みどりの緑陰日記

香港で始めたプレイルームどんぐりから数えて28年、子ども達に絵本や児童書を手渡し続けてきました。保育士養成の場で仕事をしたこともありますが、今は図書館にかかわる仕事をしています。絵本や児童書のこと、文庫活動のことなどを綴っています♪

2010年03月

はらぺこあおむしではないけれど・・・

もくようび  いつもかぞくででけかる「旬亭 よこ田」にて

25 よこ田 001かぞくでそつぎょうのおいわいをしました。

たらのめ、たけのこ、なのはな、のびる

おさけもとてもおいしかった

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ぼたんえびのおさしみも

とてもおいしかったです。

とろけるようなあじわいw


25 よこ田 003そつぎょうのいわいですから

さくらだいのおかしらつきも

いただきました


DSCN2082あさりのたきこみごはんと

さくらのあいすくりーむも

いただいたのですが・・・

そのまえにおさけをのみすぎていて

よくじつ、「きのう、どうしてさいごにごはんもの、たのまなかったの?」と
かぞくにきいてしまい、のけぞらせてしまいました。

きんようび
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こんどはイタリアンです

おもてさんどうのア プレストにいきました

さいしょにのんだのは

いちごのスプマンテのカクテル

とてもおいしかったです

(ふつかよいのむかえざけ(´∀`*)

DSCN2084このおみせのめいぶつです

やさいのバーニャカウダ

やさいのスティックをバーニャカウダにつけて

いただきます

DSCN2085ぜんさいもりあわせも

きせつのやさいがたっぷり

(くわしくきいたのに…わすれてます^^;)


DSCN2086ぱすたは とまとべーす

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りぞっとも!おいしかった♪

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めいんでぃっしゅはおさかなです。

きおくそうしつ・・・
さかなのなまえもわすれています。(鰆でした!)

さかなのしたのたけのこいものそてーが
すごくなめらかなあじわいで、すごくおいしかった

DSCN2089でざーとは ぱんなこった

ちょこれーとろーるに

いちごのしゃーべっと


よるには、おそばやさん「すが原」にいきましたDSCN2102

にほんしゅのおいしいおみせです

ばさしが、とろけるあじわいでした

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15せんちはあろうかという

くるまえびのてんぷらと

うちたてのおそばをいただきました


どようび はやおきをして つきじまでいきました
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じょうないの うおがしよこちょうは

どこもいっぱい

じょうがいの「寿司清」にはいりました

そこでたべたものは、なんだったのでしょう
DSCN2110おすすめすしをいただきました

たいみんぐよく

にぎってくれて

さーびすもよかったです

なによりもおいしかったのは
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やきたてのあつあつのたまごやき♪

うにもとろけてしまいます

なまぐささもなくおいしかった♪
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あかがいのにぎり

きれめのいれかたがぜつみょうで

こりこりしていていて

あじわいぶかいDSCN2116




いちばんびっくりがなまのずわいがにの
にぎり

こんなにおおきいのに
つるりと・・・

おすしやさんをでたあとによったのは

いわがきをだすおみせでした

DSCN2123なまのいわがき

にゅうかしたばかりのを

そのばでわってもらって

たべました


にちようび    ぴざやさんにいきました

DSCN2130なまはむのさらだ

どれっしんぐがとってもびみ


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えすかるごのおりーぶやきも

いただきました

ふしぎなあじわいでした

DSCN2133ぴざ ろまーのも

けいぱーがきいていて

たべやすかったなあ


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かにのそーすの

りんぐいね

.。゚+.(・∀・)゚+.゚


これが もくようびからにちようびまでの4にちでたべたものでした

そのばん あおむしは おなかがいたくて・・・

いや いたくはならずに・・・たのしいゆめをみながらやすみました♪

17年めの卒業…

3月25日(木) 午前10時〜

連休は初夏を思わせるような暖かさだったのに、前日から寒の戻りで冷たい雨が降ってきて、卒業式当日も気温は2月並み。

そのような中、夫婦揃って次男の卒業式に参列してきました。

長男が1993年4月に小学校に入学して以来、ずっと小学生の親でした。17年…長かったです!

