みどりの緑陰日記

香港で始めたプレイルームどんぐりから数えて28年、子ども達に絵本や児童書を手渡し続けてきました。保育士養成の場で仕事をしたこともありますが、今は図書館にかかわる仕事をしています。絵本や児童書のこと、文庫活動のことなどを綴っています♪

2011年09月

行ってきました♪“どーもどーも〜その日が来るまで〜”

9月28日(水)18:30〜@東京ドーム with @kkaa_yamepiさん(ママ友、そして文庫仲間)

私が高校生だった1977年のオフコース「秋のコンサートツアー」@宇部・渡辺翁記念館に友人に誘われて行って以来、大ファンで大好きな小田和正さんの生声を聴いてきました。

77年当時は小田さんと鈴木康博さんの2人がオフコースのメンバーで、アルバム『JUNCTION』が出たばかり。「僕の贈り物」「眠れぬ夜」「ワインの匂い」「秋の気配」などがコンサートで印象的でした♪

78年に大学生になって福岡に行ってからは、オフコースファンの友人が寮にいて^^バイト代を貯めては毎年コンサートに行っていました。(その頃にはバンドメンバーの清水仁さん、大間ジローさん、松尾一彦さんが加わり、賑やかで盛り上がっていたころ。)82年のコンサートのあと、鈴木さんが脱退したりで・・・しばらくコンサートがない時期があり、その後私も結婚して子育てにと忙しい時代に突入。アルバムを買っては聴くだけになっていました。(オフコースは89年に解散。小田さんはソロに^^)

そして2003年秋のシンガポール公演「Kira Kira」へ。インドアスタジアムいっぱいの観客・・・在留邦人ばかりではなくシンガポーリアンで満杯の会場で、小田さんの声に魅了されました。

そして8年ぶりの・・・生・小田さん♪プレオーダーでチケットが手に入った時は、思わず感激で「やった〜♪」と叫んでしまいました。

do-mo最新アルバム「どーも」は予約して手に入れ、4月以来ずっとiPodに入れて、通勤の時に聴いてました。

どの歌も・・・胸にぐっとくるものばかり。
特に、東日本大震災の後のさまざまなことを思って、歌を聴くと・・・

さて、今回のドームコンサートは5万人を超える満杯の観客の中、小田さん、走る!走る!四方に配置された500mを超える長い花道を・・・
時には、グランドに降りて駆けまわり・・・念願の自転車に乗って颯爽と走りながら歌ったり(付いて走るスタッフさんが大変そう!)

ギターにピアノに・・・そしてアンコールではサックス演奏。そして歌った曲はなんと37曲(翌29日に行った友人情報に寄ると、1曲増えて38曲だったらしいw「生まれくる子どもたちへ」が最後の曲だったとのこと。聴きたかったw)

東京ドームの音響は、コンサート向けではないから・・・いったいどんな風に聴こえるんだろう?と不安もあったけれど、全然大丈夫。小田さんの伸びやかな声が、ドームいっぱいに広がって、5万人の心にしっかり届いていました。

印象的だったのは、私たちの席の4列前(B42ブロック 40通路45列477,478)に、ご夫婦とお子さん(中高生)3人で来ていた家族連れ。お夫婦は私と同年代。両親もきっと若い頃から小田さんの歌を聴いていらしたんだろうな〜そして子ども達とも一緒に感動を!中学生くらいの男の子二人が両親の好きなアーティストのコンサートに一緒に来るっていうだけでも、抵抗があるかもしれないのに・・・それだけ小田さんの歌が世代を超えて受け入れられているってことなんですよね。

小田さん、9月20日に64歳になったばかり。でもでも歌声も、動きも、若い時のまま。ご本人がMCでしきりに年齢のことを触れていましたが・・・ぜんぜん!そして一回り年下の私は、小田さんの動きをみて、自分もまだ12年頑張れる!って、勇気をもらったのでした^^

今回のコンサートは被災地への小田さんの想いが・・・
歌われた曲の中には、こころの中に生きている思い出があれば・・・という意味のものも多く、聴きながらいろいろな想いが去来し、涙が零れそうになるものも。

