みどりの緑陰日記

香港で始めたプレイルームどんぐりから数えて28年、子ども達に絵本や児童書を手渡し続けてきました。保育士養成の場で仕事をしたこともありますが、今は図書館にかかわる仕事をしています。絵本や児童書のこと、文庫活動のことなどを綴っています♪

2012年10月

8月31日〜夏休み最後の日〜

10月25日(木) 19:00〜 @帝国劇場

DSCN6376ユーミンの帝劇公演に行ってきました♪20日(土)のチケットをファンクラブ先行販売でゲットして、6月から楽しみにしていたのに・・・なんと当日のお昼になって風邪で発熱! 直前でキャンセルしてしまったのですが、どうしてもユーミンのこの公演には行きたかったのです。熱で朦朧としながら、ヤフオクでポチッと^^

オークション終了間際の攻防で2000円値上がりしてしまいましたが・・・

念願の帝劇公演「8月31日〜夏休み最後の日〜」・・・当日の様子はこちらのサイトに詳しく曲目紹介がされています。♪

「言葉にできない・・・」という感動を味わってきました。
そしてユーミンと、ユーミンの相方の松任谷正隆さんの演出・アレンジの天才的な才能への感嘆!

ユーミンの歌を綴り合わせたストーリー。メインの物語に並行して、他の登場人物のエピソードも散りばめられていて、約3時間のドラマは・・・私の心にいろいろな思い出をも残して行きました♪

8月31日プログラムの冒頭には「8月31日、交通事故で重大な怪我を負った一彦。そこへ1年前に別れたはずの千佳がなぜか呼び寄せられる羽目に。千佳は意識不明の一彦の夢の中に入ることを決意。二人は一彦の脳内で再会する。二人は記憶の中を旅をし、同じ時間をまったく違う思い出すごしてきたことに愕然とする。小さな誤解が誤解を生み、疑惑は膨らみ、ついに真実をも曲げてしまうことを知った千佳は、再び一彦とやり直そうと決意するが・・・」

同じものを見ていても・・・一緒に過ごしていても・・・男と女。それぞれのフィルターを通して見ているので、見え方が違うと言うこと。
思い出は、思い出すたびに上書きされていき、より自分に都合のよいように書き換えられていくこと・・・夢と現実の境目がだんだん曖昧になっていくということ・・・

プログラムの中でも松任谷正隆さんが「現実というものの曖昧さ、というのかな。同じ物事を見ていても、人によって感じ方はまったく違うということ、あるよね?自分ではこうしたつもりなのに、他人にはそう見えていない。自分が強く言ったつもりの言葉が、相手には届いていなかったり、何気ない一言が相手を深く傷つけていたり。自分の願望が現実を歪曲してしまうこともあるし。そうやって、それぞれの記憶や現実が、微妙にずれているのに、それがそのまま積み重なっていって、やがて行き違いが生じてしまうわけで。」それを劇仕立てでショーにしてくれたのが、今回の帝劇公演。

貫地谷しほりさんや、吉沢悠さんの演技に合わせて、ユーミンが生で歌う・・・
なんて贅沢で豪華な舞台。映画でもなく、ミュージカルでもなく、ライブでもなく、単なるお芝居の舞台でもなく、それらが融合して、新たな世界を見せてくれている・・・

中学生の時に荒井由実のファンになって40年。大学生になってからは毎年のようにコンサートに通ってきましたが、ユーミンのショーはいつも何かしらのサプライズがあって、飽きることはありません。
「シャングリラ」の時は、サーカスやシンクロナイズドスイミングとコラボしていたり・・・そして今回の帝劇の舞台。ほんとうに素晴らしかったです

 後は、なんとか苗場のコンサートに行きたいなぁ〜!(子育て中は、行きたいと思っても無理だったもんなぁ〜)


秋桜の続く丘

10月25日(木) 9:30〜 @国営昭和記念公園 コスモスの丘

 同居を始めた両親。同居するまでは毎日散歩がてら我が家に夕方やってきて洗濯物を取り入れてくれていました。それが一緒に住み始めると、毎日の散歩の必要がなくなってしまい、運動不足で父などは便秘になったとのこと。
少し郊外に連れ出して、広い場所をお散歩したいな〜と思っていました。

