みどりの緑陰日記

香港で始めたプレイルームどんぐりから数えて28年、子ども達に絵本や児童書を手渡し続けてきました。保育士養成の場で仕事をしたこともありますが、今は図書館にかかわる仕事をしています。絵本や児童書のこと、文庫活動のことなどを綴っています♪

2019年05月

キャッツ!(劇団四季)&松岡享子展

5月6日(月)13:30〜 @大井町キャッツシアター

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連休の最終日は、キャッツを見に行ってきました!


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横浜でキャッツを見て以来、4年ぶり?5年ぶり?かな。
やっぱり楽しかった。

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今回はひとりひとり(一匹一匹)の性格などをよく理解できていたので、前回以上に物語の中に入り込めました。









そこから銀座へ。松屋銀座で開催中の「トム&ジェリー展」+「クドウノリコ展」を見る予定でしたが、この日が最終日で17時閉館・・・松屋についたのが16時50分・・・入場できずでした。招待券、いただいていたのにな〜(文庫の仲間たちが行って、とてもよかったよ〜と聞いていたので見たかった!)

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なので教文館ナルニア国へ。松岡享子展を見て、新刊をチェックしました。

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松岡享子展は、まだまだ開催中。

見応えありました。



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そして連休最終日の仕上げは・・・荻窪Merylへ。





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ワインと美味しいお料理・・・




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そしておしゃべり・・・何よりのご馳走です。


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ここで元気をもらって、14連休最後の夜を締めました。



今年も忍者に!

5月5日(日)11:30〜 @上野公園 上野の森親子ブックフェスタIMG_6751

ゴールデンウィーク恒例ねぎぼうずのあさたろう劇団のおはなし会に今年も忍者登場♪

忍者よみきかせ隊のメンバーで参加してきました。

この日もお天気よくて暑いくらいでした。

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11時半〜 ねぎぼうずあさたろう劇団のおはなし会(くもん出版)




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忍者よみきかせ隊で2冊の絵本を読みました。
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それからねぎぼうずあさたろう劇団による『ねぎぼうずあさたろう』の読み聞かせのお手伝いも・・・

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そして・・・

このおはなし会の最後の手遊びには忍者よみきかせ隊も再登場

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「ねぎじるプシュー!」と景気よく歌ってきました。




このあと、有志で昼間の打ち上げ〜


昨年は、そこから神保町ブックハウスカフェへ移動して、ブックハウスカフェの誕生日パーティー(今年は3周年だっけ?)に行く予定でしたが・・・

さすがに、時差ボケが治まっておらず、ブックハウスカフェに移動する仲間と上野駅で別れて帰宅しました。
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忍者よみきかせ隊は、開始前30分の打ち合わせだけで、毎年息の合ったパフォーマンスが出来る稀有な仲間たちです。

普通なら何回もリハーサルをしておはなし会に臨むのに、この時ばかりは1回きりのリハーサルで、いきなり本番。

それが可能なのは、普段からそれぞれがそれぞれの場所で絵本の読み聞かせをしているプロだからなんですよね。なので今年も参加出来て嬉しかったです

帰国、そして『みずとはなんじゃ』トークイベントへ

5月2日(木)

いよいよアメリカを離れる日。

朝5時に起きて、フィラデルフィアに連れ合いの学会に家族で10日間行く姪っ子家族を見送り、次男が姪っ子一家をサンフランシスコ空港へ送って帰ってくるのを待って、私もレッドウッドシティの姪っ子宅を後にしました。

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いくら若いといっても、次男も早朝からサンフランシスコ空港へ2往復。ほんとうにありがたいことでした。




IMG_6725シアトルまではアラスカ航空で移動。結局次男にカウンターまで来てもらいヘルプしてもらいました。シアトル空港は、行きのトランジットで勝手がわかっているので、順調に乗り換えて戻ってきました。(といっても、空港スタッフの言うとおりに一旦外に出て、再度搭乗手続きをしたので、時間ギリギリでした。



アメリカの出国手続きはしなくてよいらしく、そのままJALの搭乗カウンターに行けばよかったとのこと。一旦出る必要はなかったらしい・・・


5月2日の朝9時45分に搭乗して、シアトルで乗り換え。シアトルを14時過ぎに出て、日付変更線を跨いで3日の16時30分過ぎに成田着というハードなフライトを乗り越え・・・

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ほんとならサンフランシスコ時間の2日深夜なのに、3日の夕方という、完全に3日が吹っ飛んでしまったような感じで帰宅。