特に「さよならは言わない」・・・

・・・ずっと楽しかったね あの頃 まわりのすべてが
やさしく いつも 僕らを つつんでいるように見えた

語りあって 語り尽くして あてもなく さがしてた
その道は 果てしなく どこまでも どこまでも

悲しみは やがて 消えることを知った
喜びは いつまでも 輝き続けることも

戦い続けたわけじゃない 流されてきたとも思わない
追いかけた夢のいくつかは 今この手の中にある

晴れ渡ったこんな日は いつでも思い出す
飛ぶように 駆け抜けた遠い日の僕らのことを

こころは今も あの頃のまま
思い出に そして 君に
だから さよならは言わない

ずっとずっと 楽しかったね

晴れ渡ったこんな日は いつでも思い出す
飛ぶように 駆け抜けた遠い日の僕らのことを

たとえこのまま 会えないとしても
思い出に そして 君に
きっと さよならは言わない
決して さよならは言わない・・・


28日のラインナップは・・・(*はアルバム「どーも」)

オープニング 
明日

ラブ・ストーリーは突然に
こころ
正義は勝つ

誰れも どんなことも *
こたえ *
たしかなこと
若葉のひと *

秋の気配
I Love You
切ない愛のうたをきかせて
good times & badtimes
めぐる季節
水曜の午後
少年のように

緑の街
風の坂道

〜〜ご当地紀行ダイジェスト〜〜
この時、両親が2007年まで住んでいた岡山県の牛窓が!「日本のエーゲ海って呼ばれてるらしい」・・・^^と

グッバイ *
思いのままに
愛を止めないで
the flag
やさしい雨 *

Yes-No
キラキラ
伝えたいことがあるんだ
緑の日々
今日もどこかで *

さよならは言わない *
東京の空 *

hello hello *

〜〜〜〜アンコール〜〜〜

ムーンライトセレナーデ(サックス)

またたく星に願いを
ダイジョウブ

言葉にできない
Yes-Yes-Yes
いつもいつも(アカペラ)

君のこと *

鎌倉散策☆大人絵本会遠足

9月23日(金) 秋分の日

「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものですね。
台風が過ぎ去って、一気に涼しい秋の空気に入れ替わった涼しい秋の一日、大人絵本会遠足で鎌倉文学館の「かこさとし展」と、北鎌倉の葉祥明美術館に行ってきました。

twitter上の大人絵本会(@ehonwolfさん主宰)で、加古里子さんの『だるまちゃんとてんぐちゃん』が取り上げられたのは、7月13日のこと。(大人絵本会の様子は、@ehonwolfさんのまとめをどうぞ!→第23回大人絵本会
 ちょうど7月16日から9月25日まで鎌倉文学館で「かこさとし展」があるので、一緒に行きませんか?と呟いた所、9月23日なら行ける!という仲間がいて、今回の大人遠足会になりました。呟いて2カ月越しの実現です。(みんな普段忙しいものね^^)

参加したのは、@cumakoさんと@TAKARYONさんと@himawari_himaさんとお嬢さんのMちゃん、そして午後から合流の@LittleRingさんと、私でした♪

10時半に鎌倉駅集合。そこからバスに乗って海岸通りバス停下車。そこから鎌倉文学館はすぐです。
DSCN3765
入口に大きく「かこさとしの世界」との案内板が^^

DSCN3766文学館までの坂の途中にあるトンネルには、「だるまちゃんとかみなりちゃん」の絵が・・・←の画像では見難いけれど、雲の形のプレートに描かれています。

DSCN3774坂道には、『だるまちゃんとかみなりちゃん』の絵本のプールサイドに描かれていた、かみなり型のケンケンパーが♪

こういう細やかな配慮に、入館する前からわくわくしてきます^^

DSCN3767館内は、『だるまちゃんとてんぐちゃん』ほかだるまちゃんシリーズの絵本の原画をはじめ、『ならの大仏さま』、最新刊の『万里の長城』、子どもたちが大好きな『どろぼうがっこう』『からすのパンやさん』『おたまじゃくしの101ちゃん』などの原画、かがくえほんの『人間』などの原画がコンパクトに展示してありました。

 
だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)
著者:加古 里子
販売元:福音館書店
(1967-11-20)

だるまちゃんとかみなりちゃん(こどものとも絵本)だるまちゃんとかみなりちゃん(こどものとも絵本)
著者:加古 里子
販売元:福音館書店
(1968-08-01)



ならの大仏さまならの大仏さま
著者:加古 里子
販売元:福音館書店
(1985-03)





万里の長城 (福音館の単行本)万里の長城 (福音館の単行本)
販売元:福音館書店
(2011-06-08)




加古さんは、東大工学部卒業の工学博士。絵本にする前の綿密な下調べ、メモ類・・・緻密なスケッチ。そして俯瞰して見る視点。微視的な視点と、巨視的な視点を併せ持つ所は、さすがです。