月17日勤務という変則的な非常勤で文庫活動をする日を確保すると余分な休日はないのですが、10月は31日まであるので25日は仕事をオフにできました。この日は母の86歳の誕生日でもあるので、ゆっくり一緒の時間を過ごそうと思っていたのです。

最初は埼玉・秩父の日帰り温泉にと思っていました。しかし腰痛のある父は長時間ドライブは負担になるかと思い、どこがいいかな〜と考えていた所、Facebookのページで国営昭和記念公園のコスモスの丘の様子が紹介され、これはいいな♪と思った次第

我が家からは車で1時間弱。家を出る時はまだ薄曇りで寒く感じましたが・・・駐車場に着く頃には青空も見え始めました。砂川口の駐車場から入って歩いて10分。そこには想像以上の美しいコスモスの丘が一面に広がっていました。言葉はいらないほどの光景でした。

またコスモスの丘に隣接するこもれびの里には、農村の風景が再現されていました。稲刈りが終わって干されている様子は、両親が上京する前に住んでいた岡山の田園風景を彷彿とさせて、とても懐かしかったようです♪
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GMポプラ文庫☆10月

10月18日(木) 14:00〜17:00

ポプラ文庫の10月は冷たい雨が降ったり止んだりの中で行われました。その分、大勢の親子連れが参加してくれました♪

新しく参加したお友達もいましたね♪今回も赤ちゃんおはなし会の参加者が4組と一番少なくて、小学生のおはなし会では参加者が15名。一時期は赤ちゃんおはなし会の参加者が多かったのですが、みんな育って保育園や幼稚園に入園したことなどで減ってしまっています。

文庫の貸出も一時期赤ちゃん向けのものが足りなくなるほどでしたが、今は小学生が絵本から幼年童話、そして本格的な読書に向かうものが多くなり、選書の内容も変化してきました。

また来年度には赤ちゃんの参加者も増えるのかしら?
世帯数約700の大型マンションの中での文庫活動ですが、一斉に入居した世代が同じような年代の子を育てているのだとしたら・・・今後文庫の利用者がどう変化していくかも注意深く見て行かなければならないのかもしれませんね。

来月は同じポプラの会グループの絵本の会のみなさんが人形劇をしてくれます♪どうぞ皆様、お楽しみに〜☆

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未就園児のためのおはなし会  14:30〜

オープニング  ととけっこう
おはなし    「くまさんのおでかけ」中川李枝子/作
            『おはなしのろうそく1』 東京子ども図書館
わらべうた   このこどこのこ  ここはてっくび
絵本      『よしよし』 三浦太郎 講談社 
よしよし (講談社の幼児えほん)よしよし (講談社の幼児えほん)
著者:三浦 太郎
販売元:講談社
(2008-05-10)





わらべうた   ぼうずぼうず  めんめんすーすー
          ここはとうちゃん
          とうきょうとにほんばし
絵本     『はりねずみのかあさん』 まつやさやか 福音館書店
はりねずみ かあさん (0.1.2.えほん)はりねずみ かあさん (0.1.2.えほん)
著者:まつや さやか
販売元:福音館書店
(1999-05-15)





わらべうた   うまはとしとし
          とっちんかっちん
          さよならあんころもち

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幼児のためのおはなし会  15:15〜

手遊び      とんとんひげじいさん
オープニング   ととけっこう
おはなし     「くまさんのおでかけ」中川李枝子/作
             『おはなしのろうそく1』 東京子ども図書館
くまさんタイム
絵本     『いるいるだあれ』 岩合日出子 福音館書店
いるいるだあれ (福音館の科学シリーズ)いるいるだあれ (福音館の科学シリーズ)
著者:岩合 日出子
販売元:福音館書店
(2007-11-25)





絵本     『ぶたぶたくんのおかいもの』土方久功 福音館書店
ぶたぶたくんのおかいもの(こどものとも絵本)ぶたぶたくんのおかいもの(こどものとも絵本)
著者:土方 久功
販売元:福音館書店
(1985-02-28)