長男が東京の小学校を卒業すると同時にシンガポールに転居。長女は小5、次女は小2でシンガポールの日本人学校小学部に転入。娘たちはシンガポールの日本人学校小学部を卒業。次女が小学校卒業と同時に日本に帰国。次男は港区のS小学校に入学。そしてこちらに2年生の2学期に転校…

転校してきたものの、ほんとうにいろいろありました。
このあたり、親子何世代にもわたって住んでいるという住宅街。同級生たちも幼稚園や保育園時代からの仲よしさんという中に、ポッと海外から帰国した我が子が溶け込むのはすごくハードルが高かった。

はずされていること、いじめられてることを訴えても、学校も先生方も真剣に受け止めてはくれず、次男の我慢の限界が来て、学校で問題を起こすようになったのが4年生の時。4年生の担任には「精神科に行ってみたら?」とまで言われ、ショックでした。

5年生では、やはり教師の腫れものに触るような扱いに逆に次男は傷つき、周囲のいじめはエスカレート。でも学校も教師も問題児扱いすることだけで、問題の本質をみようともしてくれない。とうとう学校で大きな騒ぎを起こしてしまい、親子ともども後ろ指をさされ、緊急保護者会では吊るしあげられる日々でした。2学期の間は登校せずに過ごしました。
あの時はどうなることやらと不安でした。

今、皇室の愛子さまの不登校問題がマスコミに取り上げられているけれど、あの「元気のいい、ちょっとやんちゃな体格のいい男の子」の親が今どういう気持ちでいるのか、痛いほどわかる。どうして成長を待つ…という気持ちにならないのかしら。

「こんな乱暴な子を同じクラスに置いておくつもりですか!」と校長先生に保護者会の席上で詰め寄った親たちの声が忘れられない…

**********

でも、次男はその後に出会った先生に、「いじめられてたんだね。つらかったね」というひと言で氷解していった…やっと自分の心の内をすべて打ち明けられて…6年生の1学期もまだそういう嫌がらせが続いていたけど、自分で乗り越える力を身につけていった。決して他人のせいにせずにそれを乗り越えてくれたのです。出会いって大きいなって思います。

6年の担任の先生も、次男の気持ちにずっと寄り添い、でも時には厳しく指導してくださいました。

なにより2学期になってミニバスケに出会い、そこで活躍できたことで飛躍的に精神的に落ち着き、成長しました。

DSCN2040そんな苦労の日々も、次男の立派に成長した姿を見て、ああ実を結んだな〜と感慨深く思いました。

卒業生たちが旅立ちの歌を歌いだすと、もう涙が止まりませんでした!


親にできること。子どもの成長を信じて待つことなのかもしれないですね。

底冷えする寒さの体育館での卒業式でしたが、心はほっと暖かでした。

国際子どもの本の日記念「子どもの本フェスティバル」

3月22日 月曜日(祝)

3連休の最終日は大崎ゲートシティで開催されていた国際子どもの本の日記念「子どもの本フェスティバル」に行ってきました。

20日〜22日の連休中に
JPIC(出版文化産業振興財団)JBBY(日本国際児童図書評議会)、文字・活字文化推進機構の主催で3日間行われていました。

22日はまず「おはなしおばさん」として有名な藤田浩子さんの講演「藤田浩子さんと楽しむおはなしの世界」10:00〜に参加。
福島で生まれ育ち、今は70歳代の藤田さん。子どもの頃、近所のおじさんにおはなしを聞いて育ったのだそうです。口承民話というものですが、その数400話以上。耳から聴いてきたその話は、今も忘れることはなく、藤田さんの持ちネタとなって、幼稚園教師をしている間は子どもたちに、今は全国で語りを続けていらっしゃいます。