この日は保育学会参加のために、弟が夜遅くに上京。

眠りに付いたのはもうすぐで4日になるころ。24時間以上ずっと起きていたという長い長い一日でした。






で、4日は普通に起きて、朝食を弟のために作って学会に送り出し、荷物を片付けて、午後からお出かけしました。

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目的は、上野の森親子ブックフェスタの講演会「『みずとはなんじゃ?』ができるまで〜かこさとしの科学絵本〜」鈴木まもるさんと鈴木まりさんのトークイベント」に参加すること。



みずとは なんじゃ?
かこさとし
小峰書店
2018-11-08




IMG_6739まず最初に、かこさとしさんのお嬢さんである鈴木まりさんが、かこさとしさんのこれまでの創作について、特に科学絵本への姿勢、そしてちょうど1年前に亡くなられるまでの様子などを話してくださいました。




かこさとし科学絵本の3要素としてまりさんが指し示してくださったのは・・・
1)原則を第一に 例外は後回し  それぞれの場面は一貫したテーマとなる原則を伝える
2)動的な要素  発表方向を見定める 永続性のある表現
  20年先でも通用する将来への発展を指示する 事実≒真実
3)総合的な科学的全体像をまとめる

『かわ』や『地球』、『富士山大ばくはつ』を例に出しながら、これらの作品が上記の3要素を盛り込んで作られてきたこと、増刷する時に、新しい知見が出てきた時は訂正もしながら、発表されて数十年経った今も十分読む価値のある作品になっていることなどを話してくださいました。


か わ (こどものとも絵本)
加古 里子
福音館書店
1966-09-01



地球 (福音館の科学シリーズ)
加古 里子
福音館書店
1975-01-20








『かわ』の絵本が最初に出版された時は、高度成長期で河口は工場地帯、水質汚染も問題になっていました。しかし、かこさとしさんは、絵にはヘドロがたまった河口や海は描かず、文章で「まちのごみや きたないみずが ながれこんで、かわは すっかり よごれてしまいました。」と書いていました。


それが83刷めから、その文章が消えています。その後、環境問題がクローズアップされ水質を改善する取り組みが続けられたことで、60年代〜70年代のような汚れた川ではなくなったからです。


まりさんは、かこさとしさんがいずれ水質が改善されるべき、いや必ずそうなると信じていたこと、だから絵には描かなかったことをお話され、上記2)にある事実≒真実という点をきちんと押えていたことを伝えてくださいました。



うちにある『かわ』2冊を帰宅して比較しました。ひとつは61刷で、もうひとつは2016年に出版された絵巻じたての『かわ』です。たしかに削除されていました。


そんなかこさとしさんは晩年は視力も落ちてきていましたが、子どもたちに伝えたいことはまだまだたくさんあって創作意欲は持ち続けていました。


今回の『みずとはなんじゃ?』は、2016年に「はじめてのかがく」シリーズとして企画が始まったそうです。対象年齢は5、6歳くらいから。小さな子どもたちに自分たちの周りにある自然への関心を向けさせ、不思議だなと感じることで科学する心を育てようというシリーズです。


その第1作として、「水」をテーマにした絵本の制作に取り組むことになったのです。

子どもたちにとって一番身近にある水でありながら当たり前すぎてその有難さに多くの子どもたちが気づいてないのではないか…かこさとしさんがオマーンやパキスタン、ミャンマー訪問で感じた「水の尊さ」を、子どもたちにわかりやすく伝えたいと、企画の一番に「水」をと願っていたとのこと。


とくに「水」は、液体、気体、固体に姿を変えるので、その変幻自在ぶりを忍者になぞらえて「みずとはなんじゃ?なにものじゃ」というタイトルで2017年4月に第一稿を作成したそうです。


ところが2017年6月に帯状疱疹になると腰痛や貧血が続き、かなり体調が悪化していったとのこと。進行した緑内障で視野が狭くなる中でも2018年3月に第二稿の下絵を描き上げます。3月11日からNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」の取材がはいります。


私もその番組を再放送も含めて2度見ていますが、車いすで仕事机に向かう様子、筆をもつものの、体調が悪化して座っていられなくなる様子もそのまま映しだされており、その取材の真っ最中に絵本作家鈴木まもるさんに依頼し、鈴木さんと打ち合わせる様子が収録されていました。


3月21日にドクターストップがかかり、絵は誰かにお願いしようと言うときに、小峰書店のかこさとしさん担当編集者が、鈴木まもるさんの絵本の編集も担当していて、すぐに名前があがったそうです。

というわけで、ここからは鈴木まもるさんがマイクを取りました。


担当編集者から電話がかかってきたのは3月22日。しかし鈴木さんはその当時、あかね書房から7月に出す『巣箱のなかで』の仕上げにかかっていたので、その仕事が終わったらやりますよ、と言って一旦電話を切ったそうです。