絵本     『こしおれすずめ』瀬田貞二/瀬川康男 福音館書店
こしおれすずめ (こどものともコレクション2009)こしおれすずめ (こどものともコレクション2009)
著者:瀬田 貞二
販売元:福音館書店
(2009-02)




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小学生のためのおはなし会  16:15〜

おはなし   「おちば」『ふたりはいつも』アーノルド・ローベルより 文化出版局
ふたりはいつも (ミセスこどもの本)ふたりはいつも (ミセスこどもの本)
著者:アーノルド・ローベル
販売元:文化出版局
(1977-05-15)





絵本    『くんちゃんのだいりょこう』ドロシー・マリノ 岩波書店
くんちゃんのだいりょこうくんちゃんのだいりょこう
著者:ドロシー・マリノ
販売元:岩波書店
(1986-05-26)





手遊び   いちにいさんまのしっぽ ごりらのろっこつ 
絵本    『アンディとらいおん』ジェームズ・ドーハーティ 福音館書店
アンディとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)アンディとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
著者:ジェームズ・ドーハーティ
販売元:福音館書店
(1961-08-01)

Because I am a Girl. 国際ガールズデーに思う・・・

国連が昨年定め、今年が第一回目となった10月11日、国際ガールズデー

電車の吊広告でプランジャパンの「Because I am a Girl.」というキャンペーン画像を見た人もいるんじゃないかしら・・・世界のあちこちでは、未成年の女の子達が人身売買や性的略取の犠牲になっていたり、あるいは性器切除の悪習の犠牲になっているということは意外に知られていない。

ちょうど昨日は沖縄で女性が米兵に強姦されると言う事件が明るみに出たばかり・・・今回の被害者は成人女性だったけれど、沖縄では小中学生が犠牲になる事件が 繰り返されています。

女の子達が犠牲になっている背景をずっと探ってみると・・・長い人類の歴史の中で女性が置かれてきた状況が見え隠れしてきて、自分や自分の娘たちとは関係ないようでいて、実は背中あわせの問題だって気が付きます。

今年、教文館ナルニア国をブラウジングしていて見つけた1冊がこれ。
ちょうど竹島問題をきっかけに話題になっていた従軍慰安婦問題・・・もっとよく知りたいと思っていたので購入して読みました。
「従軍慰安婦」にされた少女たち (岩波ジュニア新書)「従軍慰安婦」にされた少女たち (岩波ジュニア新書)
著者:石川 逸子
販売元:岩波書店
(1993-06-21)



年端もいかない娘たちが、労働奉仕だといわれて集められて送られた先が戦地の慰安所だったという記録。女子中学生のリポートという形で、現代のセクハラ問題と絡められて書かれていました。
皇軍に捧げる為には、職業売春婦ではなく生娘でなければならないとして、まだ恋も経験したことのない若い朝鮮半島の娘たちが大勢犠牲になっていったのです。劣悪な環境の中で有無も言わさずに犯され、一日に何十人もの兵士の相手をしなければいけなかったなんて・・・想像しただけでも身の毛もよだつものでした。

その後、報道などでも取り上げられ、ネット上では「従軍慰安婦は自分から志願していった女性で、お金もたくさんもらっている」「強制的な従軍慰安婦なんていなかった」などと、従軍慰安婦問題をでっち上げだという意見もたくさん見られました。なので私は、いろいろな立場の本を今年の夏、読み漁りました。
従軍慰安婦 (岩波新書)従軍慰安婦 (岩波新書)
著者:吉見 義明
販売元:岩波書店
(1995-04-20)





日本軍「慰安婦」制度とは何か (岩波ブックレット 784)日本軍「慰安婦」制度とは何か (岩波ブックレット 784)
著者:吉見 義明
販売元:岩波書店
(2010-06-10)





「従軍慰安婦」をめぐる30のウソと真実「従軍慰安婦」をめぐる30のウソと真実
著者:吉見 義明
販売元:大月書店
(1997-07)

よくわかる慰安婦問題よくわかる慰安婦問題
著者:西岡 力
販売元:草思社
(2007-06-22)