そのおはなしには藤田さんの人格が反映され、温かくて、心地よくて、楽しいのです。牛乳パックだったり、さまざまな身近なもので作ったおはなしの小道具も素敵でした。

おはなしおばさんの小道具 (シリーズ つくってあそんで)おはなしおばさんの小道具 (シリーズ つくってあそんで)
著者:藤田 浩子
販売元:一声社
発売日:1996-06





ランチはゲートシティ2階の梅蘭にて^^
I区で図書館長をしている方とご一緒でした。
実はI区で秋の読書週間に記念行事をすることになっており、その企画・実施を私の勤務している会社が受託している4つの図書館が合同ですることになっているのです。動員人数も求められており、JBBYの会員でもあるので、事務局に協力を仰ぐために、館長を紹介することになっていたのです。

その彼女が横浜中華街で行列になってる焼きそばがあるっていうので、梅蘭に行ったのでした!

そのやきそばとは…
Image898梅蘭焼きそば♪

→ 焼き固められた焼きそばの下に…

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あんかけ風の具がびっしり。

私は梅蘭焼きそばが行列ができるほど人気メニューとは知らなかった!そもそも中華街にはまだ1回しか行ったことがないのです

味は…美味しかったです♪はじめは広島風お好み焼きっぽいかなって思ったけれど、どちらかというとあんかけ焼きそばって感じでした。(上下入れ替わってるだけ^^)

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午後からはまずアトリウムで行われた末吉暁子さんのペープサート「ぞくぞく村のゾンビのビショビショ」

ぞくぞく村のゾンビのビショビショ (ぞくぞく村のおばけシリーズ (13))ぞくぞく村のゾンビのビショビショ (ぞくぞく村のおばけシリーズ (13))
著者:末吉 暁子
販売元:あかね書房
発売日:2002-10





この本を紙人形劇(ペープサート)にしたもので、それを著者である末吉暁子さんをはじめ、お仲間の方々が演じるという贅沢なものでした。
そのお仲間には、ご自身も「ねこまるせんせい」シリーズの絵本(世界文化社 おはなしワンダー)を出している押川理佐さんに、声優のあきやまるなさん、山本千鶴さん、音楽家の原魅友貴さん、人形操作の服部淳子さん。

生ピアノの効果音と、声優の方々の声の使い分けが、参加していた子どもたち(50名以上かな…もっといたかも)をどんどん惹きつけていっていました。
Image900

Image901





魔女の帽子をかぶっていらっしゃるのが
末吉暁子さんです。

Image902左のほうで、クラウンの帽子をかぶっているのが声優さんのおふたり。

その後は、絵本の挿絵を描かれた垂石眞子さんもサイン会に参加。

私も、子どもたちが大好きでぼろぼろになっていまっていた『もりのかくれんぼう』を購入してサインしていただきました♪

もりのかくれんぼうもりのかくれんぼう
著者:末吉 暁子
販売元:偕成社
発売日:1978-01






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その後は、ホールで行われていた講演会「移動する子どもたち―考える力とリテラシー ―」に参加しました。

講師は早稲田大学大学院日本語教育研究科の教授 川上郁雄さん。

「日本に増えつつある外国籍の子どもたち。川上研究室では、実地調査を続け日本の現状を見てきました。異文化、多言語の環境で苦しむ子どもたちと、彼らと共存する日本の子どもたちのために、今私ができることを考えます
。」と講演の案内に書かれていましたが、帰国子女でもある我が子たちの育ちと重ねて聞くと、とても示唆に富んだものでした。

母語でしっかり考える力を身につけておくことが、大切であること。
考える力、概念思考をする言語がしっかり育ってから、他の言葉を身につけたほうがバイリンガルになるということ、それ以前に身に着けていた言葉は駆逐されてしまうことなどが、パネルディスカッションなどでも指摘されていました。