巣箱のなかで
鈴木 まもる
あかね書房
2018-07-20



しかし、電話を切って冷静になった時、かつて偕成社から鳥の巣の絵本を出したときに、偕成社での編集者も同じだったので、大御所であるかこさとしさんに渡してもらったそうです。

その後わざわざお褒めのハガキをいただいていたこともあり、これは今すぐかこ先生に会いにいったほうがいいのではないかと思いなおしたのだそうです。

(まりさん曰く、かこ先生のお宅には、いろんな絵本作家から作品を見てほしいとたくさんの絵本が送られてくるそうです。その中で素晴らしい作品だと認め、わざわざハガキを書くことは稀なんだそうで、それだけ鈴木まもるさんの作品や、その作品に向ける姿勢を評価されていたとのことでした。)





NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」では、3月28日に行われた1回目の打ち合わせの様子も映しだされていました。そこでは、かこ先生がもう少し違った視点に書き直したいと言っている場面で終わっていました。


その後、かこ先生が納得のいくプランにして4月11日に2回目の打ち合わせ。第三稿「固体」「気体」「液体」という表現を無くして子どもたちが日常で出合う水に焦点を合わせたものに、鈴木さんの第1次ラフスケッチのチェック行われ、4月22日には第四稿と2次ラフのチェックをし、この時に文章を当初の半分以下に削ったそうです。


かこ先生は「水の循環が感じられるように」「子どもたちに身近な野菜、植物を絵の中に描きこむ」「夜のシーンに子どもの姿を入れる」というアドバイスがあったそうです。

その後5月2日にかこ先生がご逝去。第四稿と2次ラフにびっしり赤字のメモが残されていたそうです。鈴木まもるさんにとって、かこ先生が自ら赤ペンを入れられたこのラフスケッチは宝物ですとおっしゃっていました。


実はかこ先生は4月28日から30日まで、幼少期を過ごした越前市にあるかこさとしふるさと記念館の開館5周年を祝うために訪れていたそうです。そこから戻ってきて体調が悪化し、5月2日にご逝去。94歳でした。この旅が先生の生命を縮めたのではなく、きっと生まれ育った故郷の土を踏んで、心安らかにその一生を終えることが出来たのではと、私は思いました。


それから、鈴木まもるさんは、かこ先生が赤字でメモをして残した第四稿をもとに絵を描き始めます。

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鈴木まもるさんは子ども時代に、『かわ』を読んで、ひとつの世界を築いていてすごい絵本だと思ったそうです。そうしたかこ先生の作品に向かう姿勢を見習いたいと、この作品に向かい合ってきたそうです。


『みずとはなんじゃ?』の中にはかこさとし作品へのオマージュというべきものがたくさんあるのですが、それは前もって意図的に描いたのではなく、子ども時代からかこ先生の作品を字面ではなく体で読み取って、何十年もの間鈴木まもるさんの中で伏流水になったいたものが、絵の中ににじみ出たもので、「いやらしさがない」とはまりさん弁。


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作為はないのに、絵本の中に出てくるおじいさんはみんなかこ先生になっているし、かこ作品の登場人物が絵本のあちこちに出てきているのです。そう、溢れて出てきた作品。かこ先生と二人三脚で描いた作品だと、鈴木さんはおっしゃっていました。


だから、この絵本が「かこさとし+鈴木まもる」で成功したのだな〜と、とても感慨深かったです。


講演会終了後はブックフェスタ会場でサイン会でした。だんだん雲行きがあやしくなってきたので、サインをいただいて、まっすぐ家に帰ってきました。

やっぱり時差ボケでへろへろでしたから・・・家に帰ってそこからなんと、12時間眠りこけていました!



でも、疲れていても、わざわざ出かけて行っておはなしを聞く価値がありました。ご一緒してくれた忍者仲間のYさんとN子さん、ありがとう〜〜

とても素晴らしいおはなしでした。かこさとしさん。大好きです〜これからもずっと・・・

Filoliガーデンへ

5月1日(水) 午後

午前中はRedwood City Libraryで過ごしたあと、次男が子どもたちを連れて帰ってくるのを待って、上の子を今度はプレスクール(午後のみ)へ送っていくのに同行し、その後次男のCollegeへ。(その時の様子は→こちら

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図書館で次男が授業を終えるのを待って、レッドウッドシティのウッドサイドにある庭園Filoli(Historic House and Garden)へ連れて行ってもらいました。

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ここは、西部開拓と鉱山で財をなしたBourn家の邸宅と庭です。その後、ここはRoth家が引き継ぎますが、今は公園として整備されています。


そんなところは、Pasadenaに滞在中に何度も訪れたサンマリノにあるHuntington libraryによく似ています。(これまでハンティントンライブラリーについて書いたブログ記事→2010年6月2013年1月2014年1月、記事に書いてないけれど2015年5月夫の葬儀のあとに子どもたちと夫の大好きだった場所としてみんなでここへ訪れました)



Filoliの名前は、Bourn家創始者のWilliam Bowers Brournの口癖からだそうです。61617464_2249287178486873_2293074483759546368_o
Fight  for a just cause.
   Love your fellow man.
      Live a good life.”