また、『どろぼうがっこう』をはじめとするユーモア、諧謔精神。しかもそれはとても知的で品のある笑い。

「へのへのもへじ」などの絵かき歌や、石けり遊びの日本各地での採集と記録。85歳になられる加古さんの子どもの遊びと絵本の世界においての業績は素晴らしいものがあります。

DSCN3768展示のほかに、子どもたちがからすのパン屋さんに扮することができるコーナーや、未来へのメッセージを書くコーナーも。

子連れで楽しめる展示になっていました。入口から館内、そして庭の中に配された文字入れクイズで「かこさんからのメッセージ」を読めたり・・・わくわくするしくみがいっぱい。9月25日で終了してしまいましたが、きっと夏休み、大勢の子ども達でにぎわったでしょうね♪

文学館は、加賀百万石藩主前田利家の系譜である旧前田侯爵家の鎌倉別邸。戦後佐藤栄作元首相の別荘だったこともあるとか。三島由紀夫の『春の雪』に登場する別荘はここをモデルにしているそうです。

DSCN3769談話室のベランダからは相模湾が見渡せました。

DSCN3771ランチは、ご実家が鎌倉にあるポプラ文庫のお仲間に教えてもらった0467Hasekamichoへ。

古い民家を改装したお店でゆっくりランチを楽しんできました。鎌倉文学館から歩いて数分。ちょうどよかったです♪

ランチのあとは、バスで鎌倉駅に戻り、電車で一駅。北鎌倉の葉祥明美術館へ。

DSCN3778ここはまるでお友達のお宅に伺うような雰囲気でお部屋が配置されています。
2階はお父さんの書斎に、クロウドの部屋とリラの部屋。ふたりの子ども部屋には木馬やひつじ型木馬が置かれていたり、テディベアがあったり。
DSCN3776(@LittleRingさんはここで合流しました♪)
そして、それぞれの部屋に葉さんの絵と、心癒される言葉が散りばめられていて、落ち着く空間になっています。
DSCN3775
Mちゃんもひつじの木馬にいっぱい乗って、発散できたようでした。

その後、北鎌倉駅の近くの甘味屋さん紫穂の里で、Mちゃんが食べたかったみたらし団子を!
ここでは@cumakoさん持参の「二羽のことり」で遊びました^^消える二羽のことりが不思議でならない様子。Mちゃん、わかったかなぁ

秋の鎌倉を満喫できた一日でした。

6万人の想いを・・・

9月19日(月) 13:00〜

明治公園で行われた「さようなら原発」集会に行ってきました! 午前中は東京子ども図書館の「3.11からの出発おはなし会」に参加。終了したのが12時20分を過ぎ。急いで中野駅北口まで自転車で行き(我が家から江古田の東京子ども図書館まで自転車で20分)、総武線で千駄ヶ谷へ。

13時過ぎに千駄ヶ谷に到着したものの、電車からホームに降り立つことが出来ないほどの人で大勢の人がホームにいっぱいいました。110919_130207次々に電車が到着するのに、駅舎に降りることもできない状況。

これだけでも、今回の「さようなら原発」集会に多くの人が関心を持ち、「反原発」を表明しているんだと思うと、「原発利権に関わる巨大な力」にも立ち向かえるのではないか?時代を変えていくことができるのではないかと思いました。110919_130540 

駅舎から出るだけでも15分近くかかりました。
電車が到着するたびに吐き出される、人!人!人!

みんながそれぞれに「No Nuke!」や、「原発いらない!子どもを守れ!」などの幟や、プラカードを手に・・・ぞろぞろと。
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9月8日の「さようなら原発」講演会に参加した時に予想した以上の人が、大江健三郎さんや落合恵子さん、澤地久枝さんらの呼び掛けに応えようとしているのです。

親子連れもいれば、高齢者も多い・・・そして若い子達も!

会場の明治公園まで、その人波は絶えることなく、続いていました。110919_131153 




110919_131328 (1)こんなに人がいっぱい溢れているところって、休日の東京ディズニーランドぐらいでしか見たことないほど。

駅を出た所から、東京体育館脇も・・・そして明治公園前の交差点も、さっさと歩けないほどの人たち。


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13時半から集会が始まっているのですが・・・明治公園の中に入ることもできず、それでも駅の方からはぞくぞくと人が集まってきます。

一見しただけで、5万人は軽く超えていることがわかりました。110919_132407

私は会場の中に入ることを諦めて、植え込みの中で陽射しを避けることに・・・
この日は、蒸し暑い日だったのです。演説の様子はこちら

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途中で、twitterでお友達が来ていることがわかり、メールで連絡を取り合い、なんとか合流。20110919231005