慰安婦と戦場の性 (新潮選書)慰安婦と戦場の性 (新潮選書)
著者:秦 郁彦
販売元:新潮社
(1999-06)

「従軍慰安婦」強制連行はなかった―政府調査資料が明かす河野談話のウソ この一冊でいわゆる「従軍慰安婦」問題の全てがわかるQ&A「従軍慰安婦」強制連行はなかった―政府調査資料が明かす河野談話のウソ この一冊でいわゆる「従軍慰安婦」問題の全てがわかるQ&A
著者:松木 國俊
販売元:明成社
(2011-01)

「慰安婦」問題とは何だったのか―メディア・NGO・政府の功罪 (中公新書)「慰安婦」問題とは何だったのか―メディア・NGO・政府の功罪 (中公新書)
著者:大沼 保昭
販売元:中央公論新社
(2007-06)

従軍慰安婦と公娼制度―従軍慰安婦問題再論従軍慰安婦と公娼制度―従軍慰安婦問題再論
著者:倉橋 正直
販売元:共栄書房
(2010-08)




twitterで「従軍慰安婦問題」について、NHKスペシャルを見ながら呟いたら、見も知らぬ人達から攻撃的なRTをされるなど、すごくデリケートなんだなぁと思い知らされました。強制連行があったかどうかという問題は不明な部分はたしかにあるのかもしれませんが、しかし、戦場で兵士たちの性の処理にあたった若い女の子達がたくさんいたというのは事実です。
日中戦争が始まった頃は、職業婦人として慰安婦を帯同していたことはわかっていますが、太平洋戦争が勃発し、どんどん戦況が悪化していく中では、拉致同然で慰安婦を集め、彼女たちに正当な報酬も与えられなかったということも判明しています。
加えて、こうした問題を読んでいく時に思った事は、そうやって見も知らない女性を一時の慰みに抱くことでしかストレスを発散できなかった戦場の兵士たちもまた犠牲者だったということも感じました。兵士もまた劣悪な環境下におかれていたのです。赤紙一枚で戦地に送られ、若い命を戦争で落として行った男性の立場をも、共に考えていかなくてはということです。

また、今月から同居を始めた89歳の父からも終戦直後に拉致された女性の話も聞きました。終戦当時、関釜連絡船の乗組員だった父は、満州から引き揚げてくる日本人の若い女性が拉致される現場を何度も目撃しているのです。満州からぎゅうぎゅうの貨物列車に乗って釜山にやっと辿りつき、港で日本へ向かう関釜連絡船への乗船を待っている間に、若い女性が監視に当たっていた米兵に連れ去られるのを何度も見たそうです。一緒にいる家族も乗組員も抗議したくても身の危険を感じて抵抗できなかったと・・・やっとの思いで日本に帰れると港についたのに・・・若くて綺麗な少女とわかると引き出されていったのを何人も見たというのです。抵抗してあげられなかったことが今思い出すと悔やまれると・・・戦争という非常事態は、普段は紳士的にふるまうであろう人々を鬼畜に変えてしまうのかもしれません。

もうひとつ思い出したのは、アフリカのルワンダで起きた大量虐殺とレイプのことでした。昨年の1月に友人達と見に行った「ルワンダ ジェノサイドから生まれて」の写真展。その時のブログ記事はこちら
その時には、ルワンダ・ジェノサイド関連の書籍もたくさん読みました。(読んだ本はブログ記事を参照)
ルワンダ ジェノサイドから生まれてルワンダ ジェノサイドから生まれて
著者:ジョナサン ドーゴヴニク
販売元:赤々舎
(2010-10-04)





中国女性史入門―女たちの今と昔中国女性史入門―女たちの今と昔
販売元:人文書院
(2005-03)

チャイナ・ガールの1世紀―女性たちの写真が語るもうひとつの中国史チャイナ・ガールの1世紀―女性たちの写真が語るもうひとつの中国史
著者:李 子雲
販売元:三元社
(2009-07)