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今回、訪れた時はまさに藤の花の真っ盛り。庭にも建物のまわりにもこぼれるように見事な藤の花が咲き乱れていました。



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日本では、藤の花は藤だなで設えて鑑賞することが多いのですが、ここでは建物に絡まったり、庭にこんもりと低めに形作られていたりしました。


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もちろん庭に咲いているのは藤の花だけはありません。





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区画がわかれていて、バラの花の咲くエリア、水辺の花の咲くエリア、とにかく広い。


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八重桜もつつじも満開でした。

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邸宅の中も見ることが出来ます。


玄関ホールの広いこと!その脇には、クレマチスが高い柱に絡まって美しく咲いていました。

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広いホール

一段と高いところにはグランドピアノ。

ここで演奏会や舞踏会が催されたのでしょう。

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書斎にはたくさんの蔵書が・・・

本を読むということは、この時代はステイタスシンボルだったのでしょう。IMG_6701




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こちらはダイニングルーム。




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とにかく豪奢で素敵です。

←ここはトイレなんだけど、人が住めそうなほど広い。



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こちらは使用人の部屋。いや、使用人にもこれだけゆったりとした部屋が与えられるなんて!その財産の豊かさは推して知るべしですね。


帰りは、次男が自動車免許を取得する時に路上練習をしたというCanada大学のキャンパスに立ち寄って帰宅しました。

思い出深い時間になりました。

ベイエリア 図書館訪問(その2)

5月1日(水)

この日はいよいよアメリカ滞在最終日。翌2日は朝早く空港へ移動です。

次男は、午前中はベビーシッターの仕事で姪っ子の子どもたちをプレイグループ(ファミリーコネクション)へ連れて行くので、その間にひとりでレッドウッドシティの図書館まで歩いて行ってきました。

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といっても姪っ子たちの家は街の中心部にあり、図書館やシティホールまで徒歩10分以内という近さです。
途中通りかかった歴史博物館(旧シティホール)前では、保安官の着任式が行われていました。



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図書館に行く前に、次男が車の免許を取るまでクパチーノにあるカレッジに通うために使っていたというCalTrainを見に行ってきました。



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駅と言っても、道路から自由にホームに入れてしまう。乗車券も小さな機械(Clipper)で購入するだけで、駅員もいなければ、大きな駅名を書いた看板もないほど素っ気ないのでした。


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しかも1時間に2本程度(時刻表→こちら)。車社会のアメリカで電車を利用する人が少ないためなのかな。でも電車そのものはダブルデッカーでした。





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駅で電車を見送ってからレッドウッドシティの図書館へ。


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ここは西部開拓時代の消防署だったという歴史的建造物を改装して作られていました。



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入口脇のブックポストも可愛らしくペイントされていました。

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児童室がとても広く、子どもたちが自由に遊ぶことができるスペースや、子ども用のパソコンでゲームできるスペースもありました。

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IMG_6557ここは子どもたちがプレスクールに入る前は、次男が午前中のベビーシッターの時間に毎日ここへきて子どもたちを遊ばせていたのだそう。

おはなし会もあるし、絵本もたくさんあるし、少々声を出して遊んでも注意されず、なにより安心して過ごせる場だったからと。
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書架も丁寧に選書された本が並んでいました。コルデコット賞を特集している棚も!




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広々として、気持ちの良い図書館でした。もちろん多文化サービスもしっかりされているようでした。

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この日の午前中は、近くのハンディキャップを持っている子達(日本で言うなら特別支援学校かな)が集団で来ていて、先生と一緒に本を読んだり、ワークに取り組んでいました。

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子育て家族へのサポート情報も充実していました。



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年代別のリストなどももらってきました♪









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それからこれが、前日のパロアルトの子ども図書館で聞いたlittle library Box。



自分の家の前に設置したい場合は、図書館に申し込むと、この可愛らしいBoxを借り受け、自宅前で道行く人に本を貸してあげられるのです。なんか日本でも広がっている一箱古本市みたいでいいな~と思いました。
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