ダウンロード
その後、友人のお母様(なんと77歳で単独参加)とも合流。明治公園に入れなかった人達が、国立競技場脇の四季の庭にもたくさん集まっていて、グループごとにギターを掻きならしたり、鍵盤ハーモニカやパーカッションなどを使って 歌っていました。

私たち3人は、集会が終わったところで離脱することに・・・上空ではヘリコプターが何機も飛んでいるし、周辺の道路にも大勢の人があふれ、警察の警備もものものしいので、デモには参加しないことに。国立競技場駅に移動するだけでも、結構大変でした。

主催者発表によると6万人の参加とのこと。大江さんたちは5万人集会を目指していらしたので、大成功ですね。これだけの人数の集会は60年安保反対運動の時以来のことらしいのです。それだけ半年経っても収束の見通しの立たない原発の危険性に多くの人が警鐘を鳴らしているということ。

しかし夜のニュースでは、NHKは6時のニュースで少し取り上げたそうですが、7時の全国ニュースでは放送されず。twitter上で「さようなら原発」集会が無視され、その一方でIAEAで福島原発「冷温停止」前倒しを宣言した細野原発問題担当相の下手な英語スピーチばかりが長く放送されたことに抗議しようと呼びかけがあり、私も思わずNHKに抗議の電話をかけました。
その甲斐あってか、9時のニュースでは取り上げられらものの、たった30秒。

大手メディアは、これだけの反原発機運を無視し、原発再始動への動きへ世論を操作するつもりなのかしら?チェルノブイリ事故以上の被害が起きており、首都圏もチェルノブイリ事故を当てはめると、本来なら避難しなければいけない汚染地域もあるというのに、政府はパニックになるのを恐れてか、災害補償金が莫大になるのを恐れてなのか、国民を被曝させつづけていることに・・・もう誰もが気がついていて、もとに戻ることはないのでは・・・特に今回若い人たちがたくさん参加していて、次世代にツケを回すことを若い世代が阻止しようとしていることに、心強い想いを抱きました。

放射能の影響は、早くても5年後、10年、20年後になって出てくるのですから・・・あの時、我が子を守れなかったという悔いだけは残したくないと思います。

当日の様子はこちらでも→NAVERまとめ

ブックトークの会@教文館・ナルニア国

9月17日(土) 14:00〜

教文館ナルニア国で毎月開催されているブックトークの会(7.8月はお休みでした)に参加してきました。

講師は東京子ども図書館職員の清水千秋さん。テーマは【解決はお任せ!】で、いろんな困難に知恵と勇気をもって立ち向かう主人公たちが登場する絵本やおはなし、物語などを紹介してくださいました。

ブックトークで紹介してくださった本は以下のとおり。
このラインナップを見て、「ほう、そうきたか!」って言える人は、いっぱい子どもの本を読んでいる人ですよね。清水さんは「エーミールと探偵たち」など、ケストナーのエーミールシリーズが大好きで、今回のブックトークの中心に置かれたそうです。質問コーナーで学校で司書をしている方々が、「名作だってわかっているけれど、最近の子達は手に取ってくれない。言葉使いなどが、今の子どもたちからすると古く感じられるみたいですが、どうやって手渡すのですか」など、こうしたロングセラーの本が動かない現状を訴えておられました。
だからこそブックトークで読んでみたい!と思わせる、それが大事なのですね。

今回は、静岡・焼津で学校司書をしているお友達yoshikoさん(blog「木洩れ日のなかで」を書いています)が参加することを知っていたので、会えるのを楽しみにしていました。
終了後、twitterの大人絵本会で交流のある学校司書のお友達(@SilverLine○○さん)にも会えたので、yoshikoさんのお知り合い、静岡の学校司書さんも交えて4人で「きょうぶんかんcafe」でお茶しました。

今、教文館の9階ウェンライトホールで藤城清治さんの展覧会が行われているのですが、「きょうぶんかんcafe」で藤城さんがスタッフの方々や奥さまと休憩中。私たちは、入れ違いで藤城さんたちがお座りだったテーブルに案内していただきました。

ティータイムは、学校図書館のこと、司書の仕事のこと、子どもの本のことなど・・・共通する話題ばかりなので、とても有意義で楽しい時間でした♪


りこうなおきさき―ルーマニアのたのしいお話 (岩波おはなしの本 (3))りこうなおきさき―ルーマニアのたのしいお話 (岩波おはなしの本 (3))
著者:モーゼス・ガスター
販売元:岩波書店
(1963-07-18)


