのことばでしか何も考えない。
そして、すべてを知っていると思っている。

樹は、ほんとうは、黙って立っていた。
日の光りは、黙ってかがやいていた。
けものたちは、黙って姿をかくす。

どこでもなかった。ここが
われわれの居場所だった。
空の下。光る水。土の上。

「空と 樹と」より  エクリ


*******

人はなぜ生き続けるのだろう・・・
辛い日々を重ねて

淡々と生きることで、生かされている喜びを
味わうことができるからか

時々わからなくなる時がある。

でも、日々をただ重ねていくしかないのだろう


庭の花たちの手入れをしながらつれづれ想うこと。

ポプラ文庫☆新しい出発

ポプラ文庫の新年度最初の回でした。
今まで文庫代表者宅で活動をしていたのを、出張文庫という形でとあるマンションの集会室で行うことになったのです。

このためにスタッフのみんなは何度もシュミレーションをして、準備をしてくれました。代表者とその片腕のスタッフは昨夜も遅くまでお便り作成などをしていたそうです。

ほんとうに頭が下がります!

DSCN0630午前11時に集合。
文庫に持っていくものの点検…
お便りの折り込み…
こまかい準備が続きます。

30周年記念イベントの時に、当時のスタッフが力を合わせて作成した大きな貼り絵のポプラの木の壁画を、プリントしたスタッフエプロンも完成。
スタッフとわかるための名札も…
一口に出張文庫といっても、準備がほんとうに大変です。
自宅でやる分には、事務用品にしろ、持ち出す絵本にしても、ここまで細かくチェックすることはないのに、いろいろな場面を想定しての準備です。

思い出したのは…シンガポール・ポプラ文庫が我が家での活動を終え、近所の教会を会場に借りて活動を開始した時の雰囲気。
まさにそんな感じです。

打ち合わせをしたり、それぞれリハーサルをしてから12時過ぎに食事。
13時15分過ぎに、文庫の本や道具を車に積み込み。会場に到着したら会場の設営、準備。

DSCN0633会場の入り口にも…案内板。
これも30周年イベントのために当時スタッフだったKさんが描いてくださったものを、文庫代表のNさんがスキャンしたもの。

ここで「ポプラ文庫」やってます!という合図です。


DSCN0634持ち出せる本も限られています。

文庫の蔵書は2000冊あってもせいぜい200冊。季節ごとにおすすめの絵本を厳選して運びます。

各テーブルにテーマごとに段ボール箱に入れて置きます。

DSCN0637今までの文庫とは、本の数は少ないけれど…
リクエストに応えられるよう、蔵書リストも用意されています。





DSCN065014時の開始のころは、みんな来てくれるかな?と思ったけれど…幼稚園から帰ってくる14時半ごろになると次々お友達が…

以前の文庫利用者が中心です。
みんな楽しみにしていてくれたようです^^



DSCN064115時からはおはなし会。
昨年度みんなで作ったミトンくまさんを使って、スタッフの自己紹介。
「くまさんのおでかけ」(中川李枝子作 おはなしのろうそくより)とわらべうた「くまさんくまさん」をしました。



DSCN0659絵本の読み聞かせは…
「ちいさなヒッポ」マーシャ・ブラウン/うちだりさこ訳 偕成社
「せんたくかあちゃん」さとうわきこ 福音館書店
「やんすけとやんすけとやんすけと」永井鱗太郎/梶山俊夫 ミキハウス

DSCN0661そしてパネルシアターは
「カレーライスのうた」

盛りだくさんのプログラムでした。
幼稚園に上がる前の小さなお子さんには、ちょっと長かったみたいですが、幼稚園児のみなさんはすごく楽しんでくれました♪


 16時半には会場撤収。17時過ぎには車に積み込んで、文庫に戻り、貸出の本と箱に残った本の確認。蔵書チェックだけでも、持ち出し冊数は少ないのに結構かかりました。

片付けをして、反省や感想を述べあって、なんやかやするうちに18時。

長〜い文庫の一日になりました。


反省点は多々ありますが、それもみんなの工夫でなんとかクリアできそうです。
ポプラのスタッフの底力を感じました!


新しい出発をしたポプラ文庫。
今年度はこの形が定着・浸透していくことを第一にスタッフ一同頑張っていきましょう!


中心になって準備をすすめてくださった文庫代表のNさん、Oさん、Iさん
今日はお疲れ様でした♪
記事検索
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

緑陰本棚
   
greenkakoをフォローしましょう
プロフィール

みどり

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