そうだとしても、ひとつの言語だけでなく多言語を聴く、話す経験をもっているとメタ認知能力が育ちやすいということや、言葉というおのが人と人との関係を作るために大切な力を持っていることに気づく、コミュニケーション能力が高くなるという点では、同感しました。

丸一日それ以外にもバリアフリー絵本やアフリカの絵本の展示なども見ることができ、いろいろな方と出会って、いろいろなお話を伺うことができ、充実した時間を過ごすことができました♪

アバター ☆ 109シネマズ川崎にて

3月21日 日曜日 午後1時〜

やっとやっと…次男との約束を果たせました!

ところが3D方式にも、いろいろあって「アバター」見るなら絶対に109シネマズのIMAX方式で!と言われていたのに…

そしてIMAXを予約したつもりだったのに〜

インターネットのIMAX予約画面から入ったのに、多分中心の席が取れなくて、空いている席を検索しているうちに、知らないうちにIMAXではなくXPAND 3Dの回を予約してしまっていたのでした^^;

それに気づかず、映画館に行ってみて「Oh! No!」

もちろんXPAND方式の3Dで観ても、十分面白く映像も綺麗だし、奥行きがあって楽しかったのですが…

帰宅してIMAX 3Dで観た家族に「そりゃぁ…違うはず!」と言われ…
orz

「アバター」に描かれた世界観や、地球上の環境破壊との対比で語られるパンドラという惑星の世界。深読みすれば、いろいろなことを示唆してくれるし、単にエンターテイメントとしても3時間の上映時間があっという間に感じられるほど、面白い映画でもありました。

http://movies.foxjapan.com/avatar/

まだ観てない方は…公式ホームページへImage897

IMAXは、映画「アリス・イン・ワンダーランド」でリベンジしたいです♪


映画館が入っている川崎駅北側にある「ラゾーナ川崎」
今回初めて行ったのですが…すごく巨大なショッピングコンプレックスでした。

人がすごく多くてびっくりオオーw(*゚o゚*)w

川崎の駅からの人の流れのすごさに酔ってしまいそうでした〜

川崎って工業地帯で、どっちかというとゴミゴミしているイメージだったのですが、その先入観を見事に覆してくれました。

結局、人ごみに疲れて映画だけ観て、すぐに帰って来てしまいました^^;

ポプラの会納めの会at「旬亭 よこ田」

3月20日 午後6時半〜

毎年恒例の一年の活動を終えて、互いに慰労しあう「よこ田」での納会がありました。

DSCN2016この季節ならではの酒肴と美味しい日本酒を飲みながら、一年の活動を振り返り…新年度への英気を養いました。

「よこ田」の季節感あふれるお料理やあしらいは、いつも気持ちがよいものです。


今回も最初は、自家製ピクルス、しまあじの煮こごり、ホタルイカの酢味噌和えと菜の花のお浸し。

DSCN2017たけのこの煮物も…

DSCN2019




酒肴が美味しいので、日本酒もすすみます♪

この一年は文庫活動も大きく変化しました。

また私たちが所属する文庫連が、「学校司書配置を実現する運動」や「図書館の業務委託・指定管理反対運動」などに関わり、学校司書配置においては、大きく前進しましたが、「業務委託・指定管理反対運動」では、私がその仕事をしていることもあり、多々誤解を生み、軋轢も生じ、大変な一年だったといえます。

そんな年度末に、じっくりと膝を交え、本音で話し合うことができたのはとてもありがたいことでした。

そして、一緒に活動できる仲間がいること、いろいろな困難な道を越えながらも、活動を継続していこうという姿勢をみんなが同様に持っていることに感謝したいな〜と思いました。

DSCN2021「よこ田」の女性トイレの片隅に小さな春が…^^

こういう気遣いが、またうれしいですね♪

つくし・・・おもわず「ずっくぼんじょ♪ずっくぼんじょ♪」とわらべうたを口ずさみたくなりました^^
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