吉原はこんな所でございました 廓の女たちの昭和史 (ちくま文庫)吉原はこんな所でございました 廓の女たちの昭和史 (ちくま文庫)
著者:福田 利子
販売元:筑摩書房
(2010-10-08)




合わせて、この夏はアジアや日本の女性史にかかわる本も読んでみました。戦争、あるいは内戦という極限状態や、貧困問題とがこうした問題に大きくかかわっているという事実がわかりました。
日本でも、貧しい農村では口減らしとして女の子が親によって売られていっていたのです。

そして同じことが今も世界中で行われているという事実。未成年で結婚という形で出される女の子。インドの売春宿に売られて、まるで『「従軍慰安婦」にされた少女たち』とまったく同じような劣悪な環境の中で、来る日も来る日も客を取らされ、しかも借金を形に略取しつづけられている少女がいるってことを・・・
私は売られてきた (金原瑞人選オールタイム・ベストYA)私は売られてきた (金原瑞人選オールタイム・ベストYA)
著者:パトリシア・マコーミック
販売元:作品社
(2010-06-25)


アフリカでは、女性が性の喜びを感じないようにと、(つまりただ単に産む機械にされるということ)性器の一部分を原始的な方法で切除され、一生の苦しみを負い続けているということ・・・

南米メキシコでは、大がかりな犯罪組織が女の子を誘拐してはレイプし、チェーンソーでバラバラにして砂漠地帯に遺棄しているという画像が、問題告発という形でfacebookやtwitter上で拡散されていたりもしています。

日本ではそんなこと起きてない?いやいや、水商売しか仕事がなくて夜の街をきらびやかに闊歩しているキャバ嬢も、ネット上に溢れている卑猥な画像に出ているAV女優(?)たちも・・・また同じく、自分の尊厳を棚上げし、身体を張って生きて行くしかないという、同じ問題を呈しているのだと思います。

根っこは同じ。搾取するものと搾取されるものとの関係。巨大な資本主義・・・大国主義・・・そして男尊女卑。生命の尊厳よりも、何よりもお金が優先されると言うこの社会の・・・人間の・・・でも歴史上繰り返されてきた問題。

女性は自分で目覚め、自分で学び、自分で自分を守るしかないのか・・・大きな力の前で足が竦みそうになります。私の娘たちは・・・教育の機会が与えられ、十分な教育投資を親が出来ているから、そっちの少女になっていないけれど、それだって紙一重。私たちは、我が子さえそうでなければ・・・と目をそらしたくなってしまいますが、まずは知ることから始めなければと思います。
そしてせめて教育の機会が与えられるように、活動を支援すること・・・そこから小さな一歩を始めたいと思いました。

朝日新聞10月17日の朝刊「私の視点」にUNICEF東京事務所代表の平林国彦氏が、「世界の国々、わけても途上国で、多くの女の子達が様々な社会的制約に縛られ、困難な生活を送っている事実を日本人にもぜひ知ってほしい。児童婚の問題に積極的に取り組む団体の活動に参加したり、自身のブログやツイッタ―などを通じて呼びかけたりして欲しい。「世界中の女の子達にチャンスを」の合言葉を、言葉だけに終わらせてはならない。」と呼びかけています。このブログを読んで少しでも知ってもらえたらうれしいです。

マジョリョーシカ♪@curious

10月13日(土) 13:30〜15:30 @curious(上石神井)

curiousさんのFacebookページで、「マジョリョーシカ」ワークショップの参加者募集を昨夕見かけて、急遽申込♪

お天気もよかったのでサイクリング気分で、行ってきました♪そして作ってきました☆DSCN6307
左側が私の作品。真ん中は先生のみやざきたみこさんの作品。

作り手の個性が出ちゃいますね^^;私のは悪~い魔女って言う感じ^^

DSCN6309ポスカを使っての着色ですが・・・意外と難しかった〜
でも、夢中になって作った2時間。あっという間でした。

ciriousさんでは、月替わりでマトリョーシカ人形のワークショップをやっていて、いろんなマトリョーシカが・・・♪DSCN6310来月はサンタリョーシカ

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私が作ったマジョリョーシカ♪玄関に飾りました!DSCN6319
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