これは語りで聞かせてくださいました!3分遅刻で・・・中に入れず^^;パーテーションの前で聞きました。それでも十分面白かったw

三国志絵本 十万本の矢 (大型絵本)三国志絵本 十万本の矢 (大型絵本)
著者:唐 亜明
販売元:岩波書店
(1997-11-06)



三国志絵本 空城の計 (大型絵本)三国志絵本 空城の計 (大型絵本)
著者:唐 亜明
販売元:岩波書店
(2011-04-07)

三国志絵本 七たび孟獲をとらえる (大型絵本)三国志絵本 七たび孟獲をとらえる (大型絵本)
著者:唐 亜明
販売元:岩波書店
(2011-04-07)



三国志〈中〉 (岩波少年文庫)三国志〈中〉 (岩波少年文庫)
著者:羅 貫中
販売元:岩波書店
(2000-11-17)





エーミールと探偵たち (ケストナー少年文学全集 1)エーミールと探偵たち (ケストナー少年文学全集 1)
著者:ケストナー
販売元:岩波書店
(1962-07-18)





エーミールと三人のふたご (ケストナー少年文学全集 (2))エーミールと三人のふたご (ケストナー少年文学全集 (2))
著者:ケストナー
販売元:岩波書店
(1962-08-18)





ノラネコの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)ノラネコの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)
著者:伊沢 雅子
販売元:福音館書店
(1994-04-15)

地雷のない世界へ はたらく地雷探知犬地雷のない世界へ はたらく地雷探知犬
著者:大塚 敦子
販売元:講談社
(2009-07-16)

どうしてかわかる? (世界のなぞかけ昔話 1)どうしてかわかる? (世界のなぞかけ昔話 1)
著者:ジョージ シャノン
販売元:晶文社
(2005-11-01)


あたまをひねろう! (世界のなぞかけ昔話 2)あたまをひねろう! (世界のなぞかけ昔話 2)
著者:ジョージ シャノン
販売元:晶文社
(2005-11-01)


やっとわかったぞ! (世界のなぞかけ昔話)やっとわかったぞ! (世界のなぞかけ昔話)
著者:ジョージ シャノン
販売元:晶文社
(2005-12-01)

9月のGMポプラ文庫

9月15日(木) 14:00〜16;30

9月のポプラ文庫を開催しました♪参加者は86名。8月をお休みにしたので、大勢の方が来てくれました。 110915_132458

特に前半のおはなし会に参加してくれている未就園児(0,1,2才児)のお子さんたちが、ぐっと成長して絵本を読んでもらう時に集中できるようになっていること。わらべうたも楽しそうに取り組めましたね。

110915_132601この夏休みはとても暑い日が続いたので、会場となっているGM(700世帯入居の大型マンション)から最寄りの図書館が遠く、7月の文庫で借りていった絵本を何度も何度も繰り返し読んであげました、というママも。同じ本を何度も読んでもらえて、きっとそのお子さんにとって、思い出のかけがえのない絵本になっているでしょうね♪



****************

前半 小さい子のためのおはなし会 14:15〜

オープニング わらべうた ととけっこう
おはなし   『くまさんのおでかけ』 中川李枝子作 おはなしのろうそく1より
わらべうた  くまさんくまさん
        このこどこのこ  ここはとうちゃんにんどころ
        いっぽんばし   とうきょうとにほんばし
絵本     『ぼくはまる』
ぼくはまるぼくはまる110915_142334
著者:三浦 太郎
販売元:ブロンズ新社
(2006-01)





わらべうた  とっちんかっちん  
手遊び    むすんでひらいて
絵本     『バルンくん』
バルンくん (0.1.2.えほん)バルンくん (0.1.2.えほん)
著者:こもり まこと
販売元:福音館書店
(2003-01-25)
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わらべうた  ここはてっくび 
        さよならあんころもち


********************

幼児・小学生のためのおはなし会 15:00〜

手遊び     いっぽんといっぽんでどんなおと
オープニング わらべうた ととけっこう
おはなし    『くまさんのおでかけ』中川李枝子作 おはなしのろうそく1より
くまさんタイム
わらべうた   くまさんくまさん
絵本      『タンゲくん』
タンゲくん (日本傑作絵本シリーズ)タンゲくん (日本傑作絵本シリーズ)
著者:片山 健
販売元:福音館書店
(1992-10-01)


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手遊び    うちのうらのくろねこが
絵本      『にげだしたひげ』
02292246にげだしたひげ
著者:シビル・ウェッタシンハ
販売元:木城えほんの郷
(2003-01)


手遊び    ひげじいさん
絵本     『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』
おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
著者:長谷川 義史
販売元:BL出版
(2000-07